シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



「ファイナライズ」と「セッションを閉じる」が違うとは!

いやはや、私はつい2日前まで、「ファイナライズ」と「セッションを閉じる」が同じようなもんだと思い込んでました。
違うんですね。

私のデジカメで撮った動画はmov形式なので、ウィンドウズムービーメーカーで対応していないため、いつもDVDFlickというソフトを使って編集、書き出し、DVDディスクへの焼き込みをします。
そして、この手順でDVDを焼くと、最後にファイナライズの項目が出てきて、ファイナライズされ、出来上がります。

問題はここからなのですが、時と場合により、同じDVDディスクが2枚以上欲しいときがあります。
このとき、書き出された「VIDEO_TS」と「AUDIO_TS」という2つのファイルを次のDVDディスクにコピーして、セッションを閉じればいい・・・と2日前まで私は思っていました。
ところが、これでは「その2つのファイルをコピーするというセッションを閉じた」ことにはなっても、追記不能として他の再生機との互換性を高める「ファイナライズ」されたことにはならないのですね。

そのディスクがファイナライズされてるかどうかは、ディスクを入れてみて、空き容量を見てみればわかります。
空き容量が0ならファイナライズされていますし、空き容量があるならファイナライズされていず、まだ追記が可能な状態です。
そして、これも今頃知ってショックだったのは、ビスタマシンのムービーメーカー→DVDメーカーで編集、焼き込みをしたDVDディスクは、ファイナライズされていませんでした。
道理で、以前そうやって作成したDVDを職場で配布したとき、見ることができた人、見ることができなかった人がいたはずです。
ファイナライズされていないのですから、互換性がぐっと落ちてしまったのでしょう。

ファイナライズされていないディスクをファイナライズするには、何かマシンを1つ使うといいらしいのですが、ソフトレベルではできないような(DVD-Rでは)感じです。
結局、DVDFlickで、書き出したフォルダの中身を捨てて、もう一度書き出し→焼き込みをしたほうが手っ取り早いようです。

それにしても、DVD作成、再生、というのはよくあることではないでしょうか?
もっと汎用性を高めて、使いやすくできないものでしょうか。
by taka_hornetblue | 2010-11-26 00:33 | コンピュータ
<< 動画データを外部メディアに書き... 丈高き銀杏の並木、朝夕に何思う... >>


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
以前の記事
最新の記事
カテゴリ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧