シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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2014年カラフル年末ライブ、2日目のライブレポ♪part2

「とーきはながーれーたー」の後(←が①歌詞だとわかる、②メロディが浮かぶ、③ガロの「学生街の喫茶店」とわかる、で読んで下さってる方の、70年代フォークソング度がわかる、かな?(^ ^))
カラフル年末ライブ、2日目のライブレポは、楽団さんからです!

エキサイトブログから、楽団の記事をアップしようとしたところで、「2日目のライブレポが長すぎる、881字減らしなさい」と言われたので、part2として、楽団さんからスタートです。
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今回、楽団はオールメンバークリスマス仕様!
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part1のラストにもアップしたけど、もういっぺん載せます、Gakuさん。
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ボーカルのありささんは、クリスマスコスプレではなく、トップスを白で。
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今回、衝撃のアナウンスがあり、トランペッター&ボーカルの侑樹さんが、郷里に帰られるため、楽団を離れられる、とのことでした。
トランペットだけではなく、ありささんとのツインボーカルもステキで、いつもセットリストのバリエーションに膨らみをもたせる、大きな力となっていただけに、とても残念でした。
個人的には、夏の2デイズの時に、可愛らしいパートナーさんに紹介していただき、これから、もっと親しくさせていただけたらな、と思っていただけに、本当に残念でした。
サックスのアキさんとの、管のハーモニー。
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ボーカル。
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楽団さんは、いつも「全然集まれなくて、練習できてなくて」と、バンマスのKimさんが言われるのですが、そのような悪条件も、チームワークと個々人の努力でカバーして、毎回の楽しい演奏がある、と思います。
侑樹さんが、離れられたのは残念で仕方ありませんが、これからも無理なく、しかし、積極的に活動していってください!
楽団の演奏中、盛り上がる客席!
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楽団の皆さん、ありがとうございました!
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さて、楽団さんの演奏が終わり、次のSuper Sonic Orchestraさんとの入れ替えの間、転勤前の忙しい時間を縫って駆けつけてくれた、Refreeの永友さんと記念撮影会♪
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年末ライブ2日目の大詰めになり、いよいよ盛り上がる中、Super Sonic Orchestra(SSO)スタート!
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早くも踊りまくり、のりまくりの、ほっとさん。
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ステージのメンバーも、とても楽しそうです。
この明るさが、とってもステキだな、といつも思います。
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SSOさんは人数が多く、端っこのMegちゃん、暗くてよく写ってなくて、ごめんなさいです。
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ほっとさんだけではありません、客席みんな楽しそうです!
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今回、新曲だらけの指示が、バンマスのMasaさんから出たそうで、メンバーはMasaさんのことを、鬼のアクマのとノノシッた、という噂もチラと聞きましたが、すばらしく楽しく盛り上がったステージでした。
Earth, Wind & Fireオンリーのセットリストで、客席から永友さんが大声で歌う場面もありました★
すっかり「円熟」のサックス隊。
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トランペットの若い2人も楽しそうで、見ていて気持ちがいいです。
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鉄壁のリズム隊。
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私生活の忙しさナンバーワンだと思いますが、いつも元気で笑顔のYuyuさん。
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それにしても、ホーンバンドで、Earth, Wind & Fireは盛り上がりますね。
次回もまた、楽しく踊れる(客席が(^ ^))ステージを、ぜひお願いします!
SSOの皆さん、ありがとうございました!
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さてさて、楽団さんと、SSOさんを書いたのが一昨日。
実はこの日、ぜーんぶ書いてしまって、SNSに「終わりました!」と投稿する予定でした。
ところが、諸事情ありまして、中1日たっての今日でございます。

2014年カラフル年末2デイズライブ2日目も、いよいよ残り2つとなりました。
まずは、ゆらぎ。
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ピアノの順子さんと(ピアノの生徒さんからは、「じゅんこせんせい」ではなく、「ずんこせんせ」と言われることもあるとか(^ ^))、
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ほっとさんと、カルコさん。
ほっとさんの転勤に伴い、トリオでのゆらぎは、この日が最後になりました。
実はステージが始まる直前、順子さんが持ってこられたキーボードが、音が出なくなりました。
PAさんがいろいろと試してもダメで、「これは無理だ」と判断された順子さん、さっとピアノの前に座り、ピアノでライブ開始。
このあたりの判断の早さ、次への対処の仕方は「さすが」でした。
しかし、順子さんがキーボードからピアノに変わられため、お2人に背を向ける形となり、アイコンタクトが難しくなります。
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さしものほっとさんも、順子さんの様子をうかがいながら、演奏をされていました。
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なんとまぁ殊勝な(^_^)。
歌うような順子さんの指先。
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いつも微笑んでいるかのような、カルコさんのボーカル。
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演奏の合間の順子さんの笑顔。
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うっとりと聞き惚れるデューク松尾さん。
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そして、今回のゆらぎのステージで、一番秀逸だったのが、ほっとさんに贈る、「卒業写真」。
カルコさんのボーカルのまま、ここにご紹介いたします♪
・・・♪・・・★・・・♪・・・★・・・
かなしいことがあると
ひらく皮の表紙
卒業写真のあの人は優しい目をしてる。

街で見かけたたとき
何もいえなかった卒業写真の面影がそのままだったから。
人ごみに流されて
かわってゆくわたしを
あなたは時々遠くで叱って

これでおわるゆらぎではございません。
こんなに美しく終わると思うなよ本庄さん

ここからちょっと心を込めてゆらぎから歌を。
そして業務連絡、本庄さんイントロに戻ってください。
(ほっとさん、「えぇぇぇー!」とビックリ)
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(ここからが本番です。カルコさんの嬉しそうな顔♪)
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(順子さんが、「本庄さんに捧げる歌です。」と。)

悲しいことがあると
開くゆらぎの譜面
アレンジ好きなあのひとは
厳しい目をしてる

チラッと見てみたときに
何もいえなかった
原曲コードの面影がかけらもなかったから
転調に泣かされて
歌えないわたしを
あなたは時々
広島でしかって
(拍手喝采!)

たたみかけるような
オーギュメントの波に
半音進行またきたか
もうキーがわからない

でもなぜだか楽しい
順子さんの笑顔が
あなたはゆらぎのお笑い担当
(ここを歌うときの、カルコさんの笑顔が最高でした!)
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でもなぜだか楽しい
順子さんの笑顔が
あなたはゆらぎのお笑い担当
あなたはゆらぎのお笑い担当
・・・♪・・・★・・・♪・・・★・・・
カルコさんが、最後にほっとさんにお別れの言葉を。
「本庄さん うふふふ、 いつまでも、うふふふ、
いつまでも、愛人と、仲良くね」
ほっとさん、またもや、「えぇぇぇぇ!」
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心あたたまる、本当にステキなステージでした。
不覚にも、涙が出そうになりました。
すべてはゆらぎのお2人と、ほっとさんの、人間性からきた温かさだった、と思います。
ありがとうございました!

そして、いよいよラストは進入禁止。
進入禁止はここ2年、「メタル聖子」を看板に掲げて、活動してきておりましたので、最初2曲は松田聖子のカバー(私が歌うんですから、全然カバーに名りゃしませんが)を演奏いたしました。
しかし、3曲目から後は、ほっとさんに向けて、ということで、「木綿のハンカチーフ」をまず演奏し、その後は、ほっとさんをゲストに迎え、歌謡メドレーをいたしました。
こういうことは、カンペキに準備したい私、シナリオもバッチリ。
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で、年末ライブの進入禁止のライブレポは、前半はごっそりカットいたしまして、歌謡メドレーよりスタートいたします。
・・・と、その前に、ゆらぎの順子さんに引き続き、進入禁止のあーちゃんは、演奏中、椅子がいきなり下がり、そこから後は立って弾くことに。
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キーボード受難の後半戦でしたが、お2人とも、「ものともせず」カッコよかったであります。
さて、進入禁止、スペシャル歌謡メドレースタート。
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山本リンダの「どうにも止まらない」。
♪うわさを信じちゃいけないよ(ほっと!)
と、合いの手を「ほっと!」でお願いし、「どうにも、どうにも、どうにも止まらない!」で、ほっとさん、ステージにジャーンプ!
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ほっとさん、飛んでおります!
最前列で、ゆらぎのお2人が、キラキラうちわで大声援!
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その声援の中、「冬の稲妻」がほっとさんボーカルでスタート!
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♪あなたは、いなづまーのよーーぉぉにぃーー
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ベース弾くときだけではございませんでした。
ほっとさん、歌う時も「そんなに気張ったら出ちゃいますよ」的ボーカルでございました。
「冬の稲妻」のあと、「夏の扉」「チャンピオン」と続き、ラストは「2億4千万の瞳」
もうぶっ飛ばしていきました。
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ほっとさん熱唱。
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トリーさん、金髪のカツラが決まってます!
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汗だくでラストまで。
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そして、全てのセットリストが終わったら、一瞬の間をおいて、あーちゃんが「贈る言葉」をキーボードで弾き、ほっとさんがお別れの言葉を。
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その後、SSOの絵美ちゃんが中心となって、クラッカーを配ってくれ、恒例のクラッカータイムとなる・・・のですが、この日、楽団の侑樹さん、ほっとさん、Refreeの永友さんと、福岡を離れられる方が3人来られていたため、皆さんにステージに上がっていただき、お別れの挨拶をしていただきました。
そして、いよいよクラッカー!ほっとさん、かけ声も勇ましく!
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みんなも!
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続いて、「花道」で3人を送りました。
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カラフルの「花道」は、必ずまたココに戻ってくる「帰り道のある花道」なので、ぜひ、カラフルのステージに帰ってきてくださいね!

すべて終わって、記念写真♪
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あっちこっちで写真撮影会があっておりましたので、私も便乗して(^ ^)
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鍋島さんは、この日、最後までヤックルくん、ボランティアさんと一緒にいてくださいました。
「いやぁ、楽しかったです!」と私に声をかけてくださって、階段をヤックルくんと上っていく鍋島さん。
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キャバンビートの上の道端で、みんな談笑しています♪
私は毎回、カラフルライブの後の、この雰囲気が大好きです。
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にこやかに帰っていかれるボランティアさんと鍋島さんとヤックルくん。
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そして、SSOの皆さんは、永友さんと「ご飯食べに」行ったりされ、それぞれに、たのしく解散したのでした。

こうして、2014年のカラフルライブは全て終了いたしました。
いろいろと反省点は多々あり、それらは全て、今年のカラフルライブに活かしていかなければ、と思っています。
子どものPTAつながりでもない、地域でもない、職場でもない、「音楽でつながる仲間」と出会い、交流する。
これがカラフルを立ち上げたときの、私の目的でした。
しかし、今はこれに、もう1つ先の実現を夢見ています。
「音楽でつながる仲間」と出会うことで、みなさんが、「自分の人生を、更に豊かで実りあるもの」にしていただく。
カラフルが、そのための、エッセンスの1滴になれたら。
いろんな可能性を夢見ながら、今年も頑張っていきます。

12月20日、21日の年末2デイズライブのレポが、こんなに遅くなって終了し、本当に申し訳ありませんでした。
これにて、ライブレポ、終了です!!!
みなさん、今年もよろしくお願い致します♪
by taka_hornetblue | 2015-01-26 10:39

愛車と言っていいのか?私のバイク・・・

私のブログは本当に文字だらけですね。
今日はちょっと休憩です。
愛車といっていいのか、私のバイクです。
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40になって、学生時代から取りたくて仕方のなかったバイクの中型免許をとりました。
私の大学時代は、スズキの「カタナ」が燦然と輝き、ホンダのVT250が爆発的に売れた頃で、男女かかわらずみんなバイクの免許を取った人が多かったです。

ところが私は親が「絶対にダメ!」の一点張りで、どうしてもそこを押して取ることもできず、バイクは憧れただけで終わってしまいました。
40になり、もうよかろう、と職場近くの教習所に通い、記録的補習がつきながらも(記念に教習簿が欲しいくらいでした)、めでたく免許をとりました。
そしてバイクも買い、最初銀色だったものを車体はブルー、ロゴとホイールはゴールドに代え、もろもろの外観的改造をしたのですが・・・乗る暇がない!

買ってだいぶなりますが、まだ10000キロ走ってないんじゃないかと思います。

私はバイクに「そのままの格好で乗る」ことはできません。
どんな近距離でも、必ずブーツをはき、ライダーズジャケットを着ます。
そうなると、どうしてもちょいちょい乗ることから遠ざかってしまいます。悪循環ですね。

けれど、教習の1時間目で、初めて自分で運転したとき、初めて自分が風を切って走ったときのあの感動が忘れられなくて、なかなか乗らないけれども処分はできないでいます。

私は子どもが多いので、どうしても車には子どもたちやら、スーパーでの買い物やら、山ほど積んで走りがちです。
けれど、バイクは完全に1人。
それがたまらない魅力でもあります。

愛車というには、あまりにも乗らなくてかわいそうだけど、細く長いおつきあいをしましょうね。
私のホーネット♪
by taka_hornetblue | 2009-12-04 23:44

携帯でブログをみましたパート2。

前回、携帯では写真はちっこくしか見られない、ということを書いたら、友人からメールが来ました。

「携帯でのブログ閲覧の件だけど、どうもエキサイトブログの場合はクリックして拡大してみるというコンセプトみたいです。タグがおかしかったりというレベルじゃなくてエキサイトのブログの携帯対応リダイレクトサーバーの都合でそうなっているようです。したがってエキサイトブログやってる人は皆同じという事ですね。( 'A)y-~~」

すぐに自分の携帯で確認してみました。
ホントでした。
写真のところをクリックすると、拡大画面になりました。びっくり。

これは皆さんご存知なんでしょうか。私だけ知らなかったのかな?
私がネットはパソコン第一主義だからかもしれませんが、どうも携帯はカーソルの位置(携帯でもカーソルというのかどうかわかりませんが)がわかりにくい、と思います。
だから写真をクリックするといっても、写真にいまカーソルが来てるのかがどうもわかりづらいです。

でもまあ、拡大する術があってよかったということで。
なかなか携帯ウェブフル活用組には私はなれないですねえ・・・。
ウェブはパソコン!です。これからもきっと・・・。
by taka_hornetblue | 2009-12-03 21:37

初めて自分のブログを携帯で見ました。

ちなみに私の携帯はsoftbankです。携帯の横に920Pとありますが、これって機種番号なんでしょうか?
パソコンと違ってコントロールパネルから自分のパソコンのシステムを知るすべもなく(もしかしたらなんかあるんでしょうか?)、よくわかりませんが、とりあえずsoftbankであることには間違いありません。

実は私はブログの記事はすべてパソコンからアップしてます。
携帯は「スケジュール管理とデジカメの代用とメールと電話」の機能メインで使っていて、携帯でネットをする、という感覚はあまりありません。なんといってもパソコンと決定的に違うのは画面の大きさです。それからパソコンサイトで無料で当たり前なものが、携帯サイトでは当然のように課金されるものが多いのも嫌なところです。

しかし、友人によるとブログは今や携帯からアップしたり閲覧したりするのがメインらしいですね。
だから、というわけでもないのですが、私も自分のブログを初めて携帯から見てみました。

そうしたら、ビックリ!
機種にもよるのかも知れませんが、私のブログの写真は、私の携帯では米粒みたいに小さくて、何がなんやらさーーーっぱりわかりません。
携帯から私のブログにアクセスしてくださっている方がいらしたら、本当にごめんなさい。
こりゃあダメだ、とびっくりしました。

けれど、パソコンで閲覧、ということを考えると・・・隣の席の同僚はなんと今なお「ダイヤルアップ回線」(ネットにつなぐとき、ピポパポパ、もしくはプルルル、と電話をかける音がして、パソコンをネットにつないでいる間は電話が話中になります)でネットで接続してたりするし、いろんなネット環境の方がいらっしゃいます・・・画像は基本的に「小さく加工」が原則だと考えています。
私は300ピクセル×400ピクセルに縮小してアップしています。
この大きさでも、ネット環境によってはギリギリかな、と思ったりしてます。
画像って、本当に重たいファイルですよね。

携帯からアクセスしてくださった方、文章はまだしも、写真は全く見られなかった、という方もいらっしゃることと思います。どうぞご縁がありましたら、パソコンからもアクセスして下さいませ。
お待ちしております!

また、一昨日、XPのスパイウェアドクターがトロイを検出しました。
そのことについても書きたいと思いますが、次書きますね。
それから、職場でまだ存在する「誰もが使うけれど、ネットにつながっていないパソコン」、また、「同僚とデータはやりとりするけれど、自分のパソコンはネットにつながないという考え方」の是非について。
こんなことなど、近日中に上げていきたいと思います。
by taka_hornetblue | 2009-12-01 21:32

キラキラ☆クリスマスイルミネーション☆

福岡ではかなりポピュラーな、警固公園のイルミネーションです。
ライブイベントとインフルエンザでバタバタしている間に、街はすっかりクリスマスに変わっていました。
昨日、練習の前に天神に寄って見てきました。今年は落ち着いた雰囲気でよかったです。
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水にイルミネーションがうつって、本当にきれいでした。
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左奥がソラリアプラザです。このへんも私が学生時代とは比べものにならないくらい変わりました・・・。
この写真は少し高いところから撮りました。
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天神バスセンターの表示がみえます。
福岡を遠く離れている方がご覧になったら、きっと懐かしいことと思います。
私は中洲にかかる橋の上からみる光景が好きです。時代とともに中洲のあたりも変わりましたが・・・。
by taka_hornetblue | 2009-11-29 15:27

ついにアンインストール・・・ビスタのスパイウェアドクター

ビスタに入れていたスパイウェアドクター(Spyware Doctor7.0)を今日アンインストールしました。
スパイウェアドクターは、クソミソに言われることも多いソフトですが、私は結構信頼していたし、感染がどこにあるか、が明確に示されるので、魔の7月10日あたりでは、NOD32とスパイウェアドクターの両方をフル活用でした。

なのに、どうしてアンインストールしたかというと、バージョンアップ版の(多分Spyware Doctor7.0?)スパイウェアドクターがあまりにも「購入サイト」に引っ張りすぎること、旧バージョンのスパイウェアドクターでは駆除できたトラッキングクッキーすら、ライセンス購入版を入れなければ駆除できない、と出ること(当然ここでも購入サイトが自動的に開きます)、この2つに尽きます。
また、最新版をインストールしたあとの再起動が妙に重たく、結局再起動を強制終了させなければならなかったことも遠因の一つです。

スパイウェアドクターは、いったいどうしてしまったんでしょうか。
それは商売である以上、慈善事業的ではないことは当然わかっています。
しかし、今まで駆除できていたものですら、最新版からはライセンスを買わなければダメ、というのはいかがなものでしょう。
しかも、そのようなデメリットはインストール前には知らされなかったように思います。

ついにプログラムのアンインストールから(Cドライブのプログラムファイルから直接削除するのは、さすがにもうやめました)スパイウェアドクターをアンインストール。

するとすると、アンインストールをクリックするがいなや、またスパイウェアドクターのサイトが開き、「受賞歴のあるスパイウェアドクターをアンインストールされることを残念に思います・・・」から始まり、「無償版を入れてみませんか」との案内が。
なんだか、徹底して商売商売していて、ついに笑ってしまいました。

さあ、アンインストールが終わったので今から再起動します。
なんだか残念です。
スパイボットも私は入れてみましたが、日本語の訳があまりにも稚拙で、すぐ捨ててしまいました。
もちろん、ソフトそのものの本質には関係ないのでしょうが、英語版を入れて完璧に理解できるほど英語も堪能ではなく・・・。
スパイウェアドクターは、私にはいいソフトでした。本当にいろいろこのソフトで勉強したと思います。

・・・さよなら、スパイウェアドクター。
by taka_hornetblue | 2009-11-05 23:49

バイオリンの出力・・・マイク編

ジャズバイオリニストのmaikoさんに教えていただいた「マイク」、本格的に調べてみました。
私には「マイク」のイメージが、いわゆる棒マイクとピンマイクしかなかったのですが、カントリーマン(Countryman)のアイソマックス2C (ISOMAX2C)を見て、「こういうものがあったのか!」とショックを受けました。これを知っていたらピックアップではなく、こっちを買ったのではないかと思います。

それにつけてもバイオリンをアンプ、PAから出力する手段についての情報の少なさが思い起こされます。
いろいろ検索もし、調べたけれど、本当に情報が少ないです。
基本的に「バンドでバイオリンを弾く」人口というのは少なく、周りに仲間を見つけることが至難の技であったりします。当然、必要な情報はネットに頼らなくてはならない状態です。バンドでバイオリン弾く仲間は、自分の持っている情報を共有しあいたいですね。

さて話は戻りますが、maikoさんからのご指南によると、カントリーマンのこのマイクはハウリングに強く、とても性能がいいようです。ピックアップを通しての出力と違い、より生音に近い音が出ると思われます。
ピックアップを通すことの面白さはエフェクターがかけられる、ということでしょうか。
たしかに驚くような音の変化があります。けれど、あくまでも生音を大切にしたいのであれば、これはマイクを選択すべきかも知れません。
by taka_hornetblue | 2009-10-15 01:06

バイオリンの出力・・・ピックアップを使わない編。

今回は、ピックアップを使わずにバンドの中で弾くことについてです。

ピックアップをつける前は、当然マイクを立てて、空気で拾っていました。
ピックアップより、音はずっと自然に近いです。
「マイクを通して音を拾う」やり方については、私の大好きなジャズバイオリニストmaikoさんが、ブログの中で私の質問に答えて、とても丁寧に答えてくださっています。
是非そちらを参考にされてください。
http://jvmaiko.blog31.fc2.com/blog-entry-1613.html#comment-top

maikoさんのステキなところは、こういう素人の質問に、誠実に答えて下さるところです。
私は国文科出身で、昔「作者と作品は分けて考えるべき」と教授が言うことに対して、「ううーん、そんなもんなのかなあ」と疑問半分で聞いてましたが、こと音楽に関しては、「ミュージシャンと、ミュージシャンが奏でる音楽は別物」とは思えません。maikoさんの、一音、一音ていねいに奏でられる音楽は、やはりmaikoさんの誠実な人柄から来ているものだと改めて納得しました。
わたしはmaikoさんのspain(チックコリアのスペイン)のソロほど美しいものはないと思ってます。大好きです。youtubeなどに上がっていますので是非ごらんください。(途中のクシャミがかえすがえすも残念です)
http://www.youtube.com/watch?v=hSZhSKgS7hg

私はロックバンドの中で弾いてるので、どうしても音量的にマイクだけでは負けてしまい、自分の音すらよく聞こえないこともあります。本当はそれではいけないんですよね。みんなが互いの音を聴きあわないと、ってのはあるのですが、やっぱりアマチュアの悲しさ、また面白さで、「のって」くると、もうドラムなんか炸裂してしまいます。そうなると、バイオリンの音が聞こえない!と言う以前に、「こっちも出したろーじゃないの!」という姿勢が必要になったりします。
・・・で、最終的に私はピックアップをつけたわけですが、maikoさんからのアドバイスを読んでみて初めて、「マイクを代えてみる」という手もあったなあ、と思いました。普通アマチュアバンドは、ボーカルでマイマイク持参でない限り、スタジオにあるマイクを使いますよね。けれど当然「マイクにも性能」があるわけで、そのへんには全く思い至りませんでした。
再来年、長女が大学卒業したら、念願のドイツバイオリンを買いたいと思っているので、「マイクで拾うアコースティックバイオリンの音」を追求していきたいと思います。

けれど、スタジオにあるマイクでも、1本ではなく2本を、バイオリニスト1人について使えると、かなり音量がカバーされます。
これは、私がピックアップをつけたので、バンドの中のもう1人のバイオリニストに私が使っていたマイクを回せたため、実証ずみです。
その後彼女が激安ショップで中国産のピンマイクを買ってきてつけましたが(なんと980円!)、これがなかなかいい音でした。私の21000円のピックアップとあんまり変わらないんじゃないか?と思ったくらいです。
ただちょっとしたことでハウります。立ち位置など、工夫が必要かと思います。
by taka_hornetblue | 2009-10-13 23:58

目指せロックバイオリニスト!

ここ2日間、体調を崩してしまい仕事を休んでしまいました。
友だちにメール検索してもらうと(このへんがoutlookはダメですねえ。本文検索が出来ない、日本語検索ができない・・・。もうちょっとどうにかならんもんでしょうかねえ?ついつい使ってますけど)、去年の6月4日5日も同じ症状で休んでいるようです。
その症状というのは、「朝、微熱が出て倦怠感つよく、全身があつくなる」というのがメインです。女性の高温期にこんな感じになりがちなのですが、1年に1回くらい、枕からアタマが上がらないくらい、どうしようもない日があります。普段「時間貧乏」でチマチマと時間の合間を縫って動き回ってるツケが来るんでしょうか?
またこういう日に限って一番下の子の「親子レク」が学校であり、しかも「ミニ運動会」。ううう。
普段忙しく授業参観も滅多に行ってあげられないので、子どもは「無理しないでいいよ」と言っていたけれど、頑張って参加しました。行ってよかったです。ほとんどのお母さんたちが来ていました。
しかしここでマスクを忘れてしまい、ちょっとヤバかったです。体調が落ちているとき、集団の中に行くときはマスクはなくてはならないものですね。猛反省しました。

けれど明日からは完全復活でまた頑張ります!
バイオリンにピックアップつけて以来、バイオリンも世界が変わりました。
この上はロックバイオリニスト目指して練習を積んでいきたいと思います。
ロックバンドで、ギターと一緒に掛け合いのプレイができるようになりたいな、というのが当面の夢です。

とはいえ、私がなぜ、小さい頃からやりたかったバイオリンをあきらめられず、40になってやっと始めたかというと、「バイオリンの音色」が大好きだからで、その原点は忘れたくないな、と思います。
あの音を失っては、私にとって、もはやそれはバイオリンではありません。エフェクターをかけまくっていろんな音を出すなら別にバイオリンでなくてもいいじゃないか、という気がしています。

私は「邪道バイオリン」のサイトが大好きで、このサイトはリンクフリーなので、特に私が大好きなページをここに貼らせていただきますね。
http://www5.ocn.ne.jp/~jadou-vl/step8.html
今回ピックアップをつけるにあたって、いろいろ見たサイトの一つですが、ここに書いてある「バンドの中でいかにバイオリンが弾くか」というところは、「そうだそうだ、全くそうだ!!!」と心の中で拍手喝采しながら読みました。
この方もエフェクターは使われますが、「本来のヴァイオリンの美しい音色を忘れないようにしましょう!」と書いています。本当にそうですよね。

ギターのように弾くならバイオリンである必要はないし、ピックで弾く楽器と弓で弾く楽器の特性の違いを活かしつつ、ロックバンドの中で、どのようなフレーズをバイオリンが弾いていくか。
これからの人生にすごく大きな楽しみが出来ました。
・・・とはいえ、私はベーシストでもあるわけで、これも私なりのスタイルを築いていきたいと思います。
「根っこの太い音」「鋭角的ではなく、超低音のベールを音の周りにまとっているような音」を出し、フレーズを弾くのではなく、ドラマーと一体となってバンドの基盤となるグルーブを生み出していく、そんなベーシストでありたいです。
なので、バンドの練習中も、ドラマーと私との2人で練習する、という場面がけっこうあります。この2人が一体となってこそ、ボーカルとギターが映える、と思っています。本当はバンドとしての練習の1時間前にリズム隊だけ練習したい、と常々思っているのですが、これはなかなか実現しませんねえ。

それにしても、人生は楽しみ多いものです。
時折、体調がガクッと落ちることがありますが、それは「休養が必要」なのだと思い、後ろ向きに考えないで、また明日元気でがんばろう、と思えたらいいと思います。また明日、がダメなら「そのまた明日」でもいいし「また来週」でもいい。
無理せず、楽しみながら人生を送って生きたいです。

目指せロックバイオリニスト!
by taka_hornetblue | 2009-09-30 23:15

バイオリンにピックアップをつけました。

ずうっと、どうしようか迷っていた、バイオリンのピックアップが、ついに連休中につきました。
管楽器やアコースティックギターのピックアップと違い、バイオリンのピックアップというのは本当に選択肢が少なくて、価格も高いですね。
私は福岡のボッテガセルペントゥヴァ(BOTTEGA SERPENTUVA)の川手氏に依頼して、FISHMANのV-100,VIOLIN/VIOLA PICKUP というのをつけました。取り付け料込みで21000円でした。
仕組みは、駒のところにセンサーを取り付け、シールド取り付け口はテールピースのところに来るというものです。
早速アンプにつなげて弾くと、もうすごいパワーで、川手氏の言うとおり「無敵」です。
今までバンドの中ではマイクで音を拾っていたため、ドラムやギターの音量に負けがちでしたが、もうそんなことはないでしょう。
ということは、プレイのアラも丸わかりになるわけで、練習をもっとしなければ・・・と思います。

川手氏は「今も昔もこれからもリッチーブラックモア」というギタリストで、ロック系バンドの中でバイオリン弾こうかという人間にも、とても共感と理解がある方です。
バイオリン屋さんというと、ついついロックやらメタルやらからは縁遠いような方をイメージして、なかなかピックアップのことを相談しづらい雰囲気があるのですが、この方は全く別で、私はラッキーでした。
ゆくゆくはワイヤレスも検討するかなあ、なんて思っています。

そうそう、ピックアップをつけた、ということはアンプを通すわけで、エフェクターをかますこともできるんですよね。アンプのリバーブとかもかけることができるわけで、つけた翌日まではなんか嬉しくて、イロイロかけてみたりしました。
けれどあっという間に「全てゼロ」にしてしまいました。
やっぱりバイオリンそのものの音をどれだけクリアに出すか、そこを一番にしていきたいと思います。

まあ、大体が私はエフェクター関係が嫌いで、ベースにもなんにもかませていません。
素の音だけです。低音の強い、どっちかというと「粒立たない」「音の周りに低音の余韻をまとったような(わかりにくいかな)」音が好きなので、アンプでそういう音になるよう、ちょこっと調整しています。
それでじゅうぶん、と私は思ってて、私はできるだけすばやく、さりげなくプレイに入れる、というのがカッコイイと思っています。ごちゃごちゃやらない。
 
とりあえず、バイオリンのピックアップがこんな威力を発揮するとは驚きでした。
これまでの音量的な悩みは消えてなくなりました。
さあ、次だ!という気持ちで満ちたこの連休でした。
by taka_hornetblue | 2009-09-23 14:16


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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