シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



カテゴリ:日常( 59 )


わが子の成人式を通して思ったこと。

さまざまライブレポートを残したまま、2016年になってしまいました。
パソコン関連、音楽関連の記事を読んでくださっている皆さま、あけましておめでとうございます。

さて、昨日はうちの双子の成人式でした。
双子だったためか、どちらも小さく産まれ、保育器に入れられていたことが昨日のようです。
前撮りしたときの写真デス。
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息子も「この時にしかできない、派手は髪型にしたい」ということで、大好きなフットボール選手と同じ髪型に(^ ^)。
6時間くらいかかったそうで、まことにご苦労様でした。

さて、昨夜、成人式⇒昔の仲良しグループでご飯会、に行った娘が帰ってきて、成人式のことをイロイロ話していました。
その中で強く感じたことです。
「成人式を企画する側が、成人式に参加する側の状況を、あまり把握できていないのではないだろうか?」

たとえば、式全体は2時間以上あるものだったそうで、この時間の間、ずっと座席に座り続けることは、キモノを着付けぬ「振袖女子」には、たいそう辛いことでしょう。
また、うちの子どもの成人式において、記念講演は著名な漫画家によるものだったのですが、その名前を(私はもちろん、よく知っています)ムスメたちは「聞いたことない」と言っておりました。
当然、記念講演の間、離席する者、後をたたず、という状態だったようで、これはその漫画家さんにとっても、とても辛いことだったと思います。
もう少し、成人の世代がよく知っている方をゲストに招いていれば、「席を立つものゾクゾク」ということには、ならなかったのではないだろうか、と思えてなりません。

若い世代のほとんどがツイッターやfacebook、LINEというツールを使いこなしており、そのツールを利用して、各中学校ごとに成人式準備グループを立ち上げて、企画を一つずつ出させるとか、なにかテはないものだろうか、と思えてなりません。
あれだけ沢山の参加者がありながら、あれだけ無残な式の参加状態、ということが、とても残念でなりません。
企画する側も大変だと思いますが、せっかく行われる大規模な式典です。
「一大写真撮影会」に終わらない方法を模索していただけたらな、と思った昨日の成人式でした。
by taka_hornetblue | 2016-01-11 17:44 | 日常

病棟で、『世界のともだち』パネル展開催!

『世界のともだち』は、『ノンタン』シリーズや、『はらぺこあおむし』などの出版で知られる偕成社が、創業80周年を記念したシリーズです。
全36巻で、36か国の子どもたちのくらしを紹介する写真絵本で、現在、12巻刊行されています。
『世界のともだち』の笑顔があふれるパネルを、偕成社は作っておられ、全国の図書館や書店で、『世界のともだち』パネル展が開催されています。

そして、重度の障害がある方たちが生活する病棟でも、『世界のともだち』パネル展が、いま、開催中です♪

病棟行事とすり合わせをし、昨日の午後から、訪問教育の職員で飾りつけと展示をしました。
その様子です。
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広い訓練棟に、ズラーッと並んだ様子は、壮観です。
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じっくり見ると、こんな感じです。
一緒に飾ってある、ラミネートをかけた資料は、偕成社の『世界のともだち』取材者ブログを、プリントアウトしたものです。
この取材者ブログがまた興味深く、サブの教材として最適です。
サブの教材をしまう箱は、100均で買ったA4サイズのファイルボックスに、国旗と、国旗のいわれを書いたものを貼り付けたものです。これも一緒に展示しました。
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職員の手持ちの本なども、一緒に展示しました。
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図書館で借りた、絵本の韓国語バージョンも一緒に展示。
これは林明子さんの、「はじめてのおつかい」と、「ぐりとぐら」です。
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これもお借りした、大型ポスターと、手作りの『世界のともだち』展示タイトルポップ。
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このパネル展開催の、一番最初のきっかけは、2012年、島根県であった、全国図書館大会に、私が参加したことでした。
ここで、偕成社の方とfacebookでつながり、親しくさせていただく中で、偕成社が『世界のともだち』を刊行すること、また、パネルを作成し、パネル展を全国の図書館や書店などで開催することを知りました。
ステキな企画!と勝手に私が盛り上がり、ダメモトで、偕成社の方に、「お借りできませんか」とお聞きしたのでした。
まあ、ダメだろうな、と思っていたところ、思いもかけぬ快諾のお返事。
本当にうれしかったです。
快諾のお返事の中には、このような一節がありました。
「病院の外の世界を知らないこどもさんたちに、私どもの本を通して、世界のこどもたちの生活を知ってもらえる機会を作っていただけるのは本当にありがたいと思っております。」
そして、丁寧に梱包され、荷造りされたパネルのセットが、静かに私の職場に送られてきました。
「偕成社が、これこのように、パネル一式を、無償でお貸しいたしますよ!」なんて宣伝は全くなく、静かに、大きなダンボール箱が2つ、送られてきたのです。

お断りいたしますが、私の身内にも、友人にも、偕成社にかかわりのある人は1人もいません。
ヨイショする義理があるわけではありません。
今、私がこの文章を書いているのは、一にも二にも、「鳴り物入りではない、静かな善意」に感銘を受けたからです。
「善意を示すのにメガホンはいらない」んですよね。

さあ、明日は病棟の誕生会。
学校以外の、たくさんの入所患者さんや、保護者の方にも、パネルを楽しんでいただけますように!
by taka_hornetblue | 2014-06-10 22:18 | 日常

「卒業おめでとう」と言っていいのか。

今週、私が2年間かかわってきた高校3年生の子が、卒業しました。
その子は、とても重い障がいを持ち、いま、施設で暮らしています。
けれど、12年間、精一杯学びました。
そして、学校生活最後の卒業式で、介助する私と、心をひとつにして、卒業生代表の1人として、答辞係をつとめました。
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彼女の気持ちが、私に重なり合ったように感じながら、答辞を私が代読しました。
涙が止まりませんでした。

彼女たち施設で暮らす子たちは、学校を卒業した後、マンツーマンでの「人とのかかわり」は、確実に減っていきます。
だから、私は、「卒業おめでとう」と言うことに、長い間、抵抗を感じ、悩み、ずっと考え続けてきました。

しかし、施設のスタッフさんが、彼女に下さった「卒業を祝うメッセージ」を見て、私の中で1つの答が出ました。
そのカードには、
「学校がなくなって寂しくなるけど、これからは、療育で、心と体を動かしていきましょうね!」
と書いてありました。
そうか。そうなんだ。
確かに一般の高校生たちは、「前途洋洋たる未来」に旅立つかもしれない。
しかし、その未来は、ばら色とは限らない。
しかし、彼女たちは、こんなにも深い愛情のなかに戻っていける。

そう気づいた時、私の中で、「卒業おめでとう」と言うことに、納得いく何かがありました。
その思いを、手作りの卒業アルバムの裏表紙に、詩に書いて貼り付けました。
そして、卒業の日、彼女に心から「卒業おめでとう」と言って、送り出しました。
彼女に向かって語りかけるつもりで、書いた詩です。

・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆・・☆

『卒業の日に』

あなたが卒業することの意味を、
私はずっと考え続けてきました。
卒業は、あなたにとって、本当に幸せなことなのだろうか、
本当に、「おめでとう」と言ってもいいのだろうか、と。

ずっと、ずっと、考え続けてきました。
春、夏、秋の日々を、あなたと一緒に過ごす中で。

そして、いま、冬の陽射しの中で、
穏やかなあなたの顔を見ていると、
あなたにとって「卒業」は、、
やはり、祝うべきことなのだ、と
そんな思いに、静かに満たされてきます。

あなたは、卒業して、「帰っていく」のですね。

前途洋洋たる未来には、
裏切りや屈辱や悲しみも、また必ずつきものだけれど、
あなたが帰っていく場所には、
優しさと思いやりと、たくさんの笑顔が、
あなたを待っています。

そんな中に帰っていくあなたには、
「卒業おめでとう」の言葉が、ふさわしく
また、私が言うべき言葉なのだ、と思います。

12年間の学びを終えて、
今、あなたは、
あたたかな愛情の中に帰っていきます。
おかえり、と手を広げて、あなたを迎える場所に。

2014年、3月。
卒業、おめでとう。
幸せな時間を、一緒に過ごしてくれて、ありがとう。

・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆
by taka_hornetblue | 2014-03-07 23:09 | 日常

認知症の方が語る「作話」を、「作り話」と一笑に付していいのか。

毎日新聞の福岡版のページに、毎週木曜日に掲載されるコラム、「いのち寿ぐために」。
見逃すことも多いのですが、毎回考えさせられる記事です。
何度も読み返すこともしばしばです。
今日、2014年2月20日木曜日の「いのち寿ぐために」のタイトルは、「それは「作り話」なのか」。
認知症で、宅老所で暮らす古本さん、という女性の話でした。(もちろん仮名です)
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認知症の方は、ときに事実無根の話をされることがある。
それを「作話」(さくわ)と言うそうです。
古本さんも、
「私が30何歳ぐらいの時だったかなあ、イチロー選手と同じ下宿にいたのよ。」
とか、
「仲良しの最期を看取った」
などの話を、しばしばされるそうです。
けれど、それらは、全て事実とはかけ離れているそうです。
そして、このような、「事実無根の話」が「作話」と呼ばれるものなのでしょう。

しかし、コラムを書いた福岡賢正さんは、そのような物語が、古本さんの人生を肯定するために必要なのだ、単なる作り話では決してない、と断じられています。
心の奥深くまで刺さりました。

全ての人間にとって、共通の未来は、「老い」と「死」です。
誰にも平等に訪れる「老い」の中で、自己肯定のために話す話が、事実無根だからといって一笑に付せる権利は誰にもない。
第一、その場合、「事実」とは、いったい何をもって「事実」というのか。
あったことそのものは、確かに「事実」だろうけれど、たとえば古本さんが、当然あったこと、と信じて話すことならば、それは、古本さんの中では「事実」以外の何物でもないでしょう。
「確かにそこにある」「確かにそこにあった」、「確実に目で見える」「自分の目で見た」
これだけが事実ではない、と私は信じます。

本当に考えさせられた記事でした。
by taka_hornetblue | 2014-02-20 22:22 | 日常

久しぶりに涙。森絵都の『ラン』を読み終わって。

森絵都の『ラン』を、先ほど読み終わりました。
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私は読む時には本屋さんのブックカバーをかけて読み、読み終わったらブックカバーを外します。
昔からですが、ブックカバーを外す時には、達成感があります。

さて、『ラン』は、13歳で家族を全て失い、孤独に生きる主人公「環」が、偶然贈られた自転車に導かれ、死んだはずの家族が暮らす「冥界」にたどり着き・・・そして・・・というストーリー展開の小説です。
タイトルの『ラン』はもちろん、Run。
彼女が、どこに「Run」していきたい、と願うのか、何を感じて「Run」していくのか。
最後数ページ、涙、また涙でした。

今、この記事を書いていても、泣きすぎて目がはれぼったいのですが、森絵都の小説を読み終わった後は、いつも「風が吹き抜けていく」ように、さわやかです。
この現実世界で、私も、しっかり生きていこう、と知らず知らずのうちに思わされます。

森絵都の『ラン』。
この夏、オススメの1冊です。
久しぶりに声上げて泣きましたが、哀しみではなく、不思議な明るさに心が満たされます。
by taka_hornetblue | 2013-07-04 21:45 | 日常

今日で50歳。

今日で50歳になりました。
お祝いの花束をいただきました。
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私はバラの花が大好きなので、とてもうれしかったです。
また、今年ほど、いろんな方から「おめでとう」を言っていただけた年はなかったです。
Facebookという時代のツールのおかげです。

いま人生のどの時をふりかえっても、「あの時に帰りたい」とは全く思わないです。
今が一番楽しく、充実してます。
20代は、とくに後半の25歳から30歳までは、ただひたすら「試練の時」。
幼い長女と、生きて行く足場を築くのに精一杯でした。
30代は、職場と、家と、保育園と、スーパーマーケット。この四角形の行ったり来たりで終わりました。
ただ、30代後半から、少しずつ子どもの手も離れていきました。
そこで、40歳になるとき一念発起して、
・学生時代に取りたかったバイクの免許取得
・バンド活動の再開
・小さい頃からずっとやってみたかったバイオリンへの挑戦
を全てスタートしました。

この「3つのバ」が、その後の人生をガラっと変えてくれました。
残念ながら、バンド活動が忙しくなるに従って、バイクはついに乗り切れなくなり、処分しましたが、職場のツーリング仲間と阿蘇や、四国にツーリングに行ったことは、一生忘れないと思います。
(四国ツーリングは地獄のツーリングでした)

今、50歳になって、人生の一番オイシイ10年を迎えました。
・職場で、へこへこしなくてよい年である。
・親がまだ結構元気。
・私はもちろん元気。
・子どもは手が離れて行く一方。
この10年、どう過ごすか、で次の10年20年が、大きく変わるような気がします。

夢や希望というものは、空中から掴み取るものではなく、自分の足元から続く道の果てにある。
私はそう信じています。
自分が歩む道を、着実に、地道に、しかし情熱をもって歩んでいきたいと思います。
50歳になった夜。
Happy Birthday to me.
by taka_hornetblue | 2013-03-12 22:19 | 日常

20年目の葡萄。

今年もまた秋がきて、先日、久留米の忠雄さん(仮名)から、見事な葡萄が送られてきました。
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私は21年前、最初の夫と別居して、長女を連れて、東京から福岡に帰ってきていました。
そのとき、わずか4ヶ月間いた職場で、ご一緒だった美智代さん(仮名)のご主人が、忠雄さんです。

わずか4ヶ月間でしたが、美智代さんには、言葉では言い表せないくらい、力になっていただきました。
4ヶ月間の間に、長女は3歳の誕生日を迎えました。
そのときに、少しでも長女が楽しい気持ちになれるようにと、会ったこともない長女に、大きなぬいぐるみを贈って下さいました。

そのぬいぐるみは、長女が今も大切にしています。

春になり、長女の幼稚園が始まるため、再び東京に帰りましたが、それからずっと、美智代さんは、毎年秋になると、選りすぐりの葡萄と柿を東京まで送ってくださいました。
その後、福岡に戻り、北九州、宗像と引っ越しましたが、そのたびに住所を書きかえて、送り続けてくださいました。

信じられない手紙を忠雄さんから受け取ったのは、長女が大学に合格した、6年前の春でした。
一度、美智代さんにご報告に行かねば、と話していた矢先のことでした。

忠雄さんから届いた、長い長い、一通の手紙。
その中には、美智代さんが、定年退職を目前に、末期癌に倒れられたこと、そして、春が来るのを待つようにして亡くなられたことが書いてありました。

それは、思いもかけぬ知らせでした。
長女も私も、ただ呆然とするばかりでした。
なんでもっと早くに会いに行かなかったのだろうと、悔やんでも悔やみきれませんでした。

そして、その哀しみの知らせから、今年で6年目の秋になります。
初めて、美智代さんに葡萄を送っていただいてから、20年目の秋です。

今年も、葡萄が届きました。
美智代さんがずっと続けていたことだからと、忠雄さんが、美智代さんの遺志をひきつぎ、会ったこともない私たちに、ずっと送り続けてくださっているのです。

ずっしりと重い、一房の葡萄を手にするとき、美智代さんの笑顔を思い出します。
日なたの匂いのする方でした。

私には、美智代さんや忠雄さんに、同じだけの恩返しをすることはできません。
だから、困っている方が身近にいたら、その方に、できるだけのことができたら、と思います。

今年も、忠雄さんから、葡萄が届きました。
美智代さん、長女はすっかり大きくなりました。
元気で、1人暮らししながら、働いています。
もう安心ね、と日なたのような笑顔で、にっこり笑ってくださるでしょうか。
by taka_hornetblue | 2012-09-09 21:43 | 日常

夏が終わります。

夏の最後の日、私の日々の活動になくてはならぬ、愛車Fit(その割には洗車は年に3,4回、車内は子どもと私が食べ散らかしたお菓子のゴミだらけ、という有様ですが)のメンテナンス、と、膝のメンテナンスに行きました。

今年の夏もいよいよ終わり、9月が始まります。
私の仕事は、9月からの数ヶ月間は、毎年大きな行事が目白押しです。
くわえて、今年はライブも沢山入っています。
・9月16日:カラフル女子会。出し物的ミニライブですが、通常ライブより、ある意味すごく仕込みに気合が入ります(^^)v
・9月22日:Cavern Beat祝開店カラフルライブ
・9月30日:ミュージックシティ天神
・10月20日:カラフルハロウィンライブ
がんばらなくては!

この夏、私の中で、大きな転機がありました。
それは、いつかは、とずっと持っているつもりだった、バイク関連グッズを、全て同僚にあげたことです。
これで、私の中では、本当にバイクとはお別れです。

バイクに乗ってた頃の私。
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これは、当時の同僚と四万十川までツーリングしたときの写真で、もう6年も前のことです。
暑くて暑くて、アスファルトからの照り返しが辛くて、コンビニで「六甲のおいしい水」の2リットル入りを買って、首から下にじゃぶじゃぶ浴びて走りました。
私が持ってたバイク。
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買ったときシルバーだったのに、ワザワザ青に塗りなおしたりして、結構夢中になっていたんですね。

だけど、1日の時間は誰しも「24時間」しかありません。
だから、何かを追うなら、何かは捨てなければならない、と去年思い、バイクは去年処分しました。
しかし、いつかは乗るつもりで、ウェア、ブーツなど一式、大事に持っていました。
けれど、同僚が「いまバイクの免許取ってるんです!」と話しかけてきてくれたとき、私の中で1つスイッチが入りました。
昨日、ほぼ全てのバイク関連グッズを彼女に手渡し、私の身の回りから、バイクに乗っていた名残は消えました。
何かをやっていきたいなら、何かは捨てる。
中途半端せずに、そのことに集中する。
この夏、私の中に訪れた転機でした。
by taka_hornetblue | 2012-08-31 12:40 | 日常

大のオトナが嘘ついていいもんでしょうか?

さきほど、驚くべきニュースを聞きました。
それは、昨年、一昨年と続けて出た、地元祭ライブについてでした。

忘れもしない、去年の地元の祭での、「ベタメタル。」超アウェイライブ。
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あの時、ちゃんと「メタル」と書いて申請し、祭りの委員会がオッケーしたにもかかわらず、役員の1人が演奏中に「やかましい!」と怒鳴り、果てにはボーカルPAを切ってしまい。
その役員さんが、演奏中に「音量を下げろ!」とステージ前で怒鳴っていた、あの記念すべきライブ。
参考までに、去年の祭りライブのレポ。
さすがに野外ライブ2日連続は疲れました

記念すべきライブではありましたが、もう面倒だったのと、「ベタメタル。」も「ROSSO」も今年再編成で、いまスタートしたばかりなので、今年はエントリーしませんでした。

そしたら!(前置きが長くてすみません)
去年ご一緒したバンドマンの方が、先ほど電話をかけてこられ、
「去年出ていたバンドが1つも出ていないので、役員さんに聞いたら、「ベタメタルと進入禁止は、こっちから断った」と言われたんですが、本当に祭りの実行委員会から、出演を断られたんですか?」
と聞かれるのです。

「いえ、エントリーしなかったんですよ、もう面倒だから。」
とお答えしましたが、なんなんですか、これは。
ちゃんとエントリーシートに、「メタル」と書いて、エントリーして、その上で出演を承諾したくせに、当日になって「やかましい」の「うるさい」の、果てにはPAを勝手に切る、という暴挙。

それにくわえて、今年はエントリーしてもいないものを、「こっちから断った」とはナニゴトですか!
そう答えた役員さんの態度は、いやに「威張っていた」とのこと。
もちろん、役員さんすべてがこんな方ばかりではありません。
去年も、ケントスライブまで、時間使って、チケット代使って、ご夫婦で来てくださった役員さんもおられ、感謝してもし尽くせないような思いをしました。

しかし、ちょっと腹が立ちました。
最初はビックリしたけれど、じわーーーーっとこみ上げる怒り。
かなり今、怒っております。呆れてもおります。本当にもう、「なんやそら。ありえんやろう」って感じです。
by taka_hornetblue | 2012-08-19 22:21 | 日常

いよいよ明日からカラフル初の2デイズライブ!

ライブ前に必ずする、派手めのネイル。
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今回は、いつもの黒、紫をやめて、濃いピンクにしてもらいました!
このネイルをして下さったネイリストさんは、なんと、カラフル2デイズライブの2日めに出演する、ラウドベルズのメンバーさんの旧友だとか。
先日その事実を知ったときには、世間が狭いことを、改めて実感しました。

キレイなネイルに守られて、2日間のライブが成功しますように!
by taka_hornetblue | 2012-08-03 18:28 | 日常


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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