シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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5月3日、2回目のカラフルPEACEライブでした♪

ここ数年、恒例になっている、カラフルGWライブ。
最初の2年は中洲のGate'7で行い、昨年と今年は、荒戸のPEACEで行いました。
最後の集合写真♪
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ちょっとポーズを変えて(る方も^^)。
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今回は、昨年同様、PEACEの店長、金子さんのご理解をいただき、カラフルの「料理愛好会」による、フードコーナーも開設しました。
仲間の手作りの、おいしそうな料理がたくさん並びました!
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オープニングは、進入禁止がつとめました。
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参加バンドさんのレパートリーを少しずつ演奏し、バンドメンバーさんに登場していただく、という趣向です。
っつーことは、当然私がまったく歌えない曲もあったりするわけで、世良正則&ツイストの「銃爪」など、手も足も出ませんでした(>_<)。
そこで、カラフルライブ初参加、そしてこの日がファーストライブでもあった、SLANGeeのボーカル、前川さんに出てきていただき、助けていただきました。
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直前まで頑張ってみて、直前であきらめて連絡したにもかかわらず、快く引き受けてくださって、感謝です!

さて、オープニングの後、そのままライブスタート!
トップバッターはそのまま進入禁止。
相も変わらずというか、やっぱりというか、松田聖子オンパレードでした。
この日のライブを最後に、長年メンバーだったリッチーさんが「卒業」されました。
一緒に活動できる日が再び来ることを、心から願っています。

そして、今回カラフルライブ初参加、そしてファーストライブのSLANGee!
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アンセム大行進!かっくいー!
1曲だけ、私もゲスト参加させていただき、ライブ終了後、その場にいたメンバーさんと一緒に写真を撮っていただきました♪
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皆さんフレンドリーな方ばかりで、また、メンバーさんのパートナーの方々もとってもフレンドリーで、笑顔のステキな方々でした。
これからも一緒にライブできたら、とっても嬉しいデス!

3番目は、OTTOTTO倶楽部!
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人呼んで、「カラフルの巨人軍」(^ ^)。
も~、激ウマな方ばかり。
なのに「俺が俺が」、「♪オレの音を聴け~!」的な方は一人もいらっしゃらず、勉強になることこの上なし、でした。

ガッツリフュージョンのOTTOTTO倶楽部の次は、ガッツリ「ハードロック一直線」のBLACK SHEEP。
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「ベイシティローラーズと、リッチーブラックモア」の融合したような世界を目指す、オリジナルのロックバンドです。
長年、友情を育んでこられたメンバーさんどうし、いつもすごく仲がよく、結束が堅いです。

そして5番目は@PRAUB。
世良正則&ツイストのカバーをしたら、このバンドの右に出るものはいない、というバンドさんです。
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相変わらずみなさんカッコイイ。
世良正則だけではなく、洋楽も、オリジナルも、どれも皆さんノリノリでした!

松田聖子⇒アンセム⇒フュージョン⇒オリジナルハードロック⇒世良正則&ツイスト、と文字通り「カラフル」なバンドさんが続き、いよいよ終盤です。
6番めは、MACCA企画。
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前回、たしかポールマッカートニーの「RAM」というアルバムのカバーをされていたハズなんですが、今回、なぜか「アルフィー」。
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アルフィーといえば、コーラスがキモですが、Yukiさん、古川さん、Kikoさん、カンペキなハーモニーでした。

今回からライブレポはダイジェスト版で、あっと言う間に最後のバンドになりました(^.^)。
最後はベタメタル。
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看板ボーカルの古川さんが、今回少々喉をいためてしまい、珍しく私が30分セットなのに2曲歌いました。
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今回、私が「コーラスの歌詞」を覚えられず、譜面台をステージに出さざるをえませんでした。
しかし、やっぱり、メタラーともあろうものが、譜面台はないですね。
次回はきちんと覚えたいと思っておりますm(_ _*)m。。。反省。

さて、和やかで楽しく、和気藹々と終わった、カラフルPEACEライブ。
facebookのカラフルページに、アルバムをアップしております。
ぜひ、そちらもご覧くださいませ。
2016年カラフルPEACEライブアルバム

皆さん、お疲れさまでした!
次は8月のカラフル2デイズライブ!
また皆さんと楽しい時間を過ごせますように♪
by taka_hornetblue | 2016-05-08 22:34 | colorful(カラフル)

3月20日、2016年最初のカラフルライブでした!

すでに桜は散りかけていますが、まだ桜が花開く前の3月20日、福岡市は東区、香椎駅からほど近くの「ライブカフェEric」で、2016年初のカラフルライブを行いました♪
これはSphericalのリハーサル風景。
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ドラマーがKimさんではありません(^ ^)。
Kimさんが、リハの時に間に合わず、急遽、BLACK SHEEPの新ドラマー、伊佐さんがヘルプに。
ご存知超ハードロックのBLACK SHEEPのドラマーさんが、真逆の音楽性のSphericalのドラマーさんに。
これがまたステキで、聴いている参加者から、「おぉ~」と声が上がっていました(^ ^)。

さて、2016年の第1回のカラフルライブ、そして第1回のエリックライブ。
プログラムです。
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ライブの幕開けは初参加、「OTTOTTO倶楽部」。
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なんとギタリストさんが3人おられるバンドです。
秋山さんと、
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村田さんの
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ツインリードに、聖二さんの
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リズムギターが絡み合うサウンドです。
前回のライブは、ライブ当日の朝、秋山さんがインフルエンザになってしまった、とのことでしたが、この日もベーシストさんは骨折して足にボルトが入っている状態とのこと。
それでも座ったまま、素晴らしいプレイでした。
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ソロなど、タメイキものでした。
その超ベテラン勢に囲まれて、キーボードゆういちくんと、ドラマー聖太くんは大学生で、まあ愛らしいこと(^ ^)。
このメンバーで、難易度の高い曲を次々と。
ラストのPick up the pieces、今回は自衛隊員のサックス奏者さんが国分の駐屯地におられたため、サックス無しでの演奏でしたが、きっと次回はフルメンバーで聴かせていただけることでしょう♪
OTTOTTO倶楽部さんは、5月3日の、カラフルPEACEライブでもご一緒することが決まっています。
5月もまた、よろしくお願い致します!

さて、2番目の出演は、ルーティンのカラフルライブに久しぶりに参加です。
BLACK SHEEP!
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ドラマーさんが交代しての、初めてのライブです。
新メンバー、伊佐さん。
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BLACK SHEEPのTommyさんとは昔からの仲間だそうです。
そのせいでしょうか、この頃メンバーさんが交代したとは思えないチーム力でした。
もちろん、そのチーム力のカナメはこのお2人。
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TommyさんとYukaさん。
Tommyさんが弾くギターの合間合間に、Yukaさんがピアノを入れられる姿が、普段のお2人の、お家での姿がうかがえて、とても微笑ましい・・・と感じるのは、私だけではないと思います(^ ^)。
そして、これまた旧友のHiroさん。
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オリジナルの「Magical Song Mystery」。
この曲はHiroさんもコーラスで参加して、全員で全力疾走的な演奏の曲ですが、この曲を聴いていると、「あぁ、本当にBLACK SHEEPはカラフルライブに帰ってきたんだな」、と実感できました(^ ^)。
BLACK SHEEPも、5月3日のPEACEライブに参加予定です。
またハードなサウンドを響かせてください!

3番目の出演は、ご存知@PRAUB。
世良正則、ツイストのカバーバンドとして、カラフル内外ですっかりお馴染みですが、今回の1曲目はWHITESNAKEの、Here I go againでした。これがまたたいそうカッコよかったデス。
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@PRAUBのリーダーはドラマーの中村さん。
こんな方デス。
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音楽ボランティアサークル、パレットでのお姿ですが、ドラムを叩くだけではなく、カホンも叩けばジバニャンにもなっちゃう、という、とっても柔軟な方です。

さて、@PRAUBは、2、3曲目とオリジナル曲で、とくに、2曲目のWowWowは、皆さんすっかり耳に馴染んでいて、一緒に「Wow Wow!」と歌っていました(^ ^)。
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ギターはトップバッターのOTTOTTO倶楽部でも活躍の聖二さん。
キーボードおっちーさんと共に、華麗なるメロディ隊です。
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ところがこの聖二さん、4曲目に入る前、後ろを向いて次の曲「あんたのバラード」の復習をしておられました(^ ^)。
ラストは「銃爪」で、やっぱりラストをツイストナンバーで〆ていただくのはいいものです。
とっても楽しく盛り上がってしまいました。
@PRAUBの皆さんも、5月3日のPEACEライブのご参加が決まっています。
リーダー中村さんは、「料理愛好会」にも参加してくださる予定です。
どうぞまたよろしくお願いします♪

さて、遅くはありますが着実に書きすすんでおります、2016年、第1回カラフルライブのライブレポ。
4番目の出演は、坂口豊さん。
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この日の直前までインフルエンザで、本当に大変な状態でした。
ご本人も決していいコンディションではなかったと思われ、最初から
「今日は間違えますから!」と明るく宣言(^ ^)。
「穴を空けるわけにはいかないと、出てまいりました!」と。
ところが、1曲目が始まってしまえば、どこまでも声は伸びていき、私を含め回りの方はみな、「すごいやん!」。
素晴らしかったです。
私の大好きはDaha-Dahanも歌ってくださり、この歌は私ほとんど歌えますので、客席から一緒に歌って、とても楽しかったです。
坂口さんといえば、MCはそんなにお得意ではないイメージがあったのですが、この日、とっても軽妙洒脱なMCで、それもとても楽しかったです。
坂口さん「愛のさざなみ、って曲をやってみてもいいかな?」
会場「どーぞどーぞ」
坂口さん「今時、いいともー、という人はいないよねー」
なんて感じの、とっても軽やかなMCでした。
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坂口さん、お身体を大切にしつつ、またぜひご一緒に楽しみましょう!
楽しくステキな時間をありがとうございました!

さてさて、次は進入禁止。
今回は、大ピンチ!な状態で迎えた進入禁止のライブ当日です。
ステージでの私たち。
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端から端までズズズイと見渡しても、大黒柱「あーちゃん」の姿がありません。
そうです、この日、よんどころない事情により、あーちゃんは欠席でした(T_T)。。。
キーボードのいない進入禁止は、クリープをいれない珈琲のようなもので(古過ぎるか)、ソレハソレハ味気ないというか、アッサリしすぎてるというか。
前日の練習でも、メンバー全員「とほほほ」状態でした(>_<)。
それで、@PRAUBのキーボーディスト、おっちーさんを拝み倒して、3曲だけ手伝っていただきました。
おっちーさん、快く引き受けてくださり、しかもコーラスまでして下さり、本当に本当にありがとうございました。
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この日、卒業生が見に来てくれていました。
最後のチェリーブロッサムの、「何もかも目覚めてく新しい私」の歌詞を、彼女に贈りたかったので、おっちーさんの力強い援軍を受けて、この曲が演奏できてよかったです。
次回ピースライブは、あーちゃん復活で、また5人で頑張ります!

2016年のカラフルライブ1回目、そして、エリックでの初カラフルライブのライブレポも、いよいよ終盤です。
「冷静と情熱のあいだ」ならぬ、「グダグダと一生懸命のあいだ」で、ようやっと終わった進入禁止の次は、「ゆらぎ」です。
ボーカルのカルコさんと、鍵盤の順子さんのデュオです。
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「卒業写真」で始まり、ステキな歌声と、ステキなピアノの響きに、みんなうっとり。。。
なんですが、カルコさんは、「ゆるおかしい」MCにも定評があります。
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楽しげに喋る方なんですよね(^ ^)。
選曲がまた、とても意表をついてきます。
「ガロの有名な「学生街の喫茶店」のB面の曲」とか。
シングルレコードのA面があれば、そりゃB面はあるでしょうけど、その曲をピックアップしたんですね、とビックリさせられます。この曲は「美しすぎて」という曲でしたが、カルコさんはなぜか、「この曲をきくと犬の気持ちになる」んだそうです(^ ^)。
もちろん、「ゆらぎ」はマイナー志向ではなく、カーペンターズの「SuperStar」や、「ケセラセラ」、ビリージョエルの「Just The Way You Are」なども。
ケセラセラは、英語で始まり、真ん中で日本語、そして英語と歌い継いでいく、とても楽しいアレンジでした。
楽しげに鍵盤をたたく順子さん。
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ゆらぎの紡ぎだす音楽は、決してハイテンションではありません。
けれど、ゆらぎの音楽を聴いていると、いつも心が明るくなります。
次回のステージも、とても楽しみにしています♪

さて、ゆらぎの次は、「ベタメタル・パレット」です。
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ベタの皆さん、写真撮ってなくて、動画から切り出したこの1枚でごめんなさいです。
今回は、ほぼアニソンセットでした。
アニソンもなかなか難しく、今回チャレンジした「ガッチャマンの歌」など、本当に難しかったです。
こういう曲をするたびに、「ベースを練習しなきゃ」と痛感します(が、すぐ忘れます)。
ベタパレのメンバーは全員、音楽ボランティア「パレット」のメンバーでもあります。
「ベタメタル」には、確固たるポリシーがあります(と私は思っています)。
けれど、「ベタメタル・パレット」は、逆に「ポリシーがないのがポリシー」です。
なんでもする。なんでもできる。
こんな感じを極めていけたらな、と思っています。
ベタパレの皆さん、これからも頑張りましょう♪

・・・と、簡略にベタメタル・パレットをまとめてしまったところで(^ ^)、いよいよラストはSphericalです。
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「飾りじゃないのよ涙は」でスタート!
例のごとく、曲が終わった後、「飾じゃないのよ涙は、という曲をやってみました。」と、カルコさんのユルイMC。
この日は、パーカッションも参加で、なかなかの大編成バンドでした。
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キーボードはこのところ、ずっと2人体制。
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とても素敵な演奏だったのですが、この日、バンドのカナメの加藤さんが体調わるく、直前のベタパレの時、会場入りされました。普段、Sphericalの大番頭、大目付、すべからくの決裁者の(?)加藤さんが、体調の悪さゆえに、この日少々弱っておられました。
すると、カルコさんがそこに鋭く切り込んでいかれ、会場があっけにとられる場面も(^ ^)。
今回のSphericalは、カルコさんの鋭いMCで全てが終わったような感じすらします。
本当にお疲れ様でした♪

ラストを少々急ぎましたが、3月20日、カラフル”初”エリックライブのライブレポ、終了デス!
2016年、第2回目のカラフルライブは5月3日のピース、そして6月のエリック、8月の2デイズと、これからカラフルライブ目白押しです!
皆さんと、またいずれかのライブでお会いできますように!

2016年も、カラフルライブを、どうぞよろしくお願い致します!
by taka_hornetblue | 2016-04-04 16:40 | colorful(カラフル)

2015年12月27日、カラフル年末2デイズライブの2日目でした!vol.2

今日は2016年2月3日、節分の日です。
昨年末に行われた、カラフル年末2デイズライブ2日目のライブレポ、その2を書いてまいります。
2日目の6番めは、「博多エキスプレス」さん。
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2009年の筑紫野ライブ時からのメンバー、ドラマー夏田さんをはじめ、錚々たるメンバーです。
ライブスタート前、ギターの村田さんが、「あ、忘れてた!」と言われるので、何かと思ったらストールを首にかけただけでした(^^)。
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会場から「えぇーーー?」と声が上がっていましたねぇ。
また、キーボードのあーちゃんは、ステージに上がる前、「練習不足で、不安で不安で・・・」と言っていましたが、とってもステキなプレイでした。
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1曲目、Fly Me To The Moon。
ベースの佐本さん。
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困難を乗り越え、サックス奏者であり続ける、ナベさん。
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2曲目は、村田くんいわく、「ちょっと悲しい曲」。
この曲は、キーボードで始まりサックスが入ってくる、とてもステキな曲でした。
写真では音が伝えられないのが残念ですが、
最後の曲、Believinまで、3曲ながらに、たっぷり聴かせていただいた感あるステージでした。
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ちなみにこの日、私の同僚が観に来てくれましたが、博多エキスプレスの演奏が「とってもよかったー。楽しかったー」と喜んでくれました。嬉しかったです。
博多エキスプレスさん、ありがとうございました!

そして、いよいよ、2015年12月27日の、カラフル年末2デイズライブ2日目も、終盤に差し掛かります。
7番目は、カラフルベンチャーズ!
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サウンドの大黒柱でもあった、リッチー前川さんが、東京転勤のため、脱退されることになりました。
この、「ど真ん中ギタリスト」の姿が、見られなくなるのは寂しいです。
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続いて、バンマス笹田さんのMCがあり、
「カラフルベンチャーズは、いったん殿堂入りいたしまして、次のステージのバンマスは、夏田さんにお願いし、高齢者2人はついていくことにいたします。」と。
いきなりバンマスに任命されて、夏田さんは目を白黒させておられましたが(^ ^)
得意のベンチャーズナンバー、華麗なるスティック裁きでした。
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そういえば、カラフルベンチャーズはリッチーさん脱退にあたり、「解散ライブ」をされてるのですが、会さんライブも第1回、2回、3回・・・とあるそうです(^ ^)
「そのたびに「花束とかもらっちゃって、すみません~~」と、バンマスの笹田さんが会場を笑わせておられました。
そういうことが、飄々とできてしまうのは、カラフルベンチャーズの、人柄ならぬ「バンド柄」のなせる技なんでしょう。
安定のチームワーク。
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朝日のあたる家、 夏田さんのリクエストという、A Taste Of Honey、10番街の殺人、Hawaii Five-Oと、みんな知ってる、楽しい曲ばかりのセットでした。
実際、カラフルの仲間の中には、私を筆頭として、カラフルベンチャーズでベンチャーズを知って好きになった、という方も多いと思います。
2016年からは、リッチーさんに代わり、デューク松尾さんがギタリストとして加入され、また新しいカラフルベンチャーズをみせてくださることと思います。

カラフルベンチャーズの皆さん、ありがとうございました!
リッチーさん、お疲れさまでした♪

さて、残り2バンドとなりました。
2デイズ2日目、8番手は、ベタメタル。
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自称、「ビジュアル系熟年爆走メタルバンド」。
今回のセットリストは、
「パナマ」に始まり、「ロックインアメリカ」で終わり、真ん中にはラウドネス、そしてアニソン2曲でした。
楽しかったなぁ。
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古川さんはベースも弾きます。
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この時には私がボーカルになります。
フロントはとにかくハシャギまくるのが、ベタ流デス。
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今回の城島さんの衣装は、彼同様、アメリカンフットボールのコアなファン、Seiyaからのプレゼントで、「スティーブ・ヤング」という人のユニフォームのレプリカだそうです。
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いつものように、たのしく大暴れした・・・のですが、今回はこの方
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茶色いお面のジェイソン・・・ではない、ギタリストの城島さんは、「大失敗だった・・・」と、年越し近くまで落ち込む羽目になってしまいました。
イロイロと失敗してしまった・・・とか。
この表情からは、そんなこと伺えませんが(^ ^)
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私自身は、少々失敗しても、「終わっちまったもん、どうにもならんだろ」と、あんまり気にしません。
次回は同じ事を繰り返すまい、と思いますが。
(だいたい、練習不足とか(←ほぼコレ)、失敗には明確な理由があるものです)
けれど、彼は案外気にするタチで、都合の悪いことは、とっとと忘れる私からみると、ビックリさせられます。
そうそう。
クレイジードクターで、確かに城島さんが、完全にソロを見失った瞬間がありました。
その時、ドラマーのGunちゃんと私は、パッとアイコンタクトで、次に入るタイミングを揃え、ギターソロ後、歌が入る箇所を明確にすることができました。
これは、リズム隊2人にとっては(少なくとも私にとっては)、とても楽しかった瞬間でした。
演奏のピンチの時に、そのバンドのチーム力が現われるとするなら、私たちってバッチリじゃぁん、と脳みその中晴れ晴れと、たのしく思えた出来事でした。
ということで、一言でまとめますと、楽しい(自分たちが)ステージでした、と(^ ^)。
2016年は、なんとポスターも作ってみたことですし、ベタメタル、更にベタなメタル道を極めてまいります!
同時に、王道メタルだけではなく、「ベタ」な「アニソン」(基本的に、私たち世代が、理解可能なアニソンです)を、メタルに加工しなおして演奏する、ということにも、手を染めておりまして、こちらも頑張ってまいります!

そして、いよいよ2015年カラフル年末2デイズライブ、オオトリになりました!
我らがHJ!
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ギターのRyoさんは、SSOのギターでもありまして、どまん前には、SSOの女子ズがRyoさんの応援隊として、どどーんと陣取っていました(^ ^)
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「Ryoさぁーん」という声援が飛んでおりました。
その声援のなか、HJスタート!
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渋い渋い演奏で、3人とは思えぬサウンド。
毎回、「はぁ~、すご~い」とタメイキが出てしまいます。
3人でバッチリ絵になっています。
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絵になっている・・・のに。
ここに、イケ図々しくも、ラストの1曲で、ベタから2人、ゲストで参加させていただくことに。
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Ryoさんからステージに呼ばれる直前まで、HJの素晴らしい演奏の中、「どのツラ下げて、ステージに上がったらええんや!」と、半ば自暴自棄気味だったのですが、上がってしまえばもうやるしかありません。
「いくぜー!」
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と、ひとさまのバンドで(>_<)。
ゲスト参加曲は、Mr. Bigの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」。
カッコイイ曲なのですが、いかんせん私は英語の歌が苦手で、けっこう苦労しました。
しかし、今回は歌モノというより、ギターバトルがメインでした!
真ん中のギターソロで、Ryoさんとジェイくんが、交互にソロ披露!互いのテクニックを競い合いました(^ ^)
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とにかく一気にぶっ飛ばして、HJ史上、こんなメチャクチャな暴走ステージは、はじめてだったのではないでしょうか。。。スミマセン。
だけど、楽しかったです!
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そして、Daddy, Brother, Lover, Little Boyが終わるやいなや、今度は「蛍の光」HJ&Jey ver.。
この時、この日を最後に福岡での音楽活動に終止符を打たれた、SSOのモリコさんに前に出てきていただきました。
蛍の光に合わせて、一緒に揺れて。
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モリコさんが、
「来年もいい年になりますよーに!」「せーの!」
みんなで年越しのクラッカーを鳴らしました。
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クラッカーを鳴らした後は、みんなで花道をつくり、モリコさんを送りました。
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カラフルの花道は、再びまた、カラフルライブのステージに戻ってくる花道。
どうかいつか、また戻ってきてくださいね。
最後に、みんなで記念写真。お客さまも一緒に(^ ^)
こういうとき、職業柄か、ツイ、「ハーイ、さっさと並んでー!」と妙にテキパキとまとめたりしてしまいます。
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そしてみんなで写った記念写真。
カシャ★
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カシャ★
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カシャ★
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カシャ★
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楽しい楽しい2日間でしたし、楽しい2015年のカラフルライブでした。
今年もみんなで、楽しい時間を、たくさん過ごしていきましょう!
みなさん、よろしくお願い致します!
by taka_hornetblue | 2016-02-03 23:36 | colorful(カラフル)

2015年12月27日、カラフル年末2デイズライブの2日目でした!vol.1

今日は2016年1月30日、「1月は行く」の言葉通り、あっというまに1月も末です。
「1ヶ月遅れのライブレポ」なんて言葉すら、使えなくなりそうで、少々焦り気味でございます。

2015年の12月26日、27日は、カラフル恒例、年末2デイズライブでした。
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最後の記念写真です♪
17時55分ライブスタート、23時終了、というロングライブでしたが、とっても楽しい年末のひとときでした。

2日目の12月27日は、カラフルガンプラ部(^ ^)の、大坪さん、吉村さんがライブに参加ということもあり、作品をディスプレイ!
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毎回、こんなこまかいもんを、よく作れるもんだ・・・と感心することしきりです。
私自身は、組み立て式家具すら、苦手で苦手でどうしようもありません(>_<)。
いつか、一大ジオラマを、ライブ会場に展開される時がくるでしょうか?
カラフルライブが、音楽以外の、好きな世界も共有、共感しあえる場になれば、なお素晴らしいなぁ、と(^ ^)。

さぁ、入念なセッティングが終了し、トップバッターは鍋島さんです。
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今回は大阪よりベーシストほっとさんが来れず、「太陽ファンキープロジェクト」での参加でなく、ソロでの参加です。
「昨年(2014年)、YAMAHAのMOTIFを購入し、音源を作成しています」とのこと。
2曲目では、ベースソロがありましたが、それは、ほっとさんが福岡に来られた時、MOTIFにベースソロを入れていかれたとのこと。
機材にできることを駆使し、人間が演奏するフィーリングを大切に、打ち込み音源は、すべてご自身で作成される。
1曲目のYMOのライディーンでは、いろいろな音が多用されていましたが、それらの編集も、すべてご自身でされているとのこと。
まったく視力の助けを借りず、研ぎ澄まされた他の力を使っての、卓越した演奏に、ただただタメイキが出るばかりです。
本当にスゴイな、と思います。(他の表現が思いつきません。。実際に目の当たりにすると、「はぁ~、すごいぃ~」という言葉以外、出てこなかったりするものですね)
迫力ある演奏。
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そういえば、鍋島さんの盟友、盲導犬のヤックルくん。
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最初カラフルライブに、鍋島さんとともに来たときには、鍋島さんのことを、心配そうに見守る姿が見受けられましたが、この頃はスッカリ安心しているのか、ステージの鍋島さんにお尻をむけて、寝そべってリラックスしていました(^ ^)。
さて、カッコイイ鍋島さんの演奏のラストは、「太陽ファンキープロジェクト」でも演奏されていた、カシオペアの「朝焼け」。
私はこの曲とても好きなので、演奏していただけて、とても嬉しかったです♪
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鍋島さん、ありがとうございました!
また夏の2デイズでお会いいたしましょう!

鍋島さんの次は、蔵人さんです。
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蔵人といえば、ちっこくプリチーなボーカル&KeyのMegちゃんと、でっかいメンズ(ベースのほっとさんが田中さんに交代され、でっかい感がちょっと薄れましたが) 3人のバンドです。
ベースの田中さん、ギターの斜木さんとリハを終えると、さっそくに「アタリメ」などで、飲んでおられて楽しそうでした(^ ^)。
もちろん、演奏は酔いの後も見せず、カンペキ。
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そうそう、リハ後の「すでに打ち上げ(^^)」の時、衝撃のニュース(私にとっては)を、田中さんからお聞きしたのでした。
ドラマーの大林さんの奥様、いつも応援に来られて、ソレハソレハ美しい方なのですが、わたしと同年代だとのこと。本当にびっくりしました。私より10歳くらい下かと思ってました。
これをうかがった時点では、まだリハ中だったのですが、個人的に、この衝撃ニュースで、ライブが持って行かれた感がちょっとあったくらいです。
・・・思わず取り乱してしまいました・・・

さてさて、でっかいメンズの中にあって、Megちゃんパワフルなボーカル、カッコイイです!
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「街路樹」という曲ではキーボード弾きながら。
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蔵人さんは、オリジナル曲をされるバンドさんで、すでにカラフルライブではもうお馴染みの曲がいくつもあります。
個人的には、「夜の向こう側」がポップでロックで、私は一番好きでした。
ギターの斜木さん、優しげなプレイスタイルですが、「音は無骨で太い」とギタリストの間で評判です。
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MCも、とつとつと、ゆっくり話されるのですが、面白くて、ツイ笑ってしまいます。
年末ライブの斜木さんのMC。
「今年はあまりライブをしませんでした。
来年はもう少し、ライブをしたいな。
春、夏でカラフル。夏にはフェス。冬はカラフル。そして最後は紅白! (Megちゃんから、「出れるか!」と容赦ない合いの手が入っていました)」
更に、
「今年一番ムカついたことは、大林が痩せたことです。」と。
たしかにドラマー大林さん、20キロ痩せておられて、別人のようでした。
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オリジナル曲を、着実に作っていかれている蔵人さん、今年も、カラフルライブで、たくさん絡んでくださいね!
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ありがとうございました!

カラフル年末2デイズライブ2日目、3番目は、実に2年ぶりの参加になる、OVER DRIVE。
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2年ぶりの参加、とはいっても、カラフルの面々、いろんなところでOVER DRIVEの皆さんともお会いしているので、全然久しぶり、という感じはありません(^ ^)。
いつものように、「オトコのロケンロールバンド」という感じでありました。
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前半は少しマイナーなキャロルのカバーなどもあり、後半は、キャロルのメジャーな曲を一気に。
OVER DRIVEさんでは、しばらくの間、ベーシストさんが不在でしたが、新たに糸山さんが参加されての、今回の年末ライブ参加でした。
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歴代のベーシストさん、全て素晴らしい方ぞろいのOVER DRIVEさんですが、糸山さんは、ご自身も「キャロル好きだぜ」って感じの伺える方で、ベースは弾きまくり、コーラスはバリバリと入り、とてもマッチしておられました。
勢いでいく(と私は思う)、キャロルの曲ですが、ギタリストの江副さん、ドラマーのKimさんは、とても緻密なプレイで、それがOVER DRIVEさんの、「オトコのロケンロール」を、深みのあるものにしていらっしゃいました。
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私自身は、まったくキャロルを通っていませんが、「ファンキーモンキーベイビー」「ヘイ・タクシー」など、とても楽しく、ガッツリ「のって」しまいました。
リーダー岩永さん、またぜひ、カラフルライブにご参加ください♪
ありがとうございました!

さて、ただいま1月31日の22時31分。
もう、「1月中に2デイズライブレポ完成」は、潔くあきらめました(^-^)。
マイペースで書いてまいります。
2015年、カラフル年末2デイズライブ2日目、4番目の出演は、Sphericalさん。
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ボーカルのカルコさんのキャラクターが冴えわたるバンドでもありましたが、この頃は、長崎在住のキーボーディスト、マッキーさんとの掛け合いも冴え渡るバンドになっています(^ ^)。
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そういえば、最初の参加者紹介のとき、カルコさんは、「スフェリカルのカルコでぇーーーす」と言われまして、これを後続のバンドさん、みんな真似していました。

そのカルコさんの、「はじめまぁ~す」という言葉で、ライブスタート。
マッキーさんとカルコさんの2人ボーカルで、スティービー・ワンダーの、「You Are the Sunshine of My Life」を。
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マッキーさんは高音の声がキレイで、カルコさんの声との馴染みがとてもよく、とてもよかったです。
終わってから、カルコさんが「人と一緒に歌うのは楽しいな」と、たのしそうにMCをされます。
そして、ギターの加藤さん(この日、新品のギターだったとか!)チョイスで、「ドリフター」。
(これが私が全く知らないので、いまググっておりますが、曲名なのか、人名なのか、バンド名なのか、そこからわからん、という始末でございます)。
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2曲終わったところで、カルコさんは、
「平和な時間は終わっちゃいましたねぇ・・・。後半はどっと疲れる・・・。」と。
カルコさんにとって、後半の曲は難曲だったようです。
ところが、難曲だったのはカルコさんだけではなかったようで、カルコさんがMCの間に、次に演奏する、ジャミロクワイの音源を、ドラマーのKimさんはイヤホンで聴いて予習しておられました(^^)。
ラストは、年末ライブがクリスマス後だったもので、「来年のクリスマスに向けて」と、Winter wonder land。
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「最近加藤さん、壊れてるねぇ」という、容赦ないカルコさんの突っ込みMCを挟みつつの、25分の楽しいステージでした♪
最初3人で始まったSphericalですが、いまは6人。
一番最近加入された、Takenoさんもすっかり溶け込み、6人Sphericalが、とても自然になりました。
それはやはり、コツコツと、たゆまず、練習を積み重ねておられるからでしょう。
Spericalの皆さん、ありがとうございました!

2016年1月は、ここまででギブアップ!
また明日以降、最後まできちんと書いていきたいと思います!

さて、現在は2月1日の23時49分。
ギリ2月1日に追加記事をアップできそうです。

2015年カラフル年末2デイズライブの5番目は、Super Sonic Orchestra(SSO) !
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今回、バンマス大坪さんいわく、「ベースはじめて25年、やっと願いが叶いました!」とのことで、セットリストは全曲スクエアでした。
スクエアは、私のようなメタラーにも馴染みのある曲、キャッチーな曲が多く、ストレートに楽しめるので、私も大好きです。
今回のSSOさんは、トピック満載でした。
まず、ギタリスト石見さんが、めっちゃロックだったこと(^ ^)。
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ハッキリいって、異色なくらいロックでした。
けれど、そのミスマッチ感はあくまでも「見た目」だけであって、サウンドは素晴らしくマッチしておられました。
それから、2015年は大坪さんいわく、「SSO苦難の年」で、メンバーの入れ替わりが多く、4人で練習、と言うときもあった、と。
けれど、彗星のごとく新しいメンバーさんが入ってこられ、この日の「全曲スクエアのセットリスト」も叶うメンバーが揃ったのだそうです。
やめるのは簡単ですが、続けていくことこそ、大きな力となるのですね。
新メンバーを交えての熱演。
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それから、キーボード2人の活躍が目覚しかった、ステージでもありました。
Megさんは、打ち込みを作って演奏をより厚いものに。
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Yuyuさんは、Dandelion hillで素晴らしいピアノの演奏を。
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Yuyuさんは、パーカッションもされるし、料理は上手だし、ダンナさんはイケメンだし、そのうえピアノまで弾きこなすし、いったい天から何物を与えられておるのじゃ!と、凡人は言いたくなります。
が、本当に素晴らしいピアノでした。ビックリしました。

また、トランペットのMorikoさんが、この日をラストライブにして、SSOを卒業されました。
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彼女は、自分の夢を求めて、東京に旅立たれる、とのことでした。
寂しさと悲しさはひとときのもの、未来を見つめて、「あの時・・・ればよかった」って思わないように、全力で未来に体当たりしていってね。
ラストはOMENS OF LOVEで、賑やかに、会場みんなノリノリで終わりました。
Morikoさん、最後の熱演。
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きっとまた、いつか会える日が来るよね。
その日を待っています!

SSOの皆さん、楽しく感動的なステージ、ありがとうございました!

さて、2015年のカラフル年末2デイズライブ、2日目は9バンドさんが出演してくださいました。
なので、全部を「1つの投稿」で、収めることはできないと思います。(字数制限があります)
なので、SSOさんで、vol.1を〆させていただき、次の博多エキスプレスさんからを、vol.2に書きたいと思います。
また、どうぞそちらもご覧くださいませ。
では、これにて2日目のライブレポvol.1、終了いたします!
by taka_hornetblue | 2016-01-30 19:28 | colorful(カラフル)

2015年12月26日、カラフル2015年年末2デイズライブ初日でした!

39年ぶりの大寒波が福岡を襲ってきた今日は2016年1月24日です。
1ヶ月遅れのライブレポを書いております。

2015年12月26日、27日は、カラフル2015年、年末2デイズライブでした!
12月26日、初日ラストの記念写真♪
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この日は参加バンドが2日目よりも少なかったこともあり、お客さまも一緒にパチリ!
また、この日はゲストバンドさんが2つ。新しい出会いもあり、とても楽しい夜となりました。

ゲストバンドとして参加してくださった、オールディーズバンド、Cool Beat Club Bandさんのリハーサル風景。
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以前、Crusin'Catsというオールディーズバンドで、カラフルに参加してくださっていた、ギタリストすみさんと、ドラマー千代島さんのバンドです。
リハーサルからして楽しくて、リッチー前川さんは、すでに踊っていました(^ ^)。

リハーサル、全体ミーティング(参加バンド紹介)と続いて、いよいよ本番スタート。
2015年の、カラフル年末2デイズライブのトップバッターは、ゲスト参加の、The Clock Towerさん!
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ご覧のように、とてもインターナショナルなバンドさんです!
なんとなんと、
ギタリストさんはイタリア出身。
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ボーカル&ギターの方はカナダ出身。
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ベースのクリスさん(T-Gunsのベーシストさんでもあります)は、ニューメキシコ出身。
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そしてドラマーさんは、英語ぺんらぺんらの、キュートな日本人。
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彼女は英語もできるし、ドラムも「ふつーにウマイ」方でありました。
このように、二物も三物も与えられてる方もいらっしゃるんですねー。

さてさて、The Clock Towerさんがステージに上がられた時の「どよめき」はちょっとしたものがありました。
「オイオイ、今日は英語の歌うたうのが辛いよ」とか(^^)
「ビジュアル的にも、いきなりプロが現われたみたいや」とか(^^)。
実際カッコよかったです。
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MCも、難しい日本語は、日本語に堪能なクリスさんにサポートしてもらいながら、ボーカルのMichaelさんが大健闘!
FreeのAll Right Nowや、オリジナル曲など、25分の持ち時間で、盛りだくさんな、とても楽しめるセットでした!
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The Clock Towerの皆さん、また、機会があったら、ぜひ参加してくださいね!

さて、年末ライブ初日の2番目は、The Clock Towerのベーシスト、クリスさんが参加する、T-Guns。
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T-Gunsはギタリストさんが現在定まっておらず、今回も城島さんサポートです。
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ま、彼はサポートであろうが正規メンバーであろうが、あんまし変わらぬデカい態度、おっとしまった、存在感の大きさです(^^)。
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この日はクリスさんが参加するバンドが2つ参加、ということもあってでしょうか、クリスさんのお友だちが、まん前でライブ観戦。
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クリスさん、応援を一身にうけて演奏!
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T-Gunsは基本ボンジョビのカバーで、当然英語の歌ばかりなので、きっとボーカルTomoさん、緊張されたことと思いますが、ステキでした♪
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ドラマーのGunちゃん、キーボードのIkuちゃんも息はピッタリ。
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前回より、メンバーどうしのアイコンタクトや、ふとした瞬間の笑顔が増えた気がします。
T-Gunsはボンジョビのカバーバンドなので、みなさん知っている曲が多く、とても盛り上がりました♪
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今回はライブに参加されませんでしたが、BLACK SHEEPのトミーさん、ユカさんの姿。
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横浜から帰省してきた、トーコさんとトーコさんのスイートハニーの姿(^ ^)。
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みんな、時に一緒に歌ったりして、とても楽しかったです!
T-Gunsさん、ありがとうございました♪
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さてさて、お次はゲスト参加のCool Beat Club Band(略してCBCB)さん!
とっても楽しい、オールディズバンドです。
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年末ライブゲスト参加をきっかけにして、カラフルに参加してくださることになりました♪
お久しぶり、の、ギタリストSmeeeeさん。
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カラフルに参加されて、ご自分のバンドで参加される前に、奥様と一緒に見に来て下さったことが、昨日のようです。あれからもう、何年が経ったのですねぇ。カラフルに帰ってきていただけて、本当に嬉しいです。
ドラマーtiyoさんも。
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tiyoさんは、ドラムばかりでなく、お料理、手芸、そして、な、な、なんと「着付け」もできる方で、もう「お婿にしたい男性」ナンバーワンです(^ ^)。
この日も、ライブ前に「ガトーショコラ」を焼いてこられて、それを会場にも持ってこられました。
夢中になって食べてしまって、写真撮るのを忘れましたが、本当に美味しかったです。
プロちゃうか?という、信じられない美味しさでした。
そのtiyoさんと共にリズム隊としてチームを支えるのは、ベーシストnaoさん。
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ちっこい身体にでっかいベース。
グルーブ感のある、とってもカッコイイベーシストさんでした。
Cool Beat Club Bandさんは、普段は3人ボーカルだそうですが、この日はお2人でした。
けれど、「メンバーが1人いない」なんてマイナス感はまったくなく、とてもよくまとまっているバンドさんで、どの曲も身体が自然に動き出す感じでした。
会場のみなさん、CBCBの皆さんと一緒に、本当にノリノリでした!
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とにかく楽しくて、会場にいるお客さんを楽しませる」ことに特化して、セットを組み、ステージングを考えられているな、ということがよくわかりました。
ステージの最初と、ラストの作り方など、とても参考になりました。
Cool Beat Club Bandの皆さん、ありがとうございました!

さて、ここからは引き続き寒さ厳しい、1月25日に書いています。
2015年カラフル年末2デイズライブ初日、4番目は、久々にフルメンバーでの参加、PRESENCE!
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ボーカルのタルミさんが、諸事情あってギリギリまで姿を見せず、とても心配しました。
PRSENCEのメンバーがセッティング中、ドキドキしながら私が外で待っていると、向こうからタルミさんが走ってこられました。本当にほっとした瞬間でした。
タルミさん、この日が33歳の誕生日だったとか。おめでとう!

そして、メンバー全員のセッティングが終了し、ズンタさんの、「安心してください、間に合ってますよ」のプチギャグ(^ ^)で、ライブ開始。
タルミさん、熱唱。
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ズンタさん、この変なマスクはなんだったんでしょう?
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しかも途中で「見えないっ」とこのマスクを脱ぎ捨てたら、今度は「まぶしいっ」。
何かにつけて楽しい方です。
百田さん、王子さまは、言わずと知れた安定のプレイでした。
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今回、「スペシャルゲスト」で、MACCA企画のYukiさんが飛び入り参加でキーボードを。
歌詞カードも仕込んで
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ジョン・レノンの「Happy Christmas」!
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みんな知っている曲の上、Yukiさんが準備した歌詞カードもあり、みんなで大合唱!
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最後は映画、「アルマゲドン」の主題歌でもあった、エアロスミスの「 I Don't Want to Miss a Thing」。
タルミさんの歌、素晴らしかったです!
実に2年ぶりの、PRESENCEフルメンバーでの参加、本当に嬉しかったし、盛り上がりました!
今年もぜひ、フルメンバーで参加できたらいいな、と思っています♪

さてさて、年末2デイズライブ、初日は大詰めになってまいりました。
5番目の出演は、MACCA企画です!
今回は弓削さんは欠席で、まずは、Yukiさん、アンディ古川さん、Kikoさん、はっくさんの4人で。
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MACCA企画は、基本的には、1971年に発表された、ポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニーの共作アルバム「Ram」をカバーするバンドです。
しかしこの日は「年末ライブ」という、少々お祭りイベントっぽいライブということもあってか、Let it beなども。
Kikoさんのコーラスがステキでした♪
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先ほどのPRESENCEでのゲスト出演といい、Yukiさんが、本来ギタリストであることを忘れそうです(^ ^)
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ラストにはリッチー前川さんと、あーちゃんも参加!
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リッチーさんも、Mr.J同様、どのバンドにゲスト参加しても、あっちゅー間に「真ん中的ポジション」に、自然に立つ方であります。これはギタリストの特性だろうか?とふと考えておりました。
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1月23日にあった、ベタメタル・GGR・進入禁止の合同新年会で、MACCA企画の「Ramカバー」のことが話題に出ておりましたが、「アノ地味なアルバムのカバーをするんですか、へぇ~」、と驚かれる方もいらっしゃいました。
たしかに、普段のMACCAライブでは、どちらかというと、一緒に盛り上がる、というよりは、「ふぅーん、こんな曲があるんだぁ」と「じっくり聴く」感じに、客席はなってるようです(もちろん、わたしもその1人です)。
けれどこの日は、Ramセットから少し離れていたのかな? キャッチーなステージでありました。

それにしても、Yukiさんという方は不思議な方です。
以前のツェップバンド「天国」にしても、リトルウィングス、MACCA企画、どれも、かなりユニークな、個性ありすぎのバンドばかり率いておられます。
なのに、妙に(と言ってはなんですが)、愛嬌があって、ツイ、あの憎めない笑顔にコロっといっちゃうんですよね。きっとYukiさんと一緒にバンドしてるメンバーさんもそうなんでしょう。
「ええっ」とのけぞる提案をされても、気がつけば提案にのっちゃってる、みたいな(^ ^)。
2016年も、楽しいステージ、マニアックなステージを楽しみにしています!

さぁ、2015年カラフル年末2デイズライブ、初日はあと2つとなりました。
6番めの出演、The Lip⇒Lies!
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このバンドさんも、多くのカラフルのバンドさん同様、職種はバラバラです。
そして、名物ドラマーのこの方。
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上村さんが、お仕事の関係で、会場入りが本当にギリギリでした。
さぁリプライズセッティング、という時になって、まだ姿がみえないので、上まで上がってみようとドアを開けると、そこに息を切らした上村さんが、ぜぇぜぇ言いながら、荷物をほどいている真っ最中でした。
何はともあれ、みなさん揃って本当によかったです。
今回は、リプライズ初期のころの歌を、久しぶりに聴きました。
「あぁ、この曲あったな」と、その時の(たしか、いまはオーナーが代わってしまったZOEで聴いたように思います)空気感を思い出したりしていました。
そして、今回の超大目玉は、全員メインボーカル!
この方、ミスターサカグチは、まぁ当然として。
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そして、この方、ミスタースガワも、まぁビックリはしません。
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私の好きな、「恋のメンタルダメージ」は、すがわさんがメインボーカルですし(^ ^)。
ところが、
この方メインボーカルには、かなりビックリしました。
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上村さんは、よくコーラスを入れる方ではありますが、ドラマーさんのメインボーカルってのは、かなり驚かされます。日本でいえばCCBか(古いですか)、はたまたイーグルスか。
両手両足別のことをして、更に歌もうたう、なんてのは、脳の構造がまったく「特別製」としか思えません。
そして、極めつけはこの方。
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誰が木村さんがメインで歌う日が来ると、思っていたでしょうか?
すくなくとも私は予想すらしませんでした。
普段から落ち着いて口数すくなく(と私には見えます)、ステージでも堅実着実なプレイの木村さんが。
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ほんと、年末ライブにふさわしい、ビックリ玉手箱的ステージでした!
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んでもって、これだけのビックリ玉手箱ライブをされた、The Lip⇒Liesの後が進入禁止です。
どのツラ下げて、エセボーカルの私が出て行ったらいいのか、ということで(>_<)、もー辛かったです。
仕方ない、とにかくニコニコニコニコ、ニコニコニコニコ!
「よろしくお願いしまーす♪」
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このところ、進入禁止はボーカル、キーボード、ギターが固定メンバーで、ドラマーとベーシストは、ダブルキャストで運行中です。
今回、ドラマーはベタのGunちゃん。
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ベーシストは、宗像ミアーレ音楽祭につづき、Takuさん。
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わたしもベーシストではありますが、Takuさんの出す音は、本当にステキで、とくにバラードのベースなど、聞き惚れてしまいます。
なので、今回も私自身はバラードが歌える歌唱力がないくせに、ベースの素晴らしさゆえに、
・野バラのエチュード
・ガラスの林檎
をセットリストに入れました。
Takuさんは、引き続き、3月20日のライブでも手伝っていただけるとのこと、感謝、感謝です。
さて、進入禁止は、大黒柱の音職人、あーちゃんとともに、とにかく笑顔で突っ走りました。
この日は英語の歌をされるバンドさんばかりでしたが、私たちはオール日本語。
聖子ちゃんカバーで頑張りました(^ ^)
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とにかく、元気に、あかるく、楽しく!
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もっとも、わたしとあーちゃんは、松田聖子世代なので、聖子ちゃんの歌は、演奏していると自然に、「青春時代カムバーーーック」的感じになり、気持ちは一気に学生時代にタイムスリップしていくようです。

さて、最後の曲、「輝いた季節に旅立とう」が終わり。
いよいよ、今年の年末ライブのラストを飾る「ベートーベンの第九、レインボーver.」(Difficult to Cure)スタート!
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この曲はリッチーさんが、今回のセットの中で、もっとも燃えた曲でした(^ ^)
そのぶん、他のメンバーは大変でした。
Takuさんは、高校時代にしたことがある、とのことでしたが、Gunちゃんは滅多やたらと多いキメを覚えなければならず、あーちゃんは、ラストのところで「ギターとユニゾン」せねばならず。
キーボードとギターのユニゾンとか、私からすれば
「んなもん、ギターが弾いてるからそれでいいやん」と思うのでしたが、リッチーさんに言わせると、
「あかん。レインボーはやってるの!」と断固たる返事。
あーちゃん、がんばっておりました。
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そして、曲の終わりと同時に、みんなで「来年もいい年になりますように!」とクラッカー!
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これで初日のプログラム、すべてが終了しました。

最後、みんなで記念写真を撮ったのですが、私のカメラのほかに、Cavern Beatのオーナー、町田さんが、「こっちのカメラでもお願いします」とのことで、町田さんが「思いっきり笑いましょう!」
で、皆さん、このような「思いっきり笑った顔」に(^ ^)
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わたしのビデオから切り出したので、画像がよくありませんが、みんな最高の笑顔です!

2015年、カラフル年末2デイズライブの初日は、こうして幕を閉じました。
笑顔にあふれた時間で、本当に楽しかったです。
とっくに2016年もスタートしていますが、また皆さんと、楽しい時間を過ごせますように。
2016年、2デイズライブは今年も2回。
夏の2デイズライブは、
・8月6日(土)、8月7日(日)
年末2デイズライブは、
・12月17日(土)、12月18日(日)
です。
そういえば、いつかカラフルでもカウントダウンライブをしてみたいですね。
いわゆる、華やか系カウントダウンでもいいけれど、みんなで温泉みたいなところに出かけて、ライブしながら年越し、みたいな。
カラフル野外ライブも、ずっとしてみたいと思っていて、なかなか実現しませんが、いつか必ず、と思っています。

ともあれ、初日に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今年もたのしい時間を、たくさん共有いたしましょう!
by taka_hornetblue | 2016-01-24 21:28 | colorful(カラフル)

2015年9月21日、MayumiさんZOEでの、最後のカラフルライブでした。

2015年9月21日は、カラフルのホームライブハウス、ZOEでの、最後のカラフルライブでした。
早くも1ヶ月以上経ってしまいました。
ZOEはこれからも続いていきますが、MayumiさんがオーナーのZOEでのカラフルライブは、この日が最後でした。
最後の、カラフルライブ@MayumiさんZOE、どのようにまとめようかと迷いました。
通常のライブレポ方式で書くか。それとも、Mayumiさんを中心して綴らせていただくか。
迷いましたが、やはり、Mayumiさんと出演バンドさんの記念写真を中心にして構成したいと思います。

最後の記念写真。
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この日は、ライブの前のパレットミーティングに始まり、Mayumiさんとの記念写真をたくさん撮りました。
パレットミーティングにて。
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カラフルライブにて。
この日のプログラムです。
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2011年1月22日の、第1回のカラフルライブ@ZOE、2011年3月26日の第2回カラフルライブ@ZOEに参加された方、バンドさんを中心にして、この日のライブは構成いたしました。
ここ2年ほど活動を休んでいるジェイバンドも、この日は「トップバッター」で参加(^ ^)。
ジェイバンド&Mayumiさん。
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この日はバンマスのロンさんが単身赴任先から帰省され、また、スペシャルゲスト陽子さんを横浜から迎えて参加してくださった、HJ&Mayumiさん。
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ライブスタート前から陽気に飲んだくれてきた、そしてもちろんこの日も(^ ^)の、GGR&Mayumiさん。
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2011年3月26日のカラフルゾイライブに「天国」で参加されたYukiさん、今回はスタートを切ったばかりの新ユニット、「MACCA企画」で参加♪
MACCA企画&Mayumiさん。
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この日のステージに大きな華を添えた、MACCA企画のギタリスト、弓削さんの「手作りペインティングギター」★
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この日、会場に来て下さった王子さん、Ikuちゃん、Kimieさんも、Mayumiさんと一緒にパチリ♪
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2011年1月22日の第1回カラフルゾイライブでは、CAPTAIN CRYとして参加された加藤さんと齋藤さん。
この日は進化したかたちの、Sphericalで参加してくださいました。
しかもこの日、SphericalのドラマーKimさんが、たまたま所用で参加できず、夏田さんがサポートされましたが、夏田さん、加藤さん、斉藤さんは、まさしくCAPTAIN CRYのメンバーだったんですよね。
偶然のいたずらとはいいながら、この日のための「必然」を感じてしまいました。
Spherical & Mayumiさん。
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2007年6月の野多目ライブ、2009年11月の筑紫野ライブを布石として、2011年1月のゾイから本格的にスタートしたカラフルライブ。
毎回同じような感じに思われますが、実は、お別れしていったバンドさん、新しく仲間になられたバンドさんなど、「人」の集まりである以上、けっこう流動的な面をもっています。
この日のカラフルライブにも、新しく仲間になったばかりのユニットが参加してくださいました。
「第二営業部」さんです(^ ^)。
しかも、この日はゲストなーちんさんを迎えての、スペシャルユニット。
スペシャル第二営業部&Mayumiさん。
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なーちんさん、手品のお手並みも素晴らしく、私はゲストに入りそこねて返すがえすも残念デシタ(>_<)。
大詰めは、「お酒をのみながらステージに立つのが夢」と、ファーストステージで言われていた「ゆらぎ」。
念願の?「乾杯アンドお酒をグビッと」からスタート。
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ゆらぎ&Mayumiさん。
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この日のライブ、最後はベタメタルwithリッチー前川さん。
Mayumiさんと。
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2015年9月21日、カラフルゾイライブでは、このように、みんなとMayumiさんとの記念写真を撮りました。
そして、せっせとローソンでプリントアウトし、みんなで色紙に貼り、メッセージを書きました。
参加費をあつめるとき、Mayumiさんへの花束代を有志であつめ、花束もプレゼントしました。
忘れられない、そんなこの日の様子を一気に(^ ^)♪。
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心に残るライブであり、1日でした。
カラフルを立ち上げ、カラフル方式(チケットを売らず、参加者がお客さんを兼ね、参加者が経費を負担する)を打ち出して、あちこちのライブハウスがNoと言いましたが、唯一、Mayumiさんだけが「いいですよ~♪」と快く引き受けてくださり、応援してくださいました。
本当に感謝しかありません。
Mayumiさん、本当にありがとうございました。
最後に、みんなからのメッセージを載せて、この日のレポートの〆といたします。
Mayumiさんは音楽活動は続けられるとのことですので、必ずいつかまたどこかでお会いいたしましょう!
心からの感謝と愛をこめて。
カラフル。

・・・★・・・♪・・・★・・・♪・・・

★まゆみさま
初対面の時、「Be My Baby」を歌っていただいた時、カウンターの中にいらっしゃる、優しい笑顔!!
すべて、素敵な思い出として残っています。
ありがとうございました。

♪ZOEサイコー、でした…。
また会いまショウ!
We'll See you next time!!


★数々のライブをこのZOEで演ってきました。
思い出多き素晴らしい場所でした。
ありがとうございました

♪こんなアホのGGRを出演させていただきましてアリガトウございました!! 

★ゾイのドラムは良い音しますね。お世話になりました。

♪大野城のトミーさんもよろしくとのことです。

★ZOEさんでの楽しい思い出はずっと忘れません。
コーヒーがとてもおいしかったです。

♪Mayumiさま
今日は久しぶりの出演で楽しかったです!
復活を期待しています!! 

★本日2回目なんですが、なくなるということでさびしいです。
今日はありがとうございました! 

♪Mayumiさん、最初から最後までZOEで始まりZOEでたのしんできました。
ありがとうございます。

★Mayumiさん♪
本日初めましてでしたが、素敵な空間で演奏させて頂いて、とても嬉しかったです♪
ありがとうございました。

♪Mayumiさん
長い間おつかれ様でした。
そして色々な思い出ありがとうございました。
ZOEのことは一生忘れません! 

★マユミママへ
いつまでも若く元気でいて下さい。
ありがとうございました。

♪お疲れ様でした。これからも元気で頑張って下さい。 

★スフェリカルでは、ハコバンでやらせていただきました。
忘れられないZOEです。

♪キャプテンクライからお世話になり、ありがとうございました。
いつも優しい笑顔、ありがとうございました。

★まゆみさん寿退社おめでとうございま~す^ ^
え!? 違う・・・!?
便乗しよーと思ったのに~~
またお会いしましょーね♪ 

♪まゆみさん
一番の思い出は、どしゃ降りの冷水峠でのベーシックのライブです。
楽しい時間を一緒に過ごせて、本当にありがとうございました。

★コトブキバンザイ!!

♪お世話になりました。
これからもよろしくです!
The Lip⇒Lies

★これからも宜しくおねがいします! 

♪まゆみさん
本当にたくさんお世話になりました!
カラフルはまゆみさんあってのカラフルでした。
また必ずお会いしましょうね!! 

★Mayumiさん
本当に本当にありがとうございました。
これからもお身体に気をつけて、お母さまとの時間と、音楽活動を両立させてください♪ 

♪ZOEさんの思い出は、一昨年だったか、カラフルのイベントに外国の方(米軍)が参加された時に、通訳をしたことです。
楽しい思い出をありがとうございました。 

★ZOEではたくさんの思い出があります。
またご一緒できるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。
by taka_hornetblue | 2015-10-22 23:13 | colorful(カラフル)

8月1日、カラフル夏の2デイズライブ初日のライブレポ♪          

さて今日は8月13日。
世の中お盆シーズンでありますが、私は粛々と? ブログの更新をしてまいります。
後先になりましたが、ただいまより、カラフル恒例、夏の2デイズライブ、初日のライブレポをスタートします♪
まずは、ラストにみんなで撮った記念写真から。
誰かがよければ誰かが横向いてたりうつむいてたり、という感じなので、3枚一挙にアップ!
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この日は参加バンド数6、と、とてもこじんまりした感じのライブでした。
なので、なんとなく最初から、和気藹々モードが充満しておりました。
リハーサルの時、第二営業部のタケちゃんは、「どのくらい練習していいですか?」と口をすべらかし、おっとっと、となっていました(^ ^)。
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急遽3人編成のPRESENCE。
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リハしながら、「こりゃダメだ、他のにしよう」と打ち合わせしたりして。
一方、こちらは真剣にリハ、T-Guns。
今回、ベタメタルの城島さんサポートです。
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ところが客席では、アウトレットの和菓子を、ポケットマネーで、善意で、買い込んできたあーちゃんに、リッチーさんが「ソレなら食べれる、ソレはいらん」と、和菓子を選びまくっていました。オイオイ。
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そしていよいよライブ開始!
この日、パレットの大村総監督が、お子さん連れで見に来てくださいました。
2番目の第二営業部はアコースティックだからいいとして、1番目のT-Gunsはロック、3番目のベタメタルは、まぁメタルの範疇に入るので、2歳と3歳のお子さんにはどうかなぁ、泣き出さないかなぁ、と、少々心配でした。
ところが!
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大音量の中、カメラ目線にはなるわ、ギタリストに手を振るわ、たいしたものでございました。
さて、T-GunsはBON JOVIのカバーを主としてしているバンドで、今回も
・Always
・Someday I'll Be Saturday Night
・It's my life
・Livin’ on a prayer
など、聴いたことのある、いい曲ばかりのセットリストでした。
第二営業部のミッチさんと並んでみていましたが、彼女は以前、BON JOVIバンドのキーボードであったといい、2人で歌ったりしながら楽しみました♪
T-Gunsの演奏風景。
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そして、じっとステージを見上げる少年。
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T-Gunsの皆さん、ありがとうございました!

2番目は、カラフル2デイズライブは初参加となります、第二営業部です。
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キーボードとギター、そしてボーカル担当のミッチさんと、
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同じくキーボード、ギター、ボーカル担当の、タケちゃんのデュオです。
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荒井由美のナンバーから、
・12月の雨
・翳りゆく部屋
の2曲を。とくに「翳りゆく部屋」はオルガンが印象的な曲だけれど、あえてピアノで、と。
とても素敵でした。
この2曲の後も、たけちゃんいわく、「ポルノグラフィティに作らせた影法師」だとか、「Daydream Believer日本語バージョン」とか(間奏で、たけちゃんが奏でるハモニカがとてもステキでした!)、亜麻色の髪の乙女とか(2人のハモリが、とっても素晴らしかったです)、ハードロック、メタル系バンドの中にあって、まさしく「清涼飲料水」のような、そんな演奏でした。
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第二営業部のお2人、ありがとうございました!

3番目はベタメタル。
今回、初めて私がキーボードを弾いて、TOTOの、Child's Anthemからスタート。
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どうも「勝手が違う・・・」感じで、妙におとなしいフロント3人でした(^ ^)。
私はバンドの中でキーボード弾くのに憧れがありましたが、この日を限りに断念。
やっぱり、ステージで練習と同じくらい弾きこなすには、「ステージでの年季」が必要なんですね(・・・と今更ながら)。
2曲目、残酷な天使のテーゼから、ちょっとずつ本来の姿へ。
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慣れ、というのは大事です、ほんと。
3曲目からは、私はベースに戻り、
・Bark At The Moon
・Shot in the Dark
・紅蓮の弓矢
・Let It Go
と一気に飛ばしました。
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この日、総監督のほかに、同僚が2人見に来てくれていました。
始まる前は、「今日はちょっとオトナしめにしなきゃ」と思っていましたが、始まると吹っ飛んでしまいました。
でも、楽しかった、と言ってくれたので、それを素直に、その通り受け取っておきたい、と思います(^^)。
ベタの皆さん、秋もライブが次々ありますが、一致団結して、がんばりましょう!

そして4番目は、PRESENCE。
今回、8月1日も休みがない、というボーカルのTarumiくんは参加できず、初の3人編成PRESENCEです。
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今回、PRESENCEのテーマは、「それぞれの自己実現」ということだそうで、ギターの王子さんは「喋ります」と、1枚の紙を。
それには、ジャイアンの絵が描かれていました。
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ジャイアンは、「俺のものは俺のもの、オマエのものはオマエのもの」という、実に手前勝手なキャラクターとして描かれていますが、そこから話を紡いで、「それぞれのいいところを見つけなければ」という話をされました。
PRESENCEは3人編成だろうが4人編成だろうが、サウンドは思い切りロックなので、そういう音楽の合間に、このようなMC、とても印象的でした。
Zuntaさんは、もちろんMCで自己実現?
今回は、「お湯を捨てるスパゲティを、カップラーメンと勘違いして作ったら、激マズだった」というエピソードを、「港のヨーコヨコハマヨコスカ」風にアレンジ。
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多才な方であります。

さて、今回、ボーカルのいないPRESENCE、全曲インストにするかと思いきや、3人でボーカル輪番制に。
王子さんが歌ったり、
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Zuntaさんが歌ったり、
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ついには、ドラマーの百田さんが歌ったり!
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百田さん、ZuntaさんのMCで、
「次の曲はさっぱり爽やかに歌い上げたいと思います。百田さんが。」
と紹介されてましたが、本当に爽やかな歌声で、びっくりでした。
3人で、多彩な演出で魅せてくださった、PRESENCE、ありがとうございました!
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次回はフルメンバーそろうといいな・・・と思います♪
が、しかし、今回のように、もし揃わなくても、ぜひ参加してくださいね!

いよいよ2デイズのライブレポブログも大詰めです。
毎回応援に来てくださる、環さんと、The Lip⇒Liesの須川さんの写真などチョイと挟みまして、
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初日5番目はThe Lip⇒Lies。
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環さんには、いつも集合写真のときのシャッター係などを引き受けてくださり、本当に感謝です。
さて、The Lip⇒Lies、今回、ライブ前にいろいろとあり、4人揃って練習できなかった・・・とのこと。
この日もいつもなら早々と会場入りされる、須川さん坂口さんの姿が、始まってだいぶ経っても見えず、心配しました。
けれど、始まってしまえば、あっという間にThe Lip⇒Liesの世界!
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「Happiness」でスタート。
「いつまでも一緒にいようよ」、「2人でいられさえすれば、幸せだよね」
「Happiness」に描かれているのは、文字通り幸せな世界です。
しかし、なんですね、この曲のみならず、基本、The Lip⇒Liesが演奏するのは、どの曲もオリジナルなんですよね。
The Lip⇒Liesの面々、まぁ若干お若い方もおられますが、平均すると物理的年齢の目盛りは、「青年」より「熟年」に近いと思われます。
しかし、こういう歌詞が書けて、自然に歌えて、伝わってくる。
すごいな、と思います。

さて、The Lip⇒Liesといえば、名物ドラマーのこの方。
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「恋のメンタルダメージ」では、途中4拍子の指揮のフリでシンバル叩いたり、
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ラストの曲ではサビのところで、いちいちキメのポーズをしたり。
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毎回、「1人完結型大暴れドラマー」さんでありますが、今回も期待を裏切りませんでした(^ ^)。

熱唱する坂口さん。
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体調がきっと万全ではない中、「大切な人のために、魂こめて」歌われたのだと思います。
The Lip⇒Liesの皆さん、ありがとうございました!
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さて、初日ラストは進入禁止です。
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今回はガッツリ聖子ちゃんセットリストでした(^ ^)。
・裸足の季節
・青い珊瑚礁
・白いパラソル
・スコール
・夏の扉
「王道」夏歌セットリストでございました。
今回、私以外はみんな「ドレスコードは水玉」で(^^)v。
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師匠も、いちお、ポロシャツは小さい水玉の柄でした。
今回、なかなかみんな揃えず、練習が足りず、どうなることかと思いました。
けれど、なんとか間に合ってよかったデス。

スコールの最初で、恒例、早着替え♪
1、ゆかたの帯をババっと外し(ファスナー式です)
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2、脱ぎ捨てると
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3、ジャーン!
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♪やっけたーはだぁー、つきさすよぉーにぃー♪
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そして、ラスト、「夏の扉」!
「みなさん、いきますよー!」
「フレッシュフレッシュフレッシューーー!」
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「夏の扉をあけてぇー!」
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進入禁止での私も、The Lip⇒Liesの上村さんと同じく(って失礼ですね)、「1人完結型大騒ぎボーカル」でございました。
「あんた、あれ、どこが松田聖子なん?」と言う方も、多々おられますが、仕方ありません、私ですから(^ ^)。

と、進入禁止で勝手に大騒ぎして、2デイズの初日は終了いたしました。
参加してくださったみなさん、お客さま、本当にありがとうございました!
この日の集合写真は、この記事の一番最初にアップしていますが、お客さまも一緒に撮影しました。
本当にありがとうございました。

ただいま8月14日16時45分。
これにて、夏の2デイズライブ、初日、そして2日目はvol.1、vol.2、全てのライブレポ、終了です♪
by taka_hornetblue | 2015-08-13 20:13 | colorful(カラフル)

8月2日、カラフル夏の2デイズライブ2日目のライブレポ♪ vol.2

福岡発、社会人バンドサークル、カラフル恒例の、夏の2デイズライブ、2日目のライブレポ、後半です♪
今回、リハがなかったこともあってか、カラフルライブにしては珍しく、進行が押し気味になる中、6番め登場は、博多エキスプレスです。
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元は夏田さん、城島さん、吉村さんのトリオで、筑紫野ライブにも参加されました。
その後、時を越え、姿を変えて、現在の博多エキスプレスです。
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変わらずいらっしゃるのは、この方のみ。
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隔世の感あり・・・ですね。
2014年の年末ライブにも参加されましたが、今回、ニューフェイスがお2人!
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サックスはお馴染み、ナベちゃんです。
ベースの佐本さんは、かつて夏田さん、城島さんと一緒にトリオでセッションバンドをしておられ、私はお顔だけ知っていました。
久々にお顔を見て、とても懐かしく思いました。

さて、博多エキスプレスのセットリストですが、
・Run For Cover(Marcus Miller)
・Room335(Larry Carlton)
等など。
この日はフュージョン系バンドが多かったこともあり、参加者の声援がたくさん飛んでいました。
ほっとさん「なべちゃーん、なべちゃーんカッコイイぞー」
吉村さん「ラリー」
ラリーとは、村田さんに向けた声援なので、へー、ラリーカールトンって、こういう顔してるんだろか、と検索してみると(このあたりのジャンルが、よくわかっとらんもんで、ピントズレまくりですみませんm(_ _;)m)
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村田さん、というより、カレン・カーペンターのような方でありました。
それにしても、博多エキスプレスでは、村田さん、ギターのみならずMCと大活躍。
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「次は、暑い中でちょっと寂しげな曲を。誰が悪いかって、加藤さんが悪いんですけど。」
と先ほどのSphericalのカルコさんの真似をして会場を笑わせ、
続けてのOnly Yesterday((Larry Carlton)では、それはそれは熱いギタープレイ。
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この日も、「顔でギターを弾くオトコ」の異名どおりでありました。

ラストは渡辺香津美の、COKUMO ISLAND。
かつて城島さんがいたころ、転調の多いギターソロで苦労した、とのこと。
本当に難曲だそうで、演奏が終わったあと、私の前にいた吉村さんも「難しい曲だなぁ」と言われていました。
けれど、「難曲に取り組んでます」ということは微塵も感じさせない、軽々とした感じの演奏でした。
キーボードのあーちゃんも、「博多エキスプレスはとっても楽しい」とのことで、真剣な表情ながら、楽しげなキーボード演奏でした。
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博多エキスプレスの皆さん、ありがとうございました!

さて、続きまして、7番目出演は、蔵人です。
「こんばんは、蔵人でーす!」
と、ボーカルMegちゃんのかわいい声で始まりました♪
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ほんとにMegちゃんはちっこくて、愛らしい女の子なのですが、歌えばパワフルだし、甘えん坊さんでは決してなくて、とてもしっかりしたオトナ女子です。
前回より、ベーシストさんが交代しています。
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蔵人は、オリジナルロックのバンドで、パワフルなロックの曲が多く、ギターの斜木さん、ボーカルMegちゃんは、アクション多めのステージです。
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しかし、その背後で、守護神参上。
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また、蔵人はコーラスが上手いバンドでもあり、どの曲もとてもコーラスが「きいて」います。
このあたり、わがベタメタル、進入禁止も目指すところで、「よかですなぁ」という思いで聴いておりました。
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また、基本的に私の所属するバンドは、どちらもカバーバンドですので、コーラスは基本、「本家のお手本」があります。
けれど、蔵人はオリジナル曲ですので、当然コーラスのラインも自分たちで作らなきゃいけないわけで、そこがまた、すごいなぁ、さすがだなぁ、と感じ入っているところです。

さて、Megちゃんは、Super Sonic Orchestraというホーンバンドではキーボードをつとめる方でもあるので、キーボードを弾きつつ歌うナンバーも。
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また、ギタリスト斜木さんは、ステージでエレキとアコースティックを持ち替えることもよくあり、最後の曲、「ポジション・ハイ」では、アコースティックギターで。
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この曲のとき、かつて蔵人に所属していた本庄さん、客席で大声で歌っていました!
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蔵人の皆さん、一気に流れるような楽しいステージ、ありがとうございました!

さて、日本語ロックバンドが続きます。
8番目は、@PRAUB。
SEにビートルズのA Hard Day's Nightが流れる中、スタンバイ。
そういえば、準備の時から、ギタリスト聖二さんのギターが、いままでの赤いギターから黄金のギターに変わっているのが話題になっていました。
前回まで赤、今回は金(^^)。
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ユニコーンの服部からスタート!
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わたしは一時期、ユニコーン大好きだったので、懐かしくもとても嬉しい選曲でした。
サビの「楽勝~、楽勝~」ってところは、思わず歌ってしまいます。

男は服部 女は真心
男は服部 女は愛敬
大人の恋なら キャリアが必要
その名も服部 世界を1人占め

ラストのところ、おっちーさんのガッツポーズの合いの手が!
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わたし、@PRAUBのおっちーさんの鍵盤弾く姿が、とってもカッコイイと、常々思っておりまして、私自身が軽量シンセを買ったことをきっかけに、私もバンドで時々キーボード弾こうかな、と思っていました。
ところが、今回、2デイズ初日のベタで1曲だけ弾いて、「ああ、おっちーさんの域に達するまでには、あと20年はかかる」ということを痛感しました。
早々と引退宣言を、1人でした次第です(>_<)。

そんなことはどーでもいいとして。
前回のピースライブでは、ツイストの曲は1曲もなく、「えぇぇ」という声が上がっておりましたが、今回は、服部のあとは、オール「ツイスト」!
ツイスト1曲目は、「SOPPO」
そして、「ついにこの曲をやることになりました。」とのMCの後始まったのは、
「あんたのバラード」!
ヒュー!
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そして、
「銃爪」
「燃えろいい女」
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カラフル世代でツイストは、「青春時代よく聴いたバンド」である方が多く、サビなどはみんな歌って大合唱!
とても楽しいステージでした!
@PRAUBさんと、進入禁止は、11月、おそらく昭和歌謡祭的イベントで、ご一緒するんじゃないかな、と思ってて、今からとても楽しみです。
ぜひまた、ガッツリと世良正則&ツイスト、で!(と勝手なことを言ってます)
@PRAUBの皆さん、ありがとうございました!

さて、9番目はSuper Sonic Orchestraです。
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今回から(SSOのライブとしては、もう少し前からですが)、HJの石見さんがギターとして参加。
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石見さんは、とっても賑やかな方なのですが、バンドの中では、けっこう寡黙なスタイルで、ここSSOでも同じでした。ひたすら曲に集中してギターを弾いておられました。
そして、1曲目knight in the daylight から、いきなり絵美ちゃんメイン!
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そして1曲目が終わると、客席から、かわいーい、という声が♪
そしてまた、2曲目Tスクエア「Romantic city」が終わるとまた、「かわいーい」という声が!
暗がりの中、必死こいてスマホをいじくって写真を撮り、
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facebookに投稿中のほっとさん。(^ ^)
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なかなかに微笑ましき眺めでありました。

今回、ライブ中に、ビックリのお知らせがありました。
トランペッターのゆりやさんが、1年間留学のため、このステージを区切りとして、しばしSSOをお休みするとのこと。
そして、それゆえか、初のゆりやさんソロ曲。
・Friday night fantasy
・I remember Clifford
とくにFriday night fantasy は、私たち世代なら、あ、金曜ロードショーのオープニングで慣れ親しんだ曲だり、かつ、胸をしめつけられるような、哀愁漂う旋律であり、本当に「しばらくお別れなんだ」ということが、心にしみました。
ピアノの美しい旋律で、しっかりとゆりやさんをサポートするYuyuさん。
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もちろんリズム隊あればこそ。
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ゆりやさん、思いのたけを込めて!
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演奏が終わって、ゆりやさんの挨拶がありました。
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それがまた、バンマスのMASAさんに、「「・・・なんと言ったらいいんですか?」と後ろ向いて尋ねたりして。
そして、MASAさんが、「ありがとう、って言ったらいいんだよ」というと、
「あ、ありがとうございました!」・・・(^ ^;)・・・
ゆりやさんらしく、明るく、自然に締めくくったソロ演奏でした。
そして、ラストはMegちゃんボーカルで、Through the fire。
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素敵なステージでした。
Super Sonic Orchestraの皆さん、ありがとうございました!

10バンド参加の、ロングランライブも、いよいよラストとなりました。
ラストはゆらぎ。
本庄さんが戻ってきての、またまたテンションコードバリバリの、ゆらぎです。
「ゆらぎでーす」
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最初はカルコさん順子さん、オリジナルゆらぎでスタート。
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ステージ上のカルコさんを、じっと見守る、カルコさんのピングーバッグ。
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ピアノが壁際に置いてあるため、順子さんは基本的に、メンバーに背を向けての演奏になります。
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すると、そういうところにも、カルコ節がMCで炸裂。
「たまにはこっちみてください、順子さん」とか。
はたまた、「1曲目はスマイルという曲でした。2曲目はなんでしょう」とか。
客席から「知らんわ」と回答があっておりました(^ ^)。
そして、2曲目、藤圭子の「夢は夜開く」が終わると、
「ほんじょうさんおいでー」、とカルコさんが本庄さんをステージに呼び、ミッキーマウスマーチにのせて、本庄さん登場。
ここから3人編成のゆらぎです。
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本庄参加で「シャララ」。
カルコさんが、「本庄さんがわけわからんことしてます」
というので、本庄さんの後ろから譜面を覗き込むと。。。
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というとおり、すごいコード数!
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本庄さん、「評判悪い・・・」とひとり言を。
続いては、
松任谷由美の「雨の街を」。
途中で4ビートになったりして、本庄アレンジだなぁと、つくづく。
また、最後の曲、「美空ひばりさんが歌っていた愛燦々」も、「これまた本庄さんがめちゃくちゃに」。
けれど、カルコさんも、順子さんも、とても楽しそうでした。
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本庄さんが、立っていても座っていても「弾きまくる」のは相変わらず(^^)。
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癒されるような、「むむ、そう来たか?」と耳をそばだててしまうような、面白ユニークなステージでした。
ありがとうございました!

これで、カラフル夏の2デイズライブ、2日目の全ての演奏は終わったのですが、この日は最後にゆりやさんを送るゲートを作り、みんなで送り出しました。

実はSSOのラストくらいで、ゆらぎの順子さんと外でだだだっと打ち合わせをしていました。
だだだっと打ち合わせる中で、順子さんが、「よしわかった。(ゲートのBGMを)考える!」と頼もしい一言!
そして、ゆらぎのステージが終わってすぐ、私がステージに上がり、ゆりやさんゲートのアナウンスを。
続けてカルコさんも「みんなー、ならんでー」と。

実はカラフルのゲートは、「お別れのゲート」ではなく、「ほとんどの方が戻ってくるゲート」という、嬉しいジンクス(?)があります。
昨年末、賑々しく送り出した本庄さんは、半年後に今日のステージに戻ってきてくださいました。
また、ゲート第1号はBLACK SHEEPのヒロさんですが、彼はとっくにBLACK SHEEPに戻ってこられています。
きっとゆりやさんも、いつの日か必ず、カラフルのステージに帰ってきてくれる、と信じています。
「ゆりやちゃん、元気でね!」
「がんばってね!」
とみんなが声をかける中、ゲートをくぐりぬけていく、ゆりやさん。
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そして、記念撮影。
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新幹線に間に合わへんから、これで、さいならー、と帰ったはずの本庄さんも、滑りこみセーフ。
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撮影は、カルコちゃんのだんな様。
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ビジネスの顔とは全然違う、いつも穏やかな、楽しい方で、みんな大好きな方です。

こうして、2日間に及ぶライブは終了しましたが(ブログはまだ初日を書いていませんが)、撤収が終わった後、みんなはあちこちで話に花を咲かせていました。
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私は、ライブが終わった後の、こういう感じが大好きです。
いつまでも、こんな感じのライブができたらいいな、と思います。
2デイズ2日目参加の皆さま、本当にお疲れさまでした!
次は年末ライブ、12月26日、27日、どちらかでお会いいたしましょう!
by taka_hornetblue | 2015-08-13 14:21 | colorful(カラフル)

8月2日、カラフル夏の2デイズライブ2日目のライブレポ♪ vol.1

2015年8月2日日曜日、カラフル恒例、夏の2デイズライブを、福岡市のCavern Beatで行いました。
初日のレポが、まだ影も形もないのですが、2日目を先に書き始めました。
2日目、Cavern Beatに「初パソコン持込ライブでブログアップ」にチャレンジしております。
なんとなれば、私がHJさんのゲスト出演だけで、かなり気持ち的にチョイ気楽であり、身体的にチョイ楽(←ココ大事)だから、ちとやってみようかな、と思い立った次第です。

12時40分頃、一番乗りかな?と会場についてみれば、すでに鍋島さんが到着。
ヤックルくんの愛らしくも、頼もしい姿が。
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この日、鍋島さんは、自力で天神から会場まで来られたそうです。
鍋島さんと和やかにお話している間に、濃すぎるオーラ発散させて、本庄さん登場!
着いて間もなくこの姿。
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リアル「ハクション大魔王」を見ました(^ ^)

さて、いまステージの上では、トップバッターの太陽ファンキープロジェクト(鍋島ファンキーバンド)のセッティングが行われています。
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参加者の方もけっこう集まり、和やかに話がはずんでいます。
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写真手前では、SSOの大坪さんと、HJの吉村さんが、ガンダムのプラモデルの話で(多分)、盛り上がっています。
その大坪コレクションのプラモデルの1つを手にニッコリ、大坪ジュニア。
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さて、14時15分、2デイズライブの2日目、スタートしました。
トップバッターの、太陽ファンキープロジェクトです。
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1曲目は高中正義のブルーラグーン。
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今回は、ちょっと難しい曲に「ジプシーウィンドウ」にトライしたそうです。
本庄さんのスタイルは相変わらず。
ど真ん中の、バンドの中でも最も濃く暑苦しい、もとい、熱い存在感です。
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村田さんはブルースもいいのですが、フュージョンギタリストとしても素敵です。
何よりも音が。
「曲に応じた」というか、「場に求められている」音を出す方だと、いつも思っています。
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ドラマー鍋島さんは、ハンディを全く感じさせないドラミング。
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キーボードのNorioさん。
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MCも鍋島さんと一緒に担当され、メンバー紹介をされました。
すると、そのメンバー紹介の間、村田さんが「次の曲の予習」を(^ ^)
本庄さんから、「練習すな」と突っ込まれてました♪
ラストは名曲、メタル好きの私も大好きな「朝焼け」で、素敵なステージは締めくくられました。
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私個人的には、朝焼けの中の村田くんのタッピングが素晴らしかったです!
太陽ファンキープロジェクトの皆さん、ありがとうございました!

2番目は、カラフルの老舗バンド、HJ。
今回はバンマス田中ロンさんは帰って来れず、トリオのHJです。
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今回、ドレスコードは「帽子」なのかな?
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と思ったら、違いました(^ ^)
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1曲目がとても静かなシックな曲だったので、会場の皆さんは聞き入ってしまいました。
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すると、1曲目が終わって、ギターの石見さんが、
「ちょっと、シーンとしすぎじゃないですか?? 元気ですかっ」と。
なかなかにHJらしからぬ一場面でした。
ところが、すぐに2曲目に入ると、それは本当に、まったくもって、どこまでも広がるジャズの世界でした。

今回HJには、私がゲストで2曲参加させていただきました。
憧れのHJに、ゲスト参加のお声をかけていただいて、とても光栄でありました。
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私が大好きな「G線上のアリア」のボサノバアレンジと、HJが得意とする「スペイン」で、バイオリンを弾かせていただきました。
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この日の夏田さんは、とても軽いタッチのドラミングでした。
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夏田さんとは、本当に久しぶりにステージでご一緒して、とても楽しかったです。
バイオリンの中西俊博さんと同じバッキング奏法をベースでされる、吉村さんのベースソロを超特等席で見れて、ラッキー!
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しかし、しかし、この日バッキング奏法はありませんでした。しくしく。
スペインは、キメが多く、HJスペインのキメを把握しきれてなくて、とてもご迷惑をおかけしました。
けれど、とても思い出に残るゲスト演奏でした。
呼んでいただいて、本当にありがとうございました!

さて、次は一転、モトリークルートリビュートバンド、Motley Brueです。
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初めて、カラフルの2デイズライブに参加です。
2日目はメタルバンドは唯一、Motley Brueのみ、しかも初めて会う方が多く、きっととまどいや慣れない感じが多分にあられたことと思います。
けれど、そんなことは私が勝手に推察するだけで、そんなことは微塵も感じられない、とても楽しいステージでした。
モトリークルーといえば、この曲、Live Wireでスタート!
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自称「永遠のメタル少女」の私は、始まるやいなや、立ち上がってしまいました!
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Girls Girls Girlsでは我慢できず、一番前へ。
学生時代、さんざんTVで見た、MTVで流れていたプロモーションビデオがよみがえります。
この日、たぶんコアのメタルファンは私と、盟友城島さんしかいませんでした。
案の定彼も前に来て、大騒ぎしていました(^ ^)。
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ラスト,、KICKSTART MY HEART まで、一気に。
あんだけ騒いだのは、私たち2人だけだったような。
勢いのある、あっという間のステージでした。
もう楽しくて楽しくて、演奏もしていないのに、汗まみれになりました!

私はメタルだけしか聴かない、ということはありません。トップバッターの太陽ファンキープロジェクトさんの「朝焼け」も大好きですし、クラシックも聴きますし、この頃は息子が聴いていた「EDM」というジャンルの「TOBU」あたりも、「いいもんやなぁ」と思います。
けれど、なんというんでしょうか、それらメタル以外の音楽を聴くと、「うきうき」したり「じぃぃぃん」としたりしますが、「血沸き肉踊る」ということはないように思います(少なくとも私は)。
メタルは、「うきうき」したりしませんが、「血沸き肉踊る」んですね。
この「血沸き肉踊る」感じが、やっぱり私はたまらない、と思うわけです。
きっと還暦になっても、ヘドバンしてるんじゃないか、と思います(^ ^)
Motley Brueの皆さん、いくつになっても、いまのスタイルを止めないでくださいね!

さてさて、今は8月13日の5時19分です。
2デイズ2日目から、気づけば2週間近くたってしまいました(>_<)。
しかもまだ2デイズ初日のライブレポは手をつけておりません。。。
がんばります。

カラフル恒例、夏の2デイズライブ2日目、4番目はSpherical。
ボーカルのカルコさんの、「はーじまーるよー」の声でスタート(^ ^)。
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ご覧のように、今回は6人編成です。
キーボードがお2人。
向かって右側のMakiさん、いつも長崎からはるばる、ありがとうございます(って私が言うのも変ですが)。
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相変わらず、カルコさんのトークに遠慮なく突っ込みを入れておられました。
Sphericalは、Swing Out Sisterの楽曲をよく演奏されます。
この日も、That's The Way It Goes、Heaven Only Knows、Circulateなどがセットリストに入っていました。
とくにHeaven Only Knowsの曲紹介が面白かったです。
「今まで、(Sphericalが演奏する曲は)、happyな、とか、楽しい、とか、愛に満ち溢れた、という曲は今までほぼほぼなかった。
だけど、次の曲はラブリーな感じで、とてもうれしい!」
そして、Heaven Only Knowsを楽しげに歌うカルコさん。
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楽器陣はみな超真剣な表情なので、その落差?が楽しかったりもします(^ ^)
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で、「Heaven Only Knows」の歌詞が、そんなにハッピーかつ、愛に溢れておるのか、と不肖浅野、歌詞を検索して、当然英語はよーわかりませんので、Google翻訳に貼り付けてみました。
ぐっちゃぐっちゃの日本語で、何がなんやら、さっぱりわかりませんでした(^ ^)。
面白いので、ちょこっとだけ紹介。

歌詞
「Why the gift you've been given
Makes life worth living
Heaven only knows
Could it last any longer
Could it come any stronger
Heaven only knows
If you tried to disguise it
Could your heart hide it
Heaven only knows」

この部分のGoogle大先生の訳は、
「なぜギフトはあなたが与えられてきました
生命価値の生活をします
神のみぞ知る
それはもはや続く可能性
それはどんな強いが来ることができました
神のみぞ知る
あなたはそれを偽装しようとした場合
あなたの心はそれを隠すことができます
神のみぞ知る」

この翻訳で、「ほんまや、愛に溢れたハッピーな歌詞や!」という人がいたら、お目にかかりたい、って感じすらします。
で、この歌については、今度カルコさんに教えてもらうことにしたいので、また次もぜひお願いします♪
Sphericalの皆さん、ありがとうございました!

さて、ただいま8月14日の6時11分です。
続けてまいります。
5番目、ESS8。
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カラフルベンチャーズで活躍中の、笹田御大がパーカッションで参加しておられます。
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笹田御大は、この日、ギターも弾く、という噂があったのですが、弾かれませんでしたねぇ。残念。
さて、ESS8の演奏はOye como vaからスタート。
そして、歌姫お2人、マリーン&ジェーンさんが入って、
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・Marlena ShawのFeel Like Makin’ Love
・夢で逢えたら
・真夏の夜の夢
と続き、ラストは
・Sunday Mornigで楽しく。
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エリックのセッションバンドのESS8、セットリストからも伺えますが、メンバーが好きな曲を、「支離滅裂にやってます」とのことです(^ ^)。
ほぼ毎週火曜日夜、一緒に音楽を楽しんでおられるようで、演奏中も、和気藹々とメンバーどうし顔を見合わせたりしながら、とても楽しそうでした。
それから、この日、前回のZOEライブの時より、歌姫のお2人が更に活躍されていたことが印象的でした。
やはり「歌」が厚いと、いいものですね。
ESS8の皆さん、本当にありがとうございました!

・・・ここで、「8月2日、カラフル夏の2デイズライブ2日目のライブレポ♪vol.1」は〆たいと思います。
6番めからは、vol.2で!
by taka_hornetblue | 2015-08-02 13:49 | colorful(カラフル)

6月21日、毎年恒例の、Rainy Season Live@ZOEのライブレポ♪

もう何年目になるでしょうか、毎年6月には、カラフルのホームハウス、大橋駅前のZOEにて、Rainy Season Liveを行っています。
今年も6月21日、ZOEのオーナー、Mayumiさんの全面的な協力のもと、楽しく開催させていただきました♪
最後の集合写真。
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撮影は環さん。
いつもありがとうございます(^ ^)。
人数が多いので、「みんなの顔が見えて、笑顔」という写真は、なかなか撮れません。
みなさん、集合写真のときは遠慮しないで、顔をヌーと突き出してくださいね!

さて、オープニングアクトは、Riraiza feat.坂口豊。
自分たちの演奏にイッパイイッパイで、写真なんぞ撮る余裕がなく、この写真は、6月24日の、パレットライブでの同じユニットの演奏風景です。
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西坂さんとRiraizaのトリオを、Riraiza+Zaka(西坂の坂)で、Riraiza.kaと呼んでますが、気づけばRiraza feat. 坂口豊もRiraiza.Saka(坂口の坂)で、Riraiza.kaなんですね。
Riraizaは2人でボチボチやってるんですが、超発展途上バイオリニスト浅野と、アコギただいま学習中のギタリスト城島さんのデュオなもんで、しょっちゅう行き詰っております。
Riraiza.kaの「ka」の方により比重を置かせていただきつつ、将来の展望を開いていきたい・・・と手前勝手なことを考えております(^ ^)。
さて、この日の演奏曲は
・夜空のムコウ(Vo.坂口 Gt.城島 Vi.浅野)
・薄荷キャンディ(Vo.& Gt.坂口 Gt.城島 Ba.浅野)
でした。
キンキキッズの薄荷キャンディという曲が、歌詞も含めて大好きで、一度してみたいと思っていたので、この日実現できて、とてもうれしかったです。
また、想像通り、我らが坂口豊の声がピシャリでした。
「竜巻みたいな 時代に生きても 君となら 上手にやれるさ」
とくにこの歌詞が大好きです。

アコースティックな2曲の後は、いよいよカラフルライブが本格的にスタート!
トップバッターは、ベーシスト神田さんが「酔いつぶれる前に」演奏しなきゃの、カラフルベンチャーズです。
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カラフルベンチャーズは、ベンチャーズ世代の神田さん、笹田さんが、ガッキとバンドメンバーの首根っこを押えてるバンド・・・ではあるまいか、と思うのですが、あろうことかこの日、このお2人は、ZOE前の路上で「まだ店が開いとらんもんねー」と言って、
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これこのように、路上に座り込んで「ダベ」っておられました。
若いですなぁ・・・。
さて、カラフルベンチャーズ、1曲終わったところで、
夏田さん「夏田」
神田さん「神田」
笹田さん「笹田」
全員で「カラフルベンチャーズ!」
と言っておられましたが、バラバラ~(^.^)。
会場から「もちっと練習してこにゃ」という声が上がってました(^^;)。
リッチーさん大活躍のカラフルベンチャーズ。
個人的に、リッチーさんが一番目立ってるバンドって、カラフルベンチャーズだと思います。
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夏田さん、キマってました!
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笹田さん、この日のセットリストの1曲、「朝日のあたる家」の採点は「95点!」
カラフルベンチャーズでは、あーちゃんがMCを一手に引き受けます。
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なかなかに紅一点で、よろしき感じなのですが、サザンアクセンツの松尾さん、あーちゃんのことを
「介護の看護師さんみたいねー」と(^ ^)。おいおい。
カラフルベンチャーズ、ラストは恒例、「10番街の殺人」で締めくくり、いつものように楽しいステージでした!
夏は引っ張りだこのカラフルベンチャーズ、野外も多いでしょうが、体調に気をつけて頑張って下さいね!

カラフルベンチャーズの次は、ゲストバンドさん登場!
CHEGGY☆
お1人除いて、ZOEでの演奏は初めてということもあり、仲間でPA関係をサポートします。
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毎回書いてるように思いますが、こういうところが、カラフルの仲間のステキなところだな、と思います。
基本的に自分の演奏以外は会場の外、という方はいらっしゃらない(ですよね?^^)。
何かトラブルがあれば、みんなでサポートしあい、応援しあう。
毎回、そんなライブが繰り広げられていることを、本当に幸せに思います。
さて、CHEGGY☆のドラマーはこの方です。
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ベタメタルの元ドラマー、Sakoちゃん!
3年ぶりくらいに、カラフルに帰ってきてくれました。
気分一新、ステージネームもSakoからHideに改め、久々に力強いドラミングを聞きました!
客席から、「おかえりー」という声も飛んでいましたね♪

ギタリスト、セーイチさんのギターは、私にははじめて聞く名前でしたが、「B.C.Rich」というギターを持っていらっしゃいました。
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高校時代、このギターに憧れた、というベタのギタリストが、客席から絡んでおりました。
B.C.Richというメーカーのギターは、公式サイトで他のギターを見ても、なかなかにコワモテのギターですが、セーイチさんはとっても明るく、にこにことした方で、そのミスマッチ感がまた絶妙でした。
ベースのBowさんは、とても寡黙なスタイルで、
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ボーカルのちえぴ♡さんは、底抜けに明るい感じのする方で、(実際、いつ見ても笑ってるような方でした^^)
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Sakoちゃんの、再びのバンド仲間が、こんなにいいメンバーでよかったなぁ、と要らざるおせっかいながら、心から思い、とてもうれしく思いました。

さて、CHEGGY☆のセットリストは、全曲ZIGGY!
セットリストは、
1、I'M GETTIN' BLUE
2、GLORIA
3、SING MY SONG
と、ZIGGYの1st、2nd、3rdシングル!
かつてZIGGYのカバーバンドをやってた、というリッチー前川さんが、隣で激しく盛り上がっておりました。
写真を何枚か撮りましたが、あんまし激しく盛り上がってたため、ブレブレで1枚もちゃんと撮れてませんでした(>_<)。
その楽しいステージの様子をズラっと。
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この日以来、わたしは時々気づくと「グローリアー」と口ずさんでおります。
ぜひまた、カラフルライブに出ていただきたいな、と思います!
CHEGGY☆さん、またお会いいたしましょう!

そしてお次は、カラフル初登場(^ ^)、「MACCA企画」です。
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私は「まっかきかく」と読んでおりましたが、ベースのアンディ古川さんによると、「MACCA企画」と書いて「マッカーサー」と読むのだとか。
そんでもって、今回強力サポートギタリスト、弓削さんは「マッカーサー企画」とfacebookに投稿しておられたので、間をとって、「マッカーサー企画」ということで参りたいと思います。(前置きが長い。。。)
MACCA企画を率いるのは、中村Yukiさん、となれば、これはまたマニアックなピンポイントセットリストではあるまいか、と容易に想像がつきます(^ ^)。
この日のセットリストは、
「1971年に発表されたポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニーの共作アルバムRAM」(by wiki)のA面、でした。
・Too Many People
・3 Legs 
・Ram On 
・Dear Boy
・Uncle Albert/Admiral Halsey
・Smile Away
です。
私が全然RAMを知らなかったので、wikiその他で調べますと、このアルバムからのシングルカットは、「各国の特色に合わせて、アルバムの曲をシングルカットした」そうです。
面白いですねぇ。

さて、今回、RAMを知っていようが知っていまいが、かなり楽しめる「工夫と仕掛け」が満載でした!
どどどーっと写真でご紹介いたします。
Yukiさん、メガホンで熱唱♪
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メガホンを通した声というのも、なかなかに味がありました。
途中、3曲くらい、照明を落とし、かなり暗い中で演奏。
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私のデジカメでは、これが精一杯でございました。残念。
それから、Yukiさんがウクレレを弾きつつ歌う、という仕掛け?もありました。
これはきっと、このカバースタイルですね。
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今回、とにかく盛りだくさんの仕掛けだったのですが、サポートギタリスト弓削さん、素晴らしいサポートでした!
[#IMAGE|e0188087_2241470.jpg|201506/30/87/|mid|500|531#
キーボードKikoさん、キーボードにコーラスにと、大活躍でした。
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MACCA企画、次回のカラフルライブへのご参加はいつでしょうか?
今回、RAMのA面、ということでしたので、きっと次回はB面ですね!
また楽しみにしています(^ ^)v

さてさて、ライブが終わってから、はや3週間。
もしや今回は途中棄権か?
という一抹の不安漂う中、再開いたしました。
この間にパレットライブが2本、そして学期末のこととて、モロモロの業務がありました。そんでもって、合間には娘たちと競い合っている、「つむつむ」などにも取り組まねばならず(^ ^)、本日までノビノビになってしまいました。

寄る年波には勝てず、タッタ3週間前の出来事が、遠い昔の出来事かのように、記憶が薄れつつある恐怖と戦いつつ、カラフルRainy Season Live、お次はSOUTHERN ACCENTSです。
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バンド名「SOUTHERN ACCENTS」、私はニッポン英語をしゃべる身でありますゆえ、ツイ、何度も、ごく自然に「サザンアクセント」と、最後の「S」を無視して書いてしまい、バンマスの田中さんより、「アクセンツです」と指摘されました(>_<)。いやはや、失礼いたしました。

SOUTHERN ACCENTSは、そのバンド名が表すごとく、サザンロックを愛し、演奏するバンドだということです。
いまやこのバンドのシンボルマークとなりつつある、「南部連合旗」(詳しくはバンマスにお聞きください(^ ^))
が、毎回、ステージのどこかに飾られます。
今回はマイクスタンドでしたね♪
今回から、ギタリストが2人となりました。
村田さんと、
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デューク松尾さん。
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この日のステージの、一番の見せ場はこのお2人の掛け合いでしょう。
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実に楽しそうにギターを弾きまくるお2人。
見ている私たちも、とっても楽しい気分になりました。
この日のセットリストは、
・Don't pass me by
・You're no good
・Love Hurts
・Me and Bobby MacGee
・Wipping post
でした。(村田さん、全面的に強力していただき、感謝です)
ご夫婦ボーカルも、
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久々にお会いした、ベースの藤野さんも、
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しばらく病気療養中だった、ドラマー夏田さんも
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皆さんがひとつになって、とても素敵な演奏でした。
SOUTHERN ACCENTSの皆さん、ありがとうございました!

さて、お次は、ベタメタル・パレットでした。
今回、写真ナシでございます。
ベタメタル・パレットは、私がいるバンドでして、そして、いつも気を利かせて写真撮ってくれるIkuちゃんも、今回は演奏チームに入ってるもんで、写真を撮らずじまいでした。

写真ナシでちょっとだけレポしますと、今回、セットリストのほとんどをバイオリン曲で組みました。
「あれ、ベタはROSSOになったんですか?」と聞かれる向きもありました(^ ^)。
これはこれで、面白い試みでありました。
私としては、ROSSOでバイオリン弾いてた頃から、やってみたいと思っていた「残酷な天使のテーゼ」を、今回、初めてバンドで、バイオリンで、演奏することができて、とても楽しかったです。
この時は「ベタパレ」なので、決してメタルアレンジではありませんが、次回、ベタでもこの曲は取り組む予定で、その時には思い切りメタルアレンジでできないかな、と思っています。
ベタパレは、パレットライブも忙しいのですが、チームワークで、これからも頑張っていきたいです。
・・・というところで、ベタメタル・パレットでした!

さて、カラフルのホームハウス、ZOEでのRainy Season Liveもいよいよラストとなりました。
今回のラストは、坂口豊さん!
今回は、ご自分のバンド、The Lip⇒Liesではなく、ソロでの演奏・・・のはずでしたが、必ず応援に駆けつける、The Lip⇒Liesのメンバー、須川さんが、急遽サポートに入り、1/2Lipsとなりました。
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The Lip⇒Liesはもちろん好きなのですが、個人的には、臨機応変ライブユニット、1/2Lipsを、かなり楽しみにしております。
今まで、この須川坂口ペアのほかに、坂口木村ペアを見ていまして、今後はぜひ、坂口上村ペア、なんてのも見てみたいな、と思っています。
さて、久々にDahan-Dahanがセットリストに入って、とても楽しいステージでありました。
私のベースで名サポート、須川さん。
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ヘアスタイルが変わってから、時々坂崎幸之助に見えたりします(^ ^)。
助っ人を得て、ノビノビと歌う坂口さん。
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坂口さんとは、カラフルを母体とする、音楽ボランティアサークル、パレットでもご一緒に活動させていただいています。
そして、その活動の中で出会った、呼吸器の子どもたちをテーマに書き下ろした歌、「星空」。
今回も、星空はセットリストに入っていました。
そして、呼吸器の子どもたちのことを、MCで紹介してくれました。
「たたずまいのキレイな子たちがいるんです。今度も会えることになっていて、とても楽しみなんです。」
とても重篤な障がいをもつ子どもたちのことを、「たたずまいのキレイな子たち」と表現してくれたことに、とても感激しました。
「ああ、そういう目で見てくれているんだな。」と、改めて。
坂口さん、須川さんに見守られつつ、とても素敵なステージでした。
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こうして、カラフルRainy Season Live、無事に終了いたしました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!
次回は、これも恒例となりつつあります、8月の2デイズライブです。
すでにタイムテーブルも決定しています。
また、楽しい2日間を、皆さんと一緒に過ごしたいと思います!
by taka_hornetblue | 2015-06-27 09:34 | colorful(カラフル)


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