シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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5月3日、カラフルハードロックフェスvol.1のライブレポ♪

かれこれ3週間も前の話ではありますが、5月3日、カラフルハードロックフェスを、福岡は荒戸にあります、ライブハウスPEACEで行いました。
ライブレポが大幅に遅れて、本当にすみません。
この間、ライブが2本あったのはいいとして、長女の引越し(まだ最中でございますが、やっと終着点が見えてまいりました)、真ん中の双子の大喧嘩(やっと終息いたしました)があって、落ち着いて集中してパソコンに向かってブログ、という状態になれませんでした。
やっと晴れ晴れと、ブログに着手いたしております(^ ^)v。

最後の集合写真です。
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PEACEは数年前、カラフルで使わせていただこうと思って調整したのですが、その時は不調に終わり、流れてしまいました。
PEACEの店長、金子さんのお人柄がすばらしく、ぜひ一度、と思い続けてきて、やっと叶いました。
そして、今回、PEACEであればこそ、初の「カラフル料理愛好者」による、手作りフードコーナーも開設できました!
仲間による音楽と、仲間によるお料理と。
残念なことに、お料理をずらーっと並べた最初の写真を撮り忘れました。
かなり途中の写真ですが、こんな感じでした。
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これは私が出した、焼ドーナツやリンゴのケーキ。
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進入禁止のトリー内藤さんが、数日前から仕込んだ、野菜いろいろピクルス。
香辛料の配合によって、Sweet、Hot、Super Hotとあり、どれもとってもおいしかったです。
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これは、ベタメタル・パレットのIkuちゃん提供の「チャプチェ」。
ほっぺた落っこちそうに美味しくて、BLACK SHEEPのHiroさん、お皿に大盛りで取ってました(^ ^)。
お料理を挟んで、和気藹々でした!
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他にも、進入禁止の小淵師匠の奥さん、Kimieさん提供の、「にんにくたっぷりから揚げ」や、Ikuちゃんの「韓国海苔巻き」、リッチー前川さんの「本場お好み焼き」、Cozy エノさんの「卵焼き」「ホットドック」、私提供の「バナナワッフル」「スパニッシュオムレツ」、浅野父手作りの「スモークチーズ」等など、たくさん並びました。
皆さん、とっても美味しかった、と言ってくださって、本当にうれしかったです。

実は今回、このフードコーナーが不安で、心配で、もうたまりませんでした。
「足りなかったらどうしよう」
「焼ドーナツがパサパサになったらどうしよう」
「おいしいと思ってもらえなくて、めっちゃ余ってしまったらどうしよう」etc
本当に心配でした。
だけど、蓋を開ければ、大成功!だったと思います。
忙しい中、お料理を準備、提供してくださった皆さん、ありがとうございました!
シチめんどくさい会計を一手にひきうけてくれた、進入禁止の大黒柱あーちゃん、どうもありがとう!

カラフルライブで、毎回はできませんが、年に1回くらい、こんなライブもできたらいいな、と思います!
音楽は大前提として、プラス、「バンド自慢料理大会」もできたらいいな、みたいな。
@PRAUBのリーダー中村さん、今回出演されませんでしたが、The Lips⇒Liesのギタリスト木村さんと、お料理好きと伺っていますので、次回はぜひぜひ!と今から揉み手をしているところです。
次回は、作り手の顔写真とか、コメント、あればレシピなんかも、一緒に置けたらいいな、と思います。

・・・と、フードコーナーについて長々とレポいたしましたが、リハーサル中には、あっちこっちで賑やかに音楽談義も繰り広げられていました。
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この日、初めて会った仲間もいましたが、たくさん話していただけたでしょうか。
カラフルは、音楽はもちろんですが、「ステージ以外の場で、いろんな人とたくさん話す」ことも、大きな目的のひとつなので、たくさんの仲間と出会って、楽しんでいただけたら、主催者冥利につきます。

さて、リハーサルも終わり、いよいよライブが始まりました!
トップバッター進入禁止、自分たちのセットリストよりも熱心に練習してきた、「オープニング」をつとめます。
参加バンドの持ち曲などを少しずつ演奏し、バンド名をコールし、前に出てきていただいて紹介する、という趣向です。
ベタメタルを紹介するのに使った、アースシェイカーのMOREを熱演、リッチー前川さん。
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ジェイ島くんの真似をするリッチーさんとは対照的に、師匠は譜面にかぶりつきです(^ ^)。
Motley Brueを紹介するのには、モトリークルーの、Home Sweet Homeを選びました。
あーちゃん、ピアノ、真剣です。
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Motley Brue!
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@PRAUBでは私はベース。師匠は大好きな世良正則の「銃爪」を歌って、ゴキゲン!
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そして、オープニング終了後、すぐに進入禁止スタート!
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全てのつなぎの要はトリー内藤さん。重大な任務、お疲れさまでした!
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そういえば、この日、本当に数年ぶりに内藤さんのお嬢さんにお会いしました。
とっても大きくなってて、だけど、小さい頃と変わらず無垢な瞳で、感激しました。
忙しいだろうけど、ぜひまた、遊びにきてほしいな、と思います。
進入禁止、最後の曲「学園天国」は、横浜から帰ってきて参戦してくれた、盟友トーコさんをステージへ!
はからずも「ウキウキ進入禁止」となり、とっても楽しく締めくくれました。
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さて、2番目は、カラフルライブ初出演、Motley Brueです。
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リハーサルで聴いたとき、ボーカルのJunyaさん、ヴィンス・ニールが乗り移ったかと思いました。
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モトリーといえば、この曲!というような、盛り上がる曲ばかりでした!
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ベースの紙屋さん、スタジオでラジカセを前に練習していらっしゃる姿が印象的でした。
・・・と思ってましたら、私の勘違いで、「ラジカセ」ではなく、なんと「アンプ」だそうでした。
失礼いたしましたm(_ _;)m。
ま、それはさておき、堂々のベーシスト姿(元々はギタリストさんです)でした!
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途中、ギターの弦が切れるといハプニングがあり、カラフルギタリスト総出でサポート!
その間、残った3人で熱演!
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ギタリスト復活!
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よかったよかった!
ラストのKickstart My Heartでは大盛り上がりでした!
この日を機に、カラフルに正式参加されたMotley Brueさん。
次回は夏の2デイズライブでお会いできるかな?
また楽しみにしています!

さてさて、3番目はBLACK SHEEP feat.Kensuke!
でありますからして、この方をヌキにしては、今回のBLACK SHEEPのステージは語れません。
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はるばる大阪からやってきた、若干18歳のボーカリスト、Kensukeくん!
若さに溢れております。
迎え撃つ?BLACK SHEEPの面々。
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この、錚々たるメンバーの中にあって、Kensukeくん、実に堂々としていました。
また、声もよく伸び、素晴らしいボーカルを聞かせてくれました。
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きっと、ものすごく練習してきたのだろう、と思います。
素直な、爽やかな、とてもかわいい(と言っては失礼ですが)、「少年らしい少年」でありました。
さて、こちらは本家本元、BLACK SHEEP。
この日、はるばる北九州から「原チャリ」で参加の、Hiroさん。
「着いたら(雨が)止んだ・・・」と、会場入りのとき、こぼしておられましたが、Hiro節、炸裂しておりました。
BLACK SHEEPはチームとしての結束が堅いバンドで、そのチーム力に圧倒されました。
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舞台のど真ん中に上がり、ベタのジェイくん、カメラマンを務めました。
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若さと、チームワークのステージを、これまた雨の中来てくれた、前の学校の卒業生が、食い入るように見ていました。
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Kensukeくんは、この後、ベタでも1曲歌ってくれたのですが、それはまた後で書くことにします(^ ^)。
またいつか、機会があれば、ぜひ、Kensukeくん、カラフルライブに参加してくださいね!
ありがとう!お疲れさまでした!

さて、4番目は、ロック系フュージョンバンド(本当は違うのかな?)、ラッカサン2ndです!
MCの、もとい、ギターの聖二さん。
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加藤さん。
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ラッカサン2ndには、聖二さん、加藤さん、という、いろんな意味で「この道極めた」ギタリストさんが2人いらっしゃるので、観客席にいると、「ギタリスト対決」的な感じがしたりして(^ ^)。
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ドラムは聖二さんの息子さんです。親子で同じバンドっていいですねぇ。
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私は4人子どもがいて、誰一人音楽をしないので、いいなぁ、と毎回思います。

さて、今回はキーボードさんが参加!
なんでも「車で聴いただけで耳コピして、スタジオで弾けちゃう」方らしく、うらやましいことこの上ないです。
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2曲はボーカルさんも入りました。
聖二さんたちが見に行ったライブに出ていた方のようで、「強引に」?スカウトされたとか。
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ラストはみんなで手を振って、楽しく盛り上がりました!
ラッカサン2nd、また次回も、カッコイイ、ロックはフュージョンでお願いします!

5番目は、ラッカサン2ndのギタリスト、聖二さんが参加する、@PRAUBです。
わが進入禁止のコブチ師匠が、こよなく愛するバンドさんであります。
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オリジナルと、数多い「世良正則&ツイスト」カバーが、特徴といえるバンドさんだ、と思っていました。
「思っていました」と過去形で言いましたが、今回、初めて、世良正則ナンバーがセットリストにありませんでした。
それに代わってジャーニーなど、文句なく楽しいアメリカンロックがセットリストに入っていました。
では、ステージの様子をだだだーっと一気に(^ ^)。
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毎回のことながら、疾走感ある、あっという間のステージでした!
@PRAUBさん、次回は8月の2デイズでまたお会いできるでしょうか?
次にお会いできる時を、いまから楽しみにしています!

さて、6番めは、ベーシストさんと、ドラマーさんが新しく入れ替わった「新生」天国です。
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天国、といえば、毎回とてもマニアックなセットリスト(リスト、といっても1曲で終わったこともありました)、細部にいたるまでこだわりのステージング、に定評のあるバンドさんです。
なんといっても、天国は、言わずと知れたこの方が率いておられるのですから(^.^)。
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しかし、今回は「ツェッペリンといえば、この曲!」といいたい、王道のセットリストでした。
私の身近では、コブチ師匠がとても喜んでおられました(^^)。
帰り、ご一緒に帰ったのですが、車の中でも
「今日の天国は楽しかったなぁ」と大満足でした♪
では、新メンバーさん含め、ドドドー、と天国のステージの様子をアーーーップ!
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新生「天国」、次のライブのセットリストが気になるところです。
次回も楽しみにしています!

さて、5月3日のカラフルハードロックフェス@PEACE、いよいよ最後のベタメタルとなりました。
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ベタメタル、現メンバーになって、もう何度目のライブでしょうか。
いや、ライブ以前に、現メンバーになって以来、ほぼ毎週練習しています。
やはり音楽も「人と人」でするものである以上、一緒に過ごす時間に比例して、チーム力も高まるように思います。
さて、ベタメタルでも、先にBLACK SHEEPで若さ溢れるボーカルを聞かせてくれた、Kensukeくんが、1曲ゲストで入ってくれました。
・・・しかし、入ったバンドが・・・。
ベタの前2人は、めっちゃ絡むんですねぇ。
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この場面では、とっくに演奏始まってるんですね。
ラストでKensukeくんが歌い上げる場面でも、両サイドの2人が絡みまくり。
だけど、この時、目を閉じて歌っていたKensukeくん、パッと目を開けて、私と目が合うやいなや、ニッコリと笑ってくれました。
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これはとても心に残るワンシーンでした。
しかし、いかんせんヤリスギではあり、この後、戻ってきたアンディ古川から、「ちょいと、前の2人は寄り過ぎですよ。」と注意される羽目に。てへ。
さて、アンディ古川が戻ってきた後は、Stand Up And Shout、北斗の拳、ペガサスファンタジーと立て続けにぶっ飛ばしました。
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ぶっ飛ばしたはいいんですが、Stand Up And Shoutではギターが超高速でぶっ飛ばし、ご本人は溢れるアドレナリンのせいで、絶好調で弾きまくっておられましたが、あまりの速さに、ボーカルの口が回っておりませんでした。。。私もフィンガーピッキングなもので、指がツルかと思いました。
ま、しかし、アニソン2曲も楽しく飛ばして終わりました。
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ちなみに、最後のアニソンのとき、私はちょびっとコスプレしました。
私自身は「しょこたん」を真似したつもりでしたが、うちのギタリストは、「Dr.スランプ」の「アラレちゃん」であろう、とバッサリ。
「あんた、でっかいネガネかけて、ステージ袖から、ぶぅーんって入ってこにゃ」(わかる熟年にはわかる)
と言っておりました。
ま、そんなことはどうでもいいとして。
最後全てが終わってから、雨の中見に来てくれた卒業生と、一緒に写真を撮りました。
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車いすで、雨の中来てくれて。
本当にうれしかったです。
終わってから、GunちゃんとIkuちゃんが、彼女を家まで送ってくれました。
本当に、みんなの優しさに支えられて、私も卒業生もいるんだな、とつくづく思いました。

第1回のカラフルハードロックフェス。
念願だった、PEACEでのカラフルライブ。
やってみたかった、「カラフルの仲間による、フードコーナー」。
いろんなことを実現させた、5月3日のライブでした。
PEACEの店長金子さんはじめ、カラフルの仲間たち、忙しい中、時間をつくって見にきて下さったお客さま。
本当にありがとうございました。
2回、3回、と続けていけたらいいな、と思います!
by taka_hornetblue | 2015-05-25 21:33 | colorful(カラフル)

2015年、「第1回目のカラフルライブ@ZOE」のライブレポ♪

2015年3月21日、今年初めてのカラフルライブが、カラフルのホームグラウンド、大橋駅前のZOEで行われました。
ただいま2015年3月22日7時26分。
早起きなのではありません。
実に数年ぶりに、「徹夜」をしております。
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たくさんのお客さま、カラフルな参加者の皆さんとともに、とても楽しい時間でした!
最後の集合写真を撮ってくださったのは、今回初めての出演、ラッカサン2ndのドラマー聖太くんの母であり、ラッカサン2ndのギタリスト聖二さんのパートナーである、光江さん(^ ^)。
ありがとうございました!

さて、今回は今年初めてのカラフルライブにふさわしく、全6バンドの参加バンドのうち、3バンドが「ゲスト」さんでした。新たな風を感じたライブでもありました。
そのゲストバンドさんの1つ、「第二営業部ミッチ&ヒロ」のリハーサル風景です。
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ヒロさんは以前、ROSSOでZOEの演奏経験がありますが、ミッチさんは初めてとのこと。
初めての箱に慣れないことも多く、みんなで、できる限りのサポートいたしました。
手前味噌ではありますが、カラフルの、ここがステキなところです(^ ^)v。
・・・ところが、その調整の合間を縫って、リッチーさん、ギター略奪!
一瞬、われを忘れたかのように、昔のギター少年に戻っていました♪
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しかしこの後、ミッチさんちゃんとギターを奪還し、無事にリハーサルを終了したのでした(^ ^)

さて、リハーサルも無事に終わりまして、カラフルライブ、スタート!
トップバッターは、カラベンでお馴染み、笹田修二さんがパーカッションで参加しているESS8さん。
なんと8人の大編成バンドさんです。
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皆さんそうだと思われますが、やはりコーラス&ボーカルの、美魔女2人に目がいきます(^ ^)。
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とってもサバサバとした感じの美魔女お2人でしたが、とても柔らかく、やさしい歌声でありました。
「熟年イケメンドラマー」との前評判高し、ドラマーの小山さん。
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フロントのギターお2人の間からのぞく風貌は、たしかに「熟年イケメンドラマー」さんでした。
カラフルベンチャーズのギタリスト、笹田さんは、このバンドではパーカッション!
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さまざま工夫を凝らしての演奏、さすが研究熱心、勉強熱心の笹田さん、でした。
客席からステージをみて、美魔女でふんわりムードの右側に対して、左側はメンズ3人で固めます。
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私は自分がベースを触るので、ついベーシストさんに目がいくのですが、ESS8のベーシスト片山さん、独得のフォームで、きっちりとした演奏。引き込まれました。
キーボード福田さんのソロ。
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とっても軽い小型のキーボードで(可搬性、機動性を考えてのことと思われます)、さまざま音色に工夫を凝らされていました。
全体的にふんわりとした雰囲気漂うESS8ですが、ギターのお2人はなかなかに硬派な感じでした。
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美魔女お2人が柔らかいボーカルなのに対し、センター安東さん、なかなかにパワフルでありました。
この日のセットリストは、
・What's Going On
・Feel Like Making Love
・夢で会えたら
・Sunday Morning
・Oye como va
でした。
最後のOye como vaで楽しく盛り上がり、ESS8さん、お疲れさまでした!
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そして2番目、「ベタメタル・パレット」です。
ギターはアコギで、そしてキーボードが入って、「耳なじみのいい、楽しい音楽をどこででも」演奏しようと、母体のベタメタルとは、一線を画して活動していこう、としているバンドです。
本番直前まで、ステージギター側ではラッカサン2ndの聖二さんが、アコギの出力調整をしてくださってます。
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そして、キーボード側では、坂口さんがキーボードの出力調整を。
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1曲目、メリッサ。
出だし好調なベースのわたし。
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ところが、中盤でどうしたものか、ベースラインをきれいさっぱり忘れ果ててしまいました。
そういう時はすかさず、思い出すことをあきらめて、笑顔で手拍子!
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一番のステージパフォーマンスは笑顔で楽しそうにすること、が私の身上ですから!
(単なる屁理屈と言い訳です)
さて、今回、ベタパレということで、ギターはアコギで、当然座っての演奏でした。
これが、多くの方に不評のようで、「立ちんしゃい、あんた」とギタリストは言われていたようです(^ ^)
しかし、どーもですね、私個人的には、アコギで立って演奏するとなると、この方や
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この方のような
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コブクロ・ゆず的になってしまうように、思っておるところでございます。
もちろん、コブクロ、ゆずはカッコイイのでありますが、わがベタパレのギタリストが、その手のかっこよさを持ちうるか、となると話はまた別でして、このように
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座って頭をふりまくり、会場の皆さんに爆笑していただく、
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という感じのほうが、向いているのではあるまいか?と思ったりしているところです。

そして、今回のベタパレのステージで、大進歩をとげたのはこの方。
キーボードのイクちゃんです。
この笑顔。2015年3月21日。この日のライブの笑顔です。
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対しまして、これは2014年11月29日の、パレットでの演奏中のワンショット。
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友人ならずとも、「一体何があったんだ」と心配してしまうような、表情です。
「笑顔で演奏」「楽しそうににこにこと演奏」は、彼女の課題で、今回見事にクリア!
ほら、やっぱり笑ってる方がいいですよね?
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ボーカルのアンディ古川さんは終始楽しそうに歌い、しゃべり、
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私も出ない声を張り上げ、
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きっちりとリズムをキープし、グルーブを出してくれるGunちゃんのドラムの上に、いつものように楽しいステージでした!
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今年はベタメタル・パレットは4回のライブを予定しています。
どうしても、母体のバンドメンバーにプラスワン、となると、「母体バンドの亜流」、「母体バンドの片手間仕事」に流れそうになる危険をはらみます。
しかし、きちんと方向性を定め、母体バンドとは、いっそ別バンドである、というくらいの意識をもって、目指すところにビシッとフォーカスをあてて、頑張っていきたいです。
ベタパレのみなさん、頑張りましょうねっっ

・・・と1人声を張り上げたところで、3番目の出演は、今回初めてカラフルライブに参加してくださった、
「第二営業部 みっち&ヒロ」です。
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ハーモニカ王子の異名をとる、ヒロさんのハーモニカが響く、長渕剛の曲からスタート。
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曲はDon't Cry My Love。
なかなかに時代を感じさせる、趣ぶかい歌詞であったので、少々ここに引用させていただきます。
・・・・・・・
ねぇ、今度いつ会える?
また私と会ってくれるの?
何回聞けば答えてくれるの?

今夜のお前 とてもきれいだ だけど
たのむから この俺を確かめないで
・・・・・・・
これって、今の時代、男性のみならず、女性もきっとこう思う場面が、半々であるように思います。
「私を確かめないで」
こう言いたいときって、きっと女性もたくさんあるでしょう。
自分に置き換え、思わず自分の世界に入ってしまいそうになりました。

また、そんなことをいろいろ考えてしまいそうなくらい、ヒロさんの声は柔らかく、いい意味で「聴き手の思考を邪魔しない」んですねぇ。
私はかつてヒロさんと一緒にバンドをしていましたが、歌声をじっくり聴いたのは初めてでした。
とてもすてきな歌い手さんでありました。

この後に、去年の2月、われらが盟友ドラマー、夏田さんの結婚パーティで披露した、「結婚組曲」も。
結婚行進曲、関白宣言、部屋とYシャツと私、バタフライ、などを組み合わせた曲ですが、不思議な掛け合いになっており、とても楽しい、そしてステキな組曲です。
みっちさんとヒロさんの歌声、ピアノ、ギターが、とてもいい感じでありました♪
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さて、第二営業部、とユニット名を言うだけあって、ユニット名を裏切らずに、ライブ会場でも「営業」を熱心にされていた、みっち&ヒロのお2人。
営業活動として、このようなプレゼントを会場の方に配っておられました。
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どちらが描いたのでしょうか。とっても似ています(^ ^)
中にはお菓子も入っていました☆
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ライブ告知を、このように手渡しで、お菓子を添えてする、というあたりに、2人のお人柄がうかがえ、とてもいいな、と思いました♪

さて、後半はギターとピアノが交代。
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・亜麻色の髪の乙女
・ルージュの伝言
など、みんなが知っている曲を、やわらかく、ステキな雰囲気で聴かせてくださいました。
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お2人はカラフルに今後参加してくださる、とのことで、女性の仲間が増えるということからも、とても嬉しいです!
かねてから「女性ミュージシャンの輪」を広げ、交流を深めたい、と思っているので、熱心に練習をし、一生懸命活動されているみっちさんの参加は、とても心強いです。
みっち&ヒロさん、今後ともよろしくお願い致します!

さてさて、4番目は、ガラリと雰囲気をかえまして、「ラッカサン2nd」さんです。
ギタリストは仮の姿の、聖二さんの漫才ショーバンドかと思ってしまう、このワンショット。
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聖二さんは普段から「しゃべるしゃべる、おれーさーまー」という感じの方ですが(メロディは「ランナー」でお願いします)、実際MCでも「あの短時間に、よくまぁこんだけ」と思うくらい、面白いことをしゃべります。
しかし、もちろん、ラッカサン2ndは「中島聖二漫才ショー」ではありませんで、かなりロック色の強い、それもハードロック色の強い、カッコイイフュージョンバンドです。
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骨太のギターの音が2本重なって、ソレハソレハ、ロックな音楽でした。
ベーシストの齋藤さん、テクニシャンであるのは存じ上げていましたが、ラッカサン2ndでは音作りも他のバンドとは違うのでしょうか?いつも以上に野太い、野生的なベースでした。
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リズム隊2人、常に目を見合わせながら、グルーブを支えていました。
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ラッカサン2ndのリズム隊を支えるドラマーは、ギタリスト聖二さんの息子さん、聖太くん。
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ものすごく練習を積んできたことがわかりました。
楽しみながらも、本当に一生懸命叩いていました。
会場から「ショーター」という声援も飛んでいましたね♪

さて、ラッカサン2ndはインストバンドで、翼の片方は聖二さんが、そしてもう片方を担われるのは、Sphericalでもお馴染みの、加藤さんです。
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どんなにロックなサウンドになっても、丁寧なピッキング、一音、一音に責任をもっている、という感じのプレイスタイルは変わりません。
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次回は5月3日、Colorful Hard Rock fesです。
メタルやバリバリのハードロックバンドが多い中、唯一、インストバンドでの参加です。
とても楽しみにしています!
ラッカサン2ndの皆さん、ありがとうございました!

さて、2015年最初のカラフルライブ@ZOE、早くも大詰めを迎えました。
普通のカラフルライブが8バンドとか10バンドとかで決行してるので、6バンドというのは、少ない感満載です。
なんだかすごーく余裕がありました(^ ^)。

5番目の出演は、今回はソロでの出演、坂口豊さん。
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今回、坂口さんのライブレポは、全面的に私情をはさみまして、
・恋のフォーチュンクッキー(AKB48)
・このままが(SION)
・星空(坂口豊)
に集約させていただきます。

まずは、恋のフォーチュンクッキー。
坂口さんが、AKB48の曲をすると、ダレがいったい想像したでしょうか。
驚きでした。
熱唱してます。
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真剣です。
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ご自分では「二度とせんぞ」と言っておられましたね(^ ^)。

しかし、この曲のとき、会場のあちこちでは口ずさむ方、座ったままで踊る方、さまざまおられました。
みんな、後ろの友だちと目を見合わせ、振りを合わせてみたりと、とっても楽しそうでした。
坂口さんも私も、音楽ボランティア「パレット」で活動する身なれば、やはり、このように「大ヒットとなって、みんながよく知っている曲」というのは、レパートリーとしてもっていて正解なんだなあ、とつくづく思いました。
聴いてくださる方が楽しめるかどうかっていうのは、とても大切なところですから。
坂口さんは、うちの4番目同様、Perfumeがお好きなそうなので、いずれはPerfumeのレパートリーなどもいつか取り入れて下さったら、また楽しいだろうなぁ、と思います♪

・・・かと思えば。
今回のライブで、この曲を外して坂口豊は語れない、と私が思う、「このままが」。
この曲で、坂口さんのもっている力を、私は目の当たりにしたように思いました。
坂口さんは、どっちかといえば、MCは苦手、というか、できればあんまし喋りたくない、というように見受けられます。
だから、あんなに声量があって、素晴らしい歌声なのに、MCになると、いきなり昔懐かし「つぶやきシロー」状態になってしまうような(^ ^)。
ところが。
「このままが」(SION)を彼が歌い始め、どんどん歌の世界が展開されるに従って、会場内がシーン、と静まり返っていきました。
この曲は私は初めて聴きましたし、そういう方も多かったはずなのです。
けれど、みんなが歌の世界に引き込まれていって、ステージの真ん中にいる坂口さんに、みんなの「気」が集まっていくように私は思いました。
力の限り、心のありったけを注ぎ込んで歌い終わった坂口さんの姿。
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ぬぐっておられたのは、涙なのか汗なのか。

そして、今回、初めてカラフルライブでのお披露目となった、「星空」。
この曲は、重度の障がいをもつ子どもたちと出会う中で、彼ら彼女らのことを思い、坂口さんが丁寧につくられた曲です。
この曲を彼がつくり、人工呼吸器をつけている子どもさんの担任に、その話をしたとき、担任の先生は泣いていました。
人工呼吸器をつけ、半径100メートルもない、ちいさな空間でしか生きていけない子どもたちに、見たこともない人が、曲をつくってくれた。
それは、その子どもたちが生きている、ということが、外の世界に発信されていく、ということに他ならないのです。
誰からもその命を知られることなく、一生を終えていく子どもたちは、たくさんいます。
そのような子どもたちにとって、「星空」はとても大切な歌です。
これからも、いろんな場所で歌っていただきたいな、と思います。
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坂口さん、ありがとうございました!

そして、2015年最初のカラフルライブ、一番最後は進入禁止です。
坂口さんの後で、進入禁止かいっ と、自分で自分にツッコミ入れたくなりますが、ラストの進入禁止、頑張って書いていきたいと思います。

進入禁止は、とりあえず毎回セットリストの「テーマ」があって、それにともなって「ドレスコード」があります。
今回のテーマは「春~卒業」。
そして、当然というか、無理やりというか、ドレスコードは「制服」でした(^ ^)。
メンズは学ラン、レディスはセーラー服。
まさか、このトシになってセーラー服を再び着る日が来ようとは、夢にも思いませんでしたねぇ。
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私は楽天で買ったコスプレですが、他のメンバーは全員、「ホンモノの学ランとセーラー服」を着ております。
かなり無理はありますが、やっぱり楽しい!
一気にタイムスリップしたようです。
やっぱり学ランを着ると、昔の学生時代の感じになるのか、リッチィさん、真面目なプレイ。
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と思ったら、3曲目のチェリーブロッサムで、あっさり真面目スタイルは放棄して、メタル青年に戻っておりました(^ ^)。
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チェリーブロッサムは、キーが高くて、とってもお聞き苦しいんじゃないかと、毎回すごく怖いのですが、この日、途中でZOEのオーナー、MAYUMIさんが、紙テープを投げて応援してくださいました!
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写真の右端にチラと見える端正な横顔が、MAYUMIさんです。
いったいおいくつなのか、まったくわからない、スーパー美魔女です★
すっかり嬉しくなったわたし、リッチィさんと一緒にヘドバンというか、ジューダスプリースト状態というか。
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さてさて、アホばかりやっているような進入禁止ですが、実は練習はすごく真面目で、かなり定期的に練習し、細かいところまで、実はちゃんとやっております。
今回、もっとも演奏隊がてこずった、「旅立ちはフリージア」の間奏。
ところが、めっちゃ練習したのに、本番コケコケ(T_T)。
もう笑うしかない!
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しかしへこたれずに、きっと5月3日のPEACEライブでも再挑戦することでしょう。
ラストは、昨年夏の2デイズライブで、The Lips⇒Liesがビーチボーイズをやってたのがうらやましく、「みんなでコーラス」をやってみた、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」。
一番最初に私が携帯であーちゃんに電話かける、という演出をするハズが、すっかり忘れ果て、あーちゃんがキーボードに入れてる電話音でスタートしました。
が、ともかくもフロント4人全員が歌う初体験!を果たしました♪
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リッチーさん、ノッております。
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最後まで、ロケンロールで(私たちが)盛り上がったステージでした!
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こうして、2015年のカラフルライブも、楽しく幕を開けることができました。
参加者のみなさん、来て下さったお客さま、ZOEのMAYUMIさん、スタッフの方に、心からお礼申し上げます。
わたしたち社会人バンドであってみれば、いつなんどき、「転勤」や、「家庭の、よんどころない事情」で、バンドを離れなければならないかはわかりません。
今日、とても楽しい時を一緒に過ごしても、次回はないかもしれない。
そんな思いは常にどこかにあります。
だからこそ、今この時を大切に、過ぎていく時を無駄にしないように、と願います。

次回のカラフルライブは、6月21日の日曜日、同じくZOEで行います。
今年も、カラフルライブを、どうぞよろしくお願いいたします!
by taka_hornetblue | 2015-03-22 07:28 | colorful(カラフル)

2014年カラフル年末ライブ、2日目のライブレポ♪part1

先日やっと2014年カラフル年末ライブの、初日のライブレポートが終了いたしました。
本日から、2日目、12月21日のライブレポートを開始いたします!
なんとか終了後1ヶ月以内には書き上げたいのですが・・・。果たしてできるでしょうか?

さて、2日目は大阪に転勤になられた「横山ほっと本庄さん」祭りの様相を呈しておりました。
しかし、この日知ったのですが、楽団のトランペッター、侑樹さんもこの日でいったんお別れなのでした。
そしてまた、ベタメタルが苦しい時を助けてくれた、Re-Freeの永友さんも、1月1日付けで転勤となり、この日、駆けつけてくださいました。
なので、最後の記念写真はとても賑やかなものになりました。
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この日のトップバッターは、「太陽ファンキープロジェクト」です。
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じっと見守る彼の後姿。
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もちろん、この方を見守っているのです。
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クリスマスソングを交えた、楽しいセットリストでした。
キーボードのNorioさん、キーボードもステキですが、歌声もとてもステキです。
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しかし、Norioさんは、low vision(ロー・ビジョン=「弱視」)の方なのです。
だから、歌詞もこのように大きな文字で。
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しかし、だからといって何も関係ありません。当然のことですが。
鍋島さんのドラム、Norioさんの歌声。
それとひとつになっていく、ムラタさんのギター。
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本庄さんのベース。
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ラストの曲はお決まりの?「ミスティレイディー!」
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とても楽しいステージでした!
本庄さんが脱退されても、ぜひ、続けていっていただきたいな、と思います。
・・・それから・・・
鍋島さんが「全盲」であるということを、私たちは今回のライブで、「あたりまえのこと」として受け止め、私たちがその状況に慣れることができた、と思います。
鍋島さんという先駆者がいてくださったから、ロービジョンのNorioさんのことも、私たちは構えずにお迎えできた、と思います。
やはり、3年近くかかるんだな、と思います。
去年、SSOの優子さんに教えてもらった、「障がいがある仲間を、配慮はしながらも、同じように接する」ことの大切さと難しさ。
その難しさを乗り越えていくには、やはり時が必要のかもしれない、と思いました。
カラフルのような集まりを、「テーマ型コミュニティ」と言うのだそうですが、コミュニティとしても、ひとつ成長できた、と思い、とても嬉しかったです。
鍋島さん、Norioさん、これからも、じゃんじゃん私たちと絡んでくださいね!

さてさて、太陽ファンキープロジェクトの演奏中、客席では・・・。
慌しく打ち合わせをするのか、HJの面々。
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真ん中に見える方は、誰あろう、東京に転勤された田中ロンさんです。
この日のために「ハイシーズン料金で」、帰ってきてくださいました。
Love Childというバンドでも活躍中の、RyoさんとRieさん。
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Rieさんのパートナー、健さんは、旧友ムラタさんのステージを見守っておりました。
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そして、楽しく太陽ファンキープロジェクトは終わり、2番目はROSSO!
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この頃、不本意なステージも多かったROSSO、今回は横山ほっと本庄引退ライブ、ということもあり、絶対にコケられない!と、さすがに気合が入っておりました。
わたくし、進行シナリオも作って、皆さんに配布しました。
セットリストは
・情熱大陸
・エーゲ海の真珠
・You Are the Sunshine of My Life
・夜空ノムコウ
・アゲハ蝶
でした。
情熱大陸は、ほっとさん参加前からやっていた曲、そして、以降、ほっとさんが参加してからの「本庄アレンジ」の曲を、時系列で並べました。
ほっとさんと、一時期はぶつかったこともあるジェイくん、すでに何のわだかまりもなく、ノビノビと「You Are the Sunshine of My Life」でソロ。
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「夜空ノムコウ」では、キーボード、タケちゃんのピアノとバイオリンでスタート。
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この時間が私は練習でも好きで、何回でもやっていいくらいでした(^ ^)。
途中のドラムソロ。
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そうそう、私、自分のバンドは、基本的に後ろのビデオカメラで撮った動画から、画像を切り出すしかありません。
なので、メンバーの皆さんの、アップの画像が切り出せません。
メンバーの皆さん、ごめんなさいですm(_ _)m。

さて、いよいよラスト1曲になったとき、お決まりの、
「残すところ、あと36曲になってしまいました!」
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と言った後、ほっとさんが、「あーあ、これを言うのもあと何回かなぁ。。。」
思わず私と「寂しいねーえ」。
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ラストはポルノグラフィティの、「アゲハ蝶」でしたが、
「最後の曲は、粕屋チョウ、じゃなかった、志免チョウ、じゃなかった、アゲハチョウ!」
と、わかったんだか、わからないのか、っていう曲紹介でスタート。
途中、「ラーラーラーラー」と歌うところは、メンバーで合唱し、その中で、ほっとさんがお別れのメッセージを。
「思えば福岡に来て2年半、友だちが少なかった私を、誘ってくれたのは、ROSSOでした。
本当にたのしかったです。ありがとうございました!」
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全て終わって。
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ほっとさん、短い間だったけれど、本当にありがとうございました。
ジェイくんとぶつかって、ほっとさんが途方に暮れて電話をくれた日のことを、昨日のことのように思い出します。
もっと時間があれば、と悔やまれます。
とても誠実で、とても真面目で、自分と違う世界の相手とも、言葉を惜しまず、どこまでもきちんと話をされる方で、いろいろな意味で、本当に学ばされました。
これからも、何らかの形で、一緒にできることがあれば、と思います。
ほっとさん、ありがとうございました!

さて、ROSSOアップからまたもや数日がたちました。
本当にのったりしております。
2日目の3番目は、博多エクスプレス。
文字通り、Naniwa Expressの向こうを張った、博多のフュージョンバンドです。
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カラフルを立ち上げた当初は、ロックバンドが多かったのですが、この頃は、フュージョンバンドが増えてきたように思います。
さて、博多エキスプレスでは、サックスとキーボードが活躍します。
サックスのナベさん。
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たびたびブログでも書いてきたのですが、ナベさんは、本当にサックスを吹くときの「立ち姿」が絵になります。
キーボードの、あーちゃん。
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やはり、フュージョンバンドに、キーボードは欠かせない存在です。
横山ほっと本庄さんの、ラストライブとなります今回のセットリストは、
・ユニコーン
・Run For Cover
・BELIEVIN'
・Room335
でした。
ナベさん、熱唱ならぬ、熱く吹いてます。
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このバンドは、MCがムラタさんで、なかなかに軽妙洒脱なMCで、楽しいのですが、今回はいちいち、
「次の曲は、本庄さんのリクエストで、ベースを大フューチャーした・・・」とか
「次の曲は、本庄さんのリクエストで、ラリーカールトンの・・・」などと言われるのが、妙におかしかったです。
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そして、確かにそのMC通り、ほっとさんベースを弾きまくっておられました。
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この、「ふんばりスタイル」というのか、「そんなに気張ると出ちゃいますよ」というような、独得のプレイスタイルが、当分見られないのか、と思うと、とても残念で、すぅすぅと寂しい感じがします。
博多エキスプレスを、楽しそうに見ている、HJのロンさん。
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博多エキスプレスは、ほっとさんが抜けても、活動を続けていくのでしょうか。
ぜひ、またご一緒できたら、と思います!

4番目は、HJ。
なんと、4人!フルメンバー揃っての、カラフルライブ参加です。
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東京に転勤になった、サックスのロンさんが、
「カラフルライブのために帰ってまいりました。飛行機は、ハイシーズン料金でございました。」と。
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会場だけではなく、ステージの上もとても楽しげで、和やかです(^ ^)。
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フルメンバーが揃っての演奏で、メンバーの1人1人、本当にイキイキと楽しそうで、文字通り「水を得た魚」という感じでした!
ギターのRyoさん。
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ベースの吉村さん。
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吉村さんは、まん前で、奥様に見守られてのステージ。
このご夫婦は、本当に仲がよくて、仲がよすぎて、なんだか顔まで似てらっしゃるんですよね(^^)。
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ご主人の演奏を、どんなふうにご覧になっていらっしゃるのか、今度はライブレポに、奥様からコメントいただいて、載せたいな、と思います♪
さてさて、ステージ進行中には、こんな場面も。
ブレたのがかえすがえすも残念。
こういう時、一眼レフとか欲しいなぁーと思います。
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こういう、ステージ上で、メンバーのチーム感を感じられるヒトコマが、私は大好きです。
ロンさん、夏田さん、ノビノビと演奏!
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夏の、3人編成のHJも、すごくカッコよかったのですが、やはり、ロンさんが帰ってきて、4人に戻ると、こうでなきゃ、と思わされます。
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ロンさんの横顔で、HJのレポートは〆といたします。
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ロンさん、またカラフルライブに合わせて、ぜひ帰省をお願い致します!

さて、真ん中の娘のバイトの迎え⇒スタバ、の定例コースを回り、ただいま帰ってまいりました。
本日、あと1バンド、蔵人さんまでアップしたいと思います。
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センターのMegちゃん、蔵人のライブ経験を積む中で、すっかり自分の立ち位置を確立しています。
蔵人さんは、夏の音楽祭で優勝された、とのこと!
おめでとうございます!
蔵人は、少し前まで横山ほっと本庄さんがベースでしたが、今回から、新しいベースさんで登場!
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なんと、フレットレスベースとか。
このことについては、幾人かのベーシストさんがfacebookなどに投稿しておられまして、HJのベーシスト、吉村さんの投稿をちょいと拝借させていただきます。
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蔵人さんのライブ終了後、「試し弾き会」が催されたようです(^ ^)。
そのときの、カラフルベーシストの面々。
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さて、ボーカルMegちゃん、あのちっこい身体のどこから、あのパワフルな声が出てくるのか、と思えるような力強いボーカルです。
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対しまして、ギタリスト斜木さん、クール。
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ドラマー大林さん、常に動ぜず。
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オリジナルソングで、一気に6曲、飛ばしていきました。
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今回のセットリストは、
・スパークインザダーク
・導きの声を
・あおい満月
・アトモスフィア
・ウィーガッタミュージック
・フーリッシュパラダイス
でした。
ほっとさん、ちょっと前まで蔵人にいたので、曲がだいたい身体に入っていて、客席でもう、コーラスはするわ、なんやらで、チョーうるさい観客でした。
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ほっとさんが脱退された後に作られた曲の紹介があると、
「えっっ そんな曲、俺知らへんでー」とデカイ声で。
ドラマー大林さんのお子さんが、すぐそばでビデオ撮ってるのに、ほっとさんの声しか入っとらんのやないか、というくらい、デカイ声でのコーラス。
わたしから、「ほっとさん、うるさいよ」と言われる始末。
しかし、客席も盛り上がり、とっても楽しいステージでした。
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蔵人のみなさん、ありがとうございました♪

さて、facebookにも投稿しておりましたように、2日前の夜、突然パソコンの液晶画面に無数の縦線(明るいグレー背景)が入り、起動できなくなりました。
ところが、DELLのサポートに電話するやらナンやら数時間後、テレビをモニター代わりにしてみようと立ち上げると、普通に立ち上がり、現在に至っております。
なんだったのでありましょうか・・・。
さて、今日はついに1月24日土曜日の朝となりました。
受験目前の4番目を塾に送り、さて、ブログ再開です!

ブログ再開の1枚目の写真は、HJのベーシスト、吉村さんからいただいた、この写真。
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写真と一緒に添えられた、吉村さんからのコメントにもありましたが、リッチィさん、目がイッテしまっております。

さて、蔵人とくれば、次はGGR!
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私は全然意識していなかったのですが、ライブで「蔵人⇒GGR」という組み方を、ずっとしていたそうです。
GGRの松尾さんに指摘されて気づきました。
おそらく、オリジナルロックで気合バリバリの蔵人さんの後には、師匠のゆるキャラ満開のGGRで、みたいな感じで組んでいたのだと思います。(GGRさんに気合がない、というわけではありません!)
今回、師匠のゆるゆるゆるキャラのMCが炸裂しておりまして、
「今日のMCは全部英語でいきまーす。」
から始まり、いったいどうなることかと、内心、ハラハラドキドキしておりますと、
「ユーアンダスタンド? ガソリンスタンド? 電気スタンド? マイクスタンド?」
と連発のドB級ギャグで、会場じゅうが反応に困る場面も(^ ^;)。
ミョーに「しぃぃぃぃん」としてしまったお客さんを前に、師匠が「誰かぁ、突っ込んでよぉ」と(^ ^)。
結局「日本語でいきます」となり、なんとなく、会場中に「ホッと」した連帯感が生まれたような。
GGRは、古き良き時代の、まったりアメリカンロックのカバーバンドですが、今回は、ダウンタウンブギウギバンドの曲も、セットリストの2曲目にありました。
そして、3曲目、なんだか気分のよくなったであろう師匠、
「「次は、リンダの曲です!リンダといえば、ウララ~~♪ じゃないですよぉ~~!」
とまたもや妙にハイテンションな曲紹介を。
そして始まった曲は、2014年後半からGGRに参加された、Kikoさんがボーカルで、リンダ・ロンシュタットの「It' So Easy」。
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私もリンダ・ロンシュタットは大好きで、この曲の入ったアルバムを、とても大切にしていました。
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私は裏ジャケットの方が好きで、こっちのほうが印象にあります。
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この中の、Maybe I'm Right という曲が大好きで、当時は譜面もなんにもなくて、一生懸命ギターを「耳コピ」して、アコギで練習して、学園祭で弾き語りをしていました。
まだ何にも話してませんが、そのうちどこかでできないかな、と思ってるくらい、大好きな曲です。
そんな話はどうでもいいとして。
Kikoさんは柔らかな、たおやかな物腰の方ですが、リンダ・ロンシュタットも決して品よくまとまることなく、カッコよく歌いこなしていらっしゃいました♪
しかし、これは私だけが感じたのでしょうか、なんとなく、師匠とかがコーラス入ると、突然「ピンキーとキラーズ」的雰囲気に、そこだけなってしまうような(^ ^)
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それがまた、GGRらしさで、好きなところなんですけど。
さて、演奏では決してゆるキャラではない、演奏チームのご紹介を。
ギタリスト、デューク松尾さん。
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ドラマー、ワッツ丸山さん。
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ベースは、ベタでもご一緒させていただいている、アンディ古川さん。
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そして、師匠!
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進入禁止では現在ベーシストですが、GGRでは、ギター兼ボーカルです。
元々進入禁止ではベースを弾いていた師匠、「ギターが弾きたいけん」とベースを探して、私が入ることになったらしいです。もう10年くらい前の話ですが。
GGRはラスト、サンタナで盛り上がり、例によって楽しく終わりました。
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どうもGGRの時は、「なんかあったら笑おう」という「構え」が私などできていて、ナニみても、面白おかしく楽しいです。
GGRの皆さん、ありがとうございました!

さてさて、お次はこのバンドです!
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この写真を見ただけで、私は流れていた曲が頭の中を流れてきます。
オリジナルロック&世良正則カバーの、@PRAUB!
ボーカルは、世良正則ならぬ、Sera山脇さん(^ ^)
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ライブ慣れもしてらっる、なかなかのパフォーマーで(@PRAUBの皆さんが聡ですが)、毎回、とっても楽しみにしています。
いつも最初になさる、「ウォーウォー」という曲(すみません、曲名がわかりませんです。。いまyoutubeで探しましたが、見つけきれずでした。今度アップよろしくです!)が、とくに好きで、本当に楽しい気持ちになれます!
ギタリストは、真紅のギターを持つオトコ、Seiji Nakashima。
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鉄壁のリズム隊。
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ドラマー中村さんと、ベース小原さん、私のデジカメ撮影技術が乏しくて、イマイチ「ピシャリ」ピントが合う写真を切り出せませんでした。すみませんm(_ _)m。
@PRAUBはハイレベルテクニック軍団でもありますが、リズム隊は本当に鉄壁で、中村さんの無駄のないドラミングに、小原さんの決してロックベースとはいえない感じのベースが、絶妙な感じで絡んでいきます。
そして、@PRAUBのフロントマンNo.2は、キーボードのおっちーさんです。
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存在感バリバリのキーボーディストで、わたし、いまベタで1曲だけキーボード弾いてますけど、おっちーさんみたいに弾きたいな(もちろん見た目の話です。ミーハーですみません)、と思っております。
コーラスがまた素晴らしく、Sera山脇さんとの絡みも最高です。
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今回切り出せませんでしたが、このコーラスワークに、べースの小原さんが加わることもあります。
とにかく毎回、一気に突っ走る、ジェットコースターライブです。
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@PRAUBの皆さん、ありがとうございました!
今年もたくさん、ご一緒に楽しめたらいいな、と思います!

さて、残すところ、楽団、SSO、ゆらぎ、進入禁止となりました。
書いてしまいたいのですが、今から塗り替えに出してある、テーブルを取りにいかなければなりません。
そのテーブルは、今もう19歳の双子が生まれた時からあるもので、双子の片方、息子が小さい時、なぜかテーブルの淵を噛んでいたものです。
丸いテーブルの淵には、一面に息子の歯型があるのですが、経年変化とともに、歯型が崩れかけてきていて、思い切ってリフォームに出し、「歯型の上はコーティングして下さい」とお願いしました。
出来上がったとのことなので、取りに行ってまいります。
今日は長女の国家試験、来週火曜日には、4番目の専願入試があり、我が家は受験真っ盛りです。
ヘタしたら今月いっぱいかかるかもですが、最後まで、どうぞお付き合いくださいませ。

本日のラストは、この写真で♪
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誰でしょう?(^ ^)
楽団のベーシスト、ガクさんです★
指の関節がゴム製に違いない、と毎回思う、しなやかさ一番、のガクさんです。
では楽団さんから、続きを書き始めます!
みなさん、よい週末を!
by taka_hornetblue | 2015-01-15 23:45 | colorful(カラフル)

2014年のカラフル年末2デイズライブ、初日のライブレポ♪

早くも2014年は終わり、2015年となって6日がたちました。
年内に年末ライブのライブレポをアップしてしまおう!と思っておりましたが、年末年始、流行にのっかってインフルエンザA型になってしまい、結局年明けの今日まで持ち越してしまいました。
なんか「去年のこと」という感じで、ライブレポを今更書くのは、「炭酸の抜けたコカコーラ」みたいな感じがしないでもありません(>_<)。
だが、しかし、書きます!

2014年、カラフル年末2デイズライブは、12月20日と21日でした。
初日、20日の記念写真。
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終わりが遅くなったため、久々に参加してくださった、Fバンドさん、Blue Mulletさんが写っていなくて、残念。

カラフルライブは、リハーサル風景も、まったりと楽しいです。
Sphericalのリハーサル風景。
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この時、ボーカルCarucoさんは、見てた参加者から「痩せたんやない?」と、さかんに言われてました(^ ^)
この日、トップバッターで出てくださるはずの、Happy Life Quartetさんが、メンバーさんの入院のため、残念ながら欠場となりました。
そこで、順番が繰り上がり、Fバンドさんが1番となりました。
Fバンドさんのドラマーは、カラフルでもすっかりお馴染みになった、鍋島さんです。
目がご不自由なため、仲間総出で、セッティングをサポートします。
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鍋島さんの名パートナー、ヤックルくんは、すっかり安心の様子で、のんびりとしております。
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さて、Fバンドがスタートし、2014年カラフル年末ライブもスタートしました!
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スクエアの名曲ばかりのセットリストで、
・Truth
・SWEET SORROW
・It's Magic
と、とても楽しいナンバーばかりでした。
「なかなか仕上がらなくて・・・」とバンマスの古川さんはMCで言っておられましたが、どうしてどうして!
演奏の様子を♪
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キーボード陣内さん、本当は2段組のキーボードのはずが、「1台を忘れてくるという大失敗をしました」とのことで、2台ぶんの演奏を1台で。弾きまくってらっしゃいました。
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バンマス、古川さん。
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3曲のセットリストだったため、2曲目にドラムソロを入れてくださった、鍋島さん。
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・・・と途中、何か不具合があったのか、夏田さんがさっとステージへ駆け上がって、調整を。
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Fバンドさん、久しぶりのカラフルライブ参加でしたが、楽しく、和やかな演奏、ありがとうございました!
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ぜひ今年も、無理のない範囲で、参加してくださいね!

さて、バンド入れ替えの間、客席では予習、準備に余念のない参加者の方々の姿が見受けられます。
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こういう姿を「こっそり撮っちゃう」のも、密かな楽しみのうちだったりします。

年末ライブ初日、2番目は「カラフルベンチャーズ」。
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おっと、ベースの神田さん、最初から飛ばしております。
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カラベンのMCは、MC稼業がすっかり板についてきた、あーちゃんです。
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ギターの笹田さんとの掛け合いが、まったりとユーモラスです。
あーちゃん「いったいいつになったら、緊張しなくなるんでしょうねぇ」
笹田さん「さぁ、来世でしょうかねぇ」
わたし的に、とってもツボったヒトコマでした(^ ^)
毎回のことながら、メンバーが皆楽しそう!
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その中にあって、神田さんは、例によって「黙々とプレイ」しています。
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今回のセットリストは、
・真夏の夜の夢
・ルージュの伝言
・Sleepwalk
等でした。とくに「Sleepwalk」は、笹田さんが高校時代、同級生に「この曲のギターが聴きたいわぁ」と言われ、ずっと練習を続けている曲だとか。
あーちゃんの、「笹田さんの泣かせるギターを聴いて下さい」というMCで、スタート。
笹田さん、一球入魂、というのか、一弾入魂。
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練習のとき、いつも「今のは何点やね」と自己採点されるそうです(^ ^)
この日の出来は「100点」!
よかったです♪

さて、カラフルベンチャーズの楽しいステージが終わり、次への入れ替えの間、こんな光景をゲット!
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古い古い友人どうしでありながら、その近さゆえか、この2年くらい、行き違ってしまった2人。
ノグチさんと、ムラタさん。
この日、すべてのわだかまりは過去へと消え去り、再び友情がより強固になって復活!
影ながら、すこーしは心配していたので、本当によかった。

そして、そのノグチくんがドラマーをつとめる、Little Wings。
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リーダーは誰あろう、この方。
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Little Wingsでは、Yukiさんではなく、 Paul MacArthurです。
Little Wingsでは、それぞれが演じる役割があり、
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リッチーさんは、Jimmy McCulloch
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これは本家。似てるような(^ ^)。
アンディ古川さんは、 Denny Laine。
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ノグチさんは、Joe Englishなどなど・・・。
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詳しくは、facebookのLittle Wingsのページでもチェックできます♪
実はわたし、それぞれの役柄の名前、全部facebookページから「コピペ」させていただきました(^ ^)。
高校時代、世界史のカタカナ人名が覚えられず、テストで2列全部、エドワードだったかヘンリーだったかを書き連ねた私にとって、洋楽バンドマンの名前は、ほんっとに覚えられないんですねぇ。ファンページがあってよかったー。助かりました。

ま、そんなことは、どうでもいいとして。
今回から、Little Wingsには、元スクールメイツという経歴をもつ、コーラスガールさんが参加!
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Paul MacArthurさまとのコーラスワークもバッチリ♪
Paul MacArthurさまは、サウスポーで(本来は右利きのギタリストです)ベースを操りつつ、毎回、渾身のボーカルです。
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Paul MacArthurさまから、本家の写真をいただきました♪
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なるほど!

さて、今回はライブのラスト4曲というセットリストでした。
・Letting Go
・Band On the Run
・Hi Hi Hi
・Soily
4曲なんですが、2曲終わったところで、いきなりPA卓のところから、Cavern Beatオーナーの町田さんが、「アンコール!」の大声。
ちょうど私はそのまん前にいたので、町田さんが多忙のあまり、ちぃっとおかしゅうなられたかと、「どったの?」と聞いてしまいました。
そしたら、町田さんが一枚のペーパーを私に見せて、「台本に「アンコールと言って」って書いてある」と。
本家をあまり知らない私は、ズコー、とズッコケてしまいました。
しかし、本家のライブを知ってる方からみれば、「そうそう、ここでアンコールがなきゃ!」となることでしょう。

そして、アンコールの声の後1曲演奏し、また再び「アンコール!」。
「2時間にわたってお送りしたロックショウ」が、ラストのSoilyで〆と、相成りました。
今回もなかなかにマニアックな仕掛け、楽しめました!
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Little Wingsの皆さん、ありがとうございました!

さてさて、歩みは牛さんのようなれど、着実に進んでおります。
2014年、カラフル年末ライブのライブレポ。
4番目は、久々の出演、1年ぶりのBlue Mulletさんです!
なんやしらんけど、いっつも楽しそうなんですよねー。
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今回、バンマスのベーシスト浦さんが、東京でロングラン研修中とのことで、参加できませんでした。
となると、ベースは・・・と思っていると、あれれ、あの姿は?
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やっぱりギタリストの哲さんでした!
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この日はベーシストとして参加(^ ^)。
これがまた、いやになっちゃうくらい上手いんです。
わが身を省みて、反省。。。
ということは、ギタリストは残り1人。石塚さんです。
相も変わらず、自己紹介では「リズムギターの、石塚です。」
しかし、セッティングは丁寧に。
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それで、「リズムギターの」と強調された割には、バッチリ弾きまくってらっしゃいました。
いきます、「リズムギター」石塚さんの、ギターソロ3連発。
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Blue Mulletさんは、コーラスワークがいいのも特徴で、リズムギターの石塚さん、キーボード吉村さん、めっちゃ歌が上手いです(ココのイントネーションは、関西弁でお願いします)。
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コーラスワークがいいと、できる曲に幅がもてるから、たいそう羨ましいです。
パパとなったドラマー「いとうちゃん」。
ほんまにパパかいな?と思う愛くるしさ。
前も言いましたけど、私は長いこと、学校出たばっかりと思い込んでました。
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今回のセットリストも例によって少なく、
・アメリカンバンド
・Get up Lucy
・勝手にしやがれ
・ファンキーモンキーベイビー
でしたが、秀逸だったのは「勝手にしやがれ」。
ボーカルのノグチさんが、「楽しくなってくると、両手を上にあげて揺れてしまう曲です」というようなことを言うので、いったいなんのことかいな、と思ってたら、ジュリーの♪「壁際に寝返りうって・・・♪でした。
そらもう、サビで、あーあーあーあーあーあーあー、と両手を上げてしないわけにはいかないっす。
しかしこの曲、ノグチさんはリアルタイムで聴いたことない、とのことで、若いのぉ。
さて、ノグチさんが、あーあーあーあーあーあー。
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ノリやすさ一番の本庄さんが、あーあーあーあーあーあー。
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みなさんご一緒に、あーあーあーあーあーあー。
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やっぱりカルコさん、のってますねぇ(^ ^)
Blue Mulletさん、2回続けてフルメンバーでの参加が叶いませんでしたが、ぜひ、次回はフルメンバーで!

さて、のったりのったりと更新しております、2014年カラフル年末ライブの、ライブレポでございます。
初日5番目は、ベタメタル。
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今回、念願かなって、私の悲願の曲でありました、Avenged Sevenfoldの「Almost Easy」がセットリストに入りました。
今を去ること数年前、息子が欲しいといったAvenged Sevenfoldのアルバムを、車の中で何気なく聴いたときの衝撃、ジョニー・クライストのベースを初めて聴いたときの衝撃を忘れられません。
「私はこんなベースが弾きたかったんだ!」と、自分が目指したかった姿が、明確に見えた瞬間でした。
私にアベンジを語らせたら長くなりますが、何が好きかといって、彼らの仲間意識、チームワークが大好きです。バンドとして、チームとして、こうありたい、と思う姿でもあります。
また、格闘家目指して、単身渡米した息子が好きだということもあり、セットリストに入れたAlmost Easyが、彼に届け、と願いました。
・・・なんて気負うと、緊張してしまうものですね。
本番前、久々に指先が冷たくなるくらい緊張しました。
古川さん、熱唱!
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また、アベンジはドラムが超難しく、盟友Gunちゃんは、数ヶ月にわたって準備してくれました。本当に感謝です。
Almost Easyのほかは、これまた初めてトライしたWhiteSnakeのCrying In The Rain、進撃の巨人や北斗の拳などを例によって一気にぶっ飛ばしました。
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進撃の巨人にて、ヒロシジョージマ氏、わけのわからない「舞」を。
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しかし、この曲も、最初やってみた時には「こりゃ、曲として成立する日がくるんだろうか」というくらい、グッダグダな感じでしたが、「成せば成る」もんですね。
2014年のベタの活動の中でも、かなり達成感をもてた曲でした。
最後は北斗の拳のテーマ「愛をとりもどせ!!」。
サビはツインボーカルにチャレンジ。
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この練習音源を車で聴いたとき、真ん中の娘が「あれ、ベタって男の人がもう1人いたっけ?」というので、「このコーラスは母ちゃんだよ」と言いますと、「げ、この声、母ちゃん。野太っっ」
ボーカルの古川さんから、「猛禽類」と例えられるわたし、声も野太いんでしょう。
ベタは今日1月12日が2015年初練習でした。
今年も「メタル」な部分を大切にしつつ、いろんな曲にチャレンジしながら、「幅」を広げていきたいです。

さて、本日は1月12日。
1バンドだけでも書いてまいります。
私ごとではありますが、ただいまわたくし、家移りの真っ最中でありまして、これがまた、メインの「家移り当日」がインフルエンザ発症の朝と相成りました(T_T)。
アテにしていた年末年始の大半を、インフルエンザでひっくり返っていたもので、なかなかに苦戦を強いられております。
ま、そんなことはどうでもいいとして(^^)

初日6番めの出演は、After Hours改め、Southern Accents。
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もう1昨年になりますが、音楽仲間どうしで結婚された、田中ご夫妻がボーカルをとられるバンドです。
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私が「南部ロック」なるものに、全くと言っていいほど不案内で申し訳ないのですが、おそらく、アメリカ南部発祥のロックをフューチャリングしたバンドさんでしょう。
「南部」というと、なんというか、「血の濃さ」というか、「家族の結束」をより強く感じられるイメージがあります。
Southern Accetntsも、今回、キーボードにリーダー健さんの息子さん、Yukiくんが参加され、より、家族的南部的?なバンド形態でありました。
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今回のセットリストは、
・Blue Bayou
・Nobody knows you
・Love Hurts
・Stormy Monday
・Don't pass me by
(事前にリサーチさせていただきました。ムラタさん、ありがとうデス)
サザンロックということで、千手観音ドラマー夏田さんも、渋いドラミング。
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ムラタさん、もう雰囲気バリバリ出てました。
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私、↑の2枚目の写真など、我ながらよく撮れてると、自画自賛しているんですが、いかがでしょう(^ ^)。
ベーシスト藤野さんは、SNSのハンドルネームが、「ジャズベちゅるくん」なのですが、なぜ「ジャズベ」なのか、途中の思い切りジャズベースで、納得がいきました♪
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藤野さんは、喋りも上手な方で、実に面白く抱腹絶倒なスピーチをされるのですが、できる方はなんでもできるもんだなぁ。。。と、うらやましい限りです。
ライブラストで、ムラタさんが飛び跳ねる場面があって、観客席がどよめいておりました。
スマホが飛び出したりして。
この写真では、ボーカルはリエさんです。
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Southern Accentsは、堅実で熟練の楽器隊に、ツイン、シングル、と変化のあるボーカル構成で、これから活躍されていくことでしょう!
次回もまた、楽しみにしていますね♪

さて、初日は残すところ2つとなりました。
テクニカルパフォーマンス軍団、The Lips⇒Lies。
準備のときから、「わーもうすぐだー」と、個人的にはとってもワクワクいたします。
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スタート!
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今回、ベタメタルのギタリスト、ミスター城島のいとこさんと、そのお子さんが来られていましたが、The Lips⇒Liesがスタートを切ったとたん、ドラマーの上村さんが、例のごとく椅子から飛び上がってドラムを叩く姿に、目を見開き、口をあんぐり開けていました(^ ^)
それから無心にステージに見入る姿が。
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私がカメラ向けてるのを知って、一瞬ニコリ!(スグに目はステージに戻りました(^. ^))
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彼女たちからみれば、ちょー年上のオトナたちが、こうしてステージで炸裂?する姿に、何か感じてくれたら、とってもうれしいな、と思います。
さてさて、The Lips⇒Liesは、実に4ヶ月ぶりのライブで、ずっと新曲に取り組んでいた、とのこと。
なので、この日のセットリストには、定番曲、「Dahan Dahan」も、「稜線」も無し!
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新しい曲たちが、次から次へと飛び出していきました。
で、その中の1曲、これは前回1/2Lipsで聴いた、「恋のメンタルダメージ」のサビの歌詞を、不肖わたくしが勝手に取り上げて、1人で盛り上がってみたいと思います。
恋のメンタルダメージは、ベースのすがわさんが作られた曲で、LINEのメッセージが既読にならない、いったいどうしたんだ、という、オトコの焦れるような思いが歌われてます(と私は思ってます)。
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「既読にならない孤独のメッセージ」
何度も何度も携帯をみるけど、自分が送ったメッセージに「既読」はつかない。

それで、ふと私が思い出したのは、俵万智の歌です。
「書き終えて切手を貼ればたちまちに返事を待って時流れ出す」
この歌が私は大好きで、実際、高校を卒業したとき、好きだった子に手紙を出したことがあって(なんとまぁ、可愛らしかったことでしょうか。)、まさしくこの思いを味わいました。
手紙を出して、3日目くらいから、郵便屋さんのバイクの音がすると、外に飛び出していっていました。(ほんとうに、なんとまぁ可愛らしかったことでしょうか。)

「既読」がつくのを待つ」気持ちと、
「返事がポストに届くのを待つ」気持ちと。
「待つ」気持ちは同じです。
けれど、相手の動きがリアルタイムでわかってしまい、シビアな結果を突きつけられるのは、前者のほうでしょう。
「返事がポストに来るか来ないか」は、結果が出るまでに日数を要しますし、もしかしたら「誤配されたかも。。。」という都合のいい解釈も、まぁできなくはないわけで、現実をシビアに突きつけられる、というには、ちょっとぬるい感じがします。
けれど、「既読」がつく世界は、リアルタイムで、相手の動きがわかってしまう。
これは、かなり辛いように思います。
現代の恋は、メンタルなダメージと常に隣り合わせなんですね。
・・・と勝手に盛り上がってすみませんm(_ _)m
The Lips⇒Liesは、今月からライブ活動スタートです。
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2015年も、たくさんの曲を世に送り出してください!

さあ、2014年カラフル年末ライブ、いよいよ初日のラストです。
ラストは今回、パーカッションの西坂さんを迎えての、Spherical。
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バンマスの、ベーシスト齋藤さんとのコンビネーションもいい感じです。
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今回も、キーボードの牧さん、長崎からはるばるご参加です♪
いやもうほんと、いつもいつも遠くからありがとうございますです。
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牧さん、前回までは、なんとなく「サポート」感がありましたが、今回は、すっかりSphericalの一員として馴染んでおられました♪

今回のセットリストは、
・飾りじゃないのよ涙は
・Winter Wonder Land
・Overjoyed
・サーキュレイト
とのことで、わけても「Overjoyed」が、ボーカルのカルコさんにとって超難曲だったらしく、曲が終わってから「一体だれが決めたのかってことですよ」とグチグチ言ってました(^^;
すると、牧さんが「そんな、公衆の面前で言うことと違うやろ?」と突っ込み、ソレに対してカルコさんが、「この場だから言える」と反論し・・・。
なかなかに面白い光景でありました。
そうそう、この時、影のバンマス?加藤さんは、下を向いて「含み笑い」をしていました。。。と見えたのは私だけでしょうか?しかし、いつもに増して堅実なプレイでした。
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恒例、ドラマーとパーカッションの掛け合い!
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迫力です。
そして、西坂さんのこのプレイ(バーチャイムをスティックでシャラララーンと鳴らす)が入ると、終了の合図です。
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カルコさんのボーカルもかっこよさを増しておりました。
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個人的には、「飾りじゃないのよ涙は」がよかったな、と思います。
このときのカルコさんは、実にかっこよかった♪
この頃、誰もが知っている曲をアレンジ、というセットリストが増えてきたように思うSpherical。
今から次回が楽しみです。
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さて、のたのた書き進んでまいりました、年末ライブの初日のライブレポ、とりあえずはここで初日は完了です!
ありがとうございましたm(_ _)m
by taka_hornetblue | 2015-01-07 00:25 | colorful(カラフル)

9月14日、今年最後の、カラフルZOEライブのライブレポ♪vol.2

本当は、ライブレポ、全部を1つにまとめるつもりでしたが、最後のゆらぎを書き終わってアップしようとしたら、エキサイトブログから、
「内容が多すぎまっせ、2880字くらい減らさんですか」
と言われたので、6番以降をvol.2として、再アップいたします♪

今年最後のカラフルZOEライブ、いよいよクライマックスに差し掛かりました。
6番めは、1/2Lips。
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元々、9月にカラフルアンプラグドライブを組んでいたのを、ZOEライブと統合させたので、今回はアコ系多めのライブです。
アコ系バンドの中でも、「正統派」と言いたいような、昔懐かしいフォークソングなどの弾き語りデュオでした。
私も学生時代はフォーク研でしたが、かぐや姫とか、風、五十嵐浩晃をメインにしていたので、今回の1/2Lipsのセットリストは、なかなかに趣深いものがありました♪
すがわさんの手。
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私はプレイヤーの「手」「手元」を見るのが好きで、このように周りで見ることの少ない「フィンガーピック満載」?の手を見ると、写真を撮らずにはいられません。
はるか昔、フォーク研にいた頃、私もフィンガーピック、サムピック、様々使ってみたものでした・・・。懐かしい。
もちろん、使いこなすに至っておりません(>_<)。
今回のセットリストは、
・あの素晴しい愛をもう一度
・風
・さすらいの人の子守唄
・悲しくてやりきれない
・イムジン河
・恋のメンタルダメージ
・戦争を知らない子どもたち
でした♪

「あの、すばぁらしいーあーいーを、もーぉーいちーどー」
なんて、誰でも記憶の片隅にある曲で、みんな思わず歌っておりました。
とても穏やかで優しく、そして昭和な時間が流れていきました。
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個人的に、昔から、ふとした折に心に浮かんできていたのは、「風」(はしだのりひことシューベルツ)の、この1節です。
♪何かを求めて、振り返っても、そこにはただ、風が吹いているだけ♪
この曲は昭和44年のヒット曲、とあるので、私が小学校1年くらいの時に聴いたと思われますが、子ども心に、「何かを求めて振り返っても」、求めるものはそこにはなく、「ただ風が吹いている」だけだった、というのは、とても心に残る歌詞だったのだろう、と思います。
おそらく、私は初めて、目の前で、生演奏でこの歌を聴いたと思います。
感慨深いものがありました。
すがわさんの「口笛」。
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さて、アコースティックのデュオ1/2Lips、今回、ハウリング等のPAトラブルが最初続きました。
しかし、そこは仲間のライブですから、みんなすぐにサポートします。
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PAのツマミが利かない!と、聖二さんと、城島さんが対処法を慌しく話し合っています。
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けれども、結局はうまくいき、最後まで、素敵な演奏を、私たちは楽しむことができました。
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そうそう、今回1曲だけセットリストに入っていたオリジナル、「恋のメンタルダメージ」。
デモがアップされた時から、私はとても好きで、はよライブでやらないかなー、と思っていました。
今回聴けてうれしかったです。
ラインのメッセージなどが「既読」にならない、と身を揉むような思いになる「オトコ」の「女々しい恋心」を歌った、とのことです。(と、私は解釈しました)
「既読にならない、孤独のメッセージ・・・」とはよく言ったもんだ、と、そういうところに耳が吸い寄せられたりして(^ ^)
ラストの「戦争を知らない子どもたち」まで、和やかなれど、あっという間のステージでした。
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1/2Lipsの坂口さん、すがわさん、本当にありがとうございました!

さてさて、ラスト2つとなりました。
そして、大波乱の7番目「ベタメタル・パレット」(通称ベタパレ)。
今回、ドラマーのGunちゃんが病みあがり、ボーカルの古川さんが発熱、と病人だらけでございました。
古川さん「出番ギリギリまで寝てきます」とのことで、ギリギリに会場入りされるはずでしたが・・・。
1/2Lipsが終了した段階で、まだ会場に現れず。
カラフルは、過去様々な経験から、「順番入れ替えはしない」ことに、かなり前から決めています。
なので、ボーカル不在のまま、ライブスタートしました。
1曲目、メリッサ。
2曲目、情熱大陸(with Junko)。
どちらもメンバー全員頭に血が上っておりまして、私も記録のビデオカメラを回すのをスッカリ忘れ果てていました。
1曲目は私がベースを捨てて歌いました。
2曲目は、ライブが終わったばかりの、1/2Lipsの坂口さんを拝み倒して、ベースをヘルプしてもらいました。この曲ゲスト参加のJunkoさんは、怪我した指をものともせず、最後立ち上がって弾きまくって盛り立ててくださり、本当に感激しました。
お2人に感謝!です。
そして、この曲の演奏中、古川さんは会場に到着!
入ってこられるのを見た瞬間、「地獄で仏」的気分になりました。

3曲目から、古川さん合流して、ベタパレスタート!
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「ほっ」とした表情のギターのジェイくん。
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「ベタパレ」では、ギターはアコギを使うため、生ドラムでは特に神経を使うプレイの、ドラマーGunちゃん。
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「ベタメタル・パレット」は、カラフルを母体とする、ボランティア演奏サークル、パレットで活動する時のために、
・「カッコイイ」「楽しい」音楽、流行のアニソン、みんなが知ってるアニソン等を、
・「メタルサウンド」ではない形で、
・箱を選ばずできる形で、
・誰にでも耳なじみのいいサウンドで、
プレイしよう、というコンセプトで活動しています。
ベタメタルとは楽器構成も異なり、ギターはエレキではなくアコギですし、キーボードが参加します。
セットリストも、「自分たちの趣味」より、「広く知られている」ことを重視して組みます。
今回は、
・メリッサ(鋼の錬金術師テーマ)
・情熱大陸(テレビ番組「情熱大陸」テーマ)
・紅蓮の弓矢(進撃の巨人テーマ)
・CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールテーマ)
・銀河鉄道999(銀河鉄道999テーマ)
がセットリストでした。
キーボードIkuちゃん、大健闘でした。
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Ikuちゃんの真剣に取り組む姿を、私も真似しないといけないです。
ボーカルが入った後半3曲、私たちらしく、楽しめました。
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ベタパレは、翌日、このセットリストに「スラムダンク」のテーマ「世界が終わるまでは」をプラスし、宗像ユリックスの中庭で演奏させていただきました。
赤ちゃんを抱っこした若いご夫婦や、お子さん連れなど、たくさんの方が、楽しそうに聴いていただき、本当にうれしかったです。
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これからも、ベタメタル、とは一線を画し、頑張っていきたいです。

さてさて、2014年最後のカラフルZOEライブ、いよいよ最後のバンドとなりました。
横山ほっと本庄さんが加入して、カラフルで初ライブ!の「ゆらぎ」です。
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正直なところ、みんな普段のほっとさんのプレイスタイルを熟知している分、あの超癒し系「ゆらぎ」に入って、どんな音になってしまうのか、とっても不安だったと思われます(^ ^)
ところが!
なんとまあ。
ほっとさんの音の滑らかでマイルドなこと。
フレットレスベースを使われましたが、ゆらぎサウンドにピッタリでした。
サザンオールスターズの「シャ・ラ・ラ」を楽しげに歌うカルコさんと、普段とは全然違う、大人しいお姿でベースを弾くほっとさん。
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順子さんは、ベースをほっとさんに任せたせいか、今までよりもはるかに、自由に鍵盤を操っていたように思います。
歌うように弾く順子さんのプレイスタイルは、毎回見るのが、とても楽しみです♪
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八神順子の「思い出は美しすぎて」を、ゆらぎアレンジで演奏中♪
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カルコさんは、Sphericalでもボーカルをとられていますが、ゆらぎでは、また全く違う魅力を見せてくださいます。
会場じゅう、うっとり、と聞き惚れ、かつ、のんびりと癒される時間でした。
そんな、ゆったりとした曲ばかりかというと、そうではなく、「ベタメタルに捧げます」と言って演奏されたのは、
「魔法使いサリー」。
なんでベタに捧げる歌が「魔法使いサリー」なんだ?
と思ったら、「だって、ベタメタルさんは、アニソンをしてるじゃないですかぁ」というカルコさんの返事。
内心、かなりズッコケたりして。
そうそう、カルコさんは、ベタのボーカル古川さんが「発熱して、今も38度くらいあるんですが」と言われたら、「テング(テに点々がありませんでした)熱ですか?」と無邪気に言ってらっしゃいました。
天狗熱とはなんぞや。お江戸あたりで話題になってるのは、「デング(テに点々アリ)熱」かと(^^;
何につけても面白い方です。
・・・てな話はいいとして、「魔法使いサリー」、軽快なアレンジで、とっても楽しかったです。
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ラストは、「リトルウィングスさんに捧げます」と、ポール・マッカートニーの、「My Love」でした。
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ステキな時間でした。
ほっとさんが加入して、トリオとなったゆらぎですが、なんと次回、年末ライブがラストライブです。
サラリーマンの宿命とはいえ、ほっとさんが、転勤・・・のようなのです。
年末ライブの1日は、「ほっとさん祭り」になりそうな感が、今からありますが、みんなで盛り上げていきたいと思います♪

これにて、カラフル秋ライブ@ZOEのライブレポ、終了です!
長々とおつきあい頂き、本当にありがとうございました♪
by taka_hornetblue | 2014-09-24 00:03 | colorful(カラフル)

9月14日、今年最後の、カラフルZOEライブのライブレポ♪vol.1

9月13日、14日、15日の3連休、あちらこちらで音楽関連のイベントが沢山ありました。
我らがカラフルも、14日、今年最後のZOEライブを行いました。
恒例となりました、集合写真です。
撮影は、毎回のように見に来てくださる、Tamakiさん。
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この写真はライブ終了後に撮ったのではなく、ラストの「ゆらぎ」の前に、急遽撮影しました。
発熱のため遅れられた、ベタパレ(ベタメタル・パレット)の古川さんが、この後仕事に行かれるからでした。
「みなさぁん、ゆらぎのセッティングを壊さないよう、急いで並んでくださーい」
の呼びかけに、会場にいたカラフルの仲間がサササーと並び、「チーズ」?「バター」?(^ ^)
皆さん、輝くばかりの笑顔です。

2014年9月14日のカラフルライブは、私個人的に、深い思いを込めさせていただいたライブでした。
この日、初めてゲスト出演された、「あるこるず」さん。
6月のカラフルライブにゲスト参加されるはずでありながら、ボーカルさんが病に倒れられ、その後、急逝されました。
メンバーさんは全員、高校の同級生であるとのこと。
どれだけ深い哀しみがあったか、それは察するに余りあるものがありました。
この悲しい知らせを聞いたのは6月のことでしたが、残されたメンバーで今後を話し合われ、「やはり、続けよう」と決断され、9月14日、カラフルライブへの初参加が叶いました。

「あるこるず」のリハーサル風景。
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みんなで、アンプのことを初め、出力についてはサポートしました。
カラフルライブは、全体的に「みんなでつくる」ライブですので、「自分のバンドの音」も「自分以外のバンドの音」も、どちらも大切に思い合う雰囲気があるように思います。
今回、新メンバーで(?)参加の、1/2Lipsのリハーサルの時も、誰か彼か、前に行っては出力を手伝いました。
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この時間が私はとても好きです。

・・・と、このように温かな(って、手前味噌すぎるでしょうか?)雰囲気で、カラフル秋ライブ@ZOE、始まりました!

さて、トップバッターは、2月の箱崎水族館以来の、Riraizaです。
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互いに一緒に活動することが多い割には、Riraizaとして、スタジオでちゃんと練習することが少なく、そのツケはちゃんとライブで払うことと、相成りました(>_<)
けれど、今回、横浜から帰ってきていたトーコさんが、2曲、カホンで参加!
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さすがに3人ではスタジオに入り、1回だけでしたが、練習しました。
トーコさんのカホンの音がとてもステキでした。
低音がよく響く、硬質な音というのか、一緒にしていて、とても楽しかったです。
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トーコさんが福岡でバリバリと音楽活動をされている頃、私はあまり接点がなく、本当に最後の最後に、一緒に活動させていただきました。
悔やまれます。
けれど、こうして、年に1回でも、一緒にすることができているだけ、幸せだと思います。
トーコさん、次回も、ぜひ、Riraizaに参加してね♪

さて、Riraiza、今回の最後の曲はユーミンの「アニバーサリー」でした。
そして、その曲の前に、谷川俊太郎の詩、「さよならは仮の言葉」を、朗読しました。
仲間を失われ、その哀しみを乗り越え、高校時代の同級生で結束して、バンド活動を続けていくと決めた、「あるこるず」さんに捧げるつもりで、準備しました。
詩の一節、「誰もいなくならないと僕は思う」。
人は、肉体がこの世から消えても、「存在感」は残り、残された人々の中に宿りつづけ、共に生き続ける。
そういう意味だ、と私は思います。
この詩とともに弾いた「アニバーサリー」は、この日が「カラフル記念日」となって、あるこるずさんのメンバーさんたちが、新たな仲間と出会い、楽しい時間をみんなと過ごせていけますように。
・・・そんな気持ちでした。
Riraiza、次は12月のパレット活動での演奏です。
今度は、しっかりとスタジオに入って準備します!

さて、2番目は、メンバーさんはカラフルでお馴染みの方ばかりですが、バンドとしては、カラフル初登場の、「博多エキスプレス」。
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バンマス村田さんによると、「ベタフュージョン」バンドだとか(^ ^)。
サックスに、Super Sonic Orchestraの、ナベちゃんこと、渡辺さんが参加してます。
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村田さん、ギターだけではなく、カツラまでかぶって、MCもイケてました。
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博多エキスプレスさんは、とても熱心に練習を積んでいるバンドさんで、かなりの難曲ばかりだとお聞きしましたが、素晴らしい演奏でした。
会場も楽しいなー感満載です♪
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そして、楽しくなければチラとも笑わないオトコの、この笑顔。
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夏田さんは、フュージョンはもう大好きなので、「ベタフュージョン」の世界では、「笑わんとこ、思っても笑えてくる・・・」という感じの笑顔が、絶えず浮かんでおりました(^ ^)
ナベさんと村田くん、絡みあったりして、なかなかに魅せます!
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この手の音楽になくてはならぬキーボードは、あーちゃん。大健闘でした♪
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そして、ベースは「ただ座ってるだけでも存在感でかすぎ」の、ほっとさん。
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なんか、途中で「ミスタレイディー!」(と聞き取れましたが。。。)と、浮かれ騒ぐ曲があり、ほっとさんは一番に浮かれ騒いでおられました。
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楽しい演奏でした!
実のところ、わたし、いかに「ベタフュージョン」であっても、ほとんど曲を知りません。
けれど、とても楽しかったです♪
博多エキスプレスさん、カラフルに参加してくださるとのことで、次回は年末ライブです。
また楽しいステージ、どうぞよろしくお願い致します!

さて、3連休3ライブという、50代にはちょいとコタエタ連休明けの週を終えて、今日は金曜日です。
本日は、3番目の、進入禁止からです♪
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秋のライブですから、聖子ちゃん秋歌からスタート!
私の大好きだった、「野ばらのエチュード」を選びました。
イントロが聴こえてくると、もうスルスルっと歌詞が出てきます。
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若い頃好きだった歌とは、ずっと覚えているものですね。
歌えてるかどうかは、そっと棚の上に上げておいて、とっても気持ちよく歌いました。
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今回のセットリストの、「野ばらのエチュード」には、「愛をみつーめて二十歳のエチュードー」という歌詞がありましたし、「Eighteen」は文字通り「18」で「わたしはエイティーン」と、高らかに歌う歌詞がありました。
この2つ足しても、まだ私のトシにはなりません(>_<)
しかし、そんなことはものともせず、永遠の25歳の進入禁止女子、わたくしとあーちゃん、ノビノビと、気持ちよく、演奏させていただきました♪
これからも永遠の25歳道を、2人で極めてまいる所存でございます(^ ^)v
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今回、久しぶりにアンルイスの曲を2曲しました。
「天使よ故郷を見よ」と、「ああ無情」の2曲です。
「天使よ故郷を見よ」が、アースシェイカーのボーカル、マーシーの曲だなんて、全然知りませんでした。
ツイ、「お、それなら、この曲はベタでも使いまわしできるか・・・」と、せこいことを考えたりしました。
アンルイス大好きな師匠、今回は妙なマスクをしておりました。
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アンルイスの曲は思い切りロックで、ギターがカッコイイものが多く、リッチーさん、大活躍でした!
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一番前で応援してくださっていた、デューク松尾さん、ノリノリの応援、リッチーさんに成り代わりまして、お礼申し上げます!
最後は浴衣ドレスを脱ぎ捨て、スパンコール衣装で、聖子ちゃんの「スコール」。
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あとで動画を見ていたら、後ろでリッチーさんが私を見ながら、「ビューティビューティ、ビューティペアー」と、振り付けつきで、歌っておりました。許せん。
ま、しかし、ともかくも、無事に終わった進入禁止でした。
次回は9月28日の、ナイスビームショー。
この時には、あと1曲足さなければならないのですが、もう新曲は間に合わず、師匠の、
「夏の扉でいいんじゃないでしょうか? ♪夏の扉をしめーてー♪ と歌えばいいんじゃないかと思いまーす。よろしこー」
という、超脳天気なメールにて、あっさり「あと1曲」は決まってしまいました。
こちらは、普段、なかなか一緒にライブしたりしないバンドさんとご一緒ですので、頑張りたいと思います!

さて、4番目は、(私の)念願かなって、ゲスト参加、あるこるず!
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歓迎モード満載で、ライブ開始前のセッティング時から、「ナマ着替えはないんですかぁ?」とか、いろんな声がステージに飛んでいました。
全員高校の同級生という、カラフルでも初めてのメンバー構成のバンドさんです。
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始まってすぐ、「なんやボーカルの声が小さいような」
と、すぐさま、応援に来てくださっていた、SSOと@PRAUBのギタリスト、聖二さんが、さっとステージに駆け上がっていかれました。
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今回、聖二さん、本当に大活躍でした。
どのバンドさんも聖二さんのサポートがあればこそ、もしくは、聖二さんが前に控えていて下さればこそ、安心して演奏することができました。
本当にありがとうございました。
さて、カラフルのギタリストさんは、ギターの位置があまり高くない方が多いように思いますが、あるこるずさんの藤間さん、ギターの位置が低い!
久々に、こんな低い位置でプレイされるギタリストさんが、カラフルに入ってこられました♪
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もう1人のギタリストさん、元木さんは、私の同僚です。
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前の勤務地でもご一緒でしたし、私が今の職場に転勤して3年目に、また同じ職場に転勤してこられました。
とはいえ、そんなにめちゃくちゃ親しくさせていただいていたわけではなく、足掛け5年は同じ職場にいるはずなのですが、トータルで60分、話したことがあるだろうか?と思います。
けれど、音楽あればこそ、このように別な場所でつながることも出来るんだな、と思いました♪
「ふぅーん、本当にギター弾くんだぁ」
とそんな感じでツイ見てしまったりして。
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さて、ボーカルの信岡さん、とってもフレンドリーで、可愛らしい(と言っては失礼ですが)佇まいの方です。
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MCもどことなく愛嬌があり、会場の微笑みを誘います。
「ええと、ボク遅れてきたので、自己紹介してもいいでしょうか?」
すかさず、「イエーイ」と会場から声が飛びます。
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あるこるずさんは、ほとんどがオリジナルソングなのですが、1曲だけ、ルースターズの「レザーブーツ」をカバーされました。
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私の後ろで「ゆらぎ」の順子さんが、「学祭を思い出すぅー」と言われてました(^ ^)
最後の曲は、なんと、みんなで高校生のときに作った曲、「ヨイコのロック」。
高校時代に作った曲を、53歳になって、みんなで演奏できている、という素晴らしさ。
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あるこるずさんは、カラフルに正式に参加してくださるそうで、年末ライブにも参加予定です。
これから、ぜひ、いろんな方と仲良くなっていただきたいな、と思います。
よろしくお願い致します!

さて、ついに、このレポを書くときが来てしまいました。
5番目、「カラフルウキウキガールズ」。
もう最初から、「ウキウキ」どころか「ドキドキ」でございました。
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ウキウキガールズ、今回は前回の選曲ミスから学び、「3人がしたい曲」よりも「3人で形になる曲」をメインに考えました。
で、1曲目はスキマスイッチの「全力少年」。
これは私がピアノ担当で、もう弾き始めから緊張のあまり、指先がつめたーくなって、弾きなおすことに。
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低音域をトーコさん、高音域をあーちゃんが担当して、熱唱♪
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この曲が終わって、どんなにホッとしたことか。。。
それで、ホッとしたあまり、客席から愛情イッパイの視線で、トーコさんを見つめるトーコさんのご主人に、結婚前のトーコさんの喜びのコメントを披露してしまったりして。
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2曲目は、トーコさんボーカルで、Stevie Wonderの「I Just Called to Say I Love You」。
有名な曲ですが、私は初めてこの曲のベースを弾きました。
けれど、皆さん知っている方が多く、サビの「I Just Called to Say I Love You・・・」では、大合唱に(^^)
ともかくも、なんとか無事にこの曲も終わりました。
実際、ウキウキでは、1曲終わるごとに、心の中で「いっちょ上がりぃー」とコールしております。
さて、3曲目は、トーコさんウクレレ初披露の、「風になる」。
映画「猫の恩返し」の曲だそうです。
全体に私は知らない曲が多く、スキマスイッチの「全力少年」、つじあやのの「風になる」、どちらも今回のウキウキで初めて聞きました。
トーコさん、緊張の面持ちでウクレレスタート!
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あーちゃんのほんわりしたボーカルに、この曲はマッチしていた・・・と思います。
さて、ウキウキでは私は結構忙しく、4曲目ゆずの「夏色」では、ギターでした。
フォークソング研にいて、毎日アコギを弾いていた若き日と違い、今はギターをほとんど触らないので、カッティング(っぽく弾くこと)が、ピック持ってできなくなっておりました。
もう私1人、真剣そのもの。
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ウキウキところか、真剣すぎて目がすわっておりました。
反省。
しかし、あーちゃんトーコさんのボーカルコンビは、かなりよかった、と思います。
さて、つつがなく終わってきたウキウキガールズ、いよいよ最後の曲です。
最後は、あーちゃんにガッツリ、エレクトーンで伴奏してもらい、「学園天国」!
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私のビデオがバッテリー不足で、このあたり動画が撮れてません。
それで、この写真は聖二さんのfacebookのウォールからダウンロードさせていただきました。
この写真を聖二さんがアップされたとき、「流石に、若干怖いσ^_^;」とコメントしておられました。
怖いはずないじゃありませんか!(ふはははは)
この曲のとき、会場にいるカラフルガールズは、後ろにみんな並んでもらい、みんなで踊りました。
とっても楽しいひと時でした。
トーコさんは、この日、ライブ後ご主人と「もつ鍋」に行き、福岡帰省を満喫して横浜に帰りました。
次回のウキウキを、今からとっても楽しみにしています!
by taka_hornetblue | 2014-09-15 22:07 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ@Cavern Beat、2日目のライブレポ!

8月2日、3日に行われました、カラフル夏の2デイズライブから、はやくも2週間近くが経っております。
亀よりも遅い歩みの、ライブレポでございます(T_T)。。
さて、本日より2日目のライブレポ、スタートいたします。
8月3日、終了後撮影した、参加者による集合写真(^ ^)。
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そして、この日見に来てくれた、カラフルの仲間を入っての集合写真♪
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にぎやかに、たくさんの仲間と集えて、本当に楽しい2日間でした。
あらためて、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

さて、2日目で、わたしがどうしても実現させたかったのは、facebookで絶賛活動中の、「ガンプラ部」のご紹介!
「ガンダム・プラモデル部」の略だそうです。
投稿をいつも楽しく拝見させていただいていて、いいなぁ~、と思っていたんです。
ライブ開始時点でのメンバーは、Super Sonic Orchestraベーシストの大坪さんと、HJのベーシスト、吉村さん。そして、ライブ終了時には、楽団のベーシスト、Gakuさんが参加されました★
なぜか、ベーシストの集まりになっている、本格的趣味の世界大爆発的「ガンプラ部」。
お願いして、作品を展示していただきました。
作品展示&マニアックな(^ ^)会話が展開ちゅう。
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飾りつけ完了!
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いいですねぇ!
大のオトナが、ある種の方々から「ケッ お金と時間の無駄遣い!」と言われるような、かくも夢のある世界に、「わくわく」「にこにこ」と夢中になっておられる様子って、本当にステキです。
「ガンプラ部」という看板をつくりたいくらいです。
みなさんにお披露目できて、うれしかったです。
これからも、折々に作品展示をお願い致します♪

さて、ガンプラ部の飾りつけ、展示準備のあいだ、ステージではリハーサルが始まっています。
例によって、「揃ったメンバーで」「サポートできるところは、お互いにサポートしあう」リハーサルです。
楽団さんのリハ。
ドラムサポートは、ROSSO、HJのドラマー、夏田さんです。
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そして、今回、ファンキー鍋島さんは、「バンドで参加」!
リハーサルをラスト、出演を1番に設定して、少しでも、ゆっくりセッティングしていただけるように、工夫してみました。
ファンキー鍋島バンドセッティング中。みんな協力しあいます。
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じっと控える、鍋島さんのパートナー、ヤックルくん。
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準備ととのって、ファンキー鍋島バンド、リハーサル開始!
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・・・となんたること、客席では、ファンキー鍋島バンドの前にリハーサルが終わったGGRの面々が、
「いやぁ、無事に音が出ましたねぇ!」
と祝杯をあげているではありませんか!まだライブも始まっておらんのに、早すぎ。
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GGRには、べろんべろんデューク松尾さん、どこまでも飲みますアンディ古川さん、ちょっとだけよ小淵師匠と、酒豪が3人揃っております。
ライブ前に、はやくも出来あがりそうな勢いに、若干不安になったりして。

さて、本日は8月18日。島根県は松江市宍道湖のほとりで更新しております。
カラフル夏の2デイズ、2日目のトップバッターは、今回初お披露目の、ファンキー鍋島率いる「ファンキー鍋島Band」。
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今まで、鍋島さんは、打ち込みでのソロ演奏でしたが、今回、バンドでのご参加でした!
昨年の年末ライブ終了後、鍋島さんから「セッションをしてみたいので、セッティングをしていただけないか」というご依頼を受け、さて、どなたにお声をかけたものか、と思ったとき、鍋島さんご自身が拍手喝采を送っていた、After Hoursのマイナス2バンド、クロスオーバー5のギタリスト村田さんに、声をかけよう、と決め、連絡してみました。
快諾を得、その後無事、バンド結成となりました。(ベーシストは、横山ほっとさんにお願いしよう、とすでに決めていました)
当初3人で練習開始されたようですが、その後、キーボードのNoriさんが参加され、
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より広がりと厚みのあるサウンドに。
今回は、オールカシオペアのセットリストで、とても楽しいステージでした。
ほっとさん、他のバンドでは、余裕かましてお茶目さ爆発ですが、相当忙しいらしく
じっと立って真面目に弾きつづけておられました(^^)
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とはいえ、みなさん、ノビノビと音楽を楽しんでいる様子が、とてもよく伝わってきました。
珍しい村田さんの「アレ、間違っちゃった、テヘへ」画像。
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と、演奏途中に、ふと夏田さんが立ち上がりました。
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ステージに、「はい、ごめんなさいよ」と上がっていき、どうしたのかな、と思っていると、
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鍋島さんのドラムセッティングの「直し」をされたのです。
とてもステキな光景でした(^ ^)
最後は、カシオペアがアンコールで必ずするという、そして私もこれはよく知っていた、「朝焼け」。
村田さんのカッティングが光る!
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爽やかな、夏らしいステージでした。
是非これからも、カラフルに参加していただきたいな、と思います。

さてさて、ずいぶん間が空いてしまいました。
今日は宮崎より更新いたします。
カラフル夏の2デイズライブ、2日目の2番目(アラ、2,2,2、と続きました♪)は、ROSSOです。
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大好きなG線上のアリアの、Sword of the Far Eastバージョンからスタート。
タケちゃんとのデュエットから始まります。
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練習中も、この部分が大好きで、何度でも繰り返したいくらいでした。
途中からロックに変わるのですが、どうしたことか、バイオリンがとても小さかったらしく(私はイヤホンをつけていたので、全く気づきませんでした)、ほっとさんが、「バイオリンの音量上げて!」
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夏田さんが、「聴こえない!」
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それで、ついに城島さんが、モニターと飛び越え、音量バランスを確認に客席へ。
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私より体重の少ない彼のこととて、録画を見てると、ヒラリッと身軽なことこの上なく。
ROSSOは、毎回、音量バランスが難しいんですよね。。。
さて、1曲終わって、
「お足もとの悪い中、家で笑点を見てればいいものを、ワザワザお越しいただき、ありがとうございます。」とほっとさん(^^)。
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この調子で、ライブの最後のほうでは、「残すところあと49曲(だんだん増えていきます)となりました。」とMCされるので、おかしくてたまりません。
ラストの曲は「夜空のムコウ」。
これは、ギターとバイオリンからスタートでした。
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今回のセットリストは、ほとんど横山ほっと本庄アレンジによるものでした。
ステキなアレンジなのですが、けっこう複雑で、ほっとさんの
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シャキーン!
の合図を見逃すと、入りのタイミングを完全に見失います。
しかし、最後まで、みんなよく頑張りました♪
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ROSSOは、いろいろな変遷を経て、試行錯誤しながら、今まで7年間、活動してきています。
停滞して、レパートリーが1曲も増えなかった時期も長く、ほっとさんが、大ナタをふるって、現在一気にレパートリーが増えました(^ ^)♪
それで、これからは、増えたレパートリーを基盤にしつつ、ROSSO流アレンジを、自分たちで加えていこう、と思っています。
年末ライブでは、また違うROSSOで、お目見えしたいな、と思います!
乞うご期待・・・と言えるように、練習を積んでいきたいです。

さて、ROSSOに続いて、3番目は、サックスのロンさんが転勤で活動休止され、残された3人で活動されている、HJです。
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素晴らしかったです。
トリオ編成でここまでやれる、ということを、見せつけられました!
「3人になったので、音数1,5倍でいきます」とのことでしたが、息をのむばかり、すばらしいステージでした。
ギターのRyoさん、ベースの吉村さんのユニゾンの素晴らしさ。
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そして、ギターとベースのフレーズの、「キメ」をピタリ合わせて、夏田さんが叩きます。
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文章では、「音」をお伝えできないのが、とても残念です。
吉村さん、ご機嫌よくプラモデル作ってるだけではありません!
ベーシストとしての吉村さん。
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私は吉村さんの、親指弾きと、バッキング奏法(というのかは知りませんが)が好きで、これをされると、じーっと見てしまいます。
私はバッキングを、バイオリンでしたいとずっと思っていますが、なかなか実現できません(>_<)
ロンさん活動休止後、フロント&MCは、ギターのRyoさんです。
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これがまた、優しい口調、MC終了と同時に弾きはじめるギターと、なかなかにステキなんです。
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HJは、カラフルにいるバンドさんの中で、もっとも長く「同じメンバーで」「活動を続けている」バンドさんです。
ステージでも、和気藹々です。
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私は、ライブ中に、メンバーさんどうしがアイコンタクトしあったり、笑いあったりする光景が大好きです。
HJさんのライブ中には、たくさん、そんなステキな光景が見られました。
風の噂ですが、年末ライブの構想も、すでにあるとの由、今からとても楽しみです!
HJさん、本当にどうもありがとうございました!

さて、静かに更けていきます、宮崎の夜。
せっせと更新作業に励みます♪

カラフル夏の2デイズ2日目、4番目は、蔵人です。
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ボーカルMegちゃんは、Super Sonic Orchestraのキーボード奏者でもあるので、今回から、キーボード弾きながら歌う、という曲もありました。
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ぐっと音に広がりが出て、とてもよかったです♪

さて、ミニマムなボーカルMegちゃんと、巨漢ぞろい、かつ、インパクト大の蔵人の楽器隊。
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ベースは、この日「本庄祭り」の横山ほっと本庄さん。
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ドラマー大林さん、ギター斜木さん同様、顔のアップをトリミングしようかと思ったら、右手の小指に目がいってしまい、このカットで切り出しました。
巨漢ベーシストさんなのに、なぜか「おネエ」な小指だったりして(^ ^;)
本庄祭りなもんで、ボーカルMegちゃんの後ろで、あれこれ勝手にポーズを取って遊んでおられました。
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Megちゃんが「ふなっしー!」と叫んで飛び跳ねるのは、愛らしさバツグンでしたが、
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ほっとさんの「ふなっしー!」は、割愛させていただきマスm(_ _;)m。
これからも、オリジナルロックと、曲想に相反するビジュアル(?)で、私たちを楽しませてください!

さぁ、5番目です。GGR!
私、全然気づきませんでしたが、この日を入れて4回連続、カラフルライブのプログラムは、蔵人⇒GGR、だったんだそうです。
この2バンドさんが、ずっと一緒の日であった、ということも全く気づきませんでした。
「カラフル」ライブは、「カラフル」になるよう、変化をもたせたプログラムにすることが多いので、蔵人さんと趣の違うGGRさんが、組み合わせとしていい感じなんですよね。
・・・という言い訳はいいとして。
さて、GGRです。
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前回までと、なにかが違います。
そうです、キーボードに、ベースのアンディ古川さんの盟友、Kikoさんが参加されました!
初日ラストの紹介にて(^ ^)
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たおやかな、やさしげな女性ミュージシャンですが、ステージではキリッと。
キーボードソロもバリバリです。
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バリバリといえば、この方。
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進入禁止のベーシストでもある、コブチ師匠。
ベースをギターに持ち替え、シャウトしておられたり、
はたまた、ギターソロで聴かせます。
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ベースのアンディ古川さんは、ベタメタルのボーカルさんですが、GGRでは、「もう1人のアンディ」。
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まったく別人のようです♪
前回の敗者復活戦で、セットリストに入ったとみた、デューク松尾さんの、「While My Guitar Gently Weeps」(「ギターが泣いている」)。
デュークさんは、ギターばかりでなく、歌もステキです。
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客席ではお酒のんで、冗談ばっかり言ってた方が、ステージでは大変身。
デュークさんがギターを弾くところを、楽団のギター少年、Shoheiさんが、じっと見つめます。
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セットリスト最後にもってきた、サンタナの「Oye Como Va」(オイコモバ)。
この楽しい曲調が、GGRさんのもつ雰囲気にピッタリです♪
次のカラフルライブは年末ライブ・・・でしょうか?
また楽しいステージを、どうぞよろしくお願い致します!

・・・というところで、本日、宮崎市内より、更新をアップいたします!

引き続きまして、本日は8月24日の日曜日。
宮崎は県立総合体育館(武道館)より、4番目が所属するチームの試合の合間に、更新しております。
できて間もない感じの、とてもキレイな施設です。

さて、カラフル夏の2デイズ2日目、6番めは@PRAUBです。
オリジナルロックや世良正則など、元気と躍動感あふれるロックバンドです。
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この日、バンドの総大将、ドラマーの中村さんが具合悪く、「みなさんに移しては悪いから」と、ずっと入口のあたりで立っておられました。
きつかったことと思います。
この後大丈夫だったでしょうか。
それでも、ステージでは体調の悪さは微塵も感じられない、パワフルなドラミングでした!
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@PRAUBは、随所に見せ場がありますが、その1つがキーボードおっちーさんと、ボーカルのMr.Sera山脇さんのコーラスワークです。
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このコーラスワークも、動きがあって、すごく「魅せ」ます♪
真っ赤なギターがトレードマークの、ギターSeijiさん。
我ながら「かっこよく切り出せた・・・」と、1人しずかに嬉しく感じるワンショットです。
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そして、忘れてはならぬ、動きのあるメンバーさんの中で、1人、静かなプレイスタイルながら、その着実・堅実・グルーブ感あるベースで、「上手いベースさんや~」と評判の、ベーシスト小原さん。
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そういえば、@PRAUBの演奏中、客席で「正統派のベースさんやわぁ」とおお盛り上がれの、横山ほっと本庄さんの一群、アサノに「うるさいよっ」と注意されたのでありました(^ ^;)
いやー、つい職業柄・・・。へへ。

いやー、楽しい楽しいステージでした。
世良正則、ツイストの曲って、かつてファンでなくとも、身体にあるものですね。
文句なく盛り上がれて、とっても楽しかったです!
@PRAUBの皆さま、またよろしくお願い致します!

というところで、ちょっくら試合の進捗状況を見てまいります。
一度ここでアップいたします!

さてあれから(?)数時間たちまして、ウチの道場から出た選手の試合は全て終了いたしました。
残念なことに、2人出て、2人とも負けてしまいまいした。
悔しかったことと思いますが、ぜひ、今日流した涙を、次回につなげて欲しいです!

それでは、カラフリ夏の2デイズライブ2日目、いよいよ大詰めとなりました。
今回、ラスト2つを、大編成ホーンバンドにしてみました。
7番目は、Super Sonic Orchestra!
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今回、ホーン隊の脇を固めるリズム隊、コード楽器隊をクローズアップして、画像を切り出してみました。
ホーン隊がズラリッと4人並ぶSuper Sonic Orchestraでは、これがなかなか至難の業でありました。
まずは、ココが揺らいでは、ホーン隊が10人いてもまとまらぬ、リズム隊です。
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ベースのMASAさんは、バンマスも務めておられます。
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これだけの人数のバンドを牽引していくことは、なかなかに大変なことであろう、と思います。
そしてドラマーHONDAさん。
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SSOでは、撮影する時から、ハイ、ちょっとごめんなさいよ、と分け入っていかないと、写真も映像も撮れません。
で、今回、曲と曲の間で、写真を撮らせていただきました。
思いのほかお茶目な方です♪
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コード楽器隊のカナメは、全てにおいてSuperな女性、Yukoさん。
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・・・と、なんと驚くまいことか、ここまで書いて、宮崎県武道館の片隅で、パソコンを膝に置いたまま、すやすやと眠り込んでおりました(>_<)。
はっと気づいた時にはソロソロ閉会式になろうか、という時で、いま現在、久々の家で書きついでおります。

SSOの、コード楽器隊は、美しきコード隊リーダー(と勝手に書いております)Yukoさんと、愛らしきMegちゃんが鍵盤で両翼を支えています。(立ち位置も、まさに「両翼」です)。
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そして、Megちゃんの後ろには、コード楽器の雄であり、キレのあるカッティングで半ばリズム隊のようでもある、ギターの聖二さんが控えています。
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今更ながらに、このようにレポしてみると、SSOさんの立ち位置は、よく考えられているな、と思います。

さて、今回、身に余るような「カラフルへの謝辞」をバンマスの大坪さんからいただき、恐縮至極のところに、サプライズで「青い珊瑚礁」の演奏があり、会場が沸きに沸きました!
音をお伝えできないのが残念です。
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最後まで、本当に楽しい演奏でした。
ありがとうございました!

なんとなんと1ヶ月近くもかかって、えっちらおっちらと更新してきました、カラフル夏の2デイズライブ、ついに最後のバンドさんとなりました!
夏の2デイズ、ラストを飾っていただくのは、楽団さんです。
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5月のゲイツライブの時から、ボーカルにありささんが加入され、華やかさ、かっこよさが増しました♪
時にしっとりと。
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ありささんは、リハのとき、とても頼りになる方で、時間的に厳しいカラフルのリハのやり方を、さっと理解され、タイムマネージメントも抜かりなく、本当に助かりました。
・・・という楽団さんなんですが、ステージ直前まで、楽団を率いるKim隊長、「やばいっす、やばいっす」と言いながら「予習」をしておられました(^ ^)。
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Kimさんは、この日の夜、韓国から帰国されたばかりだったそうです。

さて、楽団さんは、すっかりお馴染みになったインストのナンバーからスタート。
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今までのライブですと、ホーン隊の誰かがキーボード兼任、だったのですが、今回はキーボードの専任、信親しいさんが参加され、コード感にぐっと厚みが出ていました♪
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楽団さんは、ギター2人体制です。
元はロン毛のメタラーだったというのが信じられない、江副さん。
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いつもにこにこ、お優しい人柄で、何度かブログにも書いてるように、私は心の中でいつも「ムーミンさん」とお呼びしております(^^)v。
いつか、ベタメタルのゲストでお呼びしたい、と思っております。
もし、これをお読みになったら、ぜひとも、前向きにご検討くださいませ。

楽団のもう1人のギタリストは、Shoheiさん。
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若く、初々しく、勉強熱心、研究熱心なギタリストさんです。
常にステージでは「一生懸命」プレイしておられ、ゲイツライブの時にも、感じるところが多々ありました。
この姿勢を失ってはいけないな、と思います。

さて、ホーン隊は2人ですが、なかなかに芸達者で、コーラスもしてしまいます。
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私がこのお2人で一番好きなのは、自分たちのパートが休みのときは、にこにこと、踊ったり?してしまうところです。
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これは、ドラムのKimさんと、ベースのGakuさんのグルーブに合わせて2人で「のっちゃって」いるところです。
そのGakuさん。
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入れ替われるなら、一度Gakuさんと入れ替わって、Gakuさんのスタイルのベースを弾いてみたいです。
Gakuさんは、一見無口そうに見えるのですが、にこにこと優しい語り口で、とてもお話しやすい方です。
GakuさんとKimさんの生み出すグルーブの中、みずいろの雨や、Skip Beatなど、楽しい曲の数々で、2デイズを大盛り上がりで締めくくっていただきました。
本当にありがとうございました!

2日間にわたり、楽しい夜を皆さんと過ごせたことを、本当に感謝いたします。
次回は、早くも年末ライブとなります。
12月20日(土曜日)、21日(日曜日)、場所はCavern Beatです。
また、皆さんと楽しい時間を過ごせますように!
by taka_hornetblue | 2014-08-16 11:34 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ@Cavern Beat、初日のライブレポ!

すっかり恒例となりました、カラフル夏の2デイズライブ、今年も福岡市中央区のCavern Beatで、8月2日、3日で行いました!
久々に参加してくださった仲間、新しく入ってくださった仲間。
久しぶりに顔を見せてくださった仲間。
とっても楽しい2日間でした。
初日、私があたまが回らず、集合写真を撮り忘れ、あっと思ったときには半分は帰られた後でした(T_T)。。
残ってた方と集合写真。
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みなさん、集合写真のコールを私がし忘れた時は、ぜひ「集合写真は?」とご指摘ください!
かえすがえすも残念でありました。
さて、初日のリハーサル風景を少し。
まず、Hiroさんが帰ってこられたBLACK SHEEP。
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ギターのTommyさん、どれほど嬉しかったことでしょうか(^^)
The Lips⇒Liesは、例によってリハーサル時間には揃わず、ドラムは進入禁止のトリー内藤さんがサポート。
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こういう、「みんなで協力し合」えるところも、手前味噌ではありますが、カラフルのいいところかな?

さて、18時、ライブスタート!
2デイズのスターターを務めてくださったのは、カラフルベンチャーズ!
「夏だ、ベンチャーズだ!」
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回を重ねるごとに、軽妙さを増す、あーちゃんのMC。
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しかし、あーちゃんは2回のライブに1回は、「このごろ、カラフルベンチャーズが出したCDに・・・」って言うんですよね(^ ^)。
それを受けて、リッチィさんが「出してぇへん、出してぇへん」というのは、もうお約束となっております。
今回は、初めて聴く曲がたくさんありました。
ユーミンのルージュの伝言や、プリティウーマンなど。
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笹田さんがアーム使うのを、私は初めてみたような。
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知らず知らずのうちに、身体が動き出すような、とっても楽しい演奏に、Hiroさんも、久しぶりの大庭さんも、とても楽しそうに聴いておられました♪
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カラフルベンチャーズの皆さん、本当に楽しい演奏でした!ありがとうございました!
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夏は引っ張りだこで、大忙しでしょうが、体調に気をつけて、頑張って下さいね★

さて、2番目はベタメタル。
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この頃、定番となっております「リアルSE」からスタート。
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振り返りますれば、私の衣装が超場違いでございました。
これ着るなら、ロックインアメリカをせんと、形にならん感じです(>_<)。
今回、私がものすごくミスが多くて、ガックリと落ち込んで次の日まで持ち越しました。
けれど、後でおそるおそる動画を見ると、やっぱり楽しそうで、ちょっと安心しました。
今回のセットリストには44マグナムがあって、私は決して「大好き」ではなかったのですが、やっぱり「あの次代」を思い出して、とっても楽しかったです。
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この日、バースデーのヒロシジョージマ、叫んでおります。
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ベタの守護神、Gunちゃん。
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身体が大きいのに(ってのも変ですが)、身軽で、絶対私はできないステップを踏む、アンディ古川さん。
イントロの時のダンス?を4コマ漫画ふうに(^ ^)v
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アンディ古川の絶妙なダンスは、各曲のイントロにて、絶賛公開中でございます(^^)
私は反省点が多々ありますが、それでも、みんなで一丸となったライブでした!
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そして、3番目は、ベーシストHiroさんが戻ってきた、BLACK SHEEP!
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ささやかながら、「アーチの花道」を作ってステージに上がっていただき、ステージで笹田さんに待ち構えていただいて、ハグして「お帰りなさい」!
やっぱりHiroさんのいないBLACK SHEEPは、クリープのないコーヒーみたいなものです。(お若い方にはわからんでしょう、このたとえが。)
最初の曲は、BLACK SHEEPの代表曲(と私が勝手に思っている)、「Stay in my heart」。
客席から、カルちゃん、Ikuちゃんがミラーボールを持って、キレイな空間を演出します。
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Tommyさんの歌声が、会場に力強く響きました。
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Tommyさんは、「永遠の少年」で、喜びも悲しみも人一倍強く感じる方なので、Hiroさんが戻ってこられて、一緒にステージに立って、どれほど強く喜びを感じておられただろうか、と思います。
Hiroさん、おかえりなさい!
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BLACK SHEEPの守護神、Cozyさんも、
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BLACK SHEEPの女神、Yukaさんも、
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この4人での演奏を、心から楽しんでいる、という様子が、とてもよく伝わってきました。
MCの時も、和気藹々(^ ^)v
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Hiroさんが一度抜けて、そして戻ってきて、チーム力が一段と強くなったように思える、BLACK SHEEP。
ロック街道を、これからも4人で、まっすぐに、どこまでもまっすぐに、突き進んで下さい!
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この日、4人のうち2人が、体調があまりよくなかったのですが、そんなことを微塵も感じられない、素晴らしい演奏、素晴らしい時間でした!
ありがとうございました♪

さて、4番目は、カラフルのポールこと、Yukiさんが率いる、Little Wings!
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Yukiさん、衣装もポールです♪
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エリのところは、ご自分で作られたのでしょうか?気になるところでした(^ ^)。
さて、Jetなどの楽しい曲や、キレイなラブソング、My Love、そして必要に応じてメンバーがパートを入れ替わる、という、盛りだくさんな仕掛け満載のライブでした★
仕掛け(と言っては失礼ですが)の、最たるものは、右利きギタリストYukiさんが、ポールをリスペクトしての、左利きベース演奏(日本語が変ですみません)でしょう。
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何度見ても、「よーやらはる・・・」と畏敬の念を抱きます。
それから、ほとばしる汗を吹き飛ばしながらの、ピアノ。
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飛び散りながら、ライトに光る汗を、うまく撮ることができず、残念。
半端じゃない「カバー」をされるYukiさんを、メンバーたちもしっかりと支えます。
リンダが入ったような?コーラスのあーちゃん。
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キーボード誠くんは、大学の試験のため、ついにこの日までメンバーと合わせることができなかったとか。
心なしか、「必死の形相」に見えましたね(^ ^)
お疲れさまでした!
ドラムはLittle Wingsで早くもお馴染みになった、Mr.ノグチ。
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相変わらず、タイトな音、正確なリズム。
そして、ギターとベースはこのお2人。
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なんですが、あれっ?
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パートを交代して、こんな場面も(^ ^)
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これは、アメリカ建国200年を祝う曲、Let 'Em Inの演奏場面です。
アンディさん、ちっちゃなオモチャのタイコを手に大真面目です。
この曲も、ポールと同じように、学校のキンコンカン・・・というチャイムから始まりました。
Little Wingsを見た後、私はポールマッカートニーの同ライブ映像を見ましたが、Yukiさんの細部にいたるまでのこだわりに、改めて「スゲー」と思った次第です。
Little Wingsの皆さん、お疲れ様でいた!
また次回も、楽しい仕掛け、驚く演出を期待していまーす♪

さて、マッカートニー正規カバーバンドLittle Wingsの次は、本家とかけ離れるも甚だしい、進入禁止のメタル聖子です。
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練習は、かなり真面目にするほうで、演奏隊は完コピに近いです。
トリーさんは、どんどん腕を上げてこられ、師匠も「やったことない」ベースパターンを、毎回完コピしてこられるので、これまた腕を上げておられます。
進入禁止の大黒柱、「音職人」あーちゃんがサウンドを支え、演奏隊の総監督はリッチーさんで、細部にいたるまで、指示が飛びます。
問題はわたしで、そりゃわかっとるわけです。
なので、歌唱力のないのは、演出でカバー!
先日の某イベントで準備した、「シャンパンクラッカー」登場!
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この後すぐ、3曲目の「輝いた季節に旅立とう」にいくつもりが・・・
リッチーさん曲順を間違え、ストップ。
「あんたねー」とバリバリ文句言われております。
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4曲目のスコールでは、イントロの後、上に来てたゴス浴衣をかなぐり捨て、ゴールドに変身!
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いちお、本家のスコールのライブ衣装を参考にしたんですけど、
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わたしが着れば「女子プロやないかい」。
リッチーさんは「ココがリングかなと思った」。と言った挙句、リングに上がる真似をしたりして。
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ま、たしかに。
私は職業柄、上腕から肩の筋肉がめっちゃ発達しているので、肩が出る服を着ると、「たくましーわー」感が半端ないです。
メタル聖子ならぬ、女子プロ聖子になって、ラスト「夏の扉」はぶっ飛ばしました。
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みなさま、どうもお騒がせいたしました。
当面、この路線ですので、どうぞまたお付き合いくださいませ!

さて、カラフル夏の2デイズライブ、初日もいよいよ大詰めです!
6番めは、Spherical。
ボーカルのカルコさんの、楽しげな表情から始まります!
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今回は、ノリノリな曲がたくさんあって、とっても楽しいステージでした。
ノリノリな曲のときの、カルコさんの楽しげな表情が、私はとても好きです(^ ^)
「楽しさに引き込まれそう」な感じがするからです。
今回も、カルコさんの盟友、Makiさんが、はるばる長崎からサポートに駆けつけてくださいました。
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「このためだけに、やってまいりました!」
とのこと、本当に友情あればこそ、ですね。
ミラーボールの効果もバツグン、ステキなステージです。
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実は、この日、Sphericalは1つの区切りの日でした。
Spherical(結成当時はCaptain Cryというバンド名でした)結成から、4年間、バンドを牽引してきたドラマー夏田さんが、バンドから離れられることとなりました。
2011年、春日ライブの時のCaptain Cry。
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一番最初は3人で、その後キーボードのKayoさんが参加され、そして紆余曲折を経て、今の形になりました。
Sphericalでの最後の演奏、夏田さん!
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演奏が終わって、「お疲れさまでした!」
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花束贈呈(^ ^)
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この直後、ベーシストの斉藤さんが、すっと手を差し伸べ、夏田さんと握手!
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とてもステキな光景でした。
長く一緒に活動していると、時に互いの歩みに違いが出てきたり、見つめるものが異なってきたり、また、それぞれを取り巻く環境が異なってきたりするもので、「ここはいったん、互いに離れよう」となることは、えてしてある、と思います。
しかし、ここに互いの感情が悪く作用すると、ニコヤカに、「じゃ、またいつか一緒にやろうね!」という別れ方ができないように思います。
けれど、時が来れば、またSphericalの現メンバーで集う日も来る・・・と、そんなことを思えた、夏田さんの「お別れ」でした。
最後、Makiさんは帰られた後でしたが、4人で記念写真を撮りました。(撮影がヘタでゴメンナサイ)
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Sphericalの皆さん、ありがとうございました!

さあ、いよいよカラフル夏の2デイズライブ、初日のラストとなりました。
最後は、The Lip⇒Lies!
わたし長いこと、The Lips⇒Liesと、両方ともに「s」をつけて表記してたらしく、たいへん失礼いたしました。
どうして、そう思いこんだものかなぁぁぁ。
さて、ソロソロ、準備が終わって、ドラマー上村さん「いいかも知れん。」
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それを合図に?ライブ開始!
最初はお馴染み、London Boy!
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最後は飛んでおります!
シンバルはタテになっております!(上村さん、まったく構わずこれで演奏してました)
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そして、続いて、Beach BoysのI get around!ヒュー♪
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右端でわたしが大喜びしております。
これはいつだったか、進入禁止が、ナイスビームのCスタジオで練習したとき、隣のFスタジオからこの曲が聴こえてきて以来、とっても楽しみにしてたんです。
この時、進入禁止の面々で、「きっと2デイズでするに違いない!」と話してたんですよね。
ヤッパリーでした。
しかし、The Lip⇒Liesは全員歌えるんですよね。これが強い。
だからBeach Boysなんぞが出来るんでしょう。
さて、躍動感溢れるライブは毎回のことです。
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その中にあって、木村さんは1人、「静かにハジケる」タイプかと(^ ^)
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2デイズ初日を、本当に楽しいステージで締めくくっていただきました!
The Lip⇒Lieの皆さん、ありがとうございました!

そして、最後に、新しい仲間の紹介を。
GGRに新しく入られた鍵盤奏者、「きこちゃん」です。
師匠にエスコートされ、ご挨拶(^^)
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初日に参加された方は、ほとんどの方が2日目はお見えにならないため、急遽ご挨拶をお願いしました。
たおやかな大人女子で、カラフルの大人女子に、また力強い仲間が増えて、とってもうれしいです!
カラフル大人女子は、これで、Junko、Kiko、Takakoの3本柱となりました♪
後に続くカラフル女子の皆さんに、「トシとって、あーはなりたくない」と思われぬよう、これからも精進いたします!(・・・って、私は女子プロ道ですかね・・・)

さて、えっちらおっちらと、書きついできた、カラフル夏の2デイズライブ初日のライブレポ、めでたく完了です!
では、みなさま、ごきげんよう!
by taka_hornetblue | 2014-08-06 23:11 | colorful(カラフル)

6月7日、Colorful Rainy Season Live@ZOEのライブレポpart2。

6月7日、カラフルのホームハウスZOEにて、Colorfur Rainy Season Liveを行いました。
そのライブレポ、part2です。
えっちらおっちら、更新しておりますが、必ず最後までいきますので、どうぞお付き合いくださいませ。

ライブレポpart2は、4番目の蔵人からです。
蔵人は、ボーカルがチェンジしてからの初ライブです♪
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あれれ?
このボーカルの女の子は、どこかで見たことが。。。
そうです、Super Sonic OrchestraのキーボードのMegちゃんです。
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とってもとってもちっこい女の子なので、巨漢ぞろいの蔵人の中に入ると、メンバーの中に1人子どもがいるようです(^^)
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とにかく、周りがデカイです。
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けれど、Megちゃんのボーカル、とってもパワフルでロックしてました。
蔵人はオリジナル曲をされるバンドさんなので、曲を覚え、歌詞を覚えるのが、大変だったことと思います。
しかし、カンペキでした。
ここんとこ、忙しさを理由にして、ステージでアンチョコみる回数が増えたばかりか、罪悪感もどんどん薄れつつある私は、「反省!」しつつMegちゃんのボーカルを見ておりました。
ギターの斜木さん。
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曲により、アコギに持ち替えて。
ドラムの大林さん。
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何かと面白い方です。
そして、どこのバンドでも我が道をいくベーシスト、横山ほっと本庄!
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バラードの時のベースに、私はひっくり返りましたです。
バラードのベースラインの常識をくつがえす、前代未聞の音数の多さ。
サスガというか、ヤッパリというか、あんたねぇ、というか、やるぅ、というか。
で、ラストの曲の前に、
「このまま帰ると思ったかぁぁ」と叫び、
「残すところあと36曲となりました」と言っておられました。
もはや、「残すところあと36曲となりました」は水戸黄門の印籠と同じ、聞かないと落ち着かない、という手合いものとなりました。

Megちゃん、濃すぎるメンバーのカラーを、ぶっ飛ばす勢いでこれからも頑張ってください!
次回は8月3日、夏のカラフル2デイズの2日目に、またお会いしましょう!
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さて、5番目は、久々の緒方ユニット。
前回の参加から、1年半ぶりの参加です。
今回は、なんと、4番目の蔵人のボーカルだったハルさんとのデュオです。
ハルさんは、蔵人のボーカルだった時にはTシャツにデニム姿でしたが
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今回は、とてもドレッシーなお姿でした♪
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最初の曲は、3月にウキウキガールズでやった、キャロルキングの曲だったのですが、それはそれはもう素晴らしかったです。
今回、緒方さんのギターはフラメンコギター。
カッティングしたり、ボディを叩いたり。
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緒方さんが出られたら、このプレイを見なくては!

さて、結成して間がたっていない、というお2人でしたが、とても雰囲気がよかったです。
私たちにはまったくわかりませんでしたが、エンディングを失敗したのでしょうか?
終わるなり、お2人のこの表情、この仕草。
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私たちにはわかりませんでしたが、なんかきっと「やらかしてしまった」のでしょう(^^)
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MCで、ハルさんが
「まだ結成して間もなくで、お互いをよく知らなくて、いいグルーブが生み出せない」
ということを言われてましたが、お互いがお互いを聞きあい、見合いながらの演奏は、とてもよかったです。
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もっと聴きたいところで演奏終了なのが、残念でした。
緒方さん、ハルさん、ぜひまた、ご一緒にカラフルライブに参加されてくださいね!

さて、明日の練習の予習がなーんにもできておりませんが、もうちょっと頑張ります♪
Colorful Rainy Season Live、6番めはGGRです。
師匠の、「壁に耳アリ、プラウドメアリー」
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で始まりました。
こういうことを言うときの、師匠の幸せそうな顔。
きっと長年のつきあいの、ドラマー丸山さんは、達観しておられることでしょう(^^)
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師匠、熱唱。
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・・・と、師匠の後ろで、アンディ古川さん。
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ベタの時とは別人です。
アンディさんのベースはミュージックマンで、リハのとき、ちょっと持たせていただきました。
私の好きなAvenged Sevenfoldのベーシスト、ジョニー・クライストがミュージックマンなので、一度持ってみたかったんです。
ちょっと弾かせていただいて、うれしかったです。
さて、GGRは、毎回選曲がバラエティ豊かで、とっても楽しみなのですが、今回、ニール・ヤングの「孤独の旅路」がセットリストにありました。
学生時代、初めてニールヤングの「Like A Hurricane」をMTVで見たときの衝撃。
かっこよさに圧倒されました。
私が学生時代は、見た目のかっこよさも売りのバンド、シンガーが多かったように記憶しているのですが、その中にあって、朴訥な、けれど力強い歌、ギター。
本当にカッコイイ、と思いました。
こっそりフォークギターでコピったりしてました。
自分自身ではバンドでこの曲をする機会が一度もなく、今に至っています。
しかし、GGRの皆様方がニールヤングをレパートリーにされるなら、次回はぜひ、Like A Hurricaneをお願いします!

そんな話はさておき。
「孤独の旅路」では、ニールヤングがハモニカを吹きます。
今回、ハモニカは、我らが公爵、Duke松尾さんが吹かれました。
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公爵は1曲、ボーカルも取られました。
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途中で、アンディ古川さんが、コンセント踏み抜いて、ギターの音が出なくなったりとかの、小さなトラブルがありましたが(^^)、そんなことはものともせず、最後の最後まで、とっても楽しく、盛り上がったステージでした。
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GGRの皆さん、ありがとうございました!
GGRの皆さんとも、次回は8月3日、夏の2デイズライブの2日目にお会いする予定です。
またぜひ、よろしくお願い致します♪

さて、牛の歩みのようなブログ進行でございます。
本日6月17日。
もう10日もたってしまいました。幾度目かの更新でございます。

6月7日、カラフルRainy Season Live@ZOE、いよいよ大詰です。
7番目は、The Lips⇒Lies。
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毎回毎回、躍動感あふれるバンドです。
そして、ブログ書くネタの尽きないバンドさんです。
よくまあ、これだけ個性派のメンバーが集まったもんだ、と思います(^^)
4人が、□の、それぞれ角に立っているというか。
もちろん、一番のネタ提供者はこの方。
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ドラマー上村さんです。
曲の途中で、何をしてらっしゃるのやら。
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・・・という上村さんを尻目に、常に冷静沈着なプレイ(ゲイツライブは除く)の、木村さん。
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そして、今回、私がちょっと力入れたい、ベーシスト須川さん。
なんでかというと。
この写真。
須川さんの左手に!
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セッティングの時、もうそればかり見てました、わたし。
やっぱり、こういうハッピーニュース(と思われます)というのは、周りもハッピーにするなぁ、とシミジミ思いました。
それはそうと、客席で、須川さん、小淵師匠の「進入禁止、大変なんだからぁぁぁ」のグチ(?)を、やさしーく聞いておりました。須川さんは、進入禁止の元メンバーなんですから、一度はゲスト出演していただきたいです♪
坂口さんとの息もぴったり。
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坂口さんとは、今、カラフルの音楽ボランティアサークル、「パレット」でもご一緒させていただいていますが、その真摯な姿勢、どストレート、ど直球の言葉とまなざしに、いつも刺激を受け、私自身のあり方を正されています。
時に、ご自分に自信のないようなことをおっしゃいますが、「自信のなさをどこかにもつ」ことって、私はとてもとても大切なことだと思うのです。
常にどこかに「・・・・・」の部分をもっている、というか。
それがある方は、「独断」には陥らない、と思います。
「ひるむ」という気持ちはとても大切で(と、半世紀生きてきて思います)、信念もって何かをしていても、時に「あっこれって、これでいいのかな?」と、身のすくむような気持ちになる、ということは、大切なことだと思います。
ところが、私にはコレが欠落しています。
こんなにわかってるのに。
4番目の美咲いわく、
「火がついたら、第1走者がスタートしてないのに、第3走者の母ちゃん(私のことです)が走り出してしまう」。
だそうで、確かにその通りです(>_<)。

いろんな曲、いろんな詩に表現される、坂口ワールドは、自信のなさ、ひるむ気持ちがあればこそ、上から目線に陥らないメッセージ性をもつんだろうな、と思います。
しかし、何はともあれ、今回も超盛り上がったステージでした。
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The Lips⇒Liesのみなさん、今回も楽しいステージ、ありがとうございました!
次回こそ、須川さんの「GS風新曲」が聴きたいな。

さて、今日は6月22日の日曜日。
まさしくRainy Season、という感じの、雨の日曜日です。
6月7日のRainy Season Liveから2週間余りすぎましたが、最後のライブレポです!

いつものことながら、楽しく、和気藹々と過ぎていったカラフルライブ。
ラストはSphericalです。
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今回は、カルベさんの、学生時代のバンド仲間、マッキーさんがキーボードとして、長崎からゲストで参加!
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マッキーさんは、長崎でサークルを立ち上げられたそうです。
マッキーさんのサークルは、音楽にこだわらないサークルだそうです。
将来的に、カラフルと、なんらかの形で交流ができたらいいですね、というお話になりました♪

さて、美しくミラーボールが回るなか、スタート!
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もしかしたら、ミラーボールはずっと回ってたのかもしれませんが、見ている私たちが、こういうことに「気づける」ということは、Sphericalの演奏がまた、見る人に「余裕を与える」ものである、という証でもある、と思います。
それは、すっかりSphericalのメンバーとして定着した、ボーカルのカルベカルコさんのお人柄のあらわれかもしれません(^^)
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当初はカルベさんが参加するSpherical(スフェリカル)は、「スフェリカルベ」と言っていたのが、いつの間にかカルベさんがいることが当たり前になりました。
Sphericalは、バンマスの斉藤さんも、ふんわりしたお人柄なので、ステージにもその感じが反映されています。
さて、Colorful Rainy Season Liveライブレポのラストを飾るSpherical、ライブレポ切り出し用の動画をじっくり見て、私の中で浮かんだテーマに添って、画像を切り出しました。
それは、「目線」。
メンバーさんどうしの「目線」です。
演奏中に、メンバーさんどうしが、「ふと見交わす視線」、が私は好きです。
お互いの信頼関係とか、互いのプレイを尊重しあう、そういう感情が、一瞬のうちに現れるように思うから。
Sphericalの皆さんの、「目線」をテーマに切り出した画像です。
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ライブ中の、ふとした瞬間を切り出した画像ですが、どれもステキな「目線」。
お互いの信頼関係の上の、互いの目線、表情です♪

時間がかかったライブレポですが、こんなステキな写真で締めくくれて、とても嬉しいです。
私たちはみな社会人で、仕事や家庭、地域の行事、その他モロモロの「人生のしがらみ」の中で生きています。
その中で、それらとは無縁の、「音楽」を介して出会った仲間たちと、このような「信頼関係」を築けている。
それは、本当にステキなことだと思います。
これからも、「信頼関係」で結ばれあう、「音楽仲間」と、出会い、つながっていけますように。

6月7日のRainy Season Liveにご参加の皆さん、見に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
いよいよ8月2日、3日は、久々のCavern Beatでの2デイズライブです!
皆さん、楽しく、心満たされる2日間にいたしましょう!
by taka_hornetblue | 2014-06-13 23:01 | colorful(カラフル)

6月7日、Colorful Rainy Season Live@ZOEのライブレポpart1。

昨日6月7日、カラフルのホームである、大橋駅前のZOEにて、Rainy Season Liveを行いました!
このところ、恒例になっております、最後の集合写真です(^ ^)
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今回も、ゲスト2バンドを迎え、とても楽しく、和気藹々としたライブでした♪
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・・・と、ここまでアップして、数日経ってしまいました。
本日は6月12日木曜日でございます。
サテ、続きを書いていきますよ!

Colorful Rainy Season Live@ZOE、リハの様子を少し。
リハは、揃ったところから毎回行っていますが、時には「揃うのが待て」ず、ヘルプをお願いしてリハするとこも。
GGR、ベタのガンちゃんがドラムです。
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久々の登場、緒方さん。初相方の、ハルさん。
入念なチェックをされました。
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いよいよ、ライブの始まりです。
1番目は、ゲスト参加していただいた、Bullettrigger。
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北九州で活動されているバンドさんなのですが、不思議なご縁があって、今回、カラフルライブに参加してくださいました。
そのご縁とは、この方とのご縁です。
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ドラマーYanoさん。
「ベタメタル」前身バンド、「いいちこ」のボーカルのメインバンド、BAD FIXXXERのドラマーさんで、1年ほど前、facebook上で友だちとなりました。
しばらくして、私とYanoさんの間には、共通の知人友人がいることがわかり、それも、Yanoさんにとっては20年来の友人だったりして、人の縁とは不思議なものだ、とつくづく思ったものです。
とてもいい方であるばかりか、めっちゃ料理上手で、「キタキューのもこみち」、といっても過言ではありません。
ちょっくら拝借いたしました、このおいしそうなパンの写真。
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Yanoさんの手作りです。
前、カラフルにおられた、Crusin'Catsのドラマー、千代さんも料理上手です。
時々、ビックリするようなできばえのケーキなどを、facebookにアップしておられます。
・・・という話はさておき。

本題のBullettriggerに戻ります。
ギターの、通称「リーダー」さん。
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Bullettriggerの曲のほとんどは、リーダーが書いているとか。
ギターも、はじめて見るギターでした。
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ヘビ皮だそうです。
コーティングする前の、「ヘビ皮を貼り付けただけの状態」をいっぺん見てみたいような。
そして、ベースさんは、一瞬エンリケさんかと(^^)
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ボーカルさんは、ひときわ若く、おそらく、この日のライブ参加者の中でも最年少だったと思われます。
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Yanoさんと、若きピアニストのご友人は、最後までいてくださり、感謝です。
Yanoさんは、元々はギタリストであったとのこと、次回はギタリストとして、カラフルライブに参加してくださるかもしれません。
これからも、どうぞよろしくお願い致します!

2番目は、ベタメタル。
今回は、Ikuちゃん撮影の写真でブログを書かせていただきます。
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さきほど、うとうとしてて、ここでアップしてしまいました。
ちょっと寝て、復活しました(^^)

ベタメタルは、現メンバーとなって、もう何度目かのライブです。
ほぼ毎週練習していて、これはベタの歴史始まって以来です。
この日もシャウト絶好調!!の、アンディ古川さん。
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ハイトーンのメタルから演歌まで、幅の広い方です。
どこでライブしても、元気がいいの(だけ)が身上!
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ですけど、この頃レパートリーとなった「メリッサ」は、ベースが忙しいので、真面目に、ちゃんと弾いてます。
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体調管理から6キロ体重を落としたアンディさん、初の上半身ほぼ裸!
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いつかは、この真面目なGunちゃんも、同じ御衣装で現れていただきたいナー、と思ったりして。
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今回はセットリストに、久々のCRAZY DOCTORが入りました。
ジェイくん鬼門のギターソロ。
「ヒロシージョウジマー」のかけ声?とともにスタート!
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高崎ソロと同一ではありませんでしたが、ひっかからずに最後まで。
よかったよかった。
ここ数年のテーマは、「元気一杯ハジけつつも、精度を高める」
これがなかなかできません。
まあ、できりゃプロなんでしょうけど、私たちなりに、少しずつできるようになればな、と思います。
また次回も頑張ります♪

3番目は、ゲストで参加してくださった、@PRAUB。
Super Sonic Orchestraのギタリスト、聖二さんが参加しておられるバンドです。
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今回から、聖二さんは、ギターをまっかっかに!
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こんな「何から何までまっかっか」なギターってあるんだぁ、と思った次第です(^^)
炸裂してらっしゃいました。
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さて、@PRAUBは、ツイストのカバーやオリジナル曲をされるバンドさんです。
バンマスはドラマーさんです。
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どのメンバーさんも「濃い」存在感。
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こんなデッカイ鍵盤奏者さんに初めてお会いしました
そうそう、リハの時、@PRAUBの鍵盤さんと、Sphericalのカルコさん、今回サポートキーボードのマッキーさんが、実は学生時代同じバンドだったとかで、華々しくもケタタマしくも、「再会」を喜び合っておられました。
カラフルライブが縁結び役となれて、よかったです♪

さて、@PRAUBは、やはりツイストのカバーが真骨頂!
ツイスト、「燃えろ、いい女」にて
「♪ふり向きも、しないオンナァァ~」
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ボーカルさんの左手に注目!
懐かしいっっ
躍動感ある、楽しいステージでした。
そして、@PRAUBさんは、カラフルに参加されることが決まりました。
これから、みんなと仲良くしていただけたらな、と思います。
どうぞよろしくお願い致します!

ここまででpart1とし、お次の蔵人からpart2へ移ります!
by taka_hornetblue | 2014-06-08 15:24 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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