シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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2014年5月4日、カラフルどんたくライブ@Gate'7、第2部のライブレポ♪

さて、カラフルどんたくライブ@Gate’7も後半となりました。

今回、前半と後半で、第1部、第2部という構成にし、それぞれのトップバッターのバンドさんに、「オープニングショー」をしていただきました。
突然の、降って沸いた災難に、第1部トップバッターの楽団さん、第2部のトップバッターのSuper Sonic Orchestraさんともに、ニコニコと応えてくださり、心から感謝いたします。

第2部、オープニングのスタートです!
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華やかなライブスタートに、聴いている私たちもウキウキします♪
そして、素晴らしかったのは、プログラム6番のBLACK SHEEPの紹介の「STAY IN MY HEART」。
サックスとキーボードという組み合わせで、本当にステキな演奏でした。
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残念ながら、1番だけで終わってしまい、一番前で聴いていた、BLACK SHEEPのドラマー、Cozyさんが、「もっと聴きたい~」と言っていました。私もまったく同感でした。
次回はフルコーラス聴きたいです。
その次は、プログラム7番の、「天国」。
天国といえば、この曲。「天国への階段」。
SSOのバンマス、大坪さんがベースソロで聴かせます。
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ライブ前、「きっとなにかやらかします!」と漏らしていた大坪さんですが、なんの!
第2部オープニングラストは、プログラム8番ベタメタルの、「Crazy Doctor」。
ドラマー本田さん、一気に樋口宗孝のようなドラミングでした!
そして、聖二さん!
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普段全然弾かない高崎晃のギターソロに、ちょっと引っかかってしまわれましたが、リフの感じといい、実にカッコイイ高崎晃でした。
聖二さん、今度はベタにゲストで来ていただきたいです!

そして、第2部オープニングが終了し、いよいよ第2部スタート!
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今回のSuper Sonic Orchestraのセットリストは、
・TimeStop(米米CLUB)
・Guns&Roses(Paradice Lunch)
・海の見える街(久石譲、AKBB ver.)
・Skyscrapers(E.Deodado, FireHorns ver.)
・Legal High(林ゆうき)
でした。
私的に一押しだったのは、ソプラノサックスがソロを取る、ボサノバアレンジの、「海の見える街」。
これは本当にステキでした。
ホーンバンドとなると、どうしても人数も多くなり、自然と演奏も賑やか系、迫力系が多いような感じがするものですが、この曲はぐっと落ち着いて、うっとり聴けました。
そして、この曲の時のドラムが、本当にカッコよかった。
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さて、Super Sonic Orchestraは、「女子率」のとても高いバンドさんです。
迫力のガールズ隊。
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ガールズ隊は仲がよく、サックスのナベさんがソロの間に、こんな光景も(^^)
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脇を固める、キーボードMegさん、稲葉さん。
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今回、稲葉さんはソロがありました♪
バンマス、大坪さん。今回、私が切り出した画像のなかで、かなり気に入っている1枚です。
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最後は、大坪さんの「みなさん、立ってみましょう!」の呼びかけにこたえ、全員で飛び跳ねました!
Cozyさん、ノリノリでした!
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Cozyさん、本番前のココで飛びはねすぎて、次の演奏がヘロヘロになったとか(^^)
SSOの皆さん、オープニングから、最後まで一貫して楽しいステージを、本当にありがとうございました!
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さて、6番めはBLACK SHEEP。
Hiroさんが脱退してから、初のライブです。
Hiroさんが抜けたとき、あまりにもTommyさんが悲しそうで、こっちまで泣けてしまいそうでした。(見に来ていたうちの娘たちも、「じーんとした」と言っておりました)
ステージで「おーいおいおい」と泣き出すんじゃないか、と、こっちも涙腺ゆるませつつ、心配しました。
けれど、この日は旧友(兄弟?)と一緒のステージに、とても幸せそうでした。
Tommyさんという方は、一にも二にも「情」の方だと、私は思います。
今回のメンバーは
・Vo. 山下ROCK☆STAR啓介
・Ba. 石井宏昌
・Key. 園田由香子
・Dr .COZY柄本
・Gt. 園田Tommy智之
という、スペシャルなメンバーでした。

さて、BLACK SHEEPのステージは、Yukaさんのキーボードソロからスタート。
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そして、啓介さんの、この足上げアクション!
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啓介さんは私と同じトシくらいのはずですけど、一体全体、身体の構造がどうなっておられるのでしょうか。
私はこんなことしたら、向こう1ヶ月、足といわず身体中痛くてたまりません。
ギターを弾くTommyさんの横にスッと立つ、啓介さん。
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Tommyさんの幸せそうな顔。
心の中で「よかったね、Tommyさん」と言ってたのは、きっと私だけじゃない、と思います。

この日のBLACK SHEEPのステージを、私なりに一言で表すと、「友情」だと思います。
セットリストの中心はジェフベックとのことでしたが、ドラマーのCozyさんが、殊更ジェフベック好き、とは伺ったことがないので、きっとCozyさんは、「仲間意識と友情」において、今回のセットリストを誠実にこなされた、のだと思います。
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そして、今回、スペシャルメンバーとして、ベースをがっちり担われた、ベーシスト石井さん。
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ツェッペリントリビュートバンドで有名な、ファットデブリンのベースさんですが、「それはそれ」。
この日はBLACK SHEEPの一員として、素晴らしいプレイをされました。

BLACK SHEEP最後の曲は、ポール・マッカートニーの「Maybe I'm Amazed」でした。
ボーカルの啓介さんが、
「昔、遠い異国の国のラジオで聴いて、いつか歌いたいと思い続けてきた曲」とのことでした。
その思いに、メンバー全員が応え、ひとつになったステージでした。
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いま、ブログ用の画像を切り出すために、動画を見直していても、胸がじーんとします。
あんまりゴチャゴチャと私が書くのが、かえって皆さんの思いを汚してしまうような、そんな気もします。

音楽の、もっとそれ以前にある「なにか」を見せていただいたステージでした。
本当にありがとうございました。

さて、いよいよカラフルどんたくライブ@Gate'7も、ラスト2バンドとなりました。
7番目は、天国です。
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昨年は1曲だけのセットリストでした。
今年は、2曲だけのセットリスト。
・No Quarter
・Trampled Under Foot
です。
そういえば、1ヶ月ほど前、Yukiさんから、「ゲイツにはドライアイスの舞台効果はあるでしょうか」との問い合わせを受けました。
何心なく、そのことを、ベタの練習だったか、ロッソの練習だったかで盟友ジェイくんに話しますと、
「それは絶対に1975年のニューヨークライブだ! 曲はNo Quarterだっっ」
と断言いたしました。
果たして、No Quarterでした。
本当に有名なんですね。
残念ながら、ゲイツにはドライアイスがなく、精一杯スモークを出していただいたのですが、あんなふうに雲の上みたいな効果は得られませんでした。。。Yukiさん、ごめんなさい。
ボーカルの健さん。
要所要所で歌が入る、というステージだったため、難しかったのではないかと思います。
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なんとベースは次に出るベタメタルのボーカル、古川さんです。
持ってらっしゃるベースは、私のベースです(^^)
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テルミンプレイ。画面の右に写っている、スタンドのようなものがテルミンです。
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この画像を切り出していても、まるで絵画のようなステージだった、と思います。
絵画のような、といえば、こんなシーンも。
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そして、今回、大活躍だったのが、キーボード誠くん。
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長い長いソロを、よくこれだけ弾くもんだ、とつくづく感心しました。

そうそう、誠くんといえば、今回のライブで、私の中では忘れられない出来事があります。
リハーサルの時、誠くんはその場から離れていて、時間を把握しそこない、会場に戻るのが遅れました。
時間厳守で進んでいた現場だったので、誠くんは、私に一言怒られました。
で、リハの後。
誠くんは、ステージ降りて、すぐ私のところに謝りに来ました。
リッパでした。
「怒られた後」
「試合に負けた後」
こういう時に、その人の本当の姿が出る、と私は思っていますが、誠くんは、逃げずにちゃんと受け止めて、先につなげることができる若者でした。
私も学びました。
いくつになっても、この姿勢を失ってはいけないな、と思います。
誠くん、ありがとうね。

さて、天国のステージは後半(2曲目)の「Trampled Under Foot」です。
照明も派手に!
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いつものことながら、凝りに凝ったステージを、ありがとうございました!

そして、「天国」は、この日のライブを最後に、カラフルから卒業していかれました。
カラフルは、2010年、まずホームページを開いたところから、正式に発足しました。
天国のリーダー、Yukiさんとは、その時からのおつきあいです。
カラフルの主旨をとてもよく理解してくださり、誠実なメールの文章に、何度も励まされました。
寂しいですが、Yukiさんご自身がカラフルから卒業されたわけではないので、これからも、形を変えながら、ずっと仲良くしていただけたらな、と思います。
2011年、6月の春日市ふれあい文化センターでのライブ。
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この頃はまだ、3人編成で、Yukiさんがボーカル、ベーシストさんも、初期メンバーの西原さんです。
そして、この時、ドラマーさんが大雨で会場入りが送れ、ピンチヒッターでノグチさんが叩いています。
この時のドラマーさんと、いまYukiさんは「Little Wings」というバンドで一緒に活動しておられるので、仲間というのは、ずっとずっとつながり、広がっていけるものですね。
Yukiさん、これからも、よろしくお願い致します!

さて、ラストになりました。
どんたくライブの最後は、ベタメタル。
さっきまで「天国」で(私の)ベース弾いてた古川さんが、ボーカルです。
なので、ベタは、ベーシストが2人いるわけで、こんなことをやってみました。
1曲目、私がバイオリン、古川さんがベースで、「リアルSE」。
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そんでもって、上から羽織ってる「なんちゃって着物」をパッと脱いで、ベース交代。
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「お待たせしたぜぇ、ウィアーベタメタル!」
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Shot In The Darkに切れ目なくなだれ込みました。
途中のドラムソロも、いつの間にか息がぴったり合うように。
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今回は、セットリストの中の3曲はアニソンでした。
5月10日の、宗像市の24時間ekidenで、「子ども受けのする曲」も練習する必要があったためです。
1週間しか間がないライブで、まったく別々のセットリストを組む余裕がなかった、というのが実情であります(>_<)
それでもって、Shot In The Darkの次は、「メリッサ」。
♪さぁ、愛に焦がれた胸をつらぬーけー!
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古川さん、熱唱!
メリッサは、私が昔から好きで、かつ、ベースラインが好きで、ずっとしてみたかった曲でした。
できてうれしかったです。
この曲はベースが忙しい分、ギターはそうでもないらしく、ギタリストは妙なランニングをしておりました。
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で、この「しなくてもよかった」ランニングがスッカリこたえ、ギタリスト城島さんは、ラストまで体力がもたなかったとか。。。
「やっぱりペース配分が大切や」
という反省を終わってからしておりましたが、このコトバ、過去に少なくとも7回は聞いております、ハイ。
しかし、4曲目のドラゴンボールのテーマ、CHA-LA HEAD-CHA-LAでは、キーボードソロの代わりに、華麗なるライトハンドを披露!
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そういえば、この曲のとき、会場の皆さんが、一緒に歌ってくださいました。
ありがとうございました!
最後は、ここ数回のライブでの恒例、Let It Go(アナ雪ではありません。LOUDNESSです。)で締めくくりました♪
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最初から最後まで一息にぶっ飛ばしたステージでした。

5月の連休の1日、こうして皆さんと、楽しい1日を過ごすことができました。
参加してくださった皆さん、会場に足をお運びくださった皆さまに、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

カラフルライブ、次は6月7日土曜日にZOEライブが控えています。
そして、8月2日、3日に、夏の2デイズライブです。
このまま一気に夏まで飛ばしていきたいと思います。
みなさん、またよろしくお願い致します!
by taka_hornetblue | 2014-05-12 22:16 | colorful(カラフル)

2014年5月4日、カラフルどんたくライブ@Gate'7、第1部のライブレポ♪

博多の街はどんたく一色の、2014年5月4日、中洲にあるゲイツセブンで、カラフルどんたくライブを行いました。
ゲイツセブンのスタッフさん、カラフルの仲間、ゲスト参加の皆さん、そして、休日わざわざ来て下さった方々に支えられ、和気藹々とした、楽しい時間を、みなさんと過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
最後の集合写真。人数が多いので、2枚アップします(^^)v
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パート別集合写真です。
トップバッターはベーシスト!
この間まで、「ベーシスト」だった、Hiroさんの姿もあります♪
だけど、この時点で「べろんべろん」だったという、我らがコブチ師匠が入っておりません(>_<)
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続いて、ギタリスト。
数が多いです!
The Presenceの王子さんのお姿もあります☆
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そして、ボーカリスト。
これらの写真は、ライブが終わってから撮ったため、すでに会場を出られていた方もいて、残念でした。
カラフルライブに、ゲストとして初参加して下さった、Keisukeさんの姿もあります☆
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ホーン隊は、この時点で、ほぼ同じバンドメンバーだけだったため、キーボードと合同写真です♪
女子率がこのパートだけメチャ高く、前列のお2人、その場にいたほかの男性陣から、「いいなぁ」と言われておりました(^^)
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最後はドラマーです。
今回、ライブ復帰の、進入禁止のトリー内藤さんの姿があります!
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それでは、ライブレポ、スタートです。

今回、初めて「カラフルライブ全体」を「1つのショー」として、第1部と第2部に分け、それぞれのトップバッターのバンドさんに、オープングパフォーマンスを(無理やり)お願いしました。
第1部トップバッターは、楽団です。
最初にメンバーさん1人ずつ、私がコールしてスポットライトを浴びていただき、その後、第1部のプログラム順に、それぞれのバンドさんの代表的なレパートリーをワンコーラス演奏していただきました。
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楽団さんは、なかなかメンバー全員揃うのが難しいバンドさんで、本当にご苦労おかけしました。
それにしても、3番「進入禁止」の紹介で、Sweet Memorieをワンコーラスされましたが、その素晴らしいことといったら!
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後で歌うのが「嫌になっちゃう」(>_<)

オープニングパフォーマンスの後、いよいよ本番!
今回は7人編成の楽団です♪
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セットリストは、
・Thank you
・みずいろの雨
・Time after time
・McEWAN'S Esport
・おしゃれフリーク
・Skipped Beat
・Lonely Man
でした♪
みずいろの雨にうっとり~~!
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本当に久しぶりに生で聴きました。
サックスはカラフルライブ2度目の参加、あきちゃん。
ボーカルは今回、カラフル初参加の、ありささん。
とても素敵なボーカリストさんでした!
初参加だったのに、私がバタバタしていて、ろくにお話もできなかったのが残念でした。
カラフルライブ初参加なのは、ギタリストのショウヘイさんもでした。
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楽団の重鎮ギタリスト、江副さんの隣で、曲により、アコギとエレキを使い分けての大活躍!
私が今回の楽団のセットリストで一番好きだったのは、Time after timeでした。
トランペットのユウキさん、コーラスがすごく上手くて、ブログ用の動画や写真を撮ることも忘れてしまいそうでした。
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あきちゃん、ちっこい身体で熱演!
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毎回そのしなやかな指に見とれてしまう、ベースのGakuさん。
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きっと右手の指の関節はゴム製です(^^)
楽団、最後はOVER DRIVEの岩永さんがゲストでした。
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なんと、エアギターで熱唱!
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楽団のみなさん、本当に厳しい練習スケジュールの中、多彩なプログラムで楽しいパフォーマンス、本当にありがとうございました!

そして2番目は、T-Gunsです!
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今回のセットリストは、
「メンバー全員が大好きな曲を1曲ずつ出し合って決めた」とのことで、ボーカルのTomoさんが言われたように、昔のテレビ番組、ベストヒットUSAのようなセットリストとなりました。
・Hit Me With Your Best Shot
・Every Breath You Take
・Heaven
・Broken Heart
・Edge Of A Broken Heart
・I Love You More Than Rock And Roll
これが今回のセットリストです。
私はWhite Lion(多分)の「Broken Heart」は、T-Gunsのライブで初めて聴きました。
我らがベタメタルでやってもいい感じの、思いっきりベタな展開に、頭がくらくらするくらい、カッコイイ~!と思いました(^^)
ボーカルTomoさん。
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いつ見ても端正な美形の方であります。
美形といえば、紅一点のキーボード、Ikuちゃん。
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毎回、うちの子たちから「めっちゃキレイ」と大評判です。

そして、我らがベタメタルのドラマーでもある、Gunちゃん。
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Gunちゃんが出した1曲は、Warrantの「Heaven」だとのことでした。
彼は「この曲が出来たら死んでもいい」というくらい、この曲が好きだ、とのことでした。
「好きな曲ができて、よかったねー」と思う一方、「ベタでは言いにくかったのかしら」、と、ちょっとわが身を省みたりして。
やっぱり同世代バンドのT-Gunsと違って、ベタでは、はるか年上の私が「どっかり」居座ってるので、何かと遠慮があるのかな、と不安にかられたりもしておりました。
・・・ということはさておき、Heavenは、その名のごとく、本当にキレイな曲でした。

T-Gunsのギタリスト、山口さん。
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私はこの方の音が好きなんです。
足元凝ったりしてるようにも見えませんが、そして、私のチョイ苦手な「フライングブイ」ですが、この方の出される音は、私はすごく好きです。
丁寧に弾かれ、「弾き飛ばす」ことがないように見受けられます。
学ばなければなりません。

そして、ベーシストのクリスさん。
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このライブで7番目登場の「天国」が、今回のステージで参考にした1975年のツェッペリンのライブを、テキサスでご覧になったとか。
物腰穏やかで、優しい話し方の方で、いつも「お話したいな」と思うのですが、全然機会がなく、残念です。
私、最初にお目にかかったときから、ずっと誰かに似てると思っていて、今回、この写真を切り出していて気づきました。デーブ・スペクターさんにそっくりです・・・よね?

さて、T-Gunsライブ、最後はロックンロールで!
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手拍子も飛び出し、とても楽しいラストでした。
T-Gunsの皆さん、次回はもっとお話させてくださいね!
「ベストヒットUSA」の世界を、ありがとうございました!

さてさて、ゆっくり更新を続けております。
3番目は、進入禁止。
出たっ「イケイケの都はるみショー」!
と見まごうような写真であります。
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一応、「メタル聖子バンド」として、昨年から活動しております。
(その前はキャンディーズ、その前はGSや70年代ロック、さらにその前、私が加入する前は、ジャーニーなんかもしていたそうで、、見た目のゆるさの割には、案外カメレオン的バンドであります。)

今回、初めて「衣装替え」にチャレンジしてみました。
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ソデで着替えたのですが、思いのほかの狭さと、想像以上の暗さでした。
そして1分半くらいで終了しなければならない、という条件でしたが、やればできるもので、時間が余りました。(^^)v
今回のライブは、ドラマーの、トリー内藤さんの復活ライブでもあったので、メンバー一同、普段のゆるさを捨て(これホント)、ほぼ毎週、練習してきました。
ナイスビームのFスタジオの土曜日の夜は、「進入禁止」⇒「The Lips⇒Lies」で、ほぼ定着しつつあります。

トリー内藤さん、完全復活!
この日、初めて奥様が見にこられたそうです♪
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実はなかなかの「弾き手」である、小淵師匠と、進入禁止の大黒柱、カラフルの「音職人」、あーちゃん。
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いろんなタイプの鍵盤奏者さんが、カラフルにもいらっしゃいますが、あーちゃんの特徴は、「音職人」である、ということではないか、と私は思っています。
「音のエディット力」には、毎回「すっげー」と思うばかりです。

今回のセットリストは、
・Sweet Memories
・Rock'n Rouge
・・・着替え・・・(インスト:時間の国のアリス)
・天使のウィンク
・白いパラソル
・チェリーブロッサム
・輝いた季節に旅立とう
でした。
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会場の皆さんの、あたたかな応援を受けて、最後まで楽しく演奏できました。
皆さん、ありがとうございました!
進入禁止、次回は6月29日の日曜日、Cavern Beatで開催される「聖子ちゃん祭り」に、恐れおおくも参加させていただきます。
また頑張りたいと思います!

さて、第1部ラストは、The Lips⇒Liesです!
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進入禁止とともに、ナイスビームのFスタジオの、「サタデーナイト常連バンド」です。
進入禁止が練習終わって、「どーぞー」とThe Lips⇒Liesのメンバーに言うのが、「いつもの土曜の夜の光景」になりつつあります。
今回も楽しいライブでした!
セットリストは、
1.London boy (by_須川さん)
2.はだしになってベイビー (by_坂口さん)
3.あの日の悲しみ (by_坂口さん)
4.稜線 (by_坂口さん)
5.Sweet Little Hayden (by_須川さん)
6.Dahan-Dahan (by_坂口さん)
でした。
全曲オリジナル!
とにかくThe Lips⇒Liesは練習熱心で、本当によく練習しているバンドさんです。
いつだったか、わが進入禁止のギタリスト、リッチーさんが、「プラクティスなんたらかんたら・・・」という、横文字の、「練習はウソつかない」的ことわざを言っておられましたが、確かにその通りだ、と思います。
The Lips⇒Liesは、ライブごとに、着実に階段を上って行っていると思います。

さて、今回のライブ、ステージが広かったこともあり、躍動感に満ち満ちておりました!
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ドラマー上村さん、髪が。。。
そして、今回、私が個人的にフューチャーしたいのは、この方!
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ギターの木村さんです。
4人の中にあって、どちらかといえば、いつも穏やかで堅実なプレイをされる、という印象が強いのですが、この日ばかりは違いました!
返しのモニターを越えて、前へ!
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全員でハジけまくりのステージでした。
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上村さん、ついにドラムの椅子から立ち上がり、セットの前へ!
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見に来ていた疾風迅雷のHiroさんいわく、
「あのお方はドラム椅子に座っていられないらしい(笑)」
たしかに(^ ^)
この状況は、ベーシストの須川さんによると、「上村さん散歩し始めた」ということらしいです。
散歩ーー!おもしろいです(^o^)
もうあっという間のステージでした。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました♪

そして、このライブをきっかけにして、ボーカル坂口さんは、再び旧友とつながることができたとか。
そんなお話を聞くと、本当にうれしいです。
カラフルは、「仲間との出会いと交流」を一番大切に考えているので、「カラフルやっててよかった」と思う瞬間です。
これからも、人との温かなつながりの糸を、大切に紡いでいける私たちでありますように!

ゆっくりゆっくり更新しておりますが、カラフルどんたくライブ、第1部のライブレポ、終了です!
by taka_hornetblue | 2014-05-06 05:23 | colorful(カラフル)

3月16日、今年初めてのカラフルライブでした♪ ライブレポpart2★

さて、しばらく間があきましたが、3月16日の、2014年最初のカラフルライブ@ZOE、ライブレポを続けます!
ここからpart2と致します(^^)

大先輩ジャズバンド、Happy Life Quartetのステージ終了後、まだライブは終わってもいないのに、ここで「集合写真」を撮ることに急遽決定。
みんないそいでステージに上がり、写真を撮りました。
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集合写真の真ん中、HJのバンマスであり、サックス奏者である、田中諭さんの笑顔が見えます。
実は、今年度末の人事異動で、3年間、東京に行かれることとなりました。
この日、赴任前の最後のカラフルライブに、顔を出しに来てくださいました。
赴任前のお忙しい時間を縫って、来て下さったのですから、少しでもたくさんの方と写真と撮りたかったのです。

思えば、一番最初のカラフルライブは、2007年6月、福岡市南区野多目のサウンド楽器地下ホールで行ったのでした。
この時から今も、バンドが存続し、ライブし続けているのは、HJ、ジェイバンド、そして進入禁止の3つだけです。
そして、HJとジェイバンドは、1度もメンバー交代することなく、今まで活動してきました。
HJは2010年、ベースの吉村さんが転勤し、練習が成立しなくなったことがありました。
しかし、その時も、サポートのベーシストを加入させるのではなく、吉村さんが再び活動できるようになるまで、「待ち」の姿勢を貫かれました。
そして、2012年。
夏のカラフル2デイズライブで、HJは戻ってきました!
その時のHJの写真です。
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その時のうれしさ、今も忘れられません。

今回は、バンマス田中さんの転勤という事態になりましたが、HJは当面、残った3人で活動していく、とのこと。
先日も、普通に、淡々と、3人で練習しておられました。
「HJ魂」を見せつけられた、そんな思いがします。
私たち、義理と人情と、しがらみの中に生きる社会人でありますゆえ、私たちの気持ちだけでは動けないことが沢山あります。
どんなに一生懸命活動しているバンドでも、メンバーさんの異動、ご家族の状況で、根底から状況が変わってしまうことも、当然のようにしてあります。
しかし、メンバーの思いがあれば、続けていける。

3年後の春、田中さんは福岡に戻ってこられ、夏の2デイズにはきっとHJで出ていただける。
気が早すぎますが、きっとそうなる、と信じて、みんなで待っています!

さて、その田中さんに見守られつつ、ROSSOスタート!
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今回から、エレキバイオリンをPAで出力するようにしました。
ROSSOは、ギターもドラムもベースも、どっちかっつーと「爆音系」(そうです、本庄さん、あなたもですわ)
なので、練習のときでも、あんまし自分の音が聴こえません。
子どものころからバイオリンを弾いていない哀しさ、「指の感覚で音程をつかむ」ことが、私は出来ません。
100パーセント耳で聴いて、音程を取っています。
さて、すごくよく聴こえるようになった・・・のは、怖ろしいことに、客席だけであって、ステージでは「なぁんも聞こえん」状態は変わりませんでした。なのに、客席ではよぉーく聴こえておりました。ううう。
大幅に音程を取り違えているところがあり、大変失礼いたしました。
さて、気を取り直しまして。
今回より、キーボードに、「たけちゃん」が参加しました!
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温厚篤実な人柄に、ピアノのきれいな響きとあいまって、ROSSOが、とても柔らかな雰囲気になりました。
・・・なのに、この方はステージでナニをしておるのでしょうか。
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2月15日に、カラフルの身内だけで結婚式を挙げた夏田さん、この日のステージネームは「新婚夏田」でした。
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さて、今年からROSSOバンマスとなった本庄さん、演奏よりも、「しゃべりが命」(^ ^)v。
これは、さかんにROSSOのライブを宣伝しているの図。
「タダでございます!」
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定番、最後の曲の前のMC「残すところ、あと135曲になってしまいました」
この手の定番ギャグに私は弱く、大笑いしてしまいました。
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ともかくも、おおむね楽しめたし、たけちゃん加入後初ライブとしては、よかったのではないでしょうか?♪
ねっ

さてさて、2014年初のカラフルライブも、大詰めを迎えてまいりました。
7番目、8番目は、「女子だけ」の出演者で固めてみました(^^)v
7番目は、ゲストの「カラフルウキウキガールズ」。
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衣装はお揃いです!
お江戸は銀座にある、H&Mにて、トーコさんが買ってきてくれました。
ウキウキガールズは、横浜に行ったトーコさん、あーちゃん、私の3人編成です。
結成は昨年末。
しかし、横浜と福岡ではなかなか練習できず、前日3時間、3人で合わせただけ、となってしまいました。
それでも、皆さんの応援と、若干の憐れみの視線を受けつつ、がんばりました!
トーコさんは、サックスも吹きますが、そのマイクの位置を調整してくれる、黄色い海坊主・・・じゃありません、ロッソの本庄さん。
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この方、本当に頼りになります。
さて、セットリストは、
・It's Too Late(Carole King)
・It's My Life (Bon Jovi)
・I Feel The Earth Move(Carole King)
・風になりたい(THE BOOM)
でした。
練習で、一番アレンジしないといけなかったのが、It's My Lifeでした。
ウキウキは、キーボードとベースとボーカル、という編成なので、原曲どおりのピアノのバッキングだと、なんとも妙な感じになってしまったのです。
そこで、スローですることにしました。
そしたら・・・。
スタジオではそれなりに形になったのですが、本番では、次第に会場の空気が、どよよーんと・・・。
やってる3人も、どうすべえか・・・という雰囲気になってしまいました。
仕方ない、終わった後、トーコさんが「ウキウキー」と一声!
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そして、ここから最後の2曲では、せめて盛り上がりたい!と、ラストでジャンプ!
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最後の「風になりたい」では、ボーカルはあーちゃん、タンバリンがトーコさん、私がウクレレ、そして「ゆらぎ」のお2人がダンスでサポート♪
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順子さん、踊ります!
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カルベさんも、次が出番ということを忘れ果てて、全力でダンス♪
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最後はみんなで「かぜにーなりーたいーー」と大合唱!
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「あんたら、マジで音楽やってる人たちですかい?」という出来でございましたが、ウキウキは結成したばかり。これからです、これから!
次できるのは、また1年後かそれ以上先か・・・でしょうが、すこーしずつ、確実に進歩していく予定です!
みなさん、あたたかい目で見守ってくださいね!

さて、いよいよ最後です。
最後は、カラフル女子で締めくくっていただきました!
「ゆらぎ」の登場です♪
今回の「ゆらぎ」登場は、前のウキウキ参加から書かないと(^^)
ウキウキのサポーターとして、ステージに上がったゆらぎのお2人。
順子さん、踊ってます!
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カルベさんも、のっております!
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で、ウキウキ終了後・・・。
カルベさん、よろよろよろ・・・
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順子さん、ぜえぜえ・・・と息も荒く。
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強い疲労感を本番前に漂わせつつ、いったんステージから降りました。
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そして、再びステージに上がって、ゆらぎ、ライブスタート!
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相変わらず、素敵なピアノ、素敵な歌。
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うっとり。。。
・・・と、順子さんが珍しく間違えて、会場が、「わーーー、珍しいーーー」と沸く場面も(^^)
けれど、会場と一体となった、和やかな雰囲気でした。
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今回、初めてユーミンの「卒業写真」を聴きました。
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本当にうっとり。
それから、先日の箱崎水族館でも演奏された、チャゲの「エピローグ」も。
この時、私とたけちゃんは、ハモりたくてたまらず、終わってから、カルベさんを捕まえてもう一度歌ってもらいハモリを入れて大満足でした♪
ゆらぎのお2人、直前までダンスして、息も上がって苦しかったことと思いますが、本当にありがとうございました!

さて、2014年のカラフルライブは、このようにしてスタートしました。
次は5月4日のカラフルゲイツライブを挟んで、6月のゾイ、8月の2デイズ、と続きます!
今年もまた、沢山の笑顔に溢れた、楽しい空間を共有できますように!
また、カラフルの仲間による、音楽ボランティアサークル、「パレット」もいよいよ始動し、今週末には、在宅さんのところに、パレットの仲間で行ってまいります。
ゆらぎのお2人もパレットの仲間です。
有意義で、実りある時間を、共に分かち合えますように!

みなさん、応援よろしくお願いいたします!
by taka_hornetblue | 2014-03-25 16:44 | colorful(カラフル)

3月16日、今年初めてのカラフルライブでした♪ ライブレポpart1★

3月16日、2014年初めての、カラフルライブを、ホームグラウンド、大橋駅前のZOEで行いました。
ライブ前には、2015年から公式スタートする、カラフルの仲間による、音楽ボランティアサークル、「カラフル・パレット」のミーティングも行い、とても充実した1日となりました。
3月16日のライブから、ゲストバンドさんもお迎えしてのライブでした。
また、しばらくお別れする仲間を囲んでのライブでもありました。
ライブ半ばで、「みんなが揃ってるうちに」撮影した、集合写真。
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みんなの笑顔が溢れています。
(The Lips⇒Liesの坂口さん、4枚撮って4枚とも後ろーに隠れていらっしゃいましたよー!次回からは、遠慮せずに、どどーんとお顔を出してくださいね★)

さて、トップバッターは、久々のジェイバンド。
今回はパラパラ漫画ふう?に、音楽と関係ないところでレポします(^ ^;
例によって勝手に盛り上がっておるフロント2人。
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・・・と、ベーシストがグヮラグヮラ、という大音響とともに、録画していた画面から消えました。
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いい歳こいて、思い切り転倒!
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前にいたROSSOの2人が心配する中、メンバー2人は笑い転げておりました。
(全て録画されております)
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ROSSOの2人は優しいなぁー、と思いつつ録画を見ておりましたら、
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ベースの横山ほっと本庄さん、私に背を向けた瞬間、大笑いしておりました!
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この曲が終わった後、客席から「ゆらぎ」の順子さんが、
「何にもないところでも、コケるよねぇ~」と。
まさにその通り。なんでコケたんだか、さっぱりわかりません。
横山ほっと本庄さんは
「半世紀生きてますねんでー」
へん。
笑ってゴマかし、そのまま最後まで突っ走ってライブ終了!
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・・・と、実にアホなレポから、3月16日のライブレポ、スタートです!

そして2番目は、The Lips⇒Lies!
横浜から帰省中のトーコさんが、「女の子受けしそうなバンドですねぇ」と言ってました。
カラフルのバンドさんも数あれど、「女の子受けしそう」なビジュアルのバンドさんは、そうそうありません。
元気いっぱいにスタート!
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躍動感あるオリジナルソング、London Boyからスタート!
この曲はベースの須川さんの作品です。
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独得の感覚をお持ちの方で、須川さんのfacebookの投稿を、いつも楽しみにしております。
最近のヒットは、「ウクレレタロウ」」でした(^ ^)v
ちょうどライブ当日、新曲をアップされておりました。
その名も、一度聞いたら忘れられない、「恋のメンタルダメージ」。
一気に昭和40年代に逆戻りできるような、グループサウンズ的サウンドです。
今回のセットリストには入っていなかったので、次回は必ずセットリストに入るのかな?

The Lips⇒Liesさんは、ほぼオリジナルソングでセットリストを組むバンドさんです。
なので、その時々のメンバーさんの状況だとか、気持ちのあり方だとかが、曲に反映されているように思います。
今回はセットになかった(ように記憶してます)、同じく須川さん作の「Happiness」という曲があり、それはとてもストレートに「幸せ」を歌う曲です。
けれど、この曲は、須川さんが幸せいっぱいの時に生まれた曲ではなく、大切なご家族と永遠の別れをされた時に、生まれた曲なのだそうです。
深い哀しみに沈む時にこそ、「ただ一緒にいることの幸せ」がわかる。
失って初めて、手の中にあった幸せに気づく。
・・・そんなことって多いですよね・・・

The Lips⇒Liesさんは、とてもアーティスティックなバンドさんで、ギター&ボーカルの坂口さんは、「空」の写真をよく撮られます。
そんな写真を綴って、youtubeに曲が上がっています。
「あの日の悲しみ」
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「稜線」
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今回は、どちらもセットリストにあり、生で聴くことができました。
私は坂口作品の中では、「稜線」と「Dahan-Dahan」が大好きなので、今回は両方聴けて大満足でした。
まだまだお子さんの「夜泣き」やら「突然の熱発」に、きっと寝不足な日々ながら、自然体で音楽を続け、毎回丁寧にギターを弾かれる木村さん。
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同じ4人の子持ちとして、このパワー、負けられません!
ドラマー上村さん。
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私もよく周りの方から、「パワフル」と言っていただきますが、上村さんと同じことをやったひにゃ、向こう1週間、きっと身体が動かないです。
今日は21日ですが、昨日くらいまで、ジェイバンドで転倒した影響で、腰が痛かったです。
・・・なんて情けないことを言ってないで、がんばらなくては!
The Lips⇒Liesの皆さん、いつものことながら、楽しい時間を、ありがとうございました!
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さて、3番目です。
今回はOVER DRIVEから、アコースティックのデュオ誕生!です。
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全曲E・YAZAWAのカバー!
私はボーカル岩永さんよりも年上ですが、E・YAZAWAは全く通っていない、といっても過言ではないので、聴く曲、聴く曲、とても新鮮でした。
岩永さんは、(一見)コワモテの感じがしますが、ロマンチストです。
「親友と同じ女性を好きになって、身を引いていく男性」の歌など、情感こめて歌います。
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OVER DRIVEの時には、MCらしいMCはほとんどありませんが、デュオの時には、いろいろとMCされたりするのも、印象的でした。
ギターの江副さんとの息もバッチリ・・・あれ?
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珍しいことに、江副さん、ちょびーっと間違えました(^ ^)
岩永さん、初ソロ!
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「やっぱり大好きロックンロール」な曲もセットリストの中にあって、楽しいステージでした♪
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岩永さんは、この頃アコギを買われたとのことです。
「まだ全然いろんなツマミがわからんです」とのことでしたが、チャレンジ精神豊富な方なので、きっと次回までには使いこなしてしまわれることでしょう★
私自身、元々がフォーク研出身なので、アコギの音は大好きです。
同僚から、マーチンのアコギを格安で譲ってもらって、「いつかは」と温めているくらいです。
少しずつレパートリーを増やして、またカラフルライブに出てくださいね!

さて、4番目は、カラフルライブ初の、「ゲストバンド」。
そして、カラフルは「社会人バンド」が大前提でありますゆえ、今まで一緒にすることもなかった、「高校生バンド」の初登場でした。
Super Sonic Orchestraのギタリスト、聖二さんのジュニア、聖太くん率いる「The Rocking STAR」!
カラフルのオトナたち、みんなでサポート。
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ベースアンプ、ギターアンプのところには、聖二さん、ジェイさんの姿が。
そして、次の写真は⇒にご注目ください。
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写真右端にいるリッチーさん、「ローディリッチー」となり、ボーカルのレオくんのギターを預かっております。
The Rocking Starのみんな、ライブって、「自分たちの演奏で完結」じゃない、と私は思うよ。
参加してるみんなが仲間だし、みんなで協力して、お互いの演奏を作っていくほうが、絶対に楽しい、と思う。
オトナの中に混じってのライブで、そんなことを学んでくれたら嬉しいな。

さあ、若さ炸裂!
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ボーカルのレオくん、ギターの達也くんは、わが息子の高校の後輩でもあります。
ベースの彩花ちゃん、ドラムの聖太くんは、同じ高校、同じ部活の仲間とか。
ドラムソロも炸裂、若さ溢れるドラマー、聖太くん。演奏後、本庄さんや、夏田さんたちと、楽しげに話しておりました(^^)
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ギタリストの皆さん、ずっとずっと前のこと、こうやって一生懸命にギターを弾いていたころを、覚えていますか?
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懐かしさと、この「青さ」に思わずウルウルっとなった方もいるのでは?
ボーカルのレオくん、ベースの彩花ちゃん。
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彩花ちゃんのベースは私のベースと色違いでした♪
私は全くピック弾きができないので、ピックで弾いてる~ってこと自体が「スゲー」と思ってしまいます。
レオくん、「次の曲始まるんで、静かにしてください」と居並ぶオトナにビシっと。
こんな超豪速球ストレートど真ん中MCは、高校生しかできません(^o^)/
最後までまっすぐでひたむきな演奏でした。
これから受験の子がいたり、活動はできたりできなかったり、だと思うけれど、続けてほしいな、と思います。
そして、いつかみんなが社会人になった時、今度はカラフルの仲間になってくれたら、うれしいな。
また、いつか一緒にライブしましょうね!

さて、今回のカラフルライブ、かつてないほど「参加者の年齢層の厚い」ライブでした。
高校生バンド、The Rocking STARの次は、メンバー全員が70代という、Happy Life Quartetの登場です!
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スタンダードナンバー、「A列車で行こう」からスタート。
そうそう、Happy Life Quartetの方々は、カラフルのバンド紹介で、お名前を明かしていらっしゃらないので、リーダーのサックス、重松さん以外のお名前が今もってわかっておりません。
今回、ネームプレートを作っていただいたので、片付ける前に写真とっておいて、ブログ書くときに使おう、と思っていたら、なんと、ネームプレートはお持ち帰りになってしまわれました。
ということで、今回、重松さん以外のお名前は、私のインスピレーションによるネーミングで書かせていただきます(^^)
Happy Life Quartetは2人ボーカルを取れる方がいて、A列車で行こう、はリードギターのフランクさん。
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甘く、そして渋い声で、一気に会場の雰囲気を、「古き良き時代のアメリカのバー」に変えます。
ニコリともせずに、けっこう面白いことを言われる方でもあります。
「さっきの高校生みたいに、ハジけてみたいけど、そんなことして死んだら大変だすからねぇ」なんてことを、実にマジメな顔で言われたりします。
Happy Lifeの、もう1人のボーカルは、キース・リチャードに似てる、と噂の(^^)、キースさん。
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キースさんの声は、これはまたフランクさんと全然違ってて、明るく、今にも笑い出しそうな声です。
この声でカントリーなんかも聴いてみたいような。
リーダーの、自称「佐村河内シゲマツ」さん。
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私は、重松さんのサックスの音がとても好きで、もっとソロなど吹いていただきたいな、と思っております。
次回あたり、いかがでしょうか?・・なんて。
ドラマーのいない、Happy Lifeのリズムと低音を支える、コントラバスのチャールズさん。
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カラフル唯一のコンバス奏者です。
カッコイイなー、いつかやってみたいなー、と思うけれど、まずもって無理でしょう。
こんなデッカイ重たいものを、ご自分で持ち運んでらっしゃる。
それは、「音楽仲間」としては当然の光景かもしれないけれど、一般的に、ひろく70代の方を拝見すると、そうでもないように思われます。
Happy Lifeの皆さんが、カラフルに参加してくださったことの意味は、はかり知れないくらいにあって、実にいろんなところで、私たちの目指すべき道、あるべき姿を見せてくださいます。
この日、見に来てくださっていた「楽団」と「OVER DRIVE」のドラマー、Kimさんも、「渋い!」とHappy Lifeの演奏の1ショットを、facebookにアップしておられました。
皆さん、とても真面目に、一生懸命演奏されるので、演奏中は、私みたいにヘラヘラ笑ったりなど、基本的になさいません。
しかし、1回だけ、ギターお2人が微笑んだところをキャッチ。
迷わず、この写真で、Happy Life Quartetの記事を〆ます。
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Happy Life Quartetの皆さん、これからもずっと、私たちとおつきあいください!

・・・と、ここでまたアップいたします!
今日は22日。
明日は、いつもお世話になっているスタジオ、ナイスビームのスタジオライブです。
今回、ROSSOとベタメタルで初参戦させていただきます。なので、次の更新がちょっと遅れるかもしれません。
申し訳ありません。。。
では、みなさん、よい休日を!
by taka_hornetblue | 2014-03-21 12:29 | colorful(カラフル)

箱崎水族館にて、カラフルアンプラグドライブvol.1♪

2014年2月9日、ついに、カラフルアンプラグドライブの第1回目を、箱崎水族館で行いました。
カラフルの仲間による、将来的な音楽ボランティア活動を目指して、「カラフルアンプラグド」を立ち上げていこう、と決心したのは、2012年9月4日のことでした。
それから、約1年半後の今日、福岡市東区の「箱崎水族館喫茶室」にて、第1回目の、カラフルアンプラグドライブを行いました。
今日の出演は3組。プレイヤーは全部で5人でした。
・Riraiza(バイオリン+アコギ)
・坂口豊(弾き語り)
・ゆらぎ(ピアノ+ボーカル)
最後のプレイヤー記念写真(^^)
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カラフルの仲間や、家族、友人たちが、多数応援に駆けつけて下さり、やはりカラフルらしい、あたたかな雰囲気のライブでした。
来ていただいた皆さんには、本当に感謝です。

1番は、Riraiza。
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表現したいことは、沢山あるのですが、いかんせん「演奏能力」が伴っておらず、毎回苦労しております。
今回は、全曲、演奏前に「詩の朗読」を組み込んでみました。
谷川俊太郎、高村光太郎の名詩などを、ギターの音色とともに、朗読しました。
最後、「卒業の日に」は、3月に卒業していく生徒に向けて、私が書いた詩で、思わず胸にせまるものがありました。
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しかし、詩の朗読、映像の投影など、あれもこれもと欲張りすぎて、ライブ後、子どもたちから、
「ちょっと詰め込みすぎやない?」と指摘されました。
このような、「プレイヤーの立場ではない、100パーセント見る側としての意見」は、本当に参考になります。
次回は、また考えなおさなければ。
そうそう、この時子どもたちから、「情熱大陸が一番あかんやった。一番長くやってるのに、なにやっとるん?」ということも言われました(泣)。
アレンジをいじくって、練習が足りないと、ちょっとお互いの息がズレただけで、もう一気にグダグダになってしまいます。
これも、今後の課題です。

ともかくも、Riraizaの場合、毎回毎回のライブが、本当に勉強の場です。
今の状態では、音楽ボランティア活動など、おこがましくて、とてもとても出来ません。
また気持ちを引き締め、曲をきちんと緻密に作り、演奏をサイドから支える、視覚的アプローチ、聴覚的アプローチを考えていきます。
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2番目は、坂口豊さん。
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The Lips⇒Liesのボーカルさんですが、今日は1人で弾き語りです。
2週間前に、風邪をひいてしまったのこと、間に合うだろうと思っていたら、微妙に間に合わずに、声が今ひとつ出ない、とのことでしたが、とてもステキでした。
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大好きなDahan-Dahanの演奏もあり、大満足!でした♪
実は今日1日、坂口さんの1曲目のAメロが、私の頭の中で響き続けていました。

寒い朝の出来事が
僕の頭の なかに残ってるんだ
明け始めた空には まだ 月といくつかの星が光ってたんだ・・・

そして、今回初お披露目だった、新曲が最後に。
新曲を熱唱する坂口さん。
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空から君を照らす光がさして
僕はといえば ふわふわと雲の上
雨は通り過ぎたのさ
何もかも洗い流して
そしていま君がそこにいる。

2人の影が同じ長さにのびて
2人の鼓動が同じリズム刻む・・・

本当に、なんと美しい日本語でしょうか。
選び抜かれ、吟味された言葉で綴られる坂口さんの詩には、いつも「ストーリー」があります。
これらの曲も、The Lips⇒Liesで演奏される時には、また全然その表情が変わるのでしょう。
それもまた、とても楽しみです!
坂口さん、お疲れさまでした!

そしてラストは、カラフルアンプラグドの大御所、久々の登場、「ゆらぎ」です!
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松田聖子のSweet Memoryからスタート。
もう、しっとりと美しく。
次の曲が泉谷しげるの「春夏秋冬」。
ほんとーのことを言いますと、わたし、松田聖子の曲でも、Sweet Memoryは「どっちゃでもいい」曲でした。学生時代、サントリーのCMソングってこともあってブレイクしたと記憶してますが、当時も、「ふぅぅぅん」って感じで、あんましよさがわかりませんでした。
泉谷しげるの「春夏秋冬」も同様で、イマイチよさがピンとこない、みたいな。

けれど、順子さんのピアノと、カルベさんのボーカルでじっくり聴いていると、ああ、確かにいい曲なんだな、と「曲そのもの」の「かたち」を、ちゃんと理解できるように思いました。

「ゆらぎ」は、水のような、そんなデュオだ、と思います。
しなやかな、ピアノの順子さん。
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たおやかに歌うかと思えば、水しぶきが太陽の光にキラキラ光るように、時にちょっとはしゃいで、明るくしゃべるカルベさん。
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この日も、「薬局のおぢさん」のお話を、実に楽しそうにしていました(^^)
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最後に、私へのサプライズで、チャゲの「エピローグ」を演奏して下さいました。
私はチャゲ&飛鳥では、チャゲの曲のほうが好きで、「エピローグ」は、学生時代学園祭で、何度となく弾き語りしました。
今でも、コーラスがちゃんと取れます(^^)v

「ゆらぎ」に、あたたかく締めくくっていただき、和やかに、温かく、第1回の、カラフルアンプラグドライブを、終了することができました。

最後に会場のみなさん、カラフルアンプラグドメンバー全員とで、記念写真♪
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カラフルアンプラグド、実は今日、サブネームというか、通称(愛称?)が決まりました。
いろんな音の色を、お届けする方に合わせて、そして自分たちらしく、混ぜ合わせていこう、というイメージで、
「パレット」 です♪
カラフルの仲間による、音楽ボランティア、パレット。
2015年のスタートを、もう決めました。
準備期間は大切だけれど、長ければいい、というものでもない。
私自身が定年まで待って・・・なんて悠長なことを言っている間に、確実に失われる「出会いのチャンス」がある。
なんとかなります。
頑張ります!
そして、今はカラフルアンプラグドは3ユニットだけれど、少しずつ、カラフルの仲間の参加が増えていけばいいな、と思います。
いろいろと課題は山積み、そして実現させたいことも山のようにありますが、非営利なればこそ実現できることが、たくさんあるはず。
母体のカラフル同様、非営利はどこまでも貫きます。
みんなで協力しあい、一歩一歩進んでいきたいな、と思います!
2月9日のアンプラグドライブ。
来て下さった方々、箱崎水族館のスタッフ、本当にありがとうございました!
これからの私たちにも、応援よろしくお願い致します!
by taka_hornetblue | 2014-02-10 00:12 | colorful(カラフル)

2013年・カラフル年末ライブ、2日目のライブレポpart2♪

いよいよ、2013年、カラフル年末ライブのライブレポ、最後のパートになりました!
実はベタメタルまで書き終わっていたのですが、アップ直前でフリーズしてしまい、あらゆる手を(私なりに)尽くしましたが、ついに再起動、という羽目に陥り、原稿がパァになってしまいました(号泣)
へこたれずに、負けずに頑張ります。

12月23日、2日目の5番目は
「あなたの街のザ・ベストテン」進入禁止(^^)
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進入禁止は、2011年までは、王様や、グループサウンズ、CCRなどをカバーする、ユル系ロックバンドでした。
ところが、ナニ思いけん、2012年に「期間限定キャンディーズバンド」をして以来、方向性がガラッと変わってしまいました。
2013年以降は、松田聖子を中心とする、「ザ・ベストテン」路線です。
そして、この路線における、小淵師匠は、スタジオでも真剣そのものです。
スタジオでも、ギャグはおろか、私語の1つもありません。
ライブ直前も、トットとセッティングを終わらせ、1人復習に励んでおられる姿が、バッチリ録画されておりました。
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秋以降、正規メンバーのトリーさんが、「いったんおやすみ」だったので、ドラマーは西坂さんサポートでした。
誰よりも曲を把握して、練習にも臨んでくださった数ヶ月間。
本当に感謝です。
セットリストは、
・ハートのイヤリング(松田聖子)
・抱いて(松田聖子)
・ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)
・ff(フォルテッシモ)(ハウンドドック)
・輝いた季節に旅立とう(松田聖子)
でした。
この手の曲というのは、みなさん、どこかで聴いたことがある、という方が多く、とっても盛り上がっていただいて、うれしかったです♪
「ぎんぎらぎんにさりげなくぅー」とか
「あーいがぁーすべーてさー」とか。
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この、「愛がすべてさ」のff(フォルテッシモ)は、私がどうしても歌いたかった曲でした。
キーが合わなくて、苦労しましたが、精一杯歌いました。

言葉にならない
胸の熱いたぎり
拳を固めろ
叩きのめされても

激しく たかぶる
夢を眠らせるな
あふれる思いを
あきらめはしない

12月23日は、高校3年生の、双子の誕生日でした。
大志を抱くこの子たちも、そして、私も、ずっとずっと、「叩きのめされても、拳を固める」ことができる自分であり続けるように。
「あふれる思い」を持ち続け、「あきらめない」と強い意志を持ち続けることができるように。

ライブが終わり、撤収も終わったあと、進入禁止のキーボード、盟友あーちゃんの息子さんが、私に「フォルテッシモに感動しました」と、ただそれだけを言うために、私のところに来てくれました。
どれだけ嬉しかったか、言葉では表せません。
お互い、がんばろうね。

・・・と、私なりに熱く歌ったffの後は、明るく「輝いた季節に旅立とう」で、進入禁止2013年のライブを〆ました。
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2014年からは、進入禁止の正規ドラマー、トリー内藤さんが戻ってこられ、久々に正規メンバーで活動を再開です♪
5月が今年の初ライブの予定なので、じっくり、ゆっくり、楽しみつつ準備していきたいです。
進入禁止は、「楽しく、明るく、どこかユルイ」のが身上なので、これからも、この持ち味を大切にしていきたいです!

さて、最初の原稿をパソコンフリーズでパァにしたので、1バンド書いてはアップしております。
一気に小心者となった浅野でございます。

12月23日、6番目は、ベタメタル(BETA METAL)です。
あ、一言、私と一緒のメンバーの方にお断りいたします。
私は自分の所属するバンドは、据え置きビデオカメラで、撮りっぱなしの動画から、ブログ画像を切り出しています。
なので、おんなじアングルから、アップなしの画像がほとんどです。
すみませんm(_ _)m

ベタメタルは、この頃ライブ前にステージで円陣を組むようになりました。
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学生時代、スポーツと無縁に過ごした私は、運動部の子たちが、試合前に「円陣」を組む姿に、憧れを持っていました。
バンドでも、いつかは、と思っていたのですが、「円陣」は仲がよけりゃ組める、というモノでもないように思います。
たとえば、ユル系バンド進入禁止で、師匠を中心に「円陣」が組めるでしょうか?
無理と思われます。少なくとも私は吹き出してしまいます。
バイオリンバンドのROSSOで「円陣」というのも、なんか似合わないし。
12年もやってるジェイバンドに至っては、今更イキナリ「円陣」を組むようになったら、かえって危機到来、の香りがしそうです。
案外「円陣」ってアクティブなノリが必要なように思います。
・・・と「円陣フェチ」浅野の、前置きが長すぎましたが、要するに、ベタでは円陣組めてヨカッタナー、と、タダそれだけのことでございます。

そして、ボーカル古川さんが、「ハローエブリバディー!」
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年末ライブ2日目のこの時点で、会場に残って下さっている方たちとは、それはもう、親密度半端ない空間を共有しておりました。
なので、1曲目から、一緒にハジけてくださいました。
デュークさんとか、Yukiさんとか(^^)
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そうそう、またも脱線いたしますが、先日のライブレポで、「カラフルにはロックベーシストが少ない」と書きました。
その時、私は古川さんもレッキとしたロックベーシストであることを、すっかり忘れ果てておりました。
ベタの私にとって、古川さんは、「ベタのボーカル」だからです。
古川さん、ごめんなさいです。
で、ロックベーシストが2人いるベタメタルは、1曲だけベースとボーカル交代!
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古川さん、ピックでベース弾きまくり。
カッコイイっす。

そして、ベタのライブ中、今まで一言もマイク握ったことのない、ドラマーのGunちゃんが、「初めてしゃべりました・・・」と言いつつ、1月25日のライブのアナウンスを。
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このくらいから、メンバーが勝手にヒートアップ。
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この画像とか、これだけみたら、何をやってる人たちなんだか、何の集まりなんだか、って感じすらします。
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けれど、本当に、会場の皆さんのおかげで、めちゃくちゃ楽しいステージで、2013年のベタメタルライブを〆ることができました。
2013年は、ベタメタルにとって大きな波をかぶった年でしたが、4期のスタートを切ることができたことに、心から感謝です。
友情と仲間意識があればこそ、でした。
2014年、すでに始まって、25日は初ライブです。
ベタ一丸となって、今年も走り抜けていきます!

さあ、いよいよ、正真正銘の、ラストです!
久しぶりに、カラフルライブ登場、Blue Mullet!
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とにかく明るいBlue Mullet!(以下、カラフル流に、ブルマレ、と略します)
メンバーさんを「見てるだけ」でも、本当に楽しい気持ちになれます。
みなさん、おんなじ職場とのことですが、この仲のいいこと、本当にうらやましいです。
今回、リードギターとしてブルマレを牽引されている、橋本さんが大阪に帰られたため、欠席。
サイドギターの石塚さんが、大健闘!
最初に石塚さんが、
「いつも、スタジオ代を割るためだけに、呼ばれているんです」
と会場を沸かせます。
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石塚さんはコーラスが「バリうま」な方ですが、今回はギターに専念。
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年末ライブ2日目のMVPは石塚さんでしょう。
2013年は、カラフル勢おめでたラッシュでしたが、ブルマレのドラマーいとうさんも、結婚され、パパとなられたとか。
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おめでとうございます!
・・・の前に、「は、パパに?」「は、結婚?」と、思ってしまいそうな、このベビーフェイス。
けれど31歳だそうです。
オドロキ。
ブルマレのカナメ、ベースの浦さん。
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初めて博多駅のスターバックスでお会いしてから、早くも1年半が経つんですね。
いつもピンクのシャツを着るとか?
キーボードの吉村さん。
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さて、ここからは、ブルマレの楽しい演奏に、カラフルの方々(方)が、どのように盛り上がったかを画像で。
それは、I saw her standing thereをブルマレが演奏している時のこと。
まず前にいた3人が立ち上がり、怪しげなダンスを始め、
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GGRのデュークさん、前へ!
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ノリすぎて、ずってーん(^^)
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ブルマレさんのステージには、本当にいい意味で、ステージと客席の「垣根」がありません。
これはカラフルが目指す姿です。
最高に楽しいステージで、2013年のカラフルライブを締めくくれたこと、本当に感謝です!
最後の大掃除シーンをもう一度。
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記念写真も。
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本当に、皆さん、ありがとうございました!

ただいま、1月20日午前3時47分。長い長い間かかって書き継いできた、年末ライブのレポ、これで終了です!
皆さん、長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。
今年も、浅野ブログ、カラフル同様、ご愛顧よろしくお願い致します!
それでは、これでアーーーップ!
おやすみなさい!
by taka_hornetblue | 2014-01-20 02:51 | colorful(カラフル)

2013年・カラフル年末ライブ、2日目のライブレポpart1★

2013年カラフル年末ライブのライブレポ、2日目12月23日のライブレポを、2014年1月17日にスタートいたしました。
いやー、遅い歩みでございます。

2日目は、参加バンドが7で、参加者も初日よりぐっと少なめでしたが、それだけに、めちゃアットホームな雰囲気で、盛り上がりも実に濃かったです(^^)
この日で、2013年のカラフルライブは全て終了だったので、恒例クラッカーの後、みんなで大掃除をしました。
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最後のBlue Mulletさんの合図に合わせてクラッカーを鳴らした後。
天井からクラッカーのテープが沢山ぶら下がっていました。
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すっきり掃除した後、最後にみんなで記念写真!
2012年進入禁止の「ランちゃん」キミエさん、この日を最後に蔵人を脱退された、HALUさん、2013年に結婚された、Blue Mulletのドラマー、いとうさんを真ん中にして、私とCavern Beatの町田さんと、交代でシャッターを押しました。
みんな表情をくるくる変えるので、何枚も撮りました(^^)
その中から4枚チョイス。
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Blue Mulletのノグチさん、8枚くらい撮った写真、全部表情を変えてました。
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ノグチさん、お疲れさまでした♪

では、このライブのレポートは明日以降、えっちらおっちら、と書いていくことにいたします。
何度も言ってますけど、必ず最後まで行き着きます!
では、いよいよ、2日目のレポートスタート!
というところで、今日はアップいたします☆☆☆

そして今日は1月18日。
個人的には、16時から、初めてお会いする方とご一緒に、単発のShow-yaカバーバンドの練習がある日。
3曲の課題曲のうち、2曲はベタのアンディ古川さんに、丸ごと教えてもらい(情けない・・・)、あと1曲は、まだ手をつけていない、というていたらく(情けない・・・)
まあ、なんとかなってきたので、今日もきっと何とかなると信じて。
明るく?ブログ再開です!

2013年12月23日に行われました、カラフル年末ライブ2日目、トップバッターはRiraiza。
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ああ、トウトウ、これを書かなきゃいけない時が来てしまった。。。
とは、当の本人の、本音でございます。
この日の教訓。
「どんなにコード進行が簡単でも、チームで合わせていない曲をライブでするな。」
反省。
今回は、カホンのZakaちゃんサポートで3人構成でした。
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ほとんど映像を使ったので、ステージ真っ暗です。
オリジナル曲と、アニバーサリー、そしてクリスマスキャロル、というセットリストでした。
やはり、オリジナル曲は、作る時から、ああだ、こうだ、を繰り返し、何度も練習してきているので、どんなに真っ暗でも不安がありません。
しかし、クリスマスソングは!
いやはや。
実のところ、私は、クリスマスソングは、11月ころから毎日のように、仕事で弾いていました。
ギターのコードも難しくはありません。
賛美歌由来の曲が多いクリスマスソングは、誰でも歌える、という性質上、複雑なコード進行は、演奏者がアレンジしない限り、基本的にありません。
なので、音程のある2人が特段一緒に練習しなくても、なんとかなる、と思っておりました。
ところが。ううう。
ギターの城島さんが録音したレコーダーに入っていたのは、ぐちゃぐちゃな演奏と、本庄さんの朗々たる歌声だけ、だったそうです(> <)
本庄さん、一生懸命歌ってくださって、ありがとうです。

Riraizaは今年になって1月4日、呉服町の「ちょっとバー木馬」で、早くも初ライブを行っています。
この時ちょっと息を吹き返したので、このまま、今年は頑張っていきたいです。
次回は2月9日の、第1回カラフルアンプラグドライブです!
隙間時間を、練習にあてて、準備をしっかりして、臨みたいです。

さて、2番目は、この日を最後にボーカルHALUさんが脱退される、蔵人。
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蔵人のベースといえば、この方です!
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横山ほっと本庄さん。
この日初めて知りましたが、本庄さんは、蔵人の正規メンバーではなく、サポートベーシストだそうです。
しかし、ものすごい存在感です。
常に「全力投球」。
全力投球すぎて、他のメンバーから「もう、細かいことうるさいんや!」という悲鳴も(^^)
けれど、細かいところを誰かが言わないと、チームとしての演奏力は、上がらないのも事実ですし、ねえ。
休みなくギターを弾く、ギタリスト斜木(ななめぎ)さん。
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このカットを切り出すのも、この日が最後になりました。
ドラムの大林さんとHALUさん。
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HALUさんも全身で歌います。
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最後、HALUさんのファンの方から、花束が。
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蔵人全員で記念撮影。
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久しぶりにカラフルライブに遊びに来た、クラシックギターの大庭さんと、おどけてみせるHALUさん。
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しばらくお別れするのは、とても寂しいことですが、HALUさんは、いつか新しいメンバーを連れて、新しいバンドでカラフルに戻ってきてくださる、と信じています。
HALUさん、またお会いできる日を待っています!
蔵人での活動、お疲れさまでした!

蔵人には、もしかしたら、SSOの愛らしきキーボーディスト、MEGさんが加入されるかも?とのことで、この日、MEGさんはずっといて下さいました。
蔵人のデッカイ3人のメンズに囲まれると、小さいMEGさん、飲み込まれそうに見えました。
次回の蔵人のステージは、どのように変貌するのでしょうか?
楽しみにしています(^^)

年末ライブ2日目、3番目は、今回、哀愁漂う面白さを見せてくださった、GGR。
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GGRはいつも、劇的なユルさがあります。
まず、ユルさ代表の小淵師匠。
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そして、バンド全体の立ち位置にすらも、ユルさが現れています。
Cavern Beatのステージは、めっちゃ広い、というわけではありません。
なのに、片側がガラ空きなんです。
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ドラムセットから半分のところに、「全員集合」。
客席から見てると、片側にぎゅっと全員集まっている、GGRでした。
こういうとこ、全然気にしないんだろうなあ、と思いつつ。
今回のGGRのメインイベントは、サンタナ「哀愁のヨーロッパ」
師匠の、博多に昔あった「ストリップ劇場」のお話をうかがった後、演奏開始。
(ちなみに、進入禁止とGGRの拡大新年会では、この話題が更に詳しく展開されました)
ほとんどお酒の入っていないデューク松尾さん、素晴らしいギターでした。
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合間に師匠の「ちょっとだけよ」。
写真を撮り忘れ、残念。
本当に楽しいステージでした。
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で、この後、演奏が終わってセイセイしたデューク松尾さん、どんどん飲んで、壊れていったのでありました。。。
その様子は、また後ほど。

さて、4番目は、Plastic"Yuki"Band。
ポールマッカーサー?のYukiさんが率います。
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ドラムは前回から、ミスター野口。
ヒュー!カッコイイー!
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ライブ中、ずっとニッコニコしていた、リッチーさん。
どのショットも、ほとんど横向いてるんです。
隣に、なにか私たちに見えないものを見て、それと会話しながら演奏してるんじゃないか、と思ったくらいです。
詳しく見て気づきました。譜面台を見ていたのでした。
ベースはアンディ古川さん!
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もちろん、ベースだけじゃなく、Plastici"Yuki"Bandでは、ギターも弾けば、ピアノも弾く、歌も歌います。
ピアノ、トランペットは誠くん。
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盛りだくさんなステージで、とっても楽しめました。
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客席で盛り上がる方々。
正面の師匠、とっても楽しそうでした。
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練習中、「リンダ」と呼ばれている(らしい)、あーちゃん。
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メンバー全員が、いろんなパートを入れ替わりながらの演奏でした。
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なかなか普通のバンドで、こうはいきません。
次回の「仕掛け」「飛び道具」も楽しみにしています!

というところで、さすがにShow-yaバンドの予習をいたします。
では、ここでアップし、2日目のライブレポpart1を終了いたします★
5番目の進入禁止より、part2となります♪
by taka_hornetblue | 2014-01-17 00:16 | colorful(カラフル)

2013年・カラフル年末ライブ初日のライブレポpart2★

さて、カラフル史上(大げさですが)、最長記録をとっくに更新している、ライブレポです。
どんなに時間がかかっても、執念で最後まで行きつきます!

2013年、カラフル年末2デイズライブ、初日の22日6番目は、After Hoursです。
このバンドは、昨年秋結婚された、田中健さんとRieさんのご夫婦がボーカルです。
結婚後、初めてのカラフルライブ出演です。
なので、デュエット曲でライブスタートか、と思いきや、あれれ、デュエット曲はありませんでした(^^;
Rieさんボーカルの曲で、スタート。
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うっとり。
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話は違いますけど、この手の帽子を夏田さんがかぶると、どうも「ゲバラ」に見えてしまいます。

ベースの藤野さん、久しぶりにお会いしました。
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いやー、しかし、カラフルのベーシストさん、多芸な方が多いです。
それで、ロック・メタル系ベーシストが少ないです。
好きなベーシスト、でニッキー・シックスとかジョニー・クライスト、山下昌良、なんて名前を出すのは私くらいかもしれません(Presenceのzuntaさん、The Lips⇒Liesの須川さんに期待!)
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ジャコなんとかさん、とか、マーカスさんとか、そういう方を皆さんリスペクトされて、日々励んでおられます。
結果、バリうま~なベーシストさんばかりです(^o^)。

さて、今回、Plastic"Yuki"Bandと同じくらい、盛りだくさんなステージでした(^^)
Rieさんボーカルの次は、健さんボーカル。
かと思いきや、途中で、ボーカルがステージを降り、キーボードが母から息子に交代して、突如フュージョンバンドに。
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この時、私の隣で聴いていらした、ファンキー鍋島さん、2度ばかり「イエーイ!」と言っておられました。
そして、曲が終わるや否や、私に「よかったですねえ!」と話しかけてこられました。
それがすごく嬉しくて、After Hours終了後、すぐにギターの村田さんにお伝えしたのでした。
そうそう、ギタリスト村田さんといえば、ギターを弾く時のこの仕草。
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この、「左側に首かっくん」は、私が最初に彼に会った30年前から変わりません。
さて、このフュージョンバンドは1曲だけで、すぐまたAfter Hoursに戻り、ラストは健さんボーカル。
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この写真の、手前に見える「あたま」は、健さんの愛妻、Rieさんの「あたま」です。
「Rescue me」と歌うたびに、健さんの目はRieさんに注がれていた・・・と確信しております。
とてもキレイな曲で、ピアノの旋律が印象的でした。
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さて、After Hoursに引き続いて、Rieさんがゲスト参加されるHJの登場です。
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今回のテーマは、「だんだん壊れていくHJ」(^_^)
とのことでしたが、バンマス田中Ronさん、最初から「あれ、まちがえちゃった」
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最初から和気藹々ムードです。
先ほどまでゲバラだった夏田さん、こちらではジャズドラマー感満載です。
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ベースの吉村さん、とっても楽しそうです。
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そして、ゲストボーカルの「キンタ・リエ」さん登場!
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なんでも、2014年からは、HJは再びインストバンドに戻るため、今回のステージでRieさんは、しばらくHJのステージからお別れだとのこと。
この衣装でステージに現れ、
「ふざけているわけではございません。いたって大真面目でございます!」から始まり、
「私のことは嫌いになっても、HJのことは嫌いにならないで下さい!」
AKBの前田敦子か、キンタローか?
そして、まさかのAKBの曲。
ギターの石見Ryoさんも熱唱。
聞きほれていて、ステージに見とれていて、動画を撮っていなかったのが、かえすがえすも悔しいです。
ここからHJはどこまでもロックで盛り上がり、
ギターのRyoさん弾きまくり。
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しかし、ギターソロの時にかがんで、時間をチェックすることは忘れないバンマス。さすがです。
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最後、バンマスのRonさんが、「HJは完全に方向性を見失っております。これからはHJをやめて、HR(エイチアール)になります」とMCされた時には、やんやの拍手でした。
本当に盛り上がったステージ、ありがとうございました!

今年のHJは、また別の顔を見せてくださるのでしょうか。
楽しみにしています!

さあ、8番目、Super Sonic Orchestra(略してSSO)です。
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今回、SSOバンドブログの担当はトランペッターのYuriyaさんだそうで、彼女よりも先に書くぞ!と思っていたのですが、アッサリ負けてしまいました(>_<)
出番直前のSSO女子軍団です。
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いつ見ても楽しそうでいいなぁ。
大所帯バンドSSO、準備中から圧倒されてしまいます。
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今回、ゲストで元メンバーだった、トランペットのKanaさんが、飛び入りで参加されました。
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Yuriyaさん、テンション上がりっぱなしだったとか(^^)
後ろのドラマーさんは、SSO結成時の初期メンバーだったそうで、また戻っていらっしゃいました。
とてもステキな方でした。
今回、SSOは「お久しぶり」な方が多く、この方も。
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トロンボーンの、通称「みやけん」さんです。
隣はお馴染み、ギターの聖二さん。
かわいい息子さんが、お友達と一緒に応援に駆けつけていました。

他のバンドではボーカルをしている、キーボードのMegさん。
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これまたお隣はお馴染み、聖二さん。

ステージに上がる前から、とっても盛り上がっていたSSO。
Yuyuさんの弾く、キレイなピアノから始まりました。
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いよいよ演奏開始、の時、バンマスの大坪さん、片手を上げて、「いくぜっ」
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サックスの2人、迫力です。
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一番最初に、このお2人を見たとき、ベテランサックスプレイヤーと、初々しいサックスプレイヤーのペア、という感じを受けました。
けれど、ライブを重ねるごとに、初々しかった彼女も、いい意味で、ステージ上での「ドス」がきくようになった、と思います。カッコイイ、サックスのペアです。

初期メンバーのドラマーさんを再び迎え、さらにまた、チーム感が強くなり、パワーアップしSuper Sonic Orchestra。あっという間のステージでした。
本当にありがとうございました。

・・・そして。
今回、SSOのYuyuさん、大坪さんから、私は大きなものを学びました。
そのことを、少し書きたいと思います。

年末2デイズの初日は、出演バンドさんが10と多かったことなどから、時間が押してしまい、ライブ終了前に、ファンキー鍋島さんの終電がなくなってしまう、という事態になってしまいました。
私が途中で抜けにくく、鍋島さんの送りを、以前から鍋島さんと親交のある、SSOのYuyuさん、大坪さんに相談しました。
すると、簡単に打ち合わせをして、
大坪さん「そんなら、(Yuyuさん、鍋島さんの送りは)大丈夫ね?」
Yuyuさん「うん、大丈夫」
これでオシマイ。
そして、この後、Yuyuさんは鍋島さんに
「ナベちゃん、天神は、私反対方向だから、博多駅に送るね。そんでね、博多駅は、車止められないから、駅で降ろすよ。あとは大丈夫だよね?」
この段階で、私は内心、かなり驚いていました。
私の中では、全盲の鍋島さんを、駅で降ろして、ほなさいなら、とはできない、と思いこんでいたからです。
ホームまでナビし、電車に乗るまで支援しないと・・・という気持ちがあったのです。
ところが、Yuyuさんの話を聞いた鍋島さんは、「ハイ、いいですいいです。」と。
そして、Yuyuさんと鍋島さんが会場を後にして、Yuyuさんの車まで歩いていく、その後姿をみて、またビックリしてしまいました。
Yuyuさんは、鍋島さんの荷物を持つのを手伝いはしますが、手をひいたり、ここが段ですよ、などとは全く言いません。
すたすたすた、と歩いていきます。
後から、鍋島さんが、盲導犬ヤックルくんと共に、とことことこ、とついていきます。
ものすごく脳裏に焼きついた出来事でした。

障がいのある方と、「仲間」として接する。
そのことに対して、ハードルを勝手に上げているのは、自分自身だ。

「ほんじゃーねー、愛してるよー」と、私に向かって大きく手を振って、すたすたすた、と歩いていくYuyuさんに、私も手を振ってこたえながら、とても大きなことを教えてもらった、という気持ちで一杯でした。
本当にありがとう。

日付は変わりましたが、金曜の夜から書き始め、途中何度か眠りそうになりながらも、やっとSSOさんのレポート、書き終わりました。
ラストのくだりは、とても書きたかったことなので、書けてうれしいです。

さて、長い道のりを、着実に走っております、カラフル年末ライブ、ライブレポリポーターの、浅野です。
今日は1月11日。
演奏が終わったとき、すでに終電間近!で、たいへんたいへん、と引き上げるSSOガールズから、今日の更新はスタートです。
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かわいーです。

サテ、このかわいさとは180度世界を変えまして(^^)、会場の中では、思い切りオトコーの世界です。
9番目、天国。
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このバンドのベーシストは、いまやベタのボーカルとしても大活躍中の、アンディ古川さんです。
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ベタのボーカルの時、1曲だけのベーシストの時とは、全く違い、まるで別人のような、落ち着いた風貌。
渋いっす。
天国のリズム隊を担う、ドラマー藤本さん。
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毎回書いてるような気がしますけど、藤本さんとこの3年で、交わした会話のトータル時間は、きっと5分弱ですよね。あまりに寡黙な印象のある方なので、たまに、「しゃべって」おられるところを目撃すると、藤本さんもしゃべることがあるのか、と勝手に驚いたりします。
・・・と、音楽と全く関係ないところですが、それだけ話題性がある方だ、ということです(^^)v**

躍動感あるステージ。
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ギターのYukiさん、カッコイイっす。
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こういう小道具を操りつつ、演奏をちゃんとする、というところがスゴイ。
私はタバコを吸わないので、このYukiさんの真似を私がするなら、ペコちゃんの棒キャンディーを、口にくわえて演奏する・・・ということでしょうか。
そしたら、演奏開始して30秒くらいで、口元が気になって気になって、絶対に演奏どころじゃなくなります。
小道具は小道具、「身につけていないものとして」、演奏と切り離して集中できる、という能力。
すべからく物事は、「見るに易く、するに難い」ものですが、天国やPlastic"Yuki"Bandで、Yukiさんがされていることを、自分に置き換えてみると、どれだけの練習、鍛錬が必要か、と思わされることばかりです。

ボーカルKenさんも、いつもと変わらず、熱演。
kenさんは、「熱唱」型ボーカルというより、「熱演」型ボーカルではないか、と、私は、常々感じているところです。
この表情の変化ひとつにしても。
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Yukiさん、コーラス参戦。
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今回は「みんなが大好き」テルミンがありました♪
動画から、画像を切り出す時、ROSSOのベーシスト、本庄さんのやんやの喝采というか、歓声が入っていましたよ!
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テルミンパフォーマンスも、どんどん進化していっています。
ツェッペリンのコアなファンを自称する、ロッソやベタメタルの城島さんによると、天国は、最初のころは、1ステージまるまる、何年のライブを再現、のような感じだったけれど、この頃は、1曲の中で、このリフは何年、ここは何年、というように、こまかく変えていっている、とのことです。
テルミンパフォーマンスのような、誰がみても楽しいパフォーマンスから、コアな人が聞いて、うむ、コレハコレハ・・・と思わずニヤリとしてしまう、そんなパフォーマンスまで。
次回カラフルでは、5月4日のカラフルゲイツライブ参戦が確実となっています。
去年のゲイツライブでは、「赤い赤いステージ」でした。
今回はどんなステージなのでしょうか。
楽しみにしています!

さあ、ゆっくりゆっくり更新している、2013年カラフル年末ライブの、ライブレポ、いよいよ初日12月22日の、最後のバンドになりました。
カラフルライブ、久々の参加、Presenceです!
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今回の主役は、彼!
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11月に結婚された、Tarumiさんです。
春にはパパになられるとか。
もう幸せいっぱいの笑顔を見せていただきました。

年末ライブでのPresenceのステージは、楽しいだけだはなく、とても感動的なステージでした。
Presenceには、この方がいるので、楽しいのは間違いないですが(^^)
ベースのzuntaさん。
こちらもzuntaさんが口を開くと、笑う態勢になってしまいます。
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「困った時はメンバー紹介をしとけと、おばあちゃんが」(^o^)
Presenceのギタリストは、メタルティーチャー。
しかしリンドバーグの大ファン、ミスター王子!
カックイーです!
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そして、とても感動的だったシーン。
それは、Presenceの「チームの結束」「仲間意識」を、とても強く感じたシーンでした。
それは、バラードのラブソングでの時。
メンバー全員が、本当に魂こめて演奏され、ドラマーの百田さんは、泣きながらドラムを叩いておられました。
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歌い終わった後の、Tarumiさんの涙。
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演奏が、というよりも、Presence、というチームそのものの在り方が、心に響きました。

この感動のシーンのあと、横浜から帰省してきた、この方が登場!
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結婚されて、横浜に行かれるまで、カラフルライブで大活躍だった、トーコさん!
Tarumiさんとの、パワフルなボーカルの掛け合いに、一気に会場が沸きました♪
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2人の「いでたち」の落差にも、会場の一部は大うけしておりました。
かたや半袖、かたやとんでもなく着膨れて(^^)

そしてこの後、今年カラフルライブに参加が叶わなかった、Dream Gateのボーカル、田口さんもゲストに!
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やはりTarumiさんとの大合唱!
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久しぶりのご参加でしたが、真摯な歌い方はそのままでした。
・・・と、ここで、盛り上がったzuntaさん、カツラを投げ捨てる、という珍事があり、会場は沸きに沸きました!

Presenceの皆さん、本当に、楽しく、かつ、感動的なステージをありがとうございました。
初日を締めくくる、本当にステキなステージでした。

そして、この日。
カラフルウキウキガールズ結成!うふふ。
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実は年末、12月30日に極秘(でもないですけど)ミーティングを行っております。
トーコさんが帰ってきたときのみ、超ピンスポットで活動します。

さて、本当に長い長い時間をかけて、やっと初日のライブレポが終了いたしました。
明日から、やっと2日目に着手いたします。
また気長にお付き合い下さいませ!
by taka_hornetblue | 2014-01-09 00:38 | colorful(カラフル)

2013年・カラフル年末ライブ初日のライブレポpart1★

ただいま、2013年、12月31日の朝5時30分です。
大晦日の朝9時、今年最後の、(私としては)大仕事が1つあるので、万が一にも寝過ごしてはナラヌ、と起きて待機しております。
そして、やっとのことで、年末ライブのライブレポに着手いたしました。
年末ライブ終了後の、怒涛のような年末の慌しさに、すっかりレポ着手が遅くなってしまいました。
本当に申し訳ありません。
さて、ライブレポ、スタートです!
今年から2デイズとなった、カラフル年末ライブ。
初日12月22日、最後の記念写真です♪
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後でまた詳しく書きますが、久しぶりにカラフルに帰ってきていただいた方々、お幸せ~になられた方々に、たくさん出ていただき、とても楽しい時間でした。
リハーサルから和やかな空気です。
初めてカラフルライブに出てくださった、T-Gunsのリハ風景。
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リハーサルの合間、ROSSOのベーシスト「横山ほっと本庄」さんが、この頃購入された、新しいベースを囲んで、(私以外の)ベーシストさんたちで、ベース談義が繰り広げられておりました。
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ベーシスト集合写真だけ、私も顔を出したりして(情けない・・・)。
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この間も、参加者の皆さんは、続々と、にこにこと、会場入りされます。
指先に楽しさと気合?をいっぱいこめた、SSOのサックス奏者、絵美ちゃんのネイル。
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私自身、ネイルが大好きなので、つい目が吸い寄せられてしまいます。
これから始まる時間に、期待感を持って来てくださったんだな、と嬉しくなった瞬間でもありました。

2013年カラフル年末ライブ、トップバッターは、ファンキー鍋島さんです。
今回から、新パートナー、盲導犬のヤックルくんと一緒に会場入りされました。
セッティング、リハーサルの時から、ヤックルくんはドラムセットの下に場を占めます。
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背中にしょったリュックには、「仕事中です」の文字が。
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いよいよ、ヤックルくんのご主人、鍋島さんのライブ、スタート!
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ヤックルくん、惚れ惚れとご主人を見上げています。
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ところが!
ヤックルくん的に「あんまし好かん」曲なのでしょうか、立ち上がってウロウロしたり、他のギタリストさんのエフェクターボードをクンクンしたり、した曲が1曲だけありました。
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こういう姿にも、普段から、いかにヤックルくんと鍋島さんが、音楽と一緒に生活しているか、がうかがえます。
鍋島さん、ヤックルくんに見守られ、いつものことながら、素晴らしい演奏でした。
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鍋島さんが、バックで流される音源の、「宇宙戦艦ヤマト」だったり、カシオペアの曲だったりは、全て鍋島さん自身が打ち込みで作成されている、とのこと。
オリジナル曲は言わずもがな。
毎回、本当に刺激を与えられ、学ばされます。
ご自分の演奏が終わられた後は、終電の時間まで、他の参加バンドさんの演奏を、じっくり楽しんでくださいました。
本当にありがとうございました。
2014年も、よろしくお願い致します!

・・・と、やっと続きに入ります。
紅白歌合戦では白組が圧勝し、とっくに2014年が始まってしまいました。
ただいま、1月3日の深夜(正確には、1月4日3時14分)でございます。

カラフル2013年の年末2デイズライブ、初日22日の2番目は、カラフルライブには初参加となります、T-Gunsです。
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T-Gunsさんの参加が決まったのは、半年も前のことなのですが、カラフルライブにはなかなか参加が叶わず、年末ライブで参加が叶いました。
ドラマーは、ベタメタルのGunちゃん、キーボードが、元クローラーのIkuちゃんですが、他のメンバーさんは、カラフル自体に初めてのご参加でした。
T-Gunsの顔、ボーカルTomoさん。
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カックイーっす。
以前から、時々カラフルライブに遊びに来てくださっていたので、今回、バンドで参加していただいて、本当にうれしかったです。
ドラマーGunちゃんも、T-Gunsでの参加が楽しかったとみえ、レアな画像が切り取れました。
ライブ中のGunちゃんの笑顔です!
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大体が、Gunちゃんは、練習中も、滅多に笑いません。
なので、私があえてまん前に立って、イロイロとちょっかいを出して、なんとか笑わそう、としたりします。
しかし、この微笑☆
動画から切り出す時、まよわずこの瞬間で切り出しました(^^)
Gunちゃん、ベタでも時々、この微笑を見せてね♪

今回、その「音」にノックアウトされた、ギターのYamaguchiさん。
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最初の1ピッキングで、ズドーンと来ました。
無神経ではない、野太さ。
これがまた、中古で2万のギターだとか。
The Lips⇒Liesの坂口さんのアコギも、とても素晴らしい音ですが、ハードオフで5000円で買いました、とのこと。
当たり前のことですが、腕さえあれば、どうにでもなるんだなあ、と改めて(落ち込みつつ)認識した次第です。

さて、T-Gunsのベーシストは、クリスさん。
お名前から察しがつくように、英語ペラペラペーラと話せる方です。
この方がまた、穏やかで物静かで、とっても愛嬌のいい方です。
ベーススタイルも、派手さの微塵もありません。
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高音のコーラスも、バッチリでした。
この日、T-Gunsのバンド親睦会もライブ後行われたようですが、なぜかクリスさんのお姿を、キャバンビートの前の道路で数回見かけました。
そのたび、こちらを見て、ニコヤカに手を振ってくださるのが印象的でした(^^)
いずれ、本国に帰られるときが来るのかもしれませんが、福岡での音楽生活を、楽しんでいっていただけたらいいな、そのお手伝いをカラフルができたらいいな、と思いました。

T-Gunsの紅一点、Ikuさん。
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うちの子たちが、初めてIkuさんを見たとき「美人すぎ」と言ってました。
スラリと背は高く、美しく、キーボードはきちんと、丁寧に弾きこなし・・・。
本当に魅力的な方です。
ドラマーGunちゃんのよきパートナーとして、ベタのライブでも、いつも静かに手伝ってくださいます。
いつもお礼を言おう、言おう、と思ってて、つい言いそびれてしまっていますが、本当にありがとうございます。

ステキな5人のメンバーによって構成される、T-Gunsの皆さん、これからどうぞ、ヨロシクお願いします♪
選曲もよく、とっても楽しめるステージでした。
次回もとても楽しみです!

さて、1988年の国会の牛歩のように、のったりのったりアップしております。
本日は1月5日。
どんなに歩みは遅くとも、必ず最後まで行き着きます。

2013年年末ライブ、初日の3番目はROSSO。
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この日のライブを最後に、4人編成終了です。
12月28日の練習から、キーボードTakeちゃんが加入し、すでに新たな歩みが始まりました。
昨年、関西人ベーシスト、横山ほっと本庄さんが加入したROSSO。
それまでは、グダグダ、とスタジオで一から曲を組み立てていました。しかし、横山ほっと本庄さんがスーパーアレンジャー、ということもあり、奇想天外な(^^)アレンジの大波が、押し寄せてきました。
たとえば、「エーゲ海の真珠」の3拍子アレンジとか。たくさん出てくるギターコードとか。
あんだけベタで弾けるのに、「コードがわからん」、「コードを見ながら弾けない」、不思議なギタリスト城島氏は、本庄アレンジに、毎回目がクルクルになっておりました。
今回も、カンペを用意し、直前まで本庄さんに教わってステージに立つ、という状態だったとか。
大事な大事なカンペ。
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この様子を横目でセセラ笑っていた私が、次の「大きな古時計」で大失敗。
時間管理のために、置いていた目覚まし時計のアラームを止めておくのを忘れ、曲のエンディングでいきなりアラームが鳴り出してしまいました。
あわてて止めるも、時すでに遅し。
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大きな古時計から、本庄さんのベースソロに移行するはずが。。。すみませんでしたm(_ _)m
気を取り直して、ベースソロ。
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鬼門の「3拍子エーゲ海」、ラストはギターソロです。ギターソロの入りが不安な私は、ツイ、「次だっ」とビシッと「指差し確認」。
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なんとかかんとか、無事にラストまでこぎつけ、本庄さんが
「残すところ、あと36曲になりました。」(大ウソ)
ラストは、お約束の「情熱大陸」。
がぜん、イキイキするギタリスト・ジェイ!
ドラムの台?に乗っかったりして。
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さて、実はもう7年近く活動しているROSSOですが、バイオリンを2人で弾いたり、私がピアノ弾いて、もう1人のバイオリニストがボーカル取ったり、と様々な試行錯誤を繰り返してきました。
昨年末には、ついにキーボードが加入し、また新たな歩みを始めました。
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2014年から始まる、新しいROSSO、頑張っていきたいと思います!
(・・・の意気込みの割には、9日の第1回練習に欠席デス。平日は無理っす。。。すみません。。。)

4番目は、Spherical。
8月の2デイズで、キーボードのYukiさんが脱退し、4人編成になりました。
今回、リハーサルの時、一番あれ、今までと違う、と思ったののがSphericalでした。
フロントが皆椅子に腰掛け、今までとは全く雰囲気が違いました。
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いま、ブログ用にちょこちょこ撮っていた動画を見直していても、とってもステキです。
ギタリスト加藤さん、まず手にしている楽器が、いつもとは全然違います。
「エレガット」なるものだそうな。
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ステキな音色。。。
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エレキコンバスでの通しは、久々だったような。ベーシスト齋藤さん。
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先ほどのROSSOのベーシスト本庄さん、実は齋藤さんのファンです。
練習の時にもよく、「スフェリカルの斉藤さん、好きやわぁ~。音がいいし、めっちゃ滑らかやしぃ~」と、褒めまくっておられます。
エレキコンバスのパフォーマンスに、本庄さんの齋藤さん激賞が、またもう一段厚くなったのではないでしょうか?
コントラバスは、ベース弾きなら、誰でも一度は手にしたい楽器だと思うのですが、とにかく大きくて、「物理的に断念」という場合も多いように思います。齋藤さんは決して大柄な方ではないのですが、たゆまぬ努力と練習の成果で、素晴らしいパフォーマンスを見せていただきました。
全曲ステキだったのですが、とくに、クリスマスソングの、「Winter Wonderland」なんか、雰囲気にぴったり!
カルベさんの歌声がとっても柔らかく。
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♪Sleigh bells ring, are you listening,
In the lane, snow is glistening.
A beautiful sight, We're happy tonight.
Walking in a winter wonderland.
夏田さんのドラムも、とても柔らかく、優しく。
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Sphericalの皆さん、クリスマス前に、とてもステキな演奏を、ありがとうございました!

さて、明日からお仕事の方も多いと思われます。
ただいま1月5日23時32分です。
2013年12月22日、カラフル年末ライブ初日の、ちょうど半分まで来ました。
5番目は、1年と2ヶ月ぶりに、カラフルライブに帰ってきてくださった、UK・PANDAさんです。
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ご覧のとおり、メンバーさんが1人減り、4人構成になりました。
リードギターの松隈さんが脱退され、リードギターを探したけれど、なかなかうまくいかず、ついにボーカル兼サイドギターの広尾さんが、一念発起して、ボーカルとリードギター・サイドギターを兼任されることに。
これが、どんなに大変なことか、ギタリスト各氏はよくおわかりになるようで、あちこちで、広尾さんに感嘆の声が上がっておりました。
休みなくギターを弾きながら、熱唱し、ソロも弾く。
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しかも、ギターは1本じゃありません。
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このソロの後、会場から、おおおおーっという声が上がっていました(^^)
広尾さんの隣で、その大奮闘を音で支える、キーボードの井上さん。
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衣装もですが、いろんな意味で、とても存在感のある方です。
リハのときから、ずっと会場にいて下さいました。
そうそう、UKのメンバーさんは久留米方面の方が多く、この日は年末の大渋滞で、会場入りするまでに3時間以上かかったとのこと。
本当にお疲れさまでした。

最初にお会いした時から、時が止まっているドラマーの山本さん。
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全然変わられません。
その一方で、UKのリズム隊、もう1人の方は、激変!
ベースの田中さん。
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なんと、以前お会いした時から、20キロ!!!痩せられたとか。
まるで別人です。
会場に居合わせた、シノハラ、オダ、アサノの3人の女子ズから、秘訣を根ほり葉ほり、聞き出されておりました。
すると、一言、「タバコです。また吸うようになったら、すぐ痩せました。」
この瞬間、まったく煙草を吸わない3人、「吸うか」と心が大きく揺らぎました。
今も揺らいでおります。
だって、吸えば20キロ。。。

それはさておき。
最後にバラードの曲があり、みんなで光るスティックを持って盛り上がりました。
振りまくって入るのはSphericalのカルベさん。
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ステキな演奏を、本当にありがとうございました。
そして、「リードギターが見つからなきゃ、自分で弾いて歌うまで」と潔く決意し、精進を開始された、広尾さんの姿と、バンド全体で一丸となって音楽に向かう、「バンドの姿勢」に、とても感銘を受けました。
遠いですが、今年は、ぜひもっと、カラフルライブに参加してくださいね!

・・・ここで、カラフル年末ライブ初日のライブレポ、part1を終了いたします。
part2は、6番目のAfterHoursからです!
明日からお仕事の皆さん、気合入れて頑張りましょう!
by taka_hornetblue | 2013-12-31 05:45 | colorful(カラフル)

11月30日は、カラフル”アイソン彗星”ライブでした♪ ライブレポです。

11月30日は、福岡市中央区清川のCavern Beatにて、カラフル”アイソン彗星”ライブでした。
なぜ”アイソン彗星”ライブとしたか、なんて細かいことはどうでもいいとして(^^)
もちろん、いつもどおりのカラフルライブでした!
いつもどおり、たくさんの笑顔に溢れたライブでした!
この写真は、最後の記念写真です。
撮ってくれたのは、息子Seiya。
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時々は、こうやって集合写真を撮るのも、わるくないですね。

さて、ライブレポです。
1番は、先日の内野宿ライブから、フル装備ライブとなった、Riraiza。
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Riraizaは基本2人(バイオリン+ギター)、盟友Zakaちゃんの都合がつけば3人(バイオリン+ギター+カホン)という少人数編成です。
にもかかわらず、この大掛かりというか、大げさな装備!
スクリーン、プロジェクター、パソコン、PA一式。
音楽に映像を組み合わせよう、と一念発起して、「費用折半」でそろえました。
もっと演奏が上手くなってから、フル装備にするべきか?と思わないでもなかったのですが、数年後、私たちに演奏力がついているとは、とても思えません。
なので、見切り発車で出発しました。
今回、映像を使わなかったのは、1曲目の「情熱大陸」だけです。
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あとは、私が作るストーリーと、絵や写真を組み合わせてムービーにして、演奏に合わせて流しました。
・・・しかし・・・
ほとんどの曲はギターで始まり、すぐにカホンが入るため、パソコン操作は私の仕事です。
これがまた、思った以上に「慣れ」が必要とされる分野でした。
MCをしながらパソコンを操作して、動画ファイルを再生させ、というタッタこれだけのことなのに。
MCが途切れたり、違うフォルダを開いてしまったり。
見かねたカラフルの守護神、Cozyエノさん、途中からパソコンのそばに来て助けて下さいました。
その様子を見ていたうちの子たちが、「エノさん、やっぱりね。さっすがー」と後で言っておりました。

オリジナル曲、「アフリカの月」は、動物園の檻に眠るライオンが、深夜月明かりに目覚め、「まぶしいな」と思うところから始まります。
絵は、長女Kurumuが描いてくれました。
最後、「サバンナの仲間よ、神よ、俺はここにいる」のシーン。
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同じくオリジナル曲「波の上の月」は、パートナーを失った男性の、深い悲しみがテーマです。
現在をカラー、過去をモノクロで、「ざっくりした線で」描いて、というリクエストに応えて、次女Misakiが描いてくれました。
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これからも、ムービーなど、視覚的素材を取り入れつつ、Riraizaは、歩きつづけていきたい、と思います。

さて、2番目は、今回からカラフルの仲間となってくださった、蔵人(Kloud)です。
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4人編成の、オリジナルロックバンドです。
ベースの、この存在感ある方。
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ROSSOのベーシスト、横山ほっと本庄さんです♪
ROSSO同様、最後には「今日はこのくらいにしといたろ」と言ってました(^^)
ギターの斜木さん、「こんばんは、蔵人です!」と明るくライブスタート!
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そうそう、「蔵人」と漢字で書くので、ついつい「くろうど」と読んでしまいますが、「クラウド」です。
ドラムのセッティングがビジュアル的にもすごく、カッコイイ、の一言に尽きます。
蔵人のドラマー大林さん、「打倒Cozy」だそうで(^^)、ライブ前、Cozyエノさんと、話しておられました。
大林さんの前に小柄なボーカル、HALUさんが立つと、なんだかとても絵になります。
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HALUさんがマラカスを振る曲も。
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どの曲もシンプルかつストレートなロックでした。
思い切りロックでした。
そして、バンド活動は、「家族ぐるみでやってる」という印象を受けました。
セッティング、演奏中のビデオ撮影、片付け、全てメンバーさんのご家族が一緒にされているようでした。
これは、とてもうらやましい光景でした。
ボーカルのHALUさんは、お子さん連れでしたしね♪
大人がバンド活動を続けていけるか否かの、大きなポイントは、「家族の理解が得られるか」であると、私は経験上思っています。
蔵人は、メンバーを中心として、家族を巻き込み、大きな輪の中で活動しているように、私には見えました。
今回、私はなんだか気ぜわしくて、ほとんどメンバーさんとお話できませんでしたが、次回はもっとお喋りしたいな、と思います。
とくにHALUさんと(^^)
カラフル女子会に入っていただかなくては!
次回は年末ライブ、2日目の12月23日ですね!
また楽しく盛り上がりましょう!

3番目は、Plastic"Yuki"Band。
ポール・マッカートニーならぬ、ポール・マッカーサーYukiさんが君臨(^^)もとい、率いる、「仕掛け満載バンド」です。
「ビートルズ関連の曲をカバーする」なんて、バンドポリシーは、私のアタマの中から完全に消えてしまい、多彩な「仕掛け」に感心するばかり。
まず、リーダーYukiさんは、「天国」というツェッペリントリビュートバンドの、ギタリストさんなのですが・・・。
あれ?
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ベースじゃないですか。それも左利き用の。。。
リッケンバッカーじゃなく、「一見バッカー」だそうですw。
かと思えば、
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ピアノだっっ
ところが、このピアノの前に、他の曲では
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天国とGGRのベーシスト、ベタメタルボーカルの古川さんのお姿が。
古川さんは、他の曲ではギター&コーラスです。

曲によっては女性コーラスが入ったり。
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トランペットが入ったり。
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このトランペットさん、キーボードも担当していました。
もう、目まぐるしいやら、ビックリするやら。
古い話ですけど(歌ですけど)
ふと、アタマのなかに、♪ヤマトーナデーシコ七変化~♪
というフレーズが浮かんだりしておりました。

七変化しなかったのは、リードギターのリッチーさんと、ドラマーの野口さんだけ。
野口さんは、昨年の夏の2デイズ以来の、カラフルライブ出演です。
相変わらずタイトなドラミング。的確な音。
かつらが似合うのにも、少々驚きました。
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リッチーさんはといえば、すぐ近くに譜面を置いて、曲によっては「まったく余裕なし!」(^^)

さて、Plastic"Yuki"Band、次回は何をされるのでしょう?
楽しみにしています☆

4番目は、BLACK SHEEPです。
今回、BLACK SHEEPは大きな節目を迎えられました。
ベースのHiroさんが、この日を最後に脱退されました。
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Hiroさんといえば、いつもニコニコと穏やかな笑顔、優しい物言いで、身体の周りに、ほわぁ~っと柔らかいオーラが漂っています。
そして、6弦ベースを、「指の関節がどうなってんじゃい」という、柔らかな指さばきで弾きこなしてしまう。
けれど、この日を最後に、ベーシストとしてのご自分に、別れを告げられました。
はるばる横浜から、Tommyさんの親友Keisukeさんも応援に駆けつけての、ラストライブでした。

BLACK SHEEP、4人での最後のライブのスタート。
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キーボードのYukaさんとHiroさん。
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Black SHEEPのリズム隊。
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Hiroさんは、ライブ中に、お別れの挨拶をして下さいました。
その中で、
「このサークルで新しく知り合いもでき、メンバーにも恵まれ、楽しく過ごすことができました。」
ということを言ってくださいました。
最後には、カラフルベンチャーズの笹田さんと、「涙のハグ」をされたとか。
Hiroさんの決断を、誰一人止めたりしないものの、当面のお別れが悲しく、胸に迫るステージでした。
BLACK SHEEP定番曲、ケリー・サイモン氏の「Stay In My Heart」演奏中のメンバー。
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この時のTommyさんの歌声が、あまりにも哀切でした。
客席で、Tommyさんが泣き崩れるのではないかと、心配したくらいです。
仲間のこれからを祝う気持ちも人一倍あれば、袂を分かつ残念さも、また人一倍感じていらっしゃったことでしょう。
Hiroさんの後、代わりのベーシストは入れない、とのこと。
残ったメンバーでやっていく、と。

最後に、こんなステキなシーンがありました。
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Hiroさん、またいつか、別の形でカラフルに帰ってきて下さったらな、と願わずにはいられません。
長年に及ぶベーシスト生活、本当にお疲れさまでした。
新しいHiroさんと、またいつか必ずご一緒したいです。

さて、5番目です。
友情でつないだ苦しい時期を越え、新ボーカルを迎えて再始動した、ベタメタル。
新ボーカルのミスター古川。
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「ウィアーベタメタル!」でライブスタート!
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練習中から、1人密かにハジケまくる方で、おかしくて仕方なかったりするのですが、ボーカルは、超メタル。
私のコーラスにも、つい気合が入ります。
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古川さんは、カラフルではもうすっかりお馴染みのように、GGR、天国ともに「ベーシスト」さんです。
ということは、ベタメタルにはベーシストが2人いる、ということで、こんなこともやってみたりしました。
ベーシスト交代。
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ギタリストの城島さん、盛り上がって笑っております。
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古川さんは、これで、11月30日のライブでの担当パートは、ボーカル、ベース、ギター、コーラス、キーボードと、ドラム以外はコンプリートじゃないでしょうか?
つくづく器用な方です。
古川さんは、声質が人見元基によく似ています。
練習で、私はShot in the darkだけ、していたいくらいでした。
なので、ラストの曲はShot in the dark。
最後のキメを、演奏隊が一瞬見失いますが、そこは瞬時にドラムの周りに集まり、「目線で協議」。
ドラマーGunちゃんのいるところが、いわば「マウンド」ですね(^^)
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そして、無事にライブ終了!
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楽しいライブでした!
今日(12月8日)も、ベタメタルは練習だったのですが、そして、3時間、ほとんど休憩もなく、「特訓の時間」だったのですが、とっても楽しかったです。
練習の楽しさは、そのままライブに直結するので、この雰囲気を大切にしていきたいです。
次回は12月23日、年末ライブです!

6番目は、カラフルきってのハイパフォーマンス軍団、The Lips⇒Lies。
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今回、ドラマー上村さん、これから上げる写真、どれもまったくお顔がわかりましぇん。
実は、私はブログの画像の切り出しを、ほとんどの場合、動画から行います。
そのほうが、動きがあって、臨場感があるように思うからです。
ところが、なかなかジャストで切り出すのが難しく、今回、上村さんが、全て「風の中にいる」感じになってしまいました。
それだけ、パフォーマーである、ということで、ご容赦くださいませm(_ _)m
もちろん、ハイパフォーマーは上村さんだけではありません。
ベースの須川さん、飛んでます!
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彼とも知り合ってから、かれこれ10年くらいになるでしょうか?
今回、髪型がちょいとオサレになっていらっしゃいました。(^^)
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すばらしきシンガーソングライター、坂口さん。
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The Lips⇒Liesは創作者軍団でもあって、オリジナル曲が多数あります。
どの曲も、平明で簡潔な日本語、明瞭で聞き取りやすい日本語。
そして、選ばれた言葉による歌詞。
昔、安全地帯の玉置浩二が、「日本語で歌詞を書くからには、言ってることがわからなければ。」と話してて、なるほど、それも大切な見識だな、と思ったものですが、まさしくThe Lips⇒Liesの曲は、「言っていることがよくわかり、伝わる」曲だ、と思います。
丁寧なプレイスタイルの木村さん。
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いっぽう、最後まで飛び上がり、歌い、身体中でドラムを叩く上村さん。
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うちの高校3年生が、帰りの車のなかで「リプライズのドラムの人~!」と言って、真似してました。
The Lips⇒Liesさんは、ギターの木村さんのご家庭で、今月おめでたいことがあり、年末ライブはお休みです。
なので、この日、最後にお別れするとき、「いいお年を!」と言って別れました。
また、来年、お会いしましょう!

いよいよ最後になりました。
カラフル”アイソン彗星”を締めくくりますのは、カラフルベンチャーズ!
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すっかりベンチャーズのドラマーが板についた夏田さん。
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ドラムソロのキレのよさ。
大体が夏田さんは、いつも楽しそうにドラムを叩く方ですが、本当に楽しそうです(^^)
うちの子たちから、「かわいい~!」と絶大なる人気を誇る、神田さん・笹田さん熟年ペア。
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うちの娘たちは、ステージを見ては、「かわい~い♪」と身をよじっておりました。
神田さんの、独得の構え、独得のスタイル。
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神田さんがプレイ中の表情も、私はけっこう好きで、じーと神田さんを見ていたりします。
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今回も、大活躍の笹田のお兄さま。
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本当に練習熱心、研究熱心な方で、こうあらねば、といつも思わされます。

いまやベンチャーズバンドに「無くてはナラヌ」、キーボードのあーちゃん。
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MCも、回を重ねるごとに、自然体になり、すらすらと言葉が出てきます。
リッチーさん、別にリッチーを弾かずとも、恍惚としたこの表情。
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・・・と思っていたら、さては間違えたな。
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・・・というカラフルベンチャーズの皆さんの演奏で、最後盛り上げていただき、11月30日のカラフル”アイソン彗星”ライブを、無事終了いたしました。
このレポートの最初に上げましたように、最後、みんなで写真を撮りました。
みんなステージにワサワサと上がっていきます。
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そして、パチリ!
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参加してくださったみなさん、大切なお時間を割いて、ライブに来てくださったお客さま、本当に感謝です。
ありがとうございました。
次は12月22日、23日、いよいよ2013年のカラフルライブ最後の、年末ライブです。
2日間に及ぶライブですが、皆さんと楽しい時間を過ごし、2013年を締めくくりたいです!
by taka_hornetblue | 2013-12-05 00:13 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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