シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



カテゴリ:colorful(カラフル)( 157 )


カラフル”ちょっと早い”ハロウィンライブ、ライブレポ♪

10月12日、大橋駅前のライブハウス、ZOEで行われました、カラフル”ちょっと早い”ハロウィンライブ、ライブレポpart2のスタートです!
実は、1本化して、最初から最後まで、ずうっと続けようかと思ったのですが、あまりに長くなり、分割することにしました。

ハロウィンライブレポ、part2は、「天国」からです!
e0188087_21524161.jpg

今回、Yukiさんが、「ギターの腕を着実に上げている」という声が。
e0188087_21535922.jpg

Yukiさんの前に陣取る、かつての、いえいえ、今も現役のギター少年2人、Yukiさんの手元をじっくり見ておりました。
ボーカルTakeshiさん、初めてハーモニカ吹くところを見ました。
e0188087_21564399.jpg

イケておりました(^^)

さて、「天国」のベーシスト古川さん。
e0188087_21573049.jpg

実は、ベタメタル4期の、ボーカルでもあります。
当たり前ですが、ベタの時とは全く別人です。
ドラマーはっくさん。
e0188087_21583686.jpg

いつも、「疾風のように現れて、疾風のように去っていく」方です。
力強いドラミングでした。

そして、「天国」といえば、やっぱりテルミン!
(に限らず、なんか小道具?が出てくるんだろう、と期待してしまいます)
出たーーー!
e0188087_2222114.jpg

Yukiさんのテルミンプレイの時、途中から私が呼ばれ、私がテルミンに手をかざして、音を出させていただきましたが、存外、音をちゃんと出すのは難しいな、と思いつつも、目一杯いじくり倒してしまいました。
その結果、途中でテルミンを支えている台を私がボキッと・・・・・
大変失礼いたしましたm(_ _)m。

「天国」はいつもライブ版の完全なるカバー演奏です。
なので、、「天国」のライブ終了時、そこここで、真っ先に囁かれていたことがあります。
それは「自分なら、よー覚えんなあ。。。」ということです。
ライブバージョンの細かいニュアンスに至るまで、本当によくカバーされています。
素晴らしかったです!

というところで、part2は一度アップいたします!

・・・と日は変わりまして、本日は18日の金曜日です。
明日は、初めての箱崎水族館Riraiza.ka単独ライブで、かなりドキドキしております。
気持ちを落ち着けて、今日はSuper Sonic Orhcetraさんの記事をアップです♪
e0188087_23214813.jpg

Super Sonic Orchertra(SSO)さん、今回は(カラフルライブでの)新メンバーさんが3人、卒業メンバーさんが1人いるので、写真がいっぱいです☆
先日、SSOさんのギターヘルプで、盟友城島さんがお世話になりましたが、その時「いやー、聖二さんはたいしたもんだ、自分にはとても真似できん」と、さんざ言っておりました。
その、ギタリスト聖二さん。右側の愛らしき女性は、キーボードMegさんです♪
e0188087_2326956.jpg

この写真の左側は、今回のライブを最後に、学業専念のため惜しまれつつ卒業した、新津さんです。
e0188087_2327950.jpg

ZOEは、こじんまりとした、ライブハウスなのですが、なんとSSOは9人体制!
カラフルライブ、初です。
いや~、9人でも、ちゃーんと入ってしまうもんですねえ。
ホーン隊が前列にズラリ。
e0188087_2332216.jpg

ホーン隊の重鎮、サックスのナベさん。
いっつも「外人プレイヤーみたいだー」と思います。
吹き方、立ち姿からして、カッコイイです。
e0188087_2333371.jpg

さあ、新人3人娘さんです。
先ほどチラっと紹介しました、キーボードのMegさん。
歌も歌われるとか。
e0188087_23342116.jpg

ばら色の頬が、本当に愛らしい方です。
キーボードケースが真っ赤で、いかにもMegさんらしい(^^)
そして、なんとなんと、姉妹でSSOに参加。もりゆうこ(通称もりこ)さん&けいこさん。
トランペットのゆりやさんと、同郷とか。
e0188087_2337344.jpg

e0188087_2337187.jpg

「2人は姉妹でして・・・」と紹介するのは、バンマス、大坪さん。
その間で、ゆりやさんと、絵美さん、つつましく座っております。
e0188087_23381742.jpg

バンマス大坪さんのことを、城島さんが後で「大坪さんって、イケメンよねー?ね?ね?」とさかんに言っておりました。
大坪さん、去年初めてお会いしたときから、マイナス20キロとか。
私、生まれてこのかた、マイナス20キロ、なんて経験したこともないです。
マイナス2キロ、でも至難のワザですもん。

そんな話はどうでもいいとして。
SSOはオモロイメンバーそろいで、トランペットのゆりやさんは、いわゆる「文豪」(昔、私たちの間で、奇妙キテレツな言葉遣いをする子のことを、文豪、と言っておりました)。「西鉄電車」が「西鉄電子」etc。
しかし、トランペットは力強く、小柄な身体から信じられないくらいの迫力です。
私の大学の後輩、サックスの絵美さんは、いついかなるときも穏やかな笑顔。
今回、卒業する新津さんに、プレゼントを渡す大役をつとめました。
e0188087_2343409.jpg

新津さん、バツグンのドラムソロを披露して、卒業ライブと相成りました。
きっとまたいつか、会える日があるでしょう。
私たちが音楽を続けている限り、必ずまた、音楽のできるめぐり合わせになった時、同じ場で同じ時間を過ごすことができる、と信じます。
新津さん、どうぞお元気で!
また会いましょう!
e0188087_23445963.jpg


・・・ということで、本日はここでアップします。
最後のThe Lips⇒Liesさんは、明日深夜、アップ予定です。
今から、今更?ですけど、Riraiza.kaの確認練習を、1人でします。
オリジナル曲含む、全6曲。
心をこめて、演奏できますように。

さて、10月12日、カラフル”ちょっと早い"ハロウィンライブ、実に終了後1週間かかって、大トリ、The Lips⇒Liesにたどり着きました。
e0188087_18331333.jpg

The Lips⇒Liesは、もうめっちゃ躍動感のあるバンドなので、写真撮ってもブレブレになります。
それで、動画から切り出すことにしてるのですが、動く動く動きまくる、跳ねる跳ねる跳ねまくる(^^)バンドさんですので、やっぱりバシーとは切り出せません。
躍動感の表れ、ということでご覧下さいませ♪

MCらしいMCもほとんどなく、一気にドドドドーと、怒涛にようなステージです。
ほとんどの曲が、多分、バンド演奏でもアコースティックでもできる、柔軟性の高さを持っています。
ドラマー上村さん、立ち上がってます(毎度のことですが)
e0188087_1837858.jpg

やっぱりブレた感があるのが残念ですが、我ながら、よく切り出せたと思う、ギタリスト木村さんのショット。
e0188087_183977.jpg

私的には、facebookのプロフ写真にしていただきたいくらい、会心の出来であります。
The Lips⇒Liesさんは、シミジミ歌い上げる、ギターを泣かせる、というスタイルではない(ように思っております)バンドさんなので、こういうワンシーンは、ワンステージの中でも、あんまりありません。

全員でシャウト!
e0188087_1842277.jpg

ボーカルの坂口さん、ベースの須川さんともに、曲を書かれますが、そのどれもが、平明な言葉、簡潔な表現。(そして、とてもきちんとした日本語です)
スッと入ってくる詩だと思っています。
だから、メンバー全員で大声でシャウトしたりすることが、できるのだと思います。
最後まで眩しいくらいのエネルギーでした。
e0188087_18474066.jpg


The Lips⇒Liesの皆さん、ありがとうございました!
The Lips⇒Liesの坂口さんは、昨日のRiraiza.ka箱崎水族館ライブにも、わざわざ来てくださいました。
そのことも書きたいのですが、今から子どもたちをイオンに連れて行かねばなりません。
帰ってきてから、そのことまで書いて、このライブレポを閉じたいと思います。

では、また、数時間後に!
・・・そして2時間半ほどが過ぎ、帰ってまいりました。
続きを書いてまいります。

カラフルライブとは違いますが、昨日10月19日、Riraiza.kaで、初の単独ライブを箱崎水族館で行いました。
初めての場所でのライブ、かなりドキドキして当日を迎えました。
会場に着くと、看板が作ってあり、とてもうれしかったです。
e0188087_21185438.jpg

きっとそれを見てくださったのでしょう、全く私たちとは面識のないお客さまが、準備している時から来店して下さいました。
最後まで、温かな眼差しで観てくださり、本当にうれしかったです。
それとともに、もっと練習を積み、「伝える」工夫をしなければ、ということを痛感しました。
箱崎水族館の方にも、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

そして、カラフルの仲間、Tommyさんのつながりで、親しくなったKeisukeさんの後輩、矢野さんが、わざわざ来てくださいました。
e0188087_21205013.jpg

音楽してなければ、カラフルしてなければ、きっと出会うことはなかったと思います。
今では、「姉弟」の仲です(^^)

カラフルベンチャーズの笹田さん、The Lips⇒Liesの坂口さんも来てくださいました。
e0188087_21225751.jpg

ライブ後は、将来、組織精力的に頑張っていきたい、音楽ボランティアサークルの話で、Riraiza.kaのメンバーと盛り上がりました。
全て撤収まで終わって。
e0188087_21244074.jpg

e0188087_21245195.jpg


私にとっては、10月12日~19日までがライブ週間でしたが、全て無事に終わり、これから先へつながる形で終了できたことが、とてもうれしいです。
来年から、カラフルアンプラグドも正式にスタートします。
少しずつ、軌道にのせていきたいです。

皆さん、長くかかってしまったライブレポでしたが、お読みくださり、ありがとうございました。
2013年は、12月22日と23日の年末2デイズライブで終わりとなります。
ぜひ、楽しい2日にいたしましょう!
by taka_hornetblue | 2013-10-17 22:14 | colorful(カラフル)

カラフル”ちょっと早い”ハロウィンライブ、ライブレポ♪part1

ツイこのあいだ、2012年の年末ライブをしたか、と思うのに、もう2013年10月です。
先週末土曜日、10月12日に、”ちょっと早い”ハロウィンライブを、大橋駅前のZOEで行いました。

今回、初めてカラフルライブに参加してくださった、Fバンドさん。
初めてのこととて、入念に音出しなどを行いました。

ギターアンプの出力を調整したり、
e0188087_17382612.jpg

サックスに合わせてマイクの高さを調整したり。
e0188087_17392130.jpg


みんな、仲間どうしで協力し合っての準備です。

Fバンドさんのリハーサルのとき、「この曲、初めて自分がライブで演奏した曲だ!」と、シミジミ聞いておられたのは、Super Sonic Orchestraのバンマス、大坪さん。
e0188087_1749415.jpg

珍しく?手元にアルコールなく(^^)、じっと聞いておられた、「天国」のベーシスト、古川さん。
e0188087_1750489.jpg


普段、みんな別々のところで、それぞれに生活しているけれど、この瞬間、同じ場にして、一緒に音楽で楽しもう!っていう、この空気感がいいな、と思います。

さて、18時にライブスタート。
トップバッターは、恒例、ジェイバンド。
結成して、ついに11年目に入りました。
1度のメンバー交代も、休止もなく、まる10年たちました。
練習の当日の欠席は、10年間で、私がインフルエンザで突然高熱を出した、1回だけです。
他の2人はゼロ。
・・・その割には・・・。反省。

演奏直前まで、紙に書いたカンペで予習するドラマー。
e0188087_175722.jpg

演奏中に、盟友リッチーさんが会場入りしたのに、手を振ったりなんかして。
e0188087_1758048.jpg


ジェイバンドは、今回から、カバー曲の演奏を無しにしました。
全曲オリジナルでライブする、と。
今回のセットリストは
・骸骨のGシャッフル
・ジェイバンドのテーマ
・ライトディレクション
・銀嶺の覇者
実は、テーマはもうかれこれ8年はやってますし、最後の「銀嶺」も、原型は結成時にすでにありました。
「銀嶺」での、最後のコーラスと、夏田さんの高速ドラムの回しです。
e0188087_17585754.jpg

e0188087_1759929.jpg

夏田さん、高速すぎて、手が見えませーん。
11年目に突入のジェイバンド、ぜひ20年目を目指していかないといけないですね!

ということで、2013年カラフルハロウィンライブのレポ、スタートです!
今から4番目をユニクロに連れて行く方々、昨日のベタの練習中、音が出なくなったベースの調整に、スタジオに行って参ります!
ここで一度アップします。

そして時間が経過しまして、再び続きに着手いたします。
ベースは、断線してただけで、あっという間に直りました。
普段、私の練習スタジオは東区のナイスビームスタジオなのですが、機材でトラブルがあったりしたとき、すぐに電話する、持って行って泣きつく、のは、BEBOPの橋口さん、と決まってます。
本当に頼りになります。
橋口さん、今日もあっという間の作業でした。ありがとうございました。

さて、カラフルちょっと早いハロウィンライブ、2番目は、唐津から初参加の、Fバンドさんです。
e0188087_2312740.jpg

ドラマーは、カラフルライブでお馴染みの鍋島さんです。
ベーシスト吉村さんとともに、Fバンドのリズム隊をしっかり支えておられます。

実は、Fバンドさんのことを、私が勝手に3,4人編成のバンドさんと思いこんでいて、当日まで、3番目の出演予定でした。
ところが、6人編成の上、キーボードは3段組!
とてもセッティングも大変で、これは再度入れ替えるのは大変だ・・・、ということで、3番目のカラフルベンチャーズと交代していただきました。
それにしても。
私、アマチュアで3段組キーボードを使う方を、初めて見ました。
リハの時、SSOの大坪さんが、「いや~、うちなんか、キーボード2人いますけど、2台ですよ。1人1台。わっはっは」と言ってらしたのが、妙におかしかったです。
Fバンドさんは、ZOEで初めてのライブ。
ということは、アンプその他、初めて使われるわけで、演奏中、微調整は、観客席の仲間が担当します。
e0188087_23161369.jpg


Fバンドさんの特徴を一言でいうと、とにかく「明るく、楽しい」!
めちゃ明るく楽しいバンドの、カラフルロックバンド代表が、大阪からやってきたBlue Mulletさんだとすると、カラフルフュージョンバンド代表は、間違いなく、このFバンドさんでしょう。

メンバーさん全員、ニコニコと明るい方ばかり。
特にサックスの上原さん。演奏中も、本当に楽しそうです。
キーボードをのぞきこんだりとか。
e0188087_23195183.jpg

キーボードの陣内さん、弾きにくくないのかしら、といらぬ心配をしたりして。
自分のパートがお休みの時は、思い切りカメラ目線。
e0188087_2321081.jpg


上原さんを筆頭に、とても楽しい演奏でした。
選曲もよく、フュージョンをほとんど通っていない私も知ってる、楽しい曲ばかり。
みなさん、あまりにも楽しそうなので、、私たちもニコニコしてしまいます。
客席では・・・
e0188087_23232239.jpg

e0188087_23233674.jpg

・・・・・。
楽しみ方も人それぞれ、ということで(^^)
Fバンドを立ち上げるまでも、いろいろとご苦労された、リーダーの古川さん。
もう1人のギタリスト本山さんに支えられ、ギターソロ!
e0188087_2324363.jpg

初めてカラフルライブに参加されて、いかがだったでしょうか。
これから、ずっと仲良くしていっていただけたら、とてもうれしいです。
本当に楽しい演奏を、ありがとうございました。
e0188087_2325397.jpg


さてさて、中1日おきまして、今日は10月16日です。
今日の記事は、カラフルベンチャーズから♪
e0188087_21214122.jpg

宗像のミアーレ音楽祭出演のために、GRANDPASを母体として結成された、ベンチャーズを主としてカバーするバンドです。
ベースの神田さんの隣には、花束が置いてあります。
e0188087_21242290.jpg

そうなんです、ちょうどこの日、神田さんは「自称26歳」の誕生日でした(^^)
ライブの一番最初に、キーボードのあーちゃんが、バースデーソングを弾き、僭越ながら、私が、カラフルベンチャーズさん心づくしの花束を、神田さんにお渡ししました。
神田さん、思いがけないことにビックリしながらも、幸せに溶けそうな笑顔でした!

そして、カラフルのお兄さま、笹田修二お兄さまが、カラフルに帰ってこられました。
e0188087_21274515.jpg

facebookなどを通して、いつも親しくさせていただいていますが、やっぱり、バンドマンのお兄さまを目の前で見るのは、格別です!
本当に、お帰りなさいませ♪

カラフルベンチャーズのドラマーさんは、カラフルの名物ドラマー、夏田さんです。
ドラムソロから始まる曲では、ベンチャーズらしさを感じさせつつも、夏田節、炸裂!
e0188087_21372464.jpg

メンバーからも惜しみない拍手!
e0188087_21381242.jpg

キーボードのあーちゃんは、とっても素直な、わかりやすいオンナノコで、「わー、すごいすごい」とか、「よかったわー」、と言うときには、手を上に上げる、こういう拍手をするんです(^^)

会場も沸きました!
e0188087_21412417.jpg

みんなが1つになって、盛り上がる、楽しい瞬間です。
カラフルベンチャーズ、本当に楽しいステージでした。
神田さん、「26歳の誕生日」、おめでとうございます!
沢山の幸せ、沢山の喜びが訪れる1年でありますように!

さてさて、続きまして、4番目はROSSOです。
ROSSOは、夏田さんが、中学校時代、お小遣いをつぎ込んだという、「ポールモーリア」の「エーゲ海の真珠」でスタート。
この曲は、ベースソロで始まります。
思わず、デジカメでベース本庄さんの写真を撮ったりして。
e0188087_21584310.jpg

撮った写真がこちら。
e0188087_21595815.jpg

ヒュー!
「エーゲ海の真珠」は、今回「本庄アレンジ」で臨みました。
原曲と大きく違うのは、3拍子アレンジであることです。
みんな、慣れるのに手間取っていました。
今回は、3拍子のエーゲ海を「こなす」のに精一杯で、なかなか、曲と身体が馴染む、というところにまで、いきつきませんでした。
次回に期待!かな?

タイタニックのテーマでは、ラストの転調のところから、本庄さんが、またもロッドスチュアートの「アイムセクシー」ベースを弾くので、ツイ笑ってしまいます。
e0188087_2202568.jpg

ラスト2曲は、ライディーンと情熱大陸で、一気に飛ばして終わりました。
e0188087_2264047.jpg

e0188087_2274758.jpg

そして恒例、
「まだまだやりたいけど、今日はこのへんにしといたろ。」
e0188087_2283613.jpg

早くも、このセリフを聞かないと、終わったような気がしなくなってきました。

ここまでで、ちょっと早いハロウィンライブpart1は終了です!
5番目の「天国」からは、part2で♪
by taka_hornetblue | 2013-10-14 18:06 | colorful(カラフル)

いつか実現させたいこと。

9月も下旬になりました。
あっという間ですね。

実は、8月からずっと、考え続けていることがあります。

8月初旬、私は、認知症の講習会に行きました。
そこで、日赤系列の、老人ホームの施設長さんや、日赤病院のベテラン看護師さんのお話を聞きました。
老人ホームでの、日常生活なども、伺うことができました。

そして、ハッと気づきました。
私たち、みんな共通の未来は「老い」です。
私たち、それぞれに「老いての生活」に、いつかは入っていきます。
このとき。
生活の場を、老人ホームのような、共同の場に求めた場合、「音の出るもの」、すなわち、「楽器」は、持って行くことができないのです。
もちろん、「所持」するだけならいいのでしょうが、共同の場において、音を出せる場所は、無い、と言っても過言ではないように思います。

アコースティックギターやウクレレくらいなら、まだしも。
管楽器、エレキギター、エレキベース、ドラム、バイオリン。
単体でかなりの音量があるものは、弾く場所がないのです。
共同生活の中では、「音」は常にトラブルの原因となり得ます。
だから。

そのことに、ハッと気づいた瞬間、冷水を浴びたような気持ちになりました。
私たちは今、たのしく年に数回のライブ活動をしたり、週末にはスタジオに入って、ニコニコと過ごしていますが、人生の最終地点で、この楽しみを、全て置き去りにしなければならないのでしょうか。

元気なころ楽しんだ、エレキギターを楽しみたい。
思い切り楽器を鳴らして、あの頃のライブの感動をよみがえらせたい。

こんなニーズ、願いを持つお年寄りは、これから必ず増えていくと思います。
バリアフリーの音楽スペース、それも、移動可能な。
今はまだ、私の夢物語の範疇を出ませんが、じっくり考えていって、いつか、形にしていけたらな、と思います。
いくつになっても、楽器が生活の中にある、そんな人生を、誰もが保証され、決して禁じられることがないように。
考え続けていきたいと思います。
by taka_hornetblue | 2013-09-18 00:08 | colorful(カラフル)

あまりにもユルかった、「木馬ライブ」レポ~♪


カラフル2デイズライブの1週間後の土曜日、福岡は呉服町の、「ちょっとバー木馬」で、カラフルきっての「ユル系バンド」でライブしました。
・GRANDPAS(ベンチャーズ)
・進入禁止(メタル聖子とザ・ベストテン)
・Riraiza(バイオリンとアコギデュオ)
・GGR(CCRなどの、古き良き時代の、アメリカンロック)
という顔ぶれでした。

1番、GRANDPAS。
e0188087_16342853.jpg

楽しい演奏でした!
・・・が、異様に盛り上がる、この方は誰?
e0188087_1635514.jpg

e0188087_16351964.jpg

手前の、GGRのドラマー丸山さんが、とってもジェントルマンな感じだけに、対比が半端ないです。
丸山さんの奥で、異様に盛り上がるこの方は、GGRのギター、デューク松尾さんです。
私、この日初めて、松尾さんがこんな方と知りました。
もう、ものすごいハジケぶり。
私もそんなに「羞恥心」とかない方ですけど、ここまでぶっ飛べません。

この日、木馬入りが18時過ぎだったのですが、時間の合う人たちで、17時から、中州のBar Vitaで軽く晩ご飯を食べました。
わずか、1時間。
この間に、なんと松尾さんは、ビール、ワインと立て続けに、5,6杯、同じくGGRのベース、古川さんもビールを5,6杯飲まれたとか。
木馬入りしたときには、すっかりお2人とも出来上がっておりました。
・・・にもかかわらず、更に、更に、のむ。

結果。
4番目のGGRの時には、メンバー4人のうちの、半分は「飛んでます」状態。
e0188087_16412741.jpg

小淵師匠が、とってもマジメなミュージシャンに見えました。
松尾さん、シールドがギターにささってないのに、「ウーイ、おっかしいなー」と、ギターのシールドを差し込む穴に、シールドの先を、かっちん、かっちん、とぶつけておられました。
それでも、演奏は楽しく、グランパの石橋さんと、あーちゃん、曲に合わせてダンス♪
e0188087_16442029.jpg

・・・と、あれ、ベースが入れ替わってる!
e0188087_16444340.jpg

ナンダナンダ、どうしてGGRのベースがリッチーさんに?
リッチーさんが盛り上がって、ベースを強奪したか?
というと、そうではありませんでした。(当たり前か)
どんどん飲んで、マスマス飲んで、じゃんじゃん飲んで、すっかり「おトイレ」が近くなった、ベースの古川さん、ベースをリッチーさんに押し付けて、トイレに消えていかれたとか。
ゆるすぎ。
e0188087_16464871.jpg

で、古川さん、戻ってきたら、交代しましょうよ。
観客となってはしゃぐ古川さん。(手前の、黒い洋服の、背の高い方です)
e0188087_16475819.jpg

この日、BLACK SHEEPのTommyさんと、Yukaさんが見に来てくださいました。
e0188087_1653164.jpg

「自分が知ってるGGRは、あんなじゃない」とつぶやいていたとか。
私も全く同感です。
違うバンドを見たような(^^)

なにやら、超ゆるく、グダグダ感満載で終わったGGRなのですが、GGRが終わったとたんに、アタマのねじが「完全にお取り外し」となった、松尾さん、
「イエーーーイ、セッションタイムだぁぁぁぁぁ」
松尾さん、鼻の下にドラムのスティック挟んでませんか?
e0188087_16495852.jpg

松尾さん、スマホで歌詞検索して、セッション!
e0188087_1651255.jpg
e0188087_1651287.jpg
e0188087_16513696.jpg

ドラマーとして、大活躍だった、トリー内藤さん。「カラフルノンアル会」(勝手に作っております)のジェイくんと。
e0188087_16552631.jpg

カラフルって、結構お酒のむ方が多いのですが、私、ジェイくん、内藤さんは、まったく飲みません。
ノンアルコールの面子で、3ピースバンドができそう(^^)

とってもユルーい感じだった、木馬ライブの夜でしたが、みんな、笑って笑って笑って過ごして、いい夜でした!
Tommy &Yuka、私はこの写真も好き。
e0188087_16584334.jpg


昨日、木馬の大将、橋口さんからfacebook経由でメッセージが入り、「ライブのDVDが出来ましたよ!」とのこと。
近々、恐る恐る、いただきに行ってきます。
さー、ライブ振り返ってどんなでしょうねえ?
また、機会みつけて、木馬でライブしましょう!
今度は、演奏前は少々お酒を控えめに・・・ね(^^)
by taka_hornetblue | 2013-08-18 17:01 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part4(GRANDPAS~ふわり)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークル、Colorful(カラフル)の、夏の2デイズライブのレポ、2デイズライブから2週間もたって、やっと、終わりが見えてきました。

さあ、最後のpart4のスタートです。
2デイズライブ、2日目(8月4日)、5番目はGRANDPA(グランパス)です。
e0188087_2353382.jpg

夏にふさわしい、ベンチャーズのカバーバンドです。が・・・。
キーボードあーちゃん、何を間違ったか、それとも何かに乗り移られたか、
「こんにちは、ベンチャーズです~」と明るく。
e0188087_2354531.jpg

コケた一瞬でした(^^;)
これがまた、1度ならず、次のMCのときにも同じことを言ってました。
きっとベンチャーズがあーちゃんの上に降臨したんだと思います。

カラフル随一の飲み助、ドラマー石橋さん、顔が赤くないですか?
e0188087_23565472.jpg

酔っ払ってドラム叩いたら、更に酔いが回らないもんなのかしらん、と勝手に心配しておりました。
石橋さんは、本当に飲み助さんです。
若い頃は、数々のお酒にまつわる「武勇伝」があるとのこと。
納得です。
この日のライブでも途中、フロアタムを倒してしまい、ナナメの状態で叩いていました。
ダイナマイトトシ&セットαの久世さんに、なおしていただいたんですよね。

メンバー紹介のMCで、あーちゃんから、
「お酒を控えめにして、長生きしてね」
と言われてました。その時ばかりは「ハァーイ!」と明るく殊勝に。
e0188087_23594727.jpg

石橋さん、忠告は守らなければダメですよ!
そうそう、メンバー紹介で、あーちゃんは自分のことを、
「グランパの中だけのアイドル」と言ってました(^^)。
e0188087_062735.jpg


買ったばかりのギターで熱演、前川さん。
進入禁止のとき、私がベタベタ触ると、怒るんですよねー。
e0188087_05893.jpg

神田さんは、いつものように、しゃんと立って。
e0188087_082274.jpg

神田さんは、いつもかなりの存在感があります。

なんとなく、メンバー全員並んだら、雰囲気違う4人の集合体みたいですが、不思議と一体感があります。
4人で仲良く、よくお昼を食べたりしているそうです。
そういう積み重ねが、この「仲よさげな雰囲気」を作り出すんでしょうね!

さあ、睡魔が襲ってきますが、頑張ります!
2デイズ6番目は、進入禁止。
カラフルライブ創世記?からずっと参加している、古参バンド(私が参加してからでも、かれこれ8年くらいになります)の割には、やってることが年年歳歳変わっちゃう、という、ポリシーがあるような、ないような。
今年は「あなたの街のザ・ベストテン!」がテーマ。
1曲目は、松田聖子の「渚のバルコニー」。
e0188087_0422449.jpg

師匠、リッチーさん、私は振り付けあり。
こういうのも、スタジオでちゃんと練習しております。

今回、私1人が波乱万丈。
3曲目の「ああ無情」で、ドラムのスタンドに足ひっかけて、転倒。
e0188087_0433265.jpg

小淵師匠が、アタマの上から「おーい!」
すっくと立ち上がる!んですけど・・・。
e0188087_044517.jpg

ちょっと、前列の方たち、笑いすぎと違います?
カメラ据え置きの動画には、前列の方たちが、身体2つに折って、大爆笑している様子が、バッチリ入っておりました。
端っこにいるのは、前の日、ROVERとSphericalを卒業した、Yukiさんです。

進入禁止は、ボーカリストじゃない私がボーカルなので、とっとと進行します。
(ほんと、この日はとくに、楽団のToyoさんという、激ウマのボーカルさんが後ろで見ておられたので、もーーー、「つれぇなぁー」という感じでありました。)

で、とっとと進行するんですが、本来、セットリストの、1渚のバルコニー、2ブルージーンメモリー、3ああ無情、と終わったところで、Gジャンを私が脱ぐはずでした。
ところが、衣装がサイズギリギリのワンピースだった上に、この日のお昼、近くのリッチモンドに泊まってた娘2人と待ち合わせ、おいしーーーいランチをお腹イッパイ食べたおかげで、ファスナーが全部上がらない事態と、相成りました。
なので、黙ってそのまま最後までいこうと思っていたら、妙なところで記憶力バツグンのリッチーさんが、
「脱がないの?」と。
「ファスナー半分しか上がってない」というと、
「いいやん、いいやん。」
とこれまた、アホも極まれり!の反応。
ステージの上でドツキ漫才状態に。
e0188087_0523919.jpg


ラスト2曲は松田聖子でぶっ飛ばします。
「青い珊瑚礁」と「夏の扉」。
「青い珊瑚礁」の間奏のとき、婚約したばかりの、健さんとリエさんが前にいたので、「おめでとー!」
e0188087_056573.jpg

夏田さん、ジェイくん、やんやの拍手。
この2人は、本当に2人で10人分くらい盛り上がってくださって、誠にありがたいです。
最後の夏の扉。
e0188087_0593511.jpg

私とキーボードのあーちゃん、振り付けちゃんとしてます。
これも、スタジオ練習のときから、ちゃぁんと練習してるんですよねー♪
夏の扉、ラストで、プラスチックのカップに入れた、キラキラの紙ふぶきをエイヤッ
e0188087_11651.jpg

この紙ふぶき、ホイル折り紙やらキラキラ折り紙を、家でチョキチョキ切りました。
こういう時間があったら、歌の練習せえ!というとこですが、まあ、これが進入禁止だっというところで☆

進入禁止、すでに年末ライブのセットリストも決定し、個人練習に入っております。
やってることがユルい割には、案外練習熱心だったりします。
また、次回のライブでご一緒に盛り上がりましょう!

そして、7番目は、1/2Lips(ハーフリップス)。
The Lips⇒Liesの、1/2バージョン。
ボーカル&ギターの坂口さんと、ギターの木村さん2人のアコースティックユニットです。
e0188087_1144815.jpg

私、超特急で松田聖子衣装を脱ぎ捨てて、ドドドーッと戻ってまいりました。
1曲目が、私が大好きなDahan Dahanだったので、本当に間に合ってよかったです(^^)v

今駆け出しても 何もいいことないよ
よくわからないけど そんな気がするんだ
あれからどれくらい 時が過ぎたかなんて
誰かに任せていても いいんじゃないかと思うんだ

今日夜半から朝にかけて 雨が降るよ
誰かを待たせているわけじゃないだろう?

雨が止んでから 歩き出したらいいよ
それまでゆっくり 休んでいけばいいよ・・・

私はDahan dahanの詩の中で、とくにこの部分が大好きです。
いつか、時間のあるとき、リハの合間とかに、この曲をちょっとだけ、坂口さんにギター弾いてもらって、私歌ってみたいです。
ジェイバンドの城島さんも、風貌に似合わず(すみません)、とても文学的な詩を書く方ですが、坂口さんの詩は、また全く違う切り口で、私たちに、「人の生きかた」みたいなものを、見せてくださいます。

ハーフリップスのライブ中、客席の一番前の端っこでは、
e0188087_1225661.jpg

The Lips⇒Liesのリーダー、須川さんの姿が。
e0188087_1233357.jpg

監督のような、保護者のような、そんな眼差しでお2人を見ておられました。

The Lips⇒Lies同様、オリジナル中心のセットリスト。
「あの日の悲しみ」(坂口さんオリジナル)
「London Boy」(須川さんオリジナル)
などなど。
私、The Lips⇒Liesのライブで、London Boyめっちゃカッコイイ、と思っていましたが、まさか須川さんのオリジナルとは全く知りませんでした。

e0188087_127824.jpg

e0188087_1272647.jpg

ギターに専念の木村さん。
e0188087_12908.jpg

熱いけれど、静かでもある。そんなステージでした。

さあ、いよいよラスト2つです。
8番目、HJです。
e0188087_2113984.jpg

毎回カッコイイんですけど、今回もとてもカッコよかったです!
・・・けれど、今回、いつもカンペキ!な、サックス「さっちゃん」が、曲の途中で見失ってしまった・・・ような場面がありました。
超レアな場面でした。(ご本人たちは、たびたび、反省ばかりのステージでした、とおっしゃるのですが、基本的に「反省」のレベルが違います。)
ははー、HJでもコウイウコトがあるのね、と、とっても親しみを感じたというか、「殿上人も庶民であったか」と、ムネをなでおろした、というか。
ギターのRyoさん。
e0188087_2173767.jpg

ライブが始まる前、他のメンバーがセッティングしている間、「タイム・アフター・タイム」を、爪弾いておられました。そのまあ、ステキなことと言ったら。
ライブでもするのかと思ったら、しませんでした。
いつかして欲しいですー。

今回、愛らしい奥さまと、可愛らしいお子さん2人に見守られての演奏だった、ベースの吉村さん。
e0188087_219322.jpg

お父さん、かっこよくて、お子さん2人は、きっとうれしかったことでしょう!
どーでもいいことなんですけど、吉村キッズ、愛らしい奥さま、吉村さん、みーんなよく似ています(^^)
本当に久しぶりにお会いしたのですが、すぐわかりました。
これから、時々、お父さんのカッコイイ姿を見に来てくださいね!

リーダーのサックスさっちゃん。
e0188087_2272555.jpg

最初に書いた、超レアな「見失っちゃった」以外、カンペキッ
さっちゃんとも、長いおつきあいになりました。
最初の頃は、クールで話しかけづらい方だと思っていました。
ところが、とっても面白い方で、ステージでのMCはもちろん、facebookの各方面へのコメントetc、毎回1人ウケてます。

ドラマー夏田さん。
e0188087_231419.jpg

ジェイバンドでの、炸裂爆音系千手観音型ドラマーとは、まったくの別人のようです。いやほんと。

2曲、ゲストボーカルをつとめたリエさんは、このステージが、旧姓での最後のステージとなりました。
数日後、入籍され、めでたく、サックスさっちゃんと、「エセ親族」に(^^)
e0188087_2335279.jpg

和やかな、楽しいステージでした。
e0188087_235086.jpg

HJの皆さん、次回も楽しみにしています!

さて、いよいよ最後となりました。
最後は、とっても珍しい、ピアノとクラシックギターのデュオ、ふわり。
ピアノの順子さんと、クラシックギターの大庭さんによる、デュオです。
e0188087_2354544.jpg

うちの職場での、ボランティア演奏をきっかけにして生まれたユニットです。

ギターとピアノというのは、どちらも「伴奏楽器」だから、一緒に演奏することが難しい、と、うちの職場にボランティア演奏に来られた時、MCでおっしゃってました。
確かに、この2つの楽器のデュオは、あまり見ないです。
ピアノの順子さん、柔らかくしなやかな手の動きで、どこまでも優しい音のピアノ。
・・・ところが、ビシーと厳しいところは厳しく、1曲目、ギターの大庭さんがミスって、「やり直していいですか」と言ったにも関わらず、そのまま進行。
e0188087_2412141.jpg

e0188087_2414540.jpg

今回、大庭さんがちょっとミスると、客席から、「もぉー」と声が飛んだりして、大庭さん、鍛えられましたねぇ~。

ルパン3世のテーマ、トルコ行進曲など、楽しいセットリストでしたが、1番ステキだったのは、ふわりオリジナルの、「お人形さんに恋した男の曲」。
「お人形」にはモデルがあって、この人形だそうです。
e0188087_2454071.jpg

大場さんの、facebookの記事から引用すると、
「なんで俺の人形には心が宿ってくれないんだよーーー!!!!ってストーリーで作ってたんですが、ギター一本じゃ演奏できなくて進まなくて、「ふわり」に持ち込みました。木下さんのおかげで切なくて退廃的で朴訥で、素敵になりました。」
とのことです。
本当にステキな曲で、「伴奏楽器」どうしの、難しいデュオでは、オリジナルこそが、もっともいいのかもしれないな、と思って聴いていました。
本当にステキな演奏でした。
e0188087_2475942.jpg

ふわり、次回も、とても楽しみにしています!

8月3日4日に行われた、カラフル2デイズライブ、実に2週間もかかって、やっとライブレポを終了しました。
参加してくださった皆さん、見に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!

最後に、カラフルの、(スーパー自称)イケてる50代女子2人。
e0188087_2495329.jpg

e0188087_250579.jpg

私たち2人合わせて100歳越え!だけど、それがなんでしょ?
カラフルガールズの皆さん、私たちについてきてネ♪

ではでは皆さん、また、カラフルライブでお会いしましょう~♪
by taka_hornetblue | 2013-08-17 00:11 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part3(ジェイバンド~OVER DRIVE)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークルのColorful(カラフル)、夏の2デイズライブ2日目のライブレポです♪
2日目のトップバッターは、永遠の前座バンド「ジェイバンド」。
e0188087_1238046.jpg

いやはや、今までジェイバンドで、数知れずライブしてきましたが、一番の、とびきりの、ちょっとないくらいの、「ゆるゆるさ」でした。
会場から、
「お客さん入ってるよー。」
「スタジオじゃないよー。」
「そうだそうだっ」
との声も。しゅみましぇん。
「ゆるゆるさ」の数々。
今回、ジェイバンドのライブレポは、「ゆるゆるさ加減のレポ」に尽きます。
反省。

まず、私がリハ最後の曲で、4弦をDチューニングして、そのまま、スッカリそのことを忘れ果てていました。
なので、当然、1曲目、チューニングがギターとまったく合わず。
そのくせ、私は4弦を多用するんです。
なんか変だなー、と思っていたものの、まさか私が自分のチューニングとは全く思いませんでした。
ライブ中、夏田さんはずっと「チューニング!」と言ってました。
e0188087_12425440.jpg

その夏田さんの口の動きを、私は「聞こえない~!」ととったんですね。
曲の最後のほうで、あ、これは私の4弦だ、と気づき、曲が終わって確認して、愕然となりました。
e0188087_12443150.jpg

ところが、今度は3曲目では。
1曲目終了時、「なにやってるん」と、私をセセラ笑っていた、ギターの城島さん、リトルウィングで大間違い。
8年もやってる曲なのに、出だしで、全くフレットが違います。
夏田さんと、私は大コケ。
e0188087_12481170.jpg

結局、このゆるさを修復できないまま、最後のオリジナル、「銀嶺の覇者」。
これは、最後に夏田さんのドラム炸裂があるので、なんとか形になりました。
e0188087_12491083.jpg

いやー、やっぱし、トップバッターたるもの、もちっと気持ちを引き締めないといかんですね。

さあ、「何やっとるんだ」のジェイバンドの次から、素晴らしい皆さんが続々ご登場です!
2番目は、ダイナマイトトシ&セットα。
カラフル、初参加です。
e0188087_21415331.jpg

リーダーのAritaさんとは、ゲイツライブの時にお会いしましたが、他のメンバーさんとは、この日、初めてお会いしました。
まずびっくりしたのは、リハ時間の短さ!
カラフルで、おそらく、リハ時間最短です。
本当に、2、3分。
「音が出ることを確認したら、あとはPAさんにお任せします。」
ということだそうです。
久留米を中心に、ライブ活動をされているそうで、とてもライブ慣れされた、「こなれた」バンドさんでした。
オリジナル100%。
ギタリスト「ひでお」さん、MCもされましたが、適度にユルく笑わせます。何より、立ち姿がカックイー!
e0188087_2145427.jpg

皆さん、「熟年世代」真っ只中のはずですが、ボーカルのダイナマイトトシさん、この身体つき、身のこなし。
e0188087_21465733.jpg

e0188087_214771.jpg

それで、思い切り「熟年世代」でありますれば、会社勤めの哀しさ、イラーっとくることなどを、歌詞にストレートにぶっつけて歌われます。

やめろと言われりゃハイハイハイ
黙れといわれりゃハイハイハイ

はたまた、仕事先で、エラソーな女性社員に向かって、(多分)心の中で、
「三段バラのクソババー!」

「あるあるあるある」、と、ふかく納得してしまう歌ばかりでした(^^)
ベースのAritaさん、なんと8弦ベースです。
e0188087_21532197.jpg

e0188087_21533462.jpg

12弦ギターのように、それぞれの弦が、2本組になってます。
ドラマー久世さん。
一番の年長者だそうですが、パワフルなドラミング!
e0188087_220494.jpg

とっても優しく、気のつく方で、この後、グランパスの時、ドラムのフロアタムが倒れたときには、すぐ飛んできて直してくださいました。
一番後ろにいらしたのに。
本当にみなさん、終始にこにこと、優しく楽しい方たちでした。
これから、どうぞよろしくお願い致します!

さあ、続けて、これまた「すばらしき」バンドさんの登場です。
3番目は、「楽団」。
4番目に出演の、OVER DRIVEのドラマーKimさんと、ギターの江副さんが中心となって結成された、ホーンバンドです。
e0188087_22181086.jpg

総勢7名。
やっぱり、これだけ並ぶと迫力あります!
重鎮のお2人。
リーダーのドラマーKimさんと、ギターの江副さん。
e0188087_22211233.jpg

ギターの江副さん、もー、とっても温厚な、おだやかな方です。
私は「ムーミンさん」と勝手に呼んでおります。
e0188087_222652100.jpg

Kimさんは、とてもタイトな音のドラマーさんです。
数回、スタジオでご一緒できて、とっても楽しかった!

初めてお会いし、生で聴くことができて、ラッキー。ベーシストGakuさん。
e0188087_2223276.jpg

ほとんど、横か後ろを向いていらっしゃるので、真正面の画像を切り出せませんでした。
全体的に、とてもしなやかな方ですが、とくに、右手のしなやかさ。
指がキレイというか。
わたし、じーーっと右手を見てました。
ホーン隊「3人の若者たち」。
e0188087_22254616.jpg

サックスの彼は、キーボードも弾いちゃう。
e0188087_22303344.jpg

ボーカルToyoさんと一緒に、トランペットの彼はコーラスもしちゃう。
e0188087_22311068.jpg

この画像↑、実はサックスの「あきちゃん」、いい表情で切り出せた、と、ひそかに自画自賛しております。
ま、そんなことはどうでもいいとして、芸達者なんです、みんな。
ボーカルToyoさんによる、メンバー紹介。
これがけっこうカッコよかった。この画像は、サックスの「あきちゃん」の紹介で、「あきちゃーん」と声援が飛んでいるところ。
・・・って、Toyoさんのメンバー紹介に合わせて、「あきちゃーん」「しんちゃーん」と、大声で言ってるの、夏田さんじゃないですか!
私がブログ用に撮った動画、夏田さんの声がバリバリ入ってます。
e0188087_2232139.jpg


楽団の若い4人衆(ホーン隊とボーカル)、演奏、歌が上手、ってこと以上に、私は「会場でのマナー」が、とってもいいのに感心しました。
自分たちが終わってやれやれー、あとは身内で盛りあがっとこ、
とか、
とりあえず、ライブが終わるまで、どこかで時間つぶしながら、時々会場に戻ってくるか。
ではなく、
初参加のこの日から、すっかりカラフルの仲間として、一緒にライブを楽しんでくれました。
特に、最後近くで出てきたHJとは、早くも親交を深めつつあるとか。
ステキな若い仲間が入ってきてくれてよかったな、と心から思いました。

これから、仲良くしていきましょうね!

そして、4番目は、OVER DRIVEです。
e0188087_23425717.jpg

前回のゲイツライブでは、私が及ばずながら、ベースをヘルプさせていただきました。
今回は、な、なんと!
e0188087_23431449.jpg

海舟さぁーん!
海舟さんは、ブラックテイスト溢れる(と評判です)の、ベーシストさんです。
ROSSOのベースを、半年以上つとめて下さいました。
しかし、ROSSO、CRAWLERと参加される中で、シフト制の海舟さんを、カラフルのバンドで取り合うような感じになってしまいました。
海舟さん自身、とってもマジメな方なので、辛くも苦しくも思われたことと思います。
私たちも、残念な気持ちでイッパイだったのですが、趣味でやってる音楽が、手かせ足かせになっては、本末転倒も甚だしいので、いったん、海舟さんはROSSOを卒業、というような形になりました。
だから、私も久しぶりに、この日、海舟さんのベースを聴いたし、弾かれる姿を見ました。
e0188087_23485383.jpg

やっぱ、カッコイイですー。
皆さんとの息もピッタリ、だったのではないでしょうか?
私は、クロスロード海舟さんベースバージョン、が一番カッコイイと思いました。
e0188087_23503831.jpg

OVER DRIVEオリジナルメンバー。
先ほどの楽団におられた、ドラマーKimさん、ギタリスト江副さん、そして、ボーカル&ギターの岩永さん。
岩永さんがさり気に羽織っているこのジャケット、半袖のライダーズジャケットでしょうか?
e0188087_2352933.jpg

珍しいなあ、と思ってみてました。
岩永さんは、ちょっとしたところがオサレです。(と、私は思っております)
いろんなカッコイイ曲を、次から次へと。
最後は、OVER DRIVE定番曲となりつつある、Born to be wild。
e0188087_23535650.jpg

そうそう、今回、岩永さん、曲の途中でチャックベリーのように、ステップしてました!
こんなのです。
e0188087_082563.jpg

他のみんなと一緒に、おー、と言ってて写真撮ってません(^^)
これは、回を追うごとに、ステップ技が磨かれていくのでは?
次回も、楽しみにしています!

というところで、カラフル夏の2デイズライブレポ!part3は、ここで〆ます!
最後part4は、GRANDPAS~ふわり、です!
by taka_hornetblue | 2013-08-14 12:49 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part2(ベタメタル~Spherical)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークル、カラフルの一大イベント、夏の2デイズライブのレポ、part2です。
なんだかんだで、更新、アップが遅れてしまって申し訳ありません。

初日の8月3日、6番目は、ベタメタル。
e0188087_22282190.jpg

今回、正真正銘の助っ人として、ボーカル不在のベタメタルを助けて下さった、永友憲士さん、ベタでのラストライブでした。
最初は、ベタ楽器隊3人がオリジナルで作ったSEが流れる暗闇で、スタート。
e0188087_22292643.jpg

「悪魔の森の奥深く・・・」で始まる、「蝋人形の館」。
そして、永友さんのリクエストを受け、ギタリスト城島さんが、必死こいてギターソロの練習を積んだ、Bark at the moon。
e0188087_22314047.jpg

ヒュー!
練習中から、永友さん、最後の「アオーン」に命かけてました。
本番も、勝負をかけて「アオーン!」
e0188087_22324454.jpg

ライブ本番のとき、過ぎていく一瞬一瞬を、呼び止めたいような気持ちでした。
この3ヶ月間、本当に楽しい時間を過ごしました。
そして、この日、くしくも永友さん、誕生日!
前もって、ベタの楽器隊で打ち合わせておいて、バースデーソングをプレゼントしました。
会場のお客さまには、クラッカーを鳴らしていただくよう、お願いをしておきました。
e0188087_22365485.jpg

ご協力くださった、会場の皆さま、本当にありがとうございました!
このバースデーソングを機に、ラスト2曲となりました。
MORE、そして、永友さん初のギターソロをつとめる、Dr.Feelgood。
Dr.Feelgoodの前では、4人円陣を組んで手を合わせて、気合を入れました。
e0188087_22454654.jpg

実はわたし、ライブスタート前に、円陣組むの、一度やってみたかったんですよね。
実現できて、とってもうれしかったです。
永友さん、ギターソロ完璧!
e0188087_22484170.jpg

全てのセットリストが終わって。
e0188087_22491134.jpg

e0188087_22492618.jpg

一生忘れ得ない、大切なライブとなりました。
お互い長生きして、またいつか一緒にしましょう!

さて、2デイズライブ初日7番目は、BLACK SHEEP。
e0188087_8565597.jpg

1人1人、スーパー個性的メンバーが、1つにまとまると、こうなる。
そんなポリシーを感じるバンドです。
ギタリスト園田Tommyさん。
e0188087_8591272.jpg

毎回、信念ある「爆音系」ギタリストですが、今回、ハードロック感を損なわずして、マイルドな音に進化していたように思いました。
すると、1音1音のフレーズが、すごくハッキリ聴こえて、ハートにより響いてくるものがありました。
信念ある「爆音系」の音でのプレイも、もちろんカッコイイですが、前々からTommyさんが丁寧に弾かれるフレーズを、もっと耳で追いたい…と思っていたので、聴きごたえありました。
Tommyさんは、心の中に1点の曇りもない、天真爛漫な無邪気な方です。
過去にきっと、いろんな挫折や悔しい思いをされたこともあったかと思いますが、それらは、天性の天真爛漫さや、無邪気さを損なうことはなかった…と思います。
天真爛漫に、無邪気に、一生懸命に、丁寧に、紡いでいかれるギターのフレーズを、これからも、私たちに沢山届けてくださいね!

前回、Tommyさんの豹柄にひそかに対抗して、タイガーマスクのTシャツを着てきて、誰にも気づかれず、密かにスベった、とfacebookで告白された、ベースのHiroさん。
今回は…(^^)
e0188087_992552.jpg

「これはナンだ、熊か狸か、それともブタさんか」と目を皿のようにして、HiroさんのTシャツを凝視していたのは、絶対に私だけではなかった、と思います。
ええと、答は、クマさんだったかな?
Hiroさん、一体何本の指を使ってるんだっ
e0188087_9115169.jpg

3本指奏法。
これがまた、とっても滑らかでスピーディな動き。
ベーシストの末席に座る者として、ツイ、Hiroさんの指ばかり見てしまいます。

そして、Hiroさんのバックで、BLACK SHEEPの女神降臨。
e0188087_914484.jpg

Tommyさんが、ギターを抱いて眠るイメージがあるとしたら、Yukaさんは、それこそキーボードと添い寝してるような感じの方です。
e0188087_916355.jpg

キーボードとの一体感に、毎回圧倒されます。

ご存知Cozy Enomotoさん。
e0188087_9174231.jpg

この、スティック回してる瞬間の画像を切り出したくて、何度もやり直しました。
これが最大限。
次回はもっといい画像を切り出したいです。

BLACK SHEEPの皆さんには、その1つ前のベタメタルの「永友さんハッピーバースデー」で、クラッカーと投げテープをお願いしていました。
お願いに上がったとき、「オッケー!任せといて!」と言ってくださったのが、とてもうれしかったです。
バンドとはチーム。
チーム感を大切にしなければ、と常日頃思う私ですが、BLACK SHEEPの在り方に、いつも学ばされます。
e0188087_9224524.jpg

ありがとうございました!
次にまたご一緒できるときが楽しみです!

さて、初日は残り2つとなりました。最後の2つは、キーボードYukiさんが、ラストライブとなるバンドです。
8番目出演、ROVER。
e0188087_111056.jpg

始まる前、客席では、ドラマーNabeちゃんと、ROSSOのベーシスト本庄さんが、楽しげにしておりました。
e0188087_121427.jpg

リッチーブラックモア大好き(元)少年、リッチー前川さん、気合が入っております。
e0188087_134244.jpg

e0188087_1466.jpg

ハウリングも。
e0188087_1104213.jpg

今回の主役は、卒業するキーボード、Yukiさん。
ベースの、ROVERリーダー内田さん、Yuki父、Yukiさんのプレイを盛り立てます。
e0188087_152415.jpg

こういう光景っていいですねえ。
私は4人も子どもいますけど、誰1人として音楽やってません。
親子で練習できる、とか、親子でステージに立てる、なんて、すごく幸せなことだと思います。
MCでも、Yuki父は、そのようなシミジミとした話をしておりました。

Yukiさん、みんなの期待にこたえて、熱演。
e0188087_165881.jpg

e0188087_171176.jpg

父との2ショット。
e0188087_185570.jpg

自分でも、いいショットを切り出した、とちょっと自慢のショットです。
父も熱唱。
e0188087_192870.jpg

毎度のことながら、ROVERは疾走感溢れる演奏で、スタートからラストまで、一気に駆け抜けたステージでした!
次回見るときには、また違うROVERなのでしょうが、この疾走感はきっと変わらないことでしょう。

さて、2デイズライブから10日もかかって、やっと初日のラストに来ました。
カラフル2デイズライブ初日のトリは、Spherical。
e0188087_9153028.jpg

始まる前、ステージを見守る、Sphericalのメンバーのパートナーさんたち。
e0188087_9163039.jpg

Sphericalは、大体において、このような「パートナーさんの応援」があります。
いーなぁ。
ドラマー夏田さんのパートナー、Lilyさんは、夏田さんがセッティングをする時、見てないようでいて(私たちと喋っていながらも)、ちゃんと見ています。この日も、「あ、時間かかってる」と言って、すぐ手伝いにステージへ。
こういうところ、本当にステキだと思います。
そして、こういうところを、夏田さんは見たことがない(当たり前ですけど)、と思うんですよね。
知って欲しいなあ、と思います。

さて、ROVERの時とは、また違うYukiさん。
メンバーから贈られた、輪飾りのレイを首にして、リーダー斉藤さんの隣でプレイ。
e0188087_9223580.jpg

また、斉藤さんは、今回の主役はYukiさん、と思うが故に、ステージから落っこちそうな端っこに立たれていました。
Sphericalのメンバーによる、Yukiさんへのお別れの呼びかけもあり、和やかな、楽しいステージでした。
e0188087_9242299.jpg

e0188087_9244432.jpg
e0188087_9245762.jpg
e0188087_9251357.jpg

ボーカルのカルベさんが、途中、「本当にやめてしまうんですね。」とYukiさんに。
この時、私たちベタメタルと同じく、過ぎていく1瞬1瞬を、呼び止めたいような気持ちだったのだろう、と思います。
最後まで、和やかな、Sphericalらしいステージでした。
e0188087_9273986.jpg


実はちょうどSpericalの最後の方で、唐津からご参加の、ドラマー鍋島さんが、終電に間に合うべく会場を出られなければなりませんでした。
なので、私は最後の曲を見ることができませんでした。
しかし、会場に戻ってみると、これまた和やかな、Yukiさんお別れの花束贈呈が、ステージで行われていました。
e0188087_93052.jpg

写真がうまく撮れてなくて、ごめんなさい。
ROVER、Sphericalのメンバーによる、心のこもった「今までありがとう」の式でした。

カラフル2デイズライブ初日は、こうして幕を閉じました。
最後に、鍋島さんが、Cavern Beatから帰られるときの1ショットを。
e0188087_932767.jpg

鍋島さんからは、翌日、「本当に楽しかった。またこれからも出たいし、カラフルの方たちと、セッションもしてみたい」と、とても嬉しいメッセージをいただきました。

カラフルは、社会人バンドによる、ライブイベントサークルですが、「音楽」を基点にして、信念と志をもって、これからも活動の輪を広げていきたいな、と思います。

…というところで、初日のライブレポ、これにて終了です!
次は2日目のライブレポのスタートです!
by taka_hornetblue | 2013-08-11 22:51 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part1(Riraiza.ka~Plastic"Yuki"Band)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークル、カラフルの2大イベントの1つ、夏の2デイズライブが、8月3日4日、無事終了いたしました。
去年は、Dancityと音故知新と、2会場に分けて行いましたが、今年は福岡市中央区清川のCavern Beatにて両日とも開催いたしました。
Cavern Beatオーナー町田さんと、彼の愛らしきパートナーアクアさんには、本当にいろいろと便宜をはかっていただき、無理をきいていただき、感謝にたえません。

2日間、初めてご参加の方も多かったのですが、和気藹々と、皆さんと一緒に楽しい時間を共有することができました。

では、ライブレポのスタートです。
2日間のトップバッターは、地味ーな数年間の活動から、本格的に活動を開始した、Riraiza。
今回は、パーカッションZakaちゃんとともに、Riraiza.kaとして参加です。

ジェイバンドでもしている、オリジナルのDを基調をした曲でスタート。
e0188087_2235226.jpg

3人、というのは、本当に「小回りがきき、融通のきく」構成です。
大編成の迫力はないかわり、フリー感に溢れるところが特徴です。

2曲目は、8月という季節柄、どうしても私がやりたかった、「平和を祈る曲」。
MetalicaのOne⇒U2の、Sunday Bloody Sunday。
Oneの最後で、弦をスライドしまくったら、両サイドの2人が受けてしまいました。
e0188087_2239681.jpg

続いて、Sunday Bloody Sundayのイントロのドラムを、カホンで再現。
e0188087_22393960.jpg

音をお聞かせできないのが、残念です。
今回、わたしも本格的にパーカッションの方とご一緒することになり、パーカッションの「無限の可能性」に驚きっぱなしです。
本当に、パーカッションというのは、「何でも楽器にしてしまい、どんなことでもできる」パートだと思います。
最後は、Livin' On A Prayer。
転調してから、BETAMETALの素晴らしき助っ人、ミスター永友が、大声で歌ってくれました。
思わずわたしも「ウォーウォ!」
e0188087_22422550.jpg

ライブ前2週間、このRiraiza.kaが心配で心配で、密かにかなり練習しました。
楽しめて、本当によかったです。
なんだか、幸先いい気のした、2デイズライブのスタートでした(^^)

そして、2番目は、カラフルライブ初出演、Happy Life Quartet。
人生の大先輩たちによる、円熟のバンドです。いろんな曲をジャズアレンジで。
e0188087_23401440.jpg

この時、ギターの方がビリージョエルの「ガラスのニューヨーク」を歌われ、サックスはお休みでした。
お休みの間に、ゴクッと瓶から飲み物を飲まれたりして。
e0188087_23431683.jpg

なんか、そういう些細な姿がすべて絵になるバンドさんです。

このバンドには、ドラムがいません。ウッドベース1本でリズムを担われます。
ウッドベースは、カラフルライブで初めてでした。
真剣に、しかし、楽しげに。
e0188087_23435546.jpg

e0188087_23455018.jpg

サックスを担われるのが、リーダーさんです。
e0188087_23444043.jpg

し、し、渋い・・・。

大先輩ばかりなのですが、みなさん、とてもお優しく、最後までいて下さいました。
これからずっと、私たちと仲良くして下さいませ!
ちなみに、昨日8月9日、リーダー重松さん(サックス奏者)からメールをいただきました。
とてもうれしい内容でしたので、ちょっとご紹介いたします。
「初参加の当バンドは、16:40~22:50の長丁場を、どう過ごすか苦慮しておりましたが、いざはじまると、あっと言う間の6時間でした。」
初めて参加してくださる方が、「あっという間」に6時間を過ごしていただけた。
とてもとても、うれしい言葉でした。
これから、沢山仲間ができていくと、もっと短く感じられるようになる・・・はず(^^)!
これからも、積極的に、じゃんじゃん参加してくださいませ!

さて、3番目は、カラフルライブ2度目の出演、唐津から参加の全盲のドラマー、Nabeちゃんこと、鍋島さんです。
今回は、博多駅からCavern Beatまでのご案内を、わたしの長女、Kurumuが担当してくれました♪
セッティングを手伝うCozyさんとZakaちゃん。
e0188087_1133563.jpg

e0188087_1134662.jpg

鍋島さんの音源をセットした状態と、確認される鍋島さんの手。
e0188087_1141897.jpg

これに録音された、オリジナル音源などをバックに流し、ドラムを叩かれます。
e0188087_1152049.jpg

Cozyさんは、一番近くに控え、セッティングの不備をすぐ調整されます。
e0188087_116122.jpg

この様子をみていたROSSOのベーシスト本庄さんが、「献身的だなあ。ミュージシャンの鏡だ・・・」とつぶやいておられました。
同感です。
途中、音源なしのドラムソロがあり、ツインペダル爆発の、スゴイソロでした。
e0188087_1175864.jpg

このとき、わたしはBLACK SHEEPの面々の隣にいたのですが、根っからのハードロック人種の面々、魂を抜かれたように聴き入り、終わるや否や、「わーーーっ」と無邪気に歓声を上げながら、(^^)拍手喝采をおくっておられました。
鍋島さんは、天神発唐津行きの最終電車ギリギリまで、会場でライブを楽しんでくださいました。
また、ライブが終わってから、Zakaちゃんに、カホンのことを問い合わせるメッセージが入り、それにZakaちゃんがこたえるなど、交流を深めておられるとのこと。本当にうれしいです。
そうそう、鍋島さんの音源はどうやって作ってるの?とCozyさんが尋ねられたところ、なんと、全部自分で演奏したものを重ねて作っているとか。
これにも本当に驚きました。

今回、私は1つの決心をしました。
今回まで、鍋島さんが素晴らしい仲間とわかりながらも、会場までの案内ボランティアの確保の都合上、夏の2デイズしか、お声をかけられませんでした。
しかし、みんなと同じく、ローテーション(出演回数調整)の分母に入れるべき、と判断しました。
そのために、可能な限り、こちらの支援は最小限にし、鍋島さんご自身で、出来うる限りの「会場の近く」まで来ていただくよう、お願いをしました。
鍋島さんは素晴らしいドラマーです。全盲でいらっしゃいますが、そのことにとらわれすぎ、気を使いすぎ、「お手伝い」の枠を越えて、手を出しすぎるのをやめたい、と思います。
そうすることは、必ずこちらにも少しずつ負担となり、結果的に、継続的、永続的な鍋島さんのライブ出演を阻むものとなる、と信じるからです。

鍋島さんからは、「西鉄大橋駅までは自力で行けますよ!」
との力強いお返事をいただきました。
西鉄大橋駅から、カラフルのホームライブハウスのZOEは、歩いて2分のアクセス。
カラフルライブが、1歩前に進んだ、と実感した瞬間でした。
来年からは、ZOEを中心に、ドラマーNabeちゃん、大活躍です!

さて、4番目は久々の登場、ROSSOです。
今回からベースさんが入れ替わり、今回は「ベーシスト本庄さんお披露目ライブ」でもありました。
e0188087_4132493.jpg

本庄さんと一緒に練習したのは、ライブ前3回ですが、互いに目で合図を送りあいながら、のチームワークもバッチリ♪(・・・と自画自賛)。
e0188087_4144769.jpg

わたし、バンドやってて「楽しいなー」って思う瞬間って、実はこういう時なんですよね。
互いに目で合図しながら、ちゃんと「終わりが揃う」とか。
「展開にスムーズに入っていける」とか。
チームワークを実感できる瞬間だからかもしれません。

さて、本庄さん、とにかく「弾きまくる」!
ベースソロは圧巻でした。
ライトハンドォ~~~!
e0188087_9201819.jpg

超絶スラップゥ~~~!
e0188087_921764.jpg

そしてまた、生粋の関西人らしく、とても楽しい方で、ちょっとした一言にいつもウケまくってしまいます。
「夏田さん、そこは草食系ドラムでお願いしますわ」とか。
「草食系ドラム」って何?
夏田さんは目を白黒、私はひたすら笑ってしまい。
アマチュアとは思えないスーパーテクの方なのに、そして、必要とあらば、さっとスコアやデモ音源を作って、みんなに配布して下さるようなスキルをお持ちの方なのに、フットワーク軽く、腰低く。
本庄さんを見ていると、学ばされることばかりです。

定番、情熱大陸も、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
e0188087_9245655.jpg

そして、最後は、本庄さんの決め台詞
「言いたいことはイロイロあるが、今日はこのへんにしといたろ。」
e0188087_932148.jpg

「今日はこのへんにしといたるわ」
これ、吉本新喜劇の池乃めだかさんのネタらしいですね。
これからROSSOは、カラフル新喜劇?的発展をしていくことでしょう(^^)v

そして、ライブレポPart1のラストを飾っていただくのは、Plastic"Yuki"Band。
e0188087_9363111.jpg

ビートルズ関連・・・Wingsなどの曲を、ライブそのままの姿に演じることを追求!するバンドです。
(と私は解釈してますけど、違ってたらすみませんm(_ _;)m)
この、Yukiさんの、ギターを持つ手にご注目!
e0188087_9421871.jpg

ゲイツライブ「天国」でのYukiさん。
e0188087_16515993.jpg

そう、ギターを持つ手が逆!なんです。
ポール・マッカートニーは左利き。
だから、Yukiさんもあえて、利き手でない方でのギタープレイの練習を積んで、ステージに上がられたのではないかな、と思います。
このスタイルは、ギターを持たれる曲では全曲貫かれました。
私は絶対にできません。
練習しかけても、きっとすぐ挫折することでしょう。
こういう、「求道的姿勢」で音楽に向かわれるのは、Yukiさんの大きな特徴でもあると思います。
追求、ではなく、求道。
「道を求めて」。まさにそんな姿勢を感じます。
さて、今回、初めてベースの古川さんが、リードボーカルをとられました。
高校時代はラウドネスを歌ったという声、初めてじっくりお聴きすることができました。
前評判?通り、本当によかったです。
e0188087_9525160.jpg

ドラマーGunちゃんは、このライブを最後にPlastic"Yuki"から卒業。
ラストライブとなりました。
e0188087_9533863.jpg

ベタでのGunちゃんと違い、休み番(セットリストの中でドラムが入らない時)は、ドラムの席でゆっくりお茶をのんでたりして、妙に憩っているのが、密かにウケました。
Plastic"Yuki"Bandは、本来3ピースバンドですが、今回はゲストギタリストにリッチーさん、ゲストトランペッターに誠くんが参加。
e0188087_9561278.jpg

e0188087_956346.jpg

2人のコーラスも息がピタリ。
e0188087_9564633.jpg

facebookでのYukiさんの予告によると、次回のステージでは、「ベースに挑戦」とのこと。
次回のステージでの「仕掛け」も楽しみにしています!

・・・というところで、カラフル夏の2デイズライブレポ、Part1を終了いたします。
Part2は、6番目、ベタメタル~初日ラストのSphericalまでです!
by taka_hornetblue | 2013-08-07 22:46 | colorful(カラフル)

友情は大切。いくつになっても。

昨日夜、福岡市東区のスタジオ、ナイスビームにて、ベタメタルのライブ前最後の練習が終わりました。
それは、ベタメタル苦境を助けてくれた、ReFreeの永友さんとの最後の練習でもありました。
3ヶ月間、本当に助けられた、大切な仲間との、思い出深い練習となりました。
スタジオで記念写真?なんか、ほとんど撮ることもないのに、スタジオのスタッフにお願いして、撮っていただきました。
e0188087_12423759.jpg


ベタメタルは、私の勝手な造語で、「今は死滅しつつある、ベタなコード進行、クサイ展開」の日本メタル、洋メタル」のことを言っています。
けれど、私は、「ベタメタル」こそ、直球勝負一直線の音楽で、聴く人のハートにまっすぐ飛び込む、と信じています。私自身、50になった今も、これらの音楽を聴くと、「血沸き肉踊」ります。

ベタメタルは2008年、前身バンドの「いいちこ」としてスタートし、今年で通算5年目となります。
ギタリストが代わり、ボーカルが代わり、ドラマーが代わりしながらも、ベースの私の執念?でずっと続けてきました。その時々のメンバーの、「一緒に続けて行こう」という思いがあればこそ、続けてこれました。

今年の5月、月末のライブ前にボーカルが卒業しました。
残ったメンバーで、「ライブは3人で決行しようか」との話も出た中、ダメモトで、元々親交のあった、ReFreeの永友さんに、サポートをお願いする電話をかけました。
それが、この3ヶ月間の全ての始まりとなりました。
諸事情あって、5月のライブ1回だけのサポートのはずが、8月ライブまで、2回サポートしていただきました。
その都度、個人練習もきちんとしてきて下さり、原曲も、私たち以上に聴き込んで練習に臨んでくださいました。
永友さんの譜面台。
e0188087_12505559.jpg

リードギター城島さんと、2人で時に分担を協議しながら。
e0188087_1252025.jpg

ギターのプレイも真剣です。
e0188087_1254411.jpg
e0188087_12551033.jpg

ドラマーGunちゃん、細部に至るまでカンペキでした。
e0188087_12562137.jpg


この頃、私の子どもの学校でもイロイロあり、「友情あればこそ」と痛感したのですが、この3ヶ月、本当に友情あればこそ、でした。
永友さんとの練習は4回でしたが、楽しく貴重な時間でした。
ドラマーGunちゃん、ギタリスト城島さんが、永友さんLoveでベタ加入を望んでいましたが、彼も忙しい人なので、今回はその話は流れました。
けれど、お互い長生きすれば(笑)、いつかまた、一緒にする日もくるでしょう。
それにしても、オトコに愛されるオトコ、っていいですねえ。
私もオンナに愛されるオンナになりたいです。

いよいよ今週末、永友ベタ、ラストライブです!
永友ベタのラストライブは、
8月3日土曜日、福岡市中央区清川のCavern Beatにて。
e0188087_13565.jpg

悔いのないよう、瞬間最大演奏力(んなもんがあるとして)、でハジけたいです!
by taka_hornetblue | 2013-07-28 13:05 | colorful(カラフル)

カラフルRainy Season Live@ZOEのライブレポ!

6月22日土曜日、今年早くも5回目となるカラフルライブが、大橋駅前のZOEで行われました。
今回は、5バンドでのライブでした。
いつも8、とか9バンド参加、のライブが多く、オンタイムの進行に赤目吊ってる(実は)私ですが、心も気も緩んで、のーんびり行ったライブでした。
そのせいで、30分程度、終了時間が遅れてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

さて、ライブレポです。
1番目は、Riraiza&Zaka(Riraiza.ka)。
Riraizaは、細々と、かれこれ3年以上は活動してきた、アコギとバイオリンのユニットです。
パーカッションのZakaちゃんを迎え、本格的に活動することにして、初めてのライブです。
この写真はLOVERDの「へびじ」さんよりいただきました。
e0188087_22102520.jpg

パーカッションと、アコギと、バイオリンというのは、どこまでも融通がきく面白さと、難しさがあります。
ライブ前日も3時間スタジオに入りましたが、あっという間に時間が過ぎていきます。
ギターのジェイくんは、「緊張した」とのことで、後で動画を見ると、やたらチューニングに手間取っておりました。
e0188087_22165149.jpg

「動画はウソつかない」もので、私がジェイくんがチューニングに苦労している横で、「いい感じよ、バッチリ!」と、テキトーなことを抜かしておるのも、バッチリ録画されておりました。
ROSSOでも定番曲の「ライディーン」は、後半、3人に神が降りてきたのか、ピッタリと息が合いました。
打ち合わせなし、前日の練習でもやってないのに、ピタっと終わりが決まりました。
達成感に溢れた私たちです。
e0188087_22193336.jpg

ZakaちゃんのパートナーRisaさんが、Riraiza.kaのことを、「まとまればすごくいいユニットと思う」と言ってくださったそうです。
この、「まとまる」というのが、なかなか一筋縄ではいかないのですが、精進したいと思います。
全ての道は練習から。
来週もRiraiza.kaはスタジオに入ります!

さて、今回のライブでは、ZOEオーナーのMayumiさんが、「ワンコインミール」を用意してくださってました。
①ホットドック+ポテトチップ+枝豆=500円。
②ハンバーガー+ポテトチップ+枝豆=500円。
飛ぶように売れておりました。
出番が終わって、早速仲良く食べてるZakaカップル。
e0188087_22405042.jpg

Zakaちゃんは彼のfacebookに、時々彼女のことを書いてますが、いつも「将軍様」と書くんですね。
それだけ見てると、なんだかガッシリたくましい女性を想像してしまいます。
ところが、Risaさんは、小柄で愛らしく、いつもニコニコした方です。
ゲイツ、ゾイと続けてカラフルライブに遊びに来てくださって、とってもうれしいです♪

さて、Zakaちゃんカップルは「ホンモノ」ですけど、「ニセモノ」カップルもおりました。
e0188087_2247779.jpg

e0188087_22472060.jpg

さり気に後ろに「天国」の古川さんも写っております。
こちらは、1人でどんどんお酒のんじゃう、Kyoさん。
e0188087_22491530.jpg

私は自分が全くのまないので、Kyoさん見てると、「イヤー、すごいもんだ」と、つくづく感心してしまいます。
とにかく、のむ。
どんどん、のむ。
つぎつぎ、のむ。

さて、2番目は、今回、ベースの海舟さんがお仕事で参加できず、「どんどん飲む」Kyoさんのサポートでの、CRAWLER。
e0188087_2229383.jpg

kyoさんは、「天国」のベーシストさんとして、長くカラフルライブに参加しておられました。
相変わらずカックイー!
e0188087_22301114.jpg

ドラマーGunちゃん、真剣そのもの。
e0188087_22305787.jpg

キーボードIkuさんも。
e0188087_22313385.jpg

私は、Crying In The Rainが好きで、この写真はCrying In The Rainのギターソロ中のムラタさんです。ヒュー!
e0188087_22325217.jpg

演奏はとてもカックイーCRAWLERなんですが、ボーカルのKenさん、一身上にとてもお幸せなことがあったとかで、ついMCも「お幸せモード」に染まっておりました。
Crying In The Rainの曲紹介のときも、「自分は1人じゃなくてよかったな」というようなことを言っておられました(^^)
いつまでもお幸せに!

さて、もうちょっと頑張ります。
3番目はLOVERD。
リーダー「へびじ」さんが、現在、バンコクと福岡を行き来して生活しておられるため、帰国しているときにカラフルライブに参加してくださっています。
そして、いま私はMr.Childrenの「HANABI」を聴きながら、LOVERDさんの記事を書き始めました。

LOVERDさんは、いつも「主義として」、普通のロックバンドがしないような、ジェイポップや、アイドル系の曲をカバーされます。
そして、それらの曲、また演奏されるLOVERDのメンバーの姿に、私はいつも自分の青春時代を重ねます。
今回、「へびじ」さんがボーカルをとられた、Mr.Childrenの「HANABI」の歌詞。

決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう1回 もう1回
もう1回 もう1回
僕はこの手を伸ばしたい。
誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている・・・

久しぶりに、「胸キュン」という言葉を思い出した瞬間でした。
涙が出そうでした。

「へびじ」さんは、サックスも素晴らしく、バンコクのサックス奏者の曲をカバーされました。
e0188087_23264439.jpg

LOVERDは、メンバー3人で、1曲ずつボーカルを取られます。
きっと、それぞれ、思い出のある曲を選ばれてるのかな、と思います。
キーボード「コンちゃん」はオメガトライブの「君は1000%」を。
e0188087_23291475.jpg

選曲のエピソードがあれば、次回はちょっとお聞きしたいような(^^)

バッチリ「選曲のエピソード」をお聞きしたのは、ベースのピロさん。
彼女はなんと、HKTのコアなファンだそうです。
HKT、もちろん名前は知ってますが、曲は全く知りません。
AKB48の博多バージョンのHKTが、ピロさんは大好きだとのこと。
HKTのデビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」を、ベース弾きながら歌われましたが、この楽しそうな顔!
e0188087_23371117.jpg

こっちも笑ってしまいます。
e0188087_23373955.jpg

こうでなきゃ。

8月2デイズの頃は、へびじさんがバンコクだとのことですが、また、帰国されたら参加してくださいね!
どうぞご無事で、行って帰ってきてくださいませ。

4番目は、The Lip⇒Liesです。
e0188087_20571875.jpg

LOVERDの記事を、Mr.Childrenの「HANABI」を聴きながら書きましたが、今度はThe Lips⇒Lies坂口さんのオリジナル曲、Dahan-Dahanを聴きながら、ライブレポートを書き始めました。
The Lips⇒Liesといえば、ドラマー上村さんを先頭に、楽しくも激しい?ステージアクションが有名で、つい「元気いっぱいのバンド」というイメージを持ってしまいがちですが、実は、こんな穏やかなオリジナル曲も演奏されます。
youtubeにアップされている、この曲の作者、坂口さんのコメントを、私が勝手に引用することは慎みたいと思います。
ただ、Dahan-Dahanの歌詞の中で、とくに私が好きな

「今駈け出しても なにもいいことないよ
よくわからないけど そんな気がするんだ
あれからどれくらい 時が過ぎたかなんて
誰かに任せていてもいいんじゃないかと思うんだ

今日夜半から朝にかけて雨が降るよ
誰かを待たせているわけじゃないだろう?

雨が止んでから 歩き出したらいいよ
それまでゆっくり 休んでいけばいいよ」

という歌詞の中には、とても深い思いが込められている、ということに、感動、ではなく、敬虔な気持ちを抱きました。
The Lips⇒Liesの皆さんと、次は、もっといろんなお話がしたいと思います。

さて、もちろん、The Lips⇒Liesといえば、このような静かな世界だけではなく、楽しいステージングが身上です!
e0188087_214516.jpg

ベースの須川さんもジャンプ!
e0188087_2142550.jpg

なな、なんと、ドラマー上村さんだけではなく、ギターの木村さんもジャンプ!
e0188087_2145639.jpg

本当に楽しいステージでした。
ドラマー上村さんは、この頃、4人目のお子さんが生まれられ、メデタク4児のパパになられたそうです。
私も4人の子持ち、SphericalのSaitoさんも、SSOのYuyuさんも、4人の子持ちで、カラフルは子沢山のミュージシャンが多いですね(^^)
本番直前、上村さんと、「お金がナンボあっても足らん」という切実な話になったりして、これも楽しいひと時でした。
次回は8月2デイズ、2日目の4日、日曜日にお会いしましょう!

さあ、いよいよラストになりました。
威風堂々、「天国」。
e0188087_21165677.jpg

ジミーYuki、参上。
e0188087_2143424.jpg

今回、スペシャルゲストの、キーボード坂本さんが参加!
絵になるお2人。
e0188087_21175988.jpg

坂本さんは愛らしく、ベーシスト古川さんは、いつお見かけしても、ダンディです。
坂本さんのキーボードがステキで、ROSSOでも、時々手伝っていただけないかしら、と思ったら、なんとなんと、超売れっ子のスーパーキーボーディストさんとのこと。
とっても柔らかな人当たり、腰の低い謙虚な感じに、改めて感じ入りました。

このところ、「天国」は、毎回なんか仕掛けがあって、楽しみです。
今回は「サンバホイッスル」。
ボーカルTakeshiさんは、歌を、ギターのYukiさんはホイッスルを、熱唱!
e0188087_21192034.jpg

足さばきも軽やかに。
坂本さんも笑っています。私たちもウケました(^^)
e0188087_21205065.jpg

もっと踊っていただきたかったような。

Rainy Season Liveを締めくくっていただいた「天国」。
もちろん、最後の曲は、Rain Song。
e0188087_21221499.jpg

本当に雨の音が聞こえてくるような曲でした。
ステキに、ライブを締めくくっていただきました。
そうそう、「天国」さんがラストだったからかな?、いつも「疾風のように現れて、疾風のように去っていく」、月光仮面ドラマーはっくさんが、ドラムセットの撤収を手伝って下さいました。
ありがとうございました!

6月22日の、カラフルRainy Season Live @ZOE。
いつものことですが、今回も、とっても楽しい夜となりました。

実は、今回は「プレイベント」が前日ありました。
前日の6月21日は、初の「カラフル女子だけ会」。
私と、SSOのサックス奏者、Emiちゃん、トランペット奏者、Yuriyaさんと一緒に、「ゆらぎ」の順子さんの仕事場、Windyに行きました。
2時間ほどの時間でしたが、とっても楽しい時間でした。
e0188087_21304332.jpg

e0188087_21305984.jpg


いろいろ話す中でわかったのですが、Emiさんは、学生時代のサークル活動で、私の仕事場に何度か来ていたとのこと。時期的に、たぶん、知らずに同じ場にいたことがあったようです。
世の中狭いです。

そして、明日はその仕事場に、順子さんが、クラシックギターの大庭さんと、「ふわり」というユニットで来てくださいます。
とっても楽しみです。
ひとつひとつ、仲間との出会いを大切に紡いでいって、自分の人生が豊かになり、また、周りの方たちの人生を、豊かにするお手伝いができたらいいな、と思います。
「ふわり」、8月2デイズの2日目、8月4日に登場予定です!

次回は、8月2デイズ。
みなさん、夏バテしないようにして、元気いっぱい、楽しさいっぱいで、またお会いしましょう!
by taka_hornetblue | 2013-06-23 22:51 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
以前の記事
最新の記事
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧