シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



カテゴリ:DVDFlick( 7 )


53 from dvdflick file not found・・・

先日ビスタで1回、セブンで2回このメッセージが出ました。
合計3回ですが、3回ともファイナライズの1つ前の段階、authoring途中に出ました。
ログを見なさい的なメッセージが出ますが、長いし、全部英語だし、読めたからってどうかできるというわけでもないし、結局選択肢はただ1つです。

「close」をクリックして終了。
がっくり・・・。

閉じた段階で、書き出していたフォルダの中を開いてみました。
すると、確かに半分弱くらいの動画のメニューが出来てます。
この途中で「あかんようになった」のでしょう。

私の場合、「これだ!」という原因がわかったわけでは全くありません。
ただ単に、私がどのような状態を改善したら(変更したら)解決したか、だけを書きたいと思います。

・ビスタの場合
この1つ前の記事に書きましたが、データが入っていたSDカードに書き出しフォルダも作って、そこに書き出していました。3時間以上かかったうえ、最後には「53 from dvdflick file not found」が出て終了。
→そこで、パソコン本体のドキュメントの中に書き出しフォルダを作って再びトライ。
→今度は1時間半程度で無事ファイナライズまで終了。

・セブンの場合
書き出しフォルダをパソコン本体の「ビデオ」中に作成。また、読み込んだ元データの1つのファイル名に()がついたままになっていた。
→30分程度で「53 from dvdflick file not found」のエラーメッセージが出て終了。
→この時点で、元データの1つのファイル名に()がついているのに気づき、修正。再びトライ。
→再び30分程度で「53 from dvdflick file not found」のエラーメッセージが出て終了。
→書き出しフォルダを「ビデオ」から「ドキュメント」に変更。
→成功。

同じエラーメッセージが出た方の、なにかの参考になれば幸いです。

しかし、「53 from dvdflick file not found」でググると、英語サイトばかりヒットします。
日本語で書いてあるものって少ないですね。
だから英語を勉強しましょう、ではなく、日本語の情報をもっと厚いものにしていかないといけないですね。
by taka_hornetblue | 2010-12-04 02:11 | DVDFlick

動画データを外部メディアに書き出そうとして・・・。

とんでもなく時間を無駄にしてしまいました。

金曜日、どうしても2枚のファイナライズされたDVDを作成しなければならず、そのデータが入っているセブン機からSDカードにデータを吸って、ビスタでも同じ作業を同時にしました。
使用ソフトはDVDFlickです。

ところが、セブン機では1時間半くらいでさっと終わったのに、ビスタ機では全然終わらず、3時間半たったところで今まで見たことのないエラー、長文の英語のメッセージ(後でそのメッセージごと、raptureで切り取っておけばよかったと思いましたが、することを忘れました)が出て、閉じるしかない状態になってしまいました。

何でだったんだろう・・・と移動する道中考えていて、ハッと気づいたのが、データを吸ったSDカードのフォルダの中に、書き出しのフォルダを作成していたのが悪かったんじゃないか、ということです。セブンとビスタの違いとかスペックの多少の違いというより、これが原因だったんじゃないかと思い至りました。

そして、今度はビスタ機のドキュメントの中に書き出しフォルダを作って同じ作業をしたところ、1時間半程度で無事終了。
やっぱり・・・という結果でした。

外部メディアからの動画データをDVDに書き出す場合、外部メディアの中のフォルダに書き出してはいかんなあ、ということを身をもって体験しました。
3時間半、まあ無駄ではなかったということでしょうか。・・・しかし長い長い時間でした・・・。
by taka_hornetblue | 2010-11-28 23:21 | DVDFlick

おにぎりソフトraptureの意外な?使いかた。

エクセルで作った文書などで、画面上には見えているのに、印刷するとセルのテキストが切れてしまう、という経験はないでしょうか?
私ももちろんあります。

そういうとき、おにぎりソフト「rapture」が助けてくれます。
e0188087_22564476.jpg


1.印刷したい文書を「大画面表示」。
2.raptureを起動させる。
3.起動させたら+マークを触らずに、ダブルクリック。→画面全体が切り取られます。
4.切り取られた画像を、画像として印刷。(一度jpgで保存して印刷したほうが良さそうです。)

実はこの裏技、raptureを教えてくれた友人から聞きました。
切れてしまうエクセルのセルのテキストにイライラと時間を使うより、詳しい友人から裏技を教えてもらってさっさと対処したほうがいい・・・とつくづく思った次第です。

それにしても、相変わらず私はエクセルは苦手です。
ワードもできれば扱いたくなく、ワードの中のセルでの文書作成など、パソコンを遠投したくなるくらい苦手です。仕事なので、なんとかこなしてはいますが・・・。
ワードの機能を駆使して後輩がつくる様々な文書など、神業のように思えます。
by taka_hornetblue | 2010-07-04 23:11 | DVDFlick

DVDFlickのエラー番号13。

今日は久しぶりに仕事上の都合で、動画編集をしました。

1) 私のデジカメLumixで動画を録画。
2) その動画をDVDFlickで編集。(本当にサクサク作業できます)
3) 「うーん、毎度のことながら早いわー」と思いながら、おもむろに「Create DVD」をクリック。

すると、エラー番号13が出るではありませんか。
そのときネット環境がなかったので、いつもならグーグル大先生にさっさと聞くのですが、たどたどしい英語力で、エラーメッセージを読みました。
すると、どうやら「パスがなっとらん」「このソフトじゃ、そのパスは理解できませんね」
と書いてあるようです。

そこで、ハッと思い出したのが、DVDFlickの使い方の中に、「書き出すファイル名が半角英数でないといけない」と書いてあったことでした。
それはもちろん私も十分気をつけているし、第一基本的に私はファイル名には日本語は使いません。
しかし、パスとなると!
私の職場は年度で動いているため、その動画データを入れているフォルダの前に「2010年度」としていたのです。
すなわち、パスはF(外付けハード)¥Videos¥Work¥2010年度¥Myfolder¥june¥20100601_01.mov
こんなふうになっていたのです。
要するに前の前のフォルダに、たった2文字ついていた「年度」という日本語、これがいけなかったのです。
すぐさま「年度」を消してみると、そのあとはサクサク動いて、さっさとDVDを焼いてくれました。

フォルダ名くらいは・・・と、ついつい日本語でつけてしまいがちですが、DVDFLickのように、海外からのフリーソフトを使う場合は、そのあたりも要注意です。

しかし、何度も言いますが、DVDFlick、本当に便利で使い勝手がいいです。
写真編集はPicasa。
動画編集はDVDFlick。
どちらもフリーソフトということろが、恐れ入るところです。
by taka_hornetblue | 2010-06-01 19:45 | DVDFlick

DVD Flick、Windows Movie Maker(ウィンドウズムービーメーカ)でのうっかりミス。

Windows Movie Maker(ウィンドウズムービーメーカー)をお使いの方で、こんな経験をされた方はいらっしゃらないでしょうか。
1.画像、オーディオ、動画などのデータをムービーメーカーに読み込み、編集し、その後でそのプロジェクトを保存。
2.その後「これはもう編集も済んだし」とそれらのデータを、外付けハードに移したり捨てたりした。
3.また再び編集の続きをしようと、ムービーメーカーを起動し、「ファイル」⇒「プロジェクトを開く」で保存しておいてプロジェクトを開くと、編集したはずのデータに全て×印がついている。

DVDFlickの場合は上記1.2の過程を踏んだ後、3ではこうなります。
「データが見つかりませんよ」という英文の警告ポップアップ?がそのデータの数だけ出てきます。
・・・※データの数だけ、OKを押し続ければ消えます。・・・

すなわち、ムービーメーカーにしてもDVDFlickにしても、すべて編集は「編集したいデータへのリンク」でされるってことなのですよね。
最初これがピンと来ず、なんでですかー?となってました。
ワードや一太郎とかで画像入りの文書を編集するときと同じ感覚になってしまっていたんですね。
ムービーメーカーだったら、×がついてるデータをダブルクリックすると、そのデータへパスが出てきます。
それを見れば「あ、このデータ動かしたんだった」ということがわかるし、DVDFlickだったら警告画面にパスが出てきます。

気づけばなんてことないんですよね。
なんでですかー!と絶叫する前に、おちついて状況確認をしましょう、という教訓を得ました。

どっちにしても画像、オーディオ、動画、すべて重たいファイルなので、最初から外付けに入れてしまって編集したほうがよさそうです。つい最初に本体にコピーして編集したり、SDカードから編集したりすると、後でまたやり直さないといけません。
とはいえ、隣の席の同僚はノートパソコンでハードが200ギガあります。こういう条件なら、バンバン本体の中にいろんなデータを入れても、なんてことないんでしょうが・・・。
私の愛用マシンはXPでハードが60ギガ、ビスタで80ギガなので、とてもそんな、本体にバカスカ入れられません。ソフトも日常的に使うもの意外は常駐させず、使ったら捨てています。
快適に使い続けるためには、セキュリティのほかに、こういう「重過ぎる荷物を持たない」日々のチェックも必要ですよね。






by taka_hornetblue | 2009-11-19 16:14 | DVDFlick

DVDFlickでありがちなミス

・・・と私が思っているだけかな?
私が2度くらいやってしまったので。

超便利ソフトDVDFlickで動画データを編集、そしてDVDメディアに焼くときに、こんなことがあります。

最後のAuthor DVDまでチェックが入り、そこでDVDトレイが開いてしまうのです。
そこでちゃんとパソコンのDVDFlickの画面をみれば、最後のFinalize(ファイナライズ)にチェックが入っていないことに気づくのですが、そこに気づかず出てきたDVDをひっくり返してみると、書き込みがされている(DVDメディア裏面の色がデータが移された分変わっている)ので、「もう終わったな」と勘違いしてしまいがちです。

もちろん、この状態でもパソコンでみることはできるのですが、そもそもDVDに動画データを焼く場合というのは、手元にパソコンがない場合でもDVD再生機で再生できるようにしたい、という場合が多いのではないでしょうか。
そうなると、これは絶対にDVDのトレイが開いても、再びもとに戻す(DVDトレイをひっこめる)ということが大切です。DVDFlickの画面には英語で、
「ラップトップパソコンのDVDドライブでは、こういう風にデータが移ったらトレイが開いてしまうんですよ。OKをクリックしてトレイをもとに戻してね」的なことが書かれているようですが、(私は英語できないので推測です)、本当に要注意です。

・・・しかし、便利なソフトというのはえてして説明などが英語であることが多く、英語がわかるって大切ですね・・・。今あるフリーの翻訳機能はけっこう爆笑もんだったりするし(一説によると、youを「お前」と訳した豪傑があったとか)、自力で英文読解できるって大切ですね・・・。
by taka_hornetblue | 2009-11-18 23:50 | DVDFlick

便利です!デジカメで動画撮影⇒編集⇒DVDへ!

デジカメで動画を撮る習慣がついてしまいました。
そもそもビデオカメラ、というものを使うのが苦手でした。
あの大きさとか、パソコンの取り込みの煩雑(私にとっては)さとかが・・・。今は知りませんが、ちょっと前はいちいちパソコンに取り込むためのソフトをインストールしなければならなかったりしましたよね。

今のビデオカメラの事情がよくわかりませんが、デジカメはSDカードで録画でき、これがまた結構キレイな動画です。ただ録画時間に制限がありますが、それはそれだけ容量の大きなSDカードを買えば大体においてクリアできるように思います。大体、1ギガ10分見当ではないかと思います。

私はLumixを使っていますが、私のは連続録画時間が20分前後という制限があります(トータルの録画時間、ではなく、連続して撮れる時間のことです)。
けれど、とりあえずのところ不便だ!ということはあまりありません。
実際、20分も連続で撮り続ける・・・なんてことは職場の記録録画でもなければ、あまりないように思います。

ただ、編集⇒DVDの過程において、Lumixはクイックタイムムービー形式(MOV)のため、ウィンドウズムービーメーカーでは編集できません。(ウィンドウズメディアプレイヤーでの再生もできません。クイックタイム、ゴムプレイヤーなどでの再生になります)
この録画データのファイル形式、というものを、デジカメ売り場の担当者はきちんとインフォメーションしてもらいたいものです。案外担当者もわかっていないんですよね。
フジなどはAVI 形式なので、ウィンドウズメディアプレイヤーでの再生もできるし、ウィンドウズムービーメーカーでの編集もできます。ビスタではデフォルトでDVDメーカーも入ってるので、ムービーメーカーで編集してDVDメーカーでDVDに焼くことができます。

では、わがLumixのMOV形式(クイックタイムムービー形式)はどのように編集してDVDに焼いているか。
それは優秀なフリーソフトDVDFlickです。
私は使いやすさ、という点ではDVDFlickのほうが、ウィンのムービーメーカーよりも優れていると思います。

ウィンのムービーメーカーは、いろいろ使いにくいところがあり、やってみてマジィ?ということもあったので・・・。とくに写真のスライドショーとか、何回も失敗しました。
たとえば、スライドショーを作って、再生してみて、「あ、これは子どもが見るにはもうちょっとゆっくりのほうがいいな」と思ったとします。
ツール⇒オプション⇒詳細:「画像の再生時間」
で、画像の再生時間を長く設定しなおすことができるのですが、これは「これから編集する画像にのみ有効」で今までに編集した分の再生時間は変更されません。
そして、この「設定してある再生時間」が優先されるので、
ツール⇒オートムービー
にしても、音楽の時間÷(画像の再生時間+切り替え効果の再生時間)、で計算できる画像の再生枚数分だけしか作れません。まあ、デフォルトで入ってるソフトなので文句は言えないのかも知れませんが、市販のソフトで、音楽に合わせて自動編集してくれるイメージを「オートムービー」に持っていたので、最初原因がわからず(再生時間との関連に最初気づかなかったので)、なんでなんだぁぁぁ、となりました。

また、ちょっとしたことでバグが出やすくフリーズしやすいように思います。またエンコード化するのもDVDに焼くのもDVDFlickに比べて時間がかかるように思います。

私はAVIがいいなあと思うのは、ファイルのアイコン?が写真になることです。
これはMOVクイックタイムムービーでは全てアイコンはQの文字アイコンです。ファイル名をちゃんと変更しておかないと、いちいち開かないとわからなくなります。(わたしは)

もちろん、当然ですけどデータの時には(撮影したときには)クイックタイムムービー形式(MOV)でも、DVDに焼いてしまえばウィンのメディアプレイヤーで再生できます。
参考までに・・・
DVDFlickダウンロードサイト
http://www.dvdflick.net/download.php
(エキサイトブログはyahooブログなどと違ってここからリンク先に飛べないので、このアドレスをコピーしてアドレスバーに貼り付けて下さいね。「DVDFlick ダウンロード」などの検索でも当然ヒットします)

DVDFlickはシンプルでめちゃめちゃ使いやすいソフトだと私は思いますが、なにぶんにも英語のソフトなので、私はDVDFlickの使い方、という日本語サイトをメモ帳にコピーして、それをデスクトップに置いています。
最初2,3枚作る時はそれを見ながらしていました。

いま、どんどんデジカメもムービー対応になりつつあるそうですね。
やっぱり便利ですよね。
私は「あれ持ってこれ持って」ができない人間で、今までは携帯でスケジュール帳、アドレス帳、カメラを兼用していて、ムービーも携帯ムービーがもっと進化することを期待していたのですが、これはどうもなかなかうまくいかないみたいですね。当面はデジカメで動画撮影⇒DVDFlickで編集⇒DVD、です。
by taka_hornetblue | 2009-11-11 00:01 | DVDFlick


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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