シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



カテゴリ:音楽( 38 )


アウェイなライブこそ!

1月25日、ゲイツセブンにおいて、大野タカシさんの、タカーソニックvol.2というイベントがありました。
そこに、オープニングアクトとして、ベタメタルで参加させていただきました。
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大野タカシさんバンドの、ドラマーKooryoさんが、ギターのジェイくん、ドラマーGunちゃんと親交があったためで、思い切り「コネ参加」でした(^^)

大野タカシさんは、歌もさることながら、背は高くカッコよく、爽やかなステキな方です。
なので、会場には、早くから、大野さんに会うために駆けつけた方が、並んでいらっしゃいました。
最前列は、そうしたファンの方がズラリと。

そうした中、カラフルの仲間が、応援に来てくれました。
まさに「地獄に仏」(?)・・・ってちょっと大げさですけど。
とってもうれしかったです。
ベタには間に合わなかったけど、天国のYukiさんも来てくださいました。

さて、我らがベタメタルは、思い切り「アウェイ」な中での、トップバッター。
みんな、とっても頑張りました!
写真はSSOの聖二さんより。
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数年前の、地元の祭りでの超アウェイライブ。
あの時を境に、アウェイに対して、妙な快感を覚えるようにようになった私としては、存分に楽しめました。

アウェイな環境でのライブでは、私なりに1つの指針があって、
・1曲目、2曲目は、ひたすら辛抱。
・3曲目から勝負をかける。
・ラストの曲で、半分以上のお客さんの眉がひらき、目に楽しさが浮かんでいれば、成功。

今回は、成功に入れていいかな、って思います。
まあ、失敗に終わっても、「メタルのPVの世界を地で行ったゼ」と思えばいいんですよね(^^)v。

今回のライブで得たものは、様々ありましたが、ベタメタルのチームとしての結束を、強く感じることができたことは、何よりも嬉しいことでした。
それから、ステキなベーシスト、Kikuさんとの出会い。
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ドライブ感溢れる、本当にステキなベーシストさんでした。
これがまた、あまりにもチャーミングな方なので、勝手に「ボーイッシュなガール」と思い込んでおりました。
後で、男性であることを知って、いやはや、大変失礼いたしました。
Kikuさんは、腕が確かなだけではなく、腰かるく、腰ひくく、愛嬌があり、誰からも愛されるキャラクターと推察しました。
またいつか、お会いできたら嬉しいな、と思います。

いろいろと実り多かった今年初のベタメタルライブ。
次は2月9日に初のアンプラグドライブが控えています。
まったく準備が進んでおらず、かなり焦り気味です(>_<)

2月9日、箱崎水族館にて、15時~17時。
お時間ある方、ぜひ見に来てくださいませ。
後の音楽ボランティア活動につなげようと、参加者はみな、気持ちを引き締めて臨みます。
どうぞ、アドバイスやリクエストを、お寄せ下さいませ。

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by taka_hornetblue | 2014-01-28 23:17 | 音楽

今年最後のライブが終わりました。(アコギ/バイオリンデュオ)

今日、2012年最後のライブが終わりました。
宗像の平石順子ヴァイオリン教室主催の、クリスマスコンサートでの演奏でした。
平石順子ヴァイオリン教室主催の、クリスマスコンサートでは、かつて、DMMの村田くん、野口くんとも一緒に出演したことがあります。
思えば、その時の演奏曲も、今回と同じ「情熱大陸」でした。
今年は、城島・浅野デュオでした。

ヴァイオリン教室のクリスマスコンサートですから、みんなきちんとした演奏です。
ところが、なぜか私たちだけ「カラフルライブ」状態に・・・。
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みなさん、手拍子で応援してくださって、どんどん調子にのってしまいました。
前日夜中に2時間半スタジオに入り、「ううう、どうすべえか・・・」と、回らない脳みそで、あーだこーだ、と曲をひねくり回したことなどスッカリ忘れ、おおはしゃぎでございました。
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途中で子どもに近づいてオビエさせたり。
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カッティングの妙技?を追求したり。
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私たちの前後は、もちろん、美しく清らかなクラシックの世界だったのですが、会場の皆さんは、全く関係なく、あたたかく応援してくださって、本当に感謝です。
楽しい気持ちで、この1年のライブ活動を締めくくることができました。

来年の私のテーマは、「きちんと積み上げる」、「丁寧に紡ぐ」。
1つ1つ、自分の演奏というものを、もっと丁寧に積み上げ、紡いでいく年にしたいと思っています。
それができてこその、暴れん坊バイオリンでしょう。
このままでは、中身スカスカのまま、単に暴れてオシマイ、になってしまいます。
もっともっと積み重ねを大切にしなければ。
これは、昨日、「ゆらぎ」と「スフェリカル(ベ)」のカルベさんと話していて、痛烈に思ったことです。
「ゆらぎ」のお2人は、「せーの、はしない」、「きちんと練習をして納得いくまでにならなければ、人前では演奏しない」ということを、とても大切にしている、とのこと。
このお話をうかがったとき、心に響きすぎるぐらい、響きました。
振り返ってみて、私は。
「せーの」ばかりです。
来年は、「積み上げること」「紡ぐこと」を大切に。ひとつひとつを大切にしていきたい、と思っています!

今年最後のライブ、「情熱大陸_アコギ&バイオリンデュオ」。
youtubeにアップしていますので、よろしければご覧くださいませ。
情熱大陸_アコギ&バイオリンデュオ
by taka_hornetblue | 2012-12-24 00:33 | 音楽

ウクレレに挑戦!

ウクレレがきました♪
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今日の午前中、無謀にもさっそく挑戦します。
曲は、とにかくコードが少ないもの!

「荒城の月」にしようと思うのですが、なんと若い同僚が「知らない」と。
ううむ、びっくり。

ウクレレは雰囲気がよく、オープンで押さえただけで、「ハワイの音」がします。
たのしいです。
それから、ものすごく軽いので、持ち運びに便利なだけではなく、仕事上での使い勝手もとてもいいです。
もっと早く取り入れればよかった・・・。

私が買ったのは「マンゴーの木」でできてるとのことで、単純な私は、そこにもロマンを感じたりして。

そして、このウクレレを持って、一昨年まで私がかなり情熱を傾けて関わった子のところに行きました。
4月から、また頻繁に会えるようになったのですが、いくら話しかけても、「ふん、1年間ほとんど来なかったくせに」と、ツーンとしているのです。

しかし!ウクレレを耳元で弾き、彼女の指を持ってウクレレを奏でると・・・。久しぶりにパアッと笑顔になってくれました。
うれしかったです。

ちなみに私はこのウクレレ、その少し前に購入したベース、どちらも福岡市東区にあるスタジオ、BEBOPの橋口さんにお願いして買いました。
格安にしてくださるうえ、メンテも万全、なにより吟味に吟味を重ねて提案してくださるので、私は全幅の信頼を置いております。
by taka_hornetblue | 2012-04-24 09:20 | 音楽

原田真二から「真夜中のドア」へと。

ベーシストHiroさんが、BGMに「原田真二」を聴く、ということをききました。
本当にそう、私は中学校、高校時代に聴いていた歌、歌っていた歌を、このごろ忘れ果てていました。

私が中学校の頃、原田真二、チャー、世良正則がデビューして、クラスは「誰派か」で、けっこう盛り上がったものです。
(ちなみにこの頃、洋楽ではクイーン、キッス、ベイシティローラーズが最盛期でした)

とても懐かしく、youtubeで原田真二の「てぃーんずぶるーす」を聴いたりしていて、ふと隣をみると、松原みきの「Stay With Me」が。
もう何年、何十年、この歌を忘れていたことでしょう。
わたしはこの歌が大好きで、本当によく歌いました。

歌った、といっても、当時はカラオケはありませんでした。
高校時代の仲良し3人組、ギーちゃん、のんちゃん、ターコ(これが私)で、しょっちゅうそれぞれの家に泊まりあっては、おもちゃの(中にラムネが入ってたりする)マイクを手に、バック演奏なしで、延々歌い続ける「歌合戦」を繰り広げていたものでした。
↓こんなの。
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歌いすぎて、翌朝まったく声が出なくなったり、3人とも限界まで歌い続けてコタツで寝てしまったり。

けっこう何年もこの楽しみは続けたのですが、私がほぼ毎回歌っていたのは、
・松原みき「Stay With Me」
・北原佐和子「マイボーイフレンド」
・タケカワユキヒデ「白い街角」(これは私の中では名曲中の名曲です)
・中森明菜「セカンドラブ」
・チェッカーズ「星屑のステージ」
こんな歌でした。

今もアルバムには、「のんちゃん」がおもちゃのマイクを手に、チェッカーズの「涙のリクエスト」を振り付けつきで歌っている写真が貼ってあります。

思わぬ懐かしい曲に浸ってしまった時間でした。
Hiroさんに感謝(^^)/***♪
by taka_hornetblue | 2012-04-21 12:44 | 音楽

久しぶりに「メタル」!

活動をいま休止している「ベタメタル。」ですが、昨日、ギターのジェイさんの旧友で、現在はプロドラマーとして活動されている、伊藤公了さんと一緒にスタジオに入ることができました。
なんと伊藤さんの自宅スタジオ!
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びっくりの設備でした。
ジェイさんと私、半分「観光客気分」です。
伊藤さんと記念写真を撮りまくったりして。(とくにわたし)
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1曲目始まって、伊藤さんの第1打でノックアウトされました。
よく、「本当においしいものを食べたとき、人は笑う」と言いますが、音楽でもまったく同じですね。
心の底から、楽しくて、楽しくて、ずっと笑っていました。

伊藤さんが今のようになるずっと前の、ドラム少年のころに出会いたかったです。
あと10年、20年前に出会えていたら。
そんなことを思ってしまいます。

けれど、これから、月に1回、3ヶ月に2回、というペースでも、ときに一緒に演奏を楽しむことができるなら、それで大満足です。
今年は私自身、自分の本質と向き合う時だと思っています。
私はベースを持つならば、やはりメタルが好きなんだ、ということを改めて思いました。

また、日々の忙しさから、実際に家で楽器を持つことができず、スタジオでの練習に賭けていた私ですが、伊藤さんとのスタジオをきっかけに、タイムマネージメントを更に工夫しようと思います。

ドラマー伊藤公了さんのオフィシャルサイトです。
ドラマーkooryoのオフィシャルサイト
by taka_hornetblue | 2012-04-14 14:10 | 音楽

大人バンドでも。

今年は、私の参加するバンドが再編成真っ最中となっています。

学生バンド、若者バンドは、卒業、就職、結婚の転機によって、「継続した音楽活動」がしにくい、という面があります。
しかし、大人は大人で、子育て、家庭内の調和、親の介護、もちろん仕事、などなど、やはり「継続した音楽活動」は難しい面があるんですよね。
これに「音楽性の違い」まで入れればなおのこと。
私たちアマチュアは、完全に「趣味」だからこそ、「音楽性の違い」というものは大きなネックとなるし、「趣味」なんですから、音楽性が違えばしなくてよい、ということにもなります。

・・・かくして、いま、私の参加するバンドのうち、2つが再編成中なう、というところです。
再編成を超えて、また、続けていけたらいいな、と思います。
私はどちらかというと、「継続は力なり」派で、ともかくも続けてみよう、という主義なので。

再編成中の時間は、新しいユニットでも練習しつつ、自分の力を磨いていこうかな、と思っています。
by taka_hornetblue | 2012-04-12 23:13 | 音楽

「わらべうた」と「唱歌」と「童謡」は違うんですね!

音楽に明るい方は「何を今更・・・」と思われることでしょう。
しかし、私はこの頃、結構その三者の間には厳格な線引きがある、ということを知りました。

1月半ばから、仕事で「日本の伝承遊び(昔から伝わる遊び)とわらべうた」というタイトルで、昔遊びや歌を扱おうと考えていて、年末から準備している最中です。

道具は昔なつかし「羽子板」やら「ビー玉」「こま」「けん玉」「メンコ」。
そして、それら遊びにまつわる歌、わらべうたをしよう、と考えていました。
私は単純に、「子どもが遊びに歌う歌はわらべうた」と考えていたからです。

ところが、遊びにまつわる歌は、必ずしもわらべうたではない、ということが判明しました。
大雑把にいって、古来から伝わる、作者なんぞいない歌が「わらべうた」。
メロディともいえないような、単調、簡単なメロディ、日本独特の音階が特徴といえるようです。
そして、その後が「唱歌」
その後、子どもたちに芸術的な歌を、ということで作られていったのが、「童謡」ということらしいです。

結構この線引きは厳密なようで、いい加減なことを言うわけにはいきません。
この段階で、「日本の伝承遊びとわらべうた」というタイトルは挫折しました。
「日本の伝承遊びと歌」に変更です。

遊ぶ側、歌う側からすれば、んなもん「わらべうた」のカテゴリーであろうが、「唱歌」のカテゴリーであろうが、「童謡」のカテゴリーであろうが、知ったこっちゃないわけです。
私も、そんな区分けに赤目ツルよりも、失われつつある、昔遊びを楽しみ、歌を歌ったほうがずっと楽しいし充実するはず、と信じます。

しかし、昔の玩具を揃えていてシミジミ感じるのは、「身体と玩具があれば遊べる」というシンプルさ、骨太さです。
電気が必要だったり、テレビの画面が必要だったりと、他のものに頼らなければ遊べない、というヤワな玩具はないんですね。

仕事とはいえ、私もしっかり楽しんでしまおう、と思っています!
by taka_hornetblue | 2012-01-04 15:25 | 音楽

昔あつめたレコード発見!

いま、納戸を片付けて、私の楽器部屋にしようと計画中です。
片付け、という私が最も苦手とすることにチャレンジすると、たいがい、思いもかけない掘り出し物が見つかったりします。

今回もそうでした。
若い頃集めたレコードが出てきました。

洋楽はこの人からでした。
ミッシェルポルナレフ。
そして、中学校時代夢中になったベイシティローラーズ。
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ラウドネス!
なつかしい、このジャケット・・・。
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ほかにも、オフコース、スターダストレビュー、五十嵐浩晃、カーペンターズなんかが出てきました。
歌謡曲のシングルレコードも出てきました。

幾多の引越しを経験してきましたが、捨てずに持っていてよかったなー、とつくづく。
これからも大切に持っておこうと思います。
by taka_hornetblue | 2011-11-27 21:58 | 音楽

明日は久しぶりに人前でギター伴奏。

明日はレクリエーションで、久しぶりにギターを弾かないといけません。
30年前に買ったキャッツアイの12弦。
手離せずに、ずっと持っていました。
弦も張り替えたし、音はいいのですが、いかんせん練習する時間がどこにもなかった!この事実。
弾かなきゃいけない曲は、

・もみじ(♪あーきのゆーうーひーにぃー♪、という昔懐かしい、あの歌です)
・小さな世界(ディズニーランド「イッツアスモールワールド」のテーマ)
・カントリーロード
・青いベンチ
・空も飛べるはず

なんの脈絡もありません。バラバラ。
「青いベンチ」なんぞ、今回初めて聴きました。
2,3年前の曲だとか。それをジャニーズの「テゴマス」がカバーしたとか。
わたし「テゴマス」も全くわかりませんでした。
今になってすごく心配になってきました。
とりあえず、歌のメンバーが楽しく歌えるように、後方支援に努めたいです。
どうなることやら。ドキドキドキドキ。
by taka_hornetblue | 2011-11-16 23:46 | 音楽

演奏中、落ちないバイオリンの肩当。

演奏中、バイオリンの肩当が落ちることがあります。
それが、値段は安いのに、落ちない肩当が販売されている、と先日のバイオリンのレッスンのとき、先生が興奮気味に話してくださいました。
「それはね、ヒマラヤっていうのよ! 安いのにね、カラーバリエーションも豊富で、けっこういいみたいよ!ぜひインターネットで探してみて!」

ふううん、そんないいものが・・・と、今日検索かけて探してみました。
すると!
「ヒマラヤ バイオリン肩当」でいくら検索しても出てきません。
福岡では有名なバイオリンショップ、「イズタバイオリン」でも、売れ筋の商品とのことなので、ないはずないな・・・と探し続けること10分。
わかりました。
「ヒマラヤ」ではなく、「エベレスト」でした!

ここでちょっとウケてしまいました。
バイオリンの先生は、芸大出の才媛で、かつステキなベテランプレイヤーですが、人間性が本当に豊かで愛らしく、ちょっと抜けてて、そして遊ぶこと大好き人間で、私は大好きです。
「エベレスト」の肩当、近いうちに導入を考えます!
by taka_hornetblue | 2011-09-03 00:26 | 音楽


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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