シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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大人の事情はあるのでしょうが・・・。

もっとシンプルにならないものでしょうか。
メディアやファイル形式のことですが。

たとえば、A社のデジカメで撮った動画は、ウィンドウズムービーメーカーで編集できるけれども、B社のデジタルカメラで撮った動画はムービーメーカーには対応していないとか。
それがマニアックなファイル形式ではなく、かなりメジャーなものであるなら、ある程度汎用性があったほうがいいよなあ、といつも思います。

私が持っているデジカメはクイックタイムムービー形式のため、ウィンのムービーメーカーではダメで、DVDFlickで編集しています。ただ、このDVDFlick、シンプルにしてかなり使いやすいソフトで、お勧めです。
いろんな方が「使い方マニュアル」みたいなのを上げて下さってるので、それを私は自分がみやすいように編集してメモ帳に貼り付けて、マイマニュアルとしてデスクトップ上においています。

マイクロSDも、便利なのですが、カードリーダーとの相性があったり、なんだか一番不具合が出やすいメディアのような気がしています。
パソコンにデータを入れた後、再び携帯に入れると×マークが出る、という経験をされた方は沢山いらっしゃることと思います。
もう一度パソコンにリーダーにセットして差し、フォルダを消したりするとオッケーだったりしますよね。それからこっちのリーダーに差すと後が面倒になりがち、とか。
「その日その日の出来心」的なものが、一番マイクロSDにはあるように思います。これは携帯というハードと、パソコンというハードを行ったり来たりするからかも知れませんが。だけどまあ、これだけいろいろ進歩してて、乗り越えられないものでしょうか。

ちなみに、最初に書いたデジカメの動画再生については、「教えて!Ziddyちゃん」というサイトにQA形式で詳しい説明があり、とても勉強になりました。

なんか、便利になるとそれから枝分かれして、いろいろなシステムなどが生まれてくるのは仕方ないとしても、メディアやファイル形式は、ある程度互換性を持たせることができないものかなあ、といつも思います。
これは一般ユーザーはすべからく思っているのではないでしょうか。

こっちではこれはオッケーだけど、あっちではこれはダメ、ということが多すぎるように思います・・・。
by taka_hornetblue | 2009-08-29 17:23

喉元過ぎれば・・・。「継続は力なり」

トロイの木馬が怒涛のように入り込んだ、魔の7月10日から1ヶ月半以上がたちました。
あの直後は職場のセクションのみんなも、赤目を吊ってウィルススキャン、スパイウェアスキャンを必死でしていたものですが、そろそろ「ま、いっか」状態に戻りつつあります。
勿論、全員が「ま、いっか」ではなく、魔の7月10日以降セキュリティの意識が格段に高くなった同僚もいて、彼女たちは喉元過ぎれば・・・の状態にはならず、こまめなスキャン、アップデートなど欠かしていません。

パソコンでデータをやり取りしたり、ネットにつなげたりしている以上、常に既知、未知の脅威とは背中あわせにいます。
便利さを享受するからには、脅威に対する意識を常に高く持ち続けなければいけない、と思います。

こういうとき、古来言い古された格言、「継続は力」を思います。

私は趣味でバンドをしていますが、「同じメンバーでバンドを継続していく」ことは、本当に難しいものです。
けれど、「継続してこそ生まれる力」というものが確かにあって、続けなければ話にならない、というものは多分にしてあるように思います。
私は幸運にも、7年間私を含めて3人のメンバーでずっと練習を続けているバンドが1つあります。
このバンドでも、「継続」しているからこそ、互いの呼吸とか間合いとか、微妙なニュアンスが分かり合えてきたのだと思います。そして、その上で「バンドとしての力」がついてきたように思います。

パソコンセキュリティも同じだし、他のことも同じですよね。
「継続」というのは、物事の要になっているように思います。
by taka_hornetblue | 2009-08-29 02:11

「里山」をみました。

娘2人と一緒に「里山」をみました。
とてもキレイな映像で、よかったです。
どちらかというと「自然と人間の共存」がテーマのように思いました。
「古来から受け継がれる、人間と自然が共存していく知恵」というか。

2年くらい前にみた、「北極のナヌー」という映画では、「地球温暖化」が「言葉による警告」ではなく、「視覚的説得力を持つ映像による警告」を感じ、映画をみた後の子どもたちとの会話も、かなり危機感迫るものになりました。

今日見た「里山」では、ただひたすら、「日本の自然っていいなあ」と思わされました。
それと、恥ずかしながら、私は椎茸が2年もかかって栽培されるということを知りませんでした。
見終わって真っ先に「お母さん、今度から椎茸が高いなんて言わないようにする!」と思わず言ってしまいました。
「手間に見合ったものの値段」ということを、きちんと消費者が考えないといけないな、なんてことも、今更ながら考えさせられました。

私は甘いもの、とくにケーキ類が大好きで、美味しいと聞けばすぐ買って食べてみたりします。
ここ2年くらい、とても大好きなケーキ屋さんが福岡市の川端にあって、ここのケーキやタルトを食べるのをとても楽しみにしています。
このケーキ屋さんは値段的にはとても高く(と私は思います)タルト1切が600円くらいします。
けれど、店頭の3倍以上はあると思われる厨房で、絶えず職人さんたちが作業をしており、そこで作られたものがそのまま店頭に並びます。
その時々の季節にないものは素材にならず(従って真夏にイチゴのショートケーキはありません)、季節感あふれるものが、おそらく職人さんたちが作れる分だけ並んでいます。ちなみに、このケーキ屋さんの名前は「ボッテガオットー(BOTTEGA OTTO)」といいます。

デパートに並ぶ美しいケーキたちも、ほとんどはきっと工場からやってきているのでしょう。
そして、いろいろな技術が進歩するにつれ、「作る人」のことを、「売る人」や「買う人」が感じられなくなってきた・・・と思うのは私だけでしょうか?

「里山」の椎茸栽培の様子をみて、そんなことを一緒に思い浮かべたりしました。

それから、「里山」の中で、写真家の方が「昆虫採集こそ、日本の子どもの遊び」というようなことを言われていました。それで思い出すのが、はたこうしろうさんの「なつのいちにち」という絵本です。
どこまでも続く青い空、虫を追いかけていって、夕立にあって・・・。そんな夏の1日を、今の子どもたちがどのくらい体験していることでしょうか。
かくいう私の子どもたちも、ちょっと歩こう、と言うと、「ええええええーーーー、車はぁぁぁぁぁ」という軟弱さ。
わが子たちながら、「この腰抜け!」と罵りたくなります。(私は実際に罵ります。)

唯一娘たちが好きな外遊びは「海」なので(潮溜まりにいろいろな仕掛けをかけて、探検しながら何時間でも過ごしています)、出来うる限り朝5時半おき、6時出発、で連れて行きたいと思います。
うちには息子もいるのですが、この子は全く海や山に興味はなく、街に出かける時だけ大喜びでついてきます。同じように育てて、(特に息子と、海に行くのが好きな真ん中の娘は双子です)様々違うというところが面白いなあ、と思います。
それこそ成績も、4人いれば上から底辺まで、バラエティ豊かで、楽しめることこの上ありません。

「里山」をみた、というところからどんどん広がっていってしまいました。
この映像の舞台は琵琶湖のほとりだそうですね。私は行ったことがなく、いつか訪れてみたいなあ、と思いました。このような美しい自然が、いつまでも残されていくことを願いつつ・・・。
by taka_hornetblue | 2009-08-27 23:28

東京でちょっと怖かったこと

ディズニーランドに行きたくない息子と、2日目に水道橋から表参道、渋谷なんかを周りました。
渋谷では息子が黒人さんの客引きに見事に連れて行かれてしまいました。
洋服屋さんです。Tシャツとか、そんなものがありました。

黒人さんがやってる、似たような感じのお店は小倉にもあって、そこは間口も広く、決して安いとはいえないけれど、けっこうデザインのいいものを、許容できる価格の範囲で置いています。

しかし、渋谷のそのショップは間口は狭く、また更に狭い階段を上がって上に行って店、というところで、しかもTシャツ1枚SALEで¥6900。「これはヤバイんじゃないか」と思いました。
そこで私も声かけられたけれど、当然息子にはついていきませんでした。
見るからに中学生、お金は持っていないし、いつまでも息子に絡んでも時間のソンだろうし。
その上で息子の携帯にすぐ電話しました。
「余程あんたが欲しいものがあったら別だけど、違うならこの電話つないだまま降りておいで!」
程なく息子が降りてきて
「こわかったぁぁぁぁ」
息子がいるとき、また一人連れてこられたようですが、その人は買わされたのかなあ、と心配していました。

帰ってきてネットでみると、この手の被害は実際あるんですね。
うかつでした。

しかし、この一件で
「間口の狭い店には気をつけよう」
「親と一緒のときは、お金は親に預けたほうが無難かも」
「買いたくないときは毅然としなきゃ」
などなど、他のディズニーランド組の子どもたちも交え、いろいろ話し合うことができました。

客引きの黒人さんたち、とても流暢な日本語でした。
私たちは長い間英語を学びますが、とてもあんなに英語を話せません。
だから、セカンドランゲージをあれだけ使えて、しかも外国で商売している、ということは驚嘆に値します。
それだけに「こわかったぁ」と思わせる商売のやり方を残念に思いました。
彼らの世界では、こういう商売のやり方は常識の範囲なのでしょうか。
せっかくなのだから、もっと一般に受け入れられる、常連のつく商売をしてもらいたいなあ、と思った次第です。
by taka_hornetblue | 2009-08-26 00:10

15年ぶりの再会。

東京に行ってきました。
娘3人が「ディズニーランドに行きたい」というのもあったのですが、一番の目的は、長女と長女の父親との、15年ぶりの再会でした。
ここにこぎつけるまでに、思うところが全くなかったわけではありませんが、長女の「会いたい」という思いを最優先して、無事、父娘が再会することができました。

飛行機が羽田に着く前、長女は緊張やらなんやらで泣いていました。
下3人も見守る中、父娘は再会し、午後の時間を二人で過ごしに行きました。

長女が「会えてよかった」という思いを持つ以上、私もそれでよかったと思います。

けれど、彼女の父親には、彼女が「会いたい」という意思表示を示してからは、もう少し積極的になってほしかったと思います。
今の生活が大切なのも理解するけれど、こちらは「それを壊そう」という意思は皆無なのですから。
複雑な思いを抱きつつ、それでも4人の子どもたちが一緒にいろんな思い出を作ることが出来た東京行きでした。
by taka_hornetblue | 2009-08-25 21:50 | 育児

エクセル・ワードは苦手です。

職場のセクション内で「パソコンセキュリティ担当」だったり「HP担当」だったりすると、パソコン全般に詳しいだろう、と思い込まれることがよくあります。
とんでもありません!
と、毎回声を大にして言っています。(全然話は違いますが、昔々ある学校の校長先生が、式典の祝辞で「私は口を大にして言いたいです」と話し、参列者全員が心の中でバカウケしました)
エクセル、ワードは苦手、パワーポイントは生涯を通して使う予定はありません、と公言しています。

今日もエクセルデータが急にウィンドウに出なくなり、ブックがツールバーの他は薄いブルー1色に変わってしまい、なんだなんだ、どうしたんだ!!! と、一人で焦りまくりました。
こういう時、私は時間が惜しいので、さっさと詳しい人をとっつかまえて聞くのですが、あいにくその時間誰もいず、一人で(心の中で)右往左往してました。

結局エクセルの再起動を2回くらいしたところで元に戻り、あれはいったいなんだったんでしょう。
詳しい方に教えていただきたいです。

いつかは同僚にワードの中での図形編集のことを聞かれ、これまたちんぷんかんで、さーーっぱりわかりませんでした。
ソフトが使える、というのは、セキュリティとかHP製作とかとは、全く別の次元のものだとつくづく思います。

実は私、FAXなんかも「なぜこれで相手に文書が行くか」さっぱり理解できてません。
ピーと言って「送信終了」が出るまで、じいーーーっと立ってキカイを見つめています。
昔の人が電線に荷物をぶら下げた、という気持ちがよくわかります。

何はともあれ、一つ何かちょっとだけわかる、といっても、それは「それだけの話」で、他にはぜーんぜん関係ないんですねー。特にパソコンとか、機能が実に多岐にわたるものは、その傾向が顕著ですよね。
by taka_hornetblue | 2009-08-21 20:22

「男はつらいよ」

映画ではありません。
私の息子のことです。

私の4人の子どものうち、男の子は1人だけです。
思春期真っ最中で、周りが女の子ばかりというのは、いろいろ大変なようです。
とんでもない場面を「目撃」されたり、不用意に置き忘れた「何か」をバッチリ見られてからかわれたり・・・。

うちの娘たちはどの子もいわゆる「女の子らしい」子ではなく、「半オトコ」的な感じですが、それでも女の子は女の子、「男ならではの悩み」を語り合う相手にはなれず、様々苦労があるようです。
私もどちらかといえばオープンな親のつもりですが、男の子の思春期の悩みは母親と話すべきものではないでしょう。理解するように努めることしかできません。

こういうとき、私が男女限らず親しい友人に恵まれていて、本当によかったと思います。(私は×組です)
思春期の息子の悩みを「年長者」または「経験者」として受け止めてくれる「同性の大人」の存在は、息子が成長していくなかでかけがえのないものだと思います。

私自身、こんなに紆余曲折ある人生を歩むことになるとは若い頃まったく思いませんでした。
離婚の決断をしていった時期、子どもたちのことも思い、悩み、自分に自信が持てなくなったことも一切ならずありました。しかし、ある小説の中で「人は、生まれ変わってもこうしか生きられない、というところがある」という言葉に出会い救われました。

「こうしか生きられない」私の人生のなかで、どれだけ子どもたちと話し合い、向き合いながら生きていくか。
いびつな環境になってしまった現状の中で、どうやって「愛されている」、「大切に思われている」、という実感を持って育っていくことができるか。

私は、親しい仲間、大切な人の支えの中で生きています。
by taka_hornetblue | 2009-08-20 22:04 | 育児

やっとシネマ歌舞伎を見ました。

去年からみたいと思っていた「シネマ歌舞伎」をやっと見ることが出来ました。
「牡丹燈籠」をみました。

最初は役者さんたちがスクリーンいっぱいに大写しになるもんで(当たり前ですが)、かつらと顔の境界線とか、メイクとかがくっきり見えすぎて、うううんん・・・と思ったのですが、間無しに引き込まれてしまいました。
面白かったです。

歌舞伎は、10年前くらいに「一度くらい見てみるか・・・半分もわからないだろうけど・・・」と非常に消極的な気持ちで見に行ったのですが、幕があいた瞬間、たった2人の役者さんの立ち姿の迫力に圧倒されてしまい、以来とても好きになりました。
しかし、当然のこととはいえ、庶民がちょくちょく見に行けるお値段ではありません。

けれど、この「シネマ歌舞伎」は2000円、舞台の数分の1の料金で楽しむことが出来ます。
パンフレットによると、シネマ歌舞伎とは、「歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した、映画とは全く異なる映像作品」だそうですが、歌舞伎を身近に楽しめるものにしたという点で、とても評価できると思いました。ちゃんと「幕間」の設定もあるんですよね。劇場によってはお弁当を売っていたりするのかもしれませんね。

今回の「牡丹燈籠」で、初めて坂東玉三郎を見ました。
坂東玉三郎といえば、超美形の女形としてポスターなどで見るイメージしかなく、見たこともないくせに敬遠していました。

ところが、今更ですが、本当に素晴らしい役者さんなんですね。
いわば「おばちゃん役」としての登場だったのですが、実に実に楽しめました。
それから、前から思っていたことですが、歌舞伎役者さんたちの演技力というのは、なんというか、別格というか、ものすごく力強いですよね。

本当に楽しめました。

私は映画がけっこう好きで、この夏はこのシネマ歌舞伎のほかに「人生に乾杯!」、「サガン」、「サンシャイン・クリーニング」をみました。どれもとてもいい映画でした。
秋にはフランス映画の「ココ・アヴァン・シャネル」があるので、シャーリー・マクレーンの「シャネル」と見比べてみたいと思っていますが、シャーリーマクレーンの「シャネル」はあまりに人が多すぎて、まだみていません。
あまりに人が多いと、映画をみた気がしなくて・・・。
今週中には「エル・カンタンテ」がみたいなあ、と思っています。
by taka_hornetblue | 2009-08-20 01:14

CCCクリーナーその2

「初志貫徹だ!」とCCCクリーナーを実行しようとして、インストールすべく使用許諾書に目を通していたら、そのソフトの一部はトレンドマイクロが開発していたということを知りました。
従って、このソフトを使うには、トレンドマイクロ社の使用許諾書にも目を通し、「同意する」にチェックを入れないと先には進めません。

トレンドマイクロ、ウィルスバスターですね。
ううーーん。
ウィルス対策ソフトって、ユーザーの好みが反映されるところで、私はどうもいまひとつ・・・。
ウィルスバスター2009はやたら評判いいし、とくに私が何かあったわけではないので、まあ単に「好み」の問題と言っていいのですが。

何度もしつこいようですけど、「総務省・経済産業省」なんてところが大元ですよね。
一企業がその開発事業の一部を請け負ったわけですね。

私も甘い考えだったと思いますが、なんとなく、「総務省・経済産業省」が独自で全て開発したように思ってました。どうしてトレンドマイクロになったのでしょうね。
その経緯を知りたい、と思う人って、きっと私だけではないと思います。

最初「お、これはこれは、無料ウィルス検査ソフトとは、オカミもしゃれたことを・・・」と思ったのですが、なんだか知るにつれイヤーな気分になってしまいました。

前言撤回します。
あんまり宣伝しなくていいかもしれません・・・。
by taka_hornetblue | 2009-08-18 23:01

CCCクリーナーを実行しようとしたら・・・。

さて、今日こそ「総務省・経済産業省 連携プロジェクト」Cyber Clean Center発「CCCクリーナー」を実行しようと思い、はりきって帰ってまいりました。

ところが、8時近くに買い物抱えて帰っても、すっかり夏休みモードの子どもたちはテレーっと「憩い」の時間で、ご機嫌よろしくゲームやネットの真っ最中。きゃつらは大学生をアタマにする4人きょうだいで、幼児ではありません。ご飯ひとつ炊いていないのに激怒しつつ(それって「お手伝い」とかではなく、共同生活者としての義務みたいなもんではありませんか?)、やっとこさ何もかも終わらせてパソコンを立ち上げました。

そして、改めて詳しく「総務省・経済産業省 連携プロジェクト」のCCCクリーナーのところを見ると・・・。

んんん???
私はなんとなくイメージ的に、ウィルス対策ソフトと競合せずにスキャンできるスパイウェアドクターとか、アドアウェアとかスパイボットとかみたいなもんかと思っていたのですが、なんかどうも違うような。

最終的には「ちゃんとウィンドウズアップデートをして、ウィルス対策ソフトを入れなければいけません」と書いてあり、終了後はCCCクリーナーをゴミ箱に捨ててください、と書いてあります。

ということはなんでしょうか、一時的な検査のものなんですね。
そして、これでも一応駆除はできるけれどもウィルス対策ソフトを入れなければいけませんよ、というものみたいですね。

それなら初めから「ウィルス対策ソフトを入れましょう」ではいけないものでしょうか。
「ウィルス対策ソフトが入っていなければこうなりますよ」という具体例を示したほうが「そうか、ウィルス対策ソフトを入れなければこんな怖いことになるのか」とみんな思うのではないでしょうか。

それから・・・。
私は最初の記事に書きましたが、トロイが職場に蔓延したとき、norton360を入れていましたがすり抜けました。セキュリティソフトには得意不得意があるという現実を、身をもって痛感しました。
税金使って(多分)開発したようなソフトなら、このあたりを総括的に網羅しようと努力すべきで、最終的には「ウィルス対策ソフトを入れましょう」という結末をもってくるのは納得いかない・・・のは私だけでしょうか。

さてさて、はりきって帰ってきたから初志貫徹でとりあえずCCCクリーナーかけてみるか。
なんか説明読んでるとめんどくさくなってきて、迷ってます。

この点に関しても、もしもCCCクリーナーが、「ウィルス対策ソフトも入れていないような、パソコンにあまり詳しくないユーザー」を対象としているなら、もうちょっと簡便にすべきじゃなかったかと思います。
私は説明読むのとか決して苦手ではありませんが、CCCクリーナーの説明を読んでると、本当に「めんど~」な気分になってしまいます。
これも私だけでしょうか?

全国でどのくらいこのソフトが使われているのか知りたいです。
by taka_hornetblue | 2009-08-18 22:27


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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