シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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目指せロックバイオリニスト!

ここ2日間、体調を崩してしまい仕事を休んでしまいました。
友だちにメール検索してもらうと(このへんがoutlookはダメですねえ。本文検索が出来ない、日本語検索ができない・・・。もうちょっとどうにかならんもんでしょうかねえ?ついつい使ってますけど)、去年の6月4日5日も同じ症状で休んでいるようです。
その症状というのは、「朝、微熱が出て倦怠感つよく、全身があつくなる」というのがメインです。女性の高温期にこんな感じになりがちなのですが、1年に1回くらい、枕からアタマが上がらないくらい、どうしようもない日があります。普段「時間貧乏」でチマチマと時間の合間を縫って動き回ってるツケが来るんでしょうか?
またこういう日に限って一番下の子の「親子レク」が学校であり、しかも「ミニ運動会」。ううう。
普段忙しく授業参観も滅多に行ってあげられないので、子どもは「無理しないでいいよ」と言っていたけれど、頑張って参加しました。行ってよかったです。ほとんどのお母さんたちが来ていました。
しかしここでマスクを忘れてしまい、ちょっとヤバかったです。体調が落ちているとき、集団の中に行くときはマスクはなくてはならないものですね。猛反省しました。

けれど明日からは完全復活でまた頑張ります!
バイオリンにピックアップつけて以来、バイオリンも世界が変わりました。
この上はロックバイオリニスト目指して練習を積んでいきたいと思います。
ロックバンドで、ギターと一緒に掛け合いのプレイができるようになりたいな、というのが当面の夢です。

とはいえ、私がなぜ、小さい頃からやりたかったバイオリンをあきらめられず、40になってやっと始めたかというと、「バイオリンの音色」が大好きだからで、その原点は忘れたくないな、と思います。
あの音を失っては、私にとって、もはやそれはバイオリンではありません。エフェクターをかけまくっていろんな音を出すなら別にバイオリンでなくてもいいじゃないか、という気がしています。

私は「邪道バイオリン」のサイトが大好きで、このサイトはリンクフリーなので、特に私が大好きなページをここに貼らせていただきますね。
http://www5.ocn.ne.jp/~jadou-vl/step8.html
今回ピックアップをつけるにあたって、いろいろ見たサイトの一つですが、ここに書いてある「バンドの中でいかにバイオリンが弾くか」というところは、「そうだそうだ、全くそうだ!!!」と心の中で拍手喝采しながら読みました。
この方もエフェクターは使われますが、「本来のヴァイオリンの美しい音色を忘れないようにしましょう!」と書いています。本当にそうですよね。

ギターのように弾くならバイオリンである必要はないし、ピックで弾く楽器と弓で弾く楽器の特性の違いを活かしつつ、ロックバンドの中で、どのようなフレーズをバイオリンが弾いていくか。
これからの人生にすごく大きな楽しみが出来ました。
・・・とはいえ、私はベーシストでもあるわけで、これも私なりのスタイルを築いていきたいと思います。
「根っこの太い音」「鋭角的ではなく、超低音のベールを音の周りにまとっているような音」を出し、フレーズを弾くのではなく、ドラマーと一体となってバンドの基盤となるグルーブを生み出していく、そんなベーシストでありたいです。
なので、バンドの練習中も、ドラマーと私との2人で練習する、という場面がけっこうあります。この2人が一体となってこそ、ボーカルとギターが映える、と思っています。本当はバンドとしての練習の1時間前にリズム隊だけ練習したい、と常々思っているのですが、これはなかなか実現しませんねえ。

それにしても、人生は楽しみ多いものです。
時折、体調がガクッと落ちることがありますが、それは「休養が必要」なのだと思い、後ろ向きに考えないで、また明日元気でがんばろう、と思えたらいいと思います。また明日、がダメなら「そのまた明日」でもいいし「また来週」でもいい。
無理せず、楽しみながら人生を送って生きたいです。

目指せロックバイオリニスト!
by taka_hornetblue | 2009-09-30 23:15

バイオリンにピックアップをつけました。

ずうっと、どうしようか迷っていた、バイオリンのピックアップが、ついに連休中につきました。
管楽器やアコースティックギターのピックアップと違い、バイオリンのピックアップというのは本当に選択肢が少なくて、価格も高いですね。
私は福岡のボッテガセルペントゥヴァ(BOTTEGA SERPENTUVA)の川手氏に依頼して、FISHMANのV-100,VIOLIN/VIOLA PICKUP というのをつけました。取り付け料込みで21000円でした。
仕組みは、駒のところにセンサーを取り付け、シールド取り付け口はテールピースのところに来るというものです。
早速アンプにつなげて弾くと、もうすごいパワーで、川手氏の言うとおり「無敵」です。
今までバンドの中ではマイクで音を拾っていたため、ドラムやギターの音量に負けがちでしたが、もうそんなことはないでしょう。
ということは、プレイのアラも丸わかりになるわけで、練習をもっとしなければ・・・と思います。

川手氏は「今も昔もこれからもリッチーブラックモア」というギタリストで、ロック系バンドの中でバイオリン弾こうかという人間にも、とても共感と理解がある方です。
バイオリン屋さんというと、ついついロックやらメタルやらからは縁遠いような方をイメージして、なかなかピックアップのことを相談しづらい雰囲気があるのですが、この方は全く別で、私はラッキーでした。
ゆくゆくはワイヤレスも検討するかなあ、なんて思っています。

そうそう、ピックアップをつけた、ということはアンプを通すわけで、エフェクターをかますこともできるんですよね。アンプのリバーブとかもかけることができるわけで、つけた翌日まではなんか嬉しくて、イロイロかけてみたりしました。
けれどあっという間に「全てゼロ」にしてしまいました。
やっぱりバイオリンそのものの音をどれだけクリアに出すか、そこを一番にしていきたいと思います。

まあ、大体が私はエフェクター関係が嫌いで、ベースにもなんにもかませていません。
素の音だけです。低音の強い、どっちかというと「粒立たない」「音の周りに低音の余韻をまとったような(わかりにくいかな)」音が好きなので、アンプでそういう音になるよう、ちょこっと調整しています。
それでじゅうぶん、と私は思ってて、私はできるだけすばやく、さりげなくプレイに入れる、というのがカッコイイと思っています。ごちゃごちゃやらない。
 
とりあえず、バイオリンのピックアップがこんな威力を発揮するとは驚きでした。
これまでの音量的な悩みは消えてなくなりました。
さあ、次だ!という気持ちで満ちたこの連休でした。
by taka_hornetblue | 2009-09-23 14:16

何事もほどほどに・・・。

昨日、仕事のあと、夜の時間が自分で使えるようになっていたので、2時間自分の楽器の練習⇒2時間バンドの練習⇒2時間2人でアコースティックの練習、と計6時間練習しました。
前日から子どもの晩御飯を用意し、心配することなく、「久しぶりに練習をゆっくり、じっくりできる」と楽しみにしてスタジオに行きました。

ところが、「何事もやりすぎてはダメ」ですね。
日中仕事して、晩御飯もコンビニのサンドイッチを食べたきりで6時間の練習は、ちょっと無謀でした。
最後のアコースティックの後半は疲れきってしまい、リズムすらとれない有様・・・。
バイオリンの指も満足に動かなかったです。

社会人バンドで楽しんでる人は、私のように「時間のない中、どうやって練習するか」が常に課題としてあると思いますが、つくづく無理したって意味ないなあ、と思いました。

・・・とはいえ、楽器の種類によって、「まとまった時間がなくては無理」なものも沢山あるから悩ましいところです。

例えば私はピアノも弾きますが、ピアノは「常に出ている」状態なので、一番ちょこっと弾きのしやすい楽器ですよね。私はピアノは晩御飯つくる合間合間(ちょっと煮込む、とかオーブンで焼きあがるのを待つ、とかの)と、子どもたちに「ご飯だよー」と呼んで揃うまでの時間で練習する、と決めてます。
こんな練習は「いつもそこにある」楽器だからできるんでしょうね。

だけど、ベースとかバイオリンとか、「ケースから出して、チューニングして、構える」必要のある楽器は、なかなか「ちょこっと練習」ができにくい・・・と思います。
どうしてもまとまった時間を確保して、そこで頑張っちゃおう、となりがちです。

練習の仕方、というものを考え直さないといけないなあ、と思った昨日のヘロヘロ練習でした。
いずれにせよ、時間がありすぎるくらいにあった学生時代(もう遠い遠い昔ですが)に、もっと練習すべきだった、と今更ながら思いますね。

それとも、時間がなくなってからのほうが、いろいろやりたいこと、極めたいことが増えてくるものなのかな?
それは楽しいことだけれど、なんにせよ時間獲得大作戦がままならないと、いろいろ悩ましいですね・・・。
by taka_hornetblue | 2009-09-19 10:55

大好きノニジュース☆

というと、ほとんどの人が「ええええええ~~!」と言います。
店の人ですら言いますね。

私は定番の「アニーのお気に入り」のノニジュースを買ってますが、最初からマズイなんて全然思いませんでした。あ、口に合う、と思いました。
これは私と仲のいいバンド仲間も同じで、「おいしいよねー」と言います。

ノニジュースをおいしい、と思う私と彼の共通点は「ブルーチーズが好き」ということで、以前ブログの記事にも書いた福岡市は川端にある「ボッテガオットー」の「ダーディチーズ」の「ブルーチーズ」の大ファンでもあります。
ノニジュースは(他の会社のを飲んだことありませんが、すくなくとも「アニー」のは)限りなくブルーチーズの味に近いと思います。
ブルーチーズが好きなら、ノニジュースはきっと美味しい、と思うのではないかな?

ノニジュース、私には体質的にも合うようで、花粉症のときの鼻水も確かに治まるし、口内炎のときにはノニジュースでうがいして、口内炎の薬(私はケナログ愛用者です)を塗れば、かなり早く治るように思います。
(子どもたちは絶対に拒否します。ノニを飲むくらいなら痛みに耐えたほうがいいらしいです)

一時期、あまりに多忙で、「倒れてはならぬ」とサプリメント依存症みたいになって、1日に20錠くらいいろんなのを飲んでた頃がありました。結果、ストレスもあったのでしょうが、胃をめちゃめちゃ荒らして、夜中を中心に胃痙攣を頻繁に起こすようになって、内視鏡検査まで受けるはめに陥りました。
この内視鏡検査が辛かった・・・。麻酔かけた方の鼻から入らず、麻酔かけてないほうの鼻から入れたので、ううううううううううう、となりました。
古い表現ですけど「涙がちょちょ切れ」ました。
ものすごく鮮明に、うつくしく、私の胃袋の中が見えたのには感激しましたが。

そんなこんながあって、今はノニジュースだけにしてます。胃痙攣も起こさなくなりました。

「栄養と料理」という雑誌を私は愛読していますが、数年前の記事に、女子栄養大学の学長さんが「夢も希望も健康あってこそ」というようなことを書かれてました。まったくそのとおりだと思います。
仕事をがんばること(私は自分の仕事が大好きで、生まれ変わっても今の仕事に就きたいと思っています)、子どもたちと遊ぶこと、バンドの練習でハジケルこと・・・。すべては健康あってこそですよね。

40過ぎて多方面で忙しい世代が何よりしなきゃいけないことは、自分に合った健康維持方法を見つけることなのかもしれませんね。
by taka_hornetblue | 2009-09-13 13:55 | 健康と美容

外付けDVD-CDドライブに焼く手順です。

基本的に、外付けDVD-CDドライブに音楽データなどを焼く事態に陥る人は少ないのかもしれませんが、それまでパソコン内蔵のDVD-CDドライブに焼いていて、ある日突然外付けDVD-CDドライブ、となると案外とまどうものです。(少なくとも私はそうでした)
とくに私はITunesは滅多に使わないので、これがまたわからなかったです。

ご存知ない方がいらっしゃったら、万が一の参考までに・・・。

☆ウィンドウズメディアプレイヤーの場合

最初私は「書き込み」⇒その他のオプション⇒デバイス、で設定するものとばかり思い込んでいたので、「どうしてダメなんだろう」と思ってました。挙句の果てにはWMPには初期設定以外のドライブを選択する機能はないんじゃないか、と思ってしまったのですが、後でよくよく見ると、そんなイロイロ開かなくても、「書き込み」になっていれば、右上に「次のドライブ」が出るではありませんか。(外付けDVD-CDドライブが接続されていれば)
ここをクリックすればよかったわけです。

ただ、ここでちょっとした注意点があって、最初にWMPを開いてから外付けDVD-CDドライブを接続しても認識しません。(まあ、当たり前といったら当たり前ですけど)
最初に外付けDVD-CDドライブをPCに接続してからWMPを開かないといけません。
何によらず、パソコンというのは「順番」って結構大切だったりしますよね・・・。

また、USB2.0対応のハブに外付けDVD-CDドライブをつなぐつもりだったのですが、安定性に若干欠けるような気がします。状況が許せばPCに直接接続したほうがいいように思います。

☆ITunesの場合

ITunesでは音楽CDを作るとき、その音楽CDのためのプレイリストを作らなければいけないようです。(どうも初心者ですみません)。
ツールバーの「ファイル」⇒「新規プレイリスト」。そこに焼きたい音楽データをドラッグします。
そして外付けDVD-CDドライブに焼くときには、右下の「ディスク作成」をクリック⇒「ディスク作成機能」で外付けDVD-CDドライブを選択、それで大丈夫です。

私はITunesでも上のツールバーの「編集」⇒「設定」⇒「デバイス」で外付けDVD-CDドライブを設定するんじゃないかと思い込んで、あれこれやってみて「おかしいなー」と思ってました。
ウィンドウズメディアプレイヤーも、ITunesも、表の画面にちゃんと入口はあった、というわけです。

こんなことも、事態に直面しなければ知らないままなんですね。
まあ、1つカシコクなった、ということかな?
by taka_hornetblue | 2009-09-11 22:26 | コンピュータ

DVDドライブが突然故障!

前回、音楽CDを焼くときの初歩的失敗を書きましたが、ついに「焼くためのドライブ」そのものが壊れてしまいました。
突然でした。
ウィンドウズメディアプレイヤーからCDを焼こうとして、初めてエラーがでて焼けず、これが原因不明で何度やってもダメでした。しかし、「これはきっとヘッドクリーナーをかけてないからだ。」と1人で納得していました。

ところがところが。
昨日クリーナーを買ってきてドライブに入れたところ、中の音楽すら再生できません。
そのうちガガガ・・・と異音が。
あわててググって、「これは故障だ」と結論づけました。
現在外付けDVDドライブで対応しています。
ウィンドウズメディアプレイヤーと、ITuneの、外付けに焼く方法が最初見つけられずに、何度も「あれー?」となりました。ヘルプを見たりしながら実際に焼いてみて、理解しました。

しかし、このパソコン、買ってまだ2年半くらいかしか経ってないんですよね。
「もう故障かよー」と思う気持ちはものすごくあります。
で、つらつら思うに、パソコンは極力「外付け」にして、中身はもう基本だけ、にしたほうがいいのかも知れないですね。
修理に出すということは、それだけ手元での作業ができなくなるし、外付けがダメになったときとは不便さが違うような気がします。
ステレオでもテレビでも、「なんでもかんでも一体型」というのは、どれかが故障したときが大変、だと思います。

そうそう、だからうちでは(全然話は違いますが)レンジはレンジ専用を買い、オーブンはオーブン専用のものを買っています。「なにもかもいっしょ」は便利なようでいて、実はリスキーだと思います。パソコンはとくにそうだと私は思います。
by taka_hornetblue | 2009-09-10 22:40 | コンピュータ

PCで音楽CDやDVDを焼くときは・・・

いろいろと「初歩的な注意」が必要ですよね。
これがまた、ついつい忘れるものばかりです。

昨日、午後の仕事に使おうと思い、午前の仕事が終了後、大急ぎで音楽CDをパソコンで焼きましたが、いざ再生、というときになって再生されません。その前、同僚の車でも再生できなかったそうで、デハ、とまた別の再生機を持ってきましたがこれでもダメ。

これはきっと100均のCD-Rを使ったからだ、メディアが悪いんだ、と思い、帰宅後TDK(日本製ではありませんが)で焼いてみたところ、やはり再生機を使っての再生ができません。

うううううう、なぜだ、なぜだ、なぜなんだ・・・と考え、ふと気づくと書き込みファイル形式が「データCDまたはDVD」になっていました。
そこで思い出したのが、先週仕事で動画をDVDに焼いた、ということ。
前回もDVDを焼いたあとに音楽CDを焼こうとすると、ウィンドウズメディアプレイヤーはそれを「データCDまたはDVD」として焼くようになること。ようするにこっちとしては書き込もうとするファイルがmp3とかの音楽ファイルだから、「音楽CDと自動認識されるだろう」」と思ってしまいがちなのですが、携帯カメラの設定と一緒で、「前回の設定が生きる」わけですね。

こういうところを、つい忘れるんですよね。

なぜだぁ!とわめく前にもう一度基本チェック、ですね。
by taka_hornetblue | 2009-09-09 00:30 | コンピュータ

NOD32体験版での大失敗!その顛末・出たのは「4tddfwq0.dll」

最後までスキャンが終わり、心配が的中して、「魔の10日」に入り込んでいた「4tddfwq0.dll」が復活していました。
使っているUSBは今すべてスキャンかけて、どれからも検出されなかったので、「システムの復元」で復元されたのではないか・・・?と考えてみたりしています。
4tddfqw0.dllに関しても、日本語のサイトではほとんど情報はなく、頼みの綱は「Prevx」しかありません。

やっぱりきちんと記述があって、Wormとのことでした。
どんな悪さをするか、事細かにかかれていました。

NOD32によって隔離済みだったのですが、システムの復元を無効にして(マイコンピュータを右クリック⇒プロパティ⇒システムの復元⇒システムの復元を無効にする、にチェックを入れる⇒いろいろ警告が出るが無視)
、そのうえで再起動しました。
そして再びシステムの復元を有効にしました。(上記のとおりに進み、「システムの復元を無効にする」のチェックを外す)

こんなやり方でいいかどうか全くわかりませんが、CドライブのSystem Volume Infomation_restoreに何度も表れるexeファイルは、このやり方で復活しなくなりました。

とりあえずこれでしばらく様子を見てみよう、と思います・・・。
by taka_hornetblue | 2009-09-06 16:53 | コンピュータ

NOD32体験版での大失敗!

あろうことか、魔の7月10日のときに,norotn360から入れ替えたNOD32の体験版の期日が切れていたのを、今日気づきました。私は常時2台使っていますが、XPのほうが切れていたのに気づきませんでした。

おかしいなあ、2ヶ月だったっけ?と思いつつ、XPよりも前に入れたVistaのNOD32の体験版では、うるさいくらいに「あと・・・日」というインフォメーションが出ていたので、てっきり同じようにXPも出ると思っていました。

言い訳になりますが、パソコンを起動したときには毎回「起動時の検査を実行中・・・終了」が出るし、NODの画面も、「最も高い保護」「ウィルス定義データベースは最新です」とずっと出ていたし・・・。ううう。今作業中ですが、きちんとアップデートやらスキャンその他が終わった後の結果が怖いです。あああー。悔やまれます。
職場のセキュリティ担当をしていて、このていたらく。
シロートは、やっぱり細かいところまで「自分の手作業と目でチェック」ですね。
骨身にしみました。

自動で出てくるインフォメーションなどに頼ってはいけない、ということです。

今日調べてみると、ユーザーアカウント取っているgmailにはメールで案内が来ていたのですが、それが一括送信のためか、迷惑メールに入っていたんですね。
たしかに今ESETのサイトを見ると「お送りしたメールが、まれに迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがございます」とありました。迷惑メールもチェックすべきだったのか、と今更ながらに反省しています。
うかつでした。
そしてこれがまた、Vistaでみるgmailでは迷惑メールフォルダに入らず、XPでみるgmailでは迷惑メールフォルダに入ってしまっていた、という現実。どちらもGoogleChromeをブラウザとして使っていますが、こういう差までありました。Vistaでそのメールを見たとき、うっかりVistaはライセンス買ったよね、とスルーしてしまったのが間違いでした。
今思えば、XPに入れたほうのNOD体験版についての警告だったのですね。

しかし、同じ体験版を入れて、こういうところにもVistaとXPの違いはあるようです。
ややこしい・・・。

体験版の期限が切れていたせいか、購入したライセンス番号を今更入れても反応せず、いま体験版を入れなおしています。途中でふと「あれ、体験版は2度入らないよなー?」と思いましたが、全て上書きと修正できちんとインストールでき、購入したライセンス番号などを入力して、たった今アップデートが今日の日付で完了しました。(・・・ということは、体験版は実は2度以上入って、きちんと作動するのか?と一瞬思いましたが、実験せずに終わりました)

このあとが怖いです・・・。さあ、スキャン開始。現在25%で今のところ検出0です。・・・66%で検出0・・・あと少し。

まあ、せめてもの慰めは、毎日スパイウェアドクターでスキャンをかけ、1週間に1度くらいはスパイウェアとAd-Awareでフルスキャンかけていたので、まったく素のままだった、ということはないのですが。

しかし、本当にセキュリティは「自分の手作業と、自分の目でしっかりチェック」ですね。手動が原則、ということなんだとつくづく思いました。
・・・とはいえ、自分の失敗を棚に上げてなんなんですけど、XPであろうがVistaであろうが、体験版の期限が切れたらその旨のメッセージくらいはメールなどでなく、出るようにしておいて欲しいです。
「メールでメッセージ」というのは、どうも不親切なような気がします。Vistaに対応できるなら、XPでもできるはずですよね・・・。
by taka_hornetblue | 2009-09-06 15:59 | コンピュータ

バリアフリーとは。今日私は激怒しました。

私は福祉関係の仕事をしているせいか、世の中の「バリアフリー度」に対して、敏感に反応しがちです。
ここ数年で世の中本当に進んできて、車椅子、ベビーカーがブロックされることが少なくなりました。

バリアフリー度(とくに公共施設の)をみれば、街全体の社会福祉に対する態度がわかる、というものでもあるように思います。
北九州市の小倉は、案外(といっては失礼ですが、客観的にみると、いかにも福岡市のほうが公的資金を持っていそうなので、バリアフリーもすすんでいるのではないか、と思ってしまいます)、バリアフリー度が高く、何より、半径500メートルくらいで美術館から小倉城のあたりから、商店街・・・とバラエティ豊かに楽しめます。
ところが、残念ながら福岡市は決してよくないと思います。
たとえば総合図書館に向かう、あのしゃれたレンガの道、あんなところをどうやって車椅子やベビーカーを押して行けというのでしょうか?不必要この上ないと思います。

・・・と、このように、だいぶ世の中進んだなあ、と思う一方、まだまだ「なんじゃこりゃ」と思わされる場面もあるのが現実です。

さて、今日は福岡市内にある温泉施設(批判記事のお約束、というか「武士の情け」で実名は出しません。)で、アタマに来ることがありました。「激怒」とか「憤怒」という言葉が一瞬、アタマの中を駆け巡りました。
ある福祉施設の園外活動でその温泉施設を利用することになっています。
その施設は先ごろ経営者が代わったようですが、以前とても対応よく、「段差はあっても、本当に受け入れる側の意識次第で、こんなに気持ちよく利用できるんだなあ」と感心させられた施設です。
経営者が代わっても、きっとそのホスピタリティは受け継がれているだろう、と思ってその施設の利用を先日申し込み、今日下見に行きました。

ところが、対応したチーフ級の職員は、以前の対応の良さを言うと、
「うちが経営が代わったのは知ってますよね?」と一言。
これは、
「うちでは車椅子やらなんやら、面倒なお客はもう全然歓迎しないんですよね」ということでしょうか。
そのとおり言おうかと思ったのですが、その施設の利用はすでに決定しており、楽しみにしている方も多く、私が彼とケンカして、いざ出かけていったときに対応が悪かったら・・・と思うと、怒りを飲み込まざるを得ませんでした。

基本的に、この温泉施設のある、大型ショッピングモール、またその周辺の施設は、バリアフリーの意識が1世紀分くらい遅れている、というか低いところだと関係者の間では評判ですが、いくらなんでもたいがいにせえ!と言いたくなりました。

こういう対応をして、そういう「悪評」が広まる、とは思わないものでしょうか?
それとも、それは「悪評」ではなく、むしろ「客の選別化」につながる、という感覚でしょうか?

バリアフリーというのは、段差があるかどうかではないんですよね。
たとえ段差だらけの施設でも、「どうぞいらしてください!いかようにもお手伝いしますよ!」というところでは、本当に楽しく、あたたかな気持ちですごせます。

たとえ今障害を持たず、五体満足で生活していても、人はいつまでも若くはなく、いずれは年老いていきます。
杖や車椅子にたよらずに寿命を全うできる、なんてことはないと言っていいでしょう。
社会のバリアフリー化は自分の問題でもある、ということを、私たち一人ひとりが認識していたいものですね。
いやー本当に今日はアタマに来ました。
by taka_hornetblue | 2009-09-02 23:39


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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