シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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トラッキングクッキーって一体・・・。

スパイウェアドクターやノートンでのスタートアップスキャンでは、よくトラッキングクッキーが検出されます。
クッキーって一体なんなんだろう?と一再ならず思った方も多いのでは?
今日は私が思いっきり我流で、独断で、勝手にクッキーとはなんぞや、を探ってわかった(ような気になっている)ことを書きたいと思います。

まず私のパソコンからよく検出されるトラッキングクッキーとは、だいたいこのへんです。

2o7.net
advertising.com
doubleclick.net
hatena.ne.jp
microad.jp
ad.pitta.ne.jp
quantserve.com
revsci.net
yieldmanager.com

この中でもmicroad.jpと、doubleclick.net、quantserve.com、そしてyieldmanager.comはしつこい!何回でも入ってきます。

そもそもクッキーとは「時間を節約するための便利な機能を提供すること」が主な目的のものなので、「悪者」ではないのです。通常のクッキーは、「Webサイトを提供するサーバとその訪問者のブラウザ間で情報を送受信される」、すなわち私がAというサイトを見たとすると、そのサイトのサーバーと、私がそのサイトを見ているブラウザ(インターネットエクスプローラや、ファイアフォックス、グーグルクロム、オペラ、ルナなど・・・)の2者の間で「この人がこんなサイトを見ましたよ」的な情報がやりとりされるものです。

ところが、「2者の間でやりとり」ではなく「第3者」、すなわち、私たちが見てもいないサイトのサーバーから、私がいまネットを見ているブラウザに送られてくるクッキーがあるのです。
それがトラッキングクッキー、と呼ばれるものではないかと思います。
これを「なんてことない、無視しときゃーいい」ものだと思うか、「なんか気味悪い」と思うかは人それぞれ、だと思いますが、私は見てもいないサイトのサーバーから私のパソコンに「なんか送られてきた」というのは、単純に気色悪いです。

ためしにグーグルクロム(googlechrome)で私なりに検証してみました。
グーグルクロム(googlechrome)では、右上のスパナマーク⇒オプション⇒高度な設定⇒「Cookieを表示」で、今現在googlechrome経由で自分のパソコンに保存されているクッキーを見ることが出来ます。
そこで、一度全部削除し、サイトにつなぐたびに、一回一回「スパナマーク⇒オプション⇒高度な設定⇒「Cookieを表示」をやってみたのです。
すると、自分が閲覧したサイトのクッキーがこうして入ってきてるんだな、ということがよくわかります。

ところが、自分がつないでもいないサイトからも、クッキーが保存されることがわかりました。Cookieを表示、にすると、左側につないでもいない(閲覧してもいない)サイト名が現れ、保存されたクッキーが出現します。

結局こういうものは入ってこないに越したことはない、というのが私の結論なので、私は次のようにブラウザの設定をしました。

グーグルクロム(googleChrome)
右上のスパナマーク⇒オプション⇒高度な設定⇒Cookieの設定⇒「サードパーティのCookieの使用を制限する」に設定、にしました。
「Cookieをすべてブロック」にすると、サイトによっては正しく表示されない場合があるようです。

また、私はamazonやじゃらん、などのサイトのユーザーですが、たとえばamazonのポイント、じゃらんのポイントなども、消えてしまうことがある・・・と聞きました。ですから、「すべてブロック」は避けたほうが賢明かもしれません。
ではCookie一部ブロックの設定方法をつづけて。

インターネットエクスプローラ(IE)
上のバーから「ツール」をクリック⇒インターネットオプション⇒プライバシー⇒サイト⇒
ここの「Webサイトのアドレス」に、スパイウェアドクターなどで「感染」と検出されたトラッキングクッキーの名前を入力⇒ブロック⇒OK
これを出てきた分入力すればブロックされます。

ファイアフォックス(Mozilla Firefox)
アドオンにクッキー関連のものもいろいろあるようですが、私は次のように設定しています。
上のバーの「ツール」をクリック⇒オプション⇒プライバシー⇒例外サイト⇒「サイトのアドレス」に、スパイウェアドクターなどで検出されたクッキーのアドレスを入力し、「不許可」をクリック。
※プライバシーのところで、「Cookieを表示」をクリックすると、スパイウェアドクターなどで検出されたクッキーが保存されているのを発見するでしょう。
※、プライバシー⇒左のほうのクッキーの保存設定のチェックを全て外し、逆に「例外サイト」で許可するものだけを入力する、というやり方もあると思います。


クッキーとトラッキングクッキー、見分けがたく、また、トラッキングクッキーも危険度は「低」ではありますが、私は「自分の意志のまったく働かないところで入ってくる」というものには敏感でありたいです。
by taka_hornetblue | 2009-10-21 23:37 | コンピュータ

バイオリンの出力・・・マイク編

ジャズバイオリニストのmaikoさんに教えていただいた「マイク」、本格的に調べてみました。
私には「マイク」のイメージが、いわゆる棒マイクとピンマイクしかなかったのですが、カントリーマン(Countryman)のアイソマックス2C (ISOMAX2C)を見て、「こういうものがあったのか!」とショックを受けました。これを知っていたらピックアップではなく、こっちを買ったのではないかと思います。

それにつけてもバイオリンをアンプ、PAから出力する手段についての情報の少なさが思い起こされます。
いろいろ検索もし、調べたけれど、本当に情報が少ないです。
基本的に「バンドでバイオリンを弾く」人口というのは少なく、周りに仲間を見つけることが至難の技であったりします。当然、必要な情報はネットに頼らなくてはならない状態です。バンドでバイオリン弾く仲間は、自分の持っている情報を共有しあいたいですね。

さて話は戻りますが、maikoさんからのご指南によると、カントリーマンのこのマイクはハウリングに強く、とても性能がいいようです。ピックアップを通しての出力と違い、より生音に近い音が出ると思われます。
ピックアップを通すことの面白さはエフェクターがかけられる、ということでしょうか。
たしかに驚くような音の変化があります。けれど、あくまでも生音を大切にしたいのであれば、これはマイクを選択すべきかも知れません。
by taka_hornetblue | 2009-10-15 01:06

バイオリンの出力・・・ピックアップを使わない編。

今回は、ピックアップを使わずにバンドの中で弾くことについてです。

ピックアップをつける前は、当然マイクを立てて、空気で拾っていました。
ピックアップより、音はずっと自然に近いです。
「マイクを通して音を拾う」やり方については、私の大好きなジャズバイオリニストmaikoさんが、ブログの中で私の質問に答えて、とても丁寧に答えてくださっています。
是非そちらを参考にされてください。
http://jvmaiko.blog31.fc2.com/blog-entry-1613.html#comment-top

maikoさんのステキなところは、こういう素人の質問に、誠実に答えて下さるところです。
私は国文科出身で、昔「作者と作品は分けて考えるべき」と教授が言うことに対して、「ううーん、そんなもんなのかなあ」と疑問半分で聞いてましたが、こと音楽に関しては、「ミュージシャンと、ミュージシャンが奏でる音楽は別物」とは思えません。maikoさんの、一音、一音ていねいに奏でられる音楽は、やはりmaikoさんの誠実な人柄から来ているものだと改めて納得しました。
わたしはmaikoさんのspain(チックコリアのスペイン)のソロほど美しいものはないと思ってます。大好きです。youtubeなどに上がっていますので是非ごらんください。(途中のクシャミがかえすがえすも残念です)
http://www.youtube.com/watch?v=hSZhSKgS7hg

私はロックバンドの中で弾いてるので、どうしても音量的にマイクだけでは負けてしまい、自分の音すらよく聞こえないこともあります。本当はそれではいけないんですよね。みんなが互いの音を聴きあわないと、ってのはあるのですが、やっぱりアマチュアの悲しさ、また面白さで、「のって」くると、もうドラムなんか炸裂してしまいます。そうなると、バイオリンの音が聞こえない!と言う以前に、「こっちも出したろーじゃないの!」という姿勢が必要になったりします。
・・・で、最終的に私はピックアップをつけたわけですが、maikoさんからのアドバイスを読んでみて初めて、「マイクを代えてみる」という手もあったなあ、と思いました。普通アマチュアバンドは、ボーカルでマイマイク持参でない限り、スタジオにあるマイクを使いますよね。けれど当然「マイクにも性能」があるわけで、そのへんには全く思い至りませんでした。
再来年、長女が大学卒業したら、念願のドイツバイオリンを買いたいと思っているので、「マイクで拾うアコースティックバイオリンの音」を追求していきたいと思います。

けれど、スタジオにあるマイクでも、1本ではなく2本を、バイオリニスト1人について使えると、かなり音量がカバーされます。
これは、私がピックアップをつけたので、バンドの中のもう1人のバイオリニストに私が使っていたマイクを回せたため、実証ずみです。
その後彼女が激安ショップで中国産のピンマイクを買ってきてつけましたが(なんと980円!)、これがなかなかいい音でした。私の21000円のピックアップとあんまり変わらないんじゃないか?と思ったくらいです。
ただちょっとしたことでハウります。立ち位置など、工夫が必要かと思います。
by taka_hornetblue | 2009-10-13 23:58

バイオリンのピックアップからの出力に四苦八苦。アンプ接続編

ジャズコーラス、フェンダー、果てはマーシャルもいろいろつないでみて、一番いまいいと思うのはこのアンプからの出力です。Peavey。
音は本当にいいです。納得できる音が出る、というか、アコースティックバイオリンのいい音がそのまま出る感じがします。けれど、Peaveyのアンプを置いてあるスタジオやライブホールって少ない気がします。そうなると自分で持っていたほうがいいのでしょうが・・・。
買えばけっこうなお値段なので、購入は迷っているところです。
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ツマミの調整状態です。基本的にリバーブを少し上げるだけです。ボリューム以外は「すべて0」設定です。
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このスタジオにあるPeaveyのアンプの型式(といっていいのか)です。SOLO SERIES SPECIAL112(ソロシリーズ、スペシャル112)のようです。調べてみましたが、これは今もう販売されていないようです。
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バイオリンピックアップのジャックからシールドへの接続部分。想像以上に抜けやすいです。前回のバンド練習のときには準備がなかったので2回ほどすっぽ抜けました。抜け防止に、ビニールテープでぐるぐる巻きにしています。
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この2つは↓このところの必需品です。ビニールテープと小さなハサミ。
ピックアップのシールドジャックはミニジャックタイプで、普通サイズへのアジャスターが必要です。
その重みがかかるせいか、けっこうアジャスターそのものが抜けやすいです。
ビニールテープを毎回切って、抜けないようにぐるぐる巻きにしています。(その写真が上↑です)
私はテープの貼りっぱなしは嫌なので、ビニールテープを毎回はがしています。
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しかし、バンドの中において、ピックアップをつけて出力増強したバイオリンは強い!
本当に世界が変わりました。あとは納得いく音を追求していくことと、日々地道な練習を積み上げていくことが大切だな、と思います。
by taka_hornetblue | 2009-10-11 21:29 | バイオリンピックアップ

入り込んでいた「4tddfwq0.dll」のその後

9月16日の記事に、NOD32の体験版による失敗と、その隙に入り込んでいた4tddfwq0.dllのことを書きましたが、半月以上たち、その後どうなったかを書きます。

結論から言うと、過去にさんざん煮え湯を飲まされた「セキュリティソフトで駆除⇒日がたつと復活」、ということは今のところありません。大体復活するなら一番遅くても1週間くらいで復活していたので、もう大丈夫と思っていいのではないか、と思います。4tddfwq0.dllは、私が経験したところではCドライブの、Document and Settingsというところに「即日復活」することが身上、のようです。
A00028093.exe(A0028091.dll/A0028081.exe/A0028080.dll/A0028079.exe/A0028068.exe他にもいろいろな数字がありますが、A00までは同じようです)などはCドライブのSystem Volume Informationというところに6日程度で復活してきます。
http://777csa.com/rb/ar.rarというトロイの木馬も、すさまじい勢いで何度も何度もアタックしてきます。どうしようもありませんでした。

さて、今回一つだけ検出された4tddfwq0.dllは、いま半月たって復活していません。
やはり、セキュリティソフトで駆除したあと、一度「システムの復元をオフ」にしてから再起動する、ということが大切なのではないかと思います。
これは全くの素人考えですが、せっかくセキュリティソフトで駆除しても、システムの復元がオンだと、いずれまた「復元」されてしまうように思いました。

念のため、もう一度「システムの復元をオフ」にするやり方を書いておきますね。ご参考までに・・・。
マイコンピュータを右クリック⇒プロパティ⇒システムの復元⇒「システムの復元を無効にする」にチェック⇒「OK 」(いろいろ聞いてきますがオッケー!)⇒再起動⇒再起動後、マイコンピュータ右クリック⇒プロパティ⇒システムの復元⇒「システムの復元を無効にする」のチェックを外す⇒OK

・・・それから、つくづく思うのですが「君子危うきに近寄らず」も大切です。
セキュリティ意識の低い人のパソコン経由でデータを受け取る機会は極力避ける、などの工夫も必要だと思います。少なくともうちの職場の場合、セキュリティ意識の低いところから、必ずウィルスは発生もしくは増殖しています。まあこれはどこでもそうかも知れませんが・・・。
by taka_hornetblue | 2009-10-08 00:41 | コンピュータ

バイオリンのピックアップからの出力に四苦八苦。PA接続編

バイオリンにピックアップをつけて以来、その出力方法を模索して四苦八苦しています。
前も書きましたが、私がつけたのはフィッシュマン(FISHMAN)のバイオリン/ビオラピックアップ(VIOLIN/VIOLA PICKUP)V-100です。
ローランドのジャズコーラスが無難だ、と聞くのでどこのスタジオに行ってもまずは「ジャズコーラス」にしてみますが、どうも納得いかないんですよね。
最初の一弓では「おおお~」と思うんですよね。音はパァーッと通るし、音も確かに悪くないし。
けれど、ずっと弾いているうちに音が痩せてくるような感じがするんです。
単なる気のせいなのでしょうか。

今日は何度目かの出力模索の1人スタジオ入り。
たまたまその時間、アンプやPAに詳しい、というスタッフがいたため、出力方法のアドバイスをもらいました。
するとそのスタッフは
「マーシャルにしろ、ジャズコーラスにしろ、このようなアンプは色つけるためにあるもので、楽器の持つ音をそのまままっすぐ出すのには向かない。PAのほうが向いている」とアドバイスして下さいました。また、バンドの中でバイオリンを弾くのならモニターからの返しがきちんとあったほうが良いと思われ、それもまたPAのほうがよい、ということも付け加えられました。アコースティックバイオリンを、ピックアップで出力してバンドで弾こうか、という人は、そうそう身近にいません。貴重なアドバイスでした。

では、以下、そのスタッフのアドバイスに従ってPA接続をしたときの接続の仕方を写真で。

最初は何もせず、普通のシールドでPAに通しました。けれどちゃんと音が出ず、マイク用のシールドを使うことにし、その際「ノイズを抑える」という、「ダイレクトボックス」を経由させることにしました。
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ダイレクトボックスの写真です。貼ってあるシールは、スタジオの名前です。
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PAにつないである部分。
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最初はHigh,Mid,Lowともに目盛りが上げてありました。すると音が割れてしまい、すべて目盛りを0にしました。最終的にはリバーブだけ少し上げました。
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PAの全体図
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ダイレクトボックスと、バイオリン側の接続面。
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ダイレクトボックスの、マイクケーブル接続面。
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まだまだ完全に納得しているわけではなく、PA接続を中心として、これからも当分の間は出力の仕方を模索することになりそうです・・・。
by taka_hornetblue | 2009-10-06 22:54 | バイオリンピックアップ

秋の休日・・・大好き若戸渡船!

昨日までの雨が嘘のように上がり、とても気持ちのいい秋の休日、北九州に遊びに行きました。
最初は、私が「日本で一番眺めのいい美術館」だと思う「北九州市立美術館・本館」に行き、
「源氏物語千年紀、石山寺の美、観音・紫式部・源氏物語」をみました。
一緒に行った友人は源氏物語がどっち向いてるもんやらサッパリわからん、という人なので、時折はさむコメントにけっこう爆笑してしまいました。「源氏愛好家」「石山寺愛好家」など様々な人たちが見に来ていて、シーンとしてみる展覧会ではなく、和気藹々と、みなさんそれぞれの解釈やら感想やら述べられながら見ていたのが、とてもよかったです。
こういう展覧会に行くと京都に行きたくなります。
それから、「仏像」の持つ、なんというか歴史的エネルギーのようなものにも圧倒されます。
下の写真は美術館出たところから眼下に広がる風景です。
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眺めの美しい美術館といえば、私はここが第一だと思います。
長崎の出島にできた、「長崎県美術館」も美しいです。ここでは数年前、私が大好きな鴨居玲の展覧会があり、泊りがけで行きました。新しい美術館だけに館内に様々な工夫が凝らされ、おもしろかったです。周りの眺望も美しいのですが、北九州市立美術館よりも、きちんと計画され、整備された美しさ、という感じが私はしました。

さて、次は若松まで行って、私が愛する若戸渡船に乗りました。
そのまえに、商店街(私は商店街、とか市場に目がありません。旅先でも必ず行きます)に行きました。数年前に訪れたときに比べ、閉まっている店も多く、時代の波を感じて寂しかったのですが、そのなかの1軒で、300円の買い物をしました。そのときの店の方とのやりとりが、
「ハイ、300万円ね!」
という、なんとまあ懐かしや、これを平成21年になってライブで聞くとは!という大感激のやりとりでした。

では、若戸渡船に乗るまでと、乗ってからの風景などを写真で・・・。
まずは、海沿いの道を若戸渡船場まで歩いていきます。
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おお、見えてきました!渡船場です!
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渡船場の看板。空にはうろこ雲が広がっていました。
ちなみに、大人片道100円、子ども50円です。自転車と一緒に渡ることもでき、大人200円でした。
いつか自転車を持っていって、降りてからぐるっと回ってみたいものです。
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船の中から見た風景。対岸が戸畑です。
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若戸大橋の下をくぐり抜けます。
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戸畑側から見た風景です。
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船の写真は、他の乗客の方もおられるので撮りませんでした。
小さめの、いかにも「生活船」という感じの船です。
けっこう揺れますが、3分ですから、なんてことありません。

秋の1日、本当にリフレッシュできました。
ずっといつまでも若戸渡船がなくならないで欲しいです・・・。
「ハイ、300万円ね!」という店の方も・・・。
by taka_hornetblue | 2009-10-04 17:52 | 旅行

DELLのInspiron6400のDVDドライブを交換しました!

デルのノートパソコン、インスパイロン6400のDVDドライブが故障してしまい、交換修理となりました。
3日ほど前に交換用のドライブを送ってきたのですが、体調が悪かったため、昨日しました。

箱を開けると・・・、なんと(当たり前なんでしょうか)DVDドライブ本体と、故障したドライブを返送するための送付状と、送付のための説明文1枚が入っているだけです。
当然、交換の手順、みたいなものが入っていると思っていた私はあれぇぇぇ?となりました。

買ったときの説明書を探すのも面倒で、送ってきたドライブと、パソコンの裏面をじぃぃっと見比べていると、金具の合致する箇所が。「わかった!」と思い、「間違えたら元に戻そう」と早速ドライバーを持ってきて作業開始。
用意するのはプラスのドライバー1本です。
下の写真はねじを外したところです。ドライバーの横に小さく見えているのが、外した「ねじ」です。
ちょっとボケてしまってすみません。
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「ねじ」を外した後、金具のところをドライバーの先端でグッと押します。
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DVDドライバーが出てきました!
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完全に出した状態です。なんかうれしい・・・。
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あとはこの逆の手順で取り付けるだけです。
あまりに簡単に出来たのでとても感激しました!

それと、私、今回この記事で初めて写真をアップしました。
それで、私は普段、ブラウザはgooglechromeを使っているのですが、そこからは写真はアップできませんでした。ブラウザが原因のこともある、とどこかに書いてあって、「そういえば’じゃらん’も’キタムラカメラのネットプリント’も、IEでなければ使えないんだったなあ」ということを思い出して、IEで接続しなおしました。
そしたら、あれれ、あっという間にアップできました。
それから当たり前なんですけど、googlechromeとIEでは、投稿画面とか、いろいろ見え方が違いますね。
ちょっと面白かったです。
by taka_hornetblue | 2009-10-02 07:58 | コンピュータ


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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