シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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キラキラ☆クリスマスイルミネーション☆

福岡ではかなりポピュラーな、警固公園のイルミネーションです。
ライブイベントとインフルエンザでバタバタしている間に、街はすっかりクリスマスに変わっていました。
昨日、練習の前に天神に寄って見てきました。今年は落ち着いた雰囲気でよかったです。
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水にイルミネーションがうつって、本当にきれいでした。
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左奥がソラリアプラザです。このへんも私が学生時代とは比べものにならないくらい変わりました・・・。
この写真は少し高いところから撮りました。
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天神バスセンターの表示がみえます。
福岡を遠く離れている方がご覧になったら、きっと懐かしいことと思います。
私は中洲にかかる橋の上からみる光景が好きです。時代とともに中洲のあたりも変わりましたが・・・。
by taka_hornetblue | 2009-11-29 15:27

やっと終焉の兆し・・・新型インフルエンザ

ここ数日すっかり振り回された「新型インフルエンザ」にも、やっと終焉の兆しが見えてきました。

昨日から一番下は登校し、一度「微熱があるようです」と小学校から電話があって、教室まで飛んでいったものの、顔色も表情もよく、医者からも「大丈夫」と言われていたこともあり、そのまま帰らずに午後のクラブ活動へと参加しました。

夜36度2分、今朝36度0分。
もう大丈夫だと思われます。
咳もほとんどありません。

残るは息子ですが、喉の真ん中より少し上の左右に、「1つずつでっかい口内炎がある」とのことで、まだ何を食べても飲んでもしみるようです。食べられない飲めないので痩せました。
ただ、口内炎以外はもう大丈夫のようで、顔色も表情も悪くありません。

今回振り返って思うのは、少なくともうちの子どもたちの場合、普段から
●朝ごはんをしっかり食べているか
●食卓に出ているもの、いろいろ食べているか(いちおう、食卓に出るものを食べてくれたら栄養はいきわたるように考えて作っています。忙しいので何品も作ることはできませんが、たとえメイン1品でも、それさえ食べれば野菜もたんぱく質もとれる、というように工夫はしています)

という2点ができているか、いないかで明暗が分かれたようです。
この2点が一番できているのは2番目の娘で、この子は一番高い熱を出したものの、あっという間に元気になりました。
そして、一番できていないのは息子で、この子は普段から朝ごはんは好きなものがある時だけちょっと食べ、大体においては食べず、帰ってからも間食が多く、食生活はどうもいまひとつです。
かといって中学2年生の部屋に入り込み、お菓子の袋を引き出し開けて探したり、ということは私はしようとも思わないので、今回のことを通して、自分で自覚してもらいたいな、と思います。

「栄養と料理」という雑誌が私は好きで購読していますが、以前その巻頭言に、「夢も希望も健康あってこそ」というようなことが書かれていました。
本当にそうだと思います。
これからまた、風邪や季節性インフルエンザの時期になってきますが、バランスのいい食事を心がけて、元気で乗り切っていきたいなぁ、と思っています。

それにしても今回は参りました。
やっと終着点がみえてきて、本当にホッとしています。
みんなが元気な日々は、すばらしいですね。
by taka_hornetblue | 2009-11-28 12:20 | 健康と美容

新型インフルエンザ直撃!その後。

ここのところ続けて新型インフルエンザ関連です。
さて、昨日の夜中急患センターに走りこんだ息子のその後ですが、結局今朝、再度かかりつけの病院に行きました。
私は、夏ではないけれど「喉の奥に口内炎と高熱」でヘルパンギーナではないか、と思ってしまったので。

診断の結果は「体力が落ちたために喉の中に口内炎ができて激烈な痛みになったり、高熱が出たりしたのでしょう。」とのことで、抗生剤とビタミン剤、そして喉の和らげるうがい薬がプラスになりました。ヘルパンギーナなどの伝染性の病気を併発しているわけではない、とのことです。人にはうつらない、と医者に言われて安心しました。

そうそう、この診察過程で、医者が「喉の痛みを和らげるのに、トローチかうがい薬を出そうね。どっちがいい?」と息子に聞いたところ、「は?トローチってなんすか」と尋ねるのにびっくりしてしまいました。「え、トローチを知らないの?」という感じです。
ところが後でこのことを20歳の長女に話すと「私もわからんわ。私たち、のど飴世代です。そういえばトローチって、おばあちゃんの家で見たことあるなあ。」というので更に驚きました。
そうなんでしょうか。いまやトローチとは過去の遺物に近いものなんでしょうか。

ついついインフルエンザと関係ない話で熱くなってしまいました。

その「うがい薬」、息子はまるで「魔法のように」喉の痛みがすぅーっとなくなる、と思い込んでいたようで、「全くきかん、相変わらず喉は痛い」とぶうぶう言ってます。そんな一発で効くような、恐ろしい薬があるはずないんですけど、苦しい時はやっぱりそう思うのでしょう。
プラスされた抗生剤などをすでにこの時点で2回飲んでますが、まだまだ完治への道のりは遠そうです。

・・・・それから、予断を許さないのは、実は一番下です。

結局この子は一度熱が出たものの後は熱が出ず、今日息子と一緒に医者に行くことは行きましたが36度台で、再検査もしないままでした。医者も「明日から学校に行っていいよ」と言いました。
ところが、夜になってまたジワジワと熱が上がってきているのです。

これは昨日急患センターの医者が言った、
「インフルエンザは何もしなければいったん熱が下がり、そしてまた上がる」と言った、あの「インフルエンザの症状」にあてはまるのでしょうか。
すでに私は人手の足りないところにもってきて、この子どもの状況のために職場を1週間以上休んでいます。明日から復帰する予定なのですが、一番下がまた明日朝高熱でも出したら、また復帰が先になり、同僚に多大な迷惑がかかる・・・と思うと、かなり複雑です。
熱よ上がってくれるな!と、正直祈りたいような気持ちです。

しかし、本当に私や子どもたちが今まで体験していたインフルエンザの症状、経過とはだいぶ違います。
私たちが体験してきたインフルエンザは、診断までの勝負はもっと早かったような気がします。
こんなにああか、こうか、と迷ったり慌てたりすることはなかったような気がします。

新型インフルエンザにかかった人たちの、実際の状態、症状はどうだったんでしょうか。
病院でもらうリーフレットなどには、「個人差が激しい」と一言で片付けてありますが、ある程度具体的な例を出してほしいものだ、と思います。
具体的情報が、本当に乏しいように思っています。
by taka_hornetblue | 2009-11-26 23:02 | 健康と美容

新型インフルエンザ直撃!急患センターって・・・?

さて1つ前の「新型インフルエンザ直撃!」の記事をアップした後、子どもたちの検温に行きました(ほとんど病院状態です)。
そうしたら、喉の痛みはあるものの順調に解熱していた坊主の容態が急変していて、ぐったりしています。検温すると、なんと39度4分!びっくりして急患センターに車を飛ばし、診察してもらいました。

すると、「リレンザが上手に吸えていないのではないですか?」という診断。
「インフルエンザとは何もしなければ熱はいったん下がり、また上がるもんなんです。だから、これはインフルエンザ本来の進行をしている、とみていいでしょう。リレンザが吸えていないんでしょう」ということでした。
しかし、しかし、発症してから最高で38度5分、ずっと37度台で、リレンザの服用をはじめてからは37度台、36度台、ときているものが、急に39度4分(急患センターでは39度5分でした)になるものでしょうか。
そして、小学校低学年くらいの子ならいざ知らず、中学校2年で「上手に吸えていない」という判断にも疑問が残ります。(これには車の中で息子が「そんなはずない」と言ってました。)

そして、何よりも、急患センターに行って初めて知ったのですが、急患センターには「リレンザの在庫が尽きました。急患センターではリレンザの処方はできません」という貼り紙がしてありました。ということは、リレンザを処方される10代の患者さんにはインフルエンザの検査もしないのでしょう。処方できないのに検査だけする、というのもおかしな話なので。

だけど、急患センターとは、文字通り「急を要する患者さんのためのセンター」なんでしょうから、この在り方で、急患センターと言えるのでしょうか。
それで思い出しましたが、もうずっと昔、私が高熱を出して、仕事もあるから日中ずっと我慢して、ついに夜間同じ急患センターにヨロヨロしながら行ったことがあります。
すると診察してくれた医者は「明日必ず病院に行ってくださいね」と言いました。

確かに「急患センター」は「かかりつけの病院」とは違いますが、うううん、これもどうかと思いました。
当たり前ですが急患センターは、日中一般の病院にかかるよりも高いです。
さっきも、「リレンザが吸えていないんでしょう」という診断をもらって(診察時間およそ1分)2240円を払ってきました。これって時給に換算したら13万4400円です。そしてこれは3割負担の金額なので、病院がもらえる報酬はもっと沢山になると思います。笑えないくらい高額です。
どうも納得いかないような気がしてしまいます。

新型インフルエンザが治っていく過程で、突然の高熱がありうる(季節性インフルエンザを私も子どもも何回かやりましたが、こういうことは初めてです)、ということ、そして急患センターとは何ぞや、ということ。

なんだかそんなことを知ったり考えたりしてしまったこの1時間でした。
みなさんの住む地域の急患センターの状況はどうなのでしょう。
私は、インフルエンザの薬を処方できない急患センターというものが急患センターたりうるのか、とても疑問に思っています。
by taka_hornetblue | 2009-11-26 01:27 | 健康と美容

新型インフルエンザ直撃!

11月22日、筑紫野イオンのtwo-fiveホールでライブイベントを行い、それが無事に終わってホッとしたと思ったら・・・、次の日の夕方から2番目の坊主が「どうも熱っぽい」。
計れば37度8分。
怪しいなあ、まさか・・・と病院に翌朝連れて行くと、連休明けのことで、もう道路にまで患者さんが溢れ返っている状況でした。診察、インフルエンザ検査の結果、A型にまっかっかのラインが。

いまA型判定だと95%は新型インフルエンザだそうです。
坊主にさかのぼること1週間前、双子の片方も同じく新型インフルエンザ(これはPCR検査とやらいうものをして確定しました)になりましたが、驚くくらいあっという間に元気一杯になり、なんだったんだろう?と思いました。

ところが、坊主は熱は高熱にもならず、熱もすぐ下がったものの、激烈な喉の痛みがあり、なかなか元気になりません。
・・・としているうち、今度は一番下が「熱っぽい」。
身体中、燃え上がるみたいに熱い、といい、熱を計ると38度5分。双子の娘が「私と一緒だ」というので、これまた新型インフルエンザだろうと確信して今日病院へ。

ところが検査を2重にしましたが、陰性でした。
双子の姉兄もインフルエンザに10日以内にかかっていて、小学校、中学校も休校が相次いでいる中での熱発にもかかわらず、陰性。
結局「限りなく黒に近い白」ということで、明日再検査です。

それにしても、新型インフルエンザは、その症状の出方が、本当に個人差が激しい気がします。
私が認識している「インフルエンザの症状」があまりあてはまらないように思います。

●息子は熱こそあまりないものの、喉が激烈な痛みに襲われ、ひーひー言っています。食欲もありません。
しかし、
●最初にかかった娘は39度もの熱を出しながら、医者の帰り道から空腹を訴え、その日の夜には「日課だから」と腹筋をし、もりもりと夕食も食べ、翌日には最初微熱を残しながらも元気いっぱいで暇をもてあまし、「サッカーしていい?」と言いだす始末。ガミガミと叱らないと、なかなかじっとしていず、私は「アルプスの少女ハイジ」のロッテンマイヤーさんになった気分でした。
●一番下の娘も、あっという間に熱を出して真っ赤な顔でうなっていたかと思うと、熱さましも飲まないまま微熱に下がりました。ただ「なんとなくだるいなぁ」という状態が続いています。喉の痛みもなく、咳もほとんどありませんが、食欲はそんなに戻りません。
●3人に共通していたことは「関節痛がなかった」ということでした。「どっこも痛くないし~」と3人とも言いました。ただ、3人とも共通して最初に「アタマが重い」と言いました。

これだけ症状がバラけるということが「新型インフルエンザの特徴」なのでしょうか。
なんだか、情報があるような、ないような、あっても参考になるような、ならないような。
とりあえず今回ばかりはズボラな母親の私も、細かく検温、体調チェックをし、記録しています。
ちょっとの変化を見逃さず、何かあったらすかさず救急車!の構えでいます。

それしかないかな、という感じです。

みなさんもどうぞお気をつけて・・・。
by taka_hornetblue | 2009-11-25 21:58 | 健康と美容

筑紫野ライブcolorful(カラフル)~ジャズからメタルまで~

このようなライブイベントを11月22日の明日行います。
福岡県は筑紫野市のイオンの中にあるtwo-fiveという楽器店のホールです。

私は練習大好き、ライブが嫌いなんですけど(それが許されるのはアマチュアの特権かもしれません)、私が参加している4つのバンドの中には、「ライブ大好き」なメンバーがいて、まだまだ練習もできていないのに、ライブをしよう、ライブをしよう、という話になることがあります。それはそれで楽しめればいいのでしょうが、私はちょっと辛いなあ、と思うほうです。
それで、どうせするなら、私が企画して、ライブ本番までの練習期間をしっかりとって、私が参加している4つも全部一緒に出て、メンバーが他で参加しているバンドにも声かけて、「みんなで広げようバンド仲間の輪!」みたいなライブをすることにしました。

このライブイベントは2回目で、前回もいろんなバンドが参加しました。
今回も、文字通りcolorful(カラフル)です。
私自身、参加しているバンドはバイオリンユニットあり、メタルあり、ハードロックあり、といろいろです。
参加者が互いに普段自分では聴かない音楽を生で聴き、刺激を受けたり勉強しあったり、そして仲間を広げたりする場になればいいな、と思います。参加者の年代も20代からもうお孫さんのいる方まで幅広く、住んでいる場所も基本的に福岡県内とはいえ、バラバラです。他県からの単身赴任の方もいらっしゃいます。
こういうつながりは、「音楽」あればこそで、大切にしたいな、と思います。

そういえば、先日私の好きなジャズバイオリニストmaikoさんのライブに、このブログを見てくださっている方が行かれたとかで、maikoさんが「これもご縁ですね!」とブログのコメントに書いてくださいました。
「音楽」がなければきっと出会うこともなかった、存在を知り合うこともなかった、ということがたくさんあります。
それを思うとき、ふと敬虔な気もちになったりします。

さあ、昨日今日で最後の本番前の練習があります。
アマチュアとはいえ、人前で演奏するのですから、まじめに、きちんと、そして楽しんで演奏したいです!
次回の「colorful(カラフル)vol.3」につなげるためにも・・・。
by taka_hornetblue | 2009-11-21 01:34 | colorful(カラフル)

DVD Flick、Windows Movie Maker(ウィンドウズムービーメーカ)でのうっかりミス。

Windows Movie Maker(ウィンドウズムービーメーカー)をお使いの方で、こんな経験をされた方はいらっしゃらないでしょうか。
1.画像、オーディオ、動画などのデータをムービーメーカーに読み込み、編集し、その後でそのプロジェクトを保存。
2.その後「これはもう編集も済んだし」とそれらのデータを、外付けハードに移したり捨てたりした。
3.また再び編集の続きをしようと、ムービーメーカーを起動し、「ファイル」⇒「プロジェクトを開く」で保存しておいてプロジェクトを開くと、編集したはずのデータに全て×印がついている。

DVDFlickの場合は上記1.2の過程を踏んだ後、3ではこうなります。
「データが見つかりませんよ」という英文の警告ポップアップ?がそのデータの数だけ出てきます。
・・・※データの数だけ、OKを押し続ければ消えます。・・・

すなわち、ムービーメーカーにしてもDVDFlickにしても、すべて編集は「編集したいデータへのリンク」でされるってことなのですよね。
最初これがピンと来ず、なんでですかー?となってました。
ワードや一太郎とかで画像入りの文書を編集するときと同じ感覚になってしまっていたんですね。
ムービーメーカーだったら、×がついてるデータをダブルクリックすると、そのデータへパスが出てきます。
それを見れば「あ、このデータ動かしたんだった」ということがわかるし、DVDFlickだったら警告画面にパスが出てきます。

気づけばなんてことないんですよね。
なんでですかー!と絶叫する前に、おちついて状況確認をしましょう、という教訓を得ました。

どっちにしても画像、オーディオ、動画、すべて重たいファイルなので、最初から外付けに入れてしまって編集したほうがよさそうです。つい最初に本体にコピーして編集したり、SDカードから編集したりすると、後でまたやり直さないといけません。
とはいえ、隣の席の同僚はノートパソコンでハードが200ギガあります。こういう条件なら、バンバン本体の中にいろんなデータを入れても、なんてことないんでしょうが・・・。
私の愛用マシンはXPでハードが60ギガ、ビスタで80ギガなので、とてもそんな、本体にバカスカ入れられません。ソフトも日常的に使うもの意外は常駐させず、使ったら捨てています。
快適に使い続けるためには、セキュリティのほかに、こういう「重過ぎる荷物を持たない」日々のチェックも必要ですよね。






by taka_hornetblue | 2009-11-19 16:14 | DVDFlick

DVDFlickでありがちなミス

・・・と私が思っているだけかな?
私が2度くらいやってしまったので。

超便利ソフトDVDFlickで動画データを編集、そしてDVDメディアに焼くときに、こんなことがあります。

最後のAuthor DVDまでチェックが入り、そこでDVDトレイが開いてしまうのです。
そこでちゃんとパソコンのDVDFlickの画面をみれば、最後のFinalize(ファイナライズ)にチェックが入っていないことに気づくのですが、そこに気づかず出てきたDVDをひっくり返してみると、書き込みがされている(DVDメディア裏面の色がデータが移された分変わっている)ので、「もう終わったな」と勘違いしてしまいがちです。

もちろん、この状態でもパソコンでみることはできるのですが、そもそもDVDに動画データを焼く場合というのは、手元にパソコンがない場合でもDVD再生機で再生できるようにしたい、という場合が多いのではないでしょうか。
そうなると、これは絶対にDVDのトレイが開いても、再びもとに戻す(DVDトレイをひっこめる)ということが大切です。DVDFlickの画面には英語で、
「ラップトップパソコンのDVDドライブでは、こういう風にデータが移ったらトレイが開いてしまうんですよ。OKをクリックしてトレイをもとに戻してね」的なことが書かれているようですが、(私は英語できないので推測です)、本当に要注意です。

・・・しかし、便利なソフトというのはえてして説明などが英語であることが多く、英語がわかるって大切ですね・・・。今あるフリーの翻訳機能はけっこう爆笑もんだったりするし(一説によると、youを「お前」と訳した豪傑があったとか)、自力で英文読解できるって大切ですね・・・。
by taka_hornetblue | 2009-11-18 23:50 | DVDFlick

♪あたまを雲の上に出し・・・♪

このところ職場でいろいろと神経すりへらすことが多く、今日は自分の写真フォルダを見て癒されてました。
その中から、この夏子どもたちと一緒に東京に行って、帰りの飛行機からの写真を紹介しますね。
昔小学校で歌った
♪あーたまーをくーもぉのーうーえにーだぁしー♪
という、「富士山の歌」そのものの光景でした。
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これだけ雲の中からアタマだけ出ているところをみると、本当に「富士山って高い山なんだなあ」と実感されます。
富士山といえば、今を去ること20年近く昔、板橋区から埼玉の大宮に仕事に行っていたのですが、その通勤途上の駅のホームで、真正面に富士山が見えてかなり毎朝うれしかったのを覚えています。
今年の夏、東京から帰る飛行機で富士山のアタマを雲の上に見たときも、やっぱりなんかうれしかったです。

ちょっと癒されています。
by taka_hornetblue | 2009-11-13 00:17 | 自然

便利です!デジカメで動画撮影⇒編集⇒DVDへ!

デジカメで動画を撮る習慣がついてしまいました。
そもそもビデオカメラ、というものを使うのが苦手でした。
あの大きさとか、パソコンの取り込みの煩雑(私にとっては)さとかが・・・。今は知りませんが、ちょっと前はいちいちパソコンに取り込むためのソフトをインストールしなければならなかったりしましたよね。

今のビデオカメラの事情がよくわかりませんが、デジカメはSDカードで録画でき、これがまた結構キレイな動画です。ただ録画時間に制限がありますが、それはそれだけ容量の大きなSDカードを買えば大体においてクリアできるように思います。大体、1ギガ10分見当ではないかと思います。

私はLumixを使っていますが、私のは連続録画時間が20分前後という制限があります(トータルの録画時間、ではなく、連続して撮れる時間のことです)。
けれど、とりあえずのところ不便だ!ということはあまりありません。
実際、20分も連続で撮り続ける・・・なんてことは職場の記録録画でもなければ、あまりないように思います。

ただ、編集⇒DVDの過程において、Lumixはクイックタイムムービー形式(MOV)のため、ウィンドウズムービーメーカーでは編集できません。(ウィンドウズメディアプレイヤーでの再生もできません。クイックタイム、ゴムプレイヤーなどでの再生になります)
この録画データのファイル形式、というものを、デジカメ売り場の担当者はきちんとインフォメーションしてもらいたいものです。案外担当者もわかっていないんですよね。
フジなどはAVI 形式なので、ウィンドウズメディアプレイヤーでの再生もできるし、ウィンドウズムービーメーカーでの編集もできます。ビスタではデフォルトでDVDメーカーも入ってるので、ムービーメーカーで編集してDVDメーカーでDVDに焼くことができます。

では、わがLumixのMOV形式(クイックタイムムービー形式)はどのように編集してDVDに焼いているか。
それは優秀なフリーソフトDVDFlickです。
私は使いやすさ、という点ではDVDFlickのほうが、ウィンのムービーメーカーよりも優れていると思います。

ウィンのムービーメーカーは、いろいろ使いにくいところがあり、やってみてマジィ?ということもあったので・・・。とくに写真のスライドショーとか、何回も失敗しました。
たとえば、スライドショーを作って、再生してみて、「あ、これは子どもが見るにはもうちょっとゆっくりのほうがいいな」と思ったとします。
ツール⇒オプション⇒詳細:「画像の再生時間」
で、画像の再生時間を長く設定しなおすことができるのですが、これは「これから編集する画像にのみ有効」で今までに編集した分の再生時間は変更されません。
そして、この「設定してある再生時間」が優先されるので、
ツール⇒オートムービー
にしても、音楽の時間÷(画像の再生時間+切り替え効果の再生時間)、で計算できる画像の再生枚数分だけしか作れません。まあ、デフォルトで入ってるソフトなので文句は言えないのかも知れませんが、市販のソフトで、音楽に合わせて自動編集してくれるイメージを「オートムービー」に持っていたので、最初原因がわからず(再生時間との関連に最初気づかなかったので)、なんでなんだぁぁぁ、となりました。

また、ちょっとしたことでバグが出やすくフリーズしやすいように思います。またエンコード化するのもDVDに焼くのもDVDFlickに比べて時間がかかるように思います。

私はAVIがいいなあと思うのは、ファイルのアイコン?が写真になることです。
これはMOVクイックタイムムービーでは全てアイコンはQの文字アイコンです。ファイル名をちゃんと変更しておかないと、いちいち開かないとわからなくなります。(わたしは)

もちろん、当然ですけどデータの時には(撮影したときには)クイックタイムムービー形式(MOV)でも、DVDに焼いてしまえばウィンのメディアプレイヤーで再生できます。
参考までに・・・
DVDFlickダウンロードサイト
http://www.dvdflick.net/download.php
(エキサイトブログはyahooブログなどと違ってここからリンク先に飛べないので、このアドレスをコピーしてアドレスバーに貼り付けて下さいね。「DVDFlick ダウンロード」などの検索でも当然ヒットします)

DVDFlickはシンプルでめちゃめちゃ使いやすいソフトだと私は思いますが、なにぶんにも英語のソフトなので、私はDVDFlickの使い方、という日本語サイトをメモ帳にコピーして、それをデスクトップに置いています。
最初2,3枚作る時はそれを見ながらしていました。

いま、どんどんデジカメもムービー対応になりつつあるそうですね。
やっぱり便利ですよね。
私は「あれ持ってこれ持って」ができない人間で、今までは携帯でスケジュール帳、アドレス帳、カメラを兼用していて、ムービーも携帯ムービーがもっと進化することを期待していたのですが、これはどうもなかなかうまくいかないみたいですね。当面はデジカメで動画撮影⇒DVDFlickで編集⇒DVD、です。
by taka_hornetblue | 2009-11-11 00:01 | DVDFlick


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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