シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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Picasa3とウィンドウズムービーメーカー

今日は写真のスライドショー作成を、グーグルパックに入っているPicasa3と、ウィンドウズにデフォルトで入っているウィンドウズムービーメーカーで比較してみます。
静止画(写真)のスライドショー制作についての比較です。

結論からいうと、
・BGMに流す音楽が1曲でよく、
・写真と写真の切り替え効果もイロイロ変化に富まなくていい、
というのなら断然picasaです。こんなに便利で簡単なソフト(しかもフリーソフト)はありません。
そのうえウェブにアップロードして友人と共有、公に公開、youtubeにアップロード、自在にできます。私はまだディスクに焼いたことはありませんが、「ギフトCD(DVD)を作る」という項目があるので、ディスクに焼くことも簡単にできそうです。
作り方は、各アルバム名(フォルダ名)の下あたりにアイコンがあり、左から3つ目くらいに「ムービープレゼンテーションを作成」というものがあります。これをクリックすればムービー作成画面になります。
読み込んだ音楽の長さによって、写真1枚についての再生時間もきちんと出てきます(ということは下に述べるウィンドウズムービーメーカーとは異なり、全ての写真がスライドショーとして作成される、ということです)。

対してウィンドウズムービーメーカーは、上の条件
・BGMに流す音楽が1曲でよく、
・写真と写真の切り替え効果もイロイロ変化に富まなくていい、
ならば、こんなに不便なソフトはありません。
オートムービーという機能がありますが、これは音楽の長さに合わせて画像の再生時間を調整してくれるものではありません。再生時間はあくまで当初設定の再生時間が基本で(ツールバーにある「ツール」⇒「オプション」で再生時間を確認したり、設定することができます)、音楽の再生時間内に入らない画像は問答無用にカットです。また、再生時間も単純に画像の再生時間+切り替え効果の再生時間、というわけではなく、切り替え効果の種類などによって異なるようです。

従って、画像をストーリーボードに移す前に(※ここが大事!)音楽の再生時間から大体のところを割り出して、画像再生時間、切り替え効果再生時間を設定しておかなければなりません。

ところが、picasa3は音楽は複数読み込めません。
従って、2曲以上の音楽を用いたりする場合はウィンドウズムービーメーカーの出番となります。
ウィンドウズムービーメーカーは、タイムラインを操作することによって、かなりの細かな設定が可能です。
ただ、以前にも書きましたが、XP以前にはデフォルトでDVDメーカーははいっていませんので、DVDに焼けません。(何かソフトがあるのかもしれません)
しかしビスタ以降(たぶんセブンにも)には、デフォルトでDVDメーカーが入っていますので、DVDに焼くことができます。

picasa、ウィンドウズムービーメーカー、どちらもワザワザ買う必要のないソフトです。
いろいろな機能があるのですから、ぜひとも使いこなしたいものですね。とくにpicasaは、多様な機能がすばらしいです。今後も進化していって欲しいものだとものすごく期待しています。

今年最後の記事更新は文字ばかりになってしまいました。
みなさま、今年も1年間ありがとうございました。
来年も「笑っていれば元気は後からついてくる!」をモットーに、明るく元気に過ごしたいな、と思います。
皆さまも、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
by taka_hornetblue | 2009-12-31 12:05 | コンピュータ

玄米と昆布はベストフレンド?

今日は珍しく料理ネタです。
私は玄米が、その味といい食感といい大好きなのですが、息子は大嫌いで「パサついていて口に残る」と言います。しかし、ある日昆布と一緒に玄米を炊いたところ、すごくモチモチとした食感になり、息子が「これは相当もち米かなんか入れたやろ~?」と言うくらいでした。
本当に驚きです。
玄米と昆布が好きなかた、是非お試し下さい。
いろんな組み合わせを私は試していますが、今日の組み合わせを以下に。

まず玄米を浸しておきます。
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私は出かける前などにこれだけ済ませます。

数時間おき、水を入れ替え(入れ替えない炊き方もあります)、水加減をして(ここがポイント!)昆布を入れます。
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昆布が戻るまでそのまま・・・。

昆布が戻った状態です。
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この昆布を取り出し、2センチ四方くらいに刻みます(形や大きさはお好みで。また、厚めの昆布を使ったほうが炊き上がって食べるときに食感がいいと私は思います)。そして戻します。
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炊きます。今日はこんなものを一緒に入れました。
基本的にそのへんにあるものを、「あれば入れる」程度ですが、お酒を入れると味がいいようです。お酒は料理酒で充分ではないでしょうか?
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今日はこんなものを混ぜ込んでみます。
本当はダイコンの葉っぱを刻んで、塩もみしたのがあるとより美味しいです。今日はメニューの関係もあり、ダイコンは買わなかったので仕方ありません。
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炊き上がりました。大き目の寿司桶に移します。飯台、おひつがあればもっといいと思います。
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鮭ほぐしなどを混ぜ込みました。ゴマを振り、完成です!
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昆布のヌメリ成分のせいなのでしょうか?玄米自体も、納戸に忘れられていた去年のお米ですが、とてもモチモチと炊き上がります。今日もとても美味しかったです。
不思議です。どなたか化学的にわかる方、この理由を教えてくださいませ。
by taka_hornetblue | 2009-12-30 00:39 | グルメ

簡単!写真編集☆

写真を編集するのに、どうしても使ってみたいソフトに「フォトショップ」があげられるのではないでしょうか。
私も一番最初フォトショップを入れて写真編集をしたりしていました。

けれど、よくよく自分がしている「編集作業」を振り返ってみると、
・画像サイズを変更する。
・トリミングする。
・画像の上にテキストを入れる。
・画像の色合いを変える。
このくらいなんですね。
ということは、何も機能満載のフォトショップを使わなくても(機能が多いということは、それだけ使いこなすのにハードルが高いということです)、デフォルトで入っているソフト、フリーのソフトでなんとかなりそうに思われます。

そして、実際なんとかなる・・・どころか、充分すぎました。

まず、複数の画像を一挙に縮小したいときには「縮小専用。」
これはもう素晴らしい、の一言に尽きるソフトです。しかもフリーソフトです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013012/syukusen/download.htm


そして、以下画像編集の簡単な例を紹介します。
使っているソフトは
・デフォルトで入っている「マイクロソフトピクチャーマネージャー」
・グーグルの「picasa3」

まず基本の画像。
e0188087_033520.jpg

この画像は300ピクセル×400ピクセルです。
これを250ピクセル×300ピクセルにトリミングします。
トリミングについては、picasa3はトリミングできるもののサイズ表示がないので(あるのかもしれませんが、私はわかりませんでした。)、マイクロソフトピクチャーマネージャーを使います。
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ここからはpicasa3を使います。
モノトーンの色合いにしてみます。
picasa3を開き、編集したい画像をダブルクリックすると編集画面になります。
「効果」タブを開くと、モノトーン補正がいろいろ出てきます。セピアもあります。細かな色調補正もできます。
とりあえず簡単にモノクロにしてみました。
e0188087_093277.jpg

この上にテキストを入れてみます。
基本編集タブを開き、「テキスト」をクリックすると、「お好きな場所に入力してテキストを追加してください」というメッセージが画像の上にでます。
その指示のとおり、好きな場所にテキストを入れます。色も大きさもフォントも自在に変えることができます。
e0188087_0122950.jpg


一昔前は「画像編集はフォトショップ」という認識だったように思うのですが、いまやフリーソフトもここまで進化しているのだな、とつくづく思わされます。
ということは、フォトショップはより多機能になっているはずではないかと思います。すなわち、基本的な編集では不可能なレベルの編集をするソフト、ということでしょうか。ということは、使いこなすには高いスキルが要求されるように思います。

フォトショップは(フォトショップエレメントですら)高価なソフトです。
自分がどの程度の画像編集をしたいのかよく見極めて、それができるフリーソフトは本当にないのかよく探してみたから購入するようにしたほうがいいかもしれません。
少なくとも私のフォトショップは、いまや開かれることすらありません・・・。
かえすがえすも勿体ない話です。
by taka_hornetblue | 2009-12-23 00:18 | コンピュータ

ジャズバイオリニスト、maikoさんについて。

以前から時々このブログでも書いている、ジャズバイオリニストmaikoさんについて、今日は少し書きたいと思います。
以前、私がピックアップをつけたバイオリンの出力について悩んでいたとき、ダメモトでmaikoさんのブログに出力について尋ねる書き込みをしたら、それはそれは丁寧に答えてくださったこと、このブログにも書きました。

もちろんmaikoさんはプロで、東京を中心に連日ライブをされたり、ポッドキャストのパーソナリティをなさったりと、精力的に活動されています。
しかし、一ファンの質問にも、実に丁寧にこたえて下さる姿勢を常に持っていらっしゃるところが、なんというか「なんちゃってプロ」とか、「思い込み一流ミュージシャン」とは全く一線を画しています。
いろいろと私なりにmaikoさんの「舞らじお」でのトークや、プレイを聴いて思うところもあり、メールを出したりしたところ、これまた所属事務所「弦」の久保田さん、maikoさん自身、丁寧に返信してくださいました。

maikoさんの音を聴いていつも思うのは「誠実さ」ですが、とても熱いものも持ってらして、出身地神戸から、単身東京に飛び出してジャズバイオリニストを目指してがんばってこられたんですよね。
こういうところに、maikoさんの魂の中に流れるロックスピリットを私は感じます。

私はラウドネスが大好きで、けれどもどうしてかメタルをする仲間に恵まれず、やっと45になってからメタルバンドを結成しました。
ラウドネスが1980年代にアメリカに進出することになったとき、ボーカルの仁井原実が「英語ができるのはボーカルの務め!」と英語の猛特訓をして、ついにはネイティブのようにしゃべれるようになってしまった、というのは有名なエピソードですが、maikoさんが何のツテもないのに東京に飛び出してバイトでつなぎながら、ひたすら練習に練習を重ね夢を追っていった、というエピソードにも重なるように思います。ラウドネスも、海外進出したものの、ヨーロッパツアーでも飛行機なんか使う大名ツアーではなく、バスに何時間も揺れ、パンを1つ2つかじりながらのツアーだったようで、そうやって無我夢中に突っ走ったからこそ、世界のラウドネスたり得たのだろう、と思っています。

また、高崎晃の言葉に、私は時にハートを揺さぶられるのですが、高崎晃が雑誌のインタビューでこんなことを言っていました。
「演奏のすばらしいアーティストが過激なパフォーマンス、化粧をしたりして魅せてくれるのはグレイトだが、楽器もろくに扱えないのが見た目だけ凝りまくってるのは笑える」(正確に覚えていませんが、大体こんな主旨でした)

これはまったくそのとおりで、以来私も「楽器を扱えるということ」について、常に考え、合間合間に練習を怠らないようにしています。
そして、maikoさんも、もちろんステージに立つ方ですから、それなりにキレイにはしていらっしゃいますが、「まず音」「まず音楽」という姿勢がはっきりといつでも見えているように思います。
悲しいかな私はyoutubeでしかmaikoさんを見たことがないのですが、その小さい枠の中でさえ、その姿勢がはっきり伝わってきます。

私の夢は、いつかmaikoさんと何らかの形でご一緒できることで、ジャンルは全く異なるけれど、私の思う音楽をこれからも追求していきたいと思っています。

maikoさんにはオフィシャルサイト「まっすぐ」
http://www.jvmaiko.com/、
そしてブログもありますので
http://jvmaiko.blog31.fc2.com/
是非みなさん、一度みてみてください。

私もいつまでも情熱を失わない人生をおくっていきたいです。
by taka_hornetblue | 2009-12-15 21:38 | 音楽

ある日突然、USBフラッシュメモリが壊れてしまった!

データが読み書きできない!
どうしよう・・・。

こんな経験をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか。
私が今年1度、つい昨日同僚が、タイトルのような「突然の災厄」にみまわれました。
2人とも、「ある日突然」に特徴があり、前兆はありませんでした。

私の場合、ある原稿に編集を加えプリントアウトし、それを保存しようとしたら「空き容量がありません」というメッセージが出て、それでは、と他のファイルを削除しようとしたらできなくなりました。
他のパソコンに差し込んでみるとそのUSB自体を認識せず、フォーマットすらできない状態となり、そのまま廃棄処分するしかありませんでした。
本当に突然でした。

USBというのは、現在の技術では「寿命があって当たり前」の媒体のようです。しかし、案外それは知られていないように思います。USBの紛失には結構気をつけるけれど、「USB本体のクラッシュ」にはあまり考えが及ばないような気がします。
しかし、確実に壊れるものなのですね。
とても便利な媒体ですが、「ある日突然壊れる」と思っておいていいようです。

では、外付けハードディスクは万全でしょうか?

これもおおむね2,3年、という意見が多いようです。
5年ももてば「長老」扱いのようです。
しかし、外付けハードディスクに対しては、USBよりも格段に「安全感」を持っている人が、私を含めて大多数ではないでしょうか。しかし、これもいつか壊れるもののようです。

DVDなどに一定期間ごとにデータを焼きこんでおく、という方もおられるようです。
しかし、これも100%安全とも言い切れないでしょう。

結局は「全てのデータはある日突然壊れることがありうる」ことを常に認識し、データは2箇所以上に保存することが望ましい」、ということしかいえないようです。
USBなど、「あと○○回のアクセスが限度です」というようなメッセージが出たらいいのにね、とは同僚とよく話すことですが、これって実現不可能なんでしょうか。
おおよその目安でいいので、そんなカウントが出てくれたらいいのになあ、と思っている人は少なくないと思うのですが・・・。こんなカウントつきのUSBフラッシュメモリが発売されたら、きっと売れると思うんですが、どうでしょう?ぜひメーカーの開発者の方に、一考をお願いしたいところです。

デジカメなどで使うSDカード、これも寿命があるようですが、写真データは、少なくとも趣味とか思い出レベルで写真を撮っている限りにおいては、データが読み出せなくなっても「残念・・・」のレベルですみます。
しかし、文書データなど、「残念」ではすまされないことも多く、その後続く復旧作業も半端でなく大変です。

すべからく便利なものほど、ユーザーのスキルが必要になるものですが、パソコンのデータに関しても、ユーザーがきちんと知識を持ち、普段からバックアップをとっておく習慣がないといけませんね。
毎日バックアップをとらずとも、例えば「連休の前日にはとる」とか、なにかマイルールを決めておくといいと思われます。
ちなみに私は、基本的に子どもたちの学校の終業式の日(年に3回)と、重要な文書を作ったとき、などの節目ごとにバックアップをとります。
USBも、通常使っているものが1本、同じ内容のコピーを1本、そして外付けにバックアップをとっています。
いくらなんでも全て同時にクラッシュすることはないと思うので、万一の場合もどれかが残るのではないかと思っています。
by taka_hornetblue | 2009-12-11 23:24 | コンピュータ

近寄ってはいけません!ネット環境のないパソコン。

「ネットにつながっていないパソコン」とは、すなわち
●OSの更新はしていない。買ったときの状態のまま。
●セキュリティソフトのアップデートもされていない。従ってノーガード。
という状態のパソコンだと断言してかまわないと思います。

実はうちの職場にはネットにつながっていないパソコンが複数台あります。
しかも、いろんな職員がそのパソコンにUSBをさして作業しています。
そして、そのUSBは、他の共有パソコンで使用されることも当然あります。

7月10日の悪夢・・・前回の職場でのトロイ蔓延の大きな要素がこの中途半端なスタンドアローンのパソコンにあった、と私は思っています。
スタンドアローンで使うのなら、所有者は他のパソコンでは絶対に作業せず、他の誰もそのパソコンでは作業してはならないと思います。
結局7月10日の悪夢の直前、1台のネット環境のないパソコンにセキュリティソフトを入れたら、本当に100以上検出されたそうです。そのパソコンを使っていた職員の家族が、自宅パソコンにファイル交換ソフトを入れていたことも、後でわかりました。

みなさんの職場には、このようなパソコンはないでしょうか。
もしも、このようにネット接続されていないパソコンがあれば、そのパソコンは全く守られていない危険きわまりないパソコンだと断言してかまわないと思います。
そのようなパソコンには近づかない。これが怖さを知っている大人の行動です。
また、そのパソコンの所有者からデータをもらうなんてことは極力しない。
そのパソコンの所有者のUSBを自分のパソコンに検査せずに自動再生で差し込む、なんていうことは論外です。

実は、友人などに聞いてみても、このような危険信号が異常点滅しているパソコンは案外たくさん存在するんですね。OSの更新の警告に対し、「いつも後でする、にしますねえ」という人も想像以上にたくさんいます。
何をかくそう、私の実家のパソコンもセキュリティソフトは買った当初の「マカフィ3ヶ月お試し版」のみで、その後更新せずじまいでした。たまさか立ち寄った私は気づいて驚愕しました。「お父さん、ダメだよ!」というと父は涼しい顔で
「いいんだよ、お父さんのパソコンは世界で孤立したパソコンなんだ。」
・・・・・絶句。
そんなら、なぜ光につなぐ必要が???

それから父に利用状況を聞くと、町内会の資料やら福祉会の資料などのデータのやりとりがあるとのこと。まっかっかであろう父のパソコンのせいで、よそ様のパソコンがどうにかなっとりゃしないかと、それは気が気ではなく、一刻の猶予もならず、こちらでセキュリティソフトを入れました。
終始父は「そんなもんかねえ?」と言ってました。

こういう人が現実にいるんです。

パソコンセキュリティは、自分のパソコンを万全にするだけではなく、周りのパソコンの状態を熟知しておくことも大切なんですよね。なんか疑心暗鬼になるようで、イヤーな感じがしないでもないですが・・・。
しかし、感染した経験を持つと、やはり二度とごめんだ、と思います。用心はするに越したことありません。

それから、パソコンを販売する店側も、あまりパソコンに詳しくないお客さんには、販売するときにセキュリティについてレクチャーしてほしいものです。ネット契約ばかりに熱心にならず、まずはその基本のところをもう少し担ってもいいように思います。
by taka_hornetblue | 2009-12-10 22:04 | コンピュータ

小倉での休日パート3。イルミネーションきらきら☆

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小倉での休日最後の記事は、今回の小倉行きのもう一つの目的、イルミネーション見物!です。
福岡市内も警固公園、エルガーラ、キャナルなど、イルミネーションのキレイなところは沢山ありますが、私は毎年、小倉のリバーウォーク周辺のイルミネーションが楽しみです。私の個人的イルミネーション番付では1位です。
それとは別に、「シックで落ち着いたクリスマスデコレーション」では、中洲川端のリバレイン(現イニミニマニモ)が1位です。

では写真を一気に上げますね。とてもキレイでした。
松本清張記念館の方から、紫川のほうに歩いていきました。途中からもうイルミネーションが広がっています。
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ここからはリバーウォークの中です。
リバーウォークのクリスマスツリー。とてもキレイです。ツリーの根元は小型のメリーゴーランドみたいになっていて、デコレーションがくるくる回っていました。
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通路のクリスマスデコレーション。ぼぅっとした光がキレイでした。
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小倉城庭園、小倉城、松本清張記念館、そしてイルミネーションと、小倉を堪能した1日でした。
また月曜日からがんばるぞー!
by taka_hornetblue | 2009-12-06 22:11 | 旅行

小倉での休日パート2。小倉城の中の顔出し看板特集!

さて小倉城です。
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下から見上げているところですが、このあと左手にある急な坂を上って小倉城の入口に向かいました。

小倉城の中は、私が小学生時代はとくに何もなく、一番上の階で小中学生の書道や絵の展示がしてあっただけ・・・という記憶がありますが、どうしてどうして。今はかなりキャッチーというかフレンドリーというか、楽しく学べるというか、なかなかに面白いお城の内部です。

今回は小倉城の中にある「顔出し看板」を特集して。
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顔出し看板は両面印刷?というか、両面とも同じ絵になっていて、向こう側が鏡になっています。すなわち、自分が顔を出している様子が鏡で見られる、という趣向です。
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「巌流島の闘い」がテーマの、顔出し看板です。
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この顔出し看板から更にすすむと、「からくりシアター」という、とても由緒あるお城の中とは思えないようなアトラクションがありました。
もちろん入りました。
小倉の街の様子を動く映像と昔の絵とからくり人形が紹介する、というものでした。
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最後は小倉城の一番上の階から見える光景です。
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かなり遠くまで見えます。

小倉城、由緒ある建築物ですが、観光スポットとしては堂々のB級観光スポット!だと私は思います。
本当にたのしいところです。みなさんもぜひ、機会があれば訪れてみてくださいね。
by taka_hornetblue | 2009-12-06 21:50 | 旅行

小倉での休日パート1。かなりゆるい雰囲気です。

休日、恒例の深夜のバンドの練習もなく、久しぶりにゆっくり出かけました。
小倉に行きました。
私は小倉が好きで、小倉という街は半径500メートルくらいで大体の用事ができ、しかもバリアフリーがかなりすすんでいます。惜しむらくは道路標識が不親切で、標識が少なく、自分でちゃんと土地カンを持っておかないと迷います。
その他は言うことなく、とてもいい街だと思います。

まずはスタートは恒例「OCMのサンドウィッチ」!
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いろんな種類があり、具は2種類選べます。選んだ具のほかにレタス、トマト、キュウリ、ピーマンなどを入れてくれます。
私は「生ハムとチーズ」にしました。
とーーーっても美味しいです。コーヒーも美味しいです。

それからしばらく街をぶらっと。
小倉駅前には、こんなちょっと怪しくかつゆるい通りが健在です。
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昔ながらのマニアックな薔薇族のための映画館などがあり、感激です。
大切な文化・・・だと私は思うので、なくなりませんように。
いろいろ混在してこそ「文化度が高い」といえると思ってます。

そして今回の目的、「小倉城・小倉城庭園・松本清張記念館」へ。
3施設共通入場券というのがあり、大人1人700円でかなりお得です。
今回時間がなくて寄れませんでしたが、隣接する「八坂神社」です。
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私は小学校2年生6月から4年の終わりまで小倉にいたので、初詣、夏祭り、いろんな思い出が八坂神社にはあります。当時まだ「小倉市」だったと思います。

小倉城の中は次にご紹介することにして、小倉城から松本清張記念館に行く途中にあった門の跡です。
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「旧第12師団指令部の正門・鉄(くろがね)門跡」と隣の看板にありました。

そしていよいよ松本清張記念館入口です。
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言った人から話をきいていましたが、本当によかったです。
この前の小倉城庭園・小倉城でけっこう時間を使ってしまい、記念館に入ったのが17時前で(18時閉館)、もっとゆっくり過ごしたかった・・・と思いました。
清張の家をそっくり移してあって、なかなか興味深かったです。
映画のダイジェストが流れているのもなかなかでした。
映画「砂の器」は本当に名作ですね。ダイジェスト版を見てさえ涙が出ました。

次は小倉での休日パート2、小倉城の顔出し看板特集?です。
by taka_hornetblue | 2009-12-06 21:35 | 旅行

愛車と言っていいのか?私のバイク・・・

私のブログは本当に文字だらけですね。
今日はちょっと休憩です。
愛車といっていいのか、私のバイクです。
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40になって、学生時代から取りたくて仕方のなかったバイクの中型免許をとりました。
私の大学時代は、スズキの「カタナ」が燦然と輝き、ホンダのVT250が爆発的に売れた頃で、男女かかわらずみんなバイクの免許を取った人が多かったです。

ところが私は親が「絶対にダメ!」の一点張りで、どうしてもそこを押して取ることもできず、バイクは憧れただけで終わってしまいました。
40になり、もうよかろう、と職場近くの教習所に通い、記録的補習がつきながらも(記念に教習簿が欲しいくらいでした)、めでたく免許をとりました。
そしてバイクも買い、最初銀色だったものを車体はブルー、ロゴとホイールはゴールドに代え、もろもろの外観的改造をしたのですが・・・乗る暇がない!

買ってだいぶなりますが、まだ10000キロ走ってないんじゃないかと思います。

私はバイクに「そのままの格好で乗る」ことはできません。
どんな近距離でも、必ずブーツをはき、ライダーズジャケットを着ます。
そうなると、どうしてもちょいちょい乗ることから遠ざかってしまいます。悪循環ですね。

けれど、教習の1時間目で、初めて自分で運転したとき、初めて自分が風を切って走ったときのあの感動が忘れられなくて、なかなか乗らないけれども処分はできないでいます。

私は子どもが多いので、どうしても車には子どもたちやら、スーパーでの買い物やら、山ほど積んで走りがちです。
けれど、バイクは完全に1人。
それがたまらない魅力でもあります。

愛車というには、あまりにも乗らなくてかわいそうだけど、細く長いおつきあいをしましょうね。
私のホーネット♪
by taka_hornetblue | 2009-12-04 23:44


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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