シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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長女の就活での???

長女はもうすぐ大学4年生。ただいま就活真っ最中です。
すべてを聞くわけではありませんが、時折彼女が話してくることは、当然興味をもってきちんと聞きます。
そのなかでの「なんじゃそりゃ」「?????」な出来事をひとつ。

ある会社の面接(集団面接だったそうです)に娘が行きました。
そして、「一次試験は合格です。二次試験は3月の○日と○日です。その前にまた具体的に連絡します」という旨の電話連絡があったそうです。

ところが、です。
その○日と○日直前になってもなんの連絡もないのです。
他の面接もあるので、娘が連絡すると、「折り返し担当から連絡します」と答えたまま、結局は連絡なし。
いったいこの会社、なんなんでしょう。

この就職難のなか、学生たちはみんな必死です。
一生懸命、就活をしている学生ばかりです。
なのにこの不誠実さ、いい加減さ。
実は一次試験不合格だったのに、誤って合格通知の電話をしてしまった(本来あり得べからざることですが)というのなら、その旨きちんと連絡するべきでしょう。
しかもこの会社、教育関係の会社だそうで、こんな不誠実な対応を就活の学生にする会社が???という感じです。

娘には「そんな会社だ、と早くわかってよかったね」と言いましたが、実は私の腹の中は煮えくり返っています。許せない出来事でした。

4月4日追記:
昨日友人と話していて、「それはやっぱり会社名を上げるべきだろう。人生かけて就職活動している学生のためにも、そういう会社は、こういうことをすればこうなる、と知るべきだ」と思い直しました。
その会社はスマークルネットワーク、といいます。
検索すれば出てきます。教育関係の会社のようです。サイトを見て、大人として言いたいことも多々ありますが、今回はそういうことが主旨の記事ではないので、やめておきます。
いずれにせよ、しつこいようですが、学生たちはみな、この就職難のなか、人生かけて就職活動しています。
その学生たちをいたずらに翻弄するような社員募集は絶対にやめていただきたいものです。
by taka_hornetblue | 2010-03-31 01:19 | 育児

DELLのミニノートの画面が、突然真っ暗に!

と、長女からSOSがありました。
そのとき私は外にいたので、いまひとつ要領を得ず、帰ってから長女のミニノートを預かってみてみました。
すると、確かにF8連打でセーフモードを選択できる画面は出るのですが、
1.セーフモードを選択する画面が出る
2.いずれかを選択してエンターキー
3.真っ暗な画面のままフリーズ
4.ESCを 押すと最初のDELLのロゴ画面
5.F8連打
6.セーフモードを選択する画面が出る・・・
この繰り返しです。

ここでDELLのサポートにメールしてヘルプを依頼。以下の作業を実施しました。

DELLのロゴ画面が出ているときにF0を連打すると、[Boot Menu]が出ます。
そこで
・Hard Drive
・CD/DVD/CD-RW
・Removable Devices
・Diagnostics
の4つから・Diagnosticsを選択すると、システム診断の画面にいきます。

そこで、システム診断を実施しましたが・・・何も異常は出ませんでした。
どのテストも、All test passed. なのです。
この結果を受けて、これはOSの問題だろうとというサポートからのアドバイスで、XPを再インストールすることにしました。
ところが!
ライセンス同意のところで止まってしまい、恐ろしいことに
「このパソコンにはXPはインストールされていません」というメッセージが。
何度やっても同じことで、もうお手上げです。

長女に聞くと、だいぶ前から動きが急に重たくなり、NODの更新途中にも、ほぼ毎回「IE停止」の状態になっていたそうです。それでもNODの画面では「最新」と出るので、すっかり安心していたとのことですが、なんだか限りなく怪しい状態に思われます。

結局引き取り修理(交換パーツの実費は別として、まず2万円はかかります。)するのか、いっそ買い換えるか、今から考えないといけません。長女のミニノートのHDは2ギガ、今は同じ値段で130ギガもあるんですよね。なんだか高いお金出して修理するのもバカバカしいような気もするし、いやいや、それは商業戦略?に「してやられた」ことになってしまう、と思ったり。

しばらくあれこれ悩むことになりそうです。
とにかく、「おかしいな」と思ったらすぐ対応、すぐ調べる。
これを怠るととんでもないことになるということですね・・・。いやはや。
by taka_hornetblue | 2010-03-28 23:58 | コンピュータ

「深夜のドライブ」から帰ってきました。

今日のコースは24時間営業の「マックスバリュ」でおやつ購入→車の中で食べ散らかしながら回り道しつつ帰ってくる、というコースでした。
マックスバリュで、初めてセルフレジを体験しました。
バーコードを自分で通すレジがある、とは娘から聞いていましたが、私は初めてしました。
面白かったけれど、バーコード通すのって、案外難しいというか、コツがいるものですね。
それから、バーコード通さずに買い物袋に入れる不届き者がいないように、ちゃーんと監視役の店員さんがいました。

帰り道、なぜか真ん中の双子が一昨年小学校を卒業するときに歌った「旅立ちの歌」の大合唱になり、ちょうどサビにさしかかるくらいで家が見えてきたので、もう1周して、心行くまで歌い上げてから家に帰りました。

深夜ドライブの一番の魅力は、なんともいえない「ちょっと悪いことしてる」雰囲気でしょうか。
この雰囲気がたのしくて、ついつい出かけてしまうのです。
by taka_hornetblue | 2010-03-22 03:45 | 育児

連休恒例、「深夜のドライブ」。

連休になると、深夜のドライブに子どもたちが行きたがります。
「深夜のドライブ」と言ってもなんのことはありません、24時間営業のスーパー、もしくはコンビニに行っておやつを買ったりする、というだけのものです。

だけどこれを子どもたち全員がすごく楽しみにしていて、ほぼ毎回、大学生の長女から全員参加です。
時にとんでもなく真っ暗な山道に入ってしまうこともあり、全員で恐怖に凍ったこともありましたが、そのときは息子の発案?で「♪ぼーくらーはみんなーいーきているぅー♪」と大合唱して切り抜けました。

今現在3月22日の2時12分。(思い切り深夜です)
今から出発です。
私は眠たいのですけど、こうやって盛り上がれるときも、ほんのいっときなんですよね。
やがてはみんな巣立って行くのですから・・・。

では(私は)睡魔と闘いつつ、出発です!
by taka_hornetblue | 2010-03-22 02:14 | 育児

引き続き「あんこスイーツ」。☆亜橋の「あんこナン」☆

前回に引き続き、私がとても好きな「あんこスイーツ」を。
福岡にある「亜橋」というカレー屋さんにある「あんこナン」。
以前、那珂川店で食べて大感激。
私は普通は博多区のコマーシャルモールに行くのですが、ここにはありませんでした。
ところが、この頃ここでも「あんこナン」が登場しました。

「あんこ」と「ナン」。
この組み合わせはとてもスバラシイです。
さすがにカレーにつけたりはしませんが、カレーの合いの手に食べても私はオッケーです。
ちょっと塩気があって、実においしいです。
那珂川店は私の活動ルートからは外れるので、なかなか行けずに「あんこナン」ともご無沙汰で残念でしたが、コマモ店に「あんこナン」が登場してくれて、とてもうれしいです。(熊本店にもありませんでした・・・店によって亜橋はナンメニューが若干違うようです)

スターバックスの桜蒸しパンと、亜橋の「あんこナン」で、私にとって「あんこスイーツ」が充実の春です。
新年度に移行する中で、気疲れすることも、消耗することも多いこの頃、「あんこスイーツ」で和みつつ、そして音楽で発散しつつ、気持ちのバランスを取って頑張りたいです。
by taka_hornetblue | 2010-03-21 12:05 | グルメ

ハマってます。桜蒸しパン。

先週の月曜日、スターバックスのドライブスルーでコーヒーを買いました。
そのとき、なんだか甘いものが欲しかったので、目に付いた「桜蒸しパン」を買ってみました。

それ以来、めちゃくちゃこの桜蒸しパンにハマってしまって、月曜日から土曜日までのわずか6日間の間に4回も食べに行ってしまいました。
私は小豆ものが好きですが、とくに「こしあん」は大好きです。
桜蒸しパンには、「こしあん」が入っているところがポイント高いです。
タリーズカフェにも、「こしあん」の入った「あんころん」という「あんドーナツ」があるのを、昨日見ました。これはまだ食べていませんが、タリーズのシュークリーム、これはなかなかのお味でした。

このごろ、スターバックスもタリーズカフェも、スイーツがたいそうレベルアップしているように思われます。
和系のスイーツも、どんどん商品化して欲しいです。

しかし、私も腰悪くて、体重落とさないといけないのに、こうやって甘いものから脱却できないんですね。
さすがに昔みたいに「あるだけ食べちゃう」ことはしませんが・・・。
by taka_hornetblue | 2010-03-21 04:16 | グルメ

日本語→英語翻訳は進化したとはいえ・・・。「the deep-sea bass」???

このごろ、エキサイトブログパーツの、「英語翻訳」の機能に気づき、これをベースにこのブログの英語バージョンを開いています。
Thinking about the personal computer・・・
少しずつ記事を移行しているのですが、進化したとはいえ、日本語から英語への翻訳は「へ?」というような訳がされていることがあってビックリすることがあります。

たとえば、昨日・・・。
9月の、この記事を移行しました。
バイオリンにピックアップをつけました。
英語に翻訳したところ、
「プレイのアラも丸わかりになるわけで・・・」の箇所がこんな訳に!
「because the deep-sea bass of play becomes round understanding・・・」
deep-sea bass???
それはこんなヤツですよね・・・。
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要するに「アラ」を魚の「アラ」と翻訳システムが解釈したわけですね。
日常会話では「魚のアラ」よりも「アラが目立つ」の「アラ」のほうがよく使われる気がするのですが・・・。

そのほかにも、
忙中、癒しあり…
この記事を翻訳してみると、最後のほうの桜の木の「ほんの一枝」の「一枝」は「Kazue」と訳されていて、思わず笑ってしまいました。
なかなか、100%翻訳システム、翻訳ソフトに頼りきりでいい、というわけにはいかないですね。
まあ、そのおかげで、こちらも辞書を引いたりするので、勉強になっているわけですが。
ちなみに私は古いタイプの「辞書」を引く派です。
例文を読まないと安心できない、というか、例文を読んで初めてその語句の使い方を理解できたりします。
by taka_hornetblue | 2010-03-18 22:48 | コンピュータ

忙中、癒しあり・・・。

年明けてから、あっという間に3月半ばになりました。
本当に忙しいです。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。毎年この言葉をかみしめないではいられません。

しかし、春は確実に来ていて、忙しい日々を癒してくれます。

ネームカードにも使っている、私の大好きな福岡県は古賀にある「菜の花街道」。
今年も満開です。
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山村暮鳥の「いちめんのなのはな いちめんのなのはな・・・」という詩をつい口ずさんでしまいます。
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毎年、子どもとここでお弁当かおやつを食べて「お花見」をすることにしています。今年もしました。
私は「お花見」は、桜ではなく菜の花でします。
菜の花畑は、目の前に広がる光景として楽しめるからです。
桜は上ですもんね。

といっても桜が咲き始めたのを見つけると、やっぱり「あ、咲き始めた!」とすごくうれしくなります。
今日、見つけました。
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ほんの一枝。
けれど、他の枝にもたくさんのつぼみがふくらんでいました。

忙しいけれど、春が来たなあ、とうれしくなります。
春は、私にとって、「希望に満ちる季節」です。
by taka_hornetblue | 2010-03-16 23:00 | 自然

このブログの英語バージョンを開きました。

とはいえ、私は英語は決してできるほうではありません。
数年前まで、英語のALTをしている子と仲がよく、うちに泊まりにきたり、彼女の家に遊びに行ったりしていたころは、本当に必要に迫られていたので、意思疎通くらいはできていました。
人間、「火事場の馬鹿力」はあるものです。
ところがいまは、そんな必要もないので、ますます英語力は退行の一途をたどっています。

しかし、エキサイトブログの右に、Translate...のツールバーがあるのを、先日試してみてびっくりしました。
かなりの高機能なんですね。
今を去ること10年ほど前の英語翻訳ソフトと言ったら、10000円くらい出しても、もうお笑いの翻訳機能しかなく、「笑いが欲しいときのお助けソフト」的な存在でありました。
ところが、いまは翻訳機能がこんなに進化しているんですね。

それで、この機能を活かして、英語バージョンを今日開いてみました。
Think the personal computer problem of "shiro-to"
いまから記事を移行していこうと思っています。

しかし、同じ記事の英語バージョンですから、同じエキサイトID、同じネームカードの中で開きたかったのですが、それはできませんでした。できたらいいんですけどね。
写真をアップし直したりの作業はちょっと面倒ですね。
それから、同じブラウザで2つのIDは開けないようです。(少なくともファイアフォックスでは)。
ですから今、この日本語版ではファイアフォックスで開き、英語版はIEで開いています。

やはり、何か新しいことをやってみようか、と思うと、新しいことを知ることができるものですね。
by taka_hornetblue | 2010-03-14 15:45 | コンピュータ

「時間の習俗」・・・和布刈神社に行ってきました。

和布刈神社(めかりじんじゃ)といえば、松本清張の愛読者なら、「時間の習俗」という作品を思い出すのではないでしょうか。
「時間の習俗」という作品の、最初に出てくるのが和布刈神社で行われる「和布刈神事」です。

「和布刈神事」とは、毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える、という神事です。
今も行われているようで、今年もニュースなどでその様子が報道されていました。

私は松本清張の作品が好きなので、時間の習俗を読んだときから、一度は和布刈神社に行きたいと思っていました。同じ福岡県ではありますが、なかなか「よいしょ」と思い立たないと行けないものです。
しかし、やっと行ってきました。
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旧暦の元旦ほどではありませんが、3月はじめの、寒い日でした。
じゅうぶん、「和布刈神事」の寒さが想像できる寒さでした。

ここから神職の方たちが下りていかれるのでしょうか?
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上には関門海橋が見えます。
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そういえば、この日は下関にまず渡って、海響館という水族館に行ってから、関門トンネルで門司に渡って和布刈神社に来たのですが、下関から関門トンネルに入るまでのルートが本当にわかりづらかったです。
標識は最後のほうまでなく、もう少し標識を親切にしてもらいたいものだ、と思いました。
まあ、北九州市はバリアフリー的には優れている点が多々ありますが、昔から道路標識は不親切、という傾向がありますが。

さて、3月とはいえ、本当に寒そうなこの岩場です。
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すっかり冷え切ってしまって、甘いものが欲しくなった私は、帰りの高速道路のPAで、このような「あんぱん」を食べました。かわいいでしょう?
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下関の海響館をはじめ、どうも下関近辺は、「ふぐ一色」という感じがしました。
海響館でも「ふぐ」がクローズアップされていて驚きました。

さて、松本清張の作品に出てくる場所、他の箇所も今後訪れてみたいと思います。
やはり自分の目で見てみると、その小説がより現実的に味わえるものですね。
by taka_hornetblue | 2010-03-12 22:52 | 松本清張


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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