シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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出力の助っ人。

以前からこのブログでもたびたび書いているように、バイオリンのピックアップマイクからの出力には、本当に試行錯誤を繰り返しています。
なにせ仲間がほとんどいず(同じバンドのバイオリニストはピックアップ出力ではありません)、とても孤独な、情報の少ない中での「ああでもない、こうでもない」なので、回り道し放題、という感じです。

しかし、バイオリンプレイヤーではありませんが、福岡市東区のBEBOP(ビバップ)という音楽スタジオの店長、橋口さんは、昨年から、唯一「機材サイド」に立って具体的、かつわかりやすくアドバイスしてくださる方です。
カラフルサイトにも紹介していますので、どうぞ参考にされてみて下さい。
社会人のライブイベントサークル|カラフル|使用機材など

それから、このあいだリバーブなしの、ローランドのギターアンプから出力してみました。
見た目チャチなアンプでしたが、これが結構アコースティックな音が再現できてよかったです。
by taka_hornetblue | 2010-06-30 23:20 | バイオリンピックアップ

ある日のお昼ごはん。

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こんな感じです。
かぼちゃの煮つけ、ひじき、わかめと胡瓜の酢の物、すき焼き風煮、雑穀米、という献立です。

お弁当をなかなか朝作れず、たいていお昼は外食しています。
なので、なるべくお昼ごはんは、子どもたちがあまり食べない(すなわち家でほとんど作らない)ものを中心に、考えて食べるようにしています。

私はよくある、○○食堂、というのが好きです。
好きなものを、自分の体調などに合わせて選べるところが好きですし、この頃は雑穀米もあるので、雑穀米や玄米の好きな私にはかなりポイント高いです。

1週間5回お昼ごはんを外で食べるとして、ざっと計算すると1年に260回くらい、外食のお昼ごはんとなります。
それだけに、やっぱり考えて食べないといけないな、と思います。
若い頃は何も考えずによく食べたなー、と懐かしくなったりして・・・。
by taka_hornetblue | 2010-06-29 23:12 | 健康と美容

Picasa(ピカサ)でコラージュ

私が参加するバンドの中に、「進入禁止」という、60年代70年代洋楽邦楽ロックを楽しむバンドがあります。
そのバンドの写真を今日の練習で撮り、社会人バンドサークル、colorful(カラフル)のバンド一覧に載せるはずでした。
ところが今日はボーカルが欠席だったため、急遽1人ずつ写真を撮って、ピカサのコラージュでつなげてしまえ、と思い、やってみました。

これが案外面倒でした・・・。
まず、カラフルサイトの、バンド一覧の写真は350ピクセル×400ピクセルなので(元画像のパーセンテージ縮小ではこの比率になりません)、5人のメンバー1人の写真の横幅を80ピクセル、縦を350ピクセルに切り出さないといけないです。
久しぶりに比例式の計算をしました。
デジカメ写真の元データの縦幅は2488ピクセルなので、
80:350=X:2488
350X=2488×80
X≒560
すなわち、元写真の横幅を560ピクセルにトリミング(縦はそのまま)して、サイズ変更で80ピクセルに縮小すれば、80ピクセル×350ピクセルになります。

これをピカサで編集→コラージュで5人分くっつけようとしたのですが、ピカサは同じ名前の写真データはフォルダが違っても片方しか認識されないようだ、ということを今日初めて気づきました(違うかもしれません。ご教示下さい)
例えば、カラフルフォルダに2メガのtaka.jpg、進入禁止フォルダに30キロバイトのtaka.jpgがあったとすると、2メガの方しかピカサには認識されないようでした。
切り貼りしたかったのは小さいほうでしたので、そちらの名前を変えて解決しました。

写真を追加、でコラージュに使いたい写真がピカサ内に認識されていない場合は、元フォルダからコラージュ画面にドラッグすれば認識されます。
私はドラッグ、ということがあまり好きではなく、滅多にしないのですが、これはドラッグ以外の方法では私は出来ませんでした。

そして、その後コラージュしますが、ここで忘れてはならないのは、「背景」が必ずあるということです。
なので、コラージュを作成→名前をつけて保存、のあと、再びマイクロソフトピクチャーマネージャーで切り出さないといけません。

とりあえず、5人で写真を撮るまでの応急フォトなので、あんまり力入れていませんが、こんな行程をたどれば切り貼り写真は出来上がります。
次のページの「進入禁止」の写真です。参考までに・・・。
ちなみにデータ容量は他の写真と変わりません。
社会人バンドのライブイベントサークルcolorful|サークル加盟バンド一覧
by taka_hornetblue | 2010-06-27 23:03 | コンピュータ

「ピノ」の星型アイス。

一昨日、大学生の娘から「今から帰るよ」のメールと一緒に写真が送られてきました。
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なんの写真なんだか、さーーーっぱりわからなかったので、
「これはなんじゃ」と返信。
すると
「アイスのピノじゃ。たまーに星型のがあるのじゃ。珍しいから送ったのだ」。

そんなことは全く知りませんでした。
しかし、この手の話って、「おっとっと」でしたっけ、お菓子には時々あるような。

話は全く違いますが、私は昔「プリンアイス」とか「ソーダアイス」のように、棒が2本ついてて、2つになるアイスが好きでした。なんだか同じお金で2本食べられる!というお得感がうれしかったんですよね。
子どもは単純なものですねー。
それから、メロンのカップに入ったメロンアイス、これも大好きでした。ちゃんとメロンの味がするのがうれしかったです。駄菓子屋さんに本当によく通った子ども時代でした。
by taka_hornetblue | 2010-06-26 00:14 | グルメ

中学3年の坊主の「勉強机」は・・・

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これこの通り、プロレスのポスターやらなんやらで溢れかえっています。
先日の学力テスト、国数英社理、5教科の全国平均(だったかな)を5角形であらわして、そこにカラーで本人の成績が示されていました。娘はともかく、息子のカラー部分は、「え、これって的あてゲームの中心部?」と見まごうくらいに、中心にちょびっとだけでした。
こう申し上げてはなんですが、私は中学時代、そこまで悪い成績はほとんど取ったことがなかったので、「ほお・・・」と、感動すら覚えます。
同僚の中には、自分の過去と比べて、自分の子どもの成績が悪いと叱る、というタイプの人もいますが、私はかえって感心してしまったりします。

人生は長く、学生時代だけで決まるものではないので、長い目で見ていこう・・・と思うのですが、私の父が、先日こんなことを言いました。
「学校の成績がすべてではない、高校進学がすべてではない、ということはよくわかっている。
学校に行かなくても幸せになれるだろう、ということもわかる。
だけど、お父さんは孫たちがそうやって幸せになっていくところまで見届けてやることは出来ない。
だから、学校に行ってくれたら、幸せの階段を1段上ってくれた、と安心できるんだ。」
80になる父にこういう風に言われると、言葉のない思いになるのも確かです。
私が仕事を続けてこれたのは、両親が保育園の送りを毎朝してくれたからで、とくに息子は「じいちゃんっ子」だったので、「じいちゃん孝行してくれよ・・・」と、つい思ってしまいます。

息子が勉強してくれれば話は簡単なのですが、すべからく「人の行動次第」というのはもどかしいものですね。
いっそ私が受験勉強して高校受験したろか、と思うくらいです。
まだ当分、悩ましい日々は続きます。
by taka_hornetblue | 2010-06-25 22:42 | 育児

今日はバイオリンのレッスンでした

このところ全くバイオリンを触るヒマもなく、全く練習できていませんでしたが、今日のレッスン、ちゃんと行きました。
やはり「行った1時間」と「行かなかった1時間」では大差があります。
いつもレッスンの最後には、初見で先生と2人でバイオリンデュオをするのですが、これがとても楽しいです。
今日はバッハの「ガボット」でした。

私のバイオリンの師匠は平石順子先生です。
クラシック一辺倒ではなく、ジャニス・ジョプリンが大好きで、芸大時代はジャズライブにも散々行った、という、とても音楽的な度量が豊かな先生です。
しかし、というか当然なんですが、レッスンでの基礎練習は厳しく、7年前にレッスンに行きかけたものの、中途半端に耳コピできるのが災いして、「いいや、自分で弾きたい曲の音をとって弾けば」と、レッスンを月に1回行ったり行かなかったり、という状態でした。

けれど、バイオリンでバンドに参加して、本格的に弾かなければならなくなって初めて、「結局は基礎だ」ということに思い至りました。
私はロックバイオリンに必要なものは「パワーと音程」、これだけだと思っています。
「確実な音程」を獲得すると決めたのは昨年末。それ以来今年は2週間おきのレッスンを続けています。
何事も基礎。常に基礎に立ち返りながらロックバイオリンを極めていきたいな、と思います。
by taka_hornetblue | 2010-06-24 22:16 | 音楽

テキスト広告が入るということですが・・・。

最初「ううむ、突然であるなあ」と思いましたが、これだけの組織だったウェブ運営をしようと思えば、当然ボランティアではできないわけで、商売っ気がゼロであれば維持、継続はできないのではないかと思います。
そしてまた、「商売」ということは「プロ」であるわけで、別にエキサイトをヨイショするわけではないのですが、何によらず正当なペイメントは必要なように思います。

ちょっと話は違いますが、高齢者福祉関係で、一時期やたら政府が「ボランティアを養成して・・・」と、「ボランティア、ボランティア」と言っていたことがありました。
それはすなわち「高齢者福祉はタダ働きで支えればよい」ということに直結していくわけで、プロの介護者の活躍を大きく阻み、いつまでたっても介護地獄から日本は脱却できない、ということにもつながります。

日本はともすると「無償の行為」を高く評価しますが、そしてそれは全く間違っているとは思いませんが、「有償の行為の中にプロ意識がある」ということもあると考えています。

・・・と大きく横道にそれましたが、私はやはり同じ文章の枠内での広告には抵抗があったのでアドバンスにしました。

エキサイトだけではなく、ヤフーも一時期なんかプレミアムみたいなのに入ってましたが(退会するのが実にめんどくさかったです。)、どこもイロイロ課金サービスはありますよね。
しかし、いずれにしてもパソコンウェブサービスは、携帯ウェブよりも、はるかに課金サービスが少ないのではないかと個人的には思っています。

携帯ウェブはこれはもう、課金サービス当たり前、的なところがあって、あれはかなりイライラします。
単なる渋滞情報ですら、有料サービスに入ってないと見られなかったりしますよね。

エキサイトも有償サービスへと本格的に移行していくのならば、是非「比類なきプロ集団」となってもらいたいです。また、あるサービスを始めて、それと広告表示がワンセット、という場合は、「いったん利用すると停止できません」というテキストでの警告だけではなく、なぜ広告表示がワンセットなのか、すなわち、そのサービスの開発にどれだけ経費と時間がかかったか、などの「理由」を明示するべきではないかと思います。

少なくとも、私は「理由」が明示されれば(それはたとえば、もっと事業を拡張していずれはこんなふうになりたい、というようなことでもいいんです)、かなり納得しやすいタイプです。
どうなんでしょう?
by taka_hornetblue | 2010-06-22 22:33 | 日常

何かあると口ずさむ歌は。

雨が降れば、今日の午後書いた、太田裕美さんの「あじさい」。
海に行くとき、また、アコースティックギターを手にした時、ふと口をついて出る歌は五十嵐浩晃さんの「ディープパープル」。
私の高校時代、「ディープパープル」といえば五十嵐浩晃さんの曲名のことで、リッチーさんのバンドのことやら全く頭にも浮かびませんでした。ずいぶん頑張ってギターをコピーしたものです。

小さい頃から習っていたピアノを除けば、私はフォークギターが「音楽の始まり」なので、なにかあるとこういうアコースティックな音楽がすぐ出てきます。
「22才の別れ」(風)、「加茂の流れに」(かぐや姫)、「エピローグ」(チャゲ)・・・。
今もほぼ完璧に歌詞を覚えていたりして、自分でも驚きます。
by taka_hornetblue | 2010-06-20 21:40 | 音楽

雨の日曜日。

今日は雨。
私は雨の日がとても好きです。落ち着けるから。
雨がふると、必ず口ずさんでしまう歌があります。
むかし「みんなの歌」で流れていた、「あじさい」。
誰が歌っていたのかもまったく覚えていなかったのですが、いまググってみたら太田裕美さんだそうですね。
私は谷山浩子さんか、大貫妙子さんかと思ってました。
フォークギターで音を取って、「弾き語り」をしていたこともあります。

とくにこの2箇所の歌詞が大好きで、雨の日は必ず歌ってしまいます。

目ざめると あじさいが
かおります
窓いっぱいに かおります・・・

あれはなんの歌だったのでしょう
朝の夢に聞こえた あの歌は
白いかべには ルノワールの少女・・・

最初の部分と、1番の最後のほうの歌詞ですが、とても好きな歌詞です。
そういえば、今を去ること20年ほど前、私は東京にいましたが、東京駅から歩いていける「ブリジストン美術館」がとても好きでした。ここにはルノワールの少女の絵があって、この絵の前に立つと、「♪白い壁にはルノアールの少女・・・♪」と必ず胸の中で歌っていました。

「みんなの歌」の「あじさい」、もう一度聴きたいなあ、と思います。
確か背景はアニメーションだったと思うので、アニメーションと共に見たいです。
写真は、家の近くにある公民館のアジサイです。かなり大木です。
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アジサイは、やはり紫が好きです。
by taka_hornetblue | 2010-06-20 16:35 | 音楽

ガン転移? 父のガン検査で陽性反応が出ました・・・。

父は普段とても元気で、来年2月で80歳ですが、日々町内会のことやら公民館のこと、はたまた趣味の農作業へと愛車「カブ」で飛び回り、数日前のこのブログの記事、
colorful(カラフル)を通して幸せなこと
に書いたとおりです。

そんな父ですが、実は肺癌キャリアで、1年半前、肺を3分の1、取っています。
手術後の主治医からの話には私も立ち会いましたが、肺の中だけではなく、肺の外にも癌細胞が転移していたため、
「5年後の生存率は3分の1です。」
という、かなりシビアな話でした。

しかし、父は「いいんだよ、僕はその3分の1に入るから。」と至って能天気で、
「先生、やれる限りの治療は何でもしてくださいね。」と注文をつけ、それでは、と主治医が
「じゃあ、この日から早速抗がん剤治療をスタートさせましょう。」と言うのに対しては、
「あのー、先生、それは何時で終わりますかね?その日は僕、忘年会なんですわ。」
・・・・・主治医がしばし絶句・・・・・
それでなくても入院中、手術が終わった後は「自己リハビリ」に励み、病院を抜け出してはデパートに「オシャレな」ステッキを調達に行くわ、そのステッキ片手に近くの公園を散歩し、コーヒーまで飲んで帰ってくるわ、まったくやりたい放題でした。

それから1年半過ぎ、ちょっと安心しかけたこの頃でしたが、前立腺ガンの検査で陽性反応が出ました。
今月末には検査入院です。
転移したのだろうか、と、私はとても不安なのですが、父も母も
「ガンなら切ればいいんだから。」
「そうそう、切ってしまえば無くなるんだから。」
「それより、個室に入りたいね。」
と、これまたお気楽な会話を展開しています。

私は心配だけれど、こんな風だからいいのかな、と思ったりします。
不安要素は外野が並べるものではないと思うので、きっと意思的に前向き、お気楽、能天気で乗り越えようとしている両親のありようを、娘としてサポートしていこう、と思っています。
by taka_hornetblue | 2010-06-19 17:55 | 健康と美容


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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