シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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秋。彼岸花が満開です。

私は日により、とても緑ゆたかな道を、仕事場から仕事場への移動で使うことがあります。
今日、その道筋で、大好きな彼岸花が満開でした。
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雨が降っていたので、まるで日本画の中にいるような風景です。
思わず車から降りて、写真を撮ってしまいました。
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彼岸花。白い彼岸花もありますが、私はやはり赤が好きです。
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雨に濡れて、標識も風情があります。
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ほんのつかの間、とても癒されたひと時でした。
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by taka_hornetblue | 2010-09-27 22:49 | 自然

子どもに運転を教えることと、パソコンを教えることは似ています。

今日はショッピングモールから、長女のバイト先まで、長女に運転させてみました。
「えええ~!」と渋っていましたが、運転しなきゃ乗れるようにはならないので、とにかく運転させました。

子どもに運転を教えることは、パソコン教えるのと似ています。
どっちも、「やってやった方が話が早い」。
イライラしつつ教えるより、「ハイ」と送ってやったり、作業を代わってやったりしたほうが簡単です。
その誘惑に負けないようにするのが、また一苦労です。

しかし、その誘惑に負けず、長女の運転でバイト先まで。
長女は今なお、おっかなびっくりでハンドルを握り、運転席に座った途端に「自動車学校モード」になるらしく、私が「アクセルをもう少し踏もうか」とか、「ちょっと左に寄りすぎてるよ」と言うたびに、「ハイッ」という返事。(普段はそんなことありません)
バイト先に近づくと、かなり狭い道を通らなければなりませんが、とにかくクリアして、行き着くことが出来ました。
「母ちゃん自動車学校」の年内卒業は怪しいのですが、大学卒業までには、「母ちゃん自動車学校」も卒業してもらいたいなあ、と思います。
by taka_hornetblue | 2010-09-26 22:06 | 育児

鴨居玲という画家。

私は絵を見ることがとても好きですが、もっとも好きな画家は鴨居玲です。
きっかけはNHKの「日曜美術館」。
この中で、初めて鴨居玲の絵を見、そして釘づけになり、涙があふれました。
それは「私」という絵でした。

20年ほど前、東京に住んでいて、鴨居玲の絵がみたくて、手当たり次第に美術館に行ってみたりしていました。あの頃はまだインターネットが普及していず、「検索」することができなかったので、本当にあてずっぽうでした。
近代美術館にも行ってみましたが、見ることはできませんでした。

数年前、長崎県美術館で鴨居玲展があり、飛び立つように行きました。
感激でした。
そして、いま、北九州市立美術館で鴨居玲展があっています。
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この絵は、北九州市立美術館分館・鴨居玲「没後25年 終わらない旅」のポスターに使われている「勲章」という絵です。

彼の絵の、ほとんどすべてが好きですが、
なかでも「石の花」という絵は、私が見た様々な絵の中で、最も美しい愛の絵だと思っています。
「石の花」は戦後まもなく旧ソビエト連邦で製作されたカラーの長編映画ですが、この映画を見たとき、鴨居玲は
「愛し合う2人が、抱擁したまま石と化していくのだが、永遠の愛の存在を証明するかのように、石となっても心臓の鼓動は力強く鳴り続けるのである。ずうっと戦争教育を受け、愛についてなど考えることも許されることも許されなかった田舎の画学生だった私のショックは大きかった」
と感慨を込めて語っていたそうです。
(没後20年「私の話を聞いてくれ」カタログより引用)

今回、「石の花」が来ているかどうかわかりませんが、期間中、なんとしてでも行きたいと思っています。

暗い、深い、色使いのなかにある、人間のさまざまな思惑や生きざま。
鴨居玲のどの絵の人物からも、呼び止められ、語りかけられるような思いがします。

鴨居玲
没後25年
終わらない旅
2010年9月11日~10月24日
北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5F)
by taka_hornetblue | 2010-09-25 03:34 | 絵画

こんな雨の夜に。

真ん中の娘と歩きに出かけました。
ポツポツ降り始めた雨は折り返し地点から本降りになってきて、最後はバスに乗ってしまうという「しまらない」結果となりました。

けれど今夜も楽しい時間でした。
線路向こうの西鉄ストアに寄るのに、「秘密の近道があるから、母ちゃんに教えてあげる。」と娘が言うのに、半信半疑でついていくと、本当に私の子ども時代にはなかった、線路の下をくぐるトンネルができていたりして驚きました。

娘と歩くとき、いつも、あえて「普段通らない道」を選んで歩きます。
すると、「普段しないような話」がたくさんできます。

歩くときは、並んで歩きます。
前を向いて互いの気配だけ感じながら歩きます。
これもいろんなことを話すのにはいいのかもしれません。
by taka_hornetblue | 2010-09-23 00:01 | 育児

たくさんもらった柚子で「柚子ソーダ」。

実家の父が、宇佐に住む方からたくさんいただいたから、と柚子を袋いっぱいくれました。
今日、思いついて「柚子ソーダ」を作ってみました。
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私は炭酸が好きなのですが、甘い炭酸は飲めません。
そこで、炭酸水を買ってきて、柚子を絞って混ぜてみました。
私にはとても美味しかったです。
1杯の柚子ソーダに、小さめの柚子を3,4個絞りました。
by taka_hornetblue | 2010-09-20 20:24 | グルメ

夜、真ん中の娘と歩きました。

連休中ということもあり、今日は子どもたちと夕食にバイキングに行き、摂生中にもかかわらず、ついケーキを食べてしまいました。
加えて今日一日ほとんど動いていないこともあり、帰宅後、真ん中の娘と歩きに行きました。
思えば、真ん中の娘と2人でウォーキングなんて初めてです。
月がきれいでした。
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私が小学生のころ、「習字教室」に通っていた道を、37年ぶりくらいに歩きました。
昔歩いた道を行けば、小学生の頃のいろいろなことを思い出して、そんなことを娘に話しながら歩きました。

普通に歩いてきただけですが、けっこういい運動になりました。
小さなロールケーキ1個分のカロリーくらいは消費できたかな?
でも何よりも、娘と歩いた時間が、とてもいい時間でした。
虫の声が聞こえ、草の甘い香りがして、楽しかったです。
きっと、ずっと後になって思い出すのは、こういう日常の光景なんだろうと思います。
by taka_hornetblue | 2010-09-20 00:15 | 健康と美容

社会人バンドでツインリードギターのバンドは難しいです。

私は学生時代から、ギターが2人いるバンドはあまり経験がありません。
「ギターを持ってるのは2人」でも、1人はたいがいボーカル兼任なので、歌をうたっている間は「ボーカルに専念」でほとんど弾かないパターンが多いです。
つまり、間奏のところで初めて、どちらかがソロ、どちらかがバッキングの、「ツインギターらしい感じ」になるのであって、2人ギターがいるといえども、曲の間じゅうギターの音が2つ響いているということはあまりありません。

今回、ひょんなことから、11月に福岡は天神のライブハウスに出ることが決まったのですが、そのときに2曲だけゲストギタリストを迎えて演奏することになりました。
先週、初めて彼を迎えて練習したのですが、
「ツインリードギターの構成のバンドで頑張るのは、社会人バンドには無理がある」
ということを痛感しました。(もちろん、私の場合、です)

私は普段大雑把でいい加減なくせに、曲の間じゅう2人ギターが音を鳴らしているとなると、そのバランスとか、2人の音のかねあい、周りとの兼ね合いとか、かなりきっちりしないと嫌なタイプです。
ギターと一口に言っても、その音は千差万別で、同じ楽器を使ってすら、全く違う音になるのは当たり前なので、2人がマッチしあう音を出し、かつ、他の楽器ともうまく絡み合う、という状態になるのには、ハンパではない練習時間が必要ではないか・・・と思います。

これが社会人バンドには厳しいな、と思うのです。
学生時代、1つのバンドで週に2回練習していた頃(よくやってたなあ、と思います)ならイザ知らず、今は月1回か2回できたら立派、という現状です。

ギタリストの2人いるバンドは、音に広がりがもてていいのだろうな、と思いはしますが、こと自分のバンドとなると専任ボーカルがいて、ギター専任が2人、という構成はなかなか難しいなあ、と痛感しました。

けれど、11月は2曲だけなので、集中していい状態にして頑張りたいと思います。
ゲストギタリストはスウィープ奏法が得意な人で、私は初めて目の前で「生スウィープ」をみました。
速弾き派のギタリストをあまり知人友人に持たない私には、なんだかとても新鮮でありました。
by taka_hornetblue | 2010-09-19 19:05 | 音楽

テレビがプロジェクターの代わりになるとは!

なにを今更びっくらこいてるんだ、と思われる向きもあるでしょうが、私はつい先日まで、パソコンをテレビに接続して、テレビをプロジェクターの代わりとして使う、という方法を知りませんでした。

出先機関に、薄型テレビアクオス(AQUOS)・・・かの「世界の亀山モデル」・・・があり、もともとはデジカメをつないで、写真を映そうと思っていました。ところがデジカメとテレビをつなぐケーブルが見当たらず、困った・・・となったところに、「パソコンをつなげますよ。」との声。
「ええっ本当ですか?」とやってみると、本当にキレイに映し出されました。
しかも、スクリーンと違って、画面が揺れないところもベリーグッドでした。

それから、プロジェクターをパソコンにつなぐと、時々アイコンが妙に整列してしまったりしますよね。
私はアイコンは使用目的別にバラバラに配置してるので、毎回「もお・・・」となります。
しかし、テレビ出力では、少なくともアクオスではこの現象は起こりませんでした。

これは結構便利です。
使用機材が半分になるわけですから。(プロジェクター+スクリーン⇒テレビのみ)
デジカメとテレビをつなぐケーブルを探しそこなって、思わぬ収穫でした。
by taka_hornetblue | 2010-09-17 00:07 | コンピュータ

久々にダウン。今日は1日アメーバ状態です。

久しぶりに「全く起き上がれない」朝でした。
思い切って1日年休取りました。

数年前、同じ状態になったとき、家の中には1枚の食パンもなく、子どもたちはいまひとつアテにならず、「うううう・・・・」と唸りながら買い物に行かなければなりませんでした。

しかし、今回は、前回よりも子どもたちが成長していて、なんとかしてくれるだろうと思えるので、心配することもなく、すべての機能を停止させて休んでいます。

とはいえ、もともとが落ち着きのない性格なもので、ついつい、「あ、しまった、職場にアレとアレをおいてきてしまった。アノ仕事なら家ででもできたのに・・・」とつい思ってしまいます。
けれど、ここは「しっかり休め」ということなのでしょう。
「取りにいったろか・・・」と思う気持ちを抑え、体調復活に向けて元気をプールしています。

私の職場は秋は行事のオンパレードで、息つく暇なし、という状態ですが、また明日から頑張ります。
by taka_hornetblue | 2010-09-15 15:30 | 健康と美容

動画のファイル形式はある程度統一して欲しいものです。

今朝、同僚がパソコンにつないだビデオカメラと、パソコンと格闘しているので「どうしました?」とたずねると、A社のビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込んだものの、うまく再生できないとのこと。
そのファイル形式は私も見たことないもので、なんでも、そのA社独自のファイル形式らしいです。(人迷惑な・・・)

ウィンドウズメディアプレイヤーがそのファイル形式に対応していなかったようで、パソコンに取り込んだものの再生できず、困り果てておりました。

そこで私たちは外出しなければならなかったので作業を打ち切り、その後どうなったか聞いていませんが、何事によらず、「ある会社独自のファイル形式」なるものを、ビデオカメラなどのような一般向け商品に適用することは、企業モラルとして厳に慎むべきだと私は思います。
汎用性のないファイル形式で録画されるのならば、そのことは一番に消費者に告知すべきではないでしょうか。

その同僚はパソコン作業に疎いほうではないのですが、その同僚にして四苦八苦している様子をみていると(貴重な勤務時間です)、そのA社がすっかり嫌いになってしまった今朝の出来事でした。

写真データはjpegなどでかなり統一されていますが、動画ファイルはまだまだ・・・のように思えます。
本当になんとかすべきではないでしょうか。
by taka_hornetblue | 2010-09-14 22:51 | コンピュータ


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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