シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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送受信したメールをテキスト保存しました。

私はセブンを1台買い、いつも使っているビスタを子どもにあげることにしました。
メインで使っているパソコンを変えるときに一番困るのが、膨大なメールの保存です。
いろいろ音楽関係のこともあり、メールの中から検索することも多々あるので、メールだけは手元で保存しておかなければいけませんし、何しろ子どもにメールの中身を見られたくありません。

友人に「パスから追って保存してもダメ」と忠告されたにも関わらず、一度自分でやってみないと気のすまない私は、受信トレイのパスを見ながら、受信メールが保存されているフォルダを外付けハードに保存してみました。

ところが、受信メールがあるはずのファイル「inbox」が開けません。
何から開こうとしてもダメで、パソコンがフリーズしてしまう有様。

ついにあきらめ、ググってみると、ちゃんとありました。
サンダーバードの場合は、こんな便利なアドオンがあります。
e0188087_22363539.jpg

その名もあっさりと「ImportExportTools」と言います。
私の場合はエクスポートが何より必要です。

ここからダウンロードできます。
ImportExportTools 2.6.1

インストールした後、受信トレイを右クリックすると、「インポート・エクスポート」が一番上に出てくるので、そこをクリックします。
次に、「フォルダ内のすべてのメールをエクスポート」をクリック。
※フォルダをエクスポート、にすると、サイズが大きすぎて、データ(メール)を開けないようです。
保存したいメールの形式(私はテキスト形式にします)を選択し、保存先フォルダを指定すれば、保存されます。
送信トレイも同じ容量です。
保存先のフォルダに保存されているとき、こんなメッセージが下に出ます。
e0188087_22445259.jpg

保存先のフォルダには、メールが1つずつきちんとテキストで保存されています。

とにかく、これで安心!
ビスタは子どもたちに心置きなくあげることができます。
by taka_hornetblue | 2011-07-26 22:47 | コンピュータ

引き続き息子の三者面談エピソード。

昨日私が三者面談の会場である教室に行くと、担任・副担任の先生のご指導のもと、息子がなにやら机の周りでやっております。
なにをやっておるのか、と見れば、パンパンにふくれたバック、ビニール袋が息子の机の下にいくつも転がっています。

それらは全て、先生の目をかいくぐって、あちこちに隠していた彼の「置きベン」でした。
あまりの多さに担任の先生も副担任の先生も、「明日あさって、分けて持って帰っていいぞ」と言われましたが、私は、
「いいえ、今日すべて持って帰らせます。」とキッパリ。
当然じゃないでしょうか?
もちろん、手伝いません。ドアくらいは開けてやりましたが。
息子はまるでサンタクロースのような格好で学校を後にしました。

そういえば彼が書いていた勉強に対する自己分析カードの一節。
「国語・・・現代文はちょっとはできるが、古典はサッパリ」
「数学・・・文章題はそもそも解くのが不可能」
・・・うううううううう・・・
卒業だけはしていただきたい、と切に願う次第であります。
by taka_hornetblue | 2011-07-22 00:34 | 育児

はて、「バアサンしろう」とは?

今日は息子の三者面談でした。
例によって、彼の悪行三昧の数々が白日の元にさらされましたが、私も慣れきっていて、なにひとつ驚きません。

さて、面談のときに、配布物をいくつかいただきましたが、その中に学校の先生方が1人1冊ずつ「おススメの本」を出したものをまとめた冊子が、「読破」というタイトルで図書館から出されていました。
感心したことに、1番は校長のおススメの本で2番目が教頭・・・ではなく、図書の分類番号順での編集でした。

その中の1冊。
息子が「へー、なんとか先生のおススメの本は、『バアサンしろう』かぁ・・・」とつぶやいています。
なんやその本は、と横からのぞくと案の定
『姿三四郎』と書いてあります。
高校生にもなって「姿」と「婆」もわからんのでしょうか。
情けなや。

しかしずっと前、県立図書館のスタッフさんが、「大岡昇平の『ヤヒ』という本が・・・」と言うのを聞いて、椅子から転げ落ちそうになったことがあります。
誰が聞いてもそれは『野火』、「ノビ」でありましょう。
ううむ、いかに読書をせずとも、メジャーな本のタイトルくらいは読めないとハジかくことがありますねえ。
by taka_hornetblue | 2011-07-20 23:43 | 育児

フリーソフト「輪郭抽出器」で、塗り絵教材が自由自在に!

障害をもつ子どもたちや、幼い子どもたちに、それぞれの興味の対象を「塗り絵教材」にしたい、という方はとても多いと思います。
私もその1人で、いままでいろいろと工夫してきました。
ところが、先日の「デジカメの高感度設定」について調べているとき、ニコンのD5000というカメラには、「輪郭」を抽出してくれる機能があることを知りました。
それなら、もしかしたら「輪郭」を抽出してくれるソフトがあるのかもしれない、とググったところ、ありました!
その名もズバリ、「輪郭抽出器」。
すいれん氏が2006年2月13日に作成されたソフトです。
2008年2月10日には更新もされています。

使い方はとても簡単で、ソフト(Rinkaku)を起動させ、「開く」で輪郭を抽出させたいピクチャを選び、「実行」するだけです。
いろいろと下にある設定を触ると、好みの加減に仕上がります。
たとえば、先日アップしたこの画像。
e0188087_234679.jpg

これを「輪郭抽出器」(Rinkaku)で開きます。
イロイロ試してみて、設定はこのようにしました。
e0188087_234594.jpg

そして、実行。
e0188087_2353641.jpg

※保存はビットマップ形式です。一太郎などで画像枠をつくるときには問題ありません。
※しかし、エキサイトブログはJpegのみしか対応していません。したがって、この画像は「おにぎりソフト」(Rapture)で切り取ってJpeg保存したものです。上の、設定の画像も同じです。

このフリーソフトは、これから大活躍しそうです。
このようなソフトをフリーで世の中に出してくださる「すいれん」氏に、敬意を表し、心から感謝いたします。
本当にありがとうございます。

すいれん氏のホームページ。(ここから「輪郭抽出器」はダウンロードできます。)
草むらの楼
また、「輪郭抽出器」は、ベクターからもダウンロード可能だそうです。
(私は草むらの楼からダウンロードしました。)
by taka_hornetblue | 2011-07-12 23:12 | コンピュータ

デジタルカメラの「高感度処理」とは。

実は昨日のアーサでの写真を撮るとき、夜だったためにシーンモードの設定の中から、単純に「高感度」を選んでしまいました。
もともと私はシーンモードをあまり触るほうではなく、よく知らないといってもいいのですが、なんとなく「高感度」ならいいのではないか、と単純に思ったわけです。

ところが、後で写真を見てみると、通常撮影のときには1画像あたり2メガ前後あるものが500キロバイト前後しかなく、しかも画像もかなり荒いのです。
これには少々ショックを受けました。
知らない、ということは、いろいろとイカンものです。
ちなみに、私の持っているLUMIXでは「高感度処理」は「ISO3200」で撮影できる、とのこと。
いろいろと調べると、「教えてgoo」にとてもわかりやすい解説がありました。

「ISOの数字は基本的に倍々で見て行きます。100⇒200⇒400⇒800⇒1600⇒3200です。この数字がひとつ変わることを「一段変わる」という言い方をします。
ISOが一段変わると何が変わるかというと、シャッタースピードが一段変わります。ISO800で1/125のシャッタースピードだったとすると、 ISO3200だとシャッタースピードは1/500になります。シャッタースピードが早いと手振れが起こりにくくなり、被写体ぶれが抑えられます。一般的なスナップ写真ではシャッタースピードは早ければ早いほうがいいので、ISOが高いことはそれだけ失敗写真のリスクが減ることになります。
しかしその引き換えに、ISOが高くなるほど画質そのものは悪くなります。」

シロートにとってのポイントを要約すると、「高感度処理にすると、かえって画質そのものは悪くなる」、ということのようです。

ちなみに、4番目を高感度処理して撮影→単純に縮小。
e0188087_17143077.jpg

通常撮影→単純に縮小。
e0188087_1715676.jpg

やはり通常撮影のほうが画像はキレイです。
(背景の散らかりっぷりは「笑って許して」)。

私たち一般人は、要するに「撮った写真がキレイならいい」のであって、高感度処理モードにする必要はないようです。
昨日のアーサでは、ギターがカメラを持ってきていたので、そのデータを後で貰おうと思います。
ううむ・・・。一般ピープルの感想としては、「高感度の文字にだまされた」というところ。
写真が趣味、という方でなければ、私のような間違いはきっとあるのではないでしょうか・・・。
by taka_hornetblue | 2011-07-10 17:17 | コンピュータ

さよなら、福岡市南区のスタジオ「アーサズスクエア」。

福岡市南区にあるスタジオ、アーサズスクエアが、7月15日をもって営業終了することになりました。
昨日、最後のアーサでの練習がありました。
もうここに来ることはありません。
e0188087_145467.jpg

e0188087_14632.jpg

最後にふさわしく、9年やってる3人編成の「ジェイバンド」の練習でした。
練習前に、スタッフに頼んで記念撮影を。
e0188087_1462337.jpg

9年前、博多駅ロックイン(この楽器屋も今は博多駅にはありません)に貼ったメンバー募集をきっかけにして、アーサにこの3人が集まったのが、全ての原点です。
カラフルも、この3人が集まらなければ実現しませんでした。
そう思うと、感無量のものがあります。
練習が終わったあとのSSスタジオ。
e0188087_1482136.jpg


ロビーの写真は撮りませんでしたが、すでに「営業終了」の影は濃く落ちていました。
思えば、この9年の間に、私が通っていたスタジオ「バグハウス」もなくなり、先に書いた楽器屋「ロックイン」も博多駅での営業を終了しました。また、「ヨシダ楽器」の古賀サンリブ店もなくなりました。
すべてが移り変わっていく中で、変わらず存在しつづける、ということの大切さと尊さを改めて思いました。
by taka_hornetblue | 2011-07-10 14:14 | 音楽

明日はキッズとバーゲン。

明日は、前々から「いつ行く?いつ行く?」とキッズがうるさい「夏のバーゲン」に連れて行きます。
こういうときは、いま1人暮らしをしている長女も集合です。
・・・ということは、大体いくら必要なもんか・・・恐ろしい。

また私自身、行く前は「きっちり締めていこー!」と自分にゲキを飛ばすのですが、いざ出かけてしまうと、これが案外気が大きくなるタチです。
この性格はずっと昔から変わらないもので、持っているお金はきれいさっぱり使い果たしてしまいます。
そのかわり、持っていないときはそれなりに暮らします。
また、私はジュエリー、ブランド物にまったく興味がないので、このあたりも大出費を免れる一因となってます。

さて、明日はどんな買い物を子どもたちはするのでしょうか。
明日に備えて、今日体調の悪かった4番目は、学校を休んで病院に行って薬をのんで備えています(やれやれ)。
by taka_hornetblue | 2011-07-08 23:30 | 育児

久しぶりに4人揃って・・・。

長女は今年の3月大学を卒業しましたが、バタバタで記念写真を撮らないままでした。
実家の母などが「それはいかん!」とさんざん言うので、先日、やっと卒業写真の「後撮り」をしました。
下3人も集合して、久々に4人そろいました。
e0188087_21542752.jpg

そのあとは、みんなでシダックスへ。
帰る前に、「今日は子どもとカラオケなんだぁ~」と話していたら、向かいの同僚が「これ、使えるっすよ」と1000円割引券をくれました。
ありがたく使わせていただきました。

途中と最後には、かならず全員で歌える曲を入れます。
今回のラストソングは、KANの「愛は克つ」でした。
4人とも熱唱。
e0188087_21564335.jpg

久しぶりに楽しい夜でした。
by taka_hornetblue | 2011-07-06 21:57 | 育児


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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