シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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子どもたちと、夏の1日。

この夏、あっという間に日々は過ぎ、本当に「全力疾走」の感がありました。
お盆が過ぎて、8月20日、21日、22日と、「自分と子どもたちのための」夏季休暇を取りました。
もう、ずっと楽しみにしていた
・小倉のOCMでサンドウィッチ。
・旦過市場(小倉)で、お刺身を大名買い。
・晩ご飯のあと、夜の志賀島へドライブ。
の、我が家的にはフルコースメニューでした。

まずは、久しぶりのOCM。
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店は2階にあります。
いつも、はやる気持ちでこの階段を上ります。
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入口のドア前にあるメニュー看板。
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これは「フルーツ」。
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フレッシュフルーツなどが、ホイップクリームの中にたっぷり入っています。
この日は、みかん、りんご、キウィ、パイナップルなどが、入っていました。
私の大好きな、「生ハムとクリームチーズ」。
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OCMはコーヒーも、とってもおいしいです!
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パンは焼いて、ホットサンドにすることも出来ます。
ちなみに、パンは、北九州ピーポーなら、誰もが知ってる、「シロヤ」のイギリス食パンとか。
これは息子や娘たちが頼んだ、「オリジナルチキン」。
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オリジナル、とは、OCM特製のミートソースです。
OCMでは、サンドウィッチする具を、2種類選ぶことができます。
息子は、「母ちゃん、俺、2つ食べていい?」と言って、もう1つ「海老カツ・エッグ」を。
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お腹が満たされたところで、店内で勝手に写真撮影会。
アホらしい写真ばかり、めっちゃ撮ってありました。
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OCMは店内もカワイイです。
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出口を出て、階段を下りるとき、見送ってくれる男の子。
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チョークで書いたメニュー黒板もカワイイ!
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皆さん、来てくださいねぇ~♪
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そして、娘3人は、更にこの後、「つじり」で抹茶スイーツを食べに行き、その後、旦過市場へ。
市場ではもう、テンション上がりすぎて、1枚も写真撮ってません。
山ほど買って帰りました。
息子たちが、意気揚々と大皿に盛り付けたお刺身。
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そうそう、本わさびも奮発して買いました。
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たいがいお腹イッパイになって、夜21時半、志賀島へしゅっぱーつ!
月が波にうつって、波がキラキラ月光に輝き、きれいでした。
高感度設定で、やっと写真が撮れました。
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今日22日、真ん中の娘は始業式。夜、長女は帰っていきます。そして、明日は私も仕事です。
この3日間、この3日間のために、貯めておいた「虎の子」を、惜しげもなく使いまくって、よく子どもたちと遊びました。昨日はこないだ、カラフルの面々と言った、中洲のBar Vitaでランチもしました。
夜中は女子会をしたり、とても楽しい3日間でした。
次、こんな時間をみんなで取れるのは、きっと年末でしょう。
それぞれ頑張って、2学期を乗り越えようね!
by taka_hornetblue | 2013-08-22 11:51 | 育児

あまりにもユルかった、「木馬ライブ」レポ~♪


カラフル2デイズライブの1週間後の土曜日、福岡は呉服町の、「ちょっとバー木馬」で、カラフルきっての「ユル系バンド」でライブしました。
・GRANDPAS(ベンチャーズ)
・進入禁止(メタル聖子とザ・ベストテン)
・Riraiza(バイオリンとアコギデュオ)
・GGR(CCRなどの、古き良き時代の、アメリカンロック)
という顔ぶれでした。

1番、GRANDPAS。
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楽しい演奏でした!
・・・が、異様に盛り上がる、この方は誰?
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手前の、GGRのドラマー丸山さんが、とってもジェントルマンな感じだけに、対比が半端ないです。
丸山さんの奥で、異様に盛り上がるこの方は、GGRのギター、デューク松尾さんです。
私、この日初めて、松尾さんがこんな方と知りました。
もう、ものすごいハジケぶり。
私もそんなに「羞恥心」とかない方ですけど、ここまでぶっ飛べません。

この日、木馬入りが18時過ぎだったのですが、時間の合う人たちで、17時から、中州のBar Vitaで軽く晩ご飯を食べました。
わずか、1時間。
この間に、なんと松尾さんは、ビール、ワインと立て続けに、5,6杯、同じくGGRのベース、古川さんもビールを5,6杯飲まれたとか。
木馬入りしたときには、すっかりお2人とも出来上がっておりました。
・・・にもかかわらず、更に、更に、のむ。

結果。
4番目のGGRの時には、メンバー4人のうちの、半分は「飛んでます」状態。
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小淵師匠が、とってもマジメなミュージシャンに見えました。
松尾さん、シールドがギターにささってないのに、「ウーイ、おっかしいなー」と、ギターのシールドを差し込む穴に、シールドの先を、かっちん、かっちん、とぶつけておられました。
それでも、演奏は楽しく、グランパの石橋さんと、あーちゃん、曲に合わせてダンス♪
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・・・と、あれ、ベースが入れ替わってる!
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ナンダナンダ、どうしてGGRのベースがリッチーさんに?
リッチーさんが盛り上がって、ベースを強奪したか?
というと、そうではありませんでした。(当たり前か)
どんどん飲んで、マスマス飲んで、じゃんじゃん飲んで、すっかり「おトイレ」が近くなった、ベースの古川さん、ベースをリッチーさんに押し付けて、トイレに消えていかれたとか。
ゆるすぎ。
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で、古川さん、戻ってきたら、交代しましょうよ。
観客となってはしゃぐ古川さん。(手前の、黒い洋服の、背の高い方です)
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この日、BLACK SHEEPのTommyさんと、Yukaさんが見に来てくださいました。
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「自分が知ってるGGRは、あんなじゃない」とつぶやいていたとか。
私も全く同感です。
違うバンドを見たような(^^)

なにやら、超ゆるく、グダグダ感満載で終わったGGRなのですが、GGRが終わったとたんに、アタマのねじが「完全にお取り外し」となった、松尾さん、
「イエーーーイ、セッションタイムだぁぁぁぁぁ」
松尾さん、鼻の下にドラムのスティック挟んでませんか?
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松尾さん、スマホで歌詞検索して、セッション!
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ドラマーとして、大活躍だった、トリー内藤さん。「カラフルノンアル会」(勝手に作っております)のジェイくんと。
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カラフルって、結構お酒のむ方が多いのですが、私、ジェイくん、内藤さんは、まったく飲みません。
ノンアルコールの面子で、3ピースバンドができそう(^^)

とってもユルーい感じだった、木馬ライブの夜でしたが、みんな、笑って笑って笑って過ごして、いい夜でした!
Tommy &Yuka、私はこの写真も好き。
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昨日、木馬の大将、橋口さんからfacebook経由でメッセージが入り、「ライブのDVDが出来ましたよ!」とのこと。
近々、恐る恐る、いただきに行ってきます。
さー、ライブ振り返ってどんなでしょうねえ?
また、機会みつけて、木馬でライブしましょう!
今度は、演奏前は少々お酒を控えめに・・・ね(^^)
by taka_hornetblue | 2013-08-18 17:01 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part4(GRANDPAS~ふわり)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークル、Colorful(カラフル)の、夏の2デイズライブのレポ、2デイズライブから2週間もたって、やっと、終わりが見えてきました。

さあ、最後のpart4のスタートです。
2デイズライブ、2日目(8月4日)、5番目はGRANDPA(グランパス)です。
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夏にふさわしい、ベンチャーズのカバーバンドです。が・・・。
キーボードあーちゃん、何を間違ったか、それとも何かに乗り移られたか、
「こんにちは、ベンチャーズです~」と明るく。
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コケた一瞬でした(^^;)
これがまた、1度ならず、次のMCのときにも同じことを言ってました。
きっとベンチャーズがあーちゃんの上に降臨したんだと思います。

カラフル随一の飲み助、ドラマー石橋さん、顔が赤くないですか?
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酔っ払ってドラム叩いたら、更に酔いが回らないもんなのかしらん、と勝手に心配しておりました。
石橋さんは、本当に飲み助さんです。
若い頃は、数々のお酒にまつわる「武勇伝」があるとのこと。
納得です。
この日のライブでも途中、フロアタムを倒してしまい、ナナメの状態で叩いていました。
ダイナマイトトシ&セットαの久世さんに、なおしていただいたんですよね。

メンバー紹介のMCで、あーちゃんから、
「お酒を控えめにして、長生きしてね」
と言われてました。その時ばかりは「ハァーイ!」と明るく殊勝に。
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石橋さん、忠告は守らなければダメですよ!
そうそう、メンバー紹介で、あーちゃんは自分のことを、
「グランパの中だけのアイドル」と言ってました(^^)。
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買ったばかりのギターで熱演、前川さん。
進入禁止のとき、私がベタベタ触ると、怒るんですよねー。
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神田さんは、いつものように、しゃんと立って。
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神田さんは、いつもかなりの存在感があります。

なんとなく、メンバー全員並んだら、雰囲気違う4人の集合体みたいですが、不思議と一体感があります。
4人で仲良く、よくお昼を食べたりしているそうです。
そういう積み重ねが、この「仲よさげな雰囲気」を作り出すんでしょうね!

さあ、睡魔が襲ってきますが、頑張ります!
2デイズ6番目は、進入禁止。
カラフルライブ創世記?からずっと参加している、古参バンド(私が参加してからでも、かれこれ8年くらいになります)の割には、やってることが年年歳歳変わっちゃう、という、ポリシーがあるような、ないような。
今年は「あなたの街のザ・ベストテン!」がテーマ。
1曲目は、松田聖子の「渚のバルコニー」。
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師匠、リッチーさん、私は振り付けあり。
こういうのも、スタジオでちゃんと練習しております。

今回、私1人が波乱万丈。
3曲目の「ああ無情」で、ドラムのスタンドに足ひっかけて、転倒。
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小淵師匠が、アタマの上から「おーい!」
すっくと立ち上がる!んですけど・・・。
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ちょっと、前列の方たち、笑いすぎと違います?
カメラ据え置きの動画には、前列の方たちが、身体2つに折って、大爆笑している様子が、バッチリ入っておりました。
端っこにいるのは、前の日、ROVERとSphericalを卒業した、Yukiさんです。

進入禁止は、ボーカリストじゃない私がボーカルなので、とっとと進行します。
(ほんと、この日はとくに、楽団のToyoさんという、激ウマのボーカルさんが後ろで見ておられたので、もーーー、「つれぇなぁー」という感じでありました。)

で、とっとと進行するんですが、本来、セットリストの、1渚のバルコニー、2ブルージーンメモリー、3ああ無情、と終わったところで、Gジャンを私が脱ぐはずでした。
ところが、衣装がサイズギリギリのワンピースだった上に、この日のお昼、近くのリッチモンドに泊まってた娘2人と待ち合わせ、おいしーーーいランチをお腹イッパイ食べたおかげで、ファスナーが全部上がらない事態と、相成りました。
なので、黙ってそのまま最後までいこうと思っていたら、妙なところで記憶力バツグンのリッチーさんが、
「脱がないの?」と。
「ファスナー半分しか上がってない」というと、
「いいやん、いいやん。」
とこれまた、アホも極まれり!の反応。
ステージの上でドツキ漫才状態に。
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ラスト2曲は松田聖子でぶっ飛ばします。
「青い珊瑚礁」と「夏の扉」。
「青い珊瑚礁」の間奏のとき、婚約したばかりの、健さんとリエさんが前にいたので、「おめでとー!」
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夏田さん、ジェイくん、やんやの拍手。
この2人は、本当に2人で10人分くらい盛り上がってくださって、誠にありがたいです。
最後の夏の扉。
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私とキーボードのあーちゃん、振り付けちゃんとしてます。
これも、スタジオ練習のときから、ちゃぁんと練習してるんですよねー♪
夏の扉、ラストで、プラスチックのカップに入れた、キラキラの紙ふぶきをエイヤッ
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この紙ふぶき、ホイル折り紙やらキラキラ折り紙を、家でチョキチョキ切りました。
こういう時間があったら、歌の練習せえ!というとこですが、まあ、これが進入禁止だっというところで☆

進入禁止、すでに年末ライブのセットリストも決定し、個人練習に入っております。
やってることがユルい割には、案外練習熱心だったりします。
また、次回のライブでご一緒に盛り上がりましょう!

そして、7番目は、1/2Lips(ハーフリップス)。
The Lips⇒Liesの、1/2バージョン。
ボーカル&ギターの坂口さんと、ギターの木村さん2人のアコースティックユニットです。
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私、超特急で松田聖子衣装を脱ぎ捨てて、ドドドーッと戻ってまいりました。
1曲目が、私が大好きなDahan Dahanだったので、本当に間に合ってよかったです(^^)v

今駆け出しても 何もいいことないよ
よくわからないけど そんな気がするんだ
あれからどれくらい 時が過ぎたかなんて
誰かに任せていても いいんじゃないかと思うんだ

今日夜半から朝にかけて 雨が降るよ
誰かを待たせているわけじゃないだろう?

雨が止んでから 歩き出したらいいよ
それまでゆっくり 休んでいけばいいよ・・・

私はDahan dahanの詩の中で、とくにこの部分が大好きです。
いつか、時間のあるとき、リハの合間とかに、この曲をちょっとだけ、坂口さんにギター弾いてもらって、私歌ってみたいです。
ジェイバンドの城島さんも、風貌に似合わず(すみません)、とても文学的な詩を書く方ですが、坂口さんの詩は、また全く違う切り口で、私たちに、「人の生きかた」みたいなものを、見せてくださいます。

ハーフリップスのライブ中、客席の一番前の端っこでは、
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The Lips⇒Liesのリーダー、須川さんの姿が。
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監督のような、保護者のような、そんな眼差しでお2人を見ておられました。

The Lips⇒Lies同様、オリジナル中心のセットリスト。
「あの日の悲しみ」(坂口さんオリジナル)
「London Boy」(須川さんオリジナル)
などなど。
私、The Lips⇒Liesのライブで、London Boyめっちゃカッコイイ、と思っていましたが、まさか須川さんのオリジナルとは全く知りませんでした。

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ギターに専念の木村さん。
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熱いけれど、静かでもある。そんなステージでした。

さあ、いよいよラスト2つです。
8番目、HJです。
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毎回カッコイイんですけど、今回もとてもカッコよかったです!
・・・けれど、今回、いつもカンペキ!な、サックス「さっちゃん」が、曲の途中で見失ってしまった・・・ような場面がありました。
超レアな場面でした。(ご本人たちは、たびたび、反省ばかりのステージでした、とおっしゃるのですが、基本的に「反省」のレベルが違います。)
ははー、HJでもコウイウコトがあるのね、と、とっても親しみを感じたというか、「殿上人も庶民であったか」と、ムネをなでおろした、というか。
ギターのRyoさん。
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ライブが始まる前、他のメンバーがセッティングしている間、「タイム・アフター・タイム」を、爪弾いておられました。そのまあ、ステキなことと言ったら。
ライブでもするのかと思ったら、しませんでした。
いつかして欲しいですー。

今回、愛らしい奥さまと、可愛らしいお子さん2人に見守られての演奏だった、ベースの吉村さん。
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お父さん、かっこよくて、お子さん2人は、きっとうれしかったことでしょう!
どーでもいいことなんですけど、吉村キッズ、愛らしい奥さま、吉村さん、みーんなよく似ています(^^)
本当に久しぶりにお会いしたのですが、すぐわかりました。
これから、時々、お父さんのカッコイイ姿を見に来てくださいね!

リーダーのサックスさっちゃん。
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最初に書いた、超レアな「見失っちゃった」以外、カンペキッ
さっちゃんとも、長いおつきあいになりました。
最初の頃は、クールで話しかけづらい方だと思っていました。
ところが、とっても面白い方で、ステージでのMCはもちろん、facebookの各方面へのコメントetc、毎回1人ウケてます。

ドラマー夏田さん。
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ジェイバンドでの、炸裂爆音系千手観音型ドラマーとは、まったくの別人のようです。いやほんと。

2曲、ゲストボーカルをつとめたリエさんは、このステージが、旧姓での最後のステージとなりました。
数日後、入籍され、めでたく、サックスさっちゃんと、「エセ親族」に(^^)
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和やかな、楽しいステージでした。
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HJの皆さん、次回も楽しみにしています!

さて、いよいよ最後となりました。
最後は、とっても珍しい、ピアノとクラシックギターのデュオ、ふわり。
ピアノの順子さんと、クラシックギターの大庭さんによる、デュオです。
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うちの職場での、ボランティア演奏をきっかけにして生まれたユニットです。

ギターとピアノというのは、どちらも「伴奏楽器」だから、一緒に演奏することが難しい、と、うちの職場にボランティア演奏に来られた時、MCでおっしゃってました。
確かに、この2つの楽器のデュオは、あまり見ないです。
ピアノの順子さん、柔らかくしなやかな手の動きで、どこまでも優しい音のピアノ。
・・・ところが、ビシーと厳しいところは厳しく、1曲目、ギターの大庭さんがミスって、「やり直していいですか」と言ったにも関わらず、そのまま進行。
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今回、大庭さんがちょっとミスると、客席から、「もぉー」と声が飛んだりして、大庭さん、鍛えられましたねぇ~。

ルパン3世のテーマ、トルコ行進曲など、楽しいセットリストでしたが、1番ステキだったのは、ふわりオリジナルの、「お人形さんに恋した男の曲」。
「お人形」にはモデルがあって、この人形だそうです。
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大場さんの、facebookの記事から引用すると、
「なんで俺の人形には心が宿ってくれないんだよーーー!!!!ってストーリーで作ってたんですが、ギター一本じゃ演奏できなくて進まなくて、「ふわり」に持ち込みました。木下さんのおかげで切なくて退廃的で朴訥で、素敵になりました。」
とのことです。
本当にステキな曲で、「伴奏楽器」どうしの、難しいデュオでは、オリジナルこそが、もっともいいのかもしれないな、と思って聴いていました。
本当にステキな演奏でした。
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ふわり、次回も、とても楽しみにしています!

8月3日4日に行われた、カラフル2デイズライブ、実に2週間もかかって、やっとライブレポを終了しました。
参加してくださった皆さん、見に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!

最後に、カラフルの、(スーパー自称)イケてる50代女子2人。
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私たち2人合わせて100歳越え!だけど、それがなんでしょ?
カラフルガールズの皆さん、私たちについてきてネ♪

ではでは皆さん、また、カラフルライブでお会いしましょう~♪
by taka_hornetblue | 2013-08-17 00:11 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part3(ジェイバンド~OVER DRIVE)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークルのColorful(カラフル)、夏の2デイズライブ2日目のライブレポです♪
2日目のトップバッターは、永遠の前座バンド「ジェイバンド」。
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いやはや、今までジェイバンドで、数知れずライブしてきましたが、一番の、とびきりの、ちょっとないくらいの、「ゆるゆるさ」でした。
会場から、
「お客さん入ってるよー。」
「スタジオじゃないよー。」
「そうだそうだっ」
との声も。しゅみましぇん。
「ゆるゆるさ」の数々。
今回、ジェイバンドのライブレポは、「ゆるゆるさ加減のレポ」に尽きます。
反省。

まず、私がリハ最後の曲で、4弦をDチューニングして、そのまま、スッカリそのことを忘れ果てていました。
なので、当然、1曲目、チューニングがギターとまったく合わず。
そのくせ、私は4弦を多用するんです。
なんか変だなー、と思っていたものの、まさか私が自分のチューニングとは全く思いませんでした。
ライブ中、夏田さんはずっと「チューニング!」と言ってました。
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その夏田さんの口の動きを、私は「聞こえない~!」ととったんですね。
曲の最後のほうで、あ、これは私の4弦だ、と気づき、曲が終わって確認して、愕然となりました。
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ところが、今度は3曲目では。
1曲目終了時、「なにやってるん」と、私をセセラ笑っていた、ギターの城島さん、リトルウィングで大間違い。
8年もやってる曲なのに、出だしで、全くフレットが違います。
夏田さんと、私は大コケ。
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結局、このゆるさを修復できないまま、最後のオリジナル、「銀嶺の覇者」。
これは、最後に夏田さんのドラム炸裂があるので、なんとか形になりました。
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いやー、やっぱし、トップバッターたるもの、もちっと気持ちを引き締めないといかんですね。

さあ、「何やっとるんだ」のジェイバンドの次から、素晴らしい皆さんが続々ご登場です!
2番目は、ダイナマイトトシ&セットα。
カラフル、初参加です。
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リーダーのAritaさんとは、ゲイツライブの時にお会いしましたが、他のメンバーさんとは、この日、初めてお会いしました。
まずびっくりしたのは、リハ時間の短さ!
カラフルで、おそらく、リハ時間最短です。
本当に、2、3分。
「音が出ることを確認したら、あとはPAさんにお任せします。」
ということだそうです。
久留米を中心に、ライブ活動をされているそうで、とてもライブ慣れされた、「こなれた」バンドさんでした。
オリジナル100%。
ギタリスト「ひでお」さん、MCもされましたが、適度にユルく笑わせます。何より、立ち姿がカックイー!
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皆さん、「熟年世代」真っ只中のはずですが、ボーカルのダイナマイトトシさん、この身体つき、身のこなし。
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それで、思い切り「熟年世代」でありますれば、会社勤めの哀しさ、イラーっとくることなどを、歌詞にストレートにぶっつけて歌われます。

やめろと言われりゃハイハイハイ
黙れといわれりゃハイハイハイ

はたまた、仕事先で、エラソーな女性社員に向かって、(多分)心の中で、
「三段バラのクソババー!」

「あるあるあるある」、と、ふかく納得してしまう歌ばかりでした(^^)
ベースのAritaさん、なんと8弦ベースです。
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12弦ギターのように、それぞれの弦が、2本組になってます。
ドラマー久世さん。
一番の年長者だそうですが、パワフルなドラミング!
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とっても優しく、気のつく方で、この後、グランパスの時、ドラムのフロアタムが倒れたときには、すぐ飛んできて直してくださいました。
一番後ろにいらしたのに。
本当にみなさん、終始にこにこと、優しく楽しい方たちでした。
これから、どうぞよろしくお願い致します!

さあ、続けて、これまた「すばらしき」バンドさんの登場です。
3番目は、「楽団」。
4番目に出演の、OVER DRIVEのドラマーKimさんと、ギターの江副さんが中心となって結成された、ホーンバンドです。
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総勢7名。
やっぱり、これだけ並ぶと迫力あります!
重鎮のお2人。
リーダーのドラマーKimさんと、ギターの江副さん。
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ギターの江副さん、もー、とっても温厚な、おだやかな方です。
私は「ムーミンさん」と勝手に呼んでおります。
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Kimさんは、とてもタイトな音のドラマーさんです。
数回、スタジオでご一緒できて、とっても楽しかった!

初めてお会いし、生で聴くことができて、ラッキー。ベーシストGakuさん。
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ほとんど、横か後ろを向いていらっしゃるので、真正面の画像を切り出せませんでした。
全体的に、とてもしなやかな方ですが、とくに、右手のしなやかさ。
指がキレイというか。
わたし、じーーっと右手を見てました。
ホーン隊「3人の若者たち」。
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サックスの彼は、キーボードも弾いちゃう。
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ボーカルToyoさんと一緒に、トランペットの彼はコーラスもしちゃう。
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この画像↑、実はサックスの「あきちゃん」、いい表情で切り出せた、と、ひそかに自画自賛しております。
ま、そんなことはどうでもいいとして、芸達者なんです、みんな。
ボーカルToyoさんによる、メンバー紹介。
これがけっこうカッコよかった。この画像は、サックスの「あきちゃん」の紹介で、「あきちゃーん」と声援が飛んでいるところ。
・・・って、Toyoさんのメンバー紹介に合わせて、「あきちゃーん」「しんちゃーん」と、大声で言ってるの、夏田さんじゃないですか!
私がブログ用に撮った動画、夏田さんの声がバリバリ入ってます。
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楽団の若い4人衆(ホーン隊とボーカル)、演奏、歌が上手、ってこと以上に、私は「会場でのマナー」が、とってもいいのに感心しました。
自分たちが終わってやれやれー、あとは身内で盛りあがっとこ、
とか、
とりあえず、ライブが終わるまで、どこかで時間つぶしながら、時々会場に戻ってくるか。
ではなく、
初参加のこの日から、すっかりカラフルの仲間として、一緒にライブを楽しんでくれました。
特に、最後近くで出てきたHJとは、早くも親交を深めつつあるとか。
ステキな若い仲間が入ってきてくれてよかったな、と心から思いました。

これから、仲良くしていきましょうね!

そして、4番目は、OVER DRIVEです。
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前回のゲイツライブでは、私が及ばずながら、ベースをヘルプさせていただきました。
今回は、な、なんと!
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海舟さぁーん!
海舟さんは、ブラックテイスト溢れる(と評判です)の、ベーシストさんです。
ROSSOのベースを、半年以上つとめて下さいました。
しかし、ROSSO、CRAWLERと参加される中で、シフト制の海舟さんを、カラフルのバンドで取り合うような感じになってしまいました。
海舟さん自身、とってもマジメな方なので、辛くも苦しくも思われたことと思います。
私たちも、残念な気持ちでイッパイだったのですが、趣味でやってる音楽が、手かせ足かせになっては、本末転倒も甚だしいので、いったん、海舟さんはROSSOを卒業、というような形になりました。
だから、私も久しぶりに、この日、海舟さんのベースを聴いたし、弾かれる姿を見ました。
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やっぱ、カッコイイですー。
皆さんとの息もピッタリ、だったのではないでしょうか?
私は、クロスロード海舟さんベースバージョン、が一番カッコイイと思いました。
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OVER DRIVEオリジナルメンバー。
先ほどの楽団におられた、ドラマーKimさん、ギタリスト江副さん、そして、ボーカル&ギターの岩永さん。
岩永さんがさり気に羽織っているこのジャケット、半袖のライダーズジャケットでしょうか?
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珍しいなあ、と思ってみてました。
岩永さんは、ちょっとしたところがオサレです。(と、私は思っております)
いろんなカッコイイ曲を、次から次へと。
最後は、OVER DRIVE定番曲となりつつある、Born to be wild。
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そうそう、今回、岩永さん、曲の途中でチャックベリーのように、ステップしてました!
こんなのです。
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他のみんなと一緒に、おー、と言ってて写真撮ってません(^^)
これは、回を追うごとに、ステップ技が磨かれていくのでは?
次回も、楽しみにしています!

というところで、カラフル夏の2デイズライブレポ!part3は、ここで〆ます!
最後part4は、GRANDPAS~ふわり、です!
by taka_hornetblue | 2013-08-14 12:49 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part2(ベタメタル~Spherical)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークル、カラフルの一大イベント、夏の2デイズライブのレポ、part2です。
なんだかんだで、更新、アップが遅れてしまって申し訳ありません。

初日の8月3日、6番目は、ベタメタル。
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今回、正真正銘の助っ人として、ボーカル不在のベタメタルを助けて下さった、永友憲士さん、ベタでのラストライブでした。
最初は、ベタ楽器隊3人がオリジナルで作ったSEが流れる暗闇で、スタート。
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「悪魔の森の奥深く・・・」で始まる、「蝋人形の館」。
そして、永友さんのリクエストを受け、ギタリスト城島さんが、必死こいてギターソロの練習を積んだ、Bark at the moon。
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ヒュー!
練習中から、永友さん、最後の「アオーン」に命かけてました。
本番も、勝負をかけて「アオーン!」
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ライブ本番のとき、過ぎていく一瞬一瞬を、呼び止めたいような気持ちでした。
この3ヶ月間、本当に楽しい時間を過ごしました。
そして、この日、くしくも永友さん、誕生日!
前もって、ベタの楽器隊で打ち合わせておいて、バースデーソングをプレゼントしました。
会場のお客さまには、クラッカーを鳴らしていただくよう、お願いをしておきました。
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ご協力くださった、会場の皆さま、本当にありがとうございました!
このバースデーソングを機に、ラスト2曲となりました。
MORE、そして、永友さん初のギターソロをつとめる、Dr.Feelgood。
Dr.Feelgoodの前では、4人円陣を組んで手を合わせて、気合を入れました。
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実はわたし、ライブスタート前に、円陣組むの、一度やってみたかったんですよね。
実現できて、とってもうれしかったです。
永友さん、ギターソロ完璧!
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全てのセットリストが終わって。
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一生忘れ得ない、大切なライブとなりました。
お互い長生きして、またいつか一緒にしましょう!

さて、2デイズライブ初日7番目は、BLACK SHEEP。
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1人1人、スーパー個性的メンバーが、1つにまとまると、こうなる。
そんなポリシーを感じるバンドです。
ギタリスト園田Tommyさん。
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毎回、信念ある「爆音系」ギタリストですが、今回、ハードロック感を損なわずして、マイルドな音に進化していたように思いました。
すると、1音1音のフレーズが、すごくハッキリ聴こえて、ハートにより響いてくるものがありました。
信念ある「爆音系」の音でのプレイも、もちろんカッコイイですが、前々からTommyさんが丁寧に弾かれるフレーズを、もっと耳で追いたい…と思っていたので、聴きごたえありました。
Tommyさんは、心の中に1点の曇りもない、天真爛漫な無邪気な方です。
過去にきっと、いろんな挫折や悔しい思いをされたこともあったかと思いますが、それらは、天性の天真爛漫さや、無邪気さを損なうことはなかった…と思います。
天真爛漫に、無邪気に、一生懸命に、丁寧に、紡いでいかれるギターのフレーズを、これからも、私たちに沢山届けてくださいね!

前回、Tommyさんの豹柄にひそかに対抗して、タイガーマスクのTシャツを着てきて、誰にも気づかれず、密かにスベった、とfacebookで告白された、ベースのHiroさん。
今回は…(^^)
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「これはナンだ、熊か狸か、それともブタさんか」と目を皿のようにして、HiroさんのTシャツを凝視していたのは、絶対に私だけではなかった、と思います。
ええと、答は、クマさんだったかな?
Hiroさん、一体何本の指を使ってるんだっ
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3本指奏法。
これがまた、とっても滑らかでスピーディな動き。
ベーシストの末席に座る者として、ツイ、Hiroさんの指ばかり見てしまいます。

そして、Hiroさんのバックで、BLACK SHEEPの女神降臨。
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Tommyさんが、ギターを抱いて眠るイメージがあるとしたら、Yukaさんは、それこそキーボードと添い寝してるような感じの方です。
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キーボードとの一体感に、毎回圧倒されます。

ご存知Cozy Enomotoさん。
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この、スティック回してる瞬間の画像を切り出したくて、何度もやり直しました。
これが最大限。
次回はもっといい画像を切り出したいです。

BLACK SHEEPの皆さんには、その1つ前のベタメタルの「永友さんハッピーバースデー」で、クラッカーと投げテープをお願いしていました。
お願いに上がったとき、「オッケー!任せといて!」と言ってくださったのが、とてもうれしかったです。
バンドとはチーム。
チーム感を大切にしなければ、と常日頃思う私ですが、BLACK SHEEPの在り方に、いつも学ばされます。
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ありがとうございました!
次にまたご一緒できるときが楽しみです!

さて、初日は残り2つとなりました。最後の2つは、キーボードYukiさんが、ラストライブとなるバンドです。
8番目出演、ROVER。
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始まる前、客席では、ドラマーNabeちゃんと、ROSSOのベーシスト本庄さんが、楽しげにしておりました。
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リッチーブラックモア大好き(元)少年、リッチー前川さん、気合が入っております。
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ハウリングも。
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今回の主役は、卒業するキーボード、Yukiさん。
ベースの、ROVERリーダー内田さん、Yuki父、Yukiさんのプレイを盛り立てます。
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こういう光景っていいですねえ。
私は4人も子どもいますけど、誰1人として音楽やってません。
親子で練習できる、とか、親子でステージに立てる、なんて、すごく幸せなことだと思います。
MCでも、Yuki父は、そのようなシミジミとした話をしておりました。

Yukiさん、みんなの期待にこたえて、熱演。
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父との2ショット。
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自分でも、いいショットを切り出した、とちょっと自慢のショットです。
父も熱唱。
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毎度のことながら、ROVERは疾走感溢れる演奏で、スタートからラストまで、一気に駆け抜けたステージでした!
次回見るときには、また違うROVERなのでしょうが、この疾走感はきっと変わらないことでしょう。

さて、2デイズライブから10日もかかって、やっと初日のラストに来ました。
カラフル2デイズライブ初日のトリは、Spherical。
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始まる前、ステージを見守る、Sphericalのメンバーのパートナーさんたち。
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Sphericalは、大体において、このような「パートナーさんの応援」があります。
いーなぁ。
ドラマー夏田さんのパートナー、Lilyさんは、夏田さんがセッティングをする時、見てないようでいて(私たちと喋っていながらも)、ちゃんと見ています。この日も、「あ、時間かかってる」と言って、すぐ手伝いにステージへ。
こういうところ、本当にステキだと思います。
そして、こういうところを、夏田さんは見たことがない(当たり前ですけど)、と思うんですよね。
知って欲しいなあ、と思います。

さて、ROVERの時とは、また違うYukiさん。
メンバーから贈られた、輪飾りのレイを首にして、リーダー斉藤さんの隣でプレイ。
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また、斉藤さんは、今回の主役はYukiさん、と思うが故に、ステージから落っこちそうな端っこに立たれていました。
Sphericalのメンバーによる、Yukiさんへのお別れの呼びかけもあり、和やかな、楽しいステージでした。
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ボーカルのカルベさんが、途中、「本当にやめてしまうんですね。」とYukiさんに。
この時、私たちベタメタルと同じく、過ぎていく1瞬1瞬を、呼び止めたいような気持ちだったのだろう、と思います。
最後まで、和やかな、Sphericalらしいステージでした。
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実はちょうどSpericalの最後の方で、唐津からご参加の、ドラマー鍋島さんが、終電に間に合うべく会場を出られなければなりませんでした。
なので、私は最後の曲を見ることができませんでした。
しかし、会場に戻ってみると、これまた和やかな、Yukiさんお別れの花束贈呈が、ステージで行われていました。
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写真がうまく撮れてなくて、ごめんなさい。
ROVER、Sphericalのメンバーによる、心のこもった「今までありがとう」の式でした。

カラフル2デイズライブ初日は、こうして幕を閉じました。
最後に、鍋島さんが、Cavern Beatから帰られるときの1ショットを。
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鍋島さんからは、翌日、「本当に楽しかった。またこれからも出たいし、カラフルの方たちと、セッションもしてみたい」と、とても嬉しいメッセージをいただきました。

カラフルは、社会人バンドによる、ライブイベントサークルですが、「音楽」を基点にして、信念と志をもって、これからも活動の輪を広げていきたいな、と思います。

…というところで、初日のライブレポ、これにて終了です!
次は2日目のライブレポのスタートです!
by taka_hornetblue | 2013-08-11 22:51 | colorful(カラフル)

カラフル夏の2デイズライブ、ライブレポ!part1(Riraiza.ka~Plastic"Yuki"Band)

福岡発、社会人バンドのライブイベントサークル、カラフルの2大イベントの1つ、夏の2デイズライブが、8月3日4日、無事終了いたしました。
去年は、Dancityと音故知新と、2会場に分けて行いましたが、今年は福岡市中央区清川のCavern Beatにて両日とも開催いたしました。
Cavern Beatオーナー町田さんと、彼の愛らしきパートナーアクアさんには、本当にいろいろと便宜をはかっていただき、無理をきいていただき、感謝にたえません。

2日間、初めてご参加の方も多かったのですが、和気藹々と、皆さんと一緒に楽しい時間を共有することができました。

では、ライブレポのスタートです。
2日間のトップバッターは、地味ーな数年間の活動から、本格的に活動を開始した、Riraiza。
今回は、パーカッションZakaちゃんとともに、Riraiza.kaとして参加です。

ジェイバンドでもしている、オリジナルのDを基調をした曲でスタート。
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3人、というのは、本当に「小回りがきき、融通のきく」構成です。
大編成の迫力はないかわり、フリー感に溢れるところが特徴です。

2曲目は、8月という季節柄、どうしても私がやりたかった、「平和を祈る曲」。
MetalicaのOne⇒U2の、Sunday Bloody Sunday。
Oneの最後で、弦をスライドしまくったら、両サイドの2人が受けてしまいました。
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続いて、Sunday Bloody Sundayのイントロのドラムを、カホンで再現。
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音をお聞かせできないのが、残念です。
今回、わたしも本格的にパーカッションの方とご一緒することになり、パーカッションの「無限の可能性」に驚きっぱなしです。
本当に、パーカッションというのは、「何でも楽器にしてしまい、どんなことでもできる」パートだと思います。
最後は、Livin' On A Prayer。
転調してから、BETAMETALの素晴らしき助っ人、ミスター永友が、大声で歌ってくれました。
思わずわたしも「ウォーウォ!」
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ライブ前2週間、このRiraiza.kaが心配で心配で、密かにかなり練習しました。
楽しめて、本当によかったです。
なんだか、幸先いい気のした、2デイズライブのスタートでした(^^)

そして、2番目は、カラフルライブ初出演、Happy Life Quartet。
人生の大先輩たちによる、円熟のバンドです。いろんな曲をジャズアレンジで。
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この時、ギターの方がビリージョエルの「ガラスのニューヨーク」を歌われ、サックスはお休みでした。
お休みの間に、ゴクッと瓶から飲み物を飲まれたりして。
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なんか、そういう些細な姿がすべて絵になるバンドさんです。

このバンドには、ドラムがいません。ウッドベース1本でリズムを担われます。
ウッドベースは、カラフルライブで初めてでした。
真剣に、しかし、楽しげに。
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サックスを担われるのが、リーダーさんです。
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し、し、渋い・・・。

大先輩ばかりなのですが、みなさん、とてもお優しく、最後までいて下さいました。
これからずっと、私たちと仲良くして下さいませ!
ちなみに、昨日8月9日、リーダー重松さん(サックス奏者)からメールをいただきました。
とてもうれしい内容でしたので、ちょっとご紹介いたします。
「初参加の当バンドは、16:40~22:50の長丁場を、どう過ごすか苦慮しておりましたが、いざはじまると、あっと言う間の6時間でした。」
初めて参加してくださる方が、「あっという間」に6時間を過ごしていただけた。
とてもとても、うれしい言葉でした。
これから、沢山仲間ができていくと、もっと短く感じられるようになる・・・はず(^^)!
これからも、積極的に、じゃんじゃん参加してくださいませ!

さて、3番目は、カラフルライブ2度目の出演、唐津から参加の全盲のドラマー、Nabeちゃんこと、鍋島さんです。
今回は、博多駅からCavern Beatまでのご案内を、わたしの長女、Kurumuが担当してくれました♪
セッティングを手伝うCozyさんとZakaちゃん。
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鍋島さんの音源をセットした状態と、確認される鍋島さんの手。
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これに録音された、オリジナル音源などをバックに流し、ドラムを叩かれます。
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Cozyさんは、一番近くに控え、セッティングの不備をすぐ調整されます。
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この様子をみていたROSSOのベーシスト本庄さんが、「献身的だなあ。ミュージシャンの鏡だ・・・」とつぶやいておられました。
同感です。
途中、音源なしのドラムソロがあり、ツインペダル爆発の、スゴイソロでした。
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このとき、わたしはBLACK SHEEPの面々の隣にいたのですが、根っからのハードロック人種の面々、魂を抜かれたように聴き入り、終わるや否や、「わーーーっ」と無邪気に歓声を上げながら、(^^)拍手喝采をおくっておられました。
鍋島さんは、天神発唐津行きの最終電車ギリギリまで、会場でライブを楽しんでくださいました。
また、ライブが終わってから、Zakaちゃんに、カホンのことを問い合わせるメッセージが入り、それにZakaちゃんがこたえるなど、交流を深めておられるとのこと。本当にうれしいです。
そうそう、鍋島さんの音源はどうやって作ってるの?とCozyさんが尋ねられたところ、なんと、全部自分で演奏したものを重ねて作っているとか。
これにも本当に驚きました。

今回、私は1つの決心をしました。
今回まで、鍋島さんが素晴らしい仲間とわかりながらも、会場までの案内ボランティアの確保の都合上、夏の2デイズしか、お声をかけられませんでした。
しかし、みんなと同じく、ローテーション(出演回数調整)の分母に入れるべき、と判断しました。
そのために、可能な限り、こちらの支援は最小限にし、鍋島さんご自身で、出来うる限りの「会場の近く」まで来ていただくよう、お願いをしました。
鍋島さんは素晴らしいドラマーです。全盲でいらっしゃいますが、そのことにとらわれすぎ、気を使いすぎ、「お手伝い」の枠を越えて、手を出しすぎるのをやめたい、と思います。
そうすることは、必ずこちらにも少しずつ負担となり、結果的に、継続的、永続的な鍋島さんのライブ出演を阻むものとなる、と信じるからです。

鍋島さんからは、「西鉄大橋駅までは自力で行けますよ!」
との力強いお返事をいただきました。
西鉄大橋駅から、カラフルのホームライブハウスのZOEは、歩いて2分のアクセス。
カラフルライブが、1歩前に進んだ、と実感した瞬間でした。
来年からは、ZOEを中心に、ドラマーNabeちゃん、大活躍です!

さて、4番目は久々の登場、ROSSOです。
今回からベースさんが入れ替わり、今回は「ベーシスト本庄さんお披露目ライブ」でもありました。
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本庄さんと一緒に練習したのは、ライブ前3回ですが、互いに目で合図を送りあいながら、のチームワークもバッチリ♪(・・・と自画自賛)。
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わたし、バンドやってて「楽しいなー」って思う瞬間って、実はこういう時なんですよね。
互いに目で合図しながら、ちゃんと「終わりが揃う」とか。
「展開にスムーズに入っていける」とか。
チームワークを実感できる瞬間だからかもしれません。

さて、本庄さん、とにかく「弾きまくる」!
ベースソロは圧巻でした。
ライトハンドォ~~~!
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超絶スラップゥ~~~!
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そしてまた、生粋の関西人らしく、とても楽しい方で、ちょっとした一言にいつもウケまくってしまいます。
「夏田さん、そこは草食系ドラムでお願いしますわ」とか。
「草食系ドラム」って何?
夏田さんは目を白黒、私はひたすら笑ってしまい。
アマチュアとは思えないスーパーテクの方なのに、そして、必要とあらば、さっとスコアやデモ音源を作って、みんなに配布して下さるようなスキルをお持ちの方なのに、フットワーク軽く、腰低く。
本庄さんを見ていると、学ばされることばかりです。

定番、情熱大陸も、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
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そして、最後は、本庄さんの決め台詞
「言いたいことはイロイロあるが、今日はこのへんにしといたろ。」
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「今日はこのへんにしといたるわ」
これ、吉本新喜劇の池乃めだかさんのネタらしいですね。
これからROSSOは、カラフル新喜劇?的発展をしていくことでしょう(^^)v

そして、ライブレポPart1のラストを飾っていただくのは、Plastic"Yuki"Band。
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ビートルズ関連・・・Wingsなどの曲を、ライブそのままの姿に演じることを追求!するバンドです。
(と私は解釈してますけど、違ってたらすみませんm(_ _;)m)
この、Yukiさんの、ギターを持つ手にご注目!
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ゲイツライブ「天国」でのYukiさん。
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そう、ギターを持つ手が逆!なんです。
ポール・マッカートニーは左利き。
だから、Yukiさんもあえて、利き手でない方でのギタープレイの練習を積んで、ステージに上がられたのではないかな、と思います。
このスタイルは、ギターを持たれる曲では全曲貫かれました。
私は絶対にできません。
練習しかけても、きっとすぐ挫折することでしょう。
こういう、「求道的姿勢」で音楽に向かわれるのは、Yukiさんの大きな特徴でもあると思います。
追求、ではなく、求道。
「道を求めて」。まさにそんな姿勢を感じます。
さて、今回、初めてベースの古川さんが、リードボーカルをとられました。
高校時代はラウドネスを歌ったという声、初めてじっくりお聴きすることができました。
前評判?通り、本当によかったです。
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ドラマーGunちゃんは、このライブを最後にPlastic"Yuki"から卒業。
ラストライブとなりました。
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ベタでのGunちゃんと違い、休み番(セットリストの中でドラムが入らない時)は、ドラムの席でゆっくりお茶をのんでたりして、妙に憩っているのが、密かにウケました。
Plastic"Yuki"Bandは、本来3ピースバンドですが、今回はゲストギタリストにリッチーさん、ゲストトランペッターに誠くんが参加。
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2人のコーラスも息がピタリ。
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facebookでのYukiさんの予告によると、次回のステージでは、「ベースに挑戦」とのこと。
次回のステージでの「仕掛け」も楽しみにしています!

・・・というところで、カラフル夏の2デイズライブレポ、Part1を終了いたします。
Part2は、6番目、ベタメタル~初日ラストのSphericalまでです!
by taka_hornetblue | 2013-08-07 22:46 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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