シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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3月16日、今年初めてのカラフルライブでした♪ ライブレポpart2★

さて、しばらく間があきましたが、3月16日の、2014年最初のカラフルライブ@ZOE、ライブレポを続けます!
ここからpart2と致します(^^)

大先輩ジャズバンド、Happy Life Quartetのステージ終了後、まだライブは終わってもいないのに、ここで「集合写真」を撮ることに急遽決定。
みんないそいでステージに上がり、写真を撮りました。
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集合写真の真ん中、HJのバンマスであり、サックス奏者である、田中諭さんの笑顔が見えます。
実は、今年度末の人事異動で、3年間、東京に行かれることとなりました。
この日、赴任前の最後のカラフルライブに、顔を出しに来てくださいました。
赴任前のお忙しい時間を縫って、来て下さったのですから、少しでもたくさんの方と写真と撮りたかったのです。

思えば、一番最初のカラフルライブは、2007年6月、福岡市南区野多目のサウンド楽器地下ホールで行ったのでした。
この時から今も、バンドが存続し、ライブし続けているのは、HJ、ジェイバンド、そして進入禁止の3つだけです。
そして、HJとジェイバンドは、1度もメンバー交代することなく、今まで活動してきました。
HJは2010年、ベースの吉村さんが転勤し、練習が成立しなくなったことがありました。
しかし、その時も、サポートのベーシストを加入させるのではなく、吉村さんが再び活動できるようになるまで、「待ち」の姿勢を貫かれました。
そして、2012年。
夏のカラフル2デイズライブで、HJは戻ってきました!
その時のHJの写真です。
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その時のうれしさ、今も忘れられません。

今回は、バンマス田中さんの転勤という事態になりましたが、HJは当面、残った3人で活動していく、とのこと。
先日も、普通に、淡々と、3人で練習しておられました。
「HJ魂」を見せつけられた、そんな思いがします。
私たち、義理と人情と、しがらみの中に生きる社会人でありますゆえ、私たちの気持ちだけでは動けないことが沢山あります。
どんなに一生懸命活動しているバンドでも、メンバーさんの異動、ご家族の状況で、根底から状況が変わってしまうことも、当然のようにしてあります。
しかし、メンバーの思いがあれば、続けていける。

3年後の春、田中さんは福岡に戻ってこられ、夏の2デイズにはきっとHJで出ていただける。
気が早すぎますが、きっとそうなる、と信じて、みんなで待っています!

さて、その田中さんに見守られつつ、ROSSOスタート!
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今回から、エレキバイオリンをPAで出力するようにしました。
ROSSOは、ギターもドラムもベースも、どっちかっつーと「爆音系」(そうです、本庄さん、あなたもですわ)
なので、練習のときでも、あんまし自分の音が聴こえません。
子どものころからバイオリンを弾いていない哀しさ、「指の感覚で音程をつかむ」ことが、私は出来ません。
100パーセント耳で聴いて、音程を取っています。
さて、すごくよく聴こえるようになった・・・のは、怖ろしいことに、客席だけであって、ステージでは「なぁんも聞こえん」状態は変わりませんでした。なのに、客席ではよぉーく聴こえておりました。ううう。
大幅に音程を取り違えているところがあり、大変失礼いたしました。
さて、気を取り直しまして。
今回より、キーボードに、「たけちゃん」が参加しました!
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温厚篤実な人柄に、ピアノのきれいな響きとあいまって、ROSSOが、とても柔らかな雰囲気になりました。
・・・なのに、この方はステージでナニをしておるのでしょうか。
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2月15日に、カラフルの身内だけで結婚式を挙げた夏田さん、この日のステージネームは「新婚夏田」でした。
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さて、今年からROSSOバンマスとなった本庄さん、演奏よりも、「しゃべりが命」(^ ^)v。
これは、さかんにROSSOのライブを宣伝しているの図。
「タダでございます!」
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定番、最後の曲の前のMC「残すところ、あと135曲になってしまいました」
この手の定番ギャグに私は弱く、大笑いしてしまいました。
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ともかくも、おおむね楽しめたし、たけちゃん加入後初ライブとしては、よかったのではないでしょうか?♪
ねっ

さてさて、2014年初のカラフルライブも、大詰めを迎えてまいりました。
7番目、8番目は、「女子だけ」の出演者で固めてみました(^^)v
7番目は、ゲストの「カラフルウキウキガールズ」。
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衣装はお揃いです!
お江戸は銀座にある、H&Mにて、トーコさんが買ってきてくれました。
ウキウキガールズは、横浜に行ったトーコさん、あーちゃん、私の3人編成です。
結成は昨年末。
しかし、横浜と福岡ではなかなか練習できず、前日3時間、3人で合わせただけ、となってしまいました。
それでも、皆さんの応援と、若干の憐れみの視線を受けつつ、がんばりました!
トーコさんは、サックスも吹きますが、そのマイクの位置を調整してくれる、黄色い海坊主・・・じゃありません、ロッソの本庄さん。
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この方、本当に頼りになります。
さて、セットリストは、
・It's Too Late(Carole King)
・It's My Life (Bon Jovi)
・I Feel The Earth Move(Carole King)
・風になりたい(THE BOOM)
でした。
練習で、一番アレンジしないといけなかったのが、It's My Lifeでした。
ウキウキは、キーボードとベースとボーカル、という編成なので、原曲どおりのピアノのバッキングだと、なんとも妙な感じになってしまったのです。
そこで、スローですることにしました。
そしたら・・・。
スタジオではそれなりに形になったのですが、本番では、次第に会場の空気が、どよよーんと・・・。
やってる3人も、どうすべえか・・・という雰囲気になってしまいました。
仕方ない、終わった後、トーコさんが「ウキウキー」と一声!
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そして、ここから最後の2曲では、せめて盛り上がりたい!と、ラストでジャンプ!
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最後の「風になりたい」では、ボーカルはあーちゃん、タンバリンがトーコさん、私がウクレレ、そして「ゆらぎ」のお2人がダンスでサポート♪
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順子さん、踊ります!
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カルベさんも、次が出番ということを忘れ果てて、全力でダンス♪
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最後はみんなで「かぜにーなりーたいーー」と大合唱!
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「あんたら、マジで音楽やってる人たちですかい?」という出来でございましたが、ウキウキは結成したばかり。これからです、これから!
次できるのは、また1年後かそれ以上先か・・・でしょうが、すこーしずつ、確実に進歩していく予定です!
みなさん、あたたかい目で見守ってくださいね!

さて、いよいよ最後です。
最後は、カラフル女子で締めくくっていただきました!
「ゆらぎ」の登場です♪
今回の「ゆらぎ」登場は、前のウキウキ参加から書かないと(^^)
ウキウキのサポーターとして、ステージに上がったゆらぎのお2人。
順子さん、踊ってます!
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カルベさんも、のっております!
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で、ウキウキ終了後・・・。
カルベさん、よろよろよろ・・・
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順子さん、ぜえぜえ・・・と息も荒く。
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強い疲労感を本番前に漂わせつつ、いったんステージから降りました。
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そして、再びステージに上がって、ゆらぎ、ライブスタート!
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相変わらず、素敵なピアノ、素敵な歌。
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うっとり。。。
・・・と、順子さんが珍しく間違えて、会場が、「わーーー、珍しいーーー」と沸く場面も(^^)
けれど、会場と一体となった、和やかな雰囲気でした。
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今回、初めてユーミンの「卒業写真」を聴きました。
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本当にうっとり。
それから、先日の箱崎水族館でも演奏された、チャゲの「エピローグ」も。
この時、私とたけちゃんは、ハモりたくてたまらず、終わってから、カルベさんを捕まえてもう一度歌ってもらいハモリを入れて大満足でした♪
ゆらぎのお2人、直前までダンスして、息も上がって苦しかったことと思いますが、本当にありがとうございました!

さて、2014年のカラフルライブは、このようにしてスタートしました。
次は5月4日のカラフルゲイツライブを挟んで、6月のゾイ、8月の2デイズ、と続きます!
今年もまた、沢山の笑顔に溢れた、楽しい空間を共有できますように!
また、カラフルの仲間による、音楽ボランティアサークル、「パレット」もいよいよ始動し、今週末には、在宅さんのところに、パレットの仲間で行ってまいります。
ゆらぎのお2人もパレットの仲間です。
有意義で、実りある時間を、共に分かち合えますように!

みなさん、応援よろしくお願いいたします!
by taka_hornetblue | 2014-03-25 16:44 | colorful(カラフル)

3月16日、今年初めてのカラフルライブでした♪ ライブレポpart1★

3月16日、2014年初めての、カラフルライブを、ホームグラウンド、大橋駅前のZOEで行いました。
ライブ前には、2015年から公式スタートする、カラフルの仲間による、音楽ボランティアサークル、「カラフル・パレット」のミーティングも行い、とても充実した1日となりました。
3月16日のライブから、ゲストバンドさんもお迎えしてのライブでした。
また、しばらくお別れする仲間を囲んでのライブでもありました。
ライブ半ばで、「みんなが揃ってるうちに」撮影した、集合写真。
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みんなの笑顔が溢れています。
(The Lips⇒Liesの坂口さん、4枚撮って4枚とも後ろーに隠れていらっしゃいましたよー!次回からは、遠慮せずに、どどーんとお顔を出してくださいね★)

さて、トップバッターは、久々のジェイバンド。
今回はパラパラ漫画ふう?に、音楽と関係ないところでレポします(^ ^;
例によって勝手に盛り上がっておるフロント2人。
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・・・と、ベーシストがグヮラグヮラ、という大音響とともに、録画していた画面から消えました。
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いい歳こいて、思い切り転倒!
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前にいたROSSOの2人が心配する中、メンバー2人は笑い転げておりました。
(全て録画されております)
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ROSSOの2人は優しいなぁー、と思いつつ録画を見ておりましたら、
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ベースの横山ほっと本庄さん、私に背を向けた瞬間、大笑いしておりました!
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この曲が終わった後、客席から「ゆらぎ」の順子さんが、
「何にもないところでも、コケるよねぇ~」と。
まさにその通り。なんでコケたんだか、さっぱりわかりません。
横山ほっと本庄さんは
「半世紀生きてますねんでー」
へん。
笑ってゴマかし、そのまま最後まで突っ走ってライブ終了!
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・・・と、実にアホなレポから、3月16日のライブレポ、スタートです!

そして2番目は、The Lips⇒Lies!
横浜から帰省中のトーコさんが、「女の子受けしそうなバンドですねぇ」と言ってました。
カラフルのバンドさんも数あれど、「女の子受けしそう」なビジュアルのバンドさんは、そうそうありません。
元気いっぱいにスタート!
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躍動感あるオリジナルソング、London Boyからスタート!
この曲はベースの須川さんの作品です。
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独得の感覚をお持ちの方で、須川さんのfacebookの投稿を、いつも楽しみにしております。
最近のヒットは、「ウクレレタロウ」」でした(^ ^)v
ちょうどライブ当日、新曲をアップされておりました。
その名も、一度聞いたら忘れられない、「恋のメンタルダメージ」。
一気に昭和40年代に逆戻りできるような、グループサウンズ的サウンドです。
今回のセットリストには入っていなかったので、次回は必ずセットリストに入るのかな?

The Lips⇒Liesさんは、ほぼオリジナルソングでセットリストを組むバンドさんです。
なので、その時々のメンバーさんの状況だとか、気持ちのあり方だとかが、曲に反映されているように思います。
今回はセットになかった(ように記憶してます)、同じく須川さん作の「Happiness」という曲があり、それはとてもストレートに「幸せ」を歌う曲です。
けれど、この曲は、須川さんが幸せいっぱいの時に生まれた曲ではなく、大切なご家族と永遠の別れをされた時に、生まれた曲なのだそうです。
深い哀しみに沈む時にこそ、「ただ一緒にいることの幸せ」がわかる。
失って初めて、手の中にあった幸せに気づく。
・・・そんなことって多いですよね・・・

The Lips⇒Liesさんは、とてもアーティスティックなバンドさんで、ギター&ボーカルの坂口さんは、「空」の写真をよく撮られます。
そんな写真を綴って、youtubeに曲が上がっています。
「あの日の悲しみ」
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「稜線」
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今回は、どちらもセットリストにあり、生で聴くことができました。
私は坂口作品の中では、「稜線」と「Dahan-Dahan」が大好きなので、今回は両方聴けて大満足でした。
まだまだお子さんの「夜泣き」やら「突然の熱発」に、きっと寝不足な日々ながら、自然体で音楽を続け、毎回丁寧にギターを弾かれる木村さん。
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同じ4人の子持ちとして、このパワー、負けられません!
ドラマー上村さん。
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私もよく周りの方から、「パワフル」と言っていただきますが、上村さんと同じことをやったひにゃ、向こう1週間、きっと身体が動かないです。
今日は21日ですが、昨日くらいまで、ジェイバンドで転倒した影響で、腰が痛かったです。
・・・なんて情けないことを言ってないで、がんばらなくては!
The Lips⇒Liesの皆さん、いつものことながら、楽しい時間を、ありがとうございました!
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さて、3番目です。
今回はOVER DRIVEから、アコースティックのデュオ誕生!です。
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全曲E・YAZAWAのカバー!
私はボーカル岩永さんよりも年上ですが、E・YAZAWAは全く通っていない、といっても過言ではないので、聴く曲、聴く曲、とても新鮮でした。
岩永さんは、(一見)コワモテの感じがしますが、ロマンチストです。
「親友と同じ女性を好きになって、身を引いていく男性」の歌など、情感こめて歌います。
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OVER DRIVEの時には、MCらしいMCはほとんどありませんが、デュオの時には、いろいろとMCされたりするのも、印象的でした。
ギターの江副さんとの息もバッチリ・・・あれ?
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珍しいことに、江副さん、ちょびーっと間違えました(^ ^)
岩永さん、初ソロ!
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「やっぱり大好きロックンロール」な曲もセットリストの中にあって、楽しいステージでした♪
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岩永さんは、この頃アコギを買われたとのことです。
「まだ全然いろんなツマミがわからんです」とのことでしたが、チャレンジ精神豊富な方なので、きっと次回までには使いこなしてしまわれることでしょう★
私自身、元々がフォーク研出身なので、アコギの音は大好きです。
同僚から、マーチンのアコギを格安で譲ってもらって、「いつかは」と温めているくらいです。
少しずつレパートリーを増やして、またカラフルライブに出てくださいね!

さて、4番目は、カラフルライブ初の、「ゲストバンド」。
そして、カラフルは「社会人バンド」が大前提でありますゆえ、今まで一緒にすることもなかった、「高校生バンド」の初登場でした。
Super Sonic Orchestraのギタリスト、聖二さんのジュニア、聖太くん率いる「The Rocking STAR」!
カラフルのオトナたち、みんなでサポート。
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ベースアンプ、ギターアンプのところには、聖二さん、ジェイさんの姿が。
そして、次の写真は⇒にご注目ください。
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写真右端にいるリッチーさん、「ローディリッチー」となり、ボーカルのレオくんのギターを預かっております。
The Rocking Starのみんな、ライブって、「自分たちの演奏で完結」じゃない、と私は思うよ。
参加してるみんなが仲間だし、みんなで協力して、お互いの演奏を作っていくほうが、絶対に楽しい、と思う。
オトナの中に混じってのライブで、そんなことを学んでくれたら嬉しいな。

さあ、若さ炸裂!
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ボーカルのレオくん、ギターの達也くんは、わが息子の高校の後輩でもあります。
ベースの彩花ちゃん、ドラムの聖太くんは、同じ高校、同じ部活の仲間とか。
ドラムソロも炸裂、若さ溢れるドラマー、聖太くん。演奏後、本庄さんや、夏田さんたちと、楽しげに話しておりました(^^)
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ギタリストの皆さん、ずっとずっと前のこと、こうやって一生懸命にギターを弾いていたころを、覚えていますか?
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懐かしさと、この「青さ」に思わずウルウルっとなった方もいるのでは?
ボーカルのレオくん、ベースの彩花ちゃん。
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彩花ちゃんのベースは私のベースと色違いでした♪
私は全くピック弾きができないので、ピックで弾いてる~ってこと自体が「スゲー」と思ってしまいます。
レオくん、「次の曲始まるんで、静かにしてください」と居並ぶオトナにビシっと。
こんな超豪速球ストレートど真ん中MCは、高校生しかできません(^o^)/
最後までまっすぐでひたむきな演奏でした。
これから受験の子がいたり、活動はできたりできなかったり、だと思うけれど、続けてほしいな、と思います。
そして、いつかみんなが社会人になった時、今度はカラフルの仲間になってくれたら、うれしいな。
また、いつか一緒にライブしましょうね!

さて、今回のカラフルライブ、かつてないほど「参加者の年齢層の厚い」ライブでした。
高校生バンド、The Rocking STARの次は、メンバー全員が70代という、Happy Life Quartetの登場です!
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スタンダードナンバー、「A列車で行こう」からスタート。
そうそう、Happy Life Quartetの方々は、カラフルのバンド紹介で、お名前を明かしていらっしゃらないので、リーダーのサックス、重松さん以外のお名前が今もってわかっておりません。
今回、ネームプレートを作っていただいたので、片付ける前に写真とっておいて、ブログ書くときに使おう、と思っていたら、なんと、ネームプレートはお持ち帰りになってしまわれました。
ということで、今回、重松さん以外のお名前は、私のインスピレーションによるネーミングで書かせていただきます(^^)
Happy Life Quartetは2人ボーカルを取れる方がいて、A列車で行こう、はリードギターのフランクさん。
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甘く、そして渋い声で、一気に会場の雰囲気を、「古き良き時代のアメリカのバー」に変えます。
ニコリともせずに、けっこう面白いことを言われる方でもあります。
「さっきの高校生みたいに、ハジけてみたいけど、そんなことして死んだら大変だすからねぇ」なんてことを、実にマジメな顔で言われたりします。
Happy Lifeの、もう1人のボーカルは、キース・リチャードに似てる、と噂の(^^)、キースさん。
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キースさんの声は、これはまたフランクさんと全然違ってて、明るく、今にも笑い出しそうな声です。
この声でカントリーなんかも聴いてみたいような。
リーダーの、自称「佐村河内シゲマツ」さん。
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私は、重松さんのサックスの音がとても好きで、もっとソロなど吹いていただきたいな、と思っております。
次回あたり、いかがでしょうか?・・なんて。
ドラマーのいない、Happy Lifeのリズムと低音を支える、コントラバスのチャールズさん。
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カラフル唯一のコンバス奏者です。
カッコイイなー、いつかやってみたいなー、と思うけれど、まずもって無理でしょう。
こんなデッカイ重たいものを、ご自分で持ち運んでらっしゃる。
それは、「音楽仲間」としては当然の光景かもしれないけれど、一般的に、ひろく70代の方を拝見すると、そうでもないように思われます。
Happy Lifeの皆さんが、カラフルに参加してくださったことの意味は、はかり知れないくらいにあって、実にいろんなところで、私たちの目指すべき道、あるべき姿を見せてくださいます。
この日、見に来てくださっていた「楽団」と「OVER DRIVE」のドラマー、Kimさんも、「渋い!」とHappy Lifeの演奏の1ショットを、facebookにアップしておられました。
皆さん、とても真面目に、一生懸命演奏されるので、演奏中は、私みたいにヘラヘラ笑ったりなど、基本的になさいません。
しかし、1回だけ、ギターお2人が微笑んだところをキャッチ。
迷わず、この写真で、Happy Life Quartetの記事を〆ます。
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Happy Life Quartetの皆さん、これからもずっと、私たちとおつきあいください!

・・・と、ここでまたアップいたします!
今日は22日。
明日は、いつもお世話になっているスタジオ、ナイスビームのスタジオライブです。
今回、ROSSOとベタメタルで初参戦させていただきます。なので、次の更新がちょっと遅れるかもしれません。
申し訳ありません。。。
では、みなさん、よい休日を!
by taka_hornetblue | 2014-03-21 12:29 | colorful(カラフル)

「卒業おめでとう」と言っていいのか。

今週、私が2年間かかわってきた高校3年生の子が、卒業しました。
その子は、とても重い障がいを持ち、いま、施設で暮らしています。
けれど、12年間、精一杯学びました。
そして、学校生活最後の卒業式で、介助する私と、心をひとつにして、卒業生代表の1人として、答辞係をつとめました。
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彼女の気持ちが、私に重なり合ったように感じながら、答辞を私が代読しました。
涙が止まりませんでした。

彼女たち施設で暮らす子たちは、学校を卒業した後、マンツーマンでの「人とのかかわり」は、確実に減っていきます。
だから、私は、「卒業おめでとう」と言うことに、長い間、抵抗を感じ、悩み、ずっと考え続けてきました。

しかし、施設のスタッフさんが、彼女に下さった「卒業を祝うメッセージ」を見て、私の中で1つの答が出ました。
そのカードには、
「学校がなくなって寂しくなるけど、これからは、療育で、心と体を動かしていきましょうね!」
と書いてありました。
そうか。そうなんだ。
確かに一般の高校生たちは、「前途洋洋たる未来」に旅立つかもしれない。
しかし、その未来は、ばら色とは限らない。
しかし、彼女たちは、こんなにも深い愛情のなかに戻っていける。

そう気づいた時、私の中で、「卒業おめでとう」と言うことに、納得いく何かがありました。
その思いを、手作りの卒業アルバムの裏表紙に、詩に書いて貼り付けました。
そして、卒業の日、彼女に心から「卒業おめでとう」と言って、送り出しました。
彼女に向かって語りかけるつもりで、書いた詩です。

・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆・・☆

『卒業の日に』

あなたが卒業することの意味を、
私はずっと考え続けてきました。
卒業は、あなたにとって、本当に幸せなことなのだろうか、
本当に、「おめでとう」と言ってもいいのだろうか、と。

ずっと、ずっと、考え続けてきました。
春、夏、秋の日々を、あなたと一緒に過ごす中で。

そして、いま、冬の陽射しの中で、
穏やかなあなたの顔を見ていると、
あなたにとって「卒業」は、、
やはり、祝うべきことなのだ、と
そんな思いに、静かに満たされてきます。

あなたは、卒業して、「帰っていく」のですね。

前途洋洋たる未来には、
裏切りや屈辱や悲しみも、また必ずつきものだけれど、
あなたが帰っていく場所には、
優しさと思いやりと、たくさんの笑顔が、
あなたを待っています。

そんな中に帰っていくあなたには、
「卒業おめでとう」の言葉が、ふさわしく
また、私が言うべき言葉なのだ、と思います。

12年間の学びを終えて、
今、あなたは、
あたたかな愛情の中に帰っていきます。
おかえり、と手を広げて、あなたを迎える場所に。

2014年、3月。
卒業、おめでとう。
幸せな時間を、一緒に過ごしてくれて、ありがとう。

・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆・・☆・・・☆
by taka_hornetblue | 2014-03-07 23:09 | 日常


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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