シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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5月25日、前日に続き、パレット活動(^^)♪

5月25日の日曜日、前日24日に引き続き、パレットの活動でした♪
この日は、在宅訪問演奏でした(^^)
総勢6名でうかがいました。
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機材満載の車を連ねてお邪魔しますと、愛くるしい顔立ちの少年Noriくんが、去年の担任の先生と一緒に、待っていてくれました。
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例によって、黙々とセッティングし、演奏開始予定時間の14時ジャストに、コンサート開始!
昨年まで、授業の最初に必ず歌っていた、という、「You are my sunshine」。
鍵盤の順子さんが、「キンコンカンコン・・・」と鐘の音を鳴らし、この歌でスタート。
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続いて、Whole New World。
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その後、Let It Be、Desperadeと続いて、「リアル日本むかしばなし」!
おむすびころりんを、全員で熱演しました!
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全員で総がかりだったので、写真は1枚もありません(^^)
おむすびが転がる音、ねずみが餅つきをする音etc、効果音は、楽器隊の工夫によるものでした。
ベタのボーカル古川さん、鍵盤の順子さん、あまりにも演技が上手すぎて、こっちが圧倒されそうでした。
そして。
オトナ6人の熱演を、Noriくんはしっかと受け止めてくれました。
本当にうれしかったです。

リアル日本むかしばなしの後は、ガラリと雰囲気を変え、LEDのミラーボールが大活躍!
一転してロマンチックな雰囲気の中、「Over the Rainbow」、「情熱大陸」で締めくくりました♪
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一生懸命聴いてくれる彼に、私たちが感激で胸がいっぱいになり、演奏が終わるやいなや、「ありがとう」!とお礼を言いました。
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その後、楽器体験コーナーも特設(^^)v
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普段、あまり触れない楽器の感触も、しっかり楽しんでくれて、私たちはとてもうれしかったです。
そして、「もっともっと、楽しい音楽を研究して、もっともっと笑ってもらいたい!」と強く思いました。

たびたび、ブログの中でも書いてきたことですが、重い障がいを持つ方は、周りにいる人々の「気」を、怖いくらいに感知される、と私は思っています。
こちらが中途半端な気持ちで臨めば、同じく、中途半端な反応しか見せてくださいません。
しかし、真剣勝負で臨めば、同じく、真剣に向き合ってくださいます。
単にスキルをアップさせるだけではなく、「気」を磨く。
「伝えたい」「一緒に楽しもう」、そんな「気」を、研ぎ澄ます。
パレットはまだ、始まったばかりですが、仲間と共に活動を重ねていきながら、互いに「気」を磨き合っていきたいです。

次回は6月25日水曜日。
「ちょっと早い七夕コンサート@東医療センター」。
頑張ります♪
by taka_hornetblue | 2014-05-28 21:36 | カラフル・パレット

5月24日、パレット活動!

5月24日土曜日。
「ぴあすまいる」(福岡市東区)さんの、開設1周年記念行事のプログラムの1つとして、パレットで演奏させていただきました。
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パレットは、福岡の、社会人バンドのサークル、カラフルの中にある「ボランティアサークル」です。
「バンド単位」というより、「人」で参加、という形なので、その時々、行けるメンバーで、最善を尽くします。
通常のライブよりも、ずっとずっと緊張しますし、セッティングにも神経を使います。
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利用者の方々に、お好きなものを使っていただこうと、パーカッション類も並べました。
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14時になり、演奏開始!
一番最初は、「開設1周年」を記念して、みんなでバースデーソングを!
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「ディア」を「ぴあ」にチェンジして、「ハッピバースディ ぴあすまいるさん♪」
とみんなで元気よく歌いました!

今回のセットリストと担当割は、
・バースディソング(坂口・カルコ・城島・Gun・Iku・笹田・浅野)
・Whole New World(城島・Gun・浅野)
・稜線(坂口・カルコ)
・Dahan-Dahan(坂口・カルコ)
・情熱大陸(城島・Gun・坂口・浅野)
・銀河鉄道999((坂口・カルコ・城島・Gun・浅野)
でした。
パレットは、「バンド単位」に必ずなれるわけではなく、その時々、行けるメンバーを組み合わせて活動します。
ですから、普段組まないパートナーと組んだり、普段メインで弾かない楽器で演奏、ということがあり得ます。
今回は、
坂口さんはカルコさんとデュオを組み、情熱大陸ではベースまで担当していただきました。
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みんな、緊張しましたが、精いっぱいがんばりました!
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最後は、銀河鉄道999で、楽しく盛り上がって終わることが出来ました。
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最後に、今回、ぴあすまいるさんと、パレットの橋渡しをしてくれた、Misakiちゃんと一緒に写真を撮りました。
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幸せな、本当に幸せな時間でした。

演奏前、スコアを興味シンシンで眺めていた方、演奏中、両手をたたいて、楽しんでくださった方、身体を大きくゆすって「ノッて」下さった方、本当にありがとうございました。
私たちは、もっともっと「心」と「腕」を磨き、いつかまた、皆さんの前に立てることを願っています。
by taka_hornetblue | 2014-05-27 22:45 | カラフル・パレット

「ベタメタル・パレット」、24時間ekidenで初ライブ♪

子どもさんをはじめ、幅広い年代の方に楽しんでいただこう、とコンセプトをガラリと替えて活動する、「ベタメタル・パレット」。
5月10日の、青空の下で、宗像24時間ekidenで初ライブでした。
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ベタメタルは、普段は、自分たちが青春時代好きだった音楽を、レパートリーとしています。
ですから、「自分たちが大好きなこの曲、みんなも好きになってよ!」的なノリでライブしてる、と言ってもいいような気がします。
しかし、「ベタメタル・パレット」は、まず「自分たちが」ではありません。
「その場にいる方たちが」、楽しめる音楽はなにか、を考え、選曲し、それを自分たちなりのサウンドで演奏する。
少なくとも、私たちはそういう気持ちで活動し始めました。

ドラマーのGunちゃんは、いろんな「場」に合わせることができるよう、電子ドラムまで購入。この日、初めて使いました。
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この日は天気もよく、風は気持ちよく吹き渡り、素晴らしい日となりました。
場所は宗像ユリックスの芝生広場でした。
近いのに、初めて24時間ekidenの場に行きました。
芝生の上では、あちらには手話での会話に盛り上がる方たち、こちらには、子どものチーム、さらに向こうには車椅子の方も交えたチーム、そのほかにも大学のチームあり、どこかの病院のチームあり・・・。
そして、それらのチームは、芝生の上で、共にいました。
ちょっと大げさかもしれませんが、この世の楽園を見たような気すらしました。
そんな中で演奏させていただいて、本当に幸せでした。
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この日のセットリストは、
・UP(シャナイア・トウェイン)
・メリッサ
・進撃の巨人Short ver.
・CHA-LA HEAD-CHA-LA
などでした。
練習時間が足りなかった、UPと進撃・・・は、ちょい惨敗気味でしたが、それでも、芝生の上から手を振って下さる方、走りながら手を振ってくださる方に向かって、一生懸命演奏しました。
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この後もボランティア演奏の予定が続きます。
思いもよらぬ「おじいさん役」やら、「ねずみ役」やらまで振られて、目を白黒させている仲間もいますが、力を合わせて、いい時間をつくっていきたいです!
今週末は、みっちり練習(しかし、最初で最後の練習ですが・・・)
があります。
頑張ります!
今回、私たちを呼んでくださった、関係各位の皆さまに、心からお礼申し上げます。
貴重な体験をさせていただきました。
この体験、24時間ekidenで、見たこと、感じたことも全て、次へとつなげていきます。
本当にありがとうございました!
by taka_hornetblue | 2014-05-14 23:30 | カラフル・パレット

2014年5月4日、カラフルどんたくライブ@Gate'7、第2部のライブレポ♪

さて、カラフルどんたくライブ@Gate’7も後半となりました。

今回、前半と後半で、第1部、第2部という構成にし、それぞれのトップバッターのバンドさんに、「オープニングショー」をしていただきました。
突然の、降って沸いた災難に、第1部トップバッターの楽団さん、第2部のトップバッターのSuper Sonic Orchestraさんともに、ニコニコと応えてくださり、心から感謝いたします。

第2部、オープニングのスタートです!
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華やかなライブスタートに、聴いている私たちもウキウキします♪
そして、素晴らしかったのは、プログラム6番のBLACK SHEEPの紹介の「STAY IN MY HEART」。
サックスとキーボードという組み合わせで、本当にステキな演奏でした。
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残念ながら、1番だけで終わってしまい、一番前で聴いていた、BLACK SHEEPのドラマー、Cozyさんが、「もっと聴きたい~」と言っていました。私もまったく同感でした。
次回はフルコーラス聴きたいです。
その次は、プログラム7番の、「天国」。
天国といえば、この曲。「天国への階段」。
SSOのバンマス、大坪さんがベースソロで聴かせます。
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ライブ前、「きっとなにかやらかします!」と漏らしていた大坪さんですが、なんの!
第2部オープニングラストは、プログラム8番ベタメタルの、「Crazy Doctor」。
ドラマー本田さん、一気に樋口宗孝のようなドラミングでした!
そして、聖二さん!
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普段全然弾かない高崎晃のギターソロに、ちょっと引っかかってしまわれましたが、リフの感じといい、実にカッコイイ高崎晃でした。
聖二さん、今度はベタにゲストで来ていただきたいです!

そして、第2部オープニングが終了し、いよいよ第2部スタート!
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今回のSuper Sonic Orchestraのセットリストは、
・TimeStop(米米CLUB)
・Guns&Roses(Paradice Lunch)
・海の見える街(久石譲、AKBB ver.)
・Skyscrapers(E.Deodado, FireHorns ver.)
・Legal High(林ゆうき)
でした。
私的に一押しだったのは、ソプラノサックスがソロを取る、ボサノバアレンジの、「海の見える街」。
これは本当にステキでした。
ホーンバンドとなると、どうしても人数も多くなり、自然と演奏も賑やか系、迫力系が多いような感じがするものですが、この曲はぐっと落ち着いて、うっとり聴けました。
そして、この曲の時のドラムが、本当にカッコよかった。
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さて、Super Sonic Orchestraは、「女子率」のとても高いバンドさんです。
迫力のガールズ隊。
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ガールズ隊は仲がよく、サックスのナベさんがソロの間に、こんな光景も(^^)
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脇を固める、キーボードMegさん、稲葉さん。
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今回、稲葉さんはソロがありました♪
バンマス、大坪さん。今回、私が切り出した画像のなかで、かなり気に入っている1枚です。
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最後は、大坪さんの「みなさん、立ってみましょう!」の呼びかけにこたえ、全員で飛び跳ねました!
Cozyさん、ノリノリでした!
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Cozyさん、本番前のココで飛びはねすぎて、次の演奏がヘロヘロになったとか(^^)
SSOの皆さん、オープニングから、最後まで一貫して楽しいステージを、本当にありがとうございました!
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さて、6番めはBLACK SHEEP。
Hiroさんが脱退してから、初のライブです。
Hiroさんが抜けたとき、あまりにもTommyさんが悲しそうで、こっちまで泣けてしまいそうでした。(見に来ていたうちの娘たちも、「じーんとした」と言っておりました)
ステージで「おーいおいおい」と泣き出すんじゃないか、と、こっちも涙腺ゆるませつつ、心配しました。
けれど、この日は旧友(兄弟?)と一緒のステージに、とても幸せそうでした。
Tommyさんという方は、一にも二にも「情」の方だと、私は思います。
今回のメンバーは
・Vo. 山下ROCK☆STAR啓介
・Ba. 石井宏昌
・Key. 園田由香子
・Dr .COZY柄本
・Gt. 園田Tommy智之
という、スペシャルなメンバーでした。

さて、BLACK SHEEPのステージは、Yukaさんのキーボードソロからスタート。
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そして、啓介さんの、この足上げアクション!
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啓介さんは私と同じトシくらいのはずですけど、一体全体、身体の構造がどうなっておられるのでしょうか。
私はこんなことしたら、向こう1ヶ月、足といわず身体中痛くてたまりません。
ギターを弾くTommyさんの横にスッと立つ、啓介さん。
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Tommyさんの幸せそうな顔。
心の中で「よかったね、Tommyさん」と言ってたのは、きっと私だけじゃない、と思います。

この日のBLACK SHEEPのステージを、私なりに一言で表すと、「友情」だと思います。
セットリストの中心はジェフベックとのことでしたが、ドラマーのCozyさんが、殊更ジェフベック好き、とは伺ったことがないので、きっとCozyさんは、「仲間意識と友情」において、今回のセットリストを誠実にこなされた、のだと思います。
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そして、今回、スペシャルメンバーとして、ベースをがっちり担われた、ベーシスト石井さん。
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ツェッペリントリビュートバンドで有名な、ファットデブリンのベースさんですが、「それはそれ」。
この日はBLACK SHEEPの一員として、素晴らしいプレイをされました。

BLACK SHEEP最後の曲は、ポール・マッカートニーの「Maybe I'm Amazed」でした。
ボーカルの啓介さんが、
「昔、遠い異国の国のラジオで聴いて、いつか歌いたいと思い続けてきた曲」とのことでした。
その思いに、メンバー全員が応え、ひとつになったステージでした。
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いま、ブログ用の画像を切り出すために、動画を見直していても、胸がじーんとします。
あんまりゴチャゴチャと私が書くのが、かえって皆さんの思いを汚してしまうような、そんな気もします。

音楽の、もっとそれ以前にある「なにか」を見せていただいたステージでした。
本当にありがとうございました。

さて、いよいよカラフルどんたくライブ@Gate'7も、ラスト2バンドとなりました。
7番目は、天国です。
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昨年は1曲だけのセットリストでした。
今年は、2曲だけのセットリスト。
・No Quarter
・Trampled Under Foot
です。
そういえば、1ヶ月ほど前、Yukiさんから、「ゲイツにはドライアイスの舞台効果はあるでしょうか」との問い合わせを受けました。
何心なく、そのことを、ベタの練習だったか、ロッソの練習だったかで盟友ジェイくんに話しますと、
「それは絶対に1975年のニューヨークライブだ! 曲はNo Quarterだっっ」
と断言いたしました。
果たして、No Quarterでした。
本当に有名なんですね。
残念ながら、ゲイツにはドライアイスがなく、精一杯スモークを出していただいたのですが、あんなふうに雲の上みたいな効果は得られませんでした。。。Yukiさん、ごめんなさい。
ボーカルの健さん。
要所要所で歌が入る、というステージだったため、難しかったのではないかと思います。
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なんとベースは次に出るベタメタルのボーカル、古川さんです。
持ってらっしゃるベースは、私のベースです(^^)
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テルミンプレイ。画面の右に写っている、スタンドのようなものがテルミンです。
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この画像を切り出していても、まるで絵画のようなステージだった、と思います。
絵画のような、といえば、こんなシーンも。
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そして、今回、大活躍だったのが、キーボード誠くん。
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長い長いソロを、よくこれだけ弾くもんだ、とつくづく感心しました。

そうそう、誠くんといえば、今回のライブで、私の中では忘れられない出来事があります。
リハーサルの時、誠くんはその場から離れていて、時間を把握しそこない、会場に戻るのが遅れました。
時間厳守で進んでいた現場だったので、誠くんは、私に一言怒られました。
で、リハの後。
誠くんは、ステージ降りて、すぐ私のところに謝りに来ました。
リッパでした。
「怒られた後」
「試合に負けた後」
こういう時に、その人の本当の姿が出る、と私は思っていますが、誠くんは、逃げずにちゃんと受け止めて、先につなげることができる若者でした。
私も学びました。
いくつになっても、この姿勢を失ってはいけないな、と思います。
誠くん、ありがとうね。

さて、天国のステージは後半(2曲目)の「Trampled Under Foot」です。
照明も派手に!
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いつものことながら、凝りに凝ったステージを、ありがとうございました!

そして、「天国」は、この日のライブを最後に、カラフルから卒業していかれました。
カラフルは、2010年、まずホームページを開いたところから、正式に発足しました。
天国のリーダー、Yukiさんとは、その時からのおつきあいです。
カラフルの主旨をとてもよく理解してくださり、誠実なメールの文章に、何度も励まされました。
寂しいですが、Yukiさんご自身がカラフルから卒業されたわけではないので、これからも、形を変えながら、ずっと仲良くしていただけたらな、と思います。
2011年、6月の春日市ふれあい文化センターでのライブ。
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この頃はまだ、3人編成で、Yukiさんがボーカル、ベーシストさんも、初期メンバーの西原さんです。
そして、この時、ドラマーさんが大雨で会場入りが送れ、ピンチヒッターでノグチさんが叩いています。
この時のドラマーさんと、いまYukiさんは「Little Wings」というバンドで一緒に活動しておられるので、仲間というのは、ずっとずっとつながり、広がっていけるものですね。
Yukiさん、これからも、よろしくお願い致します!

さて、ラストになりました。
どんたくライブの最後は、ベタメタル。
さっきまで「天国」で(私の)ベース弾いてた古川さんが、ボーカルです。
なので、ベタは、ベーシストが2人いるわけで、こんなことをやってみました。
1曲目、私がバイオリン、古川さんがベースで、「リアルSE」。
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そんでもって、上から羽織ってる「なんちゃって着物」をパッと脱いで、ベース交代。
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「お待たせしたぜぇ、ウィアーベタメタル!」
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Shot In The Darkに切れ目なくなだれ込みました。
途中のドラムソロも、いつの間にか息がぴったり合うように。
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今回は、セットリストの中の3曲はアニソンでした。
5月10日の、宗像市の24時間ekidenで、「子ども受けのする曲」も練習する必要があったためです。
1週間しか間がないライブで、まったく別々のセットリストを組む余裕がなかった、というのが実情であります(>_<)
それでもって、Shot In The Darkの次は、「メリッサ」。
♪さぁ、愛に焦がれた胸をつらぬーけー!
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古川さん、熱唱!
メリッサは、私が昔から好きで、かつ、ベースラインが好きで、ずっとしてみたかった曲でした。
できてうれしかったです。
この曲はベースが忙しい分、ギターはそうでもないらしく、ギタリストは妙なランニングをしておりました。
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で、この「しなくてもよかった」ランニングがスッカリこたえ、ギタリスト城島さんは、ラストまで体力がもたなかったとか。。。
「やっぱりペース配分が大切や」
という反省を終わってからしておりましたが、このコトバ、過去に少なくとも7回は聞いております、ハイ。
しかし、4曲目のドラゴンボールのテーマ、CHA-LA HEAD-CHA-LAでは、キーボードソロの代わりに、華麗なるライトハンドを披露!
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そういえば、この曲のとき、会場の皆さんが、一緒に歌ってくださいました。
ありがとうございました!
最後は、ここ数回のライブでの恒例、Let It Go(アナ雪ではありません。LOUDNESSです。)で締めくくりました♪
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最初から最後まで一息にぶっ飛ばしたステージでした。

5月の連休の1日、こうして皆さんと、楽しい1日を過ごすことができました。
参加してくださった皆さん、会場に足をお運びくださった皆さまに、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

カラフルライブ、次は6月7日土曜日にZOEライブが控えています。
そして、8月2日、3日に、夏の2デイズライブです。
このまま一気に夏まで飛ばしていきたいと思います。
みなさん、またよろしくお願い致します!
by taka_hornetblue | 2014-05-12 22:16 | colorful(カラフル)

2014年5月4日、カラフルどんたくライブ@Gate'7、第1部のライブレポ♪

博多の街はどんたく一色の、2014年5月4日、中洲にあるゲイツセブンで、カラフルどんたくライブを行いました。
ゲイツセブンのスタッフさん、カラフルの仲間、ゲスト参加の皆さん、そして、休日わざわざ来て下さった方々に支えられ、和気藹々とした、楽しい時間を、みなさんと過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
最後の集合写真。人数が多いので、2枚アップします(^^)v
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パート別集合写真です。
トップバッターはベーシスト!
この間まで、「ベーシスト」だった、Hiroさんの姿もあります♪
だけど、この時点で「べろんべろん」だったという、我らがコブチ師匠が入っておりません(>_<)
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続いて、ギタリスト。
数が多いです!
The Presenceの王子さんのお姿もあります☆
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そして、ボーカリスト。
これらの写真は、ライブが終わってから撮ったため、すでに会場を出られていた方もいて、残念でした。
カラフルライブに、ゲストとして初参加して下さった、Keisukeさんの姿もあります☆
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ホーン隊は、この時点で、ほぼ同じバンドメンバーだけだったため、キーボードと合同写真です♪
女子率がこのパートだけメチャ高く、前列のお2人、その場にいたほかの男性陣から、「いいなぁ」と言われておりました(^^)
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最後はドラマーです。
今回、ライブ復帰の、進入禁止のトリー内藤さんの姿があります!
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それでは、ライブレポ、スタートです。

今回、初めて「カラフルライブ全体」を「1つのショー」として、第1部と第2部に分け、それぞれのトップバッターのバンドさんに、オープングパフォーマンスを(無理やり)お願いしました。
第1部トップバッターは、楽団です。
最初にメンバーさん1人ずつ、私がコールしてスポットライトを浴びていただき、その後、第1部のプログラム順に、それぞれのバンドさんの代表的なレパートリーをワンコーラス演奏していただきました。
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楽団さんは、なかなかメンバー全員揃うのが難しいバンドさんで、本当にご苦労おかけしました。
それにしても、3番「進入禁止」の紹介で、Sweet Memorieをワンコーラスされましたが、その素晴らしいことといったら!
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後で歌うのが「嫌になっちゃう」(>_<)

オープニングパフォーマンスの後、いよいよ本番!
今回は7人編成の楽団です♪
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セットリストは、
・Thank you
・みずいろの雨
・Time after time
・McEWAN'S Esport
・おしゃれフリーク
・Skipped Beat
・Lonely Man
でした♪
みずいろの雨にうっとり~~!
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本当に久しぶりに生で聴きました。
サックスはカラフルライブ2度目の参加、あきちゃん。
ボーカルは今回、カラフル初参加の、ありささん。
とても素敵なボーカリストさんでした!
初参加だったのに、私がバタバタしていて、ろくにお話もできなかったのが残念でした。
カラフルライブ初参加なのは、ギタリストのショウヘイさんもでした。
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楽団の重鎮ギタリスト、江副さんの隣で、曲により、アコギとエレキを使い分けての大活躍!
私が今回の楽団のセットリストで一番好きだったのは、Time after timeでした。
トランペットのユウキさん、コーラスがすごく上手くて、ブログ用の動画や写真を撮ることも忘れてしまいそうでした。
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あきちゃん、ちっこい身体で熱演!
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毎回そのしなやかな指に見とれてしまう、ベースのGakuさん。
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きっと右手の指の関節はゴム製です(^^)
楽団、最後はOVER DRIVEの岩永さんがゲストでした。
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なんと、エアギターで熱唱!
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楽団のみなさん、本当に厳しい練習スケジュールの中、多彩なプログラムで楽しいパフォーマンス、本当にありがとうございました!

そして2番目は、T-Gunsです!
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今回のセットリストは、
「メンバー全員が大好きな曲を1曲ずつ出し合って決めた」とのことで、ボーカルのTomoさんが言われたように、昔のテレビ番組、ベストヒットUSAのようなセットリストとなりました。
・Hit Me With Your Best Shot
・Every Breath You Take
・Heaven
・Broken Heart
・Edge Of A Broken Heart
・I Love You More Than Rock And Roll
これが今回のセットリストです。
私はWhite Lion(多分)の「Broken Heart」は、T-Gunsのライブで初めて聴きました。
我らがベタメタルでやってもいい感じの、思いっきりベタな展開に、頭がくらくらするくらい、カッコイイ~!と思いました(^^)
ボーカルTomoさん。
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いつ見ても端正な美形の方であります。
美形といえば、紅一点のキーボード、Ikuちゃん。
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毎回、うちの子たちから「めっちゃキレイ」と大評判です。

そして、我らがベタメタルのドラマーでもある、Gunちゃん。
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Gunちゃんが出した1曲は、Warrantの「Heaven」だとのことでした。
彼は「この曲が出来たら死んでもいい」というくらい、この曲が好きだ、とのことでした。
「好きな曲ができて、よかったねー」と思う一方、「ベタでは言いにくかったのかしら」、と、ちょっとわが身を省みたりして。
やっぱり同世代バンドのT-Gunsと違って、ベタでは、はるか年上の私が「どっかり」居座ってるので、何かと遠慮があるのかな、と不安にかられたりもしておりました。
・・・ということはさておき、Heavenは、その名のごとく、本当にキレイな曲でした。

T-Gunsのギタリスト、山口さん。
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私はこの方の音が好きなんです。
足元凝ったりしてるようにも見えませんが、そして、私のチョイ苦手な「フライングブイ」ですが、この方の出される音は、私はすごく好きです。
丁寧に弾かれ、「弾き飛ばす」ことがないように見受けられます。
学ばなければなりません。

そして、ベーシストのクリスさん。
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このライブで7番目登場の「天国」が、今回のステージで参考にした1975年のツェッペリンのライブを、テキサスでご覧になったとか。
物腰穏やかで、優しい話し方の方で、いつも「お話したいな」と思うのですが、全然機会がなく、残念です。
私、最初にお目にかかったときから、ずっと誰かに似てると思っていて、今回、この写真を切り出していて気づきました。デーブ・スペクターさんにそっくりです・・・よね?

さて、T-Gunsライブ、最後はロックンロールで!
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手拍子も飛び出し、とても楽しいラストでした。
T-Gunsの皆さん、次回はもっとお話させてくださいね!
「ベストヒットUSA」の世界を、ありがとうございました!

さてさて、ゆっくり更新を続けております。
3番目は、進入禁止。
出たっ「イケイケの都はるみショー」!
と見まごうような写真であります。
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一応、「メタル聖子バンド」として、昨年から活動しております。
(その前はキャンディーズ、その前はGSや70年代ロック、さらにその前、私が加入する前は、ジャーニーなんかもしていたそうで、、見た目のゆるさの割には、案外カメレオン的バンドであります。)

今回、初めて「衣装替え」にチャレンジしてみました。
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ソデで着替えたのですが、思いのほかの狭さと、想像以上の暗さでした。
そして1分半くらいで終了しなければならない、という条件でしたが、やればできるもので、時間が余りました。(^^)v
今回のライブは、ドラマーの、トリー内藤さんの復活ライブでもあったので、メンバー一同、普段のゆるさを捨て(これホント)、ほぼ毎週、練習してきました。
ナイスビームのFスタジオの土曜日の夜は、「進入禁止」⇒「The Lips⇒Lies」で、ほぼ定着しつつあります。

トリー内藤さん、完全復活!
この日、初めて奥様が見にこられたそうです♪
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実はなかなかの「弾き手」である、小淵師匠と、進入禁止の大黒柱、カラフルの「音職人」、あーちゃん。
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いろんなタイプの鍵盤奏者さんが、カラフルにもいらっしゃいますが、あーちゃんの特徴は、「音職人」である、ということではないか、と私は思っています。
「音のエディット力」には、毎回「すっげー」と思うばかりです。

今回のセットリストは、
・Sweet Memories
・Rock'n Rouge
・・・着替え・・・(インスト:時間の国のアリス)
・天使のウィンク
・白いパラソル
・チェリーブロッサム
・輝いた季節に旅立とう
でした。
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会場の皆さんの、あたたかな応援を受けて、最後まで楽しく演奏できました。
皆さん、ありがとうございました!
進入禁止、次回は6月29日の日曜日、Cavern Beatで開催される「聖子ちゃん祭り」に、恐れおおくも参加させていただきます。
また頑張りたいと思います!

さて、第1部ラストは、The Lips⇒Liesです!
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進入禁止とともに、ナイスビームのFスタジオの、「サタデーナイト常連バンド」です。
進入禁止が練習終わって、「どーぞー」とThe Lips⇒Liesのメンバーに言うのが、「いつもの土曜の夜の光景」になりつつあります。
今回も楽しいライブでした!
セットリストは、
1.London boy (by_須川さん)
2.はだしになってベイビー (by_坂口さん)
3.あの日の悲しみ (by_坂口さん)
4.稜線 (by_坂口さん)
5.Sweet Little Hayden (by_須川さん)
6.Dahan-Dahan (by_坂口さん)
でした。
全曲オリジナル!
とにかくThe Lips⇒Liesは練習熱心で、本当によく練習しているバンドさんです。
いつだったか、わが進入禁止のギタリスト、リッチーさんが、「プラクティスなんたらかんたら・・・」という、横文字の、「練習はウソつかない」的ことわざを言っておられましたが、確かにその通りだ、と思います。
The Lips⇒Liesは、ライブごとに、着実に階段を上って行っていると思います。

さて、今回のライブ、ステージが広かったこともあり、躍動感に満ち満ちておりました!
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ドラマー上村さん、髪が。。。
そして、今回、私が個人的にフューチャーしたいのは、この方!
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ギターの木村さんです。
4人の中にあって、どちらかといえば、いつも穏やかで堅実なプレイをされる、という印象が強いのですが、この日ばかりは違いました!
返しのモニターを越えて、前へ!
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全員でハジけまくりのステージでした。
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上村さん、ついにドラムの椅子から立ち上がり、セットの前へ!
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見に来ていた疾風迅雷のHiroさんいわく、
「あのお方はドラム椅子に座っていられないらしい(笑)」
たしかに(^ ^)
この状況は、ベーシストの須川さんによると、「上村さん散歩し始めた」ということらしいです。
散歩ーー!おもしろいです(^o^)
もうあっという間のステージでした。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました♪

そして、このライブをきっかけにして、ボーカル坂口さんは、再び旧友とつながることができたとか。
そんなお話を聞くと、本当にうれしいです。
カラフルは、「仲間との出会いと交流」を一番大切に考えているので、「カラフルやっててよかった」と思う瞬間です。
これからも、人との温かなつながりの糸を、大切に紡いでいける私たちでありますように!

ゆっくりゆっくり更新しておりますが、カラフルどんたくライブ、第1部のライブレポ、終了です!
by taka_hornetblue | 2014-05-06 05:23 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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