シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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「ちょっと早い七夕コンサート」@東医療センター♪

6月25日、東医療センターで、カラフル・パレットが「ちょっと早い七夕コンサート」を行いました。
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今回は、ここで訪問教育を行っている学校の、6,7月の生活単元学習「夏を楽しもう」の中で、行いました。
子どもたちに、少しでもいい雰囲気を!と、みんなで工夫し、とてもキレイな空間ができました。
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光のブレスレットを振る子も(^^)。
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今回は、みな「手作り楽器」を準備して、コンサートに臨みました。
「ガチャポンケースを使った、手作り楽器」!
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「手に持って振る」という動作が難しい子どもには、100均で売っているサポーターに縫い付けました。
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もちろん、縫い付けるのは教員作業で、楽器作りの期間中、あちこちで、ちくちくと縫い物をする、教員の姿が見られました♪
当たり前なんですが、男性教員も「ちくちく」してて、こういう時に「時代は変わった」と思います。

さて、その手作り楽器、中身はこのような感じです。
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100均で売っている、ビービー玉や鈴、いろいろな形のビーズが入っています。
軽く、けっこういい音がする楽器となりました!
・・・と、事前準備をバッチリ整え、コンサートに参加しました(^^)♪
「ちょっと早い七夕コンサート」のプログラムです。
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1曲1曲、思いをこめて曲を選び、練習して今日にのぞみました。
私個人的には、第4部の「詩の朗読⇒光のシグナル⇒銀河鉄道999」の流れに強い思いがあり、何度も原曲を聴き、曲を自分の中に吸収させました。
そして、今回、私がプログラムに入れたかった「詩の朗読」。
アコースティックギターの伴奏で、谷川俊太郎さんの、「さよならは仮の言葉」を朗読しました。
練習のとき、ギタリストに細かい注文を出して、私が解釈する詩の世界を、音で表現してもらいました。
2分の朗読に、練習には、その何十倍もの時間を費やしました。

しかし、不思議なもので、練習をすればするほど不安で、本当に不安な気持ちで今日を迎えました。
けれど、始まってしまえば、みんなの笑顔に支えられて、最後の曲まで、楽しく演奏することができました♪
本当に、ありがとうございました。
次の活動に向けて、明日からそれぞれの音楽活動の場で、更なる経験を積んでいきます!
by taka_hornetblue | 2014-06-26 00:18 | カラフル・パレット

6月7日、Colorful Rainy Season Live@ZOEのライブレポpart2。

6月7日、カラフルのホームハウスZOEにて、Colorfur Rainy Season Liveを行いました。
そのライブレポ、part2です。
えっちらおっちら、更新しておりますが、必ず最後までいきますので、どうぞお付き合いくださいませ。

ライブレポpart2は、4番目の蔵人からです。
蔵人は、ボーカルがチェンジしてからの初ライブです♪
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あれれ?
このボーカルの女の子は、どこかで見たことが。。。
そうです、Super Sonic OrchestraのキーボードのMegちゃんです。
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とってもとってもちっこい女の子なので、巨漢ぞろいの蔵人の中に入ると、メンバーの中に1人子どもがいるようです(^^)
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とにかく、周りがデカイです。
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けれど、Megちゃんのボーカル、とってもパワフルでロックしてました。
蔵人はオリジナル曲をされるバンドさんなので、曲を覚え、歌詞を覚えるのが、大変だったことと思います。
しかし、カンペキでした。
ここんとこ、忙しさを理由にして、ステージでアンチョコみる回数が増えたばかりか、罪悪感もどんどん薄れつつある私は、「反省!」しつつMegちゃんのボーカルを見ておりました。
ギターの斜木さん。
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曲により、アコギに持ち替えて。
ドラムの大林さん。
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何かと面白い方です。
そして、どこのバンドでも我が道をいくベーシスト、横山ほっと本庄!
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バラードの時のベースに、私はひっくり返りましたです。
バラードのベースラインの常識をくつがえす、前代未聞の音数の多さ。
サスガというか、ヤッパリというか、あんたねぇ、というか、やるぅ、というか。
で、ラストの曲の前に、
「このまま帰ると思ったかぁぁ」と叫び、
「残すところあと36曲となりました」と言っておられました。
もはや、「残すところあと36曲となりました」は水戸黄門の印籠と同じ、聞かないと落ち着かない、という手合いものとなりました。

Megちゃん、濃すぎるメンバーのカラーを、ぶっ飛ばす勢いでこれからも頑張ってください!
次回は8月3日、夏のカラフル2デイズの2日目に、またお会いしましょう!
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さて、5番目は、久々の緒方ユニット。
前回の参加から、1年半ぶりの参加です。
今回は、なんと、4番目の蔵人のボーカルだったハルさんとのデュオです。
ハルさんは、蔵人のボーカルだった時にはTシャツにデニム姿でしたが
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今回は、とてもドレッシーなお姿でした♪
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最初の曲は、3月にウキウキガールズでやった、キャロルキングの曲だったのですが、それはそれはもう素晴らしかったです。
今回、緒方さんのギターはフラメンコギター。
カッティングしたり、ボディを叩いたり。
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緒方さんが出られたら、このプレイを見なくては!

さて、結成して間がたっていない、というお2人でしたが、とても雰囲気がよかったです。
私たちにはまったくわかりませんでしたが、エンディングを失敗したのでしょうか?
終わるなり、お2人のこの表情、この仕草。
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私たちにはわかりませんでしたが、なんかきっと「やらかしてしまった」のでしょう(^^)
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MCで、ハルさんが
「まだ結成して間もなくで、お互いをよく知らなくて、いいグルーブが生み出せない」
ということを言われてましたが、お互いがお互いを聞きあい、見合いながらの演奏は、とてもよかったです。
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もっと聴きたいところで演奏終了なのが、残念でした。
緒方さん、ハルさん、ぜひまた、ご一緒にカラフルライブに参加されてくださいね!

さて、明日の練習の予習がなーんにもできておりませんが、もうちょっと頑張ります♪
Colorful Rainy Season Live、6番めはGGRです。
師匠の、「壁に耳アリ、プラウドメアリー」
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で始まりました。
こういうことを言うときの、師匠の幸せそうな顔。
きっと長年のつきあいの、ドラマー丸山さんは、達観しておられることでしょう(^^)
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師匠、熱唱。
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・・・と、師匠の後ろで、アンディ古川さん。
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ベタの時とは別人です。
アンディさんのベースはミュージックマンで、リハのとき、ちょっと持たせていただきました。
私の好きなAvenged Sevenfoldのベーシスト、ジョニー・クライストがミュージックマンなので、一度持ってみたかったんです。
ちょっと弾かせていただいて、うれしかったです。
さて、GGRは、毎回選曲がバラエティ豊かで、とっても楽しみなのですが、今回、ニール・ヤングの「孤独の旅路」がセットリストにありました。
学生時代、初めてニールヤングの「Like A Hurricane」をMTVで見たときの衝撃。
かっこよさに圧倒されました。
私が学生時代は、見た目のかっこよさも売りのバンド、シンガーが多かったように記憶しているのですが、その中にあって、朴訥な、けれど力強い歌、ギター。
本当にカッコイイ、と思いました。
こっそりフォークギターでコピったりしてました。
自分自身ではバンドでこの曲をする機会が一度もなく、今に至っています。
しかし、GGRの皆様方がニールヤングをレパートリーにされるなら、次回はぜひ、Like A Hurricaneをお願いします!

そんな話はさておき。
「孤独の旅路」では、ニールヤングがハモニカを吹きます。
今回、ハモニカは、我らが公爵、Duke松尾さんが吹かれました。
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公爵は1曲、ボーカルも取られました。
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途中で、アンディ古川さんが、コンセント踏み抜いて、ギターの音が出なくなったりとかの、小さなトラブルがありましたが(^^)、そんなことはものともせず、最後の最後まで、とっても楽しく、盛り上がったステージでした。
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GGRの皆さん、ありがとうございました!
GGRの皆さんとも、次回は8月3日、夏の2デイズライブの2日目にお会いする予定です。
またぜひ、よろしくお願い致します♪

さて、牛の歩みのようなブログ進行でございます。
本日6月17日。
もう10日もたってしまいました。幾度目かの更新でございます。

6月7日、カラフルRainy Season Live@ZOE、いよいよ大詰です。
7番目は、The Lips⇒Lies。
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毎回毎回、躍動感あふれるバンドです。
そして、ブログ書くネタの尽きないバンドさんです。
よくまあ、これだけ個性派のメンバーが集まったもんだ、と思います(^^)
4人が、□の、それぞれ角に立っているというか。
もちろん、一番のネタ提供者はこの方。
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ドラマー上村さんです。
曲の途中で、何をしてらっしゃるのやら。
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・・・という上村さんを尻目に、常に冷静沈着なプレイ(ゲイツライブは除く)の、木村さん。
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そして、今回、私がちょっと力入れたい、ベーシスト須川さん。
なんでかというと。
この写真。
須川さんの左手に!
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セッティングの時、もうそればかり見てました、わたし。
やっぱり、こういうハッピーニュース(と思われます)というのは、周りもハッピーにするなぁ、とシミジミ思いました。
それはそうと、客席で、須川さん、小淵師匠の「進入禁止、大変なんだからぁぁぁ」のグチ(?)を、やさしーく聞いておりました。須川さんは、進入禁止の元メンバーなんですから、一度はゲスト出演していただきたいです♪
坂口さんとの息もぴったり。
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坂口さんとは、今、カラフルの音楽ボランティアサークル、「パレット」でもご一緒させていただいていますが、その真摯な姿勢、どストレート、ど直球の言葉とまなざしに、いつも刺激を受け、私自身のあり方を正されています。
時に、ご自分に自信のないようなことをおっしゃいますが、「自信のなさをどこかにもつ」ことって、私はとてもとても大切なことだと思うのです。
常にどこかに「・・・・・」の部分をもっている、というか。
それがある方は、「独断」には陥らない、と思います。
「ひるむ」という気持ちはとても大切で(と、半世紀生きてきて思います)、信念もって何かをしていても、時に「あっこれって、これでいいのかな?」と、身のすくむような気持ちになる、ということは、大切なことだと思います。
ところが、私にはコレが欠落しています。
こんなにわかってるのに。
4番目の美咲いわく、
「火がついたら、第1走者がスタートしてないのに、第3走者の母ちゃん(私のことです)が走り出してしまう」。
だそうで、確かにその通りです(>_<)。

いろんな曲、いろんな詩に表現される、坂口ワールドは、自信のなさ、ひるむ気持ちがあればこそ、上から目線に陥らないメッセージ性をもつんだろうな、と思います。
しかし、何はともあれ、今回も超盛り上がったステージでした。
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The Lips⇒Liesのみなさん、今回も楽しいステージ、ありがとうございました!
次回こそ、須川さんの「GS風新曲」が聴きたいな。

さて、今日は6月22日の日曜日。
まさしくRainy Season、という感じの、雨の日曜日です。
6月7日のRainy Season Liveから2週間余りすぎましたが、最後のライブレポです!

いつものことながら、楽しく、和気藹々と過ぎていったカラフルライブ。
ラストはSphericalです。
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今回は、カルベさんの、学生時代のバンド仲間、マッキーさんがキーボードとして、長崎からゲストで参加!
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マッキーさんは、長崎でサークルを立ち上げられたそうです。
マッキーさんのサークルは、音楽にこだわらないサークルだそうです。
将来的に、カラフルと、なんらかの形で交流ができたらいいですね、というお話になりました♪

さて、美しくミラーボールが回るなか、スタート!
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もしかしたら、ミラーボールはずっと回ってたのかもしれませんが、見ている私たちが、こういうことに「気づける」ということは、Sphericalの演奏がまた、見る人に「余裕を与える」ものである、という証でもある、と思います。
それは、すっかりSphericalのメンバーとして定着した、ボーカルのカルベカルコさんのお人柄のあらわれかもしれません(^^)
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当初はカルベさんが参加するSpherical(スフェリカル)は、「スフェリカルベ」と言っていたのが、いつの間にかカルベさんがいることが当たり前になりました。
Sphericalは、バンマスの斉藤さんも、ふんわりしたお人柄なので、ステージにもその感じが反映されています。
さて、Colorful Rainy Season Liveライブレポのラストを飾るSpherical、ライブレポ切り出し用の動画をじっくり見て、私の中で浮かんだテーマに添って、画像を切り出しました。
それは、「目線」。
メンバーさんどうしの「目線」です。
演奏中に、メンバーさんどうしが、「ふと見交わす視線」、が私は好きです。
お互いの信頼関係とか、互いのプレイを尊重しあう、そういう感情が、一瞬のうちに現れるように思うから。
Sphericalの皆さんの、「目線」をテーマに切り出した画像です。
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ライブ中の、ふとした瞬間を切り出した画像ですが、どれもステキな「目線」。
お互いの信頼関係の上の、互いの目線、表情です♪

時間がかかったライブレポですが、こんなステキな写真で締めくくれて、とても嬉しいです。
私たちはみな社会人で、仕事や家庭、地域の行事、その他モロモロの「人生のしがらみ」の中で生きています。
その中で、それらとは無縁の、「音楽」を介して出会った仲間たちと、このような「信頼関係」を築けている。
それは、本当にステキなことだと思います。
これからも、「信頼関係」で結ばれあう、「音楽仲間」と、出会い、つながっていけますように。

6月7日のRainy Season Liveにご参加の皆さん、見に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
いよいよ8月2日、3日は、久々のCavern Beatでの2デイズライブです!
皆さん、楽しく、心満たされる2日間にいたしましょう!
by taka_hornetblue | 2014-06-13 23:01 | colorful(カラフル)

病棟で、『世界のともだち』パネル展開催!

『世界のともだち』は、『ノンタン』シリーズや、『はらぺこあおむし』などの出版で知られる偕成社が、創業80周年を記念したシリーズです。
全36巻で、36か国の子どもたちのくらしを紹介する写真絵本で、現在、12巻刊行されています。
『世界のともだち』の笑顔があふれるパネルを、偕成社は作っておられ、全国の図書館や書店で、『世界のともだち』パネル展が開催されています。

そして、重度の障害がある方たちが生活する病棟でも、『世界のともだち』パネル展が、いま、開催中です♪

病棟行事とすり合わせをし、昨日の午後から、訪問教育の職員で飾りつけと展示をしました。
その様子です。
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広い訓練棟に、ズラーッと並んだ様子は、壮観です。
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じっくり見ると、こんな感じです。
一緒に飾ってある、ラミネートをかけた資料は、偕成社の『世界のともだち』取材者ブログを、プリントアウトしたものです。
この取材者ブログがまた興味深く、サブの教材として最適です。
サブの教材をしまう箱は、100均で買ったA4サイズのファイルボックスに、国旗と、国旗のいわれを書いたものを貼り付けたものです。これも一緒に展示しました。
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職員の手持ちの本なども、一緒に展示しました。
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図書館で借りた、絵本の韓国語バージョンも一緒に展示。
これは林明子さんの、「はじめてのおつかい」と、「ぐりとぐら」です。
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これもお借りした、大型ポスターと、手作りの『世界のともだち』展示タイトルポップ。
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このパネル展開催の、一番最初のきっかけは、2012年、島根県であった、全国図書館大会に、私が参加したことでした。
ここで、偕成社の方とfacebookでつながり、親しくさせていただく中で、偕成社が『世界のともだち』を刊行すること、また、パネルを作成し、パネル展を全国の図書館や書店などで開催することを知りました。
ステキな企画!と勝手に私が盛り上がり、ダメモトで、偕成社の方に、「お借りできませんか」とお聞きしたのでした。
まあ、ダメだろうな、と思っていたところ、思いもかけぬ快諾のお返事。
本当にうれしかったです。
快諾のお返事の中には、このような一節がありました。
「病院の外の世界を知らないこどもさんたちに、私どもの本を通して、世界のこどもたちの生活を知ってもらえる機会を作っていただけるのは本当にありがたいと思っております。」
そして、丁寧に梱包され、荷造りされたパネルのセットが、静かに私の職場に送られてきました。
「偕成社が、これこのように、パネル一式を、無償でお貸しいたしますよ!」なんて宣伝は全くなく、静かに、大きなダンボール箱が2つ、送られてきたのです。

お断りいたしますが、私の身内にも、友人にも、偕成社にかかわりのある人は1人もいません。
ヨイショする義理があるわけではありません。
今、私がこの文章を書いているのは、一にも二にも、「鳴り物入りではない、静かな善意」に感銘を受けたからです。
「善意を示すのにメガホンはいらない」んですよね。

さあ、明日は病棟の誕生会。
学校以外の、たくさんの入所患者さんや、保護者の方にも、パネルを楽しんでいただけますように!
by taka_hornetblue | 2014-06-10 22:18 | 日常

テコンドーボランティア、来校!

6月10日、我が家の双子が、テコンドーボランティアとして、病棟の授業にやってきました。
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授業テーマは、「韓国を知ろう」。
第1部は、民族衣装や、芸能や、食べ物など「文化一般」について。
第2部は、テコンドーを中心に「スポーツ」について。
その第2部の「スポーツ」で、昨年まで選手生活を送っていた2人に、テコンドーの型、組手(試合)のデモ、ミット蹴りなどを実演してもらい、子どもたちに、ミット蹴りの体験をしました。
組手の前に、得点の説明を。
ヘッドギアを示し、「頭部に蹴りが当たれば4点です。」
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組手開始。
もちろん、子どもたちが周囲にいますので、本気の試合ではなく、第1ラウンドは、軽めの技を互いに出し合い、第2ラウンドは、少しずつ高度な技を出し合う、という構成です。
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審判役の先生、昨日からyoutubeの動画を研究し、アンチョコを片手に持って(なぜか折り紙でした)、2人の動きについていきます。(選手2名と審判で、三角形になるように、審判は自分の位置を取るのだそうです)
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そして、組手の後、ミット蹴りの実演。
ほとんどの子どもは、「ミット」を見たことがなく、かつ、ミットを蹴る音も聞いたことがありません。
初めて聞く、独得のパァーン!! という音に、アハハハッと楽しげに笑う子どももいました。
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ミット蹴りを、順番に体験してみます。
ミットを子どもが叩きやすい(蹴りやすい)ところに保持してもらい、教員が支援し、ミットを叩いたり、蹴ったりする体験をしました。
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和やかに、楽しく時間は過ぎ、最後、2人の挨拶。
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考えるところ、感じるところが、沢山あったようです。
子どもたちから、手作りのプレゼントをもらって、本当にうれしそうでした。
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いい時間になって、本当によかったと思います。

実は、この企画は、かなり前から一度は実現させたい、と思っていたものでした。
特別支援学校や、病院などには、様々なボランティアさんがいらっしゃいますが、「スポーツ系」のボランティアさんは、私が知る限り、お会いしたことがありません。
★まったく個人的な感覚ですが、有名選手が訪問してきて、こんにちはー、といってニコヤカに握手などして、ニコヤカに帰っていく、というのは、スポーツボランティアとは言わない、と私は思います★

重度の障害がある方たちには、「本格的なスポーツ」は危ないものである。
そんな感覚が、一般的であるように思います。
アメリカ大好き、では決してありませんが、アメリカでは、スポーツボランティアは確立されているそうです。
だから、重度の障害を持つ方を、車椅子ごとアメフトのフィールドにお連れして、その方のまん前で、フル装備のアメフト選手がキャッチボールをして見せたりするとか。
このような体験を、日本の重度障がいの方たちにも・・・、と思わずにはいられません。

同じ命でありながら、タマタマ生まれた国が異なるだけで、体験の幅が著しく異なっている現実。
運動と無縁の私に何ができるのか、皆目見当もつきませんが、このような問題意識は、常に頭の片隅においておきたい、と思うのです。

今日来てくれた2人には、心からありがとう、を言いたいと思います。
そして、楽しい時間にするために、たくさんの先生方たちから、支援、応援、手助けを受けました。
本当にありがとうございました。
次なるステップ、次の活動に、必ずつなげていきます。
by taka_hornetblue | 2014-06-10 20:37 | ボランティア

6月7日、Colorful Rainy Season Live@ZOEのライブレポpart1。

昨日6月7日、カラフルのホームである、大橋駅前のZOEにて、Rainy Season Liveを行いました!
このところ、恒例になっております、最後の集合写真です(^ ^)
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今回も、ゲスト2バンドを迎え、とても楽しく、和気藹々としたライブでした♪
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・・・と、ここまでアップして、数日経ってしまいました。
本日は6月12日木曜日でございます。
サテ、続きを書いていきますよ!

Colorful Rainy Season Live@ZOE、リハの様子を少し。
リハは、揃ったところから毎回行っていますが、時には「揃うのが待て」ず、ヘルプをお願いしてリハするとこも。
GGR、ベタのガンちゃんがドラムです。
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久々の登場、緒方さん。初相方の、ハルさん。
入念なチェックをされました。
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いよいよ、ライブの始まりです。
1番目は、ゲスト参加していただいた、Bullettrigger。
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北九州で活動されているバンドさんなのですが、不思議なご縁があって、今回、カラフルライブに参加してくださいました。
そのご縁とは、この方とのご縁です。
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ドラマーYanoさん。
「ベタメタル」前身バンド、「いいちこ」のボーカルのメインバンド、BAD FIXXXERのドラマーさんで、1年ほど前、facebook上で友だちとなりました。
しばらくして、私とYanoさんの間には、共通の知人友人がいることがわかり、それも、Yanoさんにとっては20年来の友人だったりして、人の縁とは不思議なものだ、とつくづく思ったものです。
とてもいい方であるばかりか、めっちゃ料理上手で、「キタキューのもこみち」、といっても過言ではありません。
ちょっくら拝借いたしました、このおいしそうなパンの写真。
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Yanoさんの手作りです。
前、カラフルにおられた、Crusin'Catsのドラマー、千代さんも料理上手です。
時々、ビックリするようなできばえのケーキなどを、facebookにアップしておられます。
・・・という話はさておき。

本題のBullettriggerに戻ります。
ギターの、通称「リーダー」さん。
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Bullettriggerの曲のほとんどは、リーダーが書いているとか。
ギターも、はじめて見るギターでした。
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ヘビ皮だそうです。
コーティングする前の、「ヘビ皮を貼り付けただけの状態」をいっぺん見てみたいような。
そして、ベースさんは、一瞬エンリケさんかと(^^)
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ボーカルさんは、ひときわ若く、おそらく、この日のライブ参加者の中でも最年少だったと思われます。
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Yanoさんと、若きピアニストのご友人は、最後までいてくださり、感謝です。
Yanoさんは、元々はギタリストであったとのこと、次回はギタリストとして、カラフルライブに参加してくださるかもしれません。
これからも、どうぞよろしくお願い致します!

2番目は、ベタメタル。
今回は、Ikuちゃん撮影の写真でブログを書かせていただきます。
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さきほど、うとうとしてて、ここでアップしてしまいました。
ちょっと寝て、復活しました(^^)

ベタメタルは、現メンバーとなって、もう何度目かのライブです。
ほぼ毎週練習していて、これはベタの歴史始まって以来です。
この日もシャウト絶好調!!の、アンディ古川さん。
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ハイトーンのメタルから演歌まで、幅の広い方です。
どこでライブしても、元気がいいの(だけ)が身上!
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ですけど、この頃レパートリーとなった「メリッサ」は、ベースが忙しいので、真面目に、ちゃんと弾いてます。
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体調管理から6キロ体重を落としたアンディさん、初の上半身ほぼ裸!
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いつかは、この真面目なGunちゃんも、同じ御衣装で現れていただきたいナー、と思ったりして。
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今回はセットリストに、久々のCRAZY DOCTORが入りました。
ジェイくん鬼門のギターソロ。
「ヒロシージョウジマー」のかけ声?とともにスタート!
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高崎ソロと同一ではありませんでしたが、ひっかからずに最後まで。
よかったよかった。
ここ数年のテーマは、「元気一杯ハジけつつも、精度を高める」
これがなかなかできません。
まあ、できりゃプロなんでしょうけど、私たちなりに、少しずつできるようになればな、と思います。
また次回も頑張ります♪

3番目は、ゲストで参加してくださった、@PRAUB。
Super Sonic Orchestraのギタリスト、聖二さんが参加しておられるバンドです。
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今回から、聖二さんは、ギターをまっかっかに!
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こんな「何から何までまっかっか」なギターってあるんだぁ、と思った次第です(^^)
炸裂してらっしゃいました。
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さて、@PRAUBは、ツイストのカバーやオリジナル曲をされるバンドさんです。
バンマスはドラマーさんです。
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どのメンバーさんも「濃い」存在感。
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こんなデッカイ鍵盤奏者さんに初めてお会いしました
そうそう、リハの時、@PRAUBの鍵盤さんと、Sphericalのカルコさん、今回サポートキーボードのマッキーさんが、実は学生時代同じバンドだったとかで、華々しくもケタタマしくも、「再会」を喜び合っておられました。
カラフルライブが縁結び役となれて、よかったです♪

さて、@PRAUBは、やはりツイストのカバーが真骨頂!
ツイスト、「燃えろ、いい女」にて
「♪ふり向きも、しないオンナァァ~」
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ボーカルさんの左手に注目!
懐かしいっっ
躍動感ある、楽しいステージでした。
そして、@PRAUBさんは、カラフルに参加されることが決まりました。
これから、みんなと仲良くしていただけたらな、と思います。
どうぞよろしくお願い致します!

ここまででpart1とし、お次の蔵人からpart2へ移ります!
by taka_hornetblue | 2014-06-08 15:24 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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