シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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2014年カラフル年末ライブ、2日目のライブレポ♪part2

「とーきはながーれーたー」の後(←が①歌詞だとわかる、②メロディが浮かぶ、③ガロの「学生街の喫茶店」とわかる、で読んで下さってる方の、70年代フォークソング度がわかる、かな?(^ ^))
カラフル年末ライブ、2日目のライブレポは、楽団さんからです!

エキサイトブログから、楽団の記事をアップしようとしたところで、「2日目のライブレポが長すぎる、881字減らしなさい」と言われたので、part2として、楽団さんからスタートです。
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今回、楽団はオールメンバークリスマス仕様!
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part1のラストにもアップしたけど、もういっぺん載せます、Gakuさん。
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ボーカルのありささんは、クリスマスコスプレではなく、トップスを白で。
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今回、衝撃のアナウンスがあり、トランペッター&ボーカルの侑樹さんが、郷里に帰られるため、楽団を離れられる、とのことでした。
トランペットだけではなく、ありささんとのツインボーカルもステキで、いつもセットリストのバリエーションに膨らみをもたせる、大きな力となっていただけに、とても残念でした。
個人的には、夏の2デイズの時に、可愛らしいパートナーさんに紹介していただき、これから、もっと親しくさせていただけたらな、と思っていただけに、本当に残念でした。
サックスのアキさんとの、管のハーモニー。
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ボーカル。
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楽団さんは、いつも「全然集まれなくて、練習できてなくて」と、バンマスのKimさんが言われるのですが、そのような悪条件も、チームワークと個々人の努力でカバーして、毎回の楽しい演奏がある、と思います。
侑樹さんが、離れられたのは残念で仕方ありませんが、これからも無理なく、しかし、積極的に活動していってください!
楽団の演奏中、盛り上がる客席!
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楽団の皆さん、ありがとうございました!
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さて、楽団さんの演奏が終わり、次のSuper Sonic Orchestraさんとの入れ替えの間、転勤前の忙しい時間を縫って駆けつけてくれた、Refreeの永友さんと記念撮影会♪
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年末ライブ2日目の大詰めになり、いよいよ盛り上がる中、Super Sonic Orchestra(SSO)スタート!
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早くも踊りまくり、のりまくりの、ほっとさん。
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ステージのメンバーも、とても楽しそうです。
この明るさが、とってもステキだな、といつも思います。
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SSOさんは人数が多く、端っこのMegちゃん、暗くてよく写ってなくて、ごめんなさいです。
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ほっとさんだけではありません、客席みんな楽しそうです!
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今回、新曲だらけの指示が、バンマスのMasaさんから出たそうで、メンバーはMasaさんのことを、鬼のアクマのとノノシッた、という噂もチラと聞きましたが、すばらしく楽しく盛り上がったステージでした。
Earth, Wind & Fireオンリーのセットリストで、客席から永友さんが大声で歌う場面もありました★
すっかり「円熟」のサックス隊。
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トランペットの若い2人も楽しそうで、見ていて気持ちがいいです。
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鉄壁のリズム隊。
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私生活の忙しさナンバーワンだと思いますが、いつも元気で笑顔のYuyuさん。
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それにしても、ホーンバンドで、Earth, Wind & Fireは盛り上がりますね。
次回もまた、楽しく踊れる(客席が(^ ^))ステージを、ぜひお願いします!
SSOの皆さん、ありがとうございました!
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さてさて、楽団さんと、SSOさんを書いたのが一昨日。
実はこの日、ぜーんぶ書いてしまって、SNSに「終わりました!」と投稿する予定でした。
ところが、諸事情ありまして、中1日たっての今日でございます。

2014年カラフル年末2デイズライブ2日目も、いよいよ残り2つとなりました。
まずは、ゆらぎ。
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ピアノの順子さんと(ピアノの生徒さんからは、「じゅんこせんせい」ではなく、「ずんこせんせ」と言われることもあるとか(^ ^))、
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ほっとさんと、カルコさん。
ほっとさんの転勤に伴い、トリオでのゆらぎは、この日が最後になりました。
実はステージが始まる直前、順子さんが持ってこられたキーボードが、音が出なくなりました。
PAさんがいろいろと試してもダメで、「これは無理だ」と判断された順子さん、さっとピアノの前に座り、ピアノでライブ開始。
このあたりの判断の早さ、次への対処の仕方は「さすが」でした。
しかし、順子さんがキーボードからピアノに変わられため、お2人に背を向ける形となり、アイコンタクトが難しくなります。
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さしものほっとさんも、順子さんの様子をうかがいながら、演奏をされていました。
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なんとまぁ殊勝な(^_^)。
歌うような順子さんの指先。
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いつも微笑んでいるかのような、カルコさんのボーカル。
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演奏の合間の順子さんの笑顔。
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うっとりと聞き惚れるデューク松尾さん。
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そして、今回のゆらぎのステージで、一番秀逸だったのが、ほっとさんに贈る、「卒業写真」。
カルコさんのボーカルのまま、ここにご紹介いたします♪
・・・♪・・・★・・・♪・・・★・・・
かなしいことがあると
ひらく皮の表紙
卒業写真のあの人は優しい目をしてる。

街で見かけたたとき
何もいえなかった卒業写真の面影がそのままだったから。
人ごみに流されて
かわってゆくわたしを
あなたは時々遠くで叱って

これでおわるゆらぎではございません。
こんなに美しく終わると思うなよ本庄さん

ここからちょっと心を込めてゆらぎから歌を。
そして業務連絡、本庄さんイントロに戻ってください。
(ほっとさん、「えぇぇぇー!」とビックリ)
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(ここからが本番です。カルコさんの嬉しそうな顔♪)
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(順子さんが、「本庄さんに捧げる歌です。」と。)

悲しいことがあると
開くゆらぎの譜面
アレンジ好きなあのひとは
厳しい目をしてる

チラッと見てみたときに
何もいえなかった
原曲コードの面影がかけらもなかったから
転調に泣かされて
歌えないわたしを
あなたは時々
広島でしかって
(拍手喝采!)

たたみかけるような
オーギュメントの波に
半音進行またきたか
もうキーがわからない

でもなぜだか楽しい
順子さんの笑顔が
あなたはゆらぎのお笑い担当
(ここを歌うときの、カルコさんの笑顔が最高でした!)
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でもなぜだか楽しい
順子さんの笑顔が
あなたはゆらぎのお笑い担当
あなたはゆらぎのお笑い担当
・・・♪・・・★・・・♪・・・★・・・
カルコさんが、最後にほっとさんにお別れの言葉を。
「本庄さん うふふふ、 いつまでも、うふふふ、
いつまでも、愛人と、仲良くね」
ほっとさん、またもや、「えぇぇぇぇ!」
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心あたたまる、本当にステキなステージでした。
不覚にも、涙が出そうになりました。
すべてはゆらぎのお2人と、ほっとさんの、人間性からきた温かさだった、と思います。
ありがとうございました!

そして、いよいよラストは進入禁止。
進入禁止はここ2年、「メタル聖子」を看板に掲げて、活動してきておりましたので、最初2曲は松田聖子のカバー(私が歌うんですから、全然カバーに名りゃしませんが)を演奏いたしました。
しかし、3曲目から後は、ほっとさんに向けて、ということで、「木綿のハンカチーフ」をまず演奏し、その後は、ほっとさんをゲストに迎え、歌謡メドレーをいたしました。
こういうことは、カンペキに準備したい私、シナリオもバッチリ。
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で、年末ライブの進入禁止のライブレポは、前半はごっそりカットいたしまして、歌謡メドレーよりスタートいたします。
・・・と、その前に、ゆらぎの順子さんに引き続き、進入禁止のあーちゃんは、演奏中、椅子がいきなり下がり、そこから後は立って弾くことに。
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キーボード受難の後半戦でしたが、お2人とも、「ものともせず」カッコよかったであります。
さて、進入禁止、スペシャル歌謡メドレースタート。
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山本リンダの「どうにも止まらない」。
♪うわさを信じちゃいけないよ(ほっと!)
と、合いの手を「ほっと!」でお願いし、「どうにも、どうにも、どうにも止まらない!」で、ほっとさん、ステージにジャーンプ!
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ほっとさん、飛んでおります!
最前列で、ゆらぎのお2人が、キラキラうちわで大声援!
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その声援の中、「冬の稲妻」がほっとさんボーカルでスタート!
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♪あなたは、いなづまーのよーーぉぉにぃーー
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ベース弾くときだけではございませんでした。
ほっとさん、歌う時も「そんなに気張ったら出ちゃいますよ」的ボーカルでございました。
「冬の稲妻」のあと、「夏の扉」「チャンピオン」と続き、ラストは「2億4千万の瞳」
もうぶっ飛ばしていきました。
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ほっとさん熱唱。
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トリーさん、金髪のカツラが決まってます!
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汗だくでラストまで。
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そして、全てのセットリストが終わったら、一瞬の間をおいて、あーちゃんが「贈る言葉」をキーボードで弾き、ほっとさんがお別れの言葉を。
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その後、SSOの絵美ちゃんが中心となって、クラッカーを配ってくれ、恒例のクラッカータイムとなる・・・のですが、この日、楽団の侑樹さん、ほっとさん、Refreeの永友さんと、福岡を離れられる方が3人来られていたため、皆さんにステージに上がっていただき、お別れの挨拶をしていただきました。
そして、いよいよクラッカー!ほっとさん、かけ声も勇ましく!
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みんなも!
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続いて、「花道」で3人を送りました。
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カラフルの「花道」は、必ずまたココに戻ってくる「帰り道のある花道」なので、ぜひ、カラフルのステージに帰ってきてくださいね!

すべて終わって、記念写真♪
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あっちこっちで写真撮影会があっておりましたので、私も便乗して(^ ^)
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鍋島さんは、この日、最後までヤックルくん、ボランティアさんと一緒にいてくださいました。
「いやぁ、楽しかったです!」と私に声をかけてくださって、階段をヤックルくんと上っていく鍋島さん。
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キャバンビートの上の道端で、みんな談笑しています♪
私は毎回、カラフルライブの後の、この雰囲気が大好きです。
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にこやかに帰っていかれるボランティアさんと鍋島さんとヤックルくん。
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そして、SSOの皆さんは、永友さんと「ご飯食べに」行ったりされ、それぞれに、たのしく解散したのでした。

こうして、2014年のカラフルライブは全て終了いたしました。
いろいろと反省点は多々あり、それらは全て、今年のカラフルライブに活かしていかなければ、と思っています。
子どものPTAつながりでもない、地域でもない、職場でもない、「音楽でつながる仲間」と出会い、交流する。
これがカラフルを立ち上げたときの、私の目的でした。
しかし、今はこれに、もう1つ先の実現を夢見ています。
「音楽でつながる仲間」と出会うことで、みなさんが、「自分の人生を、更に豊かで実りあるもの」にしていただく。
カラフルが、そのための、エッセンスの1滴になれたら。
いろんな可能性を夢見ながら、今年も頑張っていきます。

12月20日、21日の年末2デイズライブのレポが、こんなに遅くなって終了し、本当に申し訳ありませんでした。
これにて、ライブレポ、終了です!!!
みなさん、今年もよろしくお願い致します♪
by taka_hornetblue | 2015-01-26 10:39

2014年カラフル年末ライブ、2日目のライブレポ♪part1

先日やっと2014年カラフル年末ライブの、初日のライブレポートが終了いたしました。
本日から、2日目、12月21日のライブレポートを開始いたします!
なんとか終了後1ヶ月以内には書き上げたいのですが・・・。果たしてできるでしょうか?

さて、2日目は大阪に転勤になられた「横山ほっと本庄さん」祭りの様相を呈しておりました。
しかし、この日知ったのですが、楽団のトランペッター、侑樹さんもこの日でいったんお別れなのでした。
そしてまた、ベタメタルが苦しい時を助けてくれた、Re-Freeの永友さんも、1月1日付けで転勤となり、この日、駆けつけてくださいました。
なので、最後の記念写真はとても賑やかなものになりました。
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この日のトップバッターは、「太陽ファンキープロジェクト」です。
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じっと見守る彼の後姿。
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もちろん、この方を見守っているのです。
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クリスマスソングを交えた、楽しいセットリストでした。
キーボードのNorioさん、キーボードもステキですが、歌声もとてもステキです。
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しかし、Norioさんは、low vision(ロー・ビジョン=「弱視」)の方なのです。
だから、歌詞もこのように大きな文字で。
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しかし、だからといって何も関係ありません。当然のことですが。
鍋島さんのドラム、Norioさんの歌声。
それとひとつになっていく、ムラタさんのギター。
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本庄さんのベース。
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ラストの曲はお決まりの?「ミスティレイディー!」
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とても楽しいステージでした!
本庄さんが脱退されても、ぜひ、続けていっていただきたいな、と思います。
・・・それから・・・
鍋島さんが「全盲」であるということを、私たちは今回のライブで、「あたりまえのこと」として受け止め、私たちがその状況に慣れることができた、と思います。
鍋島さんという先駆者がいてくださったから、ロービジョンのNorioさんのことも、私たちは構えずにお迎えできた、と思います。
やはり、3年近くかかるんだな、と思います。
去年、SSOの優子さんに教えてもらった、「障がいがある仲間を、配慮はしながらも、同じように接する」ことの大切さと難しさ。
その難しさを乗り越えていくには、やはり時が必要のかもしれない、と思いました。
カラフルのような集まりを、「テーマ型コミュニティ」と言うのだそうですが、コミュニティとしても、ひとつ成長できた、と思い、とても嬉しかったです。
鍋島さん、Norioさん、これからも、じゃんじゃん私たちと絡んでくださいね!

さてさて、太陽ファンキープロジェクトの演奏中、客席では・・・。
慌しく打ち合わせをするのか、HJの面々。
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真ん中に見える方は、誰あろう、東京に転勤された田中ロンさんです。
この日のために「ハイシーズン料金で」、帰ってきてくださいました。
Love Childというバンドでも活躍中の、RyoさんとRieさん。
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Rieさんのパートナー、健さんは、旧友ムラタさんのステージを見守っておりました。
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そして、楽しく太陽ファンキープロジェクトは終わり、2番目はROSSO!
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この頃、不本意なステージも多かったROSSO、今回は横山ほっと本庄引退ライブ、ということもあり、絶対にコケられない!と、さすがに気合が入っておりました。
わたくし、進行シナリオも作って、皆さんに配布しました。
セットリストは
・情熱大陸
・エーゲ海の真珠
・You Are the Sunshine of My Life
・夜空ノムコウ
・アゲハ蝶
でした。
情熱大陸は、ほっとさん参加前からやっていた曲、そして、以降、ほっとさんが参加してからの「本庄アレンジ」の曲を、時系列で並べました。
ほっとさんと、一時期はぶつかったこともあるジェイくん、すでに何のわだかまりもなく、ノビノビと「You Are the Sunshine of My Life」でソロ。
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「夜空ノムコウ」では、キーボード、タケちゃんのピアノとバイオリンでスタート。
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この時間が私は練習でも好きで、何回でもやっていいくらいでした(^ ^)。
途中のドラムソロ。
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そうそう、私、自分のバンドは、基本的に後ろのビデオカメラで撮った動画から、画像を切り出すしかありません。
なので、メンバーの皆さんの、アップの画像が切り出せません。
メンバーの皆さん、ごめんなさいですm(_ _)m。

さて、いよいよラスト1曲になったとき、お決まりの、
「残すところ、あと36曲になってしまいました!」
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と言った後、ほっとさんが、「あーあ、これを言うのもあと何回かなぁ。。。」
思わず私と「寂しいねーえ」。
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ラストはポルノグラフィティの、「アゲハ蝶」でしたが、
「最後の曲は、粕屋チョウ、じゃなかった、志免チョウ、じゃなかった、アゲハチョウ!」
と、わかったんだか、わからないのか、っていう曲紹介でスタート。
途中、「ラーラーラーラー」と歌うところは、メンバーで合唱し、その中で、ほっとさんがお別れのメッセージを。
「思えば福岡に来て2年半、友だちが少なかった私を、誘ってくれたのは、ROSSOでした。
本当にたのしかったです。ありがとうございました!」
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全て終わって。
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ほっとさん、短い間だったけれど、本当にありがとうございました。
ジェイくんとぶつかって、ほっとさんが途方に暮れて電話をくれた日のことを、昨日のことのように思い出します。
もっと時間があれば、と悔やまれます。
とても誠実で、とても真面目で、自分と違う世界の相手とも、言葉を惜しまず、どこまでもきちんと話をされる方で、いろいろな意味で、本当に学ばされました。
これからも、何らかの形で、一緒にできることがあれば、と思います。
ほっとさん、ありがとうございました!

さて、ROSSOアップからまたもや数日がたちました。
本当にのったりしております。
2日目の3番目は、博多エクスプレス。
文字通り、Naniwa Expressの向こうを張った、博多のフュージョンバンドです。
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カラフルを立ち上げた当初は、ロックバンドが多かったのですが、この頃は、フュージョンバンドが増えてきたように思います。
さて、博多エキスプレスでは、サックスとキーボードが活躍します。
サックスのナベさん。
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たびたびブログでも書いてきたのですが、ナベさんは、本当にサックスを吹くときの「立ち姿」が絵になります。
キーボードの、あーちゃん。
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やはり、フュージョンバンドに、キーボードは欠かせない存在です。
横山ほっと本庄さんの、ラストライブとなります今回のセットリストは、
・ユニコーン
・Run For Cover
・BELIEVIN'
・Room335
でした。
ナベさん、熱唱ならぬ、熱く吹いてます。
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このバンドは、MCがムラタさんで、なかなかに軽妙洒脱なMCで、楽しいのですが、今回はいちいち、
「次の曲は、本庄さんのリクエストで、ベースを大フューチャーした・・・」とか
「次の曲は、本庄さんのリクエストで、ラリーカールトンの・・・」などと言われるのが、妙におかしかったです。
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そして、確かにそのMC通り、ほっとさんベースを弾きまくっておられました。
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この、「ふんばりスタイル」というのか、「そんなに気張ると出ちゃいますよ」というような、独得のプレイスタイルが、当分見られないのか、と思うと、とても残念で、すぅすぅと寂しい感じがします。
博多エキスプレスを、楽しそうに見ている、HJのロンさん。
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博多エキスプレスは、ほっとさんが抜けても、活動を続けていくのでしょうか。
ぜひ、またご一緒できたら、と思います!

4番目は、HJ。
なんと、4人!フルメンバー揃っての、カラフルライブ参加です。
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東京に転勤になった、サックスのロンさんが、
「カラフルライブのために帰ってまいりました。飛行機は、ハイシーズン料金でございました。」と。
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会場だけではなく、ステージの上もとても楽しげで、和やかです(^ ^)。
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フルメンバーが揃っての演奏で、メンバーの1人1人、本当にイキイキと楽しそうで、文字通り「水を得た魚」という感じでした!
ギターのRyoさん。
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ベースの吉村さん。
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吉村さんは、まん前で、奥様に見守られてのステージ。
このご夫婦は、本当に仲がよくて、仲がよすぎて、なんだか顔まで似てらっしゃるんですよね(^^)。
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ご主人の演奏を、どんなふうにご覧になっていらっしゃるのか、今度はライブレポに、奥様からコメントいただいて、載せたいな、と思います♪
さてさて、ステージ進行中には、こんな場面も。
ブレたのがかえすがえすも残念。
こういう時、一眼レフとか欲しいなぁーと思います。
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こういう、ステージ上で、メンバーのチーム感を感じられるヒトコマが、私は大好きです。
ロンさん、夏田さん、ノビノビと演奏!
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夏の、3人編成のHJも、すごくカッコよかったのですが、やはり、ロンさんが帰ってきて、4人に戻ると、こうでなきゃ、と思わされます。
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ロンさんの横顔で、HJのレポートは〆といたします。
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ロンさん、またカラフルライブに合わせて、ぜひ帰省をお願い致します!

さて、真ん中の娘のバイトの迎え⇒スタバ、の定例コースを回り、ただいま帰ってまいりました。
本日、あと1バンド、蔵人さんまでアップしたいと思います。
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センターのMegちゃん、蔵人のライブ経験を積む中で、すっかり自分の立ち位置を確立しています。
蔵人さんは、夏の音楽祭で優勝された、とのこと!
おめでとうございます!
蔵人は、少し前まで横山ほっと本庄さんがベースでしたが、今回から、新しいベースさんで登場!
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なんと、フレットレスベースとか。
このことについては、幾人かのベーシストさんがfacebookなどに投稿しておられまして、HJのベーシスト、吉村さんの投稿をちょいと拝借させていただきます。
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蔵人さんのライブ終了後、「試し弾き会」が催されたようです(^ ^)。
そのときの、カラフルベーシストの面々。
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さて、ボーカルMegちゃん、あのちっこい身体のどこから、あのパワフルな声が出てくるのか、と思えるような力強いボーカルです。
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対しまして、ギタリスト斜木さん、クール。
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ドラマー大林さん、常に動ぜず。
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オリジナルソングで、一気に6曲、飛ばしていきました。
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今回のセットリストは、
・スパークインザダーク
・導きの声を
・あおい満月
・アトモスフィア
・ウィーガッタミュージック
・フーリッシュパラダイス
でした。
ほっとさん、ちょっと前まで蔵人にいたので、曲がだいたい身体に入っていて、客席でもう、コーラスはするわ、なんやらで、チョーうるさい観客でした。
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ほっとさんが脱退された後に作られた曲の紹介があると、
「えっっ そんな曲、俺知らへんでー」とデカイ声で。
ドラマー大林さんのお子さんが、すぐそばでビデオ撮ってるのに、ほっとさんの声しか入っとらんのやないか、というくらい、デカイ声でのコーラス。
わたしから、「ほっとさん、うるさいよ」と言われる始末。
しかし、客席も盛り上がり、とっても楽しいステージでした。
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蔵人のみなさん、ありがとうございました♪

さて、facebookにも投稿しておりましたように、2日前の夜、突然パソコンの液晶画面に無数の縦線(明るいグレー背景)が入り、起動できなくなりました。
ところが、DELLのサポートに電話するやらナンやら数時間後、テレビをモニター代わりにしてみようと立ち上げると、普通に立ち上がり、現在に至っております。
なんだったのでありましょうか・・・。
さて、今日はついに1月24日土曜日の朝となりました。
受験目前の4番目を塾に送り、さて、ブログ再開です!

ブログ再開の1枚目の写真は、HJのベーシスト、吉村さんからいただいた、この写真。
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写真と一緒に添えられた、吉村さんからのコメントにもありましたが、リッチィさん、目がイッテしまっております。

さて、蔵人とくれば、次はGGR!
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私は全然意識していなかったのですが、ライブで「蔵人⇒GGR」という組み方を、ずっとしていたそうです。
GGRの松尾さんに指摘されて気づきました。
おそらく、オリジナルロックで気合バリバリの蔵人さんの後には、師匠のゆるキャラ満開のGGRで、みたいな感じで組んでいたのだと思います。(GGRさんに気合がない、というわけではありません!)
今回、師匠のゆるゆるゆるキャラのMCが炸裂しておりまして、
「今日のMCは全部英語でいきまーす。」
から始まり、いったいどうなることかと、内心、ハラハラドキドキしておりますと、
「ユーアンダスタンド? ガソリンスタンド? 電気スタンド? マイクスタンド?」
と連発のドB級ギャグで、会場じゅうが反応に困る場面も(^ ^;)。
ミョーに「しぃぃぃぃん」としてしまったお客さんを前に、師匠が「誰かぁ、突っ込んでよぉ」と(^ ^)。
結局「日本語でいきます」となり、なんとなく、会場中に「ホッと」した連帯感が生まれたような。
GGRは、古き良き時代の、まったりアメリカンロックのカバーバンドですが、今回は、ダウンタウンブギウギバンドの曲も、セットリストの2曲目にありました。
そして、3曲目、なんだか気分のよくなったであろう師匠、
「「次は、リンダの曲です!リンダといえば、ウララ~~♪ じゃないですよぉ~~!」
とまたもや妙にハイテンションな曲紹介を。
そして始まった曲は、2014年後半からGGRに参加された、Kikoさんがボーカルで、リンダ・ロンシュタットの「It' So Easy」。
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私もリンダ・ロンシュタットは大好きで、この曲の入ったアルバムを、とても大切にしていました。
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私は裏ジャケットの方が好きで、こっちのほうが印象にあります。
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この中の、Maybe I'm Right という曲が大好きで、当時は譜面もなんにもなくて、一生懸命ギターを「耳コピ」して、アコギで練習して、学園祭で弾き語りをしていました。
まだ何にも話してませんが、そのうちどこかでできないかな、と思ってるくらい、大好きな曲です。
そんな話はどうでもいいとして。
Kikoさんは柔らかな、たおやかな物腰の方ですが、リンダ・ロンシュタットも決して品よくまとまることなく、カッコよく歌いこなしていらっしゃいました♪
しかし、これは私だけが感じたのでしょうか、なんとなく、師匠とかがコーラス入ると、突然「ピンキーとキラーズ」的雰囲気に、そこだけなってしまうような(^ ^)
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それがまた、GGRらしさで、好きなところなんですけど。
さて、演奏では決してゆるキャラではない、演奏チームのご紹介を。
ギタリスト、デューク松尾さん。
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ドラマー、ワッツ丸山さん。
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ベースは、ベタでもご一緒させていただいている、アンディ古川さん。
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そして、師匠!
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進入禁止では現在ベーシストですが、GGRでは、ギター兼ボーカルです。
元々進入禁止ではベースを弾いていた師匠、「ギターが弾きたいけん」とベースを探して、私が入ることになったらしいです。もう10年くらい前の話ですが。
GGRはラスト、サンタナで盛り上がり、例によって楽しく終わりました。
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どうもGGRの時は、「なんかあったら笑おう」という「構え」が私などできていて、ナニみても、面白おかしく楽しいです。
GGRの皆さん、ありがとうございました!

さてさて、お次はこのバンドです!
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この写真を見ただけで、私は流れていた曲が頭の中を流れてきます。
オリジナルロック&世良正則カバーの、@PRAUB!
ボーカルは、世良正則ならぬ、Sera山脇さん(^ ^)
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ライブ慣れもしてらっる、なかなかのパフォーマーで(@PRAUBの皆さんが聡ですが)、毎回、とっても楽しみにしています。
いつも最初になさる、「ウォーウォー」という曲(すみません、曲名がわかりませんです。。いまyoutubeで探しましたが、見つけきれずでした。今度アップよろしくです!)が、とくに好きで、本当に楽しい気持ちになれます!
ギタリストは、真紅のギターを持つオトコ、Seiji Nakashima。
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鉄壁のリズム隊。
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ドラマー中村さんと、ベース小原さん、私のデジカメ撮影技術が乏しくて、イマイチ「ピシャリ」ピントが合う写真を切り出せませんでした。すみませんm(_ _)m。
@PRAUBはハイレベルテクニック軍団でもありますが、リズム隊は本当に鉄壁で、中村さんの無駄のないドラミングに、小原さんの決してロックベースとはいえない感じのベースが、絶妙な感じで絡んでいきます。
そして、@PRAUBのフロントマンNo.2は、キーボードのおっちーさんです。
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存在感バリバリのキーボーディストで、わたし、いまベタで1曲だけキーボード弾いてますけど、おっちーさんみたいに弾きたいな(もちろん見た目の話です。ミーハーですみません)、と思っております。
コーラスがまた素晴らしく、Sera山脇さんとの絡みも最高です。
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今回切り出せませんでしたが、このコーラスワークに、べースの小原さんが加わることもあります。
とにかく毎回、一気に突っ走る、ジェットコースターライブです。
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@PRAUBの皆さん、ありがとうございました!
今年もたくさん、ご一緒に楽しめたらいいな、と思います!

さて、残すところ、楽団、SSO、ゆらぎ、進入禁止となりました。
書いてしまいたいのですが、今から塗り替えに出してある、テーブルを取りにいかなければなりません。
そのテーブルは、今もう19歳の双子が生まれた時からあるもので、双子の片方、息子が小さい時、なぜかテーブルの淵を噛んでいたものです。
丸いテーブルの淵には、一面に息子の歯型があるのですが、経年変化とともに、歯型が崩れかけてきていて、思い切ってリフォームに出し、「歯型の上はコーティングして下さい」とお願いしました。
出来上がったとのことなので、取りに行ってまいります。
今日は長女の国家試験、来週火曜日には、4番目の専願入試があり、我が家は受験真っ盛りです。
ヘタしたら今月いっぱいかかるかもですが、最後まで、どうぞお付き合いくださいませ。

本日のラストは、この写真で♪
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誰でしょう?(^ ^)
楽団のベーシスト、ガクさんです★
指の関節がゴム製に違いない、と毎回思う、しなやかさ一番、のガクさんです。
では楽団さんから、続きを書き始めます!
みなさん、よい週末を!
by taka_hornetblue | 2015-01-15 23:45 | colorful(カラフル)

2014年のカラフル年末2デイズライブ、初日のライブレポ♪

早くも2014年は終わり、2015年となって6日がたちました。
年内に年末ライブのライブレポをアップしてしまおう!と思っておりましたが、年末年始、流行にのっかってインフルエンザA型になってしまい、結局年明けの今日まで持ち越してしまいました。
なんか「去年のこと」という感じで、ライブレポを今更書くのは、「炭酸の抜けたコカコーラ」みたいな感じがしないでもありません(>_<)。
だが、しかし、書きます!

2014年、カラフル年末2デイズライブは、12月20日と21日でした。
初日、20日の記念写真。
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終わりが遅くなったため、久々に参加してくださった、Fバンドさん、Blue Mulletさんが写っていなくて、残念。

カラフルライブは、リハーサル風景も、まったりと楽しいです。
Sphericalのリハーサル風景。
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この時、ボーカルCarucoさんは、見てた参加者から「痩せたんやない?」と、さかんに言われてました(^ ^)
この日、トップバッターで出てくださるはずの、Happy Life Quartetさんが、メンバーさんの入院のため、残念ながら欠場となりました。
そこで、順番が繰り上がり、Fバンドさんが1番となりました。
Fバンドさんのドラマーは、カラフルでもすっかりお馴染みになった、鍋島さんです。
目がご不自由なため、仲間総出で、セッティングをサポートします。
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鍋島さんの名パートナー、ヤックルくんは、すっかり安心の様子で、のんびりとしております。
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さて、Fバンドがスタートし、2014年カラフル年末ライブもスタートしました!
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スクエアの名曲ばかりのセットリストで、
・Truth
・SWEET SORROW
・It's Magic
と、とても楽しいナンバーばかりでした。
「なかなか仕上がらなくて・・・」とバンマスの古川さんはMCで言っておられましたが、どうしてどうして!
演奏の様子を♪
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キーボード陣内さん、本当は2段組のキーボードのはずが、「1台を忘れてくるという大失敗をしました」とのことで、2台ぶんの演奏を1台で。弾きまくってらっしゃいました。
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バンマス、古川さん。
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3曲のセットリストだったため、2曲目にドラムソロを入れてくださった、鍋島さん。
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・・・と途中、何か不具合があったのか、夏田さんがさっとステージへ駆け上がって、調整を。
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Fバンドさん、久しぶりのカラフルライブ参加でしたが、楽しく、和やかな演奏、ありがとうございました!
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ぜひ今年も、無理のない範囲で、参加してくださいね!

さて、バンド入れ替えの間、客席では予習、準備に余念のない参加者の方々の姿が見受けられます。
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こういう姿を「こっそり撮っちゃう」のも、密かな楽しみのうちだったりします。

年末ライブ初日、2番目は「カラフルベンチャーズ」。
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おっと、ベースの神田さん、最初から飛ばしております。
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カラベンのMCは、MC稼業がすっかり板についてきた、あーちゃんです。
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ギターの笹田さんとの掛け合いが、まったりとユーモラスです。
あーちゃん「いったいいつになったら、緊張しなくなるんでしょうねぇ」
笹田さん「さぁ、来世でしょうかねぇ」
わたし的に、とってもツボったヒトコマでした(^ ^)
毎回のことながら、メンバーが皆楽しそう!
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その中にあって、神田さんは、例によって「黙々とプレイ」しています。
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今回のセットリストは、
・真夏の夜の夢
・ルージュの伝言
・Sleepwalk
等でした。とくに「Sleepwalk」は、笹田さんが高校時代、同級生に「この曲のギターが聴きたいわぁ」と言われ、ずっと練習を続けている曲だとか。
あーちゃんの、「笹田さんの泣かせるギターを聴いて下さい」というMCで、スタート。
笹田さん、一球入魂、というのか、一弾入魂。
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練習のとき、いつも「今のは何点やね」と自己採点されるそうです(^ ^)
この日の出来は「100点」!
よかったです♪

さて、カラフルベンチャーズの楽しいステージが終わり、次への入れ替えの間、こんな光景をゲット!
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古い古い友人どうしでありながら、その近さゆえか、この2年くらい、行き違ってしまった2人。
ノグチさんと、ムラタさん。
この日、すべてのわだかまりは過去へと消え去り、再び友情がより強固になって復活!
影ながら、すこーしは心配していたので、本当によかった。

そして、そのノグチくんがドラマーをつとめる、Little Wings。
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リーダーは誰あろう、この方。
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Little Wingsでは、Yukiさんではなく、 Paul MacArthurです。
Little Wingsでは、それぞれが演じる役割があり、
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リッチーさんは、Jimmy McCulloch
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これは本家。似てるような(^ ^)。
アンディ古川さんは、 Denny Laine。
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ノグチさんは、Joe Englishなどなど・・・。
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詳しくは、facebookのLittle Wingsのページでもチェックできます♪
実はわたし、それぞれの役柄の名前、全部facebookページから「コピペ」させていただきました(^ ^)。
高校時代、世界史のカタカナ人名が覚えられず、テストで2列全部、エドワードだったかヘンリーだったかを書き連ねた私にとって、洋楽バンドマンの名前は、ほんっとに覚えられないんですねぇ。ファンページがあってよかったー。助かりました。

ま、そんなことは、どうでもいいとして。
今回から、Little Wingsには、元スクールメイツという経歴をもつ、コーラスガールさんが参加!
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Paul MacArthurさまとのコーラスワークもバッチリ♪
Paul MacArthurさまは、サウスポーで(本来は右利きのギタリストです)ベースを操りつつ、毎回、渾身のボーカルです。
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Paul MacArthurさまから、本家の写真をいただきました♪
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なるほど!

さて、今回はライブのラスト4曲というセットリストでした。
・Letting Go
・Band On the Run
・Hi Hi Hi
・Soily
4曲なんですが、2曲終わったところで、いきなりPA卓のところから、Cavern Beatオーナーの町田さんが、「アンコール!」の大声。
ちょうど私はそのまん前にいたので、町田さんが多忙のあまり、ちぃっとおかしゅうなられたかと、「どったの?」と聞いてしまいました。
そしたら、町田さんが一枚のペーパーを私に見せて、「台本に「アンコールと言って」って書いてある」と。
本家をあまり知らない私は、ズコー、とズッコケてしまいました。
しかし、本家のライブを知ってる方からみれば、「そうそう、ここでアンコールがなきゃ!」となることでしょう。

そして、アンコールの声の後1曲演奏し、また再び「アンコール!」。
「2時間にわたってお送りしたロックショウ」が、ラストのSoilyで〆と、相成りました。
今回もなかなかにマニアックな仕掛け、楽しめました!
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Little Wingsの皆さん、ありがとうございました!

さてさて、歩みは牛さんのようなれど、着実に進んでおります。
2014年、カラフル年末ライブのライブレポ。
4番目は、久々の出演、1年ぶりのBlue Mulletさんです!
なんやしらんけど、いっつも楽しそうなんですよねー。
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今回、バンマスのベーシスト浦さんが、東京でロングラン研修中とのことで、参加できませんでした。
となると、ベースは・・・と思っていると、あれれ、あの姿は?
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やっぱりギタリストの哲さんでした!
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この日はベーシストとして参加(^ ^)。
これがまた、いやになっちゃうくらい上手いんです。
わが身を省みて、反省。。。
ということは、ギタリストは残り1人。石塚さんです。
相も変わらず、自己紹介では「リズムギターの、石塚です。」
しかし、セッティングは丁寧に。
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それで、「リズムギターの」と強調された割には、バッチリ弾きまくってらっしゃいました。
いきます、「リズムギター」石塚さんの、ギターソロ3連発。
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Blue Mulletさんは、コーラスワークがいいのも特徴で、リズムギターの石塚さん、キーボード吉村さん、めっちゃ歌が上手いです(ココのイントネーションは、関西弁でお願いします)。
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コーラスワークがいいと、できる曲に幅がもてるから、たいそう羨ましいです。
パパとなったドラマー「いとうちゃん」。
ほんまにパパかいな?と思う愛くるしさ。
前も言いましたけど、私は長いこと、学校出たばっかりと思い込んでました。
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今回のセットリストも例によって少なく、
・アメリカンバンド
・Get up Lucy
・勝手にしやがれ
・ファンキーモンキーベイビー
でしたが、秀逸だったのは「勝手にしやがれ」。
ボーカルのノグチさんが、「楽しくなってくると、両手を上にあげて揺れてしまう曲です」というようなことを言うので、いったいなんのことかいな、と思ってたら、ジュリーの♪「壁際に寝返りうって・・・♪でした。
そらもう、サビで、あーあーあーあーあーあーあー、と両手を上げてしないわけにはいかないっす。
しかしこの曲、ノグチさんはリアルタイムで聴いたことない、とのことで、若いのぉ。
さて、ノグチさんが、あーあーあーあーあーあー。
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ノリやすさ一番の本庄さんが、あーあーあーあーあーあー。
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みなさんご一緒に、あーあーあーあーあーあー。
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やっぱりカルコさん、のってますねぇ(^ ^)
Blue Mulletさん、2回続けてフルメンバーでの参加が叶いませんでしたが、ぜひ、次回はフルメンバーで!

さて、のったりのったりと更新しております、2014年カラフル年末ライブの、ライブレポでございます。
初日5番目は、ベタメタル。
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今回、念願かなって、私の悲願の曲でありました、Avenged Sevenfoldの「Almost Easy」がセットリストに入りました。
今を去ること数年前、息子が欲しいといったAvenged Sevenfoldのアルバムを、車の中で何気なく聴いたときの衝撃、ジョニー・クライストのベースを初めて聴いたときの衝撃を忘れられません。
「私はこんなベースが弾きたかったんだ!」と、自分が目指したかった姿が、明確に見えた瞬間でした。
私にアベンジを語らせたら長くなりますが、何が好きかといって、彼らの仲間意識、チームワークが大好きです。バンドとして、チームとして、こうありたい、と思う姿でもあります。
また、格闘家目指して、単身渡米した息子が好きだということもあり、セットリストに入れたAlmost Easyが、彼に届け、と願いました。
・・・なんて気負うと、緊張してしまうものですね。
本番前、久々に指先が冷たくなるくらい緊張しました。
古川さん、熱唱!
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また、アベンジはドラムが超難しく、盟友Gunちゃんは、数ヶ月にわたって準備してくれました。本当に感謝です。
Almost Easyのほかは、これまた初めてトライしたWhiteSnakeのCrying In The Rain、進撃の巨人や北斗の拳などを例によって一気にぶっ飛ばしました。
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進撃の巨人にて、ヒロシジョージマ氏、わけのわからない「舞」を。
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しかし、この曲も、最初やってみた時には「こりゃ、曲として成立する日がくるんだろうか」というくらい、グッダグダな感じでしたが、「成せば成る」もんですね。
2014年のベタの活動の中でも、かなり達成感をもてた曲でした。
最後は北斗の拳のテーマ「愛をとりもどせ!!」。
サビはツインボーカルにチャレンジ。
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この練習音源を車で聴いたとき、真ん中の娘が「あれ、ベタって男の人がもう1人いたっけ?」というので、「このコーラスは母ちゃんだよ」と言いますと、「げ、この声、母ちゃん。野太っっ」
ボーカルの古川さんから、「猛禽類」と例えられるわたし、声も野太いんでしょう。
ベタは今日1月12日が2015年初練習でした。
今年も「メタル」な部分を大切にしつつ、いろんな曲にチャレンジしながら、「幅」を広げていきたいです。

さて、本日は1月12日。
1バンドだけでも書いてまいります。
私ごとではありますが、ただいまわたくし、家移りの真っ最中でありまして、これがまた、メインの「家移り当日」がインフルエンザ発症の朝と相成りました(T_T)。
アテにしていた年末年始の大半を、インフルエンザでひっくり返っていたもので、なかなかに苦戦を強いられております。
ま、そんなことはどうでもいいとして(^^)

初日6番めの出演は、After Hours改め、Southern Accents。
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もう1昨年になりますが、音楽仲間どうしで結婚された、田中ご夫妻がボーカルをとられるバンドです。
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私が「南部ロック」なるものに、全くと言っていいほど不案内で申し訳ないのですが、おそらく、アメリカ南部発祥のロックをフューチャリングしたバンドさんでしょう。
「南部」というと、なんというか、「血の濃さ」というか、「家族の結束」をより強く感じられるイメージがあります。
Southern Accetntsも、今回、キーボードにリーダー健さんの息子さん、Yukiくんが参加され、より、家族的南部的?なバンド形態でありました。
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今回のセットリストは、
・Blue Bayou
・Nobody knows you
・Love Hurts
・Stormy Monday
・Don't pass me by
(事前にリサーチさせていただきました。ムラタさん、ありがとうデス)
サザンロックということで、千手観音ドラマー夏田さんも、渋いドラミング。
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ムラタさん、もう雰囲気バリバリ出てました。
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私、↑の2枚目の写真など、我ながらよく撮れてると、自画自賛しているんですが、いかがでしょう(^ ^)。
ベーシスト藤野さんは、SNSのハンドルネームが、「ジャズベちゅるくん」なのですが、なぜ「ジャズベ」なのか、途中の思い切りジャズベースで、納得がいきました♪
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藤野さんは、喋りも上手な方で、実に面白く抱腹絶倒なスピーチをされるのですが、できる方はなんでもできるもんだなぁ。。。と、うらやましい限りです。
ライブラストで、ムラタさんが飛び跳ねる場面があって、観客席がどよめいておりました。
スマホが飛び出したりして。
この写真では、ボーカルはリエさんです。
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Southern Accentsは、堅実で熟練の楽器隊に、ツイン、シングル、と変化のあるボーカル構成で、これから活躍されていくことでしょう!
次回もまた、楽しみにしていますね♪

さて、初日は残すところ2つとなりました。
テクニカルパフォーマンス軍団、The Lips⇒Lies。
準備のときから、「わーもうすぐだー」と、個人的にはとってもワクワクいたします。
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スタート!
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今回、ベタメタルのギタリスト、ミスター城島のいとこさんと、そのお子さんが来られていましたが、The Lips⇒Liesがスタートを切ったとたん、ドラマーの上村さんが、例のごとく椅子から飛び上がってドラムを叩く姿に、目を見開き、口をあんぐり開けていました(^ ^)
それから無心にステージに見入る姿が。
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私がカメラ向けてるのを知って、一瞬ニコリ!(スグに目はステージに戻りました(^. ^))
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彼女たちからみれば、ちょー年上のオトナたちが、こうしてステージで炸裂?する姿に、何か感じてくれたら、とってもうれしいな、と思います。
さてさて、The Lips⇒Liesは、実に4ヶ月ぶりのライブで、ずっと新曲に取り組んでいた、とのこと。
なので、この日のセットリストには、定番曲、「Dahan Dahan」も、「稜線」も無し!
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新しい曲たちが、次から次へと飛び出していきました。
で、その中の1曲、これは前回1/2Lipsで聴いた、「恋のメンタルダメージ」のサビの歌詞を、不肖わたくしが勝手に取り上げて、1人で盛り上がってみたいと思います。
恋のメンタルダメージは、ベースのすがわさんが作られた曲で、LINEのメッセージが既読にならない、いったいどうしたんだ、という、オトコの焦れるような思いが歌われてます(と私は思ってます)。
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「既読にならない孤独のメッセージ」
何度も何度も携帯をみるけど、自分が送ったメッセージに「既読」はつかない。

それで、ふと私が思い出したのは、俵万智の歌です。
「書き終えて切手を貼ればたちまちに返事を待って時流れ出す」
この歌が私は大好きで、実際、高校を卒業したとき、好きだった子に手紙を出したことがあって(なんとまぁ、可愛らしかったことでしょうか。)、まさしくこの思いを味わいました。
手紙を出して、3日目くらいから、郵便屋さんのバイクの音がすると、外に飛び出していっていました。(ほんとうに、なんとまぁ可愛らしかったことでしょうか。)

「既読」がつくのを待つ」気持ちと、
「返事がポストに届くのを待つ」気持ちと。
「待つ」気持ちは同じです。
けれど、相手の動きがリアルタイムでわかってしまい、シビアな結果を突きつけられるのは、前者のほうでしょう。
「返事がポストに来るか来ないか」は、結果が出るまでに日数を要しますし、もしかしたら「誤配されたかも。。。」という都合のいい解釈も、まぁできなくはないわけで、現実をシビアに突きつけられる、というには、ちょっとぬるい感じがします。
けれど、「既読」がつく世界は、リアルタイムで、相手の動きがわかってしまう。
これは、かなり辛いように思います。
現代の恋は、メンタルなダメージと常に隣り合わせなんですね。
・・・と勝手に盛り上がってすみませんm(_ _)m
The Lips⇒Liesは、今月からライブ活動スタートです。
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2015年も、たくさんの曲を世に送り出してください!

さあ、2014年カラフル年末ライブ、いよいよ初日のラストです。
ラストは今回、パーカッションの西坂さんを迎えての、Spherical。
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バンマスの、ベーシスト齋藤さんとのコンビネーションもいい感じです。
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今回も、キーボードの牧さん、長崎からはるばるご参加です♪
いやもうほんと、いつもいつも遠くからありがとうございますです。
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牧さん、前回までは、なんとなく「サポート」感がありましたが、今回は、すっかりSphericalの一員として馴染んでおられました♪

今回のセットリストは、
・飾りじゃないのよ涙は
・Winter Wonder Land
・Overjoyed
・サーキュレイト
とのことで、わけても「Overjoyed」が、ボーカルのカルコさんにとって超難曲だったらしく、曲が終わってから「一体だれが決めたのかってことですよ」とグチグチ言ってました(^^;
すると、牧さんが「そんな、公衆の面前で言うことと違うやろ?」と突っ込み、ソレに対してカルコさんが、「この場だから言える」と反論し・・・。
なかなかに面白い光景でありました。
そうそう、この時、影のバンマス?加藤さんは、下を向いて「含み笑い」をしていました。。。と見えたのは私だけでしょうか?しかし、いつもに増して堅実なプレイでした。
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恒例、ドラマーとパーカッションの掛け合い!
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迫力です。
そして、西坂さんのこのプレイ(バーチャイムをスティックでシャラララーンと鳴らす)が入ると、終了の合図です。
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カルコさんのボーカルもかっこよさを増しておりました。
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個人的には、「飾りじゃないのよ涙は」がよかったな、と思います。
このときのカルコさんは、実にかっこよかった♪
この頃、誰もが知っている曲をアレンジ、というセットリストが増えてきたように思うSpherical。
今から次回が楽しみです。
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さて、のたのた書き進んでまいりました、年末ライブの初日のライブレポ、とりあえずはここで初日は完了です!
ありがとうございましたm(_ _)m
by taka_hornetblue | 2015-01-07 00:25 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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