シロートの、パソコン問題がんばる日記と、日々思うこと。



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8月9日、高齢者施設でパレットライブを行いました♪

カラフル夏の2デイズライブが終わった翌週、福岡市南区にあります、ウィズ長丘という高齢者施設で、パレットライブをさせていただきました。
この日のプログラムです。
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施設のスタッフさんが、コンサート始まりのアナウンスをされます。
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そして、ロック水戸黄門⇒格さん登場!
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「やかましいではないか!」
とお叱りを受け、昭和の御三家メドレーへ。
「高校3年生」→「いつでも夢を」→「星のフラメンコ」
のワンコーラスメドレー。
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この、昭和の御三家メドレー、鍵盤の順子さん以外の演奏隊、本当に苦戦いたしました。
とってもよく知っている曲だったし、聴いた感じ難曲とは思わなかったのですが、実に難しかったです。
昭和のこの頃、歌のバックは、吹奏楽であったり、ビッグバンドであったり、少人数ロックバンドでの音の再現に、とても苦心しました。
しかし、いい勉強になりました。
さて、オープニングのメドレーに続いて、鍵盤の順子さんによる、「音楽遊び」。
「我は海の子」の歌に合わせて、全員でせっせっせ♪
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童心にかえって、聴いてくださる方、順子さん、みんなとっても楽しそう♪
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音楽遊びが終わると、すぐにギターが入り、「見上げてごらん夜の星を」。
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ドラマーのGunちゃん、常に、さりげなくサポート。
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パレットメンバーの奮闘を、じっと見守る、パレット看板(^^)。
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さて、「見上げてごらん夜の星を」の最後くらいから、怪しい女学生がスタンバイし、「見上げてごらん夜の星を」が終わると、すぐに、詩の朗読を。
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私も大好きな、「椰子の実」のピアノ演奏に合わせ、「女学生になりきって」詩を読みました。
遠い昔、演劇部にいたこともある私ですが、なかなか「コスプレ」の域を脱し、「舞台衣装」の域に達することは難しいです。
しかし、とくにパレットの場合、「パッと見て、歌の中身がつかみやすい」というか、「可視性」は大切だ、と思っていて、できる限りの努力を、これからもしていきたい、と思っています。
さて、詩の朗読の後は、ペギー葉山の、「学生時代」へ。
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この歌は、私も昔から大好きで、歌っていると、胸をしめつけられそうになります。
「テニスコート キャンプファイヤー 懐かしい日々は帰らず
すばらしいあの頃 学生時代」
聴いてくださる方の中にも、思わず涙する方もいらっしゃいました。
「学生時代」の後、やはり懐かしい唱歌、「ふるさと」。
順子さんの鍵盤と、坂口さんの柔らかなボーカルが、会場に響き渡ります。
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ここまで、
バンド演奏⇒音楽遊び⇒ギター&歌⇒ピアノ&歌(間奏でバイオリン)⇒ピアノ&歌、ときて、次は、ギター(間奏でカズー)&歌(^^)♪。
坂口さんによる弾き語り、「私の青空」です。
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この曲は本当に楽しくて、サイドに控えるパレットメンバーも、手をたたいて応援♪。
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そして、パレットマスク登場!
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素早く後ろの譜面台などをどかせ、スペースを作る、坂口さんとYukieさん。
坂口さんは、今回、エクササイズでもパレットマスクをサポート。
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この時、私は驚くような光景をみました。
ウィズ長丘は、80歳から90歳と、かなりご高齢の方が多く、パレットマスクのボクシングの動きは、「難しいな」と感じた方もいらっしゃったようです。
しかし、後半になって、1人の男性が、施設スタッフさんの助けを借りながら、すっくと立ち上がられました。
そして、パレットマスクのまん前で、ボクシングの動きを、とてもとても強い眼差しで、一緒にされました。
その方の、意思ある強い眼差しを、私は今もハッキリと思い出します。
私たちは毎回、知恵とアイディアを絞って、提供させていただくプログラムを、一生懸命考えます。
その中の何かひとつでも、聴いてくださる方、見てくださる方の心のどこかに、響くことができたら、こんな嬉しいことはありません。

さて、パレットマスクのエクササイズが終われば、いよいよ後半です。
後半は、「歌謡ショウ」のイメージで、
美空ひばりの「真っ赤な太陽」
にしきのあきら「空に太陽がある限り」
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古川さん、熱唱!
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そして、最後は
「上を向いて歩こう」
「また逢う日まで」
で締めくくり、両サイドからクラッカーを鳴らして終了いたしました♪
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最後まで、一緒に歌って下さったり、涙してくださったりしながら聴いていただき、本当にありがとうございました。
この場を与えてくださった、ウィズ長丘のスタッフ、Naganoさんにも、心からお礼申し上げます。
パレット一同、更に精進してまいりたいと思います。

また、この日は、大村総監督がギックリ腰の予後でしたが、おして来てくださり、「いててて」と言いながら、全てのセッティング、写真撮影をしてくださいました。
パレットは、演奏だけでは完結できません。
イルミネーションを含む、舞台設営あればこそ、より非日常的な、音楽空間をご提供できます。
これからも大村総監督はじめ、パレットメンバーの結束力を強固なものにして、みんなで一致団結して頑張っていきたいです。

ウィズ長丘の皆さま、どうぞお身体をお大切に、お元気でお過ごしくださいませ。
また、お目にかかれる時を楽しみにしております。
by taka_hornetblue | 2015-08-15 17:24 | カラフル・パレット

8月1日、カラフル夏の2デイズライブ初日のライブレポ♪          

さて今日は8月13日。
世の中お盆シーズンでありますが、私は粛々と? ブログの更新をしてまいります。
後先になりましたが、ただいまより、カラフル恒例、夏の2デイズライブ、初日のライブレポをスタートします♪
まずは、ラストにみんなで撮った記念写真から。
誰かがよければ誰かが横向いてたりうつむいてたり、という感じなので、3枚一挙にアップ!
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この日は参加バンド数6、と、とてもこじんまりした感じのライブでした。
なので、なんとなく最初から、和気藹々モードが充満しておりました。
リハーサルの時、第二営業部のタケちゃんは、「どのくらい練習していいですか?」と口をすべらかし、おっとっと、となっていました(^ ^)。
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急遽3人編成のPRESENCE。
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リハしながら、「こりゃダメだ、他のにしよう」と打ち合わせしたりして。
一方、こちらは真剣にリハ、T-Guns。
今回、ベタメタルの城島さんサポートです。
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ところが客席では、アウトレットの和菓子を、ポケットマネーで、善意で、買い込んできたあーちゃんに、リッチーさんが「ソレなら食べれる、ソレはいらん」と、和菓子を選びまくっていました。オイオイ。
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そしていよいよライブ開始!
この日、パレットの大村総監督が、お子さん連れで見に来てくださいました。
2番目の第二営業部はアコースティックだからいいとして、1番目のT-Gunsはロック、3番目のベタメタルは、まぁメタルの範疇に入るので、2歳と3歳のお子さんにはどうかなぁ、泣き出さないかなぁ、と、少々心配でした。
ところが!
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大音量の中、カメラ目線にはなるわ、ギタリストに手を振るわ、たいしたものでございました。
さて、T-GunsはBON JOVIのカバーを主としてしているバンドで、今回も
・Always
・Someday I'll Be Saturday Night
・It's my life
・Livin’ on a prayer
など、聴いたことのある、いい曲ばかりのセットリストでした。
第二営業部のミッチさんと並んでみていましたが、彼女は以前、BON JOVIバンドのキーボードであったといい、2人で歌ったりしながら楽しみました♪
T-Gunsの演奏風景。
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そして、じっとステージを見上げる少年。
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T-Gunsの皆さん、ありがとうございました!

2番目は、カラフル2デイズライブは初参加となります、第二営業部です。
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キーボードとギター、そしてボーカル担当のミッチさんと、
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同じくキーボード、ギター、ボーカル担当の、タケちゃんのデュオです。
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荒井由美のナンバーから、
・12月の雨
・翳りゆく部屋
の2曲を。とくに「翳りゆく部屋」はオルガンが印象的な曲だけれど、あえてピアノで、と。
とても素敵でした。
この2曲の後も、たけちゃんいわく、「ポルノグラフィティに作らせた影法師」だとか、「Daydream Believer日本語バージョン」とか(間奏で、たけちゃんが奏でるハモニカがとてもステキでした!)、亜麻色の髪の乙女とか(2人のハモリが、とっても素晴らしかったです)、ハードロック、メタル系バンドの中にあって、まさしく「清涼飲料水」のような、そんな演奏でした。
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第二営業部のお2人、ありがとうございました!

3番目はベタメタル。
今回、初めて私がキーボードを弾いて、TOTOの、Child's Anthemからスタート。
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どうも「勝手が違う・・・」感じで、妙におとなしいフロント3人でした(^ ^)。
私はバンドの中でキーボード弾くのに憧れがありましたが、この日を限りに断念。
やっぱり、ステージで練習と同じくらい弾きこなすには、「ステージでの年季」が必要なんですね(・・・と今更ながら)。
2曲目、残酷な天使のテーゼから、ちょっとずつ本来の姿へ。
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慣れ、というのは大事です、ほんと。
3曲目からは、私はベースに戻り、
・Bark At The Moon
・Shot in the Dark
・紅蓮の弓矢
・Let It Go
と一気に飛ばしました。
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この日、総監督のほかに、同僚が2人見に来てくれていました。
始まる前は、「今日はちょっとオトナしめにしなきゃ」と思っていましたが、始まると吹っ飛んでしまいました。
でも、楽しかった、と言ってくれたので、それを素直に、その通り受け取っておきたい、と思います(^^)。
ベタの皆さん、秋もライブが次々ありますが、一致団結して、がんばりましょう!

そして4番目は、PRESENCE。
今回、8月1日も休みがない、というボーカルのTarumiくんは参加できず、初の3人編成PRESENCEです。
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今回、PRESENCEのテーマは、「それぞれの自己実現」ということだそうで、ギターの王子さんは「喋ります」と、1枚の紙を。
それには、ジャイアンの絵が描かれていました。
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ジャイアンは、「俺のものは俺のもの、オマエのものはオマエのもの」という、実に手前勝手なキャラクターとして描かれていますが、そこから話を紡いで、「それぞれのいいところを見つけなければ」という話をされました。
PRESENCEは3人編成だろうが4人編成だろうが、サウンドは思い切りロックなので、そういう音楽の合間に、このようなMC、とても印象的でした。
Zuntaさんは、もちろんMCで自己実現?
今回は、「お湯を捨てるスパゲティを、カップラーメンと勘違いして作ったら、激マズだった」というエピソードを、「港のヨーコヨコハマヨコスカ」風にアレンジ。
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多才な方であります。

さて、今回、ボーカルのいないPRESENCE、全曲インストにするかと思いきや、3人でボーカル輪番制に。
王子さんが歌ったり、
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Zuntaさんが歌ったり、
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ついには、ドラマーの百田さんが歌ったり!
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百田さん、ZuntaさんのMCで、
「次の曲はさっぱり爽やかに歌い上げたいと思います。百田さんが。」
と紹介されてましたが、本当に爽やかな歌声で、びっくりでした。
3人で、多彩な演出で魅せてくださった、PRESENCE、ありがとうございました!
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次回はフルメンバーそろうといいな・・・と思います♪
が、しかし、今回のように、もし揃わなくても、ぜひ参加してくださいね!

いよいよ2デイズのライブレポブログも大詰めです。
毎回応援に来てくださる、環さんと、The Lip⇒Liesの須川さんの写真などチョイと挟みまして、
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初日5番目はThe Lip⇒Lies。
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環さんには、いつも集合写真のときのシャッター係などを引き受けてくださり、本当に感謝です。
さて、The Lip⇒Lies、今回、ライブ前にいろいろとあり、4人揃って練習できなかった・・・とのこと。
この日もいつもなら早々と会場入りされる、須川さん坂口さんの姿が、始まってだいぶ経っても見えず、心配しました。
けれど、始まってしまえば、あっという間にThe Lip⇒Liesの世界!
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「Happiness」でスタート。
「いつまでも一緒にいようよ」、「2人でいられさえすれば、幸せだよね」
「Happiness」に描かれているのは、文字通り幸せな世界です。
しかし、なんですね、この曲のみならず、基本、The Lip⇒Liesが演奏するのは、どの曲もオリジナルなんですよね。
The Lip⇒Liesの面々、まぁ若干お若い方もおられますが、平均すると物理的年齢の目盛りは、「青年」より「熟年」に近いと思われます。
しかし、こういう歌詞が書けて、自然に歌えて、伝わってくる。
すごいな、と思います。

さて、The Lip⇒Liesといえば、名物ドラマーのこの方。
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「恋のメンタルダメージ」では、途中4拍子の指揮のフリでシンバル叩いたり、
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ラストの曲ではサビのところで、いちいちキメのポーズをしたり。
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毎回、「1人完結型大暴れドラマー」さんでありますが、今回も期待を裏切りませんでした(^ ^)。

熱唱する坂口さん。
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体調がきっと万全ではない中、「大切な人のために、魂こめて」歌われたのだと思います。
The Lip⇒Liesの皆さん、ありがとうございました!
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さて、初日ラストは進入禁止です。
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今回はガッツリ聖子ちゃんセットリストでした(^ ^)。
・裸足の季節
・青い珊瑚礁
・白いパラソル
・スコール
・夏の扉
「王道」夏歌セットリストでございました。
今回、私以外はみんな「ドレスコードは水玉」で(^^)v。
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師匠も、いちお、ポロシャツは小さい水玉の柄でした。
今回、なかなかみんな揃えず、練習が足りず、どうなることかと思いました。
けれど、なんとか間に合ってよかったデス。

スコールの最初で、恒例、早着替え♪
1、ゆかたの帯をババっと外し(ファスナー式です)
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2、脱ぎ捨てると
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3、ジャーン!
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♪やっけたーはだぁー、つきさすよぉーにぃー♪
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そして、ラスト、「夏の扉」!
「みなさん、いきますよー!」
「フレッシュフレッシュフレッシューーー!」
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「夏の扉をあけてぇー!」
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進入禁止での私も、The Lip⇒Liesの上村さんと同じく(って失礼ですね)、「1人完結型大騒ぎボーカル」でございました。
「あんた、あれ、どこが松田聖子なん?」と言う方も、多々おられますが、仕方ありません、私ですから(^ ^)。

と、進入禁止で勝手に大騒ぎして、2デイズの初日は終了いたしました。
参加してくださったみなさん、お客さま、本当にありがとうございました!
この日の集合写真は、この記事の一番最初にアップしていますが、お客さまも一緒に撮影しました。
本当にありがとうございました。

ただいま8月14日16時45分。
これにて、夏の2デイズライブ、初日、そして2日目はvol.1、vol.2、全てのライブレポ、終了です♪
by taka_hornetblue | 2015-08-13 20:13 | colorful(カラフル)

8月2日、カラフル夏の2デイズライブ2日目のライブレポ♪ vol.2

福岡発、社会人バンドサークル、カラフル恒例の、夏の2デイズライブ、2日目のライブレポ、後半です♪
今回、リハがなかったこともあってか、カラフルライブにしては珍しく、進行が押し気味になる中、6番め登場は、博多エキスプレスです。
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元は夏田さん、城島さん、吉村さんのトリオで、筑紫野ライブにも参加されました。
その後、時を越え、姿を変えて、現在の博多エキスプレスです。
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変わらずいらっしゃるのは、この方のみ。
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隔世の感あり・・・ですね。
2014年の年末ライブにも参加されましたが、今回、ニューフェイスがお2人!
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サックスはお馴染み、ナベちゃんです。
ベースの佐本さんは、かつて夏田さん、城島さんと一緒にトリオでセッションバンドをしておられ、私はお顔だけ知っていました。
久々にお顔を見て、とても懐かしく思いました。

さて、博多エキスプレスのセットリストですが、
・Run For Cover(Marcus Miller)
・Room335(Larry Carlton)
等など。
この日はフュージョン系バンドが多かったこともあり、参加者の声援がたくさん飛んでいました。
ほっとさん「なべちゃーん、なべちゃーんカッコイイぞー」
吉村さん「ラリー」
ラリーとは、村田さんに向けた声援なので、へー、ラリーカールトンって、こういう顔してるんだろか、と検索してみると(このあたりのジャンルが、よくわかっとらんもんで、ピントズレまくりですみませんm(_ _;)m)
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村田さん、というより、カレン・カーペンターのような方でありました。
それにしても、博多エキスプレスでは、村田さん、ギターのみならずMCと大活躍。
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「次は、暑い中でちょっと寂しげな曲を。誰が悪いかって、加藤さんが悪いんですけど。」
と先ほどのSphericalのカルコさんの真似をして会場を笑わせ、
続けてのOnly Yesterday((Larry Carlton)では、それはそれは熱いギタープレイ。
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この日も、「顔でギターを弾くオトコ」の異名どおりでありました。

ラストは渡辺香津美の、COKUMO ISLAND。
かつて城島さんがいたころ、転調の多いギターソロで苦労した、とのこと。
本当に難曲だそうで、演奏が終わったあと、私の前にいた吉村さんも「難しい曲だなぁ」と言われていました。
けれど、「難曲に取り組んでます」ということは微塵も感じさせない、軽々とした感じの演奏でした。
キーボードのあーちゃんも、「博多エキスプレスはとっても楽しい」とのことで、真剣な表情ながら、楽しげなキーボード演奏でした。
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博多エキスプレスの皆さん、ありがとうございました!

さて、続きまして、7番目出演は、蔵人です。
「こんばんは、蔵人でーす!」
と、ボーカルMegちゃんのかわいい声で始まりました♪
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ほんとにMegちゃんはちっこくて、愛らしい女の子なのですが、歌えばパワフルだし、甘えん坊さんでは決してなくて、とてもしっかりしたオトナ女子です。
前回より、ベーシストさんが交代しています。
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蔵人は、オリジナルロックのバンドで、パワフルなロックの曲が多く、ギターの斜木さん、ボーカルMegちゃんは、アクション多めのステージです。
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しかし、その背後で、守護神参上。
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また、蔵人はコーラスが上手いバンドでもあり、どの曲もとてもコーラスが「きいて」います。
このあたり、わがベタメタル、進入禁止も目指すところで、「よかですなぁ」という思いで聴いておりました。
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また、基本的に私の所属するバンドは、どちらもカバーバンドですので、コーラスは基本、「本家のお手本」があります。
けれど、蔵人はオリジナル曲ですので、当然コーラスのラインも自分たちで作らなきゃいけないわけで、そこがまた、すごいなぁ、さすがだなぁ、と感じ入っているところです。

さて、Megちゃんは、Super Sonic Orchestraというホーンバンドではキーボードをつとめる方でもあるので、キーボードを弾きつつ歌うナンバーも。
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また、ギタリスト斜木さんは、ステージでエレキとアコースティックを持ち替えることもよくあり、最後の曲、「ポジション・ハイ」では、アコースティックギターで。
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この曲のとき、かつて蔵人に所属していた本庄さん、客席で大声で歌っていました!
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蔵人の皆さん、一気に流れるような楽しいステージ、ありがとうございました!

さて、日本語ロックバンドが続きます。
8番目は、@PRAUB。
SEにビートルズのA Hard Day's Nightが流れる中、スタンバイ。
そういえば、準備の時から、ギタリスト聖二さんのギターが、いままでの赤いギターから黄金のギターに変わっているのが話題になっていました。
前回まで赤、今回は金(^^)。
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ユニコーンの服部からスタート!
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わたしは一時期、ユニコーン大好きだったので、懐かしくもとても嬉しい選曲でした。
サビの「楽勝~、楽勝~」ってところは、思わず歌ってしまいます。

男は服部 女は真心
男は服部 女は愛敬
大人の恋なら キャリアが必要
その名も服部 世界を1人占め

ラストのところ、おっちーさんのガッツポーズの合いの手が!
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わたし、@PRAUBのおっちーさんの鍵盤弾く姿が、とってもカッコイイと、常々思っておりまして、私自身が軽量シンセを買ったことをきっかけに、私もバンドで時々キーボード弾こうかな、と思っていました。
ところが、今回、2デイズ初日のベタで1曲だけ弾いて、「ああ、おっちーさんの域に達するまでには、あと20年はかかる」ということを痛感しました。
早々と引退宣言を、1人でした次第です(>_<)。

そんなことはどーでもいいとして。
前回のピースライブでは、ツイストの曲は1曲もなく、「えぇぇ」という声が上がっておりましたが、今回は、服部のあとは、オール「ツイスト」!
ツイスト1曲目は、「SOPPO」
そして、「ついにこの曲をやることになりました。」とのMCの後始まったのは、
「あんたのバラード」!
ヒュー!
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そして、
「銃爪」
「燃えろいい女」
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カラフル世代でツイストは、「青春時代よく聴いたバンド」である方が多く、サビなどはみんな歌って大合唱!
とても楽しいステージでした!
@PRAUBさんと、進入禁止は、11月、おそらく昭和歌謡祭的イベントで、ご一緒するんじゃないかな、と思ってて、今からとても楽しみです。
ぜひまた、ガッツリと世良正則&ツイスト、で!(と勝手なことを言ってます)
@PRAUBの皆さん、ありがとうございました!

さて、9番目はSuper Sonic Orchestraです。
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今回から(SSOのライブとしては、もう少し前からですが)、HJの石見さんがギターとして参加。
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石見さんは、とっても賑やかな方なのですが、バンドの中では、けっこう寡黙なスタイルで、ここSSOでも同じでした。ひたすら曲に集中してギターを弾いておられました。
そして、1曲目knight in the daylight から、いきなり絵美ちゃんメイン!
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そして1曲目が終わると、客席から、かわいーい、という声が♪
そしてまた、2曲目Tスクエア「Romantic city」が終わるとまた、「かわいーい」という声が!
暗がりの中、必死こいてスマホをいじくって写真を撮り、
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facebookに投稿中のほっとさん。(^ ^)
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なかなかに微笑ましき眺めでありました。

今回、ライブ中に、ビックリのお知らせがありました。
トランペッターのゆりやさんが、1年間留学のため、このステージを区切りとして、しばしSSOをお休みするとのこと。
そして、それゆえか、初のゆりやさんソロ曲。
・Friday night fantasy
・I remember Clifford
とくにFriday night fantasy は、私たち世代なら、あ、金曜ロードショーのオープニングで慣れ親しんだ曲だり、かつ、胸をしめつけられるような、哀愁漂う旋律であり、本当に「しばらくお別れなんだ」ということが、心にしみました。
ピアノの美しい旋律で、しっかりとゆりやさんをサポートするYuyuさん。
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もちろんリズム隊あればこそ。
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ゆりやさん、思いのたけを込めて!
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演奏が終わって、ゆりやさんの挨拶がありました。
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それがまた、バンマスのMASAさんに、「「・・・なんと言ったらいいんですか?」と後ろ向いて尋ねたりして。
そして、MASAさんが、「ありがとう、って言ったらいいんだよ」というと、
「あ、ありがとうございました!」・・・(^ ^;)・・・
ゆりやさんらしく、明るく、自然に締めくくったソロ演奏でした。
そして、ラストはMegちゃんボーカルで、Through the fire。
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素敵なステージでした。
Super Sonic Orchestraの皆さん、ありがとうございました!

10バンド参加の、ロングランライブも、いよいよラストとなりました。
ラストはゆらぎ。
本庄さんが戻ってきての、またまたテンションコードバリバリの、ゆらぎです。
「ゆらぎでーす」
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最初はカルコさん順子さん、オリジナルゆらぎでスタート。
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ステージ上のカルコさんを、じっと見守る、カルコさんのピングーバッグ。
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ピアノが壁際に置いてあるため、順子さんは基本的に、メンバーに背を向けての演奏になります。
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すると、そういうところにも、カルコ節がMCで炸裂。
「たまにはこっちみてください、順子さん」とか。
はたまた、「1曲目はスマイルという曲でした。2曲目はなんでしょう」とか。
客席から「知らんわ」と回答があっておりました(^ ^)。
そして、2曲目、藤圭子の「夢は夜開く」が終わると、
「ほんじょうさんおいでー」、とカルコさんが本庄さんをステージに呼び、ミッキーマウスマーチにのせて、本庄さん登場。
ここから3人編成のゆらぎです。
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本庄参加で「シャララ」。
カルコさんが、「本庄さんがわけわからんことしてます」
というので、本庄さんの後ろから譜面を覗き込むと。。。
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というとおり、すごいコード数!
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本庄さん、「評判悪い・・・」とひとり言を。
続いては、
松任谷由美の「雨の街を」。
途中で4ビートになったりして、本庄アレンジだなぁと、つくづく。
また、最後の曲、「美空ひばりさんが歌っていた愛燦々」も、「これまた本庄さんがめちゃくちゃに」。
けれど、カルコさんも、順子さんも、とても楽しそうでした。
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本庄さんが、立っていても座っていても「弾きまくる」のは相変わらず(^^)。
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癒されるような、「むむ、そう来たか?」と耳をそばだててしまうような、面白ユニークなステージでした。
ありがとうございました!

これで、カラフル夏の2デイズライブ、2日目の全ての演奏は終わったのですが、この日は最後にゆりやさんを送るゲートを作り、みんなで送り出しました。

実はSSOのラストくらいで、ゆらぎの順子さんと外でだだだっと打ち合わせをしていました。
だだだっと打ち合わせる中で、順子さんが、「よしわかった。(ゲートのBGMを)考える!」と頼もしい一言!
そして、ゆらぎのステージが終わってすぐ、私がステージに上がり、ゆりやさんゲートのアナウンスを。
続けてカルコさんも「みんなー、ならんでー」と。

実はカラフルのゲートは、「お別れのゲート」ではなく、「ほとんどの方が戻ってくるゲート」という、嬉しいジンクス(?)があります。
昨年末、賑々しく送り出した本庄さんは、半年後に今日のステージに戻ってきてくださいました。
また、ゲート第1号はBLACK SHEEPのヒロさんですが、彼はとっくにBLACK SHEEPに戻ってこられています。
きっとゆりやさんも、いつの日か必ず、カラフルのステージに帰ってきてくれる、と信じています。
「ゆりやちゃん、元気でね!」
「がんばってね!」
とみんなが声をかける中、ゲートをくぐりぬけていく、ゆりやさん。
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そして、記念撮影。
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新幹線に間に合わへんから、これで、さいならー、と帰ったはずの本庄さんも、滑りこみセーフ。
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撮影は、カルコちゃんのだんな様。
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ビジネスの顔とは全然違う、いつも穏やかな、楽しい方で、みんな大好きな方です。

こうして、2日間に及ぶライブは終了しましたが(ブログはまだ初日を書いていませんが)、撤収が終わった後、みんなはあちこちで話に花を咲かせていました。
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私は、ライブが終わった後の、こういう感じが大好きです。
いつまでも、こんな感じのライブができたらいいな、と思います。
2デイズ2日目参加の皆さま、本当にお疲れさまでした!
次は年末ライブ、12月26日、27日、どちらかでお会いいたしましょう!
by taka_hornetblue | 2015-08-13 14:21 | colorful(カラフル)

8月2日、カラフル夏の2デイズライブ2日目のライブレポ♪ vol.1

2015年8月2日日曜日、カラフル恒例、夏の2デイズライブを、福岡市のCavern Beatで行いました。
初日のレポが、まだ影も形もないのですが、2日目を先に書き始めました。
2日目、Cavern Beatに「初パソコン持込ライブでブログアップ」にチャレンジしております。
なんとなれば、私がHJさんのゲスト出演だけで、かなり気持ち的にチョイ気楽であり、身体的にチョイ楽(←ココ大事)だから、ちとやってみようかな、と思い立った次第です。

12時40分頃、一番乗りかな?と会場についてみれば、すでに鍋島さんが到着。
ヤックルくんの愛らしくも、頼もしい姿が。
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この日、鍋島さんは、自力で天神から会場まで来られたそうです。
鍋島さんと和やかにお話している間に、濃すぎるオーラ発散させて、本庄さん登場!
着いて間もなくこの姿。
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リアル「ハクション大魔王」を見ました(^ ^)

さて、いまステージの上では、トップバッターの太陽ファンキープロジェクト(鍋島ファンキーバンド)のセッティングが行われています。
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参加者の方もけっこう集まり、和やかに話がはずんでいます。
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写真手前では、SSOの大坪さんと、HJの吉村さんが、ガンダムのプラモデルの話で(多分)、盛り上がっています。
その大坪コレクションのプラモデルの1つを手にニッコリ、大坪ジュニア。
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さて、14時15分、2デイズライブの2日目、スタートしました。
トップバッターの、太陽ファンキープロジェクトです。
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1曲目は高中正義のブルーラグーン。
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今回は、ちょっと難しい曲に「ジプシーウィンドウ」にトライしたそうです。
本庄さんのスタイルは相変わらず。
ど真ん中の、バンドの中でも最も濃く暑苦しい、もとい、熱い存在感です。
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村田さんはブルースもいいのですが、フュージョンギタリストとしても素敵です。
何よりも音が。
「曲に応じた」というか、「場に求められている」音を出す方だと、いつも思っています。
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ドラマー鍋島さんは、ハンディを全く感じさせないドラミング。
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キーボードのNorioさん。
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MCも鍋島さんと一緒に担当され、メンバー紹介をされました。
すると、そのメンバー紹介の間、村田さんが「次の曲の予習」を(^ ^)
本庄さんから、「練習すな」と突っ込まれてました♪
ラストは名曲、メタル好きの私も大好きな「朝焼け」で、素敵なステージは締めくくられました。
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私個人的には、朝焼けの中の村田くんのタッピングが素晴らしかったです!
太陽ファンキープロジェクトの皆さん、ありがとうございました!

2番目は、カラフルの老舗バンド、HJ。
今回はバンマス田中ロンさんは帰って来れず、トリオのHJです。
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今回、ドレスコードは「帽子」なのかな?
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と思ったら、違いました(^ ^)
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1曲目がとても静かなシックな曲だったので、会場の皆さんは聞き入ってしまいました。
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すると、1曲目が終わって、ギターの石見さんが、
「ちょっと、シーンとしすぎじゃないですか?? 元気ですかっ」と。
なかなかにHJらしからぬ一場面でした。
ところが、すぐに2曲目に入ると、それは本当に、まったくもって、どこまでも広がるジャズの世界でした。

今回HJには、私がゲストで2曲参加させていただきました。
憧れのHJに、ゲスト参加のお声をかけていただいて、とても光栄でありました。
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私が大好きな「G線上のアリア」のボサノバアレンジと、HJが得意とする「スペイン」で、バイオリンを弾かせていただきました。
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この日の夏田さんは、とても軽いタッチのドラミングでした。
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夏田さんとは、本当に久しぶりにステージでご一緒して、とても楽しかったです。
バイオリンの中西俊博さんと同じバッキング奏法をベースでされる、吉村さんのベースソロを超特等席で見れて、ラッキー!
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しかし、しかし、この日バッキング奏法はありませんでした。しくしく。
スペインは、キメが多く、HJスペインのキメを把握しきれてなくて、とてもご迷惑をおかけしました。
けれど、とても思い出に残るゲスト演奏でした。
呼んでいただいて、本当にありがとうございました!

さて、次は一転、モトリークルートリビュートバンド、Motley Brueです。
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初めて、カラフルの2デイズライブに参加です。
2日目はメタルバンドは唯一、Motley Brueのみ、しかも初めて会う方が多く、きっととまどいや慣れない感じが多分にあられたことと思います。
けれど、そんなことは私が勝手に推察するだけで、そんなことは微塵も感じられない、とても楽しいステージでした。
モトリークルーといえば、この曲、Live Wireでスタート!
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自称「永遠のメタル少女」の私は、始まるやいなや、立ち上がってしまいました!
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Girls Girls Girlsでは我慢できず、一番前へ。
学生時代、さんざんTVで見た、MTVで流れていたプロモーションビデオがよみがえります。
この日、たぶんコアのメタルファンは私と、盟友城島さんしかいませんでした。
案の定彼も前に来て、大騒ぎしていました(^ ^)。
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ラスト,、KICKSTART MY HEART まで、一気に。
あんだけ騒いだのは、私たち2人だけだったような。
勢いのある、あっという間のステージでした。
もう楽しくて楽しくて、演奏もしていないのに、汗まみれになりました!

私はメタルだけしか聴かない、ということはありません。トップバッターの太陽ファンキープロジェクトさんの「朝焼け」も大好きですし、クラシックも聴きますし、この頃は息子が聴いていた「EDM」というジャンルの「TOBU」あたりも、「いいもんやなぁ」と思います。
けれど、なんというんでしょうか、それらメタル以外の音楽を聴くと、「うきうき」したり「じぃぃぃん」としたりしますが、「血沸き肉踊る」ということはないように思います(少なくとも私は)。
メタルは、「うきうき」したりしませんが、「血沸き肉踊る」んですね。
この「血沸き肉踊る」感じが、やっぱり私はたまらない、と思うわけです。
きっと還暦になっても、ヘドバンしてるんじゃないか、と思います(^ ^)
Motley Brueの皆さん、いくつになっても、いまのスタイルを止めないでくださいね!

さてさて、今は8月13日の5時19分です。
2デイズ2日目から、気づけば2週間近くたってしまいました(>_<)。
しかもまだ2デイズ初日のライブレポは手をつけておりません。。。
がんばります。

カラフル恒例、夏の2デイズライブ2日目、4番目はSpherical。
ボーカルのカルコさんの、「はーじまーるよー」の声でスタート(^ ^)。
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ご覧のように、今回は6人編成です。
キーボードがお2人。
向かって右側のMakiさん、いつも長崎からはるばる、ありがとうございます(って私が言うのも変ですが)。
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相変わらず、カルコさんのトークに遠慮なく突っ込みを入れておられました。
Sphericalは、Swing Out Sisterの楽曲をよく演奏されます。
この日も、That's The Way It Goes、Heaven Only Knows、Circulateなどがセットリストに入っていました。
とくにHeaven Only Knowsの曲紹介が面白かったです。
「今まで、(Sphericalが演奏する曲は)、happyな、とか、楽しい、とか、愛に満ち溢れた、という曲は今までほぼほぼなかった。
だけど、次の曲はラブリーな感じで、とてもうれしい!」
そして、Heaven Only Knowsを楽しげに歌うカルコさん。
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楽器陣はみな超真剣な表情なので、その落差?が楽しかったりもします(^ ^)
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で、「Heaven Only Knows」の歌詞が、そんなにハッピーかつ、愛に溢れておるのか、と不肖浅野、歌詞を検索して、当然英語はよーわかりませんので、Google翻訳に貼り付けてみました。
ぐっちゃぐっちゃの日本語で、何がなんやら、さっぱりわかりませんでした(^ ^)。
面白いので、ちょこっとだけ紹介。

歌詞
「Why the gift you've been given
Makes life worth living
Heaven only knows
Could it last any longer
Could it come any stronger
Heaven only knows
If you tried to disguise it
Could your heart hide it
Heaven only knows」

この部分のGoogle大先生の訳は、
「なぜギフトはあなたが与えられてきました
生命価値の生活をします
神のみぞ知る
それはもはや続く可能性
それはどんな強いが来ることができました
神のみぞ知る
あなたはそれを偽装しようとした場合
あなたの心はそれを隠すことができます
神のみぞ知る」

この翻訳で、「ほんまや、愛に溢れたハッピーな歌詞や!」という人がいたら、お目にかかりたい、って感じすらします。
で、この歌については、今度カルコさんに教えてもらうことにしたいので、また次もぜひお願いします♪
Sphericalの皆さん、ありがとうございました!

さて、ただいま8月14日の6時11分です。
続けてまいります。
5番目、ESS8。
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カラフルベンチャーズで活躍中の、笹田御大がパーカッションで参加しておられます。
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笹田御大は、この日、ギターも弾く、という噂があったのですが、弾かれませんでしたねぇ。残念。
さて、ESS8の演奏はOye como vaからスタート。
そして、歌姫お2人、マリーン&ジェーンさんが入って、
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・Marlena ShawのFeel Like Makin’ Love
・夢で逢えたら
・真夏の夜の夢
と続き、ラストは
・Sunday Mornigで楽しく。
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エリックのセッションバンドのESS8、セットリストからも伺えますが、メンバーが好きな曲を、「支離滅裂にやってます」とのことです(^ ^)。
ほぼ毎週火曜日夜、一緒に音楽を楽しんでおられるようで、演奏中も、和気藹々とメンバーどうし顔を見合わせたりしながら、とても楽しそうでした。
それから、この日、前回のZOEライブの時より、歌姫のお2人が更に活躍されていたことが印象的でした。
やはり「歌」が厚いと、いいものですね。
ESS8の皆さん、本当にありがとうございました!

・・・ここで、「8月2日、カラフル夏の2デイズライブ2日目のライブレポ♪vol.1」は〆たいと思います。
6番めからは、vol.2で!
by taka_hornetblue | 2015-08-02 13:49 | colorful(カラフル)


職場で突然蔓延したスパイウェア対策から、このブログを立ち上げました。けれど、パソコンに限らず、日々の生活の中で気づくこと考えることなどを書いています。いろいろな情報を共有していきましょう。
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