2009年 08月 29日 ( 2 )

大人の事情はあるのでしょうが・・・。

もっとシンプルにならないものでしょうか。
メディアやファイル形式のことですが。

たとえば、A社のデジカメで撮った動画は、ウィンドウズムービーメーカーで編集できるけれども、B社のデジタルカメラで撮った動画はムービーメーカーには対応していないとか。
それがマニアックなファイル形式ではなく、かなりメジャーなものであるなら、ある程度汎用性があったほうがいいよなあ、といつも思います。

私が持っているデジカメはクイックタイムムービー形式のため、ウィンのムービーメーカーではダメで、DVDFlickで編集しています。ただ、このDVDFlick、シンプルにしてかなり使いやすいソフトで、お勧めです。
いろんな方が「使い方マニュアル」みたいなのを上げて下さってるので、それを私は自分がみやすいように編集してメモ帳に貼り付けて、マイマニュアルとしてデスクトップ上においています。

マイクロSDも、便利なのですが、カードリーダーとの相性があったり、なんだか一番不具合が出やすいメディアのような気がしています。
パソコンにデータを入れた後、再び携帯に入れると×マークが出る、という経験をされた方は沢山いらっしゃることと思います。
もう一度パソコンにリーダーにセットして差し、フォルダを消したりするとオッケーだったりしますよね。それからこっちのリーダーに差すと後が面倒になりがち、とか。
「その日その日の出来心」的なものが、一番マイクロSDにはあるように思います。これは携帯というハードと、パソコンというハードを行ったり来たりするからかも知れませんが。だけどまあ、これだけいろいろ進歩してて、乗り越えられないものでしょうか。

ちなみに、最初に書いたデジカメの動画再生については、「教えて!Ziddyちゃん」というサイトにQA形式で詳しい説明があり、とても勉強になりました。

なんか、便利になるとそれから枝分かれして、いろいろなシステムなどが生まれてくるのは仕方ないとしても、メディアやファイル形式は、ある程度互換性を持たせることができないものかなあ、といつも思います。
これは一般ユーザーはすべからく思っているのではないでしょうか。

こっちではこれはオッケーだけど、あっちではこれはダメ、ということが多すぎるように思います・・・。
by taka_hornetblue | 2009-08-29 17:23

喉元過ぎれば・・・。「継続は力なり」

トロイの木馬が怒涛のように入り込んだ、魔の7月10日から1ヶ月半以上がたちました。
あの直後は職場のセクションのみんなも、赤目を吊ってウィルススキャン、スパイウェアスキャンを必死でしていたものですが、そろそろ「ま、いっか」状態に戻りつつあります。
勿論、全員が「ま、いっか」ではなく、魔の7月10日以降セキュリティの意識が格段に高くなった同僚もいて、彼女たちは喉元過ぎれば・・・の状態にはならず、こまめなスキャン、アップデートなど欠かしていません。

パソコンでデータをやり取りしたり、ネットにつなげたりしている以上、常に既知、未知の脅威とは背中あわせにいます。
便利さを享受するからには、脅威に対する意識を常に高く持ち続けなければいけない、と思います。

こういうとき、古来言い古された格言、「継続は力」を思います。

私は趣味でバンドをしていますが、「同じメンバーでバンドを継続していく」ことは、本当に難しいものです。
けれど、「継続してこそ生まれる力」というものが確かにあって、続けなければ話にならない、というものは多分にしてあるように思います。
私は幸運にも、7年間私を含めて3人のメンバーでずっと練習を続けているバンドが1つあります。
このバンドでも、「継続」しているからこそ、互いの呼吸とか間合いとか、微妙なニュアンスが分かり合えてきたのだと思います。そして、その上で「バンドとしての力」がついてきたように思います。

パソコンセキュリティも同じだし、他のことも同じですよね。
「継続」というのは、物事の要になっているように思います。
by taka_hornetblue | 2009-08-29 02:11

ブログを始めたきっかけは、100%パソコンのことでした。子どもたちのことがメインだったこともありました。今は音楽活動がメインのブログです。人生は移りかわっていきますね^ ^。


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