カテゴリ:日常( 60 )

大晦日午後の箱崎宮参道です。

大晦日午後の箱崎宮参道です。_e0188087_15385221.jpg

大晦日午後の箱崎宮参道です。
たくさんのトラックが並び、年賀参拝客目当ての、夜店の準備が進んでいます。
実際に夜店が開店する前の、こういう光景はワクワクします!
by taka_hornetblue | 2011-12-31 15:38 | 日常

2011年の練習が終わりました。

今日、20時から22時まで、ナイスビームスタジオで、チームNの練習があり、これで2011年のスタジオ練習はすべて終了しました。
今年は、去年にましてスタジオによく入った年でした。
私のいるどのバンドも、練習時間中に、あまり休憩とかおしゃべりをしないので、よく練習したなあ、という感じがします。
今日も最後にふさわしく?かなり集中して練習しました。
メンバーは帰省などでそろわず、5分の3だったのですが、やっぱり練習してよかったです。

今日は長女が家に帰ってくる日でもありました。
練習前には、うちの子たちが好きな、中華バイキングレストラン「香港蒸籠」に連れて行きました。
社会人・高校生・小学生の4人ですが、全員同じような精神年齢です。

高校生の真ん中の娘が、飲みかけのカルピスをそのままにして席を立った隙に、他の子が「醤油」をタラーリ。
2011年の練習が終わりました。_e0188087_113073.jpg

娘が席に戻るなり、「おいてめー」の世界が展開。
2011年の練習が終わりました。_e0188087_141046.jpg

主犯の息子は「責任持って飲む」ことを命じられておりました。

さて、明日は早くも大晦日。
今年の年越しは長女と2人です。
さっき「どうやって年越ししようか」と話してて、「グダグダとすごそう!」と決定しました。
私はとりあえず紅白歌合戦を必ず見るヒトなので、紅白みながら、ぐだぐだ、と娘と年越ししようと思います。
by taka_hornetblue | 2011-12-31 01:08 | 日常

これは試練だ。

・・・とは、さっき子どもと見ていた、ドラマ「ルーキーズ」の再放送の一場面です。
「これは試練だ。試練は乗り越えられる者にしか訪れない」
と教師が生徒に言うのです。

このごろ、能天気な私にも「ちょっとシンドイ・・・」と思うことがありました。
しかし、ああ、そうなんだ、これって試練なんだ、と気づきました。
自分勝手な思い込みかもしれないけれど、乗り越えられる、と何者かが思ったからこそ、今この試練がある。
それなら、乗り越えて強くならねば、と思うのです。

7年ほど前、ある美容関係の企業の社長さんのお話を聞く機会がありました。
そのお話の中で、社長さんは、
「ウェルカムトラブル! トラブルこそ人を強くし、スキルアップにつなげるものだ」と言われました。
その後7年間のうちには、この言葉の通りである、と思ったことが何度もありました。

気が折れてくると、なかなか能天気も曇りがちになり、どよーーんとしてしまいます。
しかし、まずは明るくニッコリすることから!
誰もいないところでも、1人でニコニコすることから!

なんか今日は「ポジティブシンキング講習会」(ちょっと古いか)のような記事になってしまいました。

さて、10月8日は、忘年会デモライブです。
ここでしっかり事前に確認すべきことを確認して、12月17日のサーキットライブ、忘年会ライブにつなげたいです。
10月8日は19時スタート、ワンドリンク、スナック込みでお1人1000円です。
場所は福岡市中央区高砂にある「音故知新」。
お時間ある方、ぜひいらしてくださいませ!
by taka_hornetblue | 2011-09-28 22:44 | 日常

友人や仲間に対して、私が大切にしていることは。

まるでティーンエイジャーのようなタイトルですが、このごろ、友情、仲間意識について考えることが多々あり、ちょっと書いてみようと思います。

私が友人や仲間、また、同僚に対して、一番大切にしていることは、ただひとつです。
それは、「侠気(おとこぎ)」。
普段はベタベタせずとも、ひとたび事あれば、すかさず手を差し伸べる。
そのときその手が少々汚れていても、洗ったりする時間をかっ飛ばして、さっと手を差し伸べる。
これだけです。

そして、駆け引きはしない。
常に直球を投げる。たとえ相手は常に変化球であったとしても、私からは直球を投げる。
まっすぐであることが、いちばん強いと思うし、人に届くと信じているからです。

人間社会の中で生きる私たちは、様々な行き違い、すれ違い、誤解、こういうものと縁なく生きることはできません。時には悪意にさらされることもあります。
そのような時、心が折れそうになったとき、すかさず手を差し伸べてくれる友人がいて仲間がいれば、再びこの人間商売を続けていくことができる、と思います。
少なくとも私はそうでした。

数多くの挫折、失敗のたびに、誰か必ず手を差し伸べてくれる友人や仲間がいたからこそ、今もこうしてニコニコと生きていることができる、と思っています。
手を差し伸べてくれた人に私は同じように返すことはできません。
その時々で、私ができることをすることが、かつての恩人に対する、恩返しなのだろう、と思います。
by taka_hornetblue | 2011-09-20 23:01 | 日常

久しぶりに長女とお茶しました。

長女の所得証明を出してください、と私の職場の事務から昨日連絡がありました。
そこで、今日その書類を渡す名目で、夕方箱崎のスターバックスで長女と待ち合わせしました。

久々に2人でお茶して、いろいろと長女の近況を聞くなかで、「このごろこんなのを見つけた・・・」と、こんな写真をみせてくれました。
久しぶりに長女とお茶しました。_e0188087_21435565.jpg

思わず吹き出してしまいました。
「犬の糞」を「投げ入れる」(ということは手で糞をつかむ、という行為も含まれていると思われます)人は、そうそういないと思われますが・・・。
このあたりでは、そういうことが起こっているのでしょうか。

今日は1日、炎天下を歩いてばかりいたような日でした。
だもんで、もうへとへとで、長女を待っているほんの10分すら、スターバックスの中でうとうとしてしまいました。
けれど、このおかしな写真と、それを見せてくれる長女の「ほわぁぁぁ~ん」、という雰囲気に、すっかり和んで癒されました。
by taka_hornetblue | 2011-09-15 21:48 | 日常

久しぶりに実家で父と大喧嘩

昔から私と父は性格が一番似ているせいか、ぶつかることがものすごく多く、大喧嘩の数々を繰り広げてきました。
さすがに40歳越してからは、父は頑固になる一方ですが、私がちょっとはオトナになり、「マアマア・・・」とやり過ごす術を覚え、真正面からぶつかることは激減しました。

しかし、つい30分前!
久しぶりに実家で大喧嘩になりました。

スタートは、町内の公民館に貼ってもらう、職場で不足している物品の「寄付のお願い」ポスターを、実家に持っていったことから。
昨日、内容は電話で父と確認していたにもかかわらず、なんだかんだと、細かい文言にケチをつけ、作り直せだの一度見せろだの、まったくブチキレてしまいました。
父は長く職場で「上の立場」でいたもんで、そのクセが出るんでしょうが、あーたは、私の上司じゃないんだよっっ
と怒り大爆発でありました。

まあ、父にスリスリして、公民館に貼ってもらって物資を寄付してもらわねば、先に進まないので、私の短気が少々今は悔やまれますが、しかし、しかし、頭にきました。
幼少時からずっとこのパターンです。
押さえつけようとする父と、反抗する私。
それも、ぐっと小さいころは父が怖くて反抗できなかったのですが、ある日『アンクルトムの小屋』を読んで、深く感銘を受け、以来私は反抗するようになりました。
(母は当時、『アンクルトムの小屋』は、なんという悪い本か!と言ってました)

4番目が一緒にいましたが、これは全くの観戦者でした。
「帰るよっ」と怒りまくった私がドアをバッターーーーーン!と閉めて、車に荒々しく乗り込むと、後からイソイソとやってきて、
「おおおお、キレましたねえ・・・・・」と妙にうれしそう。そして、楽しそう。
「なるほどねえ・・・」と1人うなずいたりして、いったいなにを納得してるんだか。

しかし、困りました。
モノは欲しいが、父に謝るのもシャクだし納得いきません。
うううううむ、どうしたもんか・・・。
by taka_hornetblue | 2011-09-11 15:05 | 日常

息子の担任に「力」をもらって。

このごろ、職場で物理的に行き詰ることがあり、もうこれは他からの手助けが必要だ、ということになりました。
必要物資を、なんとか他から寄付してもらおう、というのです。

そこで、ダメもとで息子の担任の先生に電話してみました。
息子はマンモス学校に通っているので、そこの職員さんに呼びかけてもらうだけでも、大きいからです。

話を聞くなり、息子の担任の先生は、「お力になりたいと思います。」とキッパリ言って下さいました。
そして、電話を切ったその足で校長先生、理事長先生に話をしにいって下さり、1時間後に再び電話がかかってきたときには、驚くべき展開となっていました。
学校の行事のときに一区画設け、息子が寄付にむけての呼びかけをしていい、というのです。

どんなに私がうれしかったか、言葉では言い表せません。
私は感激屋なので、今日、お礼の手紙を長々と書いてしまいました。
この気持ちをどうしても伝えたかったのです。

誰かの力になる、ということは、文字通り、「その人の力」になることなんだ、ということを改めて思いました。
そして、たとえ現実的物理的に「力になる」ことが叶わなくても、「力になってあげたい」という思いは、必ずその人に伝わり、それもまた「誰かに暖かく支えてもらった記憶」となって人を生かします。
本当にうれしい思いをした出来事でした。
by taka_hornetblue | 2011-09-08 21:42 | 日常

携帯がエプロンのポケットの中で水没しました \(**)/

先日、高校生の娘の友達が数人家に来て、晩御飯を食べていくことになりました。
平日のため、どんなに急いで帰ってきても、6時くらいにしか帰れません。
帰宅後バタバタと、とりあえず「一見豪華」に見えるように晩御飯とデザートをつくり、洗い物をし・・・と、機関車のごとく動き回っておりました。
と、そのとき。
洗い物をするため、水を出したところ、ちょうど水が出た先に反射するものがあったのでしょうか。
水がそのまま勢いをつけて角度を変えて、エプロンのポケットのなかに飛び込んできました。
運悪く、ポケットの中には携帯が・・・。
水没です。

いっときして、携帯はまったくフリーズ状態となりました。
携帯の中には、やまほどデータが入ってます。
バックアップ、なし。
翌日の明け方ちかくなって一度復活しましたが、もう待ったなしで機種変更と相成りました。
データも無事移せて、本当にほっとしました。

パソコンとはまた別の意味で、携帯には日常生活に密着したデータが入ってたりするものです。
バックアップ、ということをちゃんと考えねば、といまさらながらに思った一件でした。
by taka_hornetblue | 2011-08-15 00:25 | 日常

さよなら、「草ヒロ」ホンダフィット。

日曜日、ついに9年間乗ったホンダフィットと別れを告げました。
せめて20万キロは乗りたかったのですが、19万9695キロで挫折。
さよなら、「草ヒロ」ホンダフィット。_e0188087_23191879.jpg

とくに最後の1週間は走行中のノッキングもひどく、信号待ちで何度かエンストし、かなりヤバイ状態でした。
なんとかもってよかったです。

いよいよホンダに持っていって代車と交換するとき、子どもたちと記念写真を撮りました。
フィットに別れを告げる下3人の子たち。
さよなら、「草ヒロ」ホンダフィット。_e0188087_23213767.jpg

現在高校1年の真ん中の双子が小学校に入学した年の6月に買った車なので、この子たちの義務教育の9年間は、この赤フィットとともにありました。

いよいよホンダに到着し、代車に全て荷物を移し変えて、ホンダのスタッフに写真を撮ってもらいました。
さよなら、「草ヒロ」ホンダフィット。_e0188087_23234715.jpg

この後代車のこれまたフィットに乗って帰りましたが、走行中のあまりの静かさにびっくり。
ううむ、本当にあの赤フィットは「老体に鞭打って」よくがんばってくれたんだなあ、と今更ながらシミジミと思いをはせました。
さよなら、私の赤フィット。「草ヒロ」と言われながらも、本当によく走ってくれました。
次に来るフィット2世も、同じくらい長くつきあいます。
by taka_hornetblue | 2011-06-28 23:26 | 日常

露地もののバラ。

バラを育てる名手、という人は昔からいるものですが、バラはそのような「名手」にお庭で育てられると、素晴らしい香りがします。
いただいたバラの花。
窓辺に置くと、風にのってどこまでも香ります。
露地もののバラ。_e0188087_2233523.jpg

温室咲きのような繊細なバラではなく、野趣あふれるバラの花です。
露地もののバラ。_e0188087_22341064.jpg

2日ほど経って。
開ききってしまった花たちですが、香りはまだ馥郁としています。
露地もののバラ。_e0188087_22353644.jpg

この方から、今までも時々バラの花をいただいてきました。
いつも私の顔をみては、「あらっ」と急いで持たせてくださるので、たいていは新聞紙に包んだだけの状態でいただきます。
けれど、しっかり育ったバラは、新聞紙にざっと包んだ状態で車に揺られても、ビクともせずに家にたどり着きます。
そして、数日間、本当に豊かな気持ちにさせてくれます。
by taka_hornetblue | 2011-05-24 22:39 | 日常

ブログを始めたきっかけは、100%パソコンのことでした。子どもたちのことがメインだったこともありました。今は音楽活動がメインのブログです。人生は移りかわっていきますね^ ^。


by taka_hornetblue
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る