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小倉での休日パート2。小倉城の中の顔出し看板特集!

さて小倉城です。
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下から見上げているところですが、このあと左手にある急な坂を上って小倉城の入口に向かいました。

小倉城の中は、私が小学生時代はとくに何もなく、一番上の階で小中学生の書道や絵の展示がしてあっただけ・・・という記憶がありますが、どうしてどうして。今はかなりキャッチーというかフレンドリーというか、楽しく学べるというか、なかなかに面白いお城の内部です。

今回は小倉城の中にある「顔出し看板」を特集して。
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顔出し看板は両面印刷?というか、両面とも同じ絵になっていて、向こう側が鏡になっています。すなわち、自分が顔を出している様子が鏡で見られる、という趣向です。
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「巌流島の闘い」がテーマの、顔出し看板です。
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この顔出し看板から更にすすむと、「からくりシアター」という、とても由緒あるお城の中とは思えないようなアトラクションがありました。
もちろん入りました。
小倉の街の様子を動く映像と昔の絵とからくり人形が紹介する、というものでした。
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最後は小倉城の一番上の階から見える光景です。
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かなり遠くまで見えます。

小倉城、由緒ある建築物ですが、観光スポットとしては堂々のB級観光スポット!だと私は思います。
本当にたのしいところです。みなさんもぜひ、機会があれば訪れてみてくださいね。
by taka_hornetblue | 2009-12-06 21:50 | 旅行

小倉での休日パート1。かなりゆるい雰囲気です。

休日、恒例の深夜のバンドの練習もなく、久しぶりにゆっくり出かけました。
小倉に行きました。
私は小倉が好きで、小倉という街は半径500メートルくらいで大体の用事ができ、しかもバリアフリーがかなりすすんでいます。惜しむらくは道路標識が不親切で、標識が少なく、自分でちゃんと土地カンを持っておかないと迷います。
その他は言うことなく、とてもいい街だと思います。

まずはスタートは恒例「OCMのサンドウィッチ」!
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いろんな種類があり、具は2種類選べます。選んだ具のほかにレタス、トマト、キュウリ、ピーマンなどを入れてくれます。
私は「生ハムとチーズ」にしました。
とーーーっても美味しいです。コーヒーも美味しいです。

それからしばらく街をぶらっと。
小倉駅前には、こんなちょっと怪しくかつゆるい通りが健在です。
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昔ながらのマニアックな薔薇族のための映画館などがあり、感激です。
大切な文化・・・だと私は思うので、なくなりませんように。
いろいろ混在してこそ「文化度が高い」といえると思ってます。

そして今回の目的、「小倉城・小倉城庭園・松本清張記念館」へ。
3施設共通入場券というのがあり、大人1人700円でかなりお得です。
今回時間がなくて寄れませんでしたが、隣接する「八坂神社」です。
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私は小学校2年生6月から4年の終わりまで小倉にいたので、初詣、夏祭り、いろんな思い出が八坂神社にはあります。当時まだ「小倉市」だったと思います。

小倉城の中は次にご紹介することにして、小倉城から松本清張記念館に行く途中にあった門の跡です。
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「旧第12師団指令部の正門・鉄(くろがね)門跡」と隣の看板にありました。

そしていよいよ松本清張記念館入口です。
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言った人から話をきいていましたが、本当によかったです。
この前の小倉城庭園・小倉城でけっこう時間を使ってしまい、記念館に入ったのが17時前で(18時閉館)、もっとゆっくり過ごしたかった・・・と思いました。
清張の家をそっくり移してあって、なかなか興味深かったです。
映画のダイジェストが流れているのもなかなかでした。
映画「砂の器」は本当に名作ですね。ダイジェスト版を見てさえ涙が出ました。

次は小倉での休日パート2、小倉城の顔出し看板特集?です。
by taka_hornetblue | 2009-12-06 21:35 | 旅行

愛車で1人で耶馬溪へ!

今日は代休でおやすみでした。
世の中の人々は働いているのに、自分は休みだ、というのは、思わず「イヒヒヒ・・・」と含み笑いをしたくなる嬉しさがありますねー。

前々から秋になったら行きたいと思っていた大分県の耶馬溪に行きました。
子どもたちを蹴り出したいような気持ちで(ウソです)送り出したら、私も出発!
愛車はすでに15万キロ以上走っているホンダフィット。
赤い車のはずなのですが、いまや色はさめてしまい、友人からは「草ヒロCar」(草っぱらに放置されている、草はらのヒーロー、という意味らしいです・・・失礼な)と言われています。
しかし、まだまだ何ともありません。実に快調な走りです。リッターあたり今日は21キロ走行を記録。
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耶馬溪は深耶馬溪、裏耶馬渓、本耶馬溪がありますが、私が子ども時代から馴染んでいるのは深耶馬溪と本耶馬溪です。
古賀インターから九州道にのり(ETCの通勤割引を狙いましたが、今日は1000円打ち止めの日でした。11月2日ってそうでしたっけ?)、大分道に鳥栖から入り、山田SAで休憩し、玖珠インターで降りて深耶馬溪に向かいました。
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目的地は大きく2つです。
深耶馬溪の「鹿鳴館」の山かけ蕎麦と本耶馬溪の「羅漢寺観光リフト乗車」。

玖珠インターからところどころ降りて風景をたのしみながら、深耶馬溪の「鹿鳴館」に向かいました。ここは子どものころ両親に連れて行ってもらって以来、何度か訪れているところです。
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ここの山かけ蕎麦はもう、昔から大好きです。
子ども時代、ここの店にある「剥製」が怖かったのですが、今は(いまもあります)なんともありません。・・・あたりまえですが。
山かけ蕎麦850円、それにいろいろとおかずを出してくださったので(椎茸のわさび漬けや煮豆など)ご飯も一膳お願いしました。
すると今度は小皿にお漬物がいろいろ山盛りになって添えられてきて、私はお漬物大好きなので、とてもうれしかったです。1050円で大満足、おなかがはちきれそうになりました。

そういえば、この「鹿鳴館」は松本清張の小説の舞台にもなっています。
今年は松本清張生誕100年ですね。だから、というわけでもないのですが、ここ数ヶ月松本清張ばかり読んでいます。
この旅館は、いまは営業しているのかしていないのか・・・微妙な感じでした。
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おなかいっぱいになって、遊歩道も散策したところで、愛車に乗って本耶馬溪に向かいます。
その途中で、「モグラ風車」がキラキラと回っている風景が・・・。とてもキレイで、思わず車をとめてパチリ。
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いよいよ着きました!
羅漢寺観光リフト乗り場へ向かいます。
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ちょっと空模様が怪しかったけれど、羅漢寺リフトまでは天気がもちました。この時点で空には黒い雲が広がりつつありました。
このあと、せっかくだからと「青の洞門」に回りましたが、そこの駐車場に車を停めたところで冷たい雨が降り出しました。
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リフトに乗って写真を撮りました。
私はケーブルカー、ロープウェーなども好きですが、リフトは「サラウンド自然」が一番の魅力です。
北九州市の帆柱山にも数年前までリフトがあって、リフトに乗ってみる北九州の夜景は、270度ひろがる夜景で本当に素晴らしかったのに、設備の老朽化が原因か、なくなってしまいました。羅漢寺観光リフトはいつまでも存続して欲しいです。
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リフトは羅漢寺駅⇒山頂駅、と上っていきますが、一度羅漢寺駅で降りて、お参りしてくださいとのこと。
羅漢寺の様子です。
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羅漢寺の向こうに、今は使われなくなったリフトの跡を発見。
以前はここからもリフトが発着していたのですね。
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羅漢寺駅のところにある茶店の看板。「見通しがきく竹輪」この発想素晴らしきかな。
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本当にいい休日になりました。ちょっと疲れ気味の毎日だったけれど、癒されました。
疲れたとき、こうして自然の中に身をおいてみると、自然から力をもらえる気がします。
by taka_hornetblue | 2009-11-03 00:06 | 旅行

秋の休日・・・大好き若戸渡船!

昨日までの雨が嘘のように上がり、とても気持ちのいい秋の休日、北九州に遊びに行きました。
最初は、私が「日本で一番眺めのいい美術館」だと思う「北九州市立美術館・本館」に行き、
「源氏物語千年紀、石山寺の美、観音・紫式部・源氏物語」をみました。
一緒に行った友人は源氏物語がどっち向いてるもんやらサッパリわからん、という人なので、時折はさむコメントにけっこう爆笑してしまいました。「源氏愛好家」「石山寺愛好家」など様々な人たちが見に来ていて、シーンとしてみる展覧会ではなく、和気藹々と、みなさんそれぞれの解釈やら感想やら述べられながら見ていたのが、とてもよかったです。
こういう展覧会に行くと京都に行きたくなります。
それから、「仏像」の持つ、なんというか歴史的エネルギーのようなものにも圧倒されます。
下の写真は美術館出たところから眼下に広がる風景です。
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眺めの美しい美術館といえば、私はここが第一だと思います。
長崎の出島にできた、「長崎県美術館」も美しいです。ここでは数年前、私が大好きな鴨居玲の展覧会があり、泊りがけで行きました。新しい美術館だけに館内に様々な工夫が凝らされ、おもしろかったです。周りの眺望も美しいのですが、北九州市立美術館よりも、きちんと計画され、整備された美しさ、という感じが私はしました。

さて、次は若松まで行って、私が愛する若戸渡船に乗りました。
そのまえに、商店街(私は商店街、とか市場に目がありません。旅先でも必ず行きます)に行きました。数年前に訪れたときに比べ、閉まっている店も多く、時代の波を感じて寂しかったのですが、そのなかの1軒で、300円の買い物をしました。そのときの店の方とのやりとりが、
「ハイ、300万円ね!」
という、なんとまあ懐かしや、これを平成21年になってライブで聞くとは!という大感激のやりとりでした。

では、若戸渡船に乗るまでと、乗ってからの風景などを写真で・・・。
まずは、海沿いの道を若戸渡船場まで歩いていきます。
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おお、見えてきました!渡船場です!
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渡船場の看板。空にはうろこ雲が広がっていました。
ちなみに、大人片道100円、子ども50円です。自転車と一緒に渡ることもでき、大人200円でした。
いつか自転車を持っていって、降りてからぐるっと回ってみたいものです。
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船の中から見た風景。対岸が戸畑です。
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若戸大橋の下をくぐり抜けます。
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戸畑側から見た風景です。
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船の写真は、他の乗客の方もおられるので撮りませんでした。
小さめの、いかにも「生活船」という感じの船です。
けっこう揺れますが、3分ですから、なんてことありません。

秋の1日、本当にリフレッシュできました。
ずっといつまでも若戸渡船がなくならないで欲しいです・・・。
「ハイ、300万円ね!」という店の方も・・・。
by taka_hornetblue | 2009-10-04 17:52 | 旅行

ブログを始めたきっかけは、100%パソコンのことでした。子どもたちのことがメインだったこともありました。今は音楽活動がメインのブログです。人生は移りかわっていきますね^ ^。


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