カテゴリ:健康と美容( 27 )

歯根端切除術をしました。

およそ1年半ぶりに書いています。
今日、歯根端切除術、なるものをしました。
55年以上の人生で、外科的な処置にほとんど縁がなかったので、かなり不安でした。
費用がいくら、どのくらい痛むのか、どのくらい腫れるのか・・・が、今ひとつちゃんとつかめないことが、さらに不安をかきたてるので、昨日までかなりいろんな方のブログ等読んで、予備知識を蓄えておきました。
そのおかげで、今日はある程度「先を読む」ことができました。
なので、病院に行く前から部屋も「心地よく安静にできる準備」をしていきましたし、処置中も、「いまこのへんかな」と先を読むことができました。
参考にさせていただいた、ブログの作者の皆さまには、本当に感謝です。
私も、今日の記憶が新しいうちに、今から同じ処置を受けられる方の参考になれば、と思い、体験を書いておこうと思います。

【処置前】
地元の歯科医院から紹介で、大学病院の口腔医療センターに行ったのですが、メールで送られていたはずの紹介状、CTの画像が送られてきておらず、再度取り直しとなりました。その後、処置の説明となって、この日は処置できませんでした。この日の診療にかかった費用は、3割負担で5,190円でした。

【当日:病院に行く前】
どの方のブログを見ても腫れる、と書いてありましたし、当日は安静にした方がいい、と書かれていたので、ベッドの上を「安静仕様」(iPad、本、本をのせる為の膝枕などセッティング)にし、帰るであろう時間に合わせてエアコンをタイマーでつけていきました。

【当日:病院にて】
1、やや広めのスペースの診察台に案内され、うがいを促され、うがいしました。

2、その後は15分くらいぼーっと座っているしかないのですが、後ろでは助手の方が器具の袋を開けてトレーの上に並べたりされてました。その音が何度も何度も聞こえてきて、「うわ、こんなに沢山使うのか・・・」と少々ビビリ気味に。

3、ドクターが来て、再度処置の説明をして、同意書にサインをして、開始。

4、麻酔の注射は、意外にもあまり痛くなく、まもなく鼻から上唇の下あたりから、じーーーーんと痺れてきました。そうそう、説明を受けるとき、「麻酔を打つと舌の感覚があまりなくなるので、ベロを噛まないで下さいね」と言われましたが、感覚がなくなったら噛むんじゃないかなぁ、と思いつつ「ハイ」と答えました^ ^

5、いよいよ開始。なんの痛みもありませんが、一度、なんの時だったかゴリリリッとされて、ビクッとなりました。私の子どもくらいのドクターから「おお、ビックリしたねぇ、ごめんねぇ」と言われて、おかしくも微妙な気持ちに。

6、普段アルコールを飲まないせいか、私はいつも麻酔の効きがバツグンによく、だいたい麻酔打つと爆睡に入ってしまうのですが、今日は珍しく眠れませんでした。「ゴキゴキ、バキバキ」というような衝撃音?がけっこう響くものでした。「歯って骨なんだなぁ」なんてことを考えつつ、目をつぶってその音を聞いているうち、20分~30分ほど経過してくらいで「もうすぐ終りますよ」と言われ、そこから10分ほどして終りました。終る前、おそらく傷を縫合してるのだと思いますが、「糸」が顔の上を何度かさーっと動いていくのが、ううむ・・・という感じでした。

【当日:処置後】
1、終ってからトイレに直行し、家から持って行っていた小さいアイスノンを頬にあてて、上からマスクで覆い、さらにもう1枚マスクをつけました。こうするとアイスノンは落ちてきません。ある方のブログには病院でアイスノンを渡してくれました、とありましたが、私が歯根端切除術を受けたのは、巷でコロナの脅威が言われている時だったからか(数年後、この記事を読む方は、ああ、そんなことってあったなー、と思われるのかもしれませんね)、アイスノンの配布はありませんでした。

2、ほどなく会計で、今日は3割負担で8,380円でした。薬の処方箋も出ていたので、その足で薬局に行き、薬を買いました。抗生剤と痛み止め4日分で、痛み止めはジェネリック処方で450円支払いました。車に戻ってすぐ、痛み止めと抗生剤を飲みました。

3、帰宅後すぐ休みましたが、麻酔が切れてくる2時間後くらいから、痛み止めを飲んでいるにもかかわらず、じわじわと痛い感じが・・・。迷いましたが、用意しておいたゼリー飲料をのんで、再度薬をのんでしまいました。(本来は4,5時間、あけるべきと思います)

4、今、処置終了後8時間が経過していますが、腫れています。ただ、予想では処置された真上の歯茎が腫れるのだと思っていましたが、私の場合、「鼻」が腫れている感じがします。いつもの倍くらい鼻が大きくなったように思います。処置当日はちゃんとした食事はとれない、と聞いていたので、「これをきっかけにこの2日でダイエットー。2日間ゼリー飲料だけだー」とお気楽に考えていましたが、おなかすきました。お肉が食べたいです。ゼリー飲料では全くもって満足できません。という現状です>_<

【いろいろまとめ】
●処置にかかった日数:写真撮影等検査で1日、処置1日
●処置に要した時間:両日とも待ちを入れて1時間程度
●費用:初日5,190円/処置日:8,380円+450円(薬代)=8,830円/かかりつけ歯科医院での消毒:1,530円+690円(薬代)=2,220円/トータルで16,240円

●術後の腫れと傷み:あります。私は小さな病巣だったのですが、それでも鼻がどどーんと大きくなったように思われ、地味に痛く、口をあけるのが怖いです。内出血は今のところありませんが、しばらくして出現することがあるそうなので、油断はできません。
●当日の晩ご飯は、娘に山芋鉄板焼きを買ってきてもらいました。柔らかく栄養もあり美味しく、ぴったりの食事でした。

これから歯根端切除術を受けられる方の参考になれば幸いです!


【追記】
<翌日(2日目)>
目が覚めたら、処置された側の目が腫れぼったく、恐るおそる鏡を見ると・・・それはもう、顔の片側(処置した側)がどどーーんと腫れ上がっていました。
もともと小さい目が、腫れ上がった頬の肉に押されて、更にちいさく。。
なかなかに辛い1日です。身体は健康でも、顔がこうも腫れ上がると、何事においても消極的になるというか、キツイ感じになるというか。薬を飲んでいるので痛みはないですが、明日朝、地元歯科医院での消毒に出かけるのに腰が引けそうです。この日の晩ご飯も山芋鉄板にしました。
<3日目>
朝、やはりまだ大きく頬が腫れており、処置された側の目にはコンタクトすら入りませんでした。その状態でかかりつけの歯科に行き、消毒等の処置をしてもらいました。薬も追加で処方してもらいました。
片目の腫れは午後になって少し腫れがひきはじめた感じが。。。けれど、頬はまだまだ腫れています
昼食にサンドイッチとシュークリームを買いましたが、失敗しました。サンドイッチもシュークリームも、意外に口を大きく開けないと食べづらく、ちぎって食べざるを得ず、サンドイッチの具はバラバラ、シュークリームのクリームで手はベタベタになってしまいました。
もうしばらくは「スプーンで食べられるもの」がよさそうです。
<4日目>
目の腫れがひいてきました。
処置された場所から「遠いところ」順に、腫れが引いていくように感じます。しかし、まだまだ処置された上の頬を中心にボテッと重たい感じで腫れています。ただ、目が両目とも開くようになったのは、うれしいこと限りなし、です。
<5日目~>
どんどん腫れはひいていき、手術日を1として数えて7日目には、ほとんど腫れはひいています。しかし手術の箇所はムズ痒いような痛いような・・・。3日目くらいまでは痛くて(処置する時、器具で唇をグーッと開けるせいか、私は口内炎もできました)、とても処置のあたりに舌をやったりできませんでしたが、恐る恐る、そろりそろりと、どんなもんか「手術痕」に舌を当ててみるチャレンジ精神も生まれるようになります。が、思い切り舌先に「縫合してある糸」の感触が伝わってきて、ぞーーーーーっとします。


by taka_hornetblue | 2020-07-08 19:38 | 健康と美容

3度目の減量を決意しました。

昨日はジェイバンドでした。
今年の9月で、結成して10年になります。
ライブも練習も、あまり変わらない感じのまま、10年。
もう、「あうん」の呼吸でできるような、少なくとも私にとっては、「実家的」存在のバンドです。

ところが、昨日。
ここしばらく続いている、腰痛と膝の痛みがピークでした。
もともと、この2つは、私にとっては「職業病」みたいなものです。
なので、今の仕事をする限り、「上手におつきあい」しないといけないです。
膝は、こんなものも愛用しています。
3度目の減量を決意しました。_e0188087_1537048.jpg

有薗製作所、という、車椅子などの製作も手がけるところから購入した、膝用の装具です。
(本当は私の膝に装着して写真撮ろうか、と思いましたけど、見苦しいのでやめました)

もちろん、昨日もこれを装着して練習に行きました。
しかし、昨日はこれでも間に合わず、膝と腰の痛さに、練習に集中できず、あろうことか、夏田さんのドラムに
「のれない」
のではなく、
「まったく把握できない」
という、最悪の事態となりました。。。
夏田さんのドラムより、膝上のドックン、ドックン、という疼きのほうが、私のハートに響いてきます、という、実に情けない事態でした。
後半になるに従い、「ジェイバンドからお暇をいただこうか」、と、アタマの片隅に浮かぶ始末。

この頃、なんとかこの状況を打開しようと、整骨院にもマメに通っていますが、ついに決意しました。
3度目の減量!
体調を万全にしなければ、音楽どころじゃない、ということを、今更ながら痛感しました。
ダイエットじゃないので、1キロから3キロ。
整骨院でも、「一番の近道は減量」と言われています。
がんばろう!

・・・と思った矢先、ピンポーン、と呼び鈴の音とともに、「たぁかこちゃーーーん!」
と、ご近所に響き渡る声で、実家の母がやってきました。
(50歳になろうかという、この年でもって、いまだに母から「たぁかこちゃーん」と言われております)
それで、「ほら、みんなで食べなさい。美味しいから!」
と、ケーキを3箱持って来てくれました。
減量の決心が、決心が・・・。

いや、がんばります!
by taka_hornetblue | 2012-07-01 16:38 | 健康と美容

再びダウン(>_<)

昨日、風邪で寝込んでいたという、キャプテンクライのベーシストさんに、あらまあお大事に的なお見舞いメールを送ったのに……(>_<)。
なんのことはない、今日は私がダウン。

いったいどこで拾ってきたものか、「ウィルス性胃腸炎」の定番中の定番、「嘔吐下痢症」です。

今を去ること5年前には、子ども経由で罹患し、その時も今回も、下しはしないのですが、絶え間ない吐き気と悪寒、発熱、という症状です。

とてもじゃないけど、立っていることも厳しく、晩御飯の用意はぶっ倒れそうでした。
こういう時は娘2人が、本当に役に立ちます…うるうる(T_T)。。。

この記事も、電気毛布を最高温度に設定した布団の中で書いてます。

皆さん!
体調には本当に気をつけましょうね!
全ては健康から、です!
by taka_hornetblue | 2011-12-07 20:36 | 健康と美容

日田で膝の水を抜きました。

昨日は日田に行って、妹夫婦のいる病院でMRIによる右膝の検査を受けました。
その画像をみながら、義理の弟が「うーん、あんまし専門じゃないんだけどネー。膝に水がたまってるかナー」
と、とってもかるーく言った後、
「ちょっとそこに横になってネー。」とあっさりと指示。
ん?もしや、膝の水を抜くんじゃあるまいな、と思いましたが、なんとなくイメージ的に、「膝の水を抜く」といったら、もっと医者から説明があって、しかるべき手順を踏むような、そんな感じがしていたので、とりあえず横になりました。

すると、うら若き看護師さんが、「ちょっと炎症を抑える薬を注射したいので、タイツ脱げますか?」と優しく言われるので、「はいはい」と生足になり、ベッドへ。

そこへ、義理の弟が「はいはい、痛みはこれで消えるはず」と理由のない自信をみなぎらせて近づいてきて、いきなり(と私は思いました)、膝の横に注射針をグサっと刺し、ひざの水を抜き始めるではありませんか!

その痛さたるや、もう・・・・。
私はハジも外聞も知ったことではなく、診察室中に響き渡るような声で
「うぉぉぉぉぉ、痛い、痛い、痛いよぉぉぉぉぉぉぉぉ。うぉぉぉぉぉ」
とわめき散らしてしまいました。
するってえと、注射針ぶっ刺しながら弟が「うはは、もう終わる終わる、うはは。いやー、親戚だと緊張して手元がなあ」と笑いながらとんでもないことを言うじゃありませんか。
許せん。

悪夢が終わった後、彼は「日田まで来たんだから、これで痛みはピタっとおさまる!」
と、これまた不思議な自信をみなぎらせつつ、私に向かってではなく、カルテに向かって断言していました。

義理の弟は外科医ですが、頭の中半分は馬のことでいっぱい、というヒト。
馬といっても競馬でなく、あの、なんですね、ハードル走の馬バージョン、みたいな、あれです。あれ。
血道を上げるあまり、数年前は国体の社会人チームの監督までやっとりました。
そしてまた、声がやたらとでかい。私の10倍はでかい。
去年腰痛に悩まされて腰のMRI検査を受けたときには、診察室で開口一番、
「おねーさん、年よ、年!え、47歳?ほら、年じゃない!」
とフロア中に響き渡る大声で言うので、椅子ごとひっくり返したろか、と思いました。

しかしまあ、仕事も好き、趣味の馬も大好き、ああ人間商売って楽しいナー、というヒトなので、妹と結婚したころから、ほとんど変わってません。
これはもう、うらやましいの一言に尽きます。
楽しく生きればアンチエイジング!
そんなキャッチコピーまがいの言葉が、彼をみてると浮かんできました。(しかし、痛かった・・・)
by taka_hornetblue | 2011-10-18 22:45 | 健康と美容

長引く風邪。早く病院に行くべきでした。

このあいだの日曜日から体調を崩し、市販の内服薬、風邪薬、栄養ドリンク、ビタミン剤、各種こきまぜて頑張っておりましたが、まったく改善せず、ついに今日は仕事を休む羽目に。

這うようにして病院に行き、きちんと症状に見合った薬をもらいました。
今回はじめてだったのが、1度飲めば1週間効果が持続する抗生剤「ジスロマック」。
長引く風邪。早く病院に行くべきでした。_e0188087_20322163.jpg

この中には粉薬が入っていて、ボトルに引いてあるラインのところまで水を入れ、よく混ぜてのみます。
私の仕事内容・環境を考慮の上、かかりつけの医師(高校時代の部活の先輩です)が処方してくれました。
今回の治療・処方のテーマは、
「さっと治そう」
だそうです。

この薬のせいなのか、他の薬のせいなのか、今朝方までほとんど淡谷のり子か森進一か、という声だったのですが、戻ってきました。
やれやれ・・・。
もっと早く病院に行くべきでした。
今回の教訓は、
「とっとと病院に行け」。
この1週間、市販の内服薬、栄養ドリンク、風邪薬にどれだけ使ったことでしょうか。
早く治したい・・・という焦りもあったので、4000円くらいは使ってると思います。
今日は診察費で1100円、薬代で1100円。
ちぇ。
早く行けばよかった、とつくづく思います。
by taka_hornetblue | 2011-10-14 20:39 | 健康と美容

胃痙攣で「Jump」をフイにしてしまいました。

今日はキャナルに子どもたちと「Jump」を観にいくつもりで、計画もバッチリ立てていたのに、10時15分くらいから突然の胃痙攣。
すぐブスコバンとガスターDをのみましたが、なかなか効き目が現れず。
結局少し楽になって起き上がれるようになったのは11時15分ころでした。

キャナル2がオープンして、キャナル界隈は大渋滞と聞いていたので、川端に車をとめて歩くつもりだったため、11時には家を出たかった私。
そして、キャナル13時開場、13時半開演まで、ゆっくり川端商店街など冷やかしつつ、子どもたちとのんびり歩いていきたかったのです。

しかし起き上がれても、10分以上の車の運転と、長く歩くことは不安だったので、泣く泣く私は断念。
知人に頼み、子どもたちを連れて行ってもらいました。

坊主は「ほら、言わんこっちゃない!」
とガミガミ私に言いつつ出て行きました。
なんだとっっ 好きに学校休めるアンタと私を一緒にせんでくれ!、と怒鳴り返したいのは山々でしたが、力が出ないので、「はいはい」と見送りました。
ホント、胃痙攣が治まってくると、いっとき、「ジャムおじさん、力が出ないよ~」という感じになってしまうんですね。
「おtakaさん、新しい胃よっ」と言って入れ替えてくれる助っ人が欲しいです。

さて、坊主たちが帰ってくる頃には復活してるはずなので、すぐさま坊主に「さっきの言い草は何や、オイコラ」と言ってやろうと思っております。その後、口達者な坊主が相手ですので、大舌戦となることでしょう。

思い返せば、私は「アイスコーヒー依存症」といってもよく、初夏から晩秋まで、アイスコーヒーをやたら飲んでしまいます。
胃痙攣関係のどのサイトをみても、コーヒーはダメと書いてあるものこそあれ、「コーヒーばんばん飲みましょう」とは書いてありません。
わかっちゃいるんだが止められない、というのが私の意志のよわーーーいところです。
しかし、さすがに反省しました。
ここんとこ立て続けだし、しかも時間が長いので、この辛さを考えればコーヒーをちょっとセーブしないといけない、と痛感しました。
毎度毎度、「のど元過ぎれば・・・」なんですが、今回は気をつけます。
まずは1日1杯(か2杯・・・ダメかしら)にすることから始めます。
しかし、痛かった・・・。
胃痙攣は、マジ痛いです。
脱出したときの安堵感は、変なたとえですが、出産が無事すんだときの安堵感に似ているような。
by taka_hornetblue | 2011-10-02 12:47 | 健康と美容

おもちゃみたいなネイル。

おもちゃみたいなネイル。_e0188087_0585054.jpg

8月28日の日曜日、博多ケントスで、この夏最後のライブがあります。
前回、ケントスに出たときには2回ともいつものブラックネイルだったのですが、日曜日はバイオリンロックバンドのROSSOで出ることもあり、オールディーズっぽい、カラフルなネイルにしました。
ネイリストさんと相談して、おもちゃみたいなカラーに。
右と左は、対象ではありません。
おもちゃみたいなネイル。_e0188087_1127.jpg

開くとこんな感じです。
おもちゃみたいなネイル。_e0188087_112595.jpg
おもちゃみたいなネイル。_e0188087_11337.jpg


大満足のネイルですが、ライブまで、数回の食事の用意と練習があります。
さてさて、どの程度保ってライブにのぞめることでしょうか?
明日夜、ラメを補い、トップコートを再度かけようとは思っています。

☆使用ネイルラッカーは、赤がEssieの90番です。ゴールドもEssie。イエローとオレンジはOPIです。
by taka_hornetblue | 2011-08-27 01:04 | 健康と美容

春なのに、インフルエンザB型。

この春は3月の修了式くらいから、我が家は病原菌が住み着いていたのか、
①4番目が高熱を出してダウン。
②続いて双子の息子と長女が風邪をひいて今なお完治せず。
③「わたしは風邪は絶対ひかない、丈夫だもん」と言っていた双子の娘が4月になって溶連菌と診断。
(溶連菌は出校停止だそうで、彼女は県立高校の入学式にも出られませんでした。)

そして、ついに私も、こんなに桜が満開で、春爛漫な今となって、インフルエンザB型と診断されてしまいました。
診断される前日、急に悪寒とともに38度以上の熱発をし、「もしかしたら・・・」と思ったのですが、翌日の朝には36度1分となり、そのまま11時ごろまでずっと36度前半でした。
しかし、なんとなく悪寒がしていたため、念のため病院に行くと、検査後30秒もたたないうちに「B型」と判明しました。
その時点でもまだ熱は36度台で、こんなこともあるんですね・・・。

それにしてもインフルエンザとなれば、通常は1週間程度は出勤してはいけません。
しかし、仕事の都合上、どうしても12日には元気ハツラツで完全復帰しないとヤバイため、医者に「なんとか」と泣きつきました。
すると、「では、インフルエンザの薬を飲み薬としてではなく、点滴で使いましょう。これなら間に合うかもしれない」とのことで、もう1も2もなく、点滴してもらうことにしました。
「ラピアクタ」という薬を300mg、60ml点滴してもらいました。
帰宅後、急激な悪寒とともに熱が出て、倒れこむように寝てしまいました。

しかし、この薬はやはりよく効くのか、解熱剤を使わずとも翌日には熱は下がりました。確かにまだ本調子ではなく、ちょっと立って動いているときつくなってしまいますが、熱はもう出そうな感じはしません。

この春は4人の子どもと私、全員がダウンした春でした。
これで今年1年分の病気が終わった、と信じたいです。
久々のダウンはやっぱりきつかったです。
しかし娘は(高校1年の娘はまだ私と一緒に寝ています)、「こんなに母ちゃんと一緒に寝るのはじめてー。なんかたのしぃ~」ととっても幼稚なことを言ってニコニコしてたりします。
まあ、それもそうかな?
一緒に「メイちゃんの執事」という漫画を今更ながら読んでいます・・・。
by taka_hornetblue | 2011-04-09 22:52 | 健康と美容

今日は1日アレルギーで終わりました。

なぜか寒くなってくる11月中旬以降から1月くらいにかけて、突然、「すさまじい鼻炎アレルギー」に襲われることがあります。
今日がそうでした。
1日中、鼻炎アレルギーとの闘いで終わりました。
アレルギーの薬を飲んだりするのですが、鼻水が止まってくると脳もとまってしまい、ぼーーーっとしてしまいます。仕事になりません。

明日はちょっとマシになっているといいんだがなあ、と切実に思ってます。

それにつけても、鼻炎アレルギーが出たときの強い味方は「ローションティッシュ」です。
これは私の中では21世紀最大の発明、開発商品です。
このおかげで、鼻のかみすぎで必ず切れていた鼻が切れなくなりました。
by taka_hornetblue | 2010-11-18 23:27 | 健康と美容

長ネギの薬効に驚きました。

福岡市は高宮通りにある、広島風お好み焼きの「もみじ」。
ここに初めて行ってみました。
そもそも、私は広島風の、あのクレープみたいなのがのってて、焼きソバ(うどんの場合もあるらしいですね)が下に敷いてあるお好み焼きを食べたことがないです。

「おいしい」と評判だそうなので、友人と行ってみました。
「ねぎ焼き」というものがあり、ねぎ大好きな私は迷わず、「ねぎチーズ焼き」にしました。
この時点で、私はまだ「お好み焼きの中に葱がたくさん入っているもの」をイメージしていました。

ところが、鉄板に焼いているところを見てビックリしました。
大量の葱、そして少しのもやし。
野菜はこれだけ(ではないかと思います)。

あんなに大量の葱を一度に食べたことはない・・・というくらいでした。
しかし、溶けた熱々チーズに葱をからませて食べるのは最高でした。
ほぼ完食でした。

ところが、本当にビックリしたのはこの後です。
私はここ数年手足が少しずつ冷えるようになってきて、なるべくリフレクソロジーや岩盤浴などに行くようにしていますが、なかなかそんな時間を確保することも難しく、9月になったくらいから厚手の靴下をはいたりして冷えから自己防衛しています。

そんな私なのですが、この日、夜中まで身体中がかっかと暑く、頭の先から足の先までポカポカしたままでした。当然、布団に入ってもあっという間に眠りにつき、朝までまったく目覚めませんでした。
そして、翌日の昼くらいまで、この「ポカポカ感」は続きました。

長ネギの薬効として、冷え性の改善があげられるそうですが、身をもって体験して、まさかこれほどとは・・・と驚きました。
これから少しずつ寒くなりますが、「葱焼き」は私にとって元気で冬をすごすための、強い味方になりそうです。
by taka_hornetblue | 2010-10-07 22:50 | 健康と美容

ブログを始めたきっかけは、100%パソコンのことでした。子どもたちのことがメインだったこともありました。今は音楽活動がメインのブログです。人生は移りかわっていきますね^ ^。


by taka_hornetblue
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