カテゴリ:育児( 79 )

やっと「運動会month」が終わります。

5月は運動会の月、運動会monthでした。
16日双子、22日職場(私は思いっきり仕事での参加です)、29日の今日は一番下。
数日前までの天気予報では、「土曜日は曇り」でしたが、空は晴れ渡り、運動会日和でした。
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一番下が通う小学校の「全員参加種目」では、参加者に市のゴミ袋が1枚ずつもらえるとあり、毎年大盛況です。
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組体操は、私たちが子どもの頃と同じでした。
「倒立」「扇」「ピラミッド」・・・。
なつかしかったです。
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組体操はソーラン節で締めくくり、一心に演技する子どもたちの姿に、「みんな大きくなったなあ」と、しみじみ思いました。オムツしている頃から保育園でずっと一緒、という子もたくさんいるので。
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お弁当づくりは大変だったけれど、これで今年の運動会は終わりです。
子どもにも、自分にも、「おつかれさまでした!」
by taka_hornetblue | 2010-05-29 18:51 | 育児

帰宅部でパフォーマンスの大計画!がんばれキッズ!

体育祭恒例の、「部活動対抗リレー」。
勝ち負けを競う競技からちょっと離れて、パフォーマンスを楽しめる、楽しい種目でもあります。
この中で、うちの息子の発案で、「帰宅部でも何かやろう!」という話になっています。
お調子者で、いちおう受験生というのに、勉強はまーーーーーーったくしない息子ですが、正義漢であり、小さな子どもが好きで、将来は保育士になりたい、という子です。(まあ人間は、悪いところばかりじゃない、ということですね)
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そもそも、どうして「帰宅部でパフォーマンス」ということになったかというと、ある体育の先生が、「部活も出来ん奴はダメだ」とことを折に触れて、言葉や態度で表すのが我慢ならん、ということらしいです。
(もちろん、すべての体育の先生がそうではありません。念のため)
部活をしない、通称「帰宅部」の中には、外部で硬式野球を頑張る子もいれば、ダンスに命をかけている子、うちのように武道をやっている子、そして、本当に身体機能の問題で、「部活など夢もまた夢」という子もいます。とくに身体機能に課題を抱える子たちにとって、「部活ひとつ出来ない奴は・・・」という教師の視線は、それが自分に向けられていないとわかっていても、この上なく辛いものに違いありません。

その子たちが、自分たちの存在をどれだけアピールしてくれるのか、本当に期待しています。
くだんの体育の先生が体育祭のチーフらしいので、あくまでも内密に計画し、「飛び入り」の参加を目指すそうです。
息子たちには1人の親、また、大人としてエールをおくるとともに、「絶対に他の先生や生徒に類を及ぼすな」とアドバイスはしました。
言い出して企画したからには、絶対に人に責任転嫁してはならないでしょう。

成功を心から祈っています。
がんばれ!がんばれ!
by taka_hornetblue | 2010-05-15 09:40 | 育児

「桜蒸しパン」で長女とお茶しました。

昨日、初めて施設の宿直の実習に行き、今日はそのまま学校に行って夕方やっと顔を合わせた長女と、「お疲れさんお茶会」をしました。
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この春すっかりハマってしまった、スターバックスの桜蒸しパンとコーヒー、そして抹茶ラテ、という組み合わせです。

春休み、実の父親のほうの祖父母に会いたいな、と言っていた娘ですが、結局学校の勉強やら就活やらで行けなかったようです。
私の学生時代に比べると、まあなんて真面目なことかなあ、と思います。
私は本当に学校に行かない大学生で、ついに4年の秋、卒論担当の先生から「たまには顔を出しましょう」という手紙を貰い、卒業式には証書を渡してくれた教授から「僕はあなたに、だいぶ単位を融通しましたねえ」とみんなの前で言われ・・・お恥ずかしい限りです。

わが身に引き換えての娘の真面目さにはただ感じ入るばかりですが、この生真面目さがときに自分を追い込むこともあるのではないか、とふと心配になったりします。
また、先の記事にも書いた、就職活動をしている学生をナメているとしか思えない会社、スマークルネットワークの件でも、憤るよりも傷ついてしまうのではないかと思います。

そういうときこそ親の出番、と私は思っていて、子どもの人生は子ども自身が納得していさえすれば、口を出そうとも思いませんが、子どもが「裏のある大人」に付け込まれたとき、これは子どもを後ろ手にかばって闘わねば、と思っています。
特に長女は親として頼れるのは私だけ、というのが実情で、実の父親は時に甘えてお小遣い貰うくらいはできるでしょうが、とても「頼る」ことは難しいでしょう。
また、「頼られる」ことを望んでもいないでしょう。残念ながら。
元気で長生きせねば、と思うゆえんです。
by taka_hornetblue | 2010-04-05 00:15 | 育児

長女の就活での???

長女はもうすぐ大学4年生。ただいま就活真っ最中です。
すべてを聞くわけではありませんが、時折彼女が話してくることは、当然興味をもってきちんと聞きます。
そのなかでの「なんじゃそりゃ」「?????」な出来事をひとつ。

ある会社の面接(集団面接だったそうです)に娘が行きました。
そして、「一次試験は合格です。二次試験は3月の○日と○日です。その前にまた具体的に連絡します」という旨の電話連絡があったそうです。

ところが、です。
その○日と○日直前になってもなんの連絡もないのです。
他の面接もあるので、娘が連絡すると、「折り返し担当から連絡します」と答えたまま、結局は連絡なし。
いったいこの会社、なんなんでしょう。

この就職難のなか、学生たちはみんな必死です。
一生懸命、就活をしている学生ばかりです。
なのにこの不誠実さ、いい加減さ。
実は一次試験不合格だったのに、誤って合格通知の電話をしてしまった(本来あり得べからざることですが)というのなら、その旨きちんと連絡するべきでしょう。
しかもこの会社、教育関係の会社だそうで、こんな不誠実な対応を就活の学生にする会社が???という感じです。

娘には「そんな会社だ、と早くわかってよかったね」と言いましたが、実は私の腹の中は煮えくり返っています。許せない出来事でした。

4月4日追記:
昨日友人と話していて、「それはやっぱり会社名を上げるべきだろう。人生かけて就職活動している学生のためにも、そういう会社は、こういうことをすればこうなる、と知るべきだ」と思い直しました。
その会社はスマークルネットワーク、といいます。
検索すれば出てきます。教育関係の会社のようです。サイトを見て、大人として言いたいことも多々ありますが、今回はそういうことが主旨の記事ではないので、やめておきます。
いずれにせよ、しつこいようですが、学生たちはみな、この就職難のなか、人生かけて就職活動しています。
その学生たちをいたずらに翻弄するような社員募集は絶対にやめていただきたいものです。
by taka_hornetblue | 2010-03-31 01:19 | 育児

「深夜のドライブ」から帰ってきました。

今日のコースは24時間営業の「マックスバリュ」でおやつ購入→車の中で食べ散らかしながら回り道しつつ帰ってくる、というコースでした。
マックスバリュで、初めてセルフレジを体験しました。
バーコードを自分で通すレジがある、とは娘から聞いていましたが、私は初めてしました。
面白かったけれど、バーコード通すのって、案外難しいというか、コツがいるものですね。
それから、バーコード通さずに買い物袋に入れる不届き者がいないように、ちゃーんと監視役の店員さんがいました。

帰り道、なぜか真ん中の双子が一昨年小学校を卒業するときに歌った「旅立ちの歌」の大合唱になり、ちょうどサビにさしかかるくらいで家が見えてきたので、もう1周して、心行くまで歌い上げてから家に帰りました。

深夜ドライブの一番の魅力は、なんともいえない「ちょっと悪いことしてる」雰囲気でしょうか。
この雰囲気がたのしくて、ついつい出かけてしまうのです。
by taka_hornetblue | 2010-03-22 03:45 | 育児

連休恒例、「深夜のドライブ」。

連休になると、深夜のドライブに子どもたちが行きたがります。
「深夜のドライブ」と言ってもなんのことはありません、24時間営業のスーパー、もしくはコンビニに行っておやつを買ったりする、というだけのものです。

だけどこれを子どもたち全員がすごく楽しみにしていて、ほぼ毎回、大学生の長女から全員参加です。
時にとんでもなく真っ暗な山道に入ってしまうこともあり、全員で恐怖に凍ったこともありましたが、そのときは息子の発案?で「♪ぼーくらーはみんなーいーきているぅー♪」と大合唱して切り抜けました。

今現在3月22日の2時12分。(思い切り深夜です)
今から出発です。
私は眠たいのですけど、こうやって盛り上がれるときも、ほんのいっときなんですよね。
やがてはみんな巣立って行くのですから・・・。

では(私は)睡魔と闘いつつ、出発です!
by taka_hornetblue | 2010-03-22 02:14 | 育児

15年ぶりの再会。

東京に行ってきました。
娘3人が「ディズニーランドに行きたい」というのもあったのですが、一番の目的は、長女と長女の父親との、15年ぶりの再会でした。
ここにこぎつけるまでに、思うところが全くなかったわけではありませんが、長女の「会いたい」という思いを最優先して、無事、父娘が再会することができました。

飛行機が羽田に着く前、長女は緊張やらなんやらで泣いていました。
下3人も見守る中、父娘は再会し、午後の時間を二人で過ごしに行きました。

長女が「会えてよかった」という思いを持つ以上、私もそれでよかったと思います。

けれど、彼女の父親には、彼女が「会いたい」という意思表示を示してからは、もう少し積極的になってほしかったと思います。
今の生活が大切なのも理解するけれど、こちらは「それを壊そう」という意思は皆無なのですから。
複雑な思いを抱きつつ、それでも4人の子どもたちが一緒にいろんな思い出を作ることが出来た東京行きでした。
by taka_hornetblue | 2009-08-25 21:50 | 育児

「男はつらいよ」

映画ではありません。
私の息子のことです。

私の4人の子どものうち、男の子は1人だけです。
思春期真っ最中で、周りが女の子ばかりというのは、いろいろ大変なようです。
とんでもない場面を「目撃」されたり、不用意に置き忘れた「何か」をバッチリ見られてからかわれたり・・・。

うちの娘たちはどの子もいわゆる「女の子らしい」子ではなく、「半オトコ」的な感じですが、それでも女の子は女の子、「男ならではの悩み」を語り合う相手にはなれず、様々苦労があるようです。
私もどちらかといえばオープンな親のつもりですが、男の子の思春期の悩みは母親と話すべきものではないでしょう。理解するように努めることしかできません。

こういうとき、私が男女限らず親しい友人に恵まれていて、本当によかったと思います。(私は×組です)
思春期の息子の悩みを「年長者」または「経験者」として受け止めてくれる「同性の大人」の存在は、息子が成長していくなかでかけがえのないものだと思います。

私自身、こんなに紆余曲折ある人生を歩むことになるとは若い頃まったく思いませんでした。
離婚の決断をしていった時期、子どもたちのことも思い、悩み、自分に自信が持てなくなったことも一切ならずありました。しかし、ある小説の中で「人は、生まれ変わってもこうしか生きられない、というところがある」という言葉に出会い救われました。

「こうしか生きられない」私の人生のなかで、どれだけ子どもたちと話し合い、向き合いながら生きていくか。
いびつな環境になってしまった現状の中で、どうやって「愛されている」、「大切に思われている」、という実感を持って育っていくことができるか。

私は、親しい仲間、大切な人の支えの中で生きています。
by taka_hornetblue | 2009-08-20 22:04 | 育児

人生でやり直したいこと

今日はパソコンとはまったく関係のない話です。

私はいつどんなときでも「今が一番!」と思う人間の上に、「過去があるから今がある」という名目のもと、恥多き人生を歩んでいるくせに、後悔などほとんどしない、すばらしく面の皮が厚い人間であります。

しかし、そんな厚顔無恥なる人生を歩む私にも、「やり直したい・・・」と切実に思うことが一つだけあります。
それは「長女の育児」です。

私は友人の中で一番結婚が早く、一番最初に親になりました。
そして長女を出産してすぐ、遠くに引っ越さなければならなくなり、誰一人知り合いのいない中で、絵に書いたような「孤独な密室の育児」をせざるを得ませんでした。

私が愛読していた育児書には「子どもは一人ひとり違う」とか「焦らずに」とか何度も書いてありましたが、オットの母から「少しでもはやくトイレトレーニングを」とパンツを山ほど送ってきたり、いろんなことを言われる中で、いつの間にかすごく追い詰められていきました。

トイレトレーニングとか、今思えば1歳くらいで強行しなくてもよかったんだ、と本当に後悔しています。
誰一人「まだオムツでいいんじゃない?」と言ってくれる人もいない中で、閉じ込められたマンションの密室の中で必死になってトイレトレーニングをしていた自分は愚かだったと今は思います。
そして、トイレトレーニングを強制されていた長女のことは、思い返してみても哀れです。

当時、アメリカで孤独な育児をしていた日本人の女性が、近くの湖に子どもを投げ入れた、という事件がありましたが、その女性の追い詰められていく気持ちが、痛いほどわかるようでした。

トイレトレーニングなんて、やっきにならずとも大丈夫なんですよね。
私は4人子どもがいますが、下の3人にはまったくしませんでした。
中の1人は確かにいつまでもオムツがとれず、夜中のオムツを取るのは、なんと小学校3年までかかりましたが、ちゃんと取れました。

長女は喘息で、これまた私は、当時の私ができる「ありとあらゆること」を必死にやりました。
しかし、喘息というのは、ある一面では「日にちグスリ」的なところがあって、身体が出来上がっていくと共に改善されていく、そういうものでもあるんですよね。
私はそれを知らず(今ならもっとネットとかで調べられるんでしょうけど、当時は育児書と医者、近親者の助言が全てでした)、乾布摩擦もやってる、朝晩の吸入も通ってる、シーツは3日に一度は洗ってる、飲み水も変えた、etc・・・・なのに、どうしてちっともよくならないんだろう?・・・と、ひたすら絶望的になってました。
そのくせ風邪ひかせると怖いから、11月くらいからボコボコに着込ませたり、食べてくれさえすれば、と好きなものばかり食べさせたり、本当に無知な親でした。

できるなら、長女の育児をもう一度やり直したいです。
長女はすでに成人しましたが、今なお彼女の幼少時の育児を後悔しています。
by taka_hornetblue | 2009-08-11 23:47 | 育児

ブログを始めたきっかけは、100%パソコンのことでした。子どもたちのことがメインだったこともありました。今は音楽活動がメインのブログです。人生は移りかわっていきますね^ ^。


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