NOD32体験版での大失敗!その顛末・出たのは「4tddfwq0.dll」

最後までスキャンが終わり、心配が的中して、「魔の10日」に入り込んでいた「4tddfwq0.dll」が復活していました。
使っているUSBは今すべてスキャンかけて、どれからも検出されなかったので、「システムの復元」で復元されたのではないか・・・?と考えてみたりしています。
4tddfqw0.dllに関しても、日本語のサイトではほとんど情報はなく、頼みの綱は「Prevx」しかありません。

やっぱりきちんと記述があって、Wormとのことでした。
どんな悪さをするか、事細かにかかれていました。

NOD32によって隔離済みだったのですが、システムの復元を無効にして(マイコンピュータを右クリック⇒プロパティ⇒システムの復元⇒システムの復元を無効にする、にチェックを入れる⇒いろいろ警告が出るが無視)
、そのうえで再起動しました。
そして再びシステムの復元を有効にしました。(上記のとおりに進み、「システムの復元を無効にする」のチェックを外す)

こんなやり方でいいかどうか全くわかりませんが、CドライブのSystem Volume Infomation_restoreに何度も表れるexeファイルは、このやり方で復活しなくなりました。

とりあえずこれでしばらく様子を見てみよう、と思います・・・。
# by taka_hornetblue | 2009-09-06 16:53 | コンピュータ

NOD32体験版での大失敗!

あろうことか、魔の7月10日のときに,norotn360から入れ替えたNOD32の体験版の期日が切れていたのを、今日気づきました。私は常時2台使っていますが、XPのほうが切れていたのに気づきませんでした。

おかしいなあ、2ヶ月だったっけ?と思いつつ、XPよりも前に入れたVistaのNOD32の体験版では、うるさいくらいに「あと・・・日」というインフォメーションが出ていたので、てっきり同じようにXPも出ると思っていました。

言い訳になりますが、パソコンを起動したときには毎回「起動時の検査を実行中・・・終了」が出るし、NODの画面も、「最も高い保護」「ウィルス定義データベースは最新です」とずっと出ていたし・・・。ううう。今作業中ですが、きちんとアップデートやらスキャンその他が終わった後の結果が怖いです。あああー。悔やまれます。
職場のセキュリティ担当をしていて、このていたらく。
シロートは、やっぱり細かいところまで「自分の手作業と目でチェック」ですね。
骨身にしみました。

自動で出てくるインフォメーションなどに頼ってはいけない、ということです。

今日調べてみると、ユーザーアカウント取っているgmailにはメールで案内が来ていたのですが、それが一括送信のためか、迷惑メールに入っていたんですね。
たしかに今ESETのサイトを見ると「お送りしたメールが、まれに迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがございます」とありました。迷惑メールもチェックすべきだったのか、と今更ながらに反省しています。
うかつでした。
そしてこれがまた、Vistaでみるgmailでは迷惑メールフォルダに入らず、XPでみるgmailでは迷惑メールフォルダに入ってしまっていた、という現実。どちらもGoogleChromeをブラウザとして使っていますが、こういう差までありました。Vistaでそのメールを見たとき、うっかりVistaはライセンス買ったよね、とスルーしてしまったのが間違いでした。
今思えば、XPに入れたほうのNOD体験版についての警告だったのですね。

しかし、同じ体験版を入れて、こういうところにもVistaとXPの違いはあるようです。
ややこしい・・・。

体験版の期限が切れていたせいか、購入したライセンス番号を今更入れても反応せず、いま体験版を入れなおしています。途中でふと「あれ、体験版は2度入らないよなー?」と思いましたが、全て上書きと修正できちんとインストールでき、購入したライセンス番号などを入力して、たった今アップデートが今日の日付で完了しました。(・・・ということは、体験版は実は2度以上入って、きちんと作動するのか?と一瞬思いましたが、実験せずに終わりました)

このあとが怖いです・・・。さあ、スキャン開始。現在25%で今のところ検出0です。・・・66%で検出0・・・あと少し。

まあ、せめてもの慰めは、毎日スパイウェアドクターでスキャンをかけ、1週間に1度くらいはスパイウェアとAd-Awareでフルスキャンかけていたので、まったく素のままだった、ということはないのですが。

しかし、本当にセキュリティは「自分の手作業と、自分の目でしっかりチェック」ですね。手動が原則、ということなんだとつくづく思いました。
・・・とはいえ、自分の失敗を棚に上げてなんなんですけど、XPであろうがVistaであろうが、体験版の期限が切れたらその旨のメッセージくらいはメールなどでなく、出るようにしておいて欲しいです。
「メールでメッセージ」というのは、どうも不親切なような気がします。Vistaに対応できるなら、XPでもできるはずですよね・・・。
# by taka_hornetblue | 2009-09-06 15:59 | コンピュータ

バリアフリーとは。今日私は激怒しました。

私は福祉関係の仕事をしているせいか、世の中の「バリアフリー度」に対して、敏感に反応しがちです。
ここ数年で世の中本当に進んできて、車椅子、ベビーカーがブロックされることが少なくなりました。

バリアフリー度(とくに公共施設の)をみれば、街全体の社会福祉に対する態度がわかる、というものでもあるように思います。
北九州市の小倉は、案外(といっては失礼ですが、客観的にみると、いかにも福岡市のほうが公的資金を持っていそうなので、バリアフリーもすすんでいるのではないか、と思ってしまいます)、バリアフリー度が高く、何より、半径500メートルくらいで美術館から小倉城のあたりから、商店街・・・とバラエティ豊かに楽しめます。
ところが、残念ながら福岡市は決してよくないと思います。
たとえば総合図書館に向かう、あのしゃれたレンガの道、あんなところをどうやって車椅子やベビーカーを押して行けというのでしょうか?不必要この上ないと思います。

・・・と、このように、だいぶ世の中進んだなあ、と思う一方、まだまだ「なんじゃこりゃ」と思わされる場面もあるのが現実です。

さて、今日は福岡市内にある温泉施設(批判記事のお約束、というか「武士の情け」で実名は出しません。)で、アタマに来ることがありました。「激怒」とか「憤怒」という言葉が一瞬、アタマの中を駆け巡りました。
ある福祉施設の園外活動でその温泉施設を利用することになっています。
その施設は先ごろ経営者が代わったようですが、以前とても対応よく、「段差はあっても、本当に受け入れる側の意識次第で、こんなに気持ちよく利用できるんだなあ」と感心させられた施設です。
経営者が代わっても、きっとそのホスピタリティは受け継がれているだろう、と思ってその施設の利用を先日申し込み、今日下見に行きました。

ところが、対応したチーフ級の職員は、以前の対応の良さを言うと、
「うちが経営が代わったのは知ってますよね?」と一言。
これは、
「うちでは車椅子やらなんやら、面倒なお客はもう全然歓迎しないんですよね」ということでしょうか。
そのとおり言おうかと思ったのですが、その施設の利用はすでに決定しており、楽しみにしている方も多く、私が彼とケンカして、いざ出かけていったときに対応が悪かったら・・・と思うと、怒りを飲み込まざるを得ませんでした。

基本的に、この温泉施設のある、大型ショッピングモール、またその周辺の施設は、バリアフリーの意識が1世紀分くらい遅れている、というか低いところだと関係者の間では評判ですが、いくらなんでもたいがいにせえ!と言いたくなりました。

こういう対応をして、そういう「悪評」が広まる、とは思わないものでしょうか?
それとも、それは「悪評」ではなく、むしろ「客の選別化」につながる、という感覚でしょうか?

バリアフリーというのは、段差があるかどうかではないんですよね。
たとえ段差だらけの施設でも、「どうぞいらしてください!いかようにもお手伝いしますよ!」というところでは、本当に楽しく、あたたかな気持ちですごせます。

たとえ今障害を持たず、五体満足で生活していても、人はいつまでも若くはなく、いずれは年老いていきます。
杖や車椅子にたよらずに寿命を全うできる、なんてことはないと言っていいでしょう。
社会のバリアフリー化は自分の問題でもある、ということを、私たち一人ひとりが認識していたいものですね。
いやー本当に今日はアタマに来ました。
# by taka_hornetblue | 2009-09-02 23:39

継続は力なり。その2

私が好きな、福岡市東区香椎浜イオンの中にある、ネイルサロンcalfaのネイリストさんが8月一杯で退職されました。
私とこのネイリストさんは、博多区にあるインド料理店「亜橋」の大ファンでもありました。
いろんな意味でとても残念でしたが、ステップアップを計られるとのこと、「必ずいつかまたどこかで」とお別れしました。

このネイリストさんから私が学んだことが、
「継続してこそ生まれる力」です。

彼女がcalfaに入られた頃、calfaにおられたネイリストさんは、今思ってもレベルの高い方ばかりで(calfaは大きなサロンではなく、むしろ「少数精鋭主義」に近いサロンだと私は思っています)、彼女とは明らかに技術、接遇の仕方など格段の差があり、きっと様々辛いこともあっただろうと思います。
私も客観的にみていて、「この方はそのうち辞められるだろうな」と思っていました。

ところが彼女は辞めず、後から入られた方が辞めていかれてもずっと頑張り、いつの間にか香椎浜店のナンバー1になっていました。
いつの間にか、「ずっと続けてきた人だけが持ちうる力」を身につけ、堂々たるネイリストさんになってしまっていました。

一度始めたものは「続けること」。
これは基本なのだ、と改めて思わされます。
投げ出してしまってはそこで終わりですよね。
先に書いたバンドもそうですが、趣味の世界でも止めてしまえばそれっきりですよね。
止めずに、細々とでも続けていれば、それがキャリアになり力になってきます。

この夏、一番強く思ったことでした。
「続けること」の大切さ。
「継続は力なり」です。
# by taka_hornetblue | 2009-09-01 23:16

大人の事情はあるのでしょうが・・・。

もっとシンプルにならないものでしょうか。
メディアやファイル形式のことですが。

たとえば、A社のデジカメで撮った動画は、ウィンドウズムービーメーカーで編集できるけれども、B社のデジタルカメラで撮った動画はムービーメーカーには対応していないとか。
それがマニアックなファイル形式ではなく、かなりメジャーなものであるなら、ある程度汎用性があったほうがいいよなあ、といつも思います。

私が持っているデジカメはクイックタイムムービー形式のため、ウィンのムービーメーカーではダメで、DVDFlickで編集しています。ただ、このDVDFlick、シンプルにしてかなり使いやすいソフトで、お勧めです。
いろんな方が「使い方マニュアル」みたいなのを上げて下さってるので、それを私は自分がみやすいように編集してメモ帳に貼り付けて、マイマニュアルとしてデスクトップ上においています。

マイクロSDも、便利なのですが、カードリーダーとの相性があったり、なんだか一番不具合が出やすいメディアのような気がしています。
パソコンにデータを入れた後、再び携帯に入れると×マークが出る、という経験をされた方は沢山いらっしゃることと思います。
もう一度パソコンにリーダーにセットして差し、フォルダを消したりするとオッケーだったりしますよね。それからこっちのリーダーに差すと後が面倒になりがち、とか。
「その日その日の出来心」的なものが、一番マイクロSDにはあるように思います。これは携帯というハードと、パソコンというハードを行ったり来たりするからかも知れませんが。だけどまあ、これだけいろいろ進歩してて、乗り越えられないものでしょうか。

ちなみに、最初に書いたデジカメの動画再生については、「教えて!Ziddyちゃん」というサイトにQA形式で詳しい説明があり、とても勉強になりました。

なんか、便利になるとそれから枝分かれして、いろいろなシステムなどが生まれてくるのは仕方ないとしても、メディアやファイル形式は、ある程度互換性を持たせることができないものかなあ、といつも思います。
これは一般ユーザーはすべからく思っているのではないでしょうか。

こっちではこれはオッケーだけど、あっちではこれはダメ、ということが多すぎるように思います・・・。
# by taka_hornetblue | 2009-08-29 17:23

ブログを始めたきっかけは、100%パソコンのことでした。子どもたちのことがメインだったこともありました。今は音楽活動がメインのブログです。人生は移りかわっていきますね^ ^。


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